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三木武夫衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

 23期(1947/04/25〜)    4回   20719文字
 24期(1949/01/23〜)    5回   34083文字
 25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
 26期(1953/04/19〜)    2回   13068文字
 27期(1955/02/27〜)    4回   13602文字
 28期(1958/05/22〜)    3回    1525文字
 29期(1960/11/20〜)    4回    9675文字
 30期(1963/11/21〜)   21回   29826文字
 31期(1967/01/29〜)   19回   23340文字
 32期(1969/12/27〜)    0回       0文字
 33期(1972/12/10〜)   44回  318509文字
 34期(1976/12/05〜)    0回       0文字
 35期(1979/10/07〜)    0回       0文字
 36期(1980/06/22〜)    0回       0文字
 37期(1983/12/18〜)    0回       0文字
 38期(1986/07/06〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第36号(1947/09/25、23期)

この機会に、先般の台風による逓信機関の被害状態と、これに対しましてとりました処置の概要を御報告申し上げたいと思います。逓信機関中最も被害の多かつたものは電信電話の施設でありますが、御承知のごとく、わが国電氣通信網の根幹をなしておりまするケーブルは、西は、東京より大月、甲府、松本、名古屋を経て関西方面………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第49号(1947/10/25、23期)

ただいまの赤松君の御質問に対しまして、この機会に逓信從業員の今日までの集團欠勤に関する経過並びに現在の状態を御報告申上げたいと思います。全逓本部は、松江市における臨時全国大会の決議をもちまして、七月十六日に、次に申し上げるような要求書を逓信大臣に提出いたしてまいりました。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第58号(1947/11/13、23期)

先ほど綱島君からのお話の、安全通信と称して行われております通信の停滞について、これを御報告申し上げたいと思います。ただいま、世田谷局、目黒局等において、安全通信の名のもとに、平常の通信状態より非常に能率の低い状態に陥りました結果、十二日の午後四時に、世田谷局においては電報が百五十通停滞いたし、また目………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第11号(1948/12/13、23期)

私は、国民協同党を代表して、吉田内閣の施政の基本的方針について若干の質問をいたしたいと存じます。総選挙も近く行われる状態になりましたので、国民の冷静なる判断に資するため、総理大臣の誠実かつ率直な御答弁を要望いたします。われわれは、敗戰の結果であるとはいえ、進んでみずからの新しき憲法の中に、戰争の放棄………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第13号(1950/01/26、24期)

私は、新政治協議会を代表いたしまして、吉田首相並びに他の閣僚諸氏による施政方針演説に対して、基本的問題に限り質疑をいたしたいと考えます。終戰以来すでに五箇年を迎えた今日でありますけれども、対日講和の具体化の気運が濃厚になつて参つたことは同慶にたえないことであります。しかしながら、二つの世界の対立が日………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第6号(1951/01/27、24期)

私は、国民民主党を代表して、講和問題に関連する諸問題について吉田首相にお尋ねをいたしたいと存じます。今やダレス大統領特使の来訪を迎えて八千万同胞の熱望する講和の成立を近い将来に期待できますことは、喜びにたえないところであります。(拍手)しかしながら、講和は民族百年の運命を決する死活の重大事であり、し………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第30号(1951/04/16、24期)

私は、ただいま議題となりましたダグラス・マツカーサー元帥に対する感謝決議案に対し、国民民主党を代表して賛成の意を表するものであります。(拍手)マツカーサー元帥が、昭和二十年八月三十日厚木飛行場に進駐されまして以来、満五箇年八箇月の間に日本に残された不滅の業績は、そのまま新しい日本の育成の歴史でありま………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第4号(1951/10/15、24期)

私は、国民民主党を代表して、平和條約並びに日米安全保障條約を中心に吉田総理大臣に伺いたいと考えます。吉田首相が老躯みずから首席全権としてサンフランシスコにおもむかれましたことに対しては、国民とともに、その労苦を多とするものであります。しかしながら、帰国後における吉田総理の御発言や、本会議場における吉………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第24号(1952/03/26、24期)

私は、共産党を除く野党各派を代表して、行政協定の国会承認に関する決議案の趣旨弁明をいたしたいと考えます。(拍手)まず最初に案文を朗読いたします。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第6号(1954/01/28、26期)

昨日は吉田首相以下数閣僚の御演説を承りました。静かに拝聴いたしまして、この重大難局を担当する内閣としては気魄、経論に欠くるところあるは、はなはだ遺憾に存じます。(拍手)これでは広汎な国民の抱く日本の将来に対する不安をとうてい解消することはできないと思います。私が改進党を代表して吉田首相に施政の根本に………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第41号(1954/04/24、26期)

改進党を代表いたしまして、吉田内閣不信任案に対する改進党の立場を明らかにいたしたいと思うのであります。今回の不信任案につきましては、改進党は独自の不信任決議案を提出いたしておきましたが、議院運営委員会において、自由党と社会両党の同調によつて、改進党の不信任案でなくして、社会党の不信任案が先議になりま………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第15号(1955/04/30、27期)

中南米の移民輸送能力についてお尋ねがございましたが、現在ブラジル丸・アメリカ丸、アフリカ丸三隻が就航いたしておるのでございますが、大体の輸送能力は約五千名であります。しかしながら、本年度の計画からいたしますれば、多少不足をいたすわけでございますので、就航度数を少しふやして、できる限り自国船によって移………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第16号(1955/05/12、27期)

昨日宇野・高松間の連絡船紫雲丸の沈没事故が起りまして本院にこの経過について御報告を申し上げることは、まことに遺憾しごくに存する次第でございます。昨五月十一日午前六時五十五分ごろ、国鉄宇野高松連絡船航路におきまして、客貨船紫雲丸と貨車航送船第三宇高丸とが衝突し、紫雲丸が沈没をいたしました。船員法により………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第18号(1955/05/19、27期)

お答えをいたします。最近交通事故が頻発をいたしまして、多数の犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾しごくでございまして、政府といたしましても、交通事故防止対策本部を最近に設けまして、交通事故全般に対する防止対策を立てることになっております。また、全交通機関関係者には、私よりも、法規の厳守であるとか、………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第36号(1958/04/25、27期)

私は、自由民主党を代表して、社会党提案の内閣不信任案に対し、反対の討論をなさんとするものであります。(拍手)ただいま、河上君の提案理由の説明を、とくと拝聴いたしましたが、相かわらずの公式論、観念論で、傾聴に値すべき論拠はほとんどないということを率直に申し述べなければならないのであります。二大政党の時………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/06/18、28期)

私に対する御質問は、長期経済計画を修正の必要はないかというお話でございます。御承知のように、世界景気の低迷や、輸出価格の低落によって、輸出貿易の足どりは必ずしも所期の目的通りに行っていないことは、御承知の通りであります。しかしながら、これはまだ年度が始まってニヵ月ばかりのときでございますから、今後、………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第3号(1958/10/01、28期)

私に対する御質問は、年金制度を長期経済計画の中に織り込んで考えてあるかという御質問であったと思います。社会保障を拡充し、年金制度を創設するということは近代政治の方向でもあるわけで、また、財政の規模にも消費水準にも影響を持つものでございますから、当然に長期経済計画の中には織り込んで考えてある。お答えと………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第13号(1958/10/28、28期)

私に対しての御質問は、下期の経済見通しと、失業者の状態でございますが、下期の経済見通しについて、小松君も御承知のように、経済の機動力をなすものは国民の消費、財政、輸出、設備投資、在庫投資、これがやはり経済の機動力をなすものでありますが、そのうちで、季節性もあるし、財政の面においては公共事業等も相当繰………会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 本会議 第14号(1961/10/25、29期)

ただいまの御決議にもありましたごとく、平和と安全を願う人類の願いに抗して、ソビエトのイニシアチブによって原爆の実験が再開されましたことは、まことに残念でございます。わが国は、御承知のように、原子力基本法によりまして、核分裂、核融合の原理は、よしや、そういうことが可能であっても、軍事的利用はいたさない………会議録へ(外部リンク)

第41回国会 衆議院 本会議 第1号(1962/08/04、29期)

ただいまは、私の本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感謝にたえません。この御決議は、私にとりまして深い感銘と新たなる決意を感ぜしめるものがございます。(拍手)思えばまことに多事多難な二十五年でありました。わが国の議会政治が日本の盛衰とともに運命を分かった苦………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第5号(1963/02/05、29期)

ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員阿部五郎君は、去る一月二十三日の朝、九段議員宿舎において心筋梗塞症のため、こつえんとして波乱に富んだ五十八年の生涯を閉じられました。まことに哀惜の感にたえません。私は、ここに諸君の御同意を得て、衆議院議員一同を代表し、哀悼の辞を申し述べたいと存じます。………会議録へ(外部リンク)

第44回国会 衆議院 本会議 第4号(1963/10/21、29期)

私は、自由民主党を代表して、重要と思われる諸問題について、池田総理に若干の質問をいたしたいと存じます。まず第一の質問は、健全な議会政治の育成に対する総理の見解であります。会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/08/03、30期)

八木君の、中小企業の振興にもっと力を入れるべきだという点は同感でございます。しかし、大企業偏重ということは、しばしばほかの大臣から申し上げておるとおり、そういうものではありません。自民党は歴代の内閣を通じて、中小企業問題には特に政策の重点を置いて努力をしてきてまいっておるのでございます。ただ、なかな………会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第7号(1965/08/11、30期)

ただいま御決議になりました決議の趣旨を尊重して、石炭鉱業安定に関する対策を樹立するために全力を尽くす決意であることを申し上げたいと思います。(拍手)請願日程 旧樺太引揚市町村吏員に退隠料等支給に関する請願外二百六十四請願会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第5号(1965/10/16、30期)

原君の御質問にお答えいたします。原君の御指摘のように、中小企業の振興をはからなければ日本経済の発展のできないことは、御指摘のとおりでございます。したがって、中小企業の振興と申しましても、目下のところは、全体としての日本の経済の回復をはからなければ、中小企業の受注量もふえないわけであります。したがって………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第7号(1965/10/21、30期)

私に対しての御質問は、韓国に対する経済協力が経済侵略になるのではないか、あるいは利権化の疑いはないかという点でございますが、総理大臣からすでにお触れになりましたので申し上げることもないのでありますが、要は、経済協力が国民的な基盤で結びつかなければ日韓の友好関係は長続きしない、そういう点で、韓国側にお………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第13号(1966/02/02、30期)

石炭対策については、多賀谷議員もよく御承知のとおり、現在総合エネルギー調査会において、石炭の位置づけというものをいま急いでおります。それから石炭鉱業審議会において、どのように再建するかという具体的な再建計画を立てておるわけであります。この答申が大体三月ごろまでに出ることを期待しておるわけであります。………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第14号(1966/02/08、30期)

今回の全日空の遭難事故ほど国民の胸を痛めた痛ましい事件はないわけであります。それにつけても田辺君が、外国の輸送機を輸入するばかりでなく、日本の条件に適した国産機の推進をもっと積極的にやったらどうかという御意見でございます。われわれもさように考えておるわけであります。昭和三十三年でありましたか、航空機………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第21号(1966/03/03、30期)

今回、物品税の免税点を引き上げて税負担を軽減するという措置をとったことは、健全な消費需要を喚起する上において適当な処置であるとわれわれは考えておるわけでございます。したがって、その物品税の負担の軽減が当然に価格に反映すべきものでありまして、この点については、われわれとしても強力な行政指導を行なうこと………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第24号(1966/03/08、30期)

芳賀君の私に対する質問は、外材の輸入を、外米とか外麦のように、管理貿易方式にする考えはないかという点が一点、第二点は、製材業の近代化を促進する必要があるという点でございます。第一点は管理貿易方式を採用する考えはありません。しかしながら、木材の輸入組合、これの協力を得て、秩序のある輸入ができるような行………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第25号(1966/03/10、30期)

武藤君の私に対する質問は三点あったと思います。一つは、銅の問題についてでございますが、建て値は、ロンドン相場四十二万円、これが市中相場では六十四、五万円になっておる。一時は八十万円にもなっておった。多少は落ちついてきておる。四十一年度の銅の需給関係については、ザンビアの不確定な要素もありますが、いろ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第26号(1966/03/11、30期)

堀君にお答えいたします。いま堀君の御指摘になった、一九六四年の民間投資は四千万ドルであります。全体の二億四千五百万ドルの中で四千万ドル。しかし、そのほかに五カ年をこえる延べ払いが九千万ドルあるわけでありますから、これも民間に関連を持つので、政府間ベースとそういうものを入れると半々くらいの勘定になるわ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第38号(1966/04/08、30期)

中小企業基本法に基づきまして先般政府が国会に提出いたしました、昭和四十年度中小企業の動向等に関する年次報告及び昭和四十一年度において講じようとする中小企業施策の概要を御説明いたしたいと思います。三十九年の終わりから四十年にかけて、わが国経済は不況と沈滞のうちに推移いたしましたが、その中で、中小企業は………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第40号(1966/04/14、30期)

渋谷君の私に対する御質問は、全国一律に一万八千円の最低賃金を制定すると中小企業に致命的な打撃を現状において与えるのではないか、また、二重構造解消のためには中小企業の近代化、合理化をもっと積極的に推進すべきではないかという、二点だったと思うのです。確かに、最低賃金制度を制定して、極端な低賃金を許さない………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第41号(1966/04/15、30期)

西村君の私に対する御質問は、アジア開銀がジョンソン構想の下請機関ではないか、どう思うかという御質問でありますが、地域的に金融機関をつくるというのは世界的な傾向で、低開発国の開発を促進するためには金融機関が要る。ラテンアメリカにもアフリカにもできておって、アジアにも数年前から、エカフェを中心として、ア………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第42号(1966/04/19、30期)

特許法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。最近における技術革新の進展、貿易の自由化等を背景として、特許出願は激増し、しかもその内容は一段と高度化、複雑化しつつあります。この結果、特許庁における増員、機構の拡充、予算の増加等種々の審査促進対策の実施にもかかわらず、審査は大幅にお………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第43号(1966/04/21、30期)

私に対する御質問は、第三次防と防衛産業の関連についてお尋ねがありましたが、防衛産業に対する基本的な方針は、われわれ防衛力が必要だという前提に立っておるのですから、わが国の防衛産業を維持育成する、しかも技術あるいは経済の許す範囲内において国産化していくというのが基本方針でございます。第三次防については………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第44号(1966/04/22、30期)

足鹿君の私に対する御質問は二点ございますが、一つは、工場の適正配置ということに対してどうするかということでございます。現在、工場立地調査法という法律、これを持っている。また、土地造成あるいは工業用水に補助しておりますし、あるいはまた、地方工業開発指導員という誘導政策をここに持っておるわけであります。………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第45号(1966/04/26、30期)

華山君の私に対する御質問は、工業用水道事業は国費で全部やればいい、地方の負担にすることは通産省どん欲でないかという御質問でございます。そうではないのでありまして、工業用水道事業は、やはり一方においては道路、港湾などに準ずる公共性を持った事業であることは、これは申すまでもない。けれども、一方においては………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第46号(1966/04/28、30期)

日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の趣旨を説明いたします。御存じのとおり、日本万国博覧会は、昭和四十五年を期して大阪府下千里丘陵において開催されることになっております。十九世紀半ば以降世界においては二十数回にわたり大規模な万国博覧会が開催せられてまいりましたが、その開催………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第66号(1966/06/21、30期)

私どもの関連する産業行政、これは、府県の単位では、もう府県の区域においては処理できない問題ばかりであります。産業立地、あるいはまた公害問題、資源の開発、あるいはまた工場の移転、こういう問題を考えたときに、行政区画はどうあろうとも、既存の行政区画にとらわれないで、広域行政といいますか、広域経済という観………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第2号(1965/12/21、30期)

中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げることにいたします。小企業者の金融を円滑にするため、政府といたしましては、これまで、信用保証協会が行なら小企業者であって一定の要件を備えているものについての無担保、無保証人による保証について特別小口保険制度を設けて、小企業者の信用補完を促………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 本会議 第4号(1966/07/14、30期)

玉置君にお答えいたします。私に対しては、中小企業対策についてお尋ねがありましたが、中小企業対策は、結局においては設備、技術、あるいは経営、これを近代化するという以外に方法はない。これともう一つは、経営の規模が零細ですから、できるだけ協業化していく、これに近代化資金、高度化資金というものをできるだけつ………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第3号(1967/03/14、31期)

ここに外交に関する私の基本的考え方と日本外交の重要政策について所信を述べる機会を与えられましたことは、私の光栄とするところであります。人類はいまや二十世紀最後の三分の一世紀に足を踏み入れました。第一、第二の三分の一世紀ともそれぞれ悲惨なる世界大戦に見舞われましたが、この残された最後の三分の一世紀を、………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第4号(1967/03/16、31期)

西村君の私に対する御質問は、第一点は、経済外交の進め方についてでございますが、西村君も、経済協力というものは、今後、貿易の振興という面から取り上げるのではなくして、アジアの安定、平和、そういう高い見地から経済協力をやるべきではないかという御意見でありますが、全く同感でございます。われわれといたしまし………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第5号(1967/03/17、31期)

沖繩が日本の安全保障の上に非常に重大な役割りを果たしておるということについて、川上君からそういうことはないというおしかりを受けましたが、沖繩の持っておる日本の安全のための役割りというものは、非常に重要な役割りがあるとわれわれは信じ、国民もまたこれを信じておるわけであります。川上君の意見は、これは本人………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第15号(1967/05/23、31期)

総理大臣がお答えになりましたので、私は申し上げることもございませんが、地図のことについては、これは交換公文によって地図をつくることにしたわけでありますが、この金は、余剰農産物、この積み立て金によってつくったのでありまして、これは日米がちゃんと交換公文によって地図をつくる、その金は余剰農産物の積み立て………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第24号(1967/06/09、31期)

大出君が御指摘のように、五月二十五日、六日の両日、マクノートン・アメリカ国防次官補が来日をした機会に、外務、防衛の事務当局によって、極東の安全に関する話し合いが行なわれたことは事実でございます。その話は、主としてマクノートン次官補より極東の安全に対する諸問題について報告を受けたものであります。しかし………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第27号(1967/06/16、31期)

ILO事務総長の書簡、山田君御指摘のごとく、軽く取り扱うべき性質のものではないわけであります。したがって、期限である七月一日に間に合わすように鋭意回答を作成中でございます。目下回答を作成中でございますので、この段階で内容を申し上げるわけにはまいらぬということでございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第29号(1967/06/23、31期)

総理大臣から勝間田君に対してのお答えはあれで尽きておると思いますが、私にも答弁を要求されましたので、お答えをいたします。それは、勝間田君が御指摘になりましたごとく、平和外交というものは、何人もこの路線を変えることのできない日本外交の基調であることは申すまでもない。ことに、南ベトナムの問題についても、………会議録へ(外部リンク)

第57回国会 衆議院 本会議 第4号(1967/12/08、31期)

総理大臣から非常に詳細にお答えになりましたので、私が補足するものはございません。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第2号(1968/01/27、31期)

ここに、わが国外交の基本政策について所信を申し述べたいと存じます。およそ一国の外交政策には、その国の置かれた環境から来る基礎条件があります。わが国の基礎条件とは一体何でありましょうか。日本は海に囲まれた島国である、国土は狭く資源に乏しい、巨大なアジア大陸に隣接している。これが日本の置かれた環境であり………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第3号(1968/01/30、31期)

総理が大体お答えになりましたので、補足することもないと思いますが、第一番には、沖縄の施政権返還に関する協議、これが外交交渉に差しつかえない限り協議の経過を国民に明らかにして、国民の協力を求めるべきではないか、私も同感でございます。できる限り差しつかえない限り交渉の経過を明らかにして、国民の協力を得た………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第9号(1968/03/07、31期)

華山君は、南ベトナムの難民救済に対して、七千二百万円の予備費を支出したことに関して、日赤との関係はどうか、憲法八十九条の違反ではないか、北ベトナムの援助はどう考えるかという御質問がございました。これにお答えをいたします。第一の日赤との関係については、非公式の打診をしたことは事実でございます。しかし、………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第20号(1968/04/04、31期)

ベトナム和平に対するジョンソン大統領の提案に応じて、ハノイ政府が、本格的な話し合いではないまでも、話し合いに応じようという同意を与えたことは歓迎すべきことであると考えます。ベトナム戦争は、複雑な背景を持った戦争であり、一挙に解決するほど単純な問題ではありませんから、今後話し合いが始まっても、解決に至………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第21号(1968/04/05、31期)

中谷君の質問に総理大臣がほとんどお答えになりましたが、残っておる点を私からお答えをいたします。中谷君は、諮問委員会が三政府代表の合意でなければ問題が処理されないということでは、ほとんど実効が薄いのではないかというような御質問であったと思いますが、とにかく三政府代表がそこできめられたことは、やはり実行………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第24号(1968/04/16、31期)

どこの国でも、今日、自給自足経済によってやっていける国はない。もうどこにもない。ことに日本のような資源の乏しい国においては、どうしても、貿易、資本、技術の積極的な国際交流を通じて経済の発展をはかるより方法はない。ただ、美濃君の言われるように、米のごとき主要食糧に対する安定的な供給を確保するということ………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第25号(1968/04/18、31期)

木原君の私に対する第一の御質問は、ベトナム戦争の見通しについて述べよということでございますが、御承知のように、まだ本格的話し合いでない、予備会談の場所について、アメリカとハノイとの折衝が続けられておる段階でございます。したがって、この段階でベトナム戦争の見通しを述べることが困難であることは、木原君も………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第26号(1968/04/19、31期)

本年四月五日に東京において署名いたしました南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につき、趣旨の御説明を申し上げたいと思います。佐藤総理大臣とジョンソン大統領は、昨年十一月十四日及び十五日にワシントンで行なわれた会談において、小笠原群島等の南方………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第30号(1968/05/07、31期)

佐々君の御質問にお答えいたします。日ソ漁業条約、これは改定をしたらどうかというお話であります。一昨年に、十年の期限は切れておるわけですけれども、両国が破棄の通告をいたしませんから、今日まで有効に存続をしておるものであります。われわれとしても漁業の資源が確保されて、継続的な漁業が今後行なえる、また北西………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第34号(1968/05/16、31期)

小宮山君の私に対する質問は、原因を徹底的に究明するためには、日本のデータだけではやはり不十分なので、アメリカからも調査に対しての資料を求めて、徹底的に究明をすべきであるという御意見に対して、これに見解を求められたわけでございます。われわれとしても、日本だけでは不十分でありますので、アメリカからそうい………会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 本会議 第4号(1968/08/05、31期)

曽祢君の御質問にお答えをいたします。日華平和条約、その効力の及ぶ範囲が施政権の及ぶ範囲であるということは、曽祢君の御指摘のとおりでございます。しかしながら、世界の大問題である中国問題の解決にあたって、台湾の政権と中国大陸の政権、二つの政権というものを認めて中国問題を解決しようという考え方は、国民政府………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第14号(1973/03/08、33期)

児玉君の御質問にお答えをいたします。近時、新幹線の騒音、振動が国民の生活環境にいろいろ影響を与えておることは看過することができませんので、昨年運輸大臣に対して、暫定的な措置として、八十ホン以下に音源を低減するような指針を示して、緊急の対策を勧告しておった次第でございます。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第31号(1973/05/08、33期)

渡辺議員にお答えをいたします。この整備法は、いま提案理由の説明にもありましたように、発電所をつくっても地元にメリットがないということに対してこたえることを目的としたものであって、それによって地域住民の福祉の向上、生活の環境を整備していこうというわけでありますが、もう一つの不安は、やはり公害に対しての………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第46号(1973/06/26、33期)

林議員の御質問にお答えをいたします。第一点は、有明海の環境調査についてでありますが、昨年の十一月に熊本県が、有明海の魚介類に対して調査を行なったわけであります。ところが、今回厚生省の発表した基準の以下であったわけであります。しかし、そういう調査がありましても、熊本大学の研究班の、有明町に水俣病に似た………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第24号(1974/04/05、33期)

中村議員の御質問は、第一に、政府の住宅に関する基本政策についてでありますが、住宅政策の基本は、申すまでもなく、すべての国民が、能力に応じた適正な負担により、それぞれの家族構成あるいはその居住する地域の特性などに応じて、適切な規模、構造、設備を有し、居住環境の良好な住宅に住むことができるようにすること………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第2号(1974/12/14、33期)

このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、内外情勢のきわめて重大な時局に、まことに重い使命を帯びることになりました。私の力の限りを尽くし、全身全霊を打ち込んで、難局打開に当たる覚悟であることは申すまでもありませんが、議員の皆さんの、そして、国民の皆さんの御理解と御協力なくしては、とうていこの難局は乗り………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

尊敬すべき石橋君から、あたたかい、しかもきびしい励ましのことばを最初に承りまして、感謝いたします。たいへんに広範にわたる質問でございますので、できるだけその問題に触れて具体的にお答えいたしますが、他の閣僚方も答える問題もあろうかと思います。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第4号(1974/12/17、33期)

金子君の御質問にお答えをいたします。金脈問題についていろいろと御質問がございました。この問題は、田中氏個人に関連する問題でありますので、田中氏自身が詳細に調査をして国民の疑惑を解きたいと申しておるので、近い日にこれが発表されるであろうことを期待しておるわけでございます。また、国会が独自の権能として調………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第2号(1975/01/24、33期)

昭和五十年、一九七五年はわが国にとっては、戦後三十年にわたる政治、経済、社会、文化の歩みに、一つの区切りをつける時期であります。世界的に見ましても、いろいろ問題をはらんだ二十世紀最後の四半世紀に移る年であります。この内外とも重要な意義を持つ再出発の年に当たり、ここに第七十五回通常国会が再開されました………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第3号(1975/01/27、33期)

成田さんの御質問、十分に拝聴いたしました。詳細にお答えをいたしたいと思うのでございます。まず最初に、全体の演説を通じての成田さんのお考えでありますが、成田さんは、安保条約と高度経済成長とを一本に抱き合わせて、これを否定する立場に立つことが新しい政治の始まりであるということが、全体の御質問を貫かれてお………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/01/28、33期)

共産党の津金さんの御質問にお答えをいたします。第一問は、成田さんの御質問に答えた、私が、政権の交代には基本的な政策に共通の基盤があることが好ましいと言ったことは、憲法論として言っておるのではないのです。憲法論としては、津金さんの言われるように、それは国民が決定をするわけですが、政治論として、津金さん………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/02/14、33期)

野田君の御質問にお答えをいたします。私に対しての第一の御質問は、間接税の比率をもう少しふやすべきではないかという御質問であったわけです。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/02/21、33期)

小泉君の質問にお答えをいたします。一つは、一般消費税制度というものの導入を考えてはどうかというお話でございます。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第8号(1975/02/25、33期)

村岡君にお答えをいたします。村岡君の言われますように、公共料金というものが、赤字が出れば、すぐこれは一般会計で負担すればいいというものではない。もしそういう考えが許されるならば、経営はきわめて安易に流れやすいわけでありますから、やはり公共料金は、その便益を受ける人たちが便益に応じて相応の負担をすると………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第9号(1975/02/27、33期)

島田君にお答えをいたします。最初に、地方行財政の見直しをする決意があるかということ、島田君の御指摘のように、この問題は、言うはやすく行いはかたい問題であることは十分に承知をいたしておりますが、今日のごとく、国民の福祉、国民の生活というものを重視しなければならぬ時期になってまいりますと、地方自治体の持………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第11号(1975/03/14、33期)

竹中君にお答えをいたします。竹中君が御指摘になりましたように、日本は、二十一世紀が来れば新しいエネルギーの開発が行われるでしょうけれども、その間、火力発電、これを補っていくためには、やはり原子力発電というものに頼らざるを得ない。竹中さんは運命であると言われた、それぐらい強いウエートが原子力発電にかか………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第16号(1975/04/15、33期)

水野君の御質問にお答えをいたします。水野君から中国との関係について御質問がございましたが、この御質問は、従来から国会においても政府が明らかにしてまいりましたが、この協定によって定められた共同開発区域は、わが国として、中国の権利主張が国際法上及ばないと認識している区域に限っており、中国の国際法上の権利………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第17号(1975/04/18、33期)

佐藤君の御質問にお答えをいたします。私に対して、現行の中選挙区制度が一番最良の選挙区制度であると思っておるのかという御質問であります。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第19号(1975/05/06、33期)

小林君にお答えをいたします。小林君の第一問は、わが国の核政策、日米安保、外交政策、非常に広範な問題を提起されましたので、総括的にお答えをいたしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第20号(1975/05/08、33期)

萩原君にお答えをいたします。萩原君の質問は、私が、わが国産業の展望の中で、独禁法改正をどう位置づけて改正案を国会に提出したかということでございます。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第21号(1975/05/21、33期)

稲葉法務大臣が、五月三日、自主憲法制定国民会議に出席したことは、たとえ本人が個人の資格のつもりで行ったことであっても、閣僚の地位の重さからして、その使い分けには無理があり、閣僚の行動としては、慎重を欠いたと言わざるを得ない。また、五月七日、参議院決算委員会における発言は、国の最高法規である憲法の持つ………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第29号(1975/06/20、33期)

吉永君の御質問にお答えをいたします。第一番は、国家財政の運営と国費の使途について、いろいろな御注意を込めての御質問でございました。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第30号(1975/06/24、33期)

佐藤君の質問にお答えをいたします。私の施政方針演説等を引用されまして、「責任ある自主的な地方自治の確立」と述べておるが、実際は混乱が起こっておるではないかということでございます。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第31号(1975/06/26、33期)

馬場議員の御質問にお答えをいたします。高度経済成長、すべて悪い結果ばかりが出たような御発言でありますが、私は、そうは思わないわけでございます。国民生活の水準は、全体として著しく向上したことは事実でございます。しかし、反面、馬場議員が御指摘になりますように、農村、漁村からは労働力が流れ、地価が高騰し、………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第3号(1975/09/16、33期)

第七十六回国会の開会に当たり、時局に対する私の所信の一端を率直に披瀝して、御理解と御協力を得たいと存じます。最初に、重大な局面にある日本経済の現状と対策について申し述べることにいたします。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/09/18、33期)

ただいま赤松勇君からいろいろ御質問をいただきました。御批判は御批判として承りますが、承服いたしかねる点も多々ありますので、率直にお答えをいたしたいと思います。まず第一に、インフレと不況の同時進行というものについて、三木内閣の責任、自民党内閣の責任を追及されましたが、赤松君も御承知のように、インフレと………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第5号(1975/09/19、33期)

金子君の御質問にお答えをいたします。ベトナム戦争に日本が加担、協力したというそういう表現は、私どもはとらないわけでございます。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/10/17、33期)

仮谷建設大臣の、去る十月十二日、青森市における発言は軽率であり、まことに遺憾であります。私も、仮谷建設大臣に対し厳重に注意をいたしましたが、仮谷建設大臣自身も、深く反省し、二度と再びかかる過ちを犯さないことを誓約しております。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/10/18、33期)

多賀谷君の私に対する御質問は、私の政局に対する決意、経済政策の失敗の責任ということを最初に言われましたが、わが国経済はかつてない難局にあるわけでございます。したがって、私は、この困難を克服して、日本の経済を安定路線にこれを持ち来らすために、全力を傾けて私の責任を果たしたいと考えておる次第でございます………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第13号(1975/11/11、33期)

松浦君の御質問にお答えをいたします。第一番は、この大量国債の発行は財政経済政策を政府が誤った結果ではないか、こういう責任はどうするのかというお話でございましたが、政府は経済政策については絶えず反省は加えます。しかし、今回の場合、大筋において政府の経済政策が誤っておったとは考えないのでございます。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第2号(1976/01/23、33期)

ここに第七十七回国会が再開されるに当たり、政府の施政に対する基本方針を申し述べ、国民を代表する議員の皆さんと国民の皆さんの御理解と御協力を得たいと存じます。今年、昭和五十一年、一九七六年は、二十世紀最後の四半世紀を踏み出す第一年目であります。二十一世紀へのスタートの年としての新しい芽を育てる決意であ………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/01/26、33期)

成田君の御質問、拝聴をいたしました。その中には幾多の参考にすべき点もございますので、それは感謝をいたしますが、しかし、私は、質問を拝聴しながら、何か根本的な理念といいますか、問題解決の方程式に非常に根本的な違いがあるということを強く感じたわけでございます。恐らくこれは一つのイデオロギーの違いから出発………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/01/27、33期)

紺野君の御質問に答えます。紺野君の質問の一つの底を流れている考え方、外交はアメリカ隷属である、経済政策は大企業奉仕である、これが全体の質問の根底にあるわけで、これに対する幾つかの項目の質問もございましたので、最初にこれに答えをすることが、幾つかの御質問に答えるゆえんだと思いますので、お答えをいたします。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第6号(1976/02/13、33期)

大石君の御質問にお答えをいたします。大石君は、今後政治は国民の福祉の増進を目指さなければならぬ、それにはやはり国民の協力を求むべきではないかというお話でございました。確かに今後の政治の目標は、国民福祉の増進にあることは申すまでもないわけでございます。いま大石君の御指摘になった、私の言う生涯福祉計画の………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第7号(1976/02/23、33期)

国権の最高機関である国会の全会一致の決議は、きわめて重い意味を持つものであります。政府は、ロッキード問題に関する決議の意を体し、事態究明のため最善の努力を行うことを、この機会に重ねて表明いたします。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第8号(1976/02/27、33期)

山中君にお答えをいたします。赤字公債発行によるインフレ防止に対して政府は全責任を持つべきであるという趣旨の御質問がございましたが、これだけの巨額な特例公債を発行するわけでございますから、インフレ防止に政府が全責任を持たなければならぬことは言うまでもないことでございます。今日のような経済情勢のもとで、………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第9号(1976/03/04、33期)

小川君の御質問にお答えをいたします。最初にロッキード問題に対する私の決意についてでありますが、三木総理が最近その決意がトーンダウンしたのではないかという御懸念でございますが、私は、これだけの国民的疑惑に包まれたロッキード問題を、臭い物にふたをするということで日本の民主政治というものが健全に発展してい………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第10号(1976/03/05、33期)

阿部君にお答えをいたします。私に対する質問は三問ございまして、公共料金に対する基本的な考え方でございますが、公共料金については、さきの物価狂乱を収束するに当たり、非常の措置として厳にその引き上げを抑制してきたところでありますが、本来、公共料金は受益者にある程度の御負担を願うというのが原則でございます………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第13号(1976/04/22、33期)

渡辺君の御質問にお答えをいたします。渡辺君の御指摘のように、地方財政のあり方に抜本的に改革を加えて、長期的な見通しを持たなければならぬことは御承知のとおりでございます。政府も、今年の二月に、五カ年の見通しの試算と申しますか、それを発表いたしましたが、こういう変動期に、はっきりしたことはなかなか見通し………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第15号(1976/05/06、33期)

村山君にお答えをいたします。第一問は、医療の供給体制の不備に対してどうするのかという御質問でございます。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第17号(1976/05/11、33期)

斉藤君にお答えをいたします。第一の御質問は、国鉄の現状をどう総理は見るのかという御質問でございます。会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/09/24、33期)

第七十八回国会が開かれるに当たり、当面する諸問題について所信を述べ、皆様方の御理解と御協力を得たいと存じます。まず最初に、最近の災害について申し述べたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/09/27、33期)

石橋君にお答えをいたしますが、何分にも、石橋君の御質問は数十点にわたっておりますので、簡略、簡潔な答弁でお許しを願いたいと思うのでございます。最初に、解散権と臨時党大会における総理、総裁の辞任に関する御質問でありましたが、憲法上総理に認められておる解散権の正当な行使を縛るような約束をできるわけはあり………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第5号(1976/09/28、33期)

金子君にお答えをいたしますが、金子君は、ロッキード事件の性格を共産党の立場からいろいろと分析になりました。私は、ロッキード事件の起こった一つの背景というものは、やはり、目的のためには手段を選ばずという、こういう道義心の低下というものも非常に背景にある、また、政治に金がかかり過ぎる、金がかかり過ぎる政………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第9号(1976/10/26、33期)

今次の台風第十七号災害及び冷害による被害はまことに激甚なものがあり、政府としてもその重大性を深く認識しているところであります。このため、台風第十七号災害については、災害対策基本法に基づく非常災害対策本部を設け、特に被害の大きかった地域に政府調査団を派遣して、また冷害地に農林大臣を派遣して、その被害実………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/09/22