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板野勝次参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   46回  147965文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第14号(1947/07/09、1期)

中西功君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第15号(1947/07/11、1期)

「供出完了後の主食の自由処分を認むることの可否」が第二回目の自由討議の主題に選ばれたということには、二つの背景があると思うのでございます。第九十議会におきまして、社会党を代表いたしまして平野君が声を励ましまして、「食糧危機突破対策要綱並びに食糧非常時宣言」を一箇の抽象的作文として嘲笑いたしまして、新………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第30号(1947/09/15、1期)

行政機構改革の中心課題は、何と申しましても人民の政治勢力というものから常に独立しました勢力として古い型の官僚機構が今日まで温存されておる点でありまして、從つて人民から離れて、而も人民の生活を支配するところの官僚政治の弊害を取り除くという点に、問題の中心点があるのでありまして、言い換えますると、この古………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第33号(1947/09/29、1期)

院議を以ちまして茨城縣水害地調査のために派遣されましたのは、民主党の小林勝馬君、自由党の柴田政次君、緑風会の大山安君と共産党の私の四名でございました。九月十九日より二十二日まで調査目的達成のために行動したのでございまするが、併し水害直後の混乱の際でもあり、加えて通信、交通、連絡等極めて困難な時でござ………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第34号(1947/09/30、1期)

水害の原因につきましては、山林の濫伐、雨量が極度に多かつたというふうな点が指摘されて、ひとえに天災であるという意見は、内務大臣を始め今日の自由討議の論者の多くの人が申されたことでございまして、他の半面におきましては、天災も一つのことながら、過去におけるいろいろな無責任の累積である、査問委員会等のごと………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第37号(1947/10/13、1期)

共産党は中西功君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第42号(1947/10/31、1期)

政府の本年度下半期綜合家庭燃料確保対策を検討して見ますると、結局は思い付きの行政措置を羅列するだけでありまして、これで燃料危機を救い得るものとは考えられないのでございます。闇とインフレを消滅することに拔本寒源的の政策を講ずることをサぼつておりまするところの現片山内閣は、その政策のあらゆる面におきまし………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第56号(1947/11/24、1期)

中小商工業の振興対策がこの議場で取上げられますることは、誠に我が国の中小商工業者に取りましては喜ばしい点でございます。総選挙の際におきましても、各党共中小商工業の問題は取上げて参つたようでございます。併し中小企業の問題は、選挙の投票を獲得するために利用する中から中小企業の振興ができるのでもないし、又………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第61号(1947/12/03、1期)

只今議題となつております全国選挙管理委員会法案に対しまして、日本共産党を代表しまして、少数意見を報告さして頂きます。この全国選挙管理の必要性は固より認めるのでございまするが、この法案全部を流れておりまする精神には、どうしても承服することができないのでございます。選挙管理委員会の職務は、憲法第十五條が………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第65号(1947/12/08、1期)

土地問題に関するこの二つの法律改正案は、そのいずれもが極めて不徹底な改正案であつて、選挙の際における日本社会党の公約であり、又日本農民組合の決議事項でもある第三次農地改革と言われる土地問題の民主的諸要求さえもが実現されてはいないのであります。これは社会党の議員諸君が最もよく御承知の事柄であります。講………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第10号(1948/02/03、1期)

共産党は中西功君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第54号(1948/06/28、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案に反対するものであります。御承知のごとく、地方自治法は各派共同提案によりまして第九十二議会を通過したものであります。そしてこの地方自治法の四進歩性を賞讃した内務大臣官房文書課の「地方自治法詳解」を、昭和二十二年七月十五日発行の「内務時………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第59号(1948/07/04、1期)

戦時中に軍閥官僚が我が国の経済の実権を握つておりました。ところがそれにもまして敗戰後の我が国経済の活殺自在の権を官僚が握つて來ております。而もますますこれを強化しようとしておるのでありまして、從來におきましても融資順位表に基きます資金統制、復興金融金庫を中小工業者に対して締め出しておる、公正取引委員………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第60号(1948/07/05、1期)

かくのごとき重要なる、全農民環視の中に可決されなければならない食糧確保臨時措置法案が、今や採決に入らんとして、この神聖なる参議院の議場がかくのごとき状態にありますることを、私は誠に遺憾に思うのであります。農業改良助長法の問題につきましては、委員長からその修正の内容が明らかにされておりまするので、私は………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第9号(1948/11/11、1期)

私は日本共産党を代表いたしまして質問いたします。先程來の総理の答弁を聴きましても、誠に不親切でありまして、所管大臣を通じて答弁させるということでありますが、今少しく熱心に、メモでも取つて、国民の納得の行くような答弁をして貰いたいことを最初に希望して置きます。私の質問の第一は、去る七月二十七日、アメリ………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第11号(1948/11/15、1期)

私は国家公務員法改訂案が、労働者、農民、中小商工業者に如何なる影響を與えるかについて意見を述べたいと思うのであります。私は十一日の本議場において、公務員法の改訂よりも先ず飯を與えよということを強調したのでありました。併し政府は何よりも公務員法改訂案の原案通過を強行しようとしておるのであります。公務員………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第16号(1948/11/27、1期)

只今上程されました漁業関係三法案に対しましては、日本共産党は反対するものであります。中小漁業及び零細業業の現状は、第一に今尚封建的な制度の中に置かれている。その上、大資本による遠洋漁業が戰後におきまして沿岸漁業に進出しまして、そのために搾取を受けているのであります。第二番目に水産に対しまする資金の融………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第18号(1948/11/30、1期)

衆議院におきまして修正可決された国家公務員法の一部を改正する法律案は、人民のためのものでないので、この法案に対して日本共産党を代表して反対を表明するものであります。今この法案の細目に亘つて一々反対の個所を指摘するまでもなく、公務員法改訂案が全世界の世論の支持を全く得ていないということが、如何に基本的………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第6号(1948/12/08、1期)

私は日本共産党を代表して、吉田内閣の施政方針に対して質問をいたしたいと思います。吉田内閣の施政方針演説は、一言にして申しますと、在野時代の單純な人民を欺く公約さえもが実現でき得ないことを暴露しましたものでありまして、(「ノーノー」と呼ぶ者あり)解散以外には方針のないことを告白しております。戦後三ケ年………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第10号(1948/12/12、1期)

本法案に対する賛成演説ができないところに、本法が反動的立法であることを暴露しておると思うのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)本法案は(「自分だけ喋ればいいんだ」と呼ぶ者あり)客観的情勢の要請であると言われておりますが、真実の意味で客観的情勢を国際的な情勢と解しますならば、この客観情勢は、決………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第20号(1948/12/23、1期)

私は只今の懲罰の議案に対しまして反対をするものであります。五つの点を挙げて反対いたします。「止めろ止めろ」と呼ぶ者あり)野卑な言葉はお使いにならんように、黙つて聴いて下さい。第一点は中西功君自身が(「野卑な言葉は使わんじやないか」と呼ぶ者あり)取消し、昨日の議場において取消しをしておるのに対して、も………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第5号(1949/03/30、1期)

昨日の衆議院本会議におきまして、考査特別委員会設置に関する決議案が八十九名の修正意見を踏みにじりまして可決されたのでございます。これは総理がまだ施政方針演説をやつていないのでありまして、丁度ゲラ刷の縮刷版とでも言いたいようなものでありましたし、或いは又序論とでも言いたいようなものであります。この委員………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第14号(1949/04/15、1期)

産業坊衛のために鬪つております我が党は、本決議案に対しまして反対でないことを表明するのであります。(笑声)昨年の河川、耕地、山林、港湾等の総被害額は実に八百六十三億円に上つたのに対しまして、僅かに二百六十億円が補充されたのみで、あとは全く放置されたままだと言つていい状態であります。又水害に大きな影響………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第18号(1949/04/25、1期)

このような特例法案が上程されますことは、我が党は何も不思議には思つていないのであります。過去におきましても、憲法に違反して、あの公務員を奴隷にするような公務員法が難なく通過して参りまして、その後におきましても、しばしば法規等を曲解していろいろなことがなされて來たのであります。特例の中にも、人民のため………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第24号(1949/05/11、1期)

政府は地租及び小作料の値上げを実施、或いは用意することを初めといたしまして、農業資産相続特例法案などの地主的支配の遣物を温存することに躍起となつております。半面、すでに農地改革は完了したものとして振舞つておるのであります。然るに去る六日極東委員会がマツカーサー元師に対して、民主的な日本の農業制度の改………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第30号(1949/05/20、1期)

前国会において日本専賣公社法が制定され、今国会において専賣関係法規の整備がなされようとしておりますが、我が国における専賣制度は、日露戰爭における戰時負担の激増を裏付けるために制定せられ、塩の場合には最初から軍事的目的を持つていたものでありますことは御承知の通りであります。然るに終戰後我が国国民経済が………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

去る四月の二十八日極東委員会において採択された政策を実施するため作成された日本における農地改革の諸原則の指令の中には、「極東委員会は終戰以來、日本の農業制度の徹底的改革を実現する目的を以て採られた諸措置の基盤たる根本原理を確認する」旨が書かれておるのであります。この根本原理とは何か。これこそ平和と自………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第37号(1949/05/28、1期)

経済安定九原則が日本復興のために必要な根本方針でありますことは、論議の余地のないところであります。議論の分れるのは、これを大資本のために惡用するか、人民のために善用するかであります。然るに吉田内閣はこれを大資本家擁護のために最大限に惡用し、人民大衆に犠牲を強いる武器として活用しておるのであります。即………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第38号(1949/05/30、1期)

昨日中野重公君が浅岡君外五名の懲罰に対する趣旨弁明に立ちました。その言葉に結ぶに当りまして、証人は議長、私、鈴木清一君、当夜の傍聴者であると言つたのでありました。全く当夜の傍聴者は冷静に見ていたことを私は確信いたします。草葉君は、板野君を先頭に中村、中西、細川、岩間、原、天田の諸君らがスクラムを組ん………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第39号(1949/05/31、1期)

只今の継続審査が不法でありますに続きまして、又この法律案も不当に通過させられようとしていることを議員諸君は御記憶願いたいのであります。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)それは参政官の設置法案が審議未了になりますときに、国会法の第三十九條中「各省大臣」を「政務次官、参政官」に改める、こういう改め方であります………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第2号(1949/10/26、1期)

只今の委員長の報告は極めて淡々として問題はなさそうでありますが、この国会法改正の問題につきましては、先の国会の最終末の日、最後の反対討論に立ちまして、記名投票中に第五国会は終つた。紛糾を重ねた問題であります。日本共産党がこの改正に反対いたしますゆえんのものは、只今委員長からも報告されました国会法第三………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第18号(1949/11/24、1期)

国際小麦協定に関しまして総理兼外相並びに農林大臣に質問いたしたいと思います。第一の点は、国際小麦協定参加という極めて重要な問題に関して、政府が單独で参加を決定して事を運んで、何故事前に国会において参加の可否を諮り得ないのか。ここに私達は日本の国民と共に深い疑惑を持たざるを得ないのであります。憲法第七………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第19号(1949/11/25、1期)

私は日本共産党を代表して日本経済再建について所見を述べて見たいと思います。凡そ日本経済再建のためにはいろいろな問題が取上げられておるようでありますけれども、これは併しながら、もはや今日となつて見ましては、少々の小手先の細工では、につちもさつちも行かなくなつて来ていると申すより外ないのでありまして、今………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第20号(1949/11/28、1期)

警察用電話等の処理に関する法律案は、提案理由の冒頭に説明されておる警察制度の全面的改正がその前提となつておるのでありますが、警察制度の問題につきましては、一昨年の九月マツカーサー元師の書簡にも、戰前十ケ年間における日本軍閥の最も強大な武器は、中央政府が都道府県庁をも含めて行使した思想警察及び憲兵隊に………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第21号(1949/11/29、1期)

本法案は、地方自治を充実強化して国政の民主化を推進するという美名の下に、地方財政の破綻による地方行政の行詰りを蔽い隱すものでありまして、更にこの会議の組織、性格からいたしまして、一層これを強行するものであります。吉田内閣は国家財政の行詰りを地方財政の負担によつて切り拔けようとしております。これは一方………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第22号(1949/11/30、1期)

三法案に対して反対いたします。この三つの法案は互いに絡み合つて、三つの独占体をますます強化させようという狙いで、巧みにこの三つを絡み合せておりまするが故に反対いたすのであります。最近の諸立法の計画は、いずれも民主的なように見えながら、大資本の利益を守るように非常に利巧に作られておりますので、我々はこ………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第24号(1949/12/02、1期)

歳末を控えて国民がますます窮乏しておりますときに、丁度只今の法案は、会社の重役が従業員に対しては苦しい生活を強要するけれども、お手盛りで自分達だけが沢山の給與や賞與を取ろうとするのに同一な感じが深いのであります。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)生産的な労力に対しましては、食えない賃金で釘付けにして、そう………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第15号(1950/01/31、1期)

私は日本共産党を代表して質問をいたします。吉田首相の施政演説並びに池田蔵相の財政演説は、日本の政治経済の将来について仮定の問題について所信を述べたものであります。そこに述べられておることは決して既定の事実ではなく、明らかに仮定の問題であり、而もその仮定たるや歪曲誤認された認識の下に立てられておるので………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第18号(1950/02/13、1期)

日本共産党は岩間正男君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第27号(1950/03/13、1期)

吉田内閣の露骨な外国食糧依存政策は、一貫した外国資本への隷属化政策と結び付いて、日本農業を圧迫し、その結果今や農業は恐ろしい恐慌に襲われ、日本農業は破滅の状態に瀕しておるのであります。即ち農産物の価格は本年に入つてから大幅に下落しつつありますために、農家経営は大打撃を受け、低米価による強権供出はます………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第34号(1950/03/29、1期)

私は日本共産党を代表して、総理大臣並びに関係閣僚諸君に我が国の産業危機に関する緊急質問を試みるものであります。世に言われました三月危機は、今や政府の徴税攻勢によりまして、企業の倒産続出、自殺者の累増、失業者の激増、農村の窮乏も又その極点に達し、この深刻な危機は、單に労働者、農民、中小企業の窮迫だけで………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第35号(1950/03/31、1期)

只今上程されておる各種の法案に対しまして共産党は反対であります。政府は口を開けば恰かも大道商人のごとく減税々々と宣伝これ努めておりますが、この語るに落ちたる減税宣伝こそ、この狙いは明らかであります。真の減税でありますならば、二言目には減税々々と、鼻に付くように言う必要はないのであります。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第36号(1950/04/01、1期)

私は共産党を代表いたしまして、政府職員の給與実施法の一部改正案の廃棄に関する政府の責任と善後措置について緊急質問を試みるものであります。昨日から今朝にかけての国会の動きの中には、私達国会議員にも又国民の多数にも、果してこの国会に自主性があるのかどうかということを疑わしめ、且つ政府がしばしばその自主性………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第49号(1950/05/01、1期)

共産党はこの法案に反対であります。この改正案の第一の特徴は、地方の管区本部が国警の全国六管区制と完全にマツチするよう改正されましたけれども、管区本部の設置箇所の争奪に会いまして現行通りにはなりましたが、明らかに警察力増強と共に海上保安庁が人民彈圧の武器に性格を変えようとするものであります。第二の特徴………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第2号(1949/12/05、1期)

只今の御答弁は極めて不十分であります。私達は答弁術、答弁の技術をここで聞こうとしているのではなくして、(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)政府の真意を質して、今後における我々の審議権の所在を明らかにして置くことが必要であると思うのでありまして、従つて両大臣の答弁は、内閣を代表して答弁とも聞きにくいような………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第5号(1949/12/17、1期)

政府は去る七日、政令三百八十四号で食糧確保のための臨時措置に関する政令を出しまして、即日施行したのでありますが、この政令の基礎をなします勅令第五百四十二号は、すでにしばしば我が党も指摘いたしましたごとく、新憲法と共に消滅したものでありまして、明らかに憲法違反であります。吉田内閣は、憲法無視の内閣であ………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11