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芦田均衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

  23期(1947/04/25〜)   33回   45417文字
  24期(1949/01/23〜)    0回       0文字
  25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
  26期(1953/04/19〜)    0回       0文字
  27期(1955/02/27〜)    1回     510文字
  28期(1958/05/22〜)    1回    2036文字




衆議院本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第9号(1947/07/02、23期)

加藤勘十君よりの、特に私に対する質問に、お答えいたします。去る六月五日、外国新聞記者団と私との会談に関して、一部不正確な報道が伝わつたことは、加藤君の御指摘の通りであります。わが国の領土をいかに決定せられるかということは、来るべき講和会議において終局的にきまる問題であります。ポツダム宣言の第八項には………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第34号(1947/09/20、23期)

角田君の御質問にお答えいたします。その第一は、六月十九日、二十日にわたる京都旅行の際において、ソ連に抑留されておる同胞の送還数がが六月から二万人増加する予定であるから、年内には送還を完了することができるであろうと私が述べたと新聞に出ておる、それは事実に相違しているではないかという点であります。御承知………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第57号(1947/11/11、23期)

在外同胞引揚問題に関しての天野君及び菊池君の御発言は、現在海外に抑留せられております末端帰還同胞に対する国民的感情の発露でありまして、私どもも多大の感激をもつて傾聴をいたし重した。御承知の通り、終戰当時に海外にあつた同胞の数は約七百万人と推算されておつたのでありますが、現在その大部分は本国に引揚げて………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第68号(1947/11/28、23期)

ただいま多賀君より、過剰人口の解決方策として移民問題をどういうふうに考えておるかというお尋ねでありましたが、わが国のごとき過剰人口に悩んでおる国が、大量移民によつて人口問題の解決にどの程度まで有効な方策をとることができるかという点につきましては、よほど愼重に研究を要する問題でありまして、多賀君もおそ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第27号(1948/03/20、23期)

今回国会の指名により、不肖私が内閣を組織することになりました。国家に対し、国民大衆に対して、責任の重きことを感じます。この上は、私の肉体と魂のすべてをささげて、この重責を果すことに努める決心であります。つらつら内外の情勢を察するに、わが国再建の前途には幾多の難関が横たわつてをります。何とかしてこれを………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第28号(1948/03/22、23期)

斎藤君の質疑のお答えいたします。最初の質問は、去る二十日の首班指名の選挙において、投票は虚偽の指名であつたと思うが、その点はどうかということであります。議員の投票は議員の良心に基いて行われるものでありまして、断じて虚偽の指名であるとは存じません。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第29号(1948/03/23、23期)

ただいま山崎猛君より、重要なる政策について、政府の施政の方針に関する質疑と同時にきわめて有益なる御意見の開陳を拝承いたしまして、私はその御意見の多くの点において私とまつたく軌を同じゆうすることを発見いたしまして、きわめて興味をもつて謹聴いたしました。御質問の第一点は、世界の平和が今日すこぶる危殆な状………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第30号(1948/03/24、23期)

ただいま古島君より、いろいろ御意見の御開陳がありました。(「注意だ」と呼ぶ者あり)御注意もともと拜承いたしました。今回の組閣が、政治道徳の上から見て許すべからざることである事という御意見につきましては、すで斎藤君の質問に対して答えたところでありまして、これ以上附け加える言葉はありません。私どもは、国………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第31号(1948/03/25、23期)

私は、昨日アメリカ陸軍次官ドレパー氏の一行と会見して、各方面の問題につき意見を交換しました。私は、終戰後日本国民が平和世界の建設に熱意をもつて邁進する決心をもつていることを述べ、さらに日本の経済再建がいかなる方法によつて行わるべきかについて政府の所見を説明しました。また今日わが国が当面している難関の………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第34号(1948/03/29、23期)

織田君の質疑にお答えいたします。第一の点は、中国、朝鮮等においてわれわれの同胞が犯したる過ちを率直に認めて、これを陳謝することがわが国民の真意を了解せしめるゆえんであると思うが、どうかという点であります。御承知の通りに、終戰当時われわれはポツダム宣言を受諾いたしたのであります。このポツダム宣言の各條………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第35号(1948/03/30、23期)

本田英作君の私に対する質問の第一は、日本再建のために、内閣総理大臣は救国の熱意と迫力をもつて国民に臨まなければならないと思うが、どうもそれが足りない、それをどう考えるかというお尋ねでありました。ご承知の通りに、新内閣は三党政策協定を基本としてその政策を立て、新内閣の政策は、去る二十二日に不肖私並びに………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第43号(1948/04/27、23期)

ただいま御質問に相なりました、神戸市における去る二十三日以後の暴行事件につきまして、政府の方針並びにとらんとする措置についてお答えいたします。御承知の通りに、わが国に残留する朝鮮人は、昭和二十一年十一月二十日の連合軍司令部の発表によりまして、わが日本国民と同一の法権のもとに、日本の法規と秩序とに服從………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第46号(1948/05/07、23期)

ただいま議題となつております案件についての小沢君よりの質疑にお答えいたします。先ごろ議会運営委員会において政府が表明いたしました通り、昭和二十三年度予算案につきましては、本月十五日前後に国会に提案するよう、目下政府の力をあげて準備をいたしております。なお第二国会において審議を求めるべき法律案につきま………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第48号(1948/05/22、23期)

西村君にお答え申し上げます。予算、殊に昭和二十三年度の本予算の提出は、本月中旬に行う予定をもつて、運営委員会においてもさように申し上げておつたのであります。内情を申しますと、本月初旬に本予算の閣議は一廱決定いしたのでありますが、種々打ち合わせをする問題があつたために、最近まで一意その方面の打合せをい………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第49号(1948/05/25、23期)

和田君にお答えします。最近の国際情勢が緊迫を告げていおるという情報は、われわれの多大の関心をもつ点であることは、申すまでもありません。殊にわが国の地理的條件に鑑みて、最近における国際関係の緊張が、国民大衆の間に多くのうわさを生み、関心の的になつていることも、よく了解せられるところであります、しかしな………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第51号(1948/05/27、23期)

森君より、多年の藍畜を傾けた、きわめて正確な数字に基く御質問を拝聴いたしました。まことにまじめな、超党派的な御議論であることに、私は深く、打たれたのであります。数字上の質問に対しては、主管大臣たる農林大臣よりそれぞれ答弁をいたしました。この上私より数字についてお答えする必要はないと存じます。従つて、………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第52号(1948/05/29、23期)

ただいま今村君より取上げられました建設省設置の問題は、第一国会以來の懸案でありまして、政府が所管とする各般の建設事業を一元的に建設省に統合して、その運用の完璧を期せなければならぬという議論は、国会においても絶対多数の意見として表示せられたところであります。この内閣においても、行政機構の改革、行政整理………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第55号(1948/06/04、23期)

お答えいたします。五日中句に予算案を提出する旨議院運営委員会において政府から約束をいたしておつたにかかわらず、種々の事情によつてその期日に遅れて、やむを得ず、とりあえず大綱を国会に提出いたしましたことは、政府としてはまことに遺憾に存ずるところであります。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第56号(1948/06/05、23期)

川島君の質問にお答えいたします。最近の情報によりますと、アメリカ下院の歳出委員会において、対日援助、殊に日本の再建援助に関する経費一億五千万ドルを削除したという事実を指摘されまして、この削除はわが国経済再建に多大の影響ある問題であるが、それについて政府はいかように考えるかというお尋ねであります。現在………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第57号(1948/06/07、23期)

小坂君の質問のうち、二、三総括的な質問にお答えいたします。本年度予算の編成について、政府はいかなる決意をもつてこれに当つたかという御質問でありました。今日のわが国のおかれている環境におきましては、だれが政府の地位に立つても、またいかに練逹堪能なる大蔵大臣であつても、現にわが国が立つている経済財政の基………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第59号(1948/06/09、23期)

植原君の質問に対してお答えいたします。外資導入の問題については、植原君の御指摘になつた通り、政府のクレジツトと民間の外資との二つにわけて政府が考えていることは、もとより当然のことであります。その点について、民間のクレジツトはどういう見透しかというお尋ねのようでありました。今朝の新聞で報道されておる六………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第60号(1948/06/10、23期)

ただいま可決せられましたる決議案に対して、政府の所信を申し述べます。物價改訂に伴い農民諸君の受くべき影響につきましては、政府においても十分その事情を了解しておりますから、何らかの方法をとりたい考えであります。ただ、その具体的方法について目下種々考究中でありますから、遠からず御審議を願う手はずとなると………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第61号(1948/06/11、23期)

綱島君の御質問の第一点は、何ゆえに政府は昭和二十三年度の本予算の提出を今日まで遅延したかというお尋ねでありますが、その間の事情につきましては、先般民自党を代表して山口喜久一郎君より特に御質問がありました際にこの席からお答えいたしましたことく、組閣以來、本予算の編成並びに時間的に見てとうてい間に合わな………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第63号(1948/06/14、23期)

お答えいたします。第一に、不当財産取引調査委員会で政党資金の問題がいろいろ論ぜられておりますが、ここらあたりでひとつ解散したら、どうかという御意見のようでありました。かような事態において解散しようとは考えておりません。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第65号(1948/06/17、23期)

赤松君の質問にお答えいたします。赤松君が冒頭に、去る十四日参議院において私が西尾君の問題について答弁した点を引用されましたが、多少思い違いをされておる点があると思う。(「ノーノー」「聴いてから言え」と呼ぶ者あり)西尾君を檢察廳においていかに処分すべきかという書類は、法務総裁に提出される書類でありまし………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第68号(1948/06/22、23期)

角田君が御指摘になりましたごとく、終戦以来青少年の犯罪が著しく目につくことは、まことに憂うべき現象であります。子供というものは、とかくおとなの影響を受けやすいものである。従つて犯罪の撲滅には、青年も少年も、ともに一つの道によつてこれを矯正する以外には方法はないと思います。さしあたりの問題としては教学………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第70号(1948/06/25、23期)

椎熊君にお答えいたします。簡易保險並びに郵便年金積立問題に関連して、多数の陳情及び請願が国会に提出されております。政府は、この国民大衆の要望並びに国会の多数の意向を十分章重いたしまして、善処する決心であります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第71号(1948/06/26、23期)

六月十四日、野坂參三君の質疑の際欠席をいたしましために、本日この機会に答弁をいたします。質問の第一は、外資導入を基本とする全政策を自力更生に重点をおく方向に変更する意思はないかという質問であります。組閣以來繰返し政府の声明しておることは、わが国の経済再建は自力再建をもつて基礎にしておる、しかしながら………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第73号(1948/06/29、23期)

輸送力増強のために新ダイヤを編成することの必要は、諸君のすでに十分御承知の通りであります。この問題について、労働組合に対しては、運輸省当局より、それぞれその理由をよく説明しておりますから、このダイヤの実行については…会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第74号(1948/06/30、23期)

長野君が先ほど強調せられました教育尊重の精神は、新憲法が明らかに掲げておる指導精神の一つでありまして、現政府におきましても、つとにこの方針のもとに、極力その達成に努力しておる次第でございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第75号(1948/07/01、23期)

鈴木君のお尋ねの第一点は、公益事業に関係する勤労者の争議の問題に対してであります。公益事業に関係する勤労者の争議については、今日の法規以上にさらに確然とした法規をつくつて、必要に応じてはただちに争議を禁止するごとき立法を考えておるかどうか、こういう質問であります。御承知の通り公益事業に関しては労働関………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第76号(1948/07/02、23期)

上林山君にお答えいたします。政府はしばしば予算委員会等においてお答えした通り、国会をもつて国権の最高機関であるという主義に副つて、国会多数の意向に基いて常に忠実に政策を実施しておるのであります。(拍手)また民主主義国の例をとつてお考えになれば、わが国と言わず、諸外国といわず、政府の提案した法律案並び………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第78号(1948/07/04、23期)

最近北陸方面に起りました大震災につきましては、過般とりあえず第一報を報告いたしておきましたが、その後の調査をとりまとめて、震災の報告と、これに対して政府のとりました緊急措置とを報告いたします。災害の最も激しかつた福井市を中心とする周辺の地帶並びに石川縣大聖寺町を中心とする附近一帶の地域の損害は、その………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第37号(1957/05/06、27期)

つつしんでごあいさつを申し述べます。このたび、私が満二十五年間本院議員に在職いたしましたゆえをもって、ただいま院議をもって御丁重な表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄でありまして、厚く御礼を申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第2号(1958/09/30、28期)

本院議員松岡駒吉君は、去る八月十四日、病のために急逝されました、日ごろ元気な姿を見なれていたわれわれにとって、この悲報はまことに驚樗にたえないところであります。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手)会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/10/18