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岩間正男参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   22回   67890文字
  2期(1950/06/04〜)   45回  211386文字
  4期(1956/07/08〜)    7回   18058文字
  5期(1959/06/02〜)    4回    6695文字
  6期(1962/07/01〜)    3回   11116文字
  7期(1965/07/04〜)    4回    9734文字
  8期(1968/07/07〜)    3回    7668文字
  9期(1971/06/27〜)    7回   32113文字
 10期(1974/07/07〜)    9回   28913文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第34号(1947/09/30、1期)

無所属懇談会は、その道の専門家でありますところの兼岩傳一君を今日の自由討議に予定しておつたのでありますが、不幸にして兼岩君は病気で只今臥床いたしておりますので、私が緊急代りまして、この責を塞ぎたいと思うのでございます。従つて私は専門的なことを申上げることはできないで、甚だ断片的になると思うのでありま………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第39号(1947/10/16、1期)

国民の代表としての我我国会議員の責任の名におきまして、私は遺憾ながらごの国家公務員法案に全面的な反対をせざるを得ないのであります。(拍手)今日終戰後の軍閥がすでに解体し、又財閥も形の上ではありますが、解消を遂げつつあるさ中におきまして、日本の官僚制度は国民の前にぎりぎりその対応を迫られておるのであり………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第51号(1947/11/13、1期)

無所属懇談会は藤田芳雄君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第16号(1948/11/27、1期)

只今議題になりました請願及び陳情につきまして、文部委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。先ず請願第百三十七号及び陳情第四十六号は、いずれも公共図書館法に関するものでありまして、我が国教育機関中最も発達の遅れております図書館、殊に公共図書館の発達を促し、その機能の刷新を図るには、制度的………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第18号(1948/12/21、1期)

私は無所属懇談会を代表、して本法案に対し反対するものであります。先頃行われた国家公務員法の改正に当りまして、当局者は人事院の存在を強調し、その適正な運用と機能の遂行によつて、罷業権、團体交渉権を奪われた官廳労働者の諸権利、なかんずく生活権を守り得るであろうことを言明したのであります。從つてその最初の………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第5号(1949/03/30、1期)

日本共産党は板野勝次君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第20号(1949/04/28、1期)

日本共産党が本決議案に賛成する理由は、それが何よりも人民大衆の切実な目下の要求に基くものだからであります。本決議案の中には、過日、本議場で予算案の通過に賛成して與党並びに與党的な党派の諸君も交つていられます。曽て六・三制の予算を無一文にすることに賛成された諸君が、今日六・三予算を早く出せと叫んでおら………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第31号(1949/05/22、1期)

太平洋戰爭の期間中を通じまして、日本の教員大衆は甚だ卑屈であつたと言うことはできるのであります。基本的人権の抑圧によりまして政治的経済的自由を奪われ、その結果、彼らを視野の狹い、社会の陷沒地帶に追込み、飽くなき権力への絶対服從を強い、盲目的な戰爭協力に追込まれたというのがその実情であります。その結果………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対するものであります。この法案の精神とするところは、從來の教育行政の目的であつたところの監督官廳としての性格を排除して、新たに教育行政に対して助成と指導を與えるということになつておるのであります。從つてこの目的の規定されておる面だけについて考えるならば、………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第35号(1949/05/26、1期)

反対の諸点はいろいろありますけれども、一番この中で重要視しなければならないのは、財政的な裏付けがないということであります。六十八の新制大学を新たに発足させようとしておるのでありますけれども、その運営費並びに新築費を含めて、九億四千万円というのがこのたび予算に計上された費用なのであります。これでは新ら………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第16号(1949/11/21、1期)

簡單に今の答弁に対しまして、非常に不明瞭な点について二点だけを挙げて質問いたします。先ず第一に、池田蔵相の答弁の中に、低賃金、低米価でなくて、適正賃金、適正米価ということを言われたが、何を基準としてそういうことを言うのか。それを承わりたい。会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第18号(1949/11/24、1期)

日本共産党の本法案に対する反対理由を簡單に申し述べます。国立学校設置法が第五国会に上程されました際に、我々は次の三つの観点から反対したのであります。先ず第一に、財政的裏付けがこれに伴わないこと、第二に、職員の任免、懲戒その他人事管理が非常に民主的でないこと、第三に、組織並びに運営について広汎な委任立………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第19号(1949/11/25、1期)

日本共産党は板野勝次君を指名します。会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第20号(1949/11/28、1期)

本決議案に対しまして日本共産党は全面的に賛成するものであります。(拍手)決議はむし遅きに失していると思うのであります。今は実行の時期であります。その理由は何よりも目前の事実がこれを物語つています。先ず第一に、研究所の崩壞の事実は最近ますますひどくなつております。これを民間の研究所について見ましても、………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第23号(1949/12/01、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に対しまして反対するものであります。私立学校の果して来た役割につきましては、今更私がここで強調する必要はないと思うのであります。独自の学風を以ちまして、日本の文化のために多くの貢献をして来たのであります。併しながら終戰後におけるところの経済的ないろいろな破壊的………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第25号(1949/12/03、1期)

只今議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案に対しまして、私は日本共産党を代表しまして反対するものであります。先ず政府のやり方が非常にでたらめであるということ、これは只今の委員長の報告でも分ることでありますが、六月一日に運輸省設置法によつて、今まで全国各地方の都道府県の道路監理事務所がやつて………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第18号(1950/02/13、1期)

給與問題について、日本共産党を代表して討論します。先に国鉄裁定を踏みにじり、人事院の勧告を無視した政府は、今又専売裁定をないがしろにし、一方それを合理化しようとして給與白書を発表しておるのであります。給與白書の欺瞞性については、さすが内股膏薬の人事院でさえその不当を指摘し、痛烈に反駁しておる程であり………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第21号(1950/02/28、1期)

日本共産党はこの税法に対して反対するものであります。この一番重要な点は入場税の税率軽減の問題でありますが、これは成る程一応見ますと十五割から十割というようなことに下つておりますけれども、併しこの税率そのものが依然として世界一高い入場税であるということであります。大体現在世界で行われておる税率を見ます………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第37号(1950/04/03、1期)

日本共産党は本予算に絶対に反対するものであります。反対の最も大きな理由は、何よりも本予算案が日本を東亜の軍事的基地として再編成せんとする方向に使用されているという点を指摘せざるを得ないのであります。これを歳出の面から見ますと、公共事業費の使用内容が問題になる。公共事業費は二十四年度に比べて一応六割増………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第41号(1950/04/10、1期)

只今の吉田君の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第6号(1949/12/21、1期)

六千円出すか、青酸加里を呉れるか、これが日雇労働者の期せずして発した叫びであります。この沈痛極まる叫び声を政府の諸公は一体何と聞かれたか。首相官邸に、或いは国会に押寄せて参りますところの労働者の群は、今日、日一日と増加しておるのであります。日教組、国鉄、全官、自治労、進駐軍労務者と、飢えたる大衆は、………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第8号(1949/12/24、1期)

最初に端的に申上げますが、この修正案に対しまして我々は賛成であります。原案に対しまして、それを除いた原案の全体の部分に対しまして反対いたします。で、その点を申上げたいと思う。現在公務員の生活がどうなつているか。これは誰よりもよく政府の諸公が知つておる筈であります。又知らなければならない義務がある。と………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第12号(1950/07/31、2期)

言うまでもなく日本共産党は、この世界に稀な人民收奪の悪法、地方税法案に反対をするものであります。今まで自由党を初めとする賛成各派の討論を聞いて来たのでありますが、その理由とするところは、いずれも便宜主義、御都合主義の域を出ないものであります。これでは何ら国民大衆を納得させるに足らないものであります。………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第10号(1950/12/09、2期)

私は日本共産党を代表して本補正予算に反対するものであります。に対する義務とは別個の戰争態勢と軍事訓練のために提供されておるのであります。━━━━━━━━━━外国の職事の訓練費を賄わせるという暴挙は、朝鮮事変勃発以来ますます露骨になりつつあります。例えば本補正予算には、連合国関係損失補償に必要な経費と………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第28号(1951/03/23、2期)

日本共産党は只今議題となりました法案に反対するものであります。謳われているところは義務教育の無償である。それを一部分果すものであるとして、その趣旨が冒頭の第一條に記されているのであります。それによりますと、「義務教育の無償の理想のより広範的な実現への試み」云云と、大層立派なことが述べられております。………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第29号(1951/03/24、2期)

私は日本共産党を代表して、原案並びに修正案に反対するものであります。一昨々年国家公務員法の特例法として本法案が初めて国会に上程されましたとき、我々は、本法案が、教員の特殊性に鑑み、その地位、待遇等に特別の考慮を拂うべき保護規定であるべきにもかかわらず、むしろ身分上の拘束や服務上の義務を強化する拘束規………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第32号(1951/03/28、2期)

私は日本共産党を代表して、只今上程された昭和二十六年度予算三案に反対するものであります。敗戰以来すでに五ヵ年を経過し、日本人はその完全なる主権の回復と平和確立のために、一日も早く講和が結ばれることを熱烈に要望しておるのであります。(「共産党の宣伝だ」と呼ぶ者あり)ところで、この講和には二つの道があり………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第34号(1951/03/30、2期)

只今の動議に賛成します。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第35号(1951/03/31、2期)

日本共産党は地方税改正法案に反対するものであります。この世界にたぐいない悪法、地方税法案に対しましては、第七国会以来我々は徹頭徹尾これに反対して来たところであります。その見通しが如何に正しかつたかは、その後、起つた地方財政のもろもろの破壊現象を見れば、何よりもよくこれを物語つているのであります。(「………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第52号(1951/06/04、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして、只今議題となつた法案に反対するものであります。本法案につきましては、我々が反対するだけでなくて、関係当事者の多くが反対しているのであります。例えば五月下旬に開かれました全国知事会議におきましては、自由党系の知事諸君までが出先機関の強化には反対であるということを声明し………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第2号(1950/12/16、2期)

日本共産党を代表しまして、私は本給與法案に反対するものであります。本年五月の参議院選挙に当りまして、自由党、吉田内閣は、かねての懸案であつたベース改訂を公約し、下から盛り上る公務員諸君の不満を巧みに外らそうとしたのであります。その後住半カ年、漸く先国会に提案されました給與法を見ますときに、その期待は………会議録へ(外部リンク)

第11回国会 参議院 本会議 第3号(1951/08/18、2期)

私は日本共産党を代表して吉田総理に質問するものであります。第一に聞かんとすることは、講和草案並びに会議召集手続等の法的根拠についてであります。言うまでもなく我が国は一九四五年九月二日ポツダム宣言を受諾することによつて米、ソ、中、英の四大国を中核とする全連合国に降伏したのであります。日本は米英両国のみ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第9号(1951/10/23、2期)

日本国民は曽つて日本帝国主義によつて歩まされた暗い谷間を再び歩こうとしておる。━━━━━━━━━、悲惨と貧困の谷あいを国民はただ一筋のあかりを求めて今日まで堪えて来たのであります。(「共産党だけだ」と呼ぶ者あり)一筋のあかり、これこそはポツダム宣言の保障する真の独立と自由と平和をかち取るために世界の………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第12号(1951/10/31、2期)

私は(「簡単」と呼ぶ者あり)日本共産党を代表してこの法案に反対するものであります。(「反対業者」と呼ぶ者あり)吉田政府は最近朝鮮動乱に伴う内外諸物価の値上りを理由として、主食、電力は勿論、本日ここに上程されました国鉄運賃並びに先ほど通過を見ました電信電話、郵便料金、そのほかガス、水道、肥料等、あらゆ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第16号(1951/11/12、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして、この決議案に賛成するものであります。この私の賛成を以ちまして、恐らくこの決議案は全会一致で通るんじやないかと思います。(笑声)これは余り類例のないことであります。(笑声)この例のないことがなぜ行われなければならないかというところに、これは現在の地方財政の置かれておる………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第24号(1951/11/28、2期)

私は日本共産党を代表しまして、この殺人的な法案に反対するものであります。反対の理由としましては、すでに先ほどからいろいろ述べられおりますので、重複する分は避けいたと思うのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)吉田公約とも言われるところのあの四月選挙、それで公務員諸君を釣るために千五百ベース・アップ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第26号(1951/11/30、2期)

私は(「総理の退席が早過ぎるじやないか」「聞く必要なし」「同じことを言うじやないか」「もつと新らしいことを聞かせろよ」「大いに頑張れ」と呼ぶ者あり)日本共産党を代表して本補正予算三案に反対するものであります。(「それはわかつとる」と呼ぶ者あり)反対の第一の理由は、先ず本補正予算が国連協力の名の下に、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第9号(1952/01/29、2期)

私は日本共産党を代表して、政府の外交並びに財政経済政策に対しまして若干の質問を試みんとするものであります。先ず第一に聞かんとすることは台湾政権承認の問題であります。吉田総理は、去る二十六日の本院におきまして「台湾と條約を結ぶことは、中国を代表して日本と平和條約に入るという意味ではない。台湾政府がその………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第11号(1952/02/06、2期)

私は日本共産党を代表して、過般行われた吉田総理の防衛隊建設問題について質問するものであります。吉田総理はこれまで我が党を初めとする全国民の追及に対しまして、あたかも馬鹿の一つ覚えのごとく、「再軍備はしない」、「予備隊は軍隊でない」と繰返して来たのであります。(「その通。」と呼ぶ者あり)現に一月二十九………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第25号(1952/03/27、2期)

私は日本共産党を代表して、只今議題となつている昭和二十七年度予算三案に対しまして、断固反対するものであります。吉田総理は、先に締結されたサンフランシスコ條約を和解と信頼の條約であると称し、米国が日本に対し何を考え、何を企らんでおるかをひたすら国民の前に隠蔽せんと憂身をやつしたのであります。然るに同じ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第29号(1952/04/14、2期)

只今の椿君の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第35号(1952/05/06、2期)

日本共産党は、この人類史上稀な悪法刑事特別法案に対しまして、野党側の修正案には賛成、修正部分を除いた原案には断固反対するものであります。この法案が破壊活動防止法案と共に国会の通過が急がれているこの日本の実情、特に衆議院では僅か三日間の審議で本会議に上程され、而もその出席定数が足りなかつたために採決を………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第38号(1952/05/12、2期)

五月一日人民広場でメーデー労働者に大暴圧を加え、多数の死傷者を出すに至つた警官隊は、その後、半気違いのようになつて、誰彼の見境いもなく検挙を続けているのでありますが、八日夜半、早稲田大学に不法乱入して大暴行を働き、遂に無抵抗の学生に大きな危害を加えるに至つたのであります。このことは誠に言語に絶する行………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第41号(1952/05/19、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今議題になりました連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案に対しまして反対するものであります。委員長報告にもありましたように、本法案は平和條約第十五條(C)の項によるところの取極を国内立法によりまして、もつと有利に而も補充解釈をしようというのがとの法の狙いなので………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第42号(1952/05/23、2期)

私は日本共産党を代表して、只今議題となつているユネスコ活動に関する法律案に反対するものであります。本法案は、国連憲章、ユネスコ憲章並びに世界人権宣言の精神を実現するために、教育、科学、文化を通じて我が国民の間に広く国際的理解を深め、我が国民と世界諸国民の間に理解と相互協力を進めることによつて、世界の………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第47号(1952/06/04、2期)

かかる重大な案件に対しまして、まさに民族のこれは運命を決するような重要案件だと思うのでありますが、本議場を見ますというと、出席者の数が甚だ少いのであります。そこで議長において、こういう形でこの審議を進められることは甚だ面白くないと思いますので、善処されんことを切望いたします。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第49号(1952/06/09、2期)

日本共産党はこの決議案に対しまして遺憾ながら反対せざるを得ないのであります。(「何だ日本人か、それでも」「お前こそ日本人か」と呼ぶ者あり)若しも日本が徹底的に民主化され、そうして平和を飽くまでも推進し、平和を推進するための世界の大きな力として、ポツダム宣言の線によつて日本がその政策を推し進めておる態………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第56号(1952/06/27、2期)

このことが、取りも直さず、佐藤参議院議長がやつているところの非民主的な議会の運営を全く現わしておるということを、私は指摘したいのであります。その他に、例えば今日は、請願課と文部政府委員室の通路を遮断し、一般傍聴人を制限しております。又議院の内外は武装警官で固めて門を閉ざしておる。このような形の中で、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第57号(1952/06/28、2期)

三輪君、私はあなたに、私はあなたに質問をしたいのですが、早く帰つて頂きたいと思うのです。あなたは神様ではないだろう。神様ではないだろうと思うのだ。それでは小野君の懲罰動議に対する提案理由説明につきまして三輪君に質問したいと思うのであります。誠に今度の事件は、これは私も未だ曽つて聞いたことがない。演壇………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第58号(1952/06/30、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして、只今提案されました参議院の審議権尊重に関する決議案に賛成するものでございます。これは先ほど提案者によつて説明されましたように、国会の審議権を尊重し、そうして飽くまでも参議院の本分を盡す議員であるならば、当然これは賛成しなければならない、こういう説明でありましたが、私………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第59号(1952/07/01、2期)

只今上程されました議長不信任案に対しまして提案説明者の原虎一君に対しまして私は次の諸点を質したいと思うのであります。その第一点は、曽つて左派社会党が議長不信任案を提出したことがございます。その際におきましては、この議長不信任案には反対だというので、わざわざ声明書まで発表したところの右派社会党の諸君が………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第60号(1952/07/02、2期)

日本共産党は只今出されました差戻しの動議に対しまして賛成するものであります。無論我々は、国民のあらゆる各層が未だ曽つて歴史上なかつたような反対を表明しておるこういう立場からいたしまして、これの完全なる撤回を要求するものでありますが、仮にいま一歩を讓るといたしましても、この法案の審議は、本日何時間か展………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第62号(1952/07/04、2期)

溝淵君にお伺いしたいと思うのであります。あなたは私よりも法律知識は詳しいかたと思うのでありますから、今までのような不明瞭な答弁では我々は了解することはできない。参議院の権威のためにも是非真劍に答えて欲しいと思う。先ず第一に溝淵君は岩間正男ほか十六名の動議を提出するに当つて、三つの理由を挙げておられま………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第63号(1952/07/05、2期)

日本共産党を代表しまして本決議案には残念ながら反対せざるを得ないのであります。(「どうしてだ」と呼ぶ者あり)この趣意を見ますと、如何にも「アジア諸国との友好促進に関する決議」、こういうようなことになつて、看板は誠に立派なことになつておるのであります。併しながら本当にアジア諸国との友好を促進するならば………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第65号(1952/07/09、2期)

日本共産党は、この決議案に対して反対するものであります。こういう決議案が何回となくこれまで国会ごとに繰り返されているのでありますが、この問題は何ら解決を見ないのであります。そうして却つてこの引揚問題というものは、反ソ、反共のデマに利用され、促進に名をかりた戦争挑発行為を誘発しているからであります。こ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第66号(1952/07/11、2期)

日本共産党は只今上程されました三法案の原案並びに修正案に反対するものであります。言うまでもなく、これは破防法を初めとする戰時立法であり、日本民族をアメリカの奴隷とするための弾圧立法であることは余りにも明らかであります。日本の労働階級は、これらの弾圧法案の意図するもの、又その結果惹き起されるであろうと………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第69号(1952/07/25、2期)

私は日本共産党を代表して、只今議題となつておりまする義務教育費国庫負担法の衆議院送付原案並びに堀越儀郎君提出の修正案には反対、荒木正三郎君ほか一名提出の修正案には賛成するものでございます。先ず原案について述べれば、これは全く国民大衆を欺瞞し、教育に対する政府、與党の無能と無誠意を暴露した法案でありま………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第72号(1952/07/30、2期)

私は日本共産党を代表しまして、この珍無類な会期延長に反対するものであります。只今、丁度今日は土用の丑の日でありまして、非常に暑い。(笑声)暑いので記憶を失つているだろうと思う。一体この国会がどのような自涜行為(笑声)をやつたかということについては、議員諸君もいささか健忘症になつておると思うのでありま………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第73号(1952/07/31、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今議題となつておりますところの警察法の一部改正法案に反対するものであります。改正の要点、主な三点につきましては、先ほどの討論者によりましてしばしば指摘されましたように、今まで国家公安委員会或いは東京都特別区公安委員会に属しておりましたところの国警長官並びに警視総監の任………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第3号(1951/12/15、2期)

先ほど中小企業に対する金融の決議案が通りましてその直後にこの財閥の独占支配力をもつと強化するような、このような法案が同時に上程されておるところに、日本の国会の現実の姿があるということをつくづく感ずるものであります。(「大変な矛盾だ」と呼ぶ者あり)中小企業の金融逼迫が何から起つておるか、この点につきま………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第24号(1953/02/23、2期)

私は日本共産党を代表して、義務教育学校職員法案に若干の質問を試みるものであります。先ず第一に私の聞かんと欲することは、本法案に対する財政措置の問題であります。吉田総理は過日の施政方針演説で、「道義の高揚は、究極において教育の作振に待つのほかはない。政府が今回義務教育の全額国庫負担を決意し、教職員を国………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第29号(1953/03/02、2期)

私は日本共産党を代表して本改正案に対し総理並びに関係大臣に質問する者であります。先ず総理に対して尋ねたいのでありますが、今議事堂の向う、三宅坂に立つている平和の群像の前にテントを張り、戦傷病者のぎりぎりの書くの要求貫徹のため、不自由な身体を張つて闘つている戦傷病者の一人は、次のように語つているのであ………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第30号(1953/03/04、2期)

私は日本共産党を代表して質問を試みるものであります。如何なる口実を設けようが、独禁法はすでに今日では事実上空文に等しくなつているのであります。政府は、これまで大会社の数々の独禁法違反を見逃して来ただけでなく、先に通産省は操短勧告を行なつて、政府みずからが独禁法違反をあえてしたのであります。今回の独禁………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第3号(1953/03/20、2期)

今次提出されました暫定予算は、未だ新憲法下初めての事例であります。それに、而も本緊急集会におきますところの最重要案件であります。而も、規模から言いましても千五百億になんなんとするところのものであつて、非常に重要な案件でありますので、これを本会議において討論で明らかにすることを我々は要求したのでありま………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第6号(1952/11/27、2期)

総理の出席を求めます。総理に対して重要な質疑でありま丁ので、これに対して総理大臣がこの席におられないということは非常に困る。従りて総理の出席を求めたいと思います。(「総理がいない、こういう状態でまじめな審議がどうしてできますか」「休憩心々」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第7号(1952/11/28、2期)

私はここに日本共産党を代表して、吉田総理並びに関係閣僚諸君に質問を試みるものであります。先ず第一に私の聞かんと欲することは、現下の国際情勢に対する政府の見解についてであります。岡崎外相はこの問題に関し、極めて一方的に、社会主義陣営の態度を非難すると共に、資本主義陣営の態度強化を口を極めて讃美しておる………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第16号(1952/12/24、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今議題になつておりますところのこの法案に反対するものであります。政府、国鉄当局は、このたびの運賃引上げの理由としまして、国鉄職員のペース・アップ、荒廃施設の復興等のために、国鉄収支の均衡を図るためだと称しておるのであります。併し第一に、先ずペース・アップは裁定をも完全………会議録へ(外部リンク)

第25回国会 参議院 本会議 第11号(1956/12/05、4期)

私は日本共産党を代表して、日ソ共同宣言ほか三件に賛成するものであります。ソヴィエト同盟、中華人民共和国との国交を回復し、全面講和を達成することは、終戦以来国民のやみがたき念願でありました。それはわが国が戦争と敗残のなまなましい苦しみを、再び繰り返さないことを深く覚悟したからであります。そしてそのため………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第11号(1957/03/06、4期)

私は、日本共産党を代表して二、三の重要な点について質問したいと思います。国鉄の運賃値上げ、つまりただいまの宮津運輸相の賃上げに当りましては、従来の政府は赤字補填ということを口実としてきたのであります。それが今度は輸送力の増強ということに、いつのまにか看板を塗りかえまして、輸送力の隘路打開のために運賃………会議録へ(外部リンク)

第27回国会 参議院 本会議 第2号(1957/11/02、4期)

私は日本共産党を代表して質問します。第一は、核実験禁止に対する岸政府の態度についてであります。岸総理はきのうの演説で、今日世界の平和と人類の幸櫨が核爆発によって脅かされている事態に対処し、純粋な人道的立場と国民感情に基く要請から、たゆまない努力を続けようと述べておるのであります。果してしからば、政府………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 参議院 本会議 第18号(1958/03/31、4期)

私は日本共産党を代表して、予算三案に反対するものであります。岸内閣が、組閣以来一貫してきた基本政策として、まず外交の面では、アメリカの原子戦略に同調して、露骨な反共政策をとり、極東における反共軍事同盟の中に日本を編入し、それによってアメリカの経済援助をもらい、あわせて東南アジアヘの反共的政治的進出を………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 参議院 本会議 第10号(1958/07/04、4期)

私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となっております法案の社会党提出の修正案に賛成し、原案に対しまして絶対に反対するものであります。ます何よりも、原案の適用を受けようとする学校長諸君が、この法案には、実は賛成していないのでございます。高知県では、全県下六百有余名の校長会が全面的にこれに反対し………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 参議院 本会議 第12号(1959/02/13、4期)

ただいまの亀田議員の質問に対する青木国務相の答弁の中に、私たち共産党としましては聞き捨てにならない一言がありました。しかも、これは単に共産党だけの問題ではなくて、実に憲法に抵触するような重大な問題であると思うのであります。といいますのは、先ほどの答弁の中に、警察官が大衆団体に対しては調査をしていない………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 参議院 本会議 第21号(1959/03/31、4期)

私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和三十四年度予算三案に反対するものであります。反対理由を述べるに先立ってまず強調したいことは、本予算案が明らかに憲法違反であるという点であります。昨日の東京地裁の判決は、アメリカ駐留軍について、憲法上許すべからざるものであると烙印を押しました。同判………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 参議院 本会議 第18号(1959/12/23、5期)

私は日本共産党を代表して、ただいま本院に批准を求められているベトナム賠償協定並びに経済協定に断固反対するものであります。反対理由を述べるにあたってまず指摘しなければならないことは、この賠償協定の審議にあたって政府側の答弁がしどろもどろで、国民の疑惑が一そう深まるばかりであったこと、しかもその強引な通………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 参議院 本会議 第15号(1960/03/31、5期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和三十五年度予算について反対するものであります。反対論を述べるに先立って一言申し上げたいのでありますが、それは、私の討論時間がはなはだ短いということです。わずか五分です。私は、この予算の審議にあたりまして、朝は早くから夜おそくまで一カ月がんばった………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 参議院 本会議 第18号(1961/04/01、5期)

私は、日本共産党を代表して、昭和三十六年度予算案三件に対して反対するものであります。今や、われわれは、一兆九千五百二十七億円の本予算案の区々たる細目と金額が問題であるのではありません。私がまっ先に指摘したいことは、本予算案は、すでにその編成の過程において、そして参議院において成立せしめられようとする………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 参議院 本会議 第15号(1962/03/31、5期)

私は日本共産党を代表して、ただいま議題になっている昭和三十七年度予算三案に反対するものであります。本予算案は、安保条約の実施を保障し、わが国の侵略的軍国主義体制を強めるために、所得倍増計画のボロをつくろいつつ、独占資本を強め、すべての犠牲を勤労者に転嫁し、わが国をますます危険な道に追いやるものであります。会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第31号(1963/07/01、6期)

私は、日本共産党を代表して、職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案に反対するものであります。今日、池田内閣がアメリカ帝国主義者に屈伏し、悪逆無道の内閣であることは、日一日と明らかになりつつありますが、その中でも失対打ち切り法案ほど悪質なものはありません。この法案は、今日の失対労働者、こと………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第24号(1964/05/25、6期)

私は、日本共産党を代表して、部分核停条約に反対するものであります。この条約については、衆参両院の審議を通じて、「少なくとも空中、水中の放射能汚染が減るから、ないよりはましだ」という見解が盛んに述べられました。わが党も死の灰の脅威がなくなることを心から願っています。共産党こそ、戦後一貫して、空中実験を………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第30号(1964/06/20、6期)

私は、日本共産党を代表して、本改正法案に反対するものであります。また、公明会、民社党提出の二つの修正案に対しまして、われわれは、このような修正をやっても、人民弾圧法の本法案の本質には何らこれは深い変化がないものであるとして、反対するものであります。まず第一に、本法案に対する委員会の審議はまだ十分に尽………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 参議院 本会議 第14号(1965/12/11、7期)

日本共産党は、本案件が絶対に不法不当であり、無効であることを、強く主張するものである。すでに明らかなように、本案件は、衆議院、参議院を通じて、国会法、衆参両院規則等、法規慣例に照らして、絶対に成立せざるものである。このことは、議会民主主義を守る上からも断じて容認できないものである。会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第5号(1967/03/18、7期)

日本共産党を代表して、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問を行ないます。黒い霧追放の問題はこのたびの総選挙第一の課題であり、政府・自民党は綱紀粛正とか粛党とかを公約しました。しかるに、総理は、施政方針演説でほとんどこれに触れることなく、わずかに「清潔な政治の実現につとめる決心」と述べただけであります。………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第12号(1967/05/27、7期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年度予算三案に反対するものであります。四十二年度予算案は、二つの選挙戦を通じて切実に表明された日本人民の要求に、真正面からこたえるべきものであります。ところが、事実は全く逆のものになっております。人民の声は、まず、汚職、腐敗の一掃を要求しました。物価値下げと減税………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第13号(1968/04/15、7期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十三年度予算三案に反対するものであります。佐藤総理は、昨年の日米首脳会談で、アメリカのベトナム侵略戦争を全面的に支持し、東南アジアの反共かいらい政権に対する援助の増大、ドル防衛政策への協力などを約束しました。また、日米安保条約をアジア・太平洋地域に拡張強化し、このも………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 参議院 本会議 第34号(1969/07/22、8期)

強引な深夜国会が続くと、このような不慮の事故が起こることは、これは非常に遺憾とするところであります。これも強行採決の結果であることを私は確認したいと思います。それでは私の質問を進めます。会議録へ(外部リンク)

第61回国会 参議院 本会議 第35号(1969/07/23、8期)

私は、日本共産党を代表して、防衛二法案に反対するものであります。本法案に関して自民党は、内閣委員会において、三人目の質問者が質疑続行中に、七名の質疑通告者が一言の発言もしないまま、事前の申し合わせを全くほごにして一方的に質疑を打ち切り、またも強行採決の暴挙を繰り返したのであります。これはわが党の絶対………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第17号(1970/05/13、8期)

私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。中曽根防衛庁長官は、就任以来、いわゆる自主防衛なるものを持ち出し、あらゆる角度から目下そのPRにつとめています。しかし、結論からいって、アメリカの極東核戦略に従属して、日米共同声明の路線を推進し、安保条約の自動………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 参議院 本会議 第11号(1971/12/01、9期)

日本共産党を代表して、沖繩協定をめぐる若干の問題について佐藤総理に質問します。まず伺いたいことは、衆議院における強行採決の問題であります。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 参議院 本会議 第21号(1972/06/16、9期)

私は、日本共産党を代表して、佐藤内閣総理大臣問責決議案に賛成の討論を行なうものであります。第一に、佐藤内閣は、アメリカの凶悪なベトナム侵略戦争に一貫して協力、加担し、アジアの平和を脅かすだけでなく、日本の平和と安全そのものをも脅かす犯罪的行為を行ない、対米従属化の軍国主義復活を推し進めています。会議録へ(外部リンク)

第70回国会 参議院 本会議 第5号(1972/11/13、9期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている補正予算三案に反対するものであります。この七月、田中内閣が発足してから四カ月、「脱佐藤」、「決断と実行」などをキャッチフレーズとして歩み始めましたが、その「実行」とは、アメリカと大資本のための実行であり、「決断」とは、国民に犠牲と窮乏をしいるための………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 参議院 本会議 第19号(1973/06/13、9期)

私は、日本共産党を代表して、若干の質問をいたします。天皇と政治に関する憲法論議は、憲法に明記した国民主権の根幹にかかわる重大問題であります。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 参議院 本会議 第37号(1973/09/23、9期)

私は、日本共産党を代表して、防衛二法改正案に対し質疑をいたします。われわれは、委員会での審議が拒否され、本会議だけでは詳細な審議が尽くせないことをまことに遺憾に思います。国会の審議がこのような党利党略的な運営に終始することは、断じて許すことができません。まず、最初にこの意見を表明して、総理並びに関係………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 参議院 本会議 第17号(1974/04/10、9期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十九年度予算三案に反対の討論を行なうものであります。反対理由の第一は、本予算は、インフレ、物価問題の解決には何らの効果を持たないというものであるということであります。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 参議院 本会議 第3号(1973/12/05、9期)

私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係各大臣に質問いたします。現在、年の瀬を控えて、国民に大きな不安を与えている物価の暴騰、物不足、石油危機などの重大な事態が、歴代自民党政府、特に田中内閣の大企業奉仕、アメリカ従属の政治から生まれたものであることは、国民のひとしく認めているところであります。会議録へ(外部リンク)

第73回国会 参議院 本会議 第5号(1974/07/31、10期)

私は、日本共産党を代表して、田中内閣総理大臣問責決議案に賛成の討論を行ないます。(拍手)今回の選挙の結果は、主権者である国民が田中自民党内閣の悪政にきびしい審判を下していることを明白に示しております。総理がこの国民の審判に対して責任ある態度をとるのは当然であり、選挙後の本国会で所信表明を行なわず、一………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第5号(1975/02/14、10期)

ただいまは、二十五年永年勤続のゆえをもって、院議により表彰を賜り、また懇切な祝詞をいただき感謝にたえないところです。私は、昭和二十二年四月、新憲法下初めての参議院議員として当選し、その後三年間の空白の後四期連続当選し、日本共産党の参議院議員として今日に至りました。これはひとえに、この長い期間中常に変………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第10号(1975/04/02、10期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている五十年度予算三案に対し、反対の討論を行います。わが党は、五十年度予算を国民生活の防衛と福祉の向上、つり合いのとれた経済の発展、平和・中立の経済外交政策への転換の第一歩とすることを強く要求してきました。しかし、両院の審議を通じて明らかになったことは、………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第18号(1975/06/27、10期)

私は日本共産党を代表して、ただいま上程されております防衛二法の一部改正案について、若干の質問をいたします。去る六月二十日、シュレジンジャー米国防長官は、韓国への戦術核兵器配備の事実を公然と認めるとともに、日本や韓国が敵の攻撃を受けた場合、米軍は核兵器による先制攻撃をも辞さないと述べているのであります………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第5号(1975/09/20、10期)

私は、日本共産党を代表して、三木総理並びに関係閣僚に対し若干の質問を行います。現在、国民の生活は、敗戦直後の混乱期を除くいかなる時期にもなかった深刻な危機に直面しています。政府の宣伝にもかかわらず、じりじりと上がり続ける物価、実質賃金の低下、記録的な倒産と失業、就職難、六価クロムの公害まで重なって多………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第13号(1975/12/12、10期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました議長河野謙三君の不信任決議案について提案の趣旨を説明し、同僚諸君の御賛成を得たいと思います。まず、決議案文を朗読いたします。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 参議院 本会議 第8号(1976/05/08、10期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和五十一年度予算三案に対し、反対の討論を行います。まず、本予算案の審議が、本院では公聴会を含めてわずか九日間しか行われないまま本日ここに本会議の討論を行わねばならぬというこの異常な事態について一言せざるを得ません。参議院の権威を傷つけ、議会制民主………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 参議院 本会議 第8号(1976/10/15、10期)

私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係各大臣に質問いたします。今日、国鉄の財政は五十年度末で累積赤字三兆一千六百十億円、長期債務残高六兆七千七百九十三億円という数字に見られるように、重大な危機に直面しております。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 参議院 本会議 第13号(1977/05/18、10期)

私は、日本共産党を代表して、本法案に反対し、わが党と社会、公明三党提出の修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。私は、まず初めに、政府と自民、民社両党が多数の暴挙で本法案の成立を強行したとしても、本法案附則第六項は未来永劫無効であることを宣言するものであります。(拍手)なぜならば、現行の公………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11