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八木幸吉参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)    0回       0文字
  3期(1953/04/24〜)   10回   22480文字
  4期(1956/07/08〜)    9回   15396文字




参議院本会議発言一覧

第16回国会 参議院 本会議 第12号(1953/06/18、3期)

私は改進党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣の一般施政方針演説について政府の所信を質さんとするものであります。先ず第一に官紀粛正の観点から、国務大臣の民間営利会社の役員兼任の問題についてお尋ねをいたしたいのであります。第五次吉田内閣が成立ののち、その閣僚の顔触れを拝見いたしますと、小笠原大蔵大臣を………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第19号(1953/07/08、3期)

私は、只今議題となりました独禁法改正案に対し、改進党を代表いたしまして若干の質疑を試みんとするものであります。御承知の通り、この法律は、我が国が連合国によつて管理されておりました昭和二十三年三月、連合国司令部の指令によつて成立いたしたものでありまして、昭和二十三年七月公布されました事業者団体法と共に………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第29号(1953/07/30、3期)

只今議題となりました請願及び陳情について御報告申上げます。請願第二千六百六号は、国土調査法に基く地籍調査費に対する補助率の引上と、地籍調査実施村地元負担分に対する融資金制度並びに平衡交付金制度の確立を要望するという趣旨のものでございます。請願第二千七百二十八号は、大山出雲地方総合開発事業の速かな指定………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第38号(1954/04/23、3期)

私は、只今上程の決議案に対し賛成の意を表し、(拍手)改進党を代表して若干の意見を申述べたいと存じます。第一に、法務大臣は、逮捕を承認しなかつた理由として、重要法案審議の状況を挙げておられますが、一体何がために法案の審議が遅れたのであるか。誠にお気の毒ではありましたが、御病気による総理大臣の長期欠勤と………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第39号(1954/04/26、3期)

私は改進党を代表いたしまして、内閣の所信を質さんとするものでございます。去る四月二十三日の本議場におきまして)法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関する警告決議案が多数を以て通過いたしましたことは、各位の御承知の通りであります。本決議案は、法務大臣の指揮権発動の結果が、検察権の行使を制約し、捜査を………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第46号(1954/05/14、3期)

私は前の時計を見て演説をいたしておりました。且つブザーが鳴りませんので、残つております。会議録へ(外部リンク)

第20回国会 参議院 本会議 第6号(1954/12/07、3期)

只今上程せられました決議案に対しまして、提案に関係しました一人として、皆様方のお指図に従いまして養成討論をなさんとするものであります。近年における国及び政府関係機関の決算検査報告におきまして、会計検査院より不当事項として指摘されます件数は、逐年増加の一途を辿つておる状態でございます。これが原因といた………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 参議院 本会議 第3号(1955/12/03、3期)

私は鳩山総理に対し、最初に保守合同と政局担当に関して三つの点をお伺いいたします。総理はかって解散しないで政局を担当することは僣越であると申し述べられました。この夏の予算委員会におきましても、自民両党を解党して新党を作る場合には、解散して民意に問うのが民主的であり、正しい行き方であると言明されたのであ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第12号(1956/02/20、3期)

まず発議者にお伺いいたします。この法案は、内閣よりの提出をやめて、議員提案とするくらいの配慮がなされておるのに、何がゆえに調査会を憲法改正の発議権のない内閣に設置して、国会内に設けなかったのであるか、承わりたいのであります。私は内閣に憲法改正発議原案の国会への提出権がないとは必ずしも考えないのであり………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第27号(1956/03/28、3期)

私は、公社法の改正案に反対するものであります。本案は、第二十二国会以来、二回にわたり継続審議に付せられている法案でありますが、私の反対理由の第一は、本案は確固たる信念に基いて提案されたものではなく、かつその前提である経済界の情勢が、現在では全く一変していることであります。会議録へ(外部リンク)

第25回国会 参議院 本会議 第5号(1956/11/17、4期)

私は総理に対し、日ソ交渉の焦点たる領土問題を中心としてお伺いをいたします。最初に総理に伺いたいのは、政党の党議、公約をいかにお考えになるかということであります。昨年十一月の自民党結成大会において、領土について、一、歯舞、色丹、南千島は無条件に返還せしむること、一、その他の領土の帰属は、関係国間におい………会議録へ(外部リンク)

第25回国会 参議院 本会議 第11号(1956/12/05、4期)

私は本案に反対であります。理由の第一は、戦争責任の所在が明らかにされておりません。一九四五年八月八日、モスクワで佐藤大使に、翌九日より戦争状態に入る旨の通告がありましたが、電報不着のため、ソ連の参戦を知ったのは、ポツダム宣言受諾の申し入れを、スイス並びにスエーデン国政府を通じて連合国側に伝達し、降伏………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第22号(1957/03/31、4期)

私は、昭和三十二年度予算三案に対し反対するものであります。(拍手)反対理由の第一は、自然増収に比較して減税額が少いことであります。臨時税制調査会の答申の基礎は、自然増収六百億円であって、その後の経済界の情勢により、所得税で一千億円の減税と、特別措置の整理、間接税の増徴によって、差引六百二十九億円の純………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第38号(1957/05/18、4期)

私は、第十七控室を代表いたしまして、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案に反対の意見を表せんとするものであります。本案は、従来、一千五百万円の予算であった審査雑費を一億二千五百万円に増加し、実質的に一億一千万円の無税の歳費を値上げせんとするものであります。会議録へ(外部リンク)

第28回国会 参議院 本会議 第22号(1958/04/16、4期)

私は第十七控室を代表し、本案に反対するものであります。第一に、本案第一条は、互助の精神にのっとり、国会法第三十六条の規定に基くとありますが、この中には二つの考え方が並存するのであります。すなわち互助精神にのっとりと言えば、お互いの醵金によって年金の全額をまかなうという意味であり、国会法第三十六条によ………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 参議院 本会議 第7号(1958/06/25、4期)

私は、本案に関連いたしまして、蚕糸業の根本対策について若干の質問をいたしたいと存ずるものであります。第一にお伺いいたしたいのは、政府が、今回さらに百億円を限度として日本輸出生糸保管会社から生糸を買い入れて、将来損をせずに売れるお見込みがあるかどうか、もしあれば、その時期と根拠をお示し願いたい。会議録へ(外部リンク)

第29回国会 参議院 本会議 第10号(1958/07/04、4期)

私は、両案に反対であります。第一に、本案は、本年度の産繭約三千万貫を対象として、百五十億円で繭換算七百五十万貫をたな上げし、これによって繭糸価の安定を期せんとするものであります。しかし、残り二千二百五十万貫に至っては何ら保証がございません。従って春繭は、すでに千円の内渡し金が払われておっても、値ぎめ………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 参議院 本会議 第21号(1959/03/31、4期)

私は、この予算三案に反対であります。(拍手)理由の第一、昨年、政府は、実勢相場を無視して、繭、生糸のたな上げを行いこれがために五十億円の損失を来たし、一般会計よりの繰り入れ二十億円と資本の取りつぶし三十億円とをもって穴埋めすることとしましたが、結局この五十億円の損失は国民の血税によって償われるもので………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 参議院 本会議 第5号(1958/12/22、4期)

私は本案に反対でございます。その理由の第一は、本案が何らの根本的対策とならずして、滞貨を増加し、かえつて蚕糸等の将来に悪影響を与えるからであります。本案は、保管会社の生糸または乾繭買い入れ限度を五十億円増額して、二百億円となし、夏秋蚕のうち三百万貫を千二百円で買い入れんとするものであります。しかしな………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11