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中西功参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   34回  117219文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第14号(1947/07/09、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、今回政府が発表しました緊急対策並びに経済白書に関連して、時間の都合上、特に物價と賃金の惡循環の問題について所見を述べ、政府当局の所信を質したいと思います。先の社会党の代表の方も、又先刻の栗山氏も、やはり私と同じような点について述べられたわけでありますが、私は多少視覚………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第20号(1947/08/08、1期)

今回上程されました石炭増産決議案に対しまして、我々共産党も切なる賛意を表したいと思います。ところで我々がこの決議案に賛意を表するに当りまして第一に指摘いたしたいと思いますことは、国民の代表である我々の感謝を捧げるべき人々が誰であるかということであります。それはいうまでもなく、地下千尺乃至は三千尺の、………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第23号(1947/08/18、1期)

共産党は中野重治君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第28号(1947/08/29、1期)

本院最初の少数意見の報告を申上げます。私並びに共産党は、この法案に対して反対せざるを得ないのであります。何故かならば、これは徒らに私的銀行を救済するに止まるに過ぎないからであります。そもそも金融機構の整備は、これは戰時中並びに戰後に蓄積された厖大な擬制資本を徹底的に整理するというところに根本の眼目が………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第29号(1947/08/30、1期)

我々共産党は労働省の設立には大賛成なのであります。それにも拘わちずこの労働省を設立しようとする昭和二十二年度一般会計予算補正第一号に対して、何故に賛成できないのでしようか、それは我々が反対せんがために反対するのではなくして、真に労働省設立の意義を、その予算面においても解決したいと思うからであります。………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第30号(1947/09/15、1期)

日本共産党は板野勝次君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第37号(1947/10/13、1期)

先程來皆様の御討議を聴きまして非常に感じましたことは、この問題を燒つて二つの流れがはつきりあるということであります。一つの流れは、有る者から、即ち大闇屋、或いは新円利得者から取る。そうして千八百円、そうしたものを解決して、税務官吏の生活を保障して行く。そういう行き方と、今一つは、ますます大衆課税を強………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第42号(1947/10/31、1期)

日本共産党は板野勝次君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第50号(1947/11/12、1期)

私は、政治家の生命は問題をごまかさないこと、嘘を言わないこと、十分に政治責任を取るごとにあると思う。今、私は日本労働者階級と共産党の名において、この追加予算の本質を明白にしたいと思うのでありますが、先ず最初に私は閣僚諸君が問題をごまかさないように要求したいと思います。片山首相は本年の八月「危機突破の………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第58号(1947/11/28、1期)

所得税法の一部を改正する等の法律案と非戦災者特別税法の二法案について我々日本共産党は反対であります。その少数意見を今から報告いたします。現在の税制並びに徴税機構が危機に頻しているということについては殆んど万人が認めていることであります。從つて又参議院におきましても、徴税機構の問題について特別に自由討………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第59号(1947/11/29、1期)

先に委員長から報告がありましたことく、我々日本共産党はこの追加予算に全面的に反対する次第であります。この追加予算の内容につきまして、我々がいかなる見解を持つておるかということについては、すでに大蔵大臣の演説に対する質問において非常にはつきり述べておるところでありまして、今更詳しく述べる必要はないと思………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第10号(1948/02/03、1期)

片山内閣成立当時におきましては、インフレの克服につきましてかなり多くの期待が持たれ、また種々の手が打たれたわけでありますが、それが今日になりまして、結局インフレを克服できなかつたということは、現実の事実として現われたわけであります。この結果、インフレとは何か、この根本問題をはつきり考えて、根本的な対………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第12号(1948/02/06、1期)

前国会において復興金融金庫の三百億の増資が問題になりました時は、我が党は、この金庫が極めて非民主的に運営され、その貸出に多くの問題があり、徒らに私企業を救済するのみで、生産復興の実績はなく、その融資がインフレを助長するものであることを十分知つていたわけでありますが、重要産業が行詰まり、労賃の支拂いに………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第27号(1948/04/01、1期)

私は日本共産党を代表いたしましてこの暫定予算案に対する反対意見を述べるものでありますが、この予算案は從來の予算案の單なる延長であるということ、或いは又これに私たちが從來申して來ました種々の欠点があるというふうなことを私はここで諄々と述べるのではないのでありますが、ただ現在皆様も御存じのように、官公廳………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第40号(1948/05/26、1期)

私たち共産党は、本決議案に賛意を表したいと思います。この海外同胞或いは軍人達の引揚促進につきましては、本議院或いは衆議院におきましても度々引揚促進の決議はなされたわけでありますが、引揚者の援護対策について決議がなされましたのは、今度初めてだと私は記憶しております。そういう意味において特に私達は賛意を………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第42号(1948/05/31、1期)

私も栗山氏に引続きまして、この法案に反対せざるを得ない理由を御説明申上げたいと思います。政府は如何に協定違反をしておるかという内容につきましては、すでに栗山議員から詳細にここに報告されております。從つて私はその点を成るたけ省略いたしたいと思うのでありますが、ただ一言申しますれば、曽つて四月の暫定予算………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第46号(1948/06/09、1期)

私は先ず最初、日本国民とそうして諸君の前に、前代未聞の珍文書を紹介する必要があるように思うのであります。それはこの税制演説正誤表であります。この正誤表は、大蔵大臣の財政演説のプリントが発表されましてから、数時間して提出されたように記憶しておりますが、この正誤の焦点は、御存じのように二十九頁の外資関係………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第47号(1948/06/10、1期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、且つ昨日正式発足いたしました労農連絡会の打合せに基づきまして、昨日に引続き、特に物價改訂を中心にして、我々の所信を披瀝し、政府の見解を伺いたいと思うのであります。最初に、一体物價改訂問題とはどんな問題であるか、我々共産党は、これに対してどう考えておるかということを………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第58号(1948/07/03、1期)

今本議院の全神経が予算に集中しておるわけであります。こういうふうなときに、私が敢てこの貿易資金特別会計について少数意見を述べようといたしますのは、この貿易資金特別会計が、又今日の貿易問題が、極めて深刻な、又大きな問題であるかに終つておりますところの本当の問題を、私達は真劔に考えなければならない。そう………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第59号(1948/07/04、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、提出されました予算案に反対し、これを返上するための意見を述べたいと思うのであります。(「何でも反対だから樂だ」と呼ぶ者あり)私達は、生まれてそうして今日まで育つて知つておる範囲内で、このような予算案が提出され、又今日この国会でなされましたような審議がなされたのは初め………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第18号(1948/11/30、1期)

私は日本共産党を代表いたしましてこの法案に反対いたします。第三国会以來、可分か不可分かということが、こういう問題について非常に問題になりましたが、勿論本質的にこれは不可分であります。併しその不可分であるということは、決して公務員法案と予算案を一緒に出すとか出さないとかいうことでなくて、もつと、はつき………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第18号(1948/12/21、1期)

私は日本共産党を代表てこの法案に反対するものであります。今岩開議員が述べられましたことく、今日の政府職員の窮状は正に言語に絶するもがあるのであります。我我が直接、接しておる面におきましても、殆んど毎日のように、この国会に実に激しい陳情が彼ら自身によつてなされております。給料袋を今日においては一ケ月二………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第19号(1948/12/22、1期)

私は日本共産党を代表しまして、この二法案を返上し、政府に対して組替を要求するものであります。この度出されておる予算案は、これは徹頭徹尾インチキです。(「その通りだ」「失言」「失言じやないよ」と呼ぶ者あり、笑声)この予算の編成を見ても、先程松村議員からはつきり指摘されたことく、財政法第二十四條に完全に………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第20号(1948/12/23、1期)

昨日の私の発言に関して今懲罰動議が出されたようでありますが、皆様も私の速記録を見れば分かりますように、若しこの言葉が悪ければ私は幾らでも取消しますということは二度もここで言つておるのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)このように私が率直に問題を取消しておるのに、尚民自党がこのような問題をここに出す………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第7号(1949/04/01、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、只今上程されました財政法の一部改正法律案に対して反対の意見を述べんとするものであります。財政法が憲法附属の法律であり、我が国の財政の根本をなす極めて重大な法律であることは、これは申すまでもないのであります。而も今政府はこれを改正するに当つて、この改正は極めて技術的な………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第17号(1949/04/20、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、政府提出並びに衆議院送付のこの予算案原案に対しまして全面的に反対するものであります。(拍手)そうして我々はこの根本的な組替を要求するものであります。この予算案を我々は審議いたしまして、極めて明白になつたことは、單にこの予算案の個々の数字に問題があるのではない。根本は………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第20号(1949/04/28、1期)

私は日本共産党を代表いたしましてこの法案に反対いたします。反対の理由は簡單です。八百三十三億の輸入調整金を削つて、そうして四十八億の逓信の赤字を埋めた方が、うんと国民のためであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)これが私の反対理由です。終ります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第24号(1949/05/11、1期)

私は中国との貿易問題に関しまして、首相並びに関係閣僚に緊急質問をいたしたいと思います。今、中国においては人民解放軍が大なる勝利を成しつつある。近く中国に新らしい政府ができるであろうことは、すでに万人が認めております。私がここで緊急質問をしようというのは、單に近く中国に新らしい政府ができるから、それと………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第26号(1949/05/13、1期)

本員は木下議員の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第30号(1949/05/20、1期)

日本共産党はこの法案に反対であります。この條文を見ますと、非常に些細なと言いますか、殆んど問題がないごとく見えるのであります。我々も又單に法文だけならば勿論取立てて私がここで反対討論をする必要もない程のものだと思うのでありますが、併し私たちはこの法案の根本的な問題について非常に大きな疑義を持つておる………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第31号(1949/05/22、1期)

日本共産党はこの通商産業省非常にむずかしい通商産業省設置法案に対して反対いたします。この舌を噛むような名前の法案に対して反対いたします。(「うまい」と呼ぶ者あり、拍手)この通商産業省設置法案については、すでに前討論者において微に入り細を穿つて、よくそのいけない点が論じ盡されております。私もいろいろ詳………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

麻生石炭鉱業の復金融資の監査に関しまして、実は商工大臣の答弁と大蔵大臣の答弁と、更に又商工省当局、大蔵省当局の各政府委員の答弁とは全く喰い違つておるのであります。而も喰い違つておるというだけでなくて、商工大臣に至つては衆議院の委員会においてこれが執拗に追究されておるにも拘わらず依常として間違つたこと………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

傍聴席の方々の方が遥かに真劍なように見えるこの議場において、私は氣を腐らすことなく、我々日本共産党の、この定員法に対する反対意見をここに述べんとするものであります。この定員法は單なる官吏の首切り法案ではない。これこそ日本民族の運命に関する問題であります。この定員法こそは日本を植民地化し、日本経済を破………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第37号(1949/05/28、1期)

日本共産党は、この日本銀行法の一部改正案に反対であります。その反対の理由は、すでに労農党並びに社会党の代表によつて述べられたところと基本的に同じであります。この法案の骨子は、すでに説明されましたごとく、政府の金融統制に関する一部の権限を、或る意味では基本的な権限を、日本銀行に設置される政策委員会に移………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11