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須藤五郎参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  2期(1950/06/04〜)   29回   86409文字
  3期(1953/04/24〜)   15回   41107文字
  5期(1959/06/02〜)    4回    6889文字
  6期(1962/07/01〜)    4回    7281文字
  7期(1965/07/04〜)    1回    1166文字
  8期(1968/07/07〜)    4回   11311文字
  9期(1971/06/27〜)    4回   10320文字
 10期(1974/07/07〜)    3回    7033文字




参議院本会議発言一覧

第8回国会 参議院 本会議 第12号(1950/07/31、2期)

私は日本共産党を代表して、映画演劇等に関して吉田首相並びに関係大臣に質問いたします。日本は憲法において戰争を放棄し、ひたすら平和なる文化国家を建設せんと努力しておる筈でありますが、果して今日の政治がその方向に向つてなされておるかどうか。彼の軍閥官僚の時代においてすら無事であつた法隆寺や金閣寺のごとき………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第8号(1950/12/07、2期)

只今の千田議員の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第10号(1950/12/09、2期)

昨日十二月八日、私は首相に御出席を願いまして御質問申上げるつもりでおりました。なぜ十二月八日を選んだか。それは日本帝国主義にとつて実に恥ずべき十二月八日、この日を選んで、首相に私はこの壇上から世界に向つて(笑声)あなたに平和宣言をして頂きたかつたのであります。ところがお体が悪いというので昨日御出席が………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第31号(1951/03/27、2期)

私は日本共産党を代表しまして、この決議案に賛成の意を表するものであります。参議院電力特別委員会は、我が国の将来に重大なる関係ある電力再編成に関し、非常なる注意を以て論議を進めつつあつたのでありますが、昨年第九国会劈頭ポ政令によりまして思いもよらざる解決を見るに至つたのであります。その後、公益事業委員………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第33号(1951/03/29、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました食糧管理法の一部を改正する法律案に反対するものであります。この法律案は、昨日通過いたしました農業委員会法及び現在委員会で審議中の食糧の政府買入数量の指示に関する法律案と密接に関連しているものでありまして、日本の食糧政策の上に極めて重要なものでありますの………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第35号(1951/03/31、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして、次の諸点を申述べて、この決議案に賛成をするものであります。そもそも吉田内閣の中小企業対策は、池田蔵相のあの有名なる放言第一号、「中小企業者の五人や十人死んでも止むを得ない」という言葉にも明らかなように、(笑声)全中小企業関係者たちの怨みの的となつております。朝鮮動乱………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第51号(1951/06/02、2期)

私は日本共産党を代表して、只今上程されました住民登録法案に反対するものであります。本法案の目的には、「市町村においてその住民を登録することにより、日常生活の利便を図り、各極行政事務の適正で簡易な処理に資する」というように規定されております。私たちは国会議員といたしまして重い責任を持つているのでありま………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第52号(1951/06/04、2期)

よく聞いて下さい。(笑声)私は日本英産党を代表して、只今議題となつている警察法の一部を改正する法律案、及び民主党、緑風会の修正案に反対するものであります。(「社会党案は」と呼ぶ者あり)社会党案は賛成です。先ずその反対の第一点は国警五千名の増員の点であります。政府は増員の理由として、警察学校に常時五千………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第2号(1950/12/16、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました健康保險法の一部を改正する法律案に反対するものであります。そもそも健康保險経済が現在のような危機に見舞われましたのは、健康保險経済が殆んど労働者の負担にされていることに基いているのであります。更に指摘しなければならないことは、健康保險の利用者が増大の一………会議録へ(外部リンク)

第11回国会 参議院 本会議 第3号(1951/08/18、2期)

私は日本共産党を代表して、最近日本全土に行われておる平和運動の弾圧に関し、首相及び法務総裁に質問をいたしたいと思います。吉田総理は昨日の本会議におきまして、過去六カ年間、講和に関し、平和に関しての論議を彈圧した覚えがない、全く自由に論議させた結論として今日の講和態勢ができたと言つておられますが、(「………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第12号(1951/10/31、2期)

只今議題となりました郵便法及び郵便為替法の一部を改正する法律案に対して、日本共産党は反対をするものであります。朝鮮動乱に政府が介入してから、物価は上り、勤労者の生活は苦しくなつております。(「政府が介入した、おかしなことを言うな」と呼ぶ者あり)その間、独占的な物価である主食、電気料金が次々に値上げさ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第17号(1951/11/14、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして、社会保障制度推進に関する決議案に賛成するものであります。(拍手)なぜならば社会保障制度を確立し、国民の健康と生活を守ることは憲法の精神であり、又全国民の要求でもあるからであります。だが現状はどうでありましようか。この際私は特に健康保險の問題について強調したいと思いま………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第22号(1951/11/26、2期)

私は日本共産党を代表して綱紀粛正に関する決議案に心から賛成し、この決議に従い政府が断固たる措置をとることを要求するものであります。去る十一月二十二日衆議院の本会議に綱紀粛正に関する決議案が提出され、自由党の諸君をも含め満場一致を以て可決されました。参議院においては本日ここに同様の決議案が上程され、可………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第26号(1951/11/30、2期)

私は日本共産党を代表して本法案に反対し、これの撤回を要求するものであります。政府は今回の人員整理を断行するに当つて、たびたび国民負担の軽減を図ることがその主な目的であると言つておるのでありますが、私は、これほど国民を愚弄し、欺くも甚だしいものはないと思うのであります。事実が示しておる通り、警察予備隊………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第8号(1952/01/28、2期)

私はここに日本共産党を代表して、吉田総理並びに関係閣僚に数点の質問をいたしたいと思います。吉田内閣は、昨年秋、多数国民の反対をも顧みず、我が民族の独立と平和を脅やかすところの講和を結び、我が国を東亜の孤児たらしめ、又アジアに対する――の基地化せしめんとする安保條約を締結した。その批准に際し、我が党兼………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第15号(1952/02/20、2期)

私は、今日衆議院において論議の中心となつておるところの日米行政協定に関し、政府当局の答弁が甚だ明確を欠き、殊更国民に対しその真相を隠蔽せんとするがごとき意図が見えますので、この際、二、三の点に関し質疑をいたしたいと思います。一月二十一日のアメリカ上院外交委員会の聴聞会におきまして、ブラツドレー統合参………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第28号(1952/04/04、2期)

私は日本共産党を代表して只今議題となりました法案に対し反対をするものであります。そもそもポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件、即ち勅令五百四十二号は、封建的、中世紀的偏見を基礎にした旧憲法の醜き私生児ともいうべき緊急勅令であり、その結果、買弁化した反動政府に対して広汎な委任立法を許し、ために………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第31号(1952/04/17、2期)

私は日本共産党を代表して、本日政府より提案された砂壌活動防止法案並びに関係諸法案に対し若干政府の所信を質したいと思います。先にサンフランシスコにおいて吉田全権以下が、講和、安保両條約に調印してから後、先ず第一に日本国民に強制し、両條約の本質を余すところなくさらけ出したものは、日本の主権をアメリカに献………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第33号(1952/04/25、2期)

平和條約、安保條約、行政協定と、一たび貞操を売つた政府の落ち行く先はまさに八万地獄であります。その証拠に、当第十三国会には、何と反民族的、反祖国的な法案が続々と上程されて来るではありませんか。本日ここに上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案もそ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第45号(1952/05/30、2期)

私は日本共産党を代表いたしまして昭和三三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算に対しまして反対の意見を述べるものであります。特に、委員長報告にもありましたように、不当事項第三百九十七号、いわゆる二重煙突事件は、吉田政府の不正腐敗を端的に表現しているものとしまして、我々の絶対に容………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第50号(1952/06/11、2期)

只今提出されました地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、私は日本共産党を代表いたしまして反対の意見を述べたいと思います。先ず、この改正案は中央の軍事予算のために平衡交付金が犠牲になつていること、従つて中央軍事予算の結果生じた地方財政の穴埋めをするために地方税を増税するための改正案であること、而………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第52号(1952/06/16、2期)

私は日本共産党を代表しまして、外資に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに修正部分を除く原案に対しまして反対の意見を述べます。本改正案の主な改正点は、外国投資家に対して、外資導入の促進を図るために、株式投機の自由を完全に認め、更に元金並びに利子の外貨送金を保証し、そうして外貨を保護する………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第56号(1952/06/27、2期)

私は只今菊川君から出された動議に賛成の意を表するものであります。なぜならば、国会法の一部を改正するというような重大な案件が、あの一昨晩のどさくさまぎれに、何ら私たちの耳に聞くこともできないようなあの混乱した雰囲気の中で無理やりに上程されたという点であります。私たちは残念ながら赤木委員の声を一つも聞く………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第60号(1952/07/02、2期)

ぼつぼつといたします。私は日本共産党を代表して、破防法修正に対する緑風会の提案者たる中山福蔵君、岡部常君並びに賛成者三十二名の議員諸君に対しまして、質疑に当つて一言申述べんとするものであります。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第61号(1952/07/03、2期)

私は日本共産党を代表して、只今上程された軍事植民地的法案、破防法並びに他の二法案に対し、断固反対するものであります。先ず第一、この法案の性格でありますが、如何に政府の代弁者どもが陳弁これ努めても、講和條約、安保條約、行政協定と一連の関係にあり、占領下における団規法の延長であり、政令第三百二十五号の拡………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第64号(1952/07/07、2期)

私は日本共産党を代表して、只今上程されました法廷等の秩序維持に関する法律案に対して反対の見解を表明いたします。政府は破防法及びアメリカのために作られた刑事特別法を中心とするところの一連の弾圧法の法律的効果を実現するために、警察法の改悪、刑事訴訟法の改悪をせんとしているのであります。破防法及び刑事特別………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第72号(1952/07/30、2期)

私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対しまして反対するものであります。あの売国的講和條約の発効以来、我が国に対するアメリカ帝国主義者の軍事的植民地支配はますます露骨に急激に推し進められており、これに従つて吉田政府の売国ぶりもますます露骨にな………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第28号(1953/02/27、2期)

本日は重要法案が審議されるというので、病気を押して総理が御出席になつているにもかかわらず、与党初め同僚議員諸君の――(「共産党はどうした」と呼ぶ者あり)共産党はここに三分の一ちやんと立つておる――出席のないことは甚だ遺憾だと思います。前置きはこれだけにしましよう。私は日本共産党を代表して只今提出され………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第16号(1952/12/24、2期)

アメリカ合衆国から十八隻を超えないパトロール・フリゲート及び五十隻を超えない上陸支援艇を借受けるという本協定に対しまして、日本共産党は絶対に反対であり、承認を与えることができません。以下若干我が党の見解を明らかにしたいと思います。初めに、この協定ができるに至つた経過を見ますると、昨年末から吉田首相と………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第16号(1953/06/30、3期)

私は、日本共産党を代表して、MSA援助問題に対して一言政府に質問いたします。第一点は、政府はMSA援助に関し、アメリカ大使との質疑応答の文書を発表し、これがMSA援助の条件を規定したものであるかのごとく国民を欺こうとしておりますが、いわゆるMSA援助なるものは、元来、相互安全保障法によるアメリカの防………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第29号(1953/07/30、3期)

議事進行について。余り議場に出席が少いと思うのです。ですから、もう時刻も時刻でありますから、この辺で採決に先だつて休憩されんことの動議を提出いたします。(「休憩休憩」「定足数不足」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第30号(1953/07/31、3期)

本来、国の予算というものは、国民の生活安定のために組まれるべきものであります。ところが今回政府提出の二十八年度予算を見ると、これは全く日本国民のための予算ということはできません。これはアメリカ帝国主義への従属予算であります。若し政府にして国民に対して一片の誠意あるならば、何をおいても、今回の九州、和………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第34号(1953/08/05、3期)

私は日本共産党を代表して、只今上程されました電産炭労のストライキ禁止法案に反対するものであります。第一に、この法案は日本をアメリカの軍事的植民地にするMSA受入れ法案であります。(拍手)世界平和勢力に押切られ、朝鮮で失敗した侵略者は、MSA軍事援助によつてアメリカの傭兵たる日本土民軍を育成し、産業を………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第36号(1953/08/07、3期)

私は、日本共産党を代表して、只今上程されている日米通商航海条約の批准に反対するものであります。なぜならば、この条約は、一見友好平等の言葉を以て飾られておりますが、これはまさに狼と羊との間の自由平等であつて実質的には羊の狼に対する絶対的隷属を意味するものであります。条文の五条、七条に言う資本投下及び事………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 参議院 本会議 第3号(1953/12/02、3期)

私は日本共産党を代表して数点の質問をいたしたいと思います。現在アメリカが必死になつて日本に押付けようとしている政策の重要なる点は、吉田政府の手により、一日も早く、而も公然と憲法を改正し、再軍備をなし、軍国主義への道を歩ませようとしていることであります。MSA協定は、まさにこの目的を以て、講和条約、安………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第12号(1954/02/25、3期)

吉田総理は、汚職問題のために国民の前に顔を出すことができないのか。この重大法案が提出されておるときに議場に出席しないことはけしからんと思う。国会軽視も甚だしいと思う。これば我が無所属クラブ一同の大いに不満とするところであります。以下私は日本共産党を代表して、昨日提出された二つの教育破壊法に対して数点………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第24号(1954/03/29、3期)

私は今、高田、永井両委員が反対討論を述べられた法案に対しましても、反対討論をやる意思を持つておりましたが、二つの討論が許されませんので、あとのほうの公立学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案、これに対しまして、反対の意見を述べたいと思います。この法案が先ず最初、私のところに配付になりましたときに………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 参議院 本会議 第2号(1954/12/01、3期)

私は吉田総理に対し基本的な数点について質問をいたします。第一、総理は昨日、今回の外遊に関し、お題目を並べたが、その内容は全く空虚であり、単にアメリカに対する媚態を露呈したに過ぎないものである。一体総理は何をしに出かけたのであるか。日米共同声明によれば、アイゼンハワー大統領は、ビキニ水爆問題に関し日本………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 参議院 本会議 第4号(1954/12/03、3期)

この決議案が文部委員会で問題になりましたとき、私はこう申しました。同趣旨の決議案を二度も出さなければならんというようなことは実に国会の不見識だ、このような不渡手形になるような決議案を二度出すことについては、私はむしろ反対の意思を表明したのです。ところが皆さんは、決して今度は不渡手形にしないと、そうい………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第16号(1955/05/27、3期)

昨年七月、インドシナ停戦協定を主題とするジュネーブにおける国際平和会議は、中ソ両国代表の努力により偉大な成果をおさめ、成功裡に終りました。この会議の成果により、アメリカの戦争政策の結果大きく空をおおっておった黒雲の一端が破れ、そこから平和に対するきざしがさして参りました。六月二十八日には、インドのデ………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第25号(1955/06/20、3期)

鳩山内閣は、その成立に際し、多くの公約を国民に与えました。しかし、当国会に提出され、また提出されんとしている諸法案は、その性格からいって、ことごとく公約の精神に反するものと言わざるを得ないのであります。この矛盾こそ日本政治の自主性なき姿の現われであり、アメリカ従属の姿を露骨に暴露しているものと言わな………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第27号(1955/06/24、3期)

ただいま上程されている農産物に関する日米間の協定に対して、私は全面的に反対し、その趣旨を述べるものであります。政府は、本協定を提案するに当り、アメリカの余剰農産物を購入することは、わが国の食糧等の需給計画上、児童の福祉上、及び購入の結果生ずる資金の利用上、わが国にとって少からざる利益をもたらすもので………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第51号(1956/05/21、3期)

昨年の第二十二特別国会におきまして、すべての政党の議員有志の共同提案で提出されまして、また世論も強くこれを支持したにもかかわらず、ついに売春取締法案がつぶれてしまいました。これで五たび流産をしたわけであります。国民は、今日ではどんな政党が、どんな政治勢力が売春制度を維持しようとしているかということを………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第53号(1956/05/25、3期)

ただいま議題となっておる農産物協定並びに議定書の承認を求める件に対し、反対の意見を述べたいと思います。まず第一は、日本農業に与える影響であります。この点に関しては、第一次協定の場合も、強く各議員諸君から指摘され、本院農林水産委員会の総意による申し入れが外務委員会に対し行われ、私ども外務委員会もまたこ………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 参議院 本会議 第7号(1959/11/11、5期)

私は日本共産党を代表して、岸総理並びに藤山外相に質問をするものであります。明確にお答えを願いたいと思います。まず、冒頭に指摘しておかねばならぬことは、ただいまの外務大臣の中間報告なるものは全く国民を愚弄したものであります。アメリカとの間にすでにやみ取引を済まし、それを国民に押しつけようとするものであ………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 参議院 本会議 第16号(1960/04/06、5期)

私は日本共産党を代表して、三井三池炭鉱の労働争議について、岸総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたしたいと思います。まず第一に指摘しておかなければならないことは、この三井三池争議の本質は、安保改定を強行しようとするアメリカ帝国主義者と岸内閣が、日本の代表的な三井独占資本とぐるになって行なった、わが国………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 参議院 本会議 第25号(1961/05/12、5期)

私は、日本共産党を代表して、総理並びに安井国務大臣に対し質問をするものであります。そもそも、政府、自民党が、選挙制度を改正し、あるいは政党法を制定して、民主的諸政党並びに諸団体の活動を規制しようとたくらんだことは、今回が初めてではありません。その最も露骨な例が、あの悪名高い岸幹事長当時の小選挙区制法………会議録へ(外部リンク)

第39回国会 参議院 本会議 第12号(1961/10/27、5期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま上程された決議案に反対するものであります。この決議案は、平和の真の守り手であるソ連政府を中傷し、国際紛糾に油を注ぎ、そのことによって核実験そのものの解決への道を閉ざそうとしているからであります。この決議案と、さきのソ連政府声明、さらに、昨日発表された池田首相あてフ………会議録へ(外部リンク)

第42回国会 参議院 本会議 第8号(1962/12/23、6期)

私は、日本共産党を代表し、昭和三十七年度第一次補正予算三案並びに修正三案に反対をするものであります。本補正予算の審議にあたって、政府、自民党のとった態度は、醜いやみ取引と謀略に終始し、衆議院においては単独審議という暴挙に訴えたのであります。しかも、二十一日、予算委員会において、日本共産党を代表しての………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第17号(1963/03/30、6期)

私は日本共産党を代表して、三十八年度予算案に対する反対の討論をするものであります。そもそも本予算案の基本的なねらいはどこにあるか。一言で言えば、アメリカの新たな戦略に追従しながら、日本の軍国主義、帝国主義を復活強化すること、そのための経済的土台としての独占資本のいわゆる所縁倍増、高度成長政策を、一そ………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第14号(1964/03/31、6期)

私は、日本共産党を代表して、本予算案に反対するものであります。池田内閣は、過去三年間、日米経済協力に基づき、独占資本本位の高度成長政策を強行してきました。しかし、いまや至るところにその矛盾が累積し、現在、国際収支の構造的赤字となってあらわれ、この処理を通じてやがて本格的な過剰生産恐慌に突入せざるを得………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 参議院 本会議 第12号(1965/03/31、6期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十年度予算三案に反対するものであります。今日、日本にとって最も重要な問題は、アメリカ帝国主義が南北ベトナムへの侵略をますます拡大し、東南アジア全域はもちろん、中国に対する侵略戦争を開始することを辞せない危険な道に踏み出したことであります。アメリカ帝国主義は、恥知らず………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第23号(1967/07/10、7期)

私は、日本共産党を代表し、佐藤総理に対し若干質問いたします。今日、政治資金規正の問題が大きく取り上げられているのは、これと正しく取り組むならば、汚職・腐敗政治の打破に役立ち、黒い霧一掃を願う国民の要望に大きくこたえるからであり、また、やる気になれば、すぐにでもできる問題であるからであります。このよう………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 参議院 本会議 第40号(1969/07/31、8期)

私は、日本共産党を代表して、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。反対の第一の理由は、この法律案がそもそも憲法違反のものであり、無効の法律案であるからであります。会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第12号(1970/04/17、8期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十五年度予算三案に反対するものであります。昨年十一月の日米共同声明は、沖繩返還問題を利用して、アメリカを盟主とする多角的反共軍事同盟に日本を組み込み、全土を朝鮮、ベトナム、中国などに対する侵略基地とすることを義務づけて、安保条約の実質的な大改悪を行なったものでありま………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第7号(1971/03/10、8期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度地方財政計画、地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案について若干の質疑を行ないます。今日、地方自治体の財政問題はきわめて重大であります。政府の高度成長政策は、公害、交通事故の激増、大企業本位の開発、総合農政の押しつけなどを通じ、………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第9号(1971/03/29、8期)

私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度予算三案に対し、反対の討論を行ないます。今日、国民の大多数が切実に要求していることは、第一に、公害、交通事故、物価高、低賃金、重税、住宅難などから国民の命と暮らしを守り、住みよい国、住みよい都市と農村をつくるという問題であります。第二は、沖繩の核隠し基地つき………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 参議院 本会議 第15号(1972/05/17、9期)

私は、日本共産党を代表して、国鉄関係二法案について総理並びに関係大臣に質問をいたします。今日、ますます重大となる物価問題に対し、政府が責任ある態度をとっているかどうかは、政府自身が決定権を持つ公共料金に対する態度によって明らかになることは、議論の余地のないところであります。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 参議院 本会議 第1号(1971/12/29、9期)

私は、日本共産党を代表して、沖繩関係法案に対する反対討論を行ないます。反対理由の第一は、これらの法案が、すでに両院の審議を通じて明らかにされたように、きわめて侵略的、屈辱的な日米沖繩協定と密接不可分の関係にあり、協定の実施を国内法で裏づけようとするものだからであります。沖繩百万県民はもとより日本国民………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 参議院 本会議 第8号(1973/03/07、9期)

私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。今日、公害のたれ流しや、大商社の買い占めによる物価の大幅な上昇など、大企業の横暴は目に余るものがあります。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 参議院 本会議 第21号(1974/05/15、9期)

私は、日本共産党を代表して、日中航空協定に賛成の討論を行ないます。わが党は、一九四九年中華人民共和国の成立直後から一貫して、中国は一つであり、中国を代表するのは中華人民共和国政府であるという立場に立って、中華人民共和国との国交回復を早急に実現するよう主張し、そのために努力してまいりました。歴代の自民………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第18号(1975/06/27、10期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に関し、総理並び関係閣僚に質問をいたします。わが党は、独禁法の改正に当たり、経済民主主義の立場から、大企業の横暴を抑えて国民生活を守り、日本経済の民主的発展を目指す独自の抜本的な改正………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第10号(1975/11/07、10期)

私は、日本共産党を代表して、昭和五十年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。反対の理由の第一は、この補正予算案が物価値上げとインフレを促進させるからであります。わが党は、物価の安定、引き下げこそ最適の不況対策であることを主張してまいりました。わずか三年の間に七〇%に及んだ異常な物価値上がりこそ………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 参議院 本会議 第6号(1977/03/14、10期)

私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。今日、長引く不況とインフレのもとで、地方財政の危機は一段と深刻になっております。五十年度決算では、全都道府県が赤字となり、市町村においても、二百四十二の赤字団体が生ずるなど、まさに戦後最悪の異常な事態となっております。地方自治体の主な………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11