高田富之衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

  24期(1949/01/23〜)   18回   46501文字
  28期(1958/05/22〜)    3回   11514文字
  29期(1960/11/20〜)    2回    5906文字
  30期(1963/11/21〜)    2回    8842文字
  31期(1967/01/29〜)    1回    3895文字
  32期(1969/12/27〜)    1回    1523文字
  33期(1972/12/10〜)    0回       0文字
  34期(1976/12/05〜)    2回    4612文字
  35期(1979/10/07〜)    1回    1073文字
  36期(1980/06/22〜)    1回    4220文字




衆議院本会議発言一覧

第5回国会 衆議院 本会議 第4号(1949/03/25、24期)

日本共産党は神山茂夫君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第7号(1949/03/29、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、原案に反対、修正案に賛成の意見を申し上げます。諸君御承知の通り、先般の国会の解散、総選挙に導かれた根本の原因は、芦田内閣が昭和電工事件によつて瓦解し、この不正腐敗のあとにこの選挙が行われ、諸君もまた綱紀粛正を第一のスローガンとして選挙をやつて來たはずである。(「そ………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第28号(1949/05/13、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に対し反対の意を表明する次第であります。本法案の主要な点は、国際取引の認可制を届出制にしたことと、株式の保有制限を大幅に緩和し、重役の兼任制を大幅に緩和したという点がおもな点でありますが、これはまず第一に、独占禁止法の基礎をなしておりますところのポツダム宣言………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第13号(1949/11/19、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして本決議案に賛意を表するにあたりまして、特にこの機会に政府に対しまして強く要望いたしたい数点を申し上げたいと思うのであります。第一点は、治山治水の総合国土計画の重大性つきまして、まだまだ政府の認識は非常に少いという点を強調いたしたい。現在のこの累年災害の拡大されて行き………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第21号(1949/11/30、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、本決議案に全面的に賛意を表するものであります。私も、この日、委員の一人として、最後の通告に基づく質問をいたしたのであります。前日の理事会におきましては、私どもも了承いたしまして、ぜひとも有終の美を飾るべき質問をいたし、計画的に議事を運行いたしまして、そうして円満裡………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第31号(1950/03/28、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になつております油糧配給公団法の一部改正並びに食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして反対の理由を申し述べんとするものであります。まず第一こ油糧配給公団法の一部を改正する法律案でありますが、農業関係の公団につきましては、先般も経済調査庁におきまして………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第43号(1950/04/27、24期)

私は、日本共産党を代表して、本決議案に対して賛成の意を表明せんとするものであります。農業の復興とその生産力の拡充は、わが国経済の自立再建上不可欠の要件である、こういうふうなことで、この決議案を今あらためてここに提出しなければならないほど、事態はこの常識的な農政の大前提が根底から否定せられつつある重大………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 本会議 第8号(1950/07/25、24期)

ただいま上程になりました船舶公団の共有持分の処理等に関する法律案並びに関税法の一部を改正する法律案の両案に、日本共産党は反対でありますが、関税法の一部を改正する法律案につきまして、簡單に反対の理由を申し述べたいと思うのであります。これは密貿易を防止するという理由のもとに税関職員の武装を許そうとするも………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 本会議 第10号(1950/12/06、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、小坂予算委員長の解任を求める決議案に対して賛成の意を表明するものであります。このような重大な過失を犯されました小坂君は、決議案の提出を待つまでもなく、進んで辞任せられるべきであつたと私は考えるのであります。(拍手)事の次第につきましては、提案者並びに早川君の討論の………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第11号(1951/02/10、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして本案に反対の意を表明せんとするものであります。先般非公式オブザーヴアーとして国連へ出られました中山君の御報告によりますれば、ルクセンブルグ、フランス、オランダなどの諸国は、この問題は相手国と個別に折衝すべきであると、いう考えを持つておつたとのことであり、またアラビヤ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第13号(1951/11/08、24期)

わが日本共産党は、農林大臣根本龍太郎君並びに大蔵大臣池田勇人君の両君に対しまして、独自の立場から不信任案を提出いたしたのでありますけれども、ただいまの提案理由の説明を承りますと、その結論において、またその論旨の大体におきまして、これに同意することができますので、わが党はこの決議案を撤回して、野党各派………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第13号(1952/02/21、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題になりました財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案につきまして反対の意を表明するものであります。申し上げるまてもなく、財政法は予算編成の基準たるべき法律であります。現在、わが国の予算の性格か、まつたく特定外国の意図に沿う、自主性のない………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第18号(1952/03/04、24期)

私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となつております税制改正三法律案に対し反対の意を表明せんとするものであります。その理由を一言で申し上げますと、第一に所得税法案におきましては、税法上の減税によりまして、実際上の大増税を欺瞞しようとしているという点であります。法人税法案におきましては、平和産業、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第33号(1952/04/19、24期)

私は、ただいま上程されました四法律案につきまして、日本共産党を代表しく、反対の理由をそれぞれきわめて簡略に申し述べたいと思うのであります。まず第一に、関税法の一部を改正する法律案でありますが、これは先般本院を通過いたしました行政協定締結に伴いまする関税法の特殊法案と関連いたしまして、看過することので………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第48号(1952/05/31、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする五案件のうち、特に国際通貨基金協定への加入並びに国際復興開発銀行協定への加入の両案件に対しましては、国会はこれに承認を與うべきでないと考えますので、以下、簡單にその理由を申し述べたいと思うのであります。まず第一に指摘しなければならない………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第50号(1952/06/05、24期)

ただいま上程されました漁船の操業制限等に関する法律案に対しまして、日本共産党は絶対に反対するものであります。われわれが今この法案を審議するにあたりまして思い出されることは、かつて三年前、千葉県の九十九里浜、片貝村の漁民諸君が、アメリカ軍による漁場取上げに反対して立ち上りました、かの涙ぐましい闘争のあ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第52号(1952/06/10、24期)

私は、日本共産党を代表して、木村法務総裁の不信任決議案の趣旨弁明をいたします。まず案文を朗読いたします。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第53号(1952/06/12、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました戰争犯罪者の釈放等に関する決議案に対しまして反対の意を表明せんとするものであります。(発言する者あり)その理由を一言で盡しますれば、この決議案は、わが国民のたれしも持つておる、あたたかい人道主義的な精神と、民族自然の感情たる同胞愛に訴え、こ………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第8号(1958/06/27、28期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております繭糸価格の安定に関する臨時措置法案につきまして社会党の修正案に賛成、政府原案に絶対反対の理由を申し述べたいと考える次第であります。(拍手)このたびの繭糸価格の暴落に対しまして、応急対策といたしましては、どうしてもこれだけのことはぜひ実行………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第25号(1959/03/12、28期)

私は、日本社会党を代表してただいま提案されました農地「被買収者問題調査会設置法案に対しまして若干の質問をいたしたいと思うのであります。この法案は、一見、大して問題のないもののように装われているのでありますが、その実は、なかなか大へんな問題を包蔵しているのでありまして、農地被買収者の社会的問題を調査す………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第12号(1959/11/27、28期)

私は、日本社会党を代表して、外務大臣藤山愛一郎君不信任決議案に賛意を表するものであります。(拍手)一体、一昨夜からきのうにかけましての国会の混乱、審議の停滞のよって来たるゆえんを、たれよりもよく知っているはずの藤山外相は、この事態に直面して、野党からこのような決議案を突きつけられるまでもなく、もし一………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 本会議 第52号(1961/06/06、29期)

簡潔に賛成の理由を申し上げたいと思いますので、しばらくお静かにお聞き取りを願いたいと思います。(拍手)先ほど、小山君のお話を承っておりますと、わが党の農林大臣不信任案は、農基法反対であって、周東農林大臣とは関係がないじゃないか、というようなことをおっしゃっておるのであります。これこそ、まことに驚くべ………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第28号(1963/05/31、29期)

私は、日本社会党を代表して、このたび埼玉、群馬、栃木の三県下を襲った突風、降ひょう災害に関しまして、政府にその対策をただしたいと思うのであります。(拍手)この際、災害をこうむった皆さんに対して深く御同情を申し上げますとともに、特にとうとい生命を奪われた方々と、その御遺族に対し、衷心より弔意を表するも………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第45号(1965/05/17、30期)

私は、日本社会党を代表して、ベトナム問題に関する総理の御発言に関連して、当面のアジア情勢について政府の所信をただしたいと思うのであります。(拍手)佐藤総理は、去る五月七日、自民党青年部大会に臨まれて行なった演説の中で、先ごろ、東大名誉教授大内兵衛氏ら学者代表が首相に要請したベトナム問題についての要望………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第23号(1966/03/05、30期)

私は、日本社会党を代表して、昭和四十一年度総予算につき撤回のうえ経済財政政策を転換し編成替えすることを求めるの動議につきまして、提案理由を説明いたします。(拍手)政府原案は、これを三百で評すれば、大資本の強い要望と圧力に屈し、その立場からの不況対策にのみ重点を置いて、国民の要求する当面の最大課題たる………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第6号(1969/02/18、31期)

私は、日本社会党を代表して、ただいまの政府の財政演説と昭和四十三年度補正予算に対して、佐藤総理、福田大蔵大臣並びに経済企画庁長官に若干の基本的な諸点について質問いたしたいと思うのであります。まず第一にお尋ねいたしたいことは、この補正予算の提出に対する政府の重大な責任に関してであります。会議録へ(外部リンク)

第70回国会 衆議院 本会議 第5号(1972/11/08、32期)

ただいま議題となりました二法律案につきまして、提案の趣旨とその概要を御説明申し上げます。まず、防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律案について申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第11号(1979/03/01、34期)

ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員鴨田宗一先生は、去る二月八日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第31号(1979/06/05、34期)

謹んで一言、心からの御礼の言葉を申し述べさせていただきたいと存じます。過ぎ去ってみれば、歳月のたつのもまことに早いものでございまして、いまからちょうど三十年前、昭和二十四年一月の第二十四回総選挙で私は初めて当選いたしまして、第三次吉田内閣の当時でしたが、比較的長かった一期を、日本共産党所属の議員とし………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第23号(1980/05/09、35期)

ただいま議題となりました各件について、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。まず、予備費等について申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第94回国会 衆議院 本会議 第4号(1981/01/29、36期)

ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員荒舩清十郎先生は、昨年十一月二十五日、国立相模原病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2019/03/10