移動
国会議員白書トップ
参議院議員活動統計
 1期参議院議員活動統計*
 2期参議院議員活動統計*
 3期参議院議員活動統計
 4期参議院議員活動統計
 5期参議院議員活動統計
 6期参議院議員活動統計
 7期参議院議員活動統計
 8期参議院議員活動統計
 9期参議院議員活動統計
 10期参議院議員活動統計
 11期参議院議員活動統計
 12期参議院議員活動統計
 13期参議院議員活動統計
 14期参議院議員活動統計
 15期参議院議員活動統計
 16期参議院議員活動統計
 17期参議院議員活動統計
 18期参議院議員活動統計
 19期参議院議員活動統計
 20期参議院議員活動統計
 21期参議院議員活動統計
 22期参議院議員活動統計
 23期参議院議員活動統計
*は在籍期

衆議院議員活動統計

衆議院議員一覧
参議院議員一覧

内閣総理大臣一覧

国会議員白書について


サイト内検索
■著書
徹底検証・安倍政治
平成史(新版)
世論の曲解
「政治主導」の教訓
変貌する日本政治

細川嘉六参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   16回   48736文字
  2期(1950/06/04〜)    5回   24032文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第12号(1947/07/05、1期)

今日我が国史上未曽有の国難に当りまして、不肖私は共産党を代表して社会党を首班とする現内閣に肝要な質問をいたさなければなりません。社会党は今日の時期こそ大改革をやらなければならんと考えられておることは、我々は全く同感であります。先ず、国際関係について御質問をいたします。平和條約の締結、賠償物資の取立て………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第13号(1947/07/07、1期)

それでは……それについては選挙の結果を見ろと言われた。併しこれは詭弁である。選挙の結果をよくするためにこそ……共産党が暴力政治、独裁政治をやるんだという主張をなしたものである。実際の共産党の主張は、働く者の民主政治を平和的手段によつて行なうということしか主張しておらないし、又実際にそれ以上は……(「………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第34号(1947/09/30、1期)

共産党は板野勝次君を指名します、会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第51号(1947/11/13、1期)

日本共産党は中野重治君を指名します。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第65号(1947/12/08、1期)

私は日本共産党を代表して本案に反対する者であります。我我の反対の立場は自由党とは(拍手)白と黒との差であります。何故国管が今日問題になつておるか、これは我が国の経済が未曽有の破局に陥つた、これがために年寄も子供も実に難儀しております。これは重大産業が実際そのなさるべきことがなされない。殊に石炭のごと………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第8号(1948/01/27、1期)

不肖私は日本共産党を代表して質問いたし、国政の根本道を明らかにしたいのであります。日本民族は科学的精神に富み、而も麗わしく、而も逞ましい正義感を持つ独立自由なる民族であらねばなりません。政治家たる以上、諸君におかれても異存がないことと思います。先ず年頭のお年玉として総理大臣片山君に苦言を呈したい。こ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第36号(1948/05/01、1期)

私は日本共産党を代表して、朝鮮人騒擾問題について質問いたします。昨日は軽犯罪法の討議に際して、出席議員百三十二人中、記名動議賛成者三十二人おるに拘わらず、五分の一に達せずとして議長は否決された。私は議長にもつと冷静と道理があることを望まなければなりません。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第60号(1948/07/05、1期)

我々は本案に反対する者であります。その理由は、本案は第一條において、事業者團体の正当な活動の範囲を定めるということ、それから公正取引委員会に対する届出制を実施するということということを規定しております。即ち私的独占を取締るというのであります。事は民主主義的で立派でありまするが、実際はどうか。すでに我………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第13号(1948/11/17、1期)

私は日本共産党を代表して本決議案に賛成いたします。長年外国に残留する人たちを持つ人人の心情は全く並大抵のものではありません。併し折角の決議も効果がなくてはなりません。(「その通り」と呼ぶ者あり)本院はすでに数回の決議をいたしました。併し何程の効果がありましたでしようか。明らかに決議に効果あらしめるも………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第11号(1949/04/07、1期)

私は日本共産党を代表して、総理大臣の施政方針演説に関し質問いたします。我が国現在の時局は、我が国民が乘るか反るか、独立か隷属か、誠に重大な岐路に立つております。(「その通り」と呼ぶ者あり)これは終戰以來約四ケ年に亘る独占資本家擁護の政策の結果であり、現吉田内閣に至つて激成されるに至つたものであります………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第13号(1949/04/11、1期)

この報告について一言したい。私はこの報告は少数者の意見を取扱つていません。この少数者の意見は今日の委員会でなさるべきものであると、出さるべきものだと思つています。それがなされずに、今日突然やられております。それは不完全であります。勝手な解釈が多分に入つております。私はこれに対して反対……会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第31号(1949/05/22、1期)

私は多数者報告について反対の意見を持つております。その理由は、第一に、吉村隊事件の調査は、外蒙にいた吉村隊を中心とする証人を呼んでの調査であります。それでありまするから、ソ連について、外蒙全体についての記述は当を得ておりません。それだけの材料はないのであります。然るにも拘わらず、それにこの調査報告が………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

私は外務省設置法案に対して日本共産党を代表し反対するものであります。外務省は他の省と違つておつて、講和会議の前後でその任務と組織は異なるわけであります。今日我が国は占領下にある。併しこの占領下にあるがため一往々誤解が起きて、一体に卑屈になつておる。或いは消極的になつておる。その態度がある。で、外務省………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第9号(1949/11/12、1期)

私は日本共産党を代表して、総理大臣吉田茂君の施政演説に対して質問いたします。先ず政治は公明正大でなければなりません。吉田君は英米からの講和の提議は歓迎するが、ソ連や中国からのものは歯牙にもかけない。英米が提議しておる程のことは、ソ連はもつと前からやつております。それに、連合国の一大国であるソ連に対す………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第25号(1949/12/03、1期)

我が党は本案に対して賛成いたすものであります。(「賛成賛成」と呼ぶ者あり)提案理由の中で、身体障害者の更生を援助し、そのために必要な保護を行うと述べられておりまするが、これは全く理の当然である。人情の自然であります。(笑声)我が党が国会において活動しておる一切のことは皆これであります。(拍手)本案に………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第34号(1950/03/29、1期)

参議院において徳田要請なるものを取上げたということは、大体これは初めから間違つております。(笑声)どうか冷静に、道理に訴えてお考え下さい。中野議員は先程縷々申しました。私は更にこれに附け加えて何を申す必要があるでしよう。私も特別委員会に出ておりまして、長い間痛感させられたことは、外地において、軍隊の………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第5号(1950/07/17、2期)

吉田君の御答弁では、私が答弁を求めました水素爆彈、原子爆彈に関する御所見は述べられておりません。(「答弁無用」と呼ぶ者あり)更に全面講和についてはソ連も中国も何も努力していないというような御答弁でありますが、これは全く反対のことを言つておられる。これは答弁になつておりません。事実に印して御答弁を願い………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第9号(1950/07/26、2期)

私が日本共産党を代表し緊急質問をいたしますわけは、本会議において総理大臣吉田茂君が我々国民の運命にとつて黙過することのできない主張をなされたからであります。吉田君は奥議員の質問に答え、特別警察力の設置は共産軍が日本の領土を侵す不安があるからだと述べられた。この吉田君の主張に何の根拠があるのでありますか。会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第8号(1950/12/07、2期)

私は時局重大なるがだめに、日本共産党を代表いたして、総理大臣吉田茂君に対し原爆使用に関する質問をいたします。トルーマン大統領が必要に応じ朝鮮において原爆を使用するかも知れないと述べたという報道は、全世界の人心に恐怖と不安とを與えました。諸君すでに御承知の通り、外電は英国労働党議員百名が、アトリー首相………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第7号(1951/01/30、2期)

私は日本共産党を代表して、総理大臣吉田茂君の施政演説に関する質問をいたします。吉田君の施政演説を貫くものは講和に関する方針であり、その方針の根本となつているものは国際情勢に関する現内閣の認識であります。私はこの認識を中心として質問します。吉田君は、日本が極東の共産主義制圧の一勢力として期待される国際………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第36号(1951/04/16、2期)

私は日本共産党を代表して(「一人じやないか」と呼ぶ者あり)遺憾ながらこの決議案に反対いたします。(「恥を知れ」と呼ぶ者あり)今回アメリカ政府が元帥マツカーサー氏の四つの官職を剥奪し、その責任を問うに至つたことは、世界の人道と正義とから見て当然であります。(「何を言つておる」と呼ぶ者あり)天下周知のよ………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11