移動
国会議員白書トップ
衆議院議員活動統計
 23期衆議院議員活動統計*
 24期衆議院議員活動統計*
 25期衆議院議員活動統計*
 26期衆議院議員活動統計*
 27期衆議院議員活動統計*
 28期衆議院議員活動統計*
 29期衆議院議員活動統計*
 30期衆議院議員活動統計*
 31期衆議院議員活動統計*
 32期衆議院議員活動統計*
 33期衆議院議員活動統計*
 34期衆議院議員活動統計*
 35期衆議院議員活動統計*
 36期衆議院議員活動統計*
 37期衆議院議員活動統計*
 38期衆議院議員活動統計*
 39期衆議院議員活動統計
 40期衆議院議員活動統計
 41期衆議院議員活動統計
 42期衆議院議員活動統計
 43期衆議院議員活動統計
 44期衆議院議員活動統計
 45期衆議院議員活動統計
 46期衆議院議員活動統計
 47期衆議院議員活動統計
*は在籍期

参議院議員活動統計

衆議院議員一覧







サイト内検索
■著書
徹底検証・安倍政治
平成史(新版)
世論の曲解
「政治主導」の教訓
変貌する日本政治
選挙ポスターの研究

鈴木善幸衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

 23期(1947/04/25〜)    1回    1925文字
 24期(1949/01/23〜)    0回       0文字
 25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
 26期(1953/04/19〜)    0回       0文字
 27期(1955/02/27〜)    1回    2444文字
 28期(1958/05/22〜)    6回    9923文字
 29期(1960/11/20〜)    0回       0文字
 30期(1963/11/21〜)   17回   20601文字
 31期(1967/01/29〜)    0回       0文字
 32期(1969/12/27〜)    1回    5776文字
 33期(1972/12/10〜)    0回       0文字
 34期(1976/12/05〜)    2回   11513文字
 35期(1979/10/07〜)    0回       0文字
 36期(1980/06/22〜)   44回  282843文字
 37期(1983/12/18〜)    0回       0文字
 38期(1986/07/06〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第18号(1947/07/26、23期)

急迫せる現下の食糧危機の打開は、今後におけるあらゆる国家施策の一大前提をなすものでありまして、これが解決なくしては、政府のいかなる政策も、その円満なる遂行は絶対に不可能であると思うのであります。ゆえに政府においても、組閣以來食糧危機の実情を全国民に率直に発表するとともに、第一次、第二次食糧緊急対策を………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第34号(1956/04/17、27期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま外務大臣から御報告になりました日ソ漁業交渉について、政府の所信をお尋ねいたしたいと存じます。まず第一に、日ソ漁業問題についてのソ連の回答の内容を見まするに、日本側が最も急いでおりますサケ・マス漁獲制限措置の解決を、一般的な日ソ漁業協定の締結後に引き延ばす意………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第13号(1958/10/28、28期)

ただいま議題となりました新市町村建設促進法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。昭和二十八年十月町村合併促進法施行以来満五カ年、町村合併はきわめて顕著な成果を上げることができ、今や、大勢は、町村合併の促進から、新市町村の建設に大きな転換を………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第15号(1959/02/17、28期)

ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。本案は、最近における少年の非行の著しい増加と悪質化の傾向、交通状況の著しい変化等に対応するため、少年の非行防止、交通事故の防止等に関する研究及び実験を行い、これにより科学………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第20号(1959/02/27、28期)

ただいま議題となりました警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案は、自由民主党及び日本社会党両党間の合意に基き成案を符、国会法第五十条の二の規定により、地方行政委員会の提出にかかる法律案として提案いたしたものであります。以下、その提案の理由並びにその内容の概要につきまして御………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第21号(1959/03/03、28期)

ただいま議題となりました地方自給法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。本法案は、市町村の退職年金条例の適用を受ける市町村立の全日制高等学校の教員等について、市町村の教育職員としての在職期間を、その市町村の教育職員に適用される退職年金条例の規定………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第27号(1959/03/18、28期)

ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案外二件について、地方行政委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。まず、地方税法等の一部を改正する法律案について申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第7号(1958/12/23、28期)

ただいま議題となりました、昭和三十三年七月、八月及び九月の風水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。本案は、本年度の災害が去る昭和二十八年度の災害に次いで大きく、その被害額は公共施設にかかるもののみでも七………会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/08/03、30期)

社会保障の充実の問題についてでございますが、わが国の社会保障は欧米先進国に比べまして見劣りがいたしておりますことは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、経済の成長、国民所得の増加に伴いまして、逐次社会保障費もふえてきております。昭和三十五年度におきまして千八百億程度でありましたものが、四十年度………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第5号(1965/10/16、30期)

医療費の問題につきましては、公益委員はじめ診療者側、支払い者側等の御理解、御協力によりまして、去る十月の二日に答申をちょうだいすることになったのであります。その結果、諮問にございましたように、薬価基準の引き下げに伴いまして生じました余裕分三%を医師の技術料に振りかえる、また昨年の十月以降に下がりまし………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第8号(1965/11/05、30期)

マリアナ海域で遭難をされました漁船の御家族に対しましては、衷心から御同情にたえないところでございまして、厚生省の援護対策といたしましては、船員保険法に基づきまして、死亡の確認されました場合におきましては、直ちに遺族年金または遺族一時年金を支給いたし、また葬祭料を支給いたすことにいたしておるわけであり………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第11号(1966/01/31、30期)

国民健康保険につきましては、従来の国庫負担金、補助金等を整理統合いたしまして、今回国庫負担四割を実現をし、また、事務費につきましても、一人当たり二百円を二百五十円と改善をいたしまして、国保財政の強化をはかろうといたしておるのでございます。なお、今後の国保制度のあり方につきましては、ただいま政府におき………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第13号(1966/02/02、30期)

質問の第一点は、低所得者層に対する社会保障の問題でございますが、物価の値上がりの影響を最も強く受け、また減税の利益に浴さない生活保護世帯あるいは老人世帯、母子世帯、こういうお気の毒な世帯に対しましては、特に政府といたしましても社会福祉の施策を重点的に行なってまいりたいと考えておるわけであります。その………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第20号(1966/03/01、30期)

健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府管掌健康保険、船員保険等の医療保険につきましては、近年受診率の上昇、給付内容の改善等により多額の赤字を生じ、保険財政はきわめて逼迫した事態に立ち、至っております。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第21号(1966/03/03、30期)

石炭産業の労務者に対する特別な年金制度の創設の問題につきましては、一昨年末の石炭鉱業調査団、また、昨年の石炭鉱業審議会からの答申にありますとおり、石炭産業の保護のためにきわめて重要な問題であり、また、労務者の確保と生活の安定のために重要な問題であると考えております。ただいま、関係各省間で鋭意検討を進………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第24号(1966/03/08、30期)

林業労働者に対しまして被用者保険を適用する問題についてでありますが、現在、林業は、厚生年金や健康保険のもとにおきましては強制適用対象事業になっておりません関係から、国有林野に働いております常用労働者が国家公務員共済組合の適用を受けておりますものを除きましては、国民健康保険及び国民年金の適用を受けてお………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第25号(1966/03/10、30期)

児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。児童扶養手当制度は、発足後四年余りを経過し、今日まで手当額の引き上げ、支給制限の緩和等の改善が行なわれてまいりましたが、今回、さらに内容の充実をはかるため、手当額の引き上げ、所得による支給制限の緩和等を行なうことによりま………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第29号(1966/03/18、30期)

国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。国民健康保険につきましては、保険給付の内容を改善して被保険者負担の軽減をはかるとともに、その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。このため、昭和三十八年度から世帯主の療養給付率を七割に引き上げ、………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第31号(1966/03/24、30期)

国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。国民年金制度は昭和二十四年に創設され、同年十一月から福祉年金の支給を開始し、昭和三十六年から木制度の中心である拠出年金の実施に入り、現在では被保険者数約二千万人、拠出年金受給者約六万人、福祉年金受給者約三百万人を擁する規模に………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第41号(1966/04/15、30期)

お答えいたします。長年社会の進展に寄与いたしました先覚者としまして、老人の方々に対しまして敬愛の情を示すということは、国民感情として当然のことだと思うのであります。この意味におきまして、従来から「としよりの日」としてやってまいりましたところの九月十五日を国民の祝日にいたしますことによりまして、さらに………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第45号(1966/04/26、30期)

お答えいたします。わが国の水道事業は、近年、新設または拡張、改良工事が順調に進んでおりまして、給水人口が相当ふえておりますことは御承知のとおりであります。この水道事業の進展によりまして、国民生活に相当寄与しておるものと存ずるのであります。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第49号(1966/05/12、30期)

お答えいたします。昭和三十九年度の国保の財政は、医療費の増高等に伴いまして相当悪化をいたしたのであります。政府といたしましては、昨年八月に臨時財政調整補助金といたしまして四十億円を予備費から支出いたしました。また、昨年暮れの臨時国会では補正予算として二百十一億円を補正増額いたしました結果、昭和四十年………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第57号(1966/05/31、30期)

臨時医療保険審議会法案について、その趣旨を御説明いたします。医療保険各制度は、政府管掌健康保険をはじめとして、財政収支が悪化しており、また、各制度の給付水準の格差是正、負担の均衡等の、国民皆保険実施後における諸問題が山積しておりますが、それらの諸問題に対し根本的な検討を早急に行なう必要があることは、………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第66号(1966/06/21、30期)

大都市の過密化によって生じてくる生活環境の悪化を防止いたしますために、厚生省といたしましては、生活環境施設の整備並びに公害防止対策の推進に努力をいたしておるところであります。生活環境施設の整備につきましては、すでに御承知のとおり、緊急整備五カ年計画を実施してまいりましたが、明年度からさらに新たな五カ………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 本会議 第5号(1966/07/22、30期)

私に対する御質問の第一点は、防疫対策についてであります。今回の災害は、集中豪雨による災害でございますので、伝染病が集団的に発生するおそれがあるわけでございます。そこで、政府といたしましては、県当局を督励いたしまして、防疫対策に万全を期するように、ただいま強力にこれを進めておるのであります。厚生省から………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第3号(1971/01/25、32期)

私は、自由民主党を代表して、わが国が当面せる重要問題について政府の所信をただしたいと存じます。(拍手)内外の情勢を展望しますに、七〇年代の初期はきわめて多事多難が予想されます。国際的には、まず中国問題があります。また、米国との間の輸出調整をめぐる経済問題も重大な問題となりつつあります。国内的には、公………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第21号(1977/04/22、34期)

漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。最近における漁業を取り巻く国際情勢を見ますと、米国、ソ連、EC諸国等が相次いで二百海里の漁業水域を設定するなど新しい海洋秩序への急速な歩みが見られます。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第32号(1977/06/03、34期)

お答え申し上げるに当たりまして、最初に、交渉が大変長期にわたったわけでございますが、その間におきまして終始変わらず超党派の御支援と御鞭撻を賜りましたことにつきまして、交渉の当事者として心から厚く御礼を申し上げます。(拍手)ただいま、協定の第一条の指定海域の問題、これに関連する第八条の問題につきまして………会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第3号(1980/10/03、36期)

第九十三回国会の開会に当たり、所信の一端を述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと思います。さきの衆議院及び参議院の同時選挙において、自由民主党は、国民の信頼と期待のもとに、国会で安定多数を得ることができました。(拍手)これは、自由と民主主義を守り、福祉の向上と経済の発展に力を尽くしている自由民主党………会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第4号(1980/10/06、36期)

お答えいたします。最初に、斎藤前厚生大臣の辞職の件につきまして申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第5号(1980/10/07、36期)

お答えいたします。まず、和の政治につきまして、国会運営、特に少数意見の尊重との関連などの点に関し、お尋ねがありました。会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第6号(1980/10/17、36期)

第一に、田園都市国家構想についてお尋ねがございました。八〇年代以降、二十一世紀に向かいまして、新しい国づくり、都市づくり、また村づくりが本格的に取り組んでいかなければならない重要な課題に相なっておることは、御指摘のとおりでございます。都市に田園の豊かさ、また田園に都市の活力を導入いたしまして、そして………会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第7号(1980/10/21、36期)

まず第一に、国際情勢に対する認識についてお尋ねがございました。私は、戦後の国際政治、軍事情勢は、基本的には米ソを中心とする東西関係を軸に推移してきたものと考えておりますが、最近、ソ連のアフガニスタンに対する軍事介入等、国際社会の基本的秩序を脅かす事態が発生し、インドシナ半島、中東などの地域でも対立と………会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第12号(1980/11/06、36期)

お答えいたします。まず、行政改革のあり方につきまして、具体的な御提言を含めお話がございました。いろいろ示唆に富む御意見であると存じます。会議録へ(外部リンク)

第93回国会 衆議院 本会議 第13号(1980/11/07、36期)

井上さんにお答え申し上げます。まず、五十三年度予算編成時における経済情勢でありますが、当時は、民間経済の回復は緩慢なものにとどまり、雇用面、企業収益面の回復がおくれておりました。また、経常収支は大幅な黒字基調を続けており、その縮小を求める海外からの要請も高まっておりました。そのような厳しい情勢の中で………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第2号(1981/01/26、36期)

第九十四回通常国会が再開されるに当たり、内外の情勢を展望し、これに対処する政府の基本方針を明らかにいたします。われわれは、激動の一九七〇年代を乗り越え、新しい時代を迎えております。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第3号(1981/01/28、36期)

飛鳥田社会党委員長の御質問にお答えいたします。最初に、豪雪対策についてでありますが、まずもって、この機会に、今回の豪雪の犠牲となられた方々に対し深く哀悼の意を表するとともに、被災地住民の各位に心からお見舞い、を申し上げます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第4号(1981/01/29、36期)

竹入公明党委員長にお答え申し上げます。まず、三千億円程度の減税に見合う課税最低限の引き上げをしてはどうかとの御提言でございます。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第6号(1981/02/12、36期)

戸田さんの御質問にお答えいたします。まず、今日の借金財政はだれの責任かという御質問でございますが、石油危機の到来は、国際経済に深刻な打撃を与えたことは御承知のとおりであります。わが国もまた、その例外ではなかったわけでございまして、各企業の収益は減退をする、また民間の設備投資は冷え込む、さらに、雇用の………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第7号(1981/02/19、36期)

熊川君にお答えいたします。制度面及び執行面の双方を通じまして、税の公平を確保するととに全力を尽くさなければならないことは、熊川議員御指摘のとおりであり、また、そのような努力に欠けるところがあっては、税に対する国民の信頼を得ることができません。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第8号(1981/02/26、36期)

松本さんにお答えをいたします。まず、八〇年代が地方の時代と呼ばれることについて、私の基本的な認識についてお尋ねがございました。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第12号(1981/03/24、36期)

佐藤君にお答えをいたします。まず、財政投融資資金による国債の引き受けでありますが、最近の国債の消化状況にかんがみまして、この点は十分配慮いたしております。今年度には、当初予定した二兆五千億円に加え、年度中の郵便貯金の増加見込み額の大部分に相当する一兆二千億円の国債の追加引き受けを行いましたし、また来………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第14号(1981/03/27、36期)

お答えいたします。まず、鈴木内閣の内政方針の中で、住宅政策がどのように位置づけられているかとのお尋ねでございますが、住宅は、人間の暮らしの中で最も重要な基盤となるものの一つでありますから、内政上きわめて重要な要素であると考えております。国民の居住水準の向上を図り、ゆとりある社会を築いてまいりたいと存………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第16号(1981/04/07、36期)

お答えいたします。原爆被爆者を初めとする戦争犠牲者に対して、軍人軍属等と同様な国家補償をすべきではないかとのお尋ねでございます。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第17号(1981/04/10、36期)

金子さんにお答えをいたします。まず、今後の年金体系のあり方についてお尋ねがありましたが、わが国の社会経済情勢の推移を的確に把握し、各方面の意見を参考にしながら、長期的な視点のもとに適正を期してまいりたいと考えております。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第18号(1981/04/16、36期)

お答えいたします。昨年秋の臨時国会において、政府は、給与の官民較差を是正するための人事院勧告を受けて、国家公務員の給与改善を図る給与関係法案を提出し、その成立を見たのであります。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第19号(1981/04/17、36期)

お答えいたします。最初に、商法改正法案の提出が遅過ぎたのではないかとのことでありますが、御承知のとおり、商法は、わが国の私法制度の根幹を律する基本法であります。株式会社制度は、それ自体非常に複雑な制度でありますし、わが国の経済社会においても株式会社制度が果たしている重要な役割りを考えますと、その制度………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第21号(1981/04/23、36期)

お答えいたします。まず、食生活における米の位置づけについてでありますが、米は、日本人の伝統的、基本的な主食でありまして、今後とも、わが国の食生活において重要な役割りを果たしていくことが望ましいと考えております。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第22号(1981/04/24、36期)

お答えいたします。堀さんからお話がございましたように、現行の銀行法は、昭和二年の金融恐慌の時代に制定されたものでありまして、その後の経済社会の変化はまことに著しいものがあります。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第24号(1981/05/12、36期)

私は、五月四日から九日まで、伊東外務大臣とともに米国を訪問し、レーガン大統領と二回の会談を行ったほか、ブッシュ副大統領、ヘイグ国務長官ほか関係閣僚、米国議会両院の指導者、米国財界人、言論人等と懇談いたしました。さらに、ナショナル・プレスクラブにおいて、わが国の外交の基本姿勢、日米関係等を中心に演説を………会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第25号(1981/05/15、36期)

お答えいたします。まず、同盟関係について御説明いたします。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第27号(1981/05/22、36期)

お答えいたします。まず、ライシャワー発言についてのお尋ねでありますが、安保条約の核に関する事前協議制度のもとにおきましては、いわゆる艦船による核持ち込みを含め、核の持ち込みに該当する場合はすべて事前協議の対象となっております。これが日本政府の従来からの見解であり、いまも変わっておりません。会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第3号(1981/09/28、36期)

第九十五回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べるに当たり、まずもって、先般の梅雨前線の活動と台風十五号などにより被災された方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。政府は、復旧対策に全力を傾注するとともに、今後とも、災害対策に万全を期してまいります。(拍手)さて私は、組閣以来今日まで一年余りの間、………会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第4号(1981/09/30、36期)

飛鳥田社会党委員長にお答えをいたします。まず、国際社会において最も重要な平和の問題についてであります。会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第5号(1981/10/01、36期)

浅井議員にお答えいたします。まず、行財政改革の必要性、理念等につきましてお尋ねがございました。会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第6号(1981/10/06、36期)

中山さんにお答えをいたします。まず、行財政改革を今後どのように進めるか。また、その中で、今回の行革関連特例法案はどのように位置づけられているかとのお尋ねでありました。会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第7号(1981/10/15、36期)

戸井田議員の御質問にお答えをいたします。御指摘のとおり、今後の人口の高齢化、年金制度の成熟化などにより社会保障給付費の増大が見込まれますが、それに伴い国民の費用負担の増大も避けられないところでありますので、高齢化社会にふさわしい給付の実現と負担の公平を図っていく必要があると存じます。会議録へ(外部リンク)

第95回国会 衆議院 本会議 第9号(1981/11/10、36期)

お答えいたします。最初に、政治倫理について一連の御意見がありましたが、私はかねてから申し上げておりますように、政治倫理の確立は緊要な課題であり、清潔かつ公正な政治を行うことは社会秩序の基礎となるものであります。国民の信頼を得る原点であるとも考えております。会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第2号(1982/01/25、36期)

第九十六回通常国会の再開に当たり、当面する内外の諸問題について所信を明らかにしたいと存じます。一九八二年は、ポーランド情勢に象徴される国際的緊張の高まりのうちに明けました。第二次大戦後の最も根本的な課題である東西間の緊張緩和には、なお好転の兆しが見えず、永続性のある世界の平和は、いまだに遠いかなたに………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第3号(1982/01/27、36期)

飛鳥田社会党委員長にお答えいたします。まず、レーガン米大統領のいわゆる核兵器の限定的使用等についての発言でありますが、政府は、これは基本的には米国としていかなる攻撃に対してもこれに対応し得る有効な態勢をとることをその抑止力の基本としているという趣旨を述べたものと認識しております。会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第4号(1982/01/28、36期)

竹入公明党委員長にお答えをいたします。最初に、政治姿勢についてお尋ねがございました。御指摘のように、私は、就任後の初めての所信表明演説において、政治倫理の確立と綱紀の粛正が緊要な課題であると申し上げましたが、いまもその気持ちは全く変わっておりません。今回の施政方針演説でもこの点を重ねて強調した次第で………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第7号(1982/02/19、36期)

野口幸一議員にお答えいたします。まず、五十六年度の税収見積もりについてでありますが、税収の見積もりは、見積もりを行う時点における利用可能な資料に基づいて、税の専門家たちが最大限の努力を傾けて見積もりを行っているものでありますが、利用可能なデータにはどうしても限りがありますから、なかなか見積もりのとお………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第8号(1982/02/23、36期)

五十嵐議員にお答えをいたします。最初に、地方交付税は地方の固有財源であるとの御意見がありましたが、地方交付税につきましては、法により国税三税の一定割合をもって交付税とするものとされており、それが地方団体に法律上当然に帰属するという意味において、地方の固有財源であると言って差し支えないと存じます。会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第9号(1982/02/25、36期)

伊藤議員にお答えをいたします。オイルショック以来、わが国の経済はいろいろな困難に見舞われてまいりました。それはひとりわが国のみに限らず、世界じゅうのほとんどの国が同様の経験をしたのでありますが、第一次石油危機以来の約十年を振り返りますと、わが国は、国民の英知と努力、政府の適切な施策によって、最も賢明………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第11号(1982/03/12、36期)

小野信一議員にお答えをいたします。さきの臨時国会で成立をした行革関連特例法におきまして、公庫金利の弾力化を図った趣旨は、特例適用期間中において、貸付金利の見直しが機動的かつ円滑に実施できるよう体制の整備を行おうとするものでありまして、具体的に政令を制定する際には、公庫融資の社会的、経済的必要性と財政………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第13号(1982/03/26、36期)

お答えいたします。最初に、自衛隊の任務と人間の良心の関係について御意見がありました。御承知のように、現在の自衛隊は、戦前の旧軍隊と異なり、徴兵制ではなく任期制の志願制度を採用し、その任務も、不法な武力侵略があった場合に初めてわが国領土と国民を守るため抵抗し、排除することを使命とするものであります。こ………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第21号(1982/05/14、36期)

伊藤防衛庁長官の去る五月六日の防衛懇話会における発言の中で、表現に一部適切を欠いた点があったことはまことに遺憾であります。私も、伊藤防衛庁長官に対し、厳重に注意いたしましたが、伊藤防衛庁長官自身も深く反省しております。内閣は、今後、一層言動を戒め、職責の厳正かつ公正な遂行に全力を挙げていく決意であり………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第23号(1982/05/27、36期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第二回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第26号(1982/06/21、36期)

私は、今般、国会のお許しを得て第八回主要国首脳会議及び第二回国連軍縮特別総会へ出席し、さらにその後、ペルー、ブラジル両国訪問を終えて六月十八日に帰国いたしました。ここに、その概要を御報告いたします。会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第29号(1982/07/27、36期)

片岡議員にお答えいたします。最初に、自由民主党の改正案がそのまま衆議院に回付されてきたことについて御質問がございましたが、選挙制度の問題につきましては、これまでもしばしば申し上げてまいりましたように、各党間で十分論議を尽くした上で改善していくことが望ましいというのが基本的な考え方であることに変わりは………会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第30号(1982/07/30、36期)

笹山議員にお答えいたします。まずもって、今回の長崎市を中心とする西日本一帯を襲った豪雨により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、その御遺族に対し、謹んで哀悼の意を表します。会議録へ(外部リンク)

第96回国会 衆議院 本会議 第31号(1982/08/05、36期)

佐藤敬治議員にお答えいたします。右翼の取り締まりが手ぬるいのではないかとの御意見がありましたが、およそ法秩序を素乱する違法行為については、従来から警察当局において厳正に取り締まりを実施していると承知いたしております。会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/09/22