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福田赳夫衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

 25期(1952/10/01〜)    1回    1924文字
 26期(1953/04/19〜)    1回    3153文字
 27期(1955/02/27〜)    0回       0文字
 28期(1958/05/22〜)    5回    8527文字
 29期(1960/11/20〜)    0回       0文字
 30期(1963/11/21〜)   37回   96334文字
 31期(1967/01/29〜)   24回   59713文字
 32期(1969/12/27〜)   34回   91065文字
 33期(1972/12/10〜)   34回   92419文字
 34期(1976/12/05〜)   45回  352184文字
 35期(1979/10/07〜)    0回       0文字
 36期(1980/06/22〜)    0回       0文字
 37期(1983/12/18〜)    0回       0文字
 38期(1986/07/06〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第15回国会 衆議院 本会議 第14号(1952/12/16、25期)

ただいま議題となりました補正予算三案について、委員長の報告に賛成の意を表し、野党三派共同の修正案及び撤回の動議に反対するのであります。(拍手)現在の財政の状況を通観いたしてみますると、国家財政はなおきわめて不安定な状況にあるのであります。すでに本補正予算案におきましても、国庫収支の均衡は破れ去ろうと………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第31号(1953/07/29、26期)

ただいま議題となりました五法案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。まず、特別減税国債法案について申し上げます。本案の内容は、今回設置を予定しております産業投資特別会計の財源に充てるため、昭和二十八年度において二百億円を限つて特別減税国債を発行するものでありまして………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/06/26、28期)

総理大臣の答弁と重複するかもしれませんが、第一に人口問題。現在、日本の経済は、非常に世界からもすばらしいといわれるような状態で発展をしております。この傾向は、今後といえども持続するというふうに考えるのでございまするが、問題は、この発展の過程において、国民各層、各部門に所得の不均衡ができてはならぬ、こ………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/07/01、28期)

ただいま御指摘がありましたように、地盤沈下が農業施設の方にも影響してきております。特に、お話の亀田郷におきましては、さような傾向が現われ始めておるのでありまして、私どもも、ただいま早急に調査を進めておる次第でございます。この調査を待ちまして、亀田郷その他の諸問題につきまして善処するように努力をいたし………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/10/28、28期)

救農土木をやれというお話でございますが、これは被害の実情に即しまして積極的にやる考えであります。そのための予算もとってありまするが、必要があれば予備金もこれを使用するつもりであります。第二に、復旧事業の年度配分を、今までの原則をやめて早くやれというお話でございましたが、従来の比率以上に、私どもといた………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第5号(1960/02/03、28期)

第一点は、消費者米価をどうするかという点でございますが、消費者米価をどうするかということにつきましては、率直に申しまして、今度の予算編成におきましてもいろいろ議論があったわけです。あるいは財政上の理由から、引き上げをしたらどうかというような議論もありました。また、逆に、配給上の理由から、生産地におき………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第36号(1960/06/14、28期)

昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた漁業者の共同利用に供する小型の漁船の建造に関する特別措置法案、昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた水産業施設の災害復旧事業に関する特別措置法案及び昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた漁村において漁民の共同利用に供する特定の漁業施………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第5号(1965/01/27、30期)

私は、自由民主党を代表して、政府の施政方針につきまして、佐藤総理大臣に対し若干の質問を行なわんとするものであります。(拍手)本年は、申すまでもなく、終戦後ちょうど二十年、佐藤総理が申されたように、日本はまさに成人式を迎えた年柄とも言えるのであります。この二十年の間にわが国は、終戦のときにはだれもが想………会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第2号(1965/07/30、30期)

ここに昭和四十年度の補正予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を御説明申し上げまするとともに、わが国現下の経済情勢並びに今後の財政金融政策について、所信の一端を申し述べます。(拍手)まず、今回提出いたしております補正予算について、その概要を御説明いたします。会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/08/03、30期)

物価と不況の性格の問題は、ただいま総理からお答えがありましたので、省略いたします。私からは、公債を出したらインフレになるのじゃないかということにつきまして、お答え申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/10/15、30期)

不況対策につきまして、財政の役割りが重大である、こういう考えにつきましては、私、全く同感であります。そうでありまするがゆえに、私は、先般決定いたしました総合政策におきましても、財政の繰り上げ支出あるいは財政投融資の支出の拡大でありますとか、そういうことを大幅に取り上げたわけでございますが、しかし、そ………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第5号(1965/10/16、30期)

総理大臣の答弁に補足をいたします。四十年度の予算につきましては、その実行上、税収において相当の減少の見込みであります。その額は、まだ九月決算を見ないと正確にはわかりませんけれども、二千億から二千五百億円の間ではなかろうかと思います。その他、災害におきましては例年以上の額が必要でありますし、また給与の………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第8号(1965/11/05、30期)

第一は、マリアナ海域におきまして遭難した船員、船主及び遺家族に対し、政府は見舞い金的なものを出す考えはないか、かようなことでございますが、今回の遭難に際しまして、漁船の救助活動の費用が非常に多額にのぼっております。また、県でも相当の出費をいたしておりますので、国においてもその一部を援助する、かように………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第10号(1966/01/28、30期)

昭和四十一年度の予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を御説明申し上げますとともに、今後における財政金融政策の基本的な考え方について、私の所信を申し述べたいと存じます。わが国経済は、いま、二つの問題に当面しておると存ずるのであります。それは、不況の打開と経済の安定成長路線の確立ということで………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第11号(1966/01/31、30期)

公債発行政策を運営するにあたっては節度をもってやれ、まことにごもっともなお話でございまして、そのとおりに心得ております。大事なことは、公債発行によって、それを財源として、いかなる予算、財政を運営するか、その規模と内容にあると思うのであります。さような見地から、昭和四十一年度予算においてはもとより、将………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第13号(1966/02/02、30期)

公債政策がとられますが、これがインフレとつながるものではないということは、総理からいま申し上げたとおりであります。つまり、国は国民経済の中で最大の消費者であります。しかも、その消費行為が権力的に行なわれる。その最大の消費者である政府が、物をよけいに使い過ぎる、あるいは資金を使い過ぎる、あるいは労働力………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第14号(1966/02/08、30期)

犠牲者に対しましては、深く御冥福を祈り、また、御遺族の方には深甚な御同情の意を表したいと存じます。私は、田辺君がただいまお話をされたように、今回の事件の真相、原因を究明し、そして再びこういうことを繰り返すことのないようにする、これが、私は、遭難者の霊にこたえるゆえんである、かように考えます。そのため………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第18号(1966/02/22、30期)

お答えをいたします。第一点は、私学に対しまして利子補給をする必要があるのじゃないか、また、一般に財政援助をどういうふうに考えるかというお話でございます。実は私のせがれも早稲田大学に在学中でございまして、最近、特にきのう、きょうの事態に対しましては深憂にたえないところでございます。私学に対する財政の援………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第19号(1966/02/25、30期)

所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、及び相続税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。政府は、昨年八月、経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策につきまして、税制調査会に諮問いたしたところでありますが、昨年末同調査会から、当面改正を必要とする事………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第20号(1966/03/01、30期)

お答えいたします。自立農家は実際減少しつつあるではないか、それなのに報告帯ではそういう趨勢が胎動しておるといっているが、それは矛盾ではないか、こういうお話のようでありまするが、ただいま農林大臣が御報告申し上げましたように、自立農家はだんだんとふえていく傾向にあります。なお、この傾向は、先ほど総理大臣………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第21号(1966/03/03、30期)

物品税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。私は、さきに所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、及び相続税法の一部を改正する法律案について趣旨を御説明いたしました際、昭和四十一年度の税制改正の基本的な考え方を申し述べたの………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第24号(1966/03/08、30期)

私に対する質問は、林野特別会計の運営について、また、立木などの売り払いを厳正にすべきだが、どうか、こういう二点でありますが、いずれも農林大臣がお答えしたとおりであります。重複を避けさせていただきます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第25号(1966/03/10、30期)

関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税法等の一部を改正する法律案、及び関税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。まず、関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、その大要を申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第26号(1966/03/11、30期)

まず最初に、地方財政に対して国がきわめて冷淡である、血も涙もない国の態度だというようなお話でありますが、事実は全く違うと思います。今回の国の地方財政に対する措置につきましては、国も地方も非常に困窮のときであります。そういうときにしてはよくやってくれたというのが実感である、どういうふうに思います。(拍………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第28号(1966/03/17、30期)

お答えをいたします。お話しのように、最近郵政会計は非常に悪化しております。その悪化している原因を考えてみますると、郵政会計事業の支出はおおむね人件費である。その人件費の増高が悪化の最大原因であります。そのことを考えまするときに、今後郵政会計の赤字はだんだんとふえていく、しかも硬直性を持っておるわけで………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第29号(1966/03/18、30期)

お答え申し上げます。大蔵省で「医療費問題について」というガリ版の印刷をしたことについての御指摘でございますが、今日、医療保険は御指摘のように非常に財政が困難な状態です。その根源は、医療給付費がこの数年間二〇%の勢いで伸びる、それに対しまして、保険料収入はわずかに一〇%ずつしか伸びない。これをほうって………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第30号(1966/03/22、30期)

お答えいたします。今回の法律案は、前近代的な入会法律関係を近代的に直そう、こういう趣旨でございまして、部落住民に対しまして、その生活程度を引き下げるというようなことはございません。むしろ、これが改善向上に役立つ、かように考えております。しかしながら、山村の振興につきましては、特別の配意をする必要があ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第31号(1966/03/24、30期)

お答えいたします。第一は、国庫負担率を引き上ぐべきだ、こういう御意見でございます。私から申し上げるまでもなく、三分の一という国庫負担率は、わが国の年金諸制度の中できわめて高い率である、こういうことになっておると思います。今回一万円年金の実現、また、それに伴いまして財政方式の変更、また保険料の引き上げ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第33号(1966/03/29、30期)

赤城構想に比べて、今回の政府案は後退をいたしておるではないかというお話でございますが、まず、融資条件について見ますると、赤城農林大臣の当初の構想は四十年、二分、こういうことであったわけであります。しかし、政府間の話し合い、特に大蔵省との話し合いにおきましては、これが三分、三十年になったわけであります………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第38号(1966/04/08、30期)

中小企業に対する予算があまりにも少ないじゃないか、こういうお尋ねに対しましては、ただいま三木通産大臣からお答えをしたとおりでございます。私も、昨年の倒産現象につきましては非常に憂慮しておるものでございます。その原因が一体どこにあるのか。私どもは、中小企業の叫び、訴えというものを聞いておるのです。二、………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第41号(1966/04/15、30期)

私に対する質問の第一点は、アメリカが二億ドル出す、アメリカ的になるんじゃないか、そういう点でありますが、ただいま藤山長官からお答えがありましたとおりであります。私がつけ加えることはございません。第二の点は、アジア開発銀行とアジア開発閣僚会議との関係いかん、こういうことでございますが、これは違っている………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第42号(1966/04/19、30期)

お答えいたします。私に対する質問の第一点は、特許収入に比べて特許関係の支出が少ないではないか、こういうことでございまするが、特許庁のやっておる仕事は特許行政でございまして、特許企業ではないのであります。したがいまして、企業会計的な考え方はとっておりません。必要でありますれば幾らでも金は出します。現に………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第43号(1966/04/21、30期)

お答え申し上げます。第一点は、公債と国防費との関係、こういうことでございますが、昭和四十一年度から公債を発行することになったのでありまするが、予算の規模は、昭和四十一年度にとどまらず、今後といえども、民間経済活動との均衡のとれた形においてきめる。つまり、大きな特色といたしましては、民間経済活動が非常………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第44号(1966/04/22、30期)

昨日答弁を留保した点がありますので、お答えを申し上げます。つまり、去る二月十八日の予算委員会におきまして、楢崎さんから御質問がありまして、防衛庁の予算の中で不当のあるいは不正の使用があるのではないか、かようなことであります。それに対しまして、会計検査院から再検査するという言明をいたしておるのであるが………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第45号(1966/04/26、30期)

お答えを申し上げます。私に対するお尋ねは、公共料金は上ぐべきではないと思うが、どういう意見かということのようでありますが、もちろん、公共料金はそうみだりに上ぐべきものとは思いません。しかしながら、それにはやはり地方団体も国も公営企業の運営につきまして協力をしなければならぬ。しかし、前提といたしまして………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第46号(1966/04/28、30期)

お答えをいたします。まず、博覧会の法的性格といいますか、さような問題でありまするが、これは条約上公の博覧会ではない、公に認められた博覧会である。かようなことで、日本万国博覧会協会を設立し、これが最終的な責任者になるわけであります。財政上も、日本万国博覧会協会が責任者となります。ただ、ただいま総理から………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第48号(1966/05/10、30期)

お答えいたしますが、岡木さんのただいまの御意見を伺っておりますと、大体瀬戸山構想といわれる考え方の基本については御賛成のようですが、私も、いわゆる瀬戸山構想につきましては、これに全面的に賛成で、これを推進しているわけであります。今回、この考え方が、全面的ではありませんけれども、その構想の第一着手とい………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第49号(1966/05/12、30期)

私に対する質問の第一点は、国民健康保険の問題であります。これにつきましては、ただいま厚生大臣がお答えになったと同じ見解を私は持っております。第二は、超過負担の問題でありますが、これは御指摘のように相当大きな問題だと思います。千百億円あるいは千三百億円ともいわれる。この原因を探求してみますると、これは………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第57号(1966/05/31、30期)

医療保険制度が財政的に非常な重大な危機に来ておることは、淡谷さんもおっしゃるとおりであります。それに対して一体どうするか。いまあなたの全体のお話を聞いておりますと、国庫負担を増せばいいんだというようなお考えのようでありますが、国庫負担を増しますれば、それは一応は解決になります。しかし、国民の税負担を………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第66号(1966/06/21、30期)

都道府県の中間自治団体としての地位、また委任事務の再配分等につきましては、総理から明快にお答えいたしましたので、省略をいたします。中央政府の都道府県に対するなわ張り争いといいますか、権限の争いが地方自治体の運営を大きく阻害しておる、こういうお話でありますが、私も、この点につきましては、さような傾向な………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第1号(1965/12/20、30期)

昭和四十年度の補正予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を御説明申し上げます。今回提出いたしました昭和四十年度補正予算(第3号、特第2号及び機第2号)の大綱について御説明いたします。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第7号(1965/12/28、30期)

ただいま総理並びに運輸大臣からお答えがありましたが、私も国鉄の担任している任務の重大なことはよく承知しております。政府でも、国鉄三兆円計価は大いにこれを助成したい、こういう気持ちでございます。ただその方法は、そのときどきの事情できめなくてはならぬ。今日の状態では財政投融資を大いにつぎ込む、こういう方………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 本会議 第4号(1966/07/14、30期)

まず第一に、消費者価格をどうするかということについて、閣僚の見解が区々であるが、大蔵大臣の見解を示せということです。この点につきましては、ただいま総理大臣がはっきり申し上げたとおりで、これが政府の統一見解でございます。私もかねがねこれと同じようなことを申しておる次第を御了承願いたいのであります。なお………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 本会議 第5号(1966/07/22、30期)

私に対しましては、被災市町村の財政の問題と思います。これは自治大臣からお答えをいたすべきですが、私、特に名ざされましたので、お答え申し上げます。今回の災害によりまして、市町村は、歳出面におきまして多大の負担を負う、のみならず、収入は租税が減収するということで、非常に打撃をこうむると思います。それに対………会議録へ(外部リンク)

第60回国会 衆議院 本会議 第3号(1968/12/12、31期)

補正予算を今臨時国会に提出をするか、せよというお話でございますが、結論から申し上げますと、さようなことは考えておりません。本年度の予算は、総合予算主義の毛とに編成されております。これについて、多少誤解があるようですが、社会は流動する、政治的の要請もだいぶ変わってきます。その要請に対しましては、予備金………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第2号(1969/01/27、31期)

昭和四十四年度予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、今後における財政金融政策について所信を申し述べたいと存じます。わが国経済は、昭和四十年の不況を克服し、その後、三年もの長い間、一貫して拡大の歩みを続け、現在もなお、力強い上昇の勢いを示しております。会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第4号(1969/01/30、31期)

楯さんから、昭和四十四年度予算が景気刺激インフレ型だときめつけられ、その理由として、予算の総ワクが膨張したということを言われておりますが、この膨張の度合いは、楯さんがお考えになっているほどのことではございません。膨張した最大の原因は、地方交付税交付金がふえたのでありまして、これを差し引いて考えまする………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第5号(1969/02/12、31期)

昭和四十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十二年度予算は、昭和四十二年五月二十七日に成立いたしました本予算と、昭和四十二年十二月二十一日に成立いたしました補正予算とからなるものであります。会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第6号(1969/02/18、31期)

お答えいたします。国鉄財政の赤字の原因は、時代の推移、これが主たる原因である。つまり、自動車時代、航空機時代、そういう時代になりまして、国鉄が陸の王者たる地位を失いつつある、そういうことが基本的な原因だと思います。しかし、国鉄が担任する任務、これが、だからといって、私はいささかも軽減されておるとは思………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第8号(1969/02/25、31期)

所得税法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。政府は、さきに経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策につきまして、税制調査会に諮問いたしたところでありますが、昨年七月、同調査会から、三年間にわたる審議の結論として、「長期税制のあり方についての答申」、「税制簡素………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第9号(1969/02/27、31期)

農家の税の問題ですが、他の階層に比べまして決して高いのではありません。むしろ非常に低いのであります。最近クロヨンということがよく聞かれますが、その中でヨンというのはどなたをさしておるのかといいますと、農家のことをさしておる。そのことによりましても、一般的に低いとも認められておるのであります。予約減税………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第10号(1969/02/28、31期)

公営住宅の用地費補助制度を融資制度に切りかえたのはいかがかという御批判でございました。これは、ただいま建設大臣からもお話がありましたが、いままでの補助制度では事業量が不足するのであります。また、超過負担問題が訴えられるというような状態であります。公営住宅に対しましては飛躍的な事業量の拡大をはからなけ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第14号(1969/03/14、31期)

私に対する御質問、もうすでに総理からお答えもあったんですが、せっかくの御指名でございますので補足いたします。わが国の研究費が国際的に少ないのではあるまいか、こういう御指摘でございまするが、確かに少ないんです。ただ、諸外国におきましては、国防費の中にたくさん研究費が入っておる。わが国は、自衛隊、防衛費………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第15号(1969/03/18、31期)

お答えいたします。前回同様の一千億円でうまくいくかというお尋ねでございますが、前回は、反省してみますと、賃金の見方、また物材費の見方、こういうものがどうも適正でなかったように思うのであります。今回は、賃金の見方にいたしましても、それから資材費にいたしましても、前のように横ばいだなんというようなことで………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第16号(1969/03/20、31期)

お答えいたします。私に対しましては、社会保障予算、特に福祉年金予算をちびったのはけしからぬというようなおとがめでございますが、しばしば申し上げておりますように、社会保障予算は四十四年度予算で最も力を注いだところであります。福祉年金予算はその伸び率が一般より多少落ちておりまするが、率ばかりでなくて、内………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第17号(1969/03/25、31期)

お答えをいたします。今回の特別措置法の手当額が少な過ぎる、内容がないじゃないかというような御意見でありますが、これは、最終措置は民事の問題です。結局、これはつなぎ措置なんですから、その点をとくと御理解願いたいのであります。しかも、つなぎ措置といたしましても、私は少な過ぎるとは思わないのです。むしろ、………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第19号(1969/03/28、31期)

お答え申し上げます。国鉄は、申し上げるまでもありませんが、公共企業体であります。一面において、企業体であると同時に、公共性の非常に高いものである。企業体でありまするから、これはもう当然独立採算制、このたてまえをとらなければならぬ、これもまた言うまでもないのであります。親方日の丸、あとは政府がしりをぬ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第21号(1969/04/03、31期)

お答えをいたします。失業者に対する職業訓練運営費など、直接給付に関係のない経費は、これをなるべく、現在のような失業保険特別会計でなく、一般会計から支出するようにすべきではないか、こういうお話でございますが、この種の経費は、失業の予防または就職の促進、そういうようなことで給付にきわめて密接なる関係のあ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第27号(1969/04/17、31期)

お答え申し上げます。地方財政好転論は暴論だというお話でありますが、これはお返しをするほかはないのであります。総理からただいまお話がありましたように、一時に比べますとかなりよくなっておるのでありまして、たとえば、その財源の状態を見ましても、地方税の伸び、これは四十二年度で二二%、四十三年度で二一%、四………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第34号(1969/05/08、31期)

政府管掌健康保険へ最大限の財政援助をなすべし、こういうお話でありますが、そのとおりに心得ております。すなわち、本年度は四十三年度に比べまして五割増しの二百二十五億円の補助をいたすことにいたし、これに、特例法で御協力お願いできますれば、まずまず単年度赤字は回避し得る、かような状況でございます。何とぞよ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第40号(1969/05/29、31期)

見舞い金を一般会計からさらに増額するか、追加支出するか、かようなお尋ねでございますが、そういう考え方は持っておりませんです。この見舞い金は、沖繩の特殊事情も考慮いたしまして、精一ぱいのことをいたしたつもりでございます。貯金関係者も、琉球政府も、よく納得をしておることを御了承願いたいのであります。次に………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第41号(1969/05/30、31期)

過疎対策を軽視するな、こういう御所見でございますが、これはさようなことは決して考えておりませんです。過疎対策といい、過密対策といい、ただいま総理からお答えがありましたように、これは異常な経済発展、これに伴うところの社会構造、産業構造の変化、非常に根が深いものである。さようなことから長期計画、新全国総………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第47号(1969/06/13、31期)

私に対する質問は二百二十五億円の補助金についてでありますが、これは米価ではございませんから、一般会計から支出いたします。一般会計の財源が二百二十五億円さらに追加需要されるということになりまして、私も非常に頭が痛いのでございますが、この支出は数カ月後――つまり、いろいろな手続がありますので――に行なわ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第48号(1969/06/17、31期)

公害予算についてのお尋ねでございますが、御承知のとおり、予算におきましても投融資におきましても、連年増額をいたしてまいりまして、特に四十四年度においては、いずれも大幅にこれを増額いたしておるのであります。公害対策は、これはわれわれの世代が当面しておる最大の社会問題であり、また、最大の政治問題と心得て………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第51号(1969/06/24、31期)

教育予算と紛争との関連でありますが、いま総理からお話がありましたように、財政が紛争の原因であるとは考えておりません。そういう事情はありません。これは石田さんにもよく知っておいていただきたいのでありますが、わが国の教育投資というか、教育予算は非常に高い。国民所得でいいますると、これは五・二%、アメリカ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第55号(1969/07/03、31期)

社会保障制度を拡充充実して弱い者の立場を助けよ、これはもう政府の根本方針であります。さればこそ、日雇い健保につきましても、政府管掌健康保険とともに、特例的に定率の補助をいたしております。特に日雇い健保につきましては三五%というような高率補助をいたしておるのであります。また、さらにその上、定額補助を今………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第60号(1969/07/12、31期)

真珠業界に対しまして、農林中金から二百億近く出ておる、こういう話ですが、大体そのようであります。しかしこれは、真珠業界が過剰生産の結果、市況が非常な急変をした、それに対して滞貨金融というような性格を持ったものが多いわけであります。皆さんからも、真珠業界がたいへんだ、たいへんだ、融資でつなげ、こういう………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第61号(1969/07/13、31期)

お答えいたします。今回の修正によりまして、本年度では約六十四億円の減収になります。しかし、春闘におきましてベースアップが予想よりは多かったために、さほど財政運営上支障はないと思うのであります。会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第3号(1970/02/14、32期)

昭和四十五年度予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、今後における財政金融政策について、所信を申し述べたいと存じます。ここに、一九七〇年代を迎え、新たな十年への第一歩を踏み出すにあたり、過ぎ去った一九六〇年代を振り返ってみますると、わが国経済の発展にはまことにめざ………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第5号(1970/02/18、32期)

角屋さんの私に対する御質問は、財政金融運営に関する基本的方針いかん、こういうことでございますが、十四日の、財政演説におきまして申し上げたわけであります。そういうことではございまするけれども、非常に大事な問題でありまするから、あらためて申し上げさしていただきます。私は、いま大蔵大臣といたしまして一番心………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第8号(1970/03/10、32期)

昭和四十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十三年度予算は、昭和四十三年四月十五日に成立いたしました本予算と、昭和四十四年二月二十二日に成立いたしました補正予算とからなるものであります。会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第9号(1970/03/12、32期)

租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府は、本年一月税制調査会から提出された「昭和四十五年度の税制改正に関する答申」に基づき検討を重ねた結果、昭和四十五年度の税制改正におきましては、最近に………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第10号(1970/03/17、32期)

まず第一は、四十五年度で三百億円の減額措置をとったことについてであります。御指摘のように、昨年一月に、私と自治大臣は覚え書きを交換いたしまして、その第一点は、交付税率三二%は当分の間これを据え置く、それから、今後はいわゆる貸借方式はこれを避ける、第三点は、交付税交付金については年度間調整の制度を確立………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第13号(1970/03/26、32期)

お答えを申し上げます。私に対しましては、まず第一に、中曽根防衛庁長官のいわゆる防衛五原則、これは事前に相談があったかというお話でございますが、これは事前には何の相談もございません。しかし私は、参議院の予算委員会においてこの問題に関する中曽根長官の発言を聞きました。まことにりっぱな内容のものである、か………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第28号(1970/05/13、32期)

お答えを申し上げたいと存じますが、ただいま総理からきわめて詳細にお答えいたしてありまして、私がつけ加える余地がないくらいでございます。ただ一つ、公園造成のために国有地を売却する考えはないか、したらどうかというお話でございますが、公園造成の必要がある場合におきましては、一般財源もこれを充当することを考………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 衆議院 本会議 第5号(1970/12/03、32期)

お答え申し上げます。公害のための機構を増強すべし、こういうお話でございます。人が要る、そういう場合には、これをふやすことにやぶさかであってはならぬ、また、機構もそういうふうに思います。公害は非常に大事なものであるからであります。ただし、その場合におきましても、既定の人員の再配分、また既定の機構の再編………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第2号(1971/01/22、32期)

昭和四十六年度予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大綱を説明し、あわせて、今後における財政金融政策について、所信を申し述べたいと存じます。私は、昨年二月の国会におきまして、一九七〇年代は、経済の質的側面を重視すべき年代であり、安定成長路線のもとに、真の福祉の向上を目ざすべきであることを強調い………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第4号(1971/01/26、32期)

お答えいたします。今度の予算は生産優先であり、不況対策であり、内政を疎外したインフレ予算ではないかという御批評でありますが、私は、この間の演説におきましても申し上げたのですが、いま超高度成長から安定成長への過渡期にある日本経済である。私がなぜそういうふうな経済運営をするか。これはいろいろ超高度成長を………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第5号(1971/02/05、32期)

昭和四十四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十四年度予算は、昭和四十四年四月一日に成立いたしました本予算と、昭和四十五年三月四日に成立いたしました補正予算とからなるものであります。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第7号(1971/02/16、32期)

私に対する質問の第一点は、郵便事業は公共性が高いから、一般会計から赤字は補てんすべきじゃないか、こういう話でございますが、いま郵政大臣からお答えがありましたように、公共性は高いのです。しかし、同時に企業体である。郵政事業特別会計法第一条にも、企業的に経営しなければならぬ、こういうふうに書いてあります………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第8号(1971/02/18、32期)

所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府は、昨年十二月税制調査会から提出されました昭和四十六年度の税制改正に関する答申に基づき検討を重ねました結果、昭和四十六年度の税制改正におきましては、………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第9号(1971/02/19、32期)

山口さんにお答え申し上げます。地方財政にも景気調整、弾力機能を与えるべきじゃないかというお話でございますが、これはいま総理からもお答えがありましたように、本質的にはこの調整機能ということにはなじまない。しかし、全体として、国と地方が一体となって景気調整に当たらなければならぬ、これはもう大原則だと思い………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第10号(1971/02/23、32期)

自動車重量税法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府といたしましては、今次の税制改正の一環といたしまして、道路その他の社会資本の充実の要請を考慮し、新たに自動車に対して、その重量に応じ、自動車重量税を課税することといたしたものであります。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第11号(1971/02/25、32期)

川俣さんから、今度の児童手当を創設するにあたりましては、大蔵省は消極的だ、終始文句をつけておった、こういうお話でありますが、文句をつけますのは、これは大蔵省のくせです。習性であります。大蔵省が各省から言ってくるのをうのみにする。これでは日本国は立ってまいりません。(拍手)しかし、議論はいたします。議………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第12号(1971/02/26、32期)

新井さんにお答え申し上げます。何と申しましても、これからの世の中は、これはもう情報化時代であります。その情報化時代の中にありまして、わが国におきましては電電公社が中核体をなしておる。その電電公社の使命ということを考えまするときに、電電公社のつくる長期計画、これは国家的に非常に重要なものである、かよう………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第19号(1971/03/19、32期)

田辺さんにお答え申し上げます。田辺さんにおかれましては、政府提案の定率五%、これを取り下げて当面一〇%、さらにこれを二〇%にという御提案でございます。これはにわかに賛成いたしかねるのでございますが、今回五%ではありますけれども、定率化をした。昨年、というか四十五年度、これを率で見ますれば、三・八九%………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第24号(1971/04/27、32期)

お答え申し上げます。米価は米価審議会の決定を待ちましてきめるわけです。これは千葉さんと所見は同じであります。ただ、米審に臨む政府の態度、これは明らかにしておく必要がある、こういうことで施政方針演説とか財政演説とか、そういうところで政府は据え置き方針を出しておる、かように御了承願います。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第32号(1971/05/18、32期)

不況下の中小企業金融についてのお尋ねでございますが、私は、不況の時期におきましては、中小企業の金融に特別に配意をしなければならぬ、これは石川さんと全く意見が一致します。そういう見地から一般の金融につきまして行政指導、これはかなり効果をあげておると、こういうふうに見ております。また政府金融、つまり三機………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第3号(1971/10/19、32期)

まず御報告申し上げたいことは、今回の天皇、皇后両陛下の御訪欧についてであります。両陛下には、九月二十七日から、ベルギー、英国、ドイツを公式に訪問され、デンマーク、フランス、オランダ、スイスを非公式に訪問され、また、往路アンカレッジにおきまして、米国のニクソン大統領御夫妻の出迎えを受け、御会見されるな………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第6号(1971/10/26、32期)

ただいま議長からお呼び出しでございまするけれども、私に対する質問はございませんでしたから、省略さしていただきます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第10号(1971/11/05、32期)

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第67回国会 衆議院 本会議 第11号(1971/11/06、32期)

本年六月十七日に署名いたしました琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨を説明申し上げます。戦後二十数年間、異国の施政下にあった沖繩同胞の祖国復帰は、わが国国民の悲願であり、平和条約発効以来歴代内閣にとり最も重要な政治的課題であっ………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第20号(1971/12/03、32期)

今回の事件の損害につきましては、契約上の責任者は船主であるというふうに仄聞をいたしております。これはなお、最終的にはだれであるか決定されますが、いずれにいたしましても、外務省としては、事、国際関連がありますので、この損害賠償の確保につきまして最大の御協力をいたしたい、かように考えます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第25号(1971/12/21、32期)

私が大蔵大臣のとき、堀さんやその他の多くの人々から、円の切り上げはどう考えるか、こういう質問を受けたわけです。その際、私は、もうきまったように、さような問題は頭の片すみにもありません、そういうふうにお答えしたこともまた事実であります。ところが、ほんとうはそうじゃないんです。片すみどころじゃない。この………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第3号(1972/01/29、32期)

第六十八回国会の冒頭にあたりまして、わが国をめぐる現下の国際情勢を概観し、あわせて、わが国外交の基調について所信を申し述べたいと存じます。顧みまするに、過ぐる昭和四十六年を通じ、世界情勢には数々の大きな変化が見られたのであります。アジアにつきましては、米中関係が対決から対話へ移行する傾向と相まちまし………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第4号(1972/01/31、32期)

成田さんにお答え申し上げます。成田さんは、日中打開の前提といたしまして、日華平和条約をまず廃棄すべきじゃないか、こういうお話でございますが、伝えられるところの中国側の御意見も全くそのとおりであるということをよく私は承知いたしております。私は、しかしながら、この御意見には賛成できません。わが国にはわが………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第5号(1972/02/01、32期)

春日委員長から、台湾の防衛責任についてのお尋ねでございます。台湾防衛につきましてはアメリカが全責任を持っておる、これは御承知のとおりであります。しかし、それだからといって、日本のほうに責任がないかというと、そうじゃない。日本の安全に重大な関係がある、そういう事態が発生した場合におきまして、米軍の日本………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第8号(1972/02/29、32期)

ただいま総理大臣から、もうことごとくお答えになっておりますので、私からつけ加える何ものもないような感じもいたしますが、ただ勝間田さんがたいへん大事なことをお間違えになっておられる、その点を正しておきたいと思うのです。勝間田さんは、米中共同声明において、台湾は中国の一部である、こういうのにかかわらず、………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第11号(1972/03/14、32期)

ただいま森下君から対外経済協力につきまして、御意見を交えての御質問でありますが、その御意見の部分につきましては、私が考えているとおりのことを申されたわけであります。私は、御質問ではありまするけれども、私に対する御激励と承りまして、この御激励を体し、いよいよ精励いたしてまいりたい、かように存じます。御………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第26号(1972/05/09、32期)

私に対する質問は、アメリカの輸入制限の動きに対しての問題であります。確かに石川さん御指摘のように、アメリカの一部には、輸入制限、保護貿易主義の働きがあります。これは特にアメリカの国際収支が非常に悪化しておる、昨年のごときは三百億ドルにも及ぶ国際収支の赤を出しておる、こういう際でありますので、私どもと………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第27号(1972/05/11、32期)

まず、アメリカのベトナム政策につきましては、これはいま総理から申し上げたとおりであります。次に、軍事行動に関する政策、ことに当面の北爆あるいは陸上、海上運航の封鎖、さような事態に対する法的の解釈はどうだ、こういうことでございますが、アメリカはこれは国連憲章第五十一条による集団的自衛措置である、こうい………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第30号(1972/05/19、32期)

江藤君から、自由貿易体制の中における農業への心配、これがるる述べられたわけであります。いま私は、世界の経済情勢の前途につきましてたいへん心配しているのです。御承知のように、アメリカには根強い保護貿易主義への働きがあるわけです。それが、いま国際収支が非常に悪い、また物価は非常にむずかしい段階にある、そ………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第15号(1973/03/09、33期)

お答え申し上げます。坂本さんから、縦割り制度をこの際根本的に再検討して、横割りの行政機構を考えたらどうだ、こういうようなお話でございますが、縦割り、横割りと申しましても、これは、利害得失が非常にむずかしい問題があります。たとえば総合開発庁を設置する、この際、坂本さんのお考えを貫きますれば、国土省とし………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第19号(1973/03/29、33期)

国立大学の定員についてどう考えるか、こういうお話でございまするが、行政管理庁は、その方針といたしまして、時勢の流れに応じまして流動的に考える。必要がなくなったというものは、これは遠慮なく削減します。しかし、必要だというものについては、これは増員をする。国立大学につきましても、まさにそのとおりでござい………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第8号(1974/01/21、33期)

昭和四十九年度予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大要を御説明申し上げますとともに、当面の財政金融政策と今後における経済運営のあり方について、所信を申し述べます。新しいこの年は、日本国にとって試練の年であります。この試練を乗り越えて、落ちつきのある、そして公正な新しい社会へのとびらを開く、こ………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第9号(1974/01/23、33期)

お答えいたします。成田委員長から、今回の予算は、物価安定、総需要抑制予算と称しながら、実体はそうじゃないじゃないか、こういうお話でございますが、一昨日、私は財政演説において申し上げましたように、これは良心をもって申し上げます。これはもう物価抑制の一点にしぼってこの予算が編成された。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第10号(1974/01/24、33期)

まず第一に、現下の経済情勢をインフレと言うのか言わないのか、こういうお話でございますが、私は、現在の物価情勢については深くこれを心配いたしております。異常であり、まことに憂慮すべき状態である。さような状態をさしてインフレと言われる、私は何の抵抗も感じません、また、異議も申し立てませんから、さよう御了………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第14号(1974/02/22、33期)

給与所得控除の最高限度額を廃したことに対する御批判でございますが、この問題は、税制調査会におきましても御指摘のような意見もあり、なかなかむずかしい問題であったわけであります。しかし、給与所得控除は給与所得の多寡によってその処遇を変うべきものではない、そういうことで、最終的には、圧倒的多数の方が、最高………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第15号(1974/02/28、33期)

まず、公立文教施設整備費の超過負担問題でございますが、四十九年度予算におきましては、これを解消するということを大方針といたしましてこれを編成いたしておるのであります。そこで、一言申し添えたいのでございますが、この建築費の単価は、これはかかったものをそのまま採用する、こういうことじゃございませんです。………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第19号(1974/03/22、33期)

川俣さんにお答えをいたします。まず第一は、労働省関係の予算のうちで一般会計の占める比率が非常に少ないんじゃないか、そういうことについてのお尋ねでございますが、申すまでもございません、労働省関係の予算は、一般会計及び労働保険特別会計、この両者からくるわけであります。そのうち、一般会計予算は、失業対策費………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第20号(1974/03/26、33期)

お答え申し上げます。石油開発公団を石油公団というふうな名前に改め、輸入や備蓄、精製、販売を含めて一体体制をつくるべきではないか、さような御質問でございますが、この考え方は、産業政策上も、また財政政策上も、これはかなり問題があり、慎重に検討しなければならぬ問題かと、かように存じます。総合エネルギー調査………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第21号(1974/03/28、33期)

昭和四十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十七年度予算は、昭和四十七年四月二十八日に成立いたしました。この予算は、わが国経済と国際経済との調和をはかりつつ、国民福祉の向上をはかるとい………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第25号(1974/04/11、33期)

電源開発促進税法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府は、今次の税制改正の一環として、最近における電力需給の逼迫の状況にかんがみ、発電所等の周辺地域住民の福祉向上をはかること等を通じて発電用施設の設置を積極的に進めることとし、この施策の費用に充てるため、新たに一般電気事業者の販売電気に対………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第30号(1974/05/14、33期)

まず、食管会計の赤字なんかは気にしないで、消費者米価を据え置けという御意見でございますが、生産者米価と消費者米価が開きますと、財政上ゆゆしい問題になる、これは申し上ぐるまでもございません。のみならず、売り渡し米が不正にまた政府に逆流をしてくる、こういう問題も出てくるわけでありまして、食管制度を維持す………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第31号(1974/05/17、33期)

地方交付税の減額調整措置についてのおとがめでございますが、この点につきましては、私しばしばお答えを申し上げておるわけでございます。何と申しましても、今日最大の政治課題は、物価の安定をはかることである、その方法とすれぼ、何としてもこれは総需要の抑制をはかるほかはない、さすれば、どうしても中央、地方の財………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第33号(1974/05/23、33期)

まず、デノミの実施、五万円札の発行、さようなうわさがあるが、これは真偽はどうだ、こういうお尋ねでございますが、そのような意図も計画も持っておりませんです。物価対策、非常に機微の段階でありますので、特にこのことは明確にいたしておきたい、かように存じます。次に、中小企業の当面する困難に対処するため、さら………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第1号(1973/12/01、33期)

ここに、昭和四十八年度補正予算を提出するにあたりまして、わが国当面の経済情勢と財政金融政策について所信の一端を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明いたします。(拍手)これまでのわが国経済は、国民のたゆまざる努力によりまして世界に例を見ないほどの高い成長を達成し、その過程におきまして国民の生活………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第2号(1973/12/03、33期)

お答えいたします。私は常々申し述べておるのですが、経済の成長発展ということは、これは目的ではない、あくまでも手段であります。これを手段として、いかにりっぱな国づくりをするか、こういうことだと思いますが、いまやわが国は、とにかくアメリカ、ソビエト、日本といわれる工業力をたくわえるに至っております。しか………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/12/04、33期)

お答えいたしますが、まず一は、現状はインフレかどうか、こういう問題であります。これは学問的にいいますと非常にむずかしい問題であります。したがいまして、私は、この点につきましてはかなり気をつけておるのです。私が十月六日「激動期に訴える」、こういう題目で演説をしております。これは最近における私の演説の代………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

まず第一に、公共料金についてお答え申し上げます。お話しのように、公共料金は、これはいま人件費が非常に上がってきた、また物価も上がってきたという際に、材政論としますと、当然これは改定すべきである、さように考えます。しかし、いま国が当面しておる最大の問題は何かということを考えてみますと、これはやはりイン………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第4号(1974/12/17、33期)

塚本さんにお答え申し上げます。公共料金の据え置き論でございますが、これはいま大蔵大臣からお答えしたとおりでございます。つまり、財政論からいいますれば、これだけ賃金が上がる、また物価も上がった、こういう際でございますので、公共料金もまたこれを引き上げなければ、これは公共企業等の運営が不可能になる、そう………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第2号(1975/01/24、33期)

わが国経済運営の基本的方向と、当面のインフレを克服し、経済を安定させるための諸施策について、所信を明らかにいたします。いまや二十世紀は、あと四半世紀を残すだけとなりました。世界の人々は、来るべき二十一世紀への展望に強い関心を持つようになってきておるのであります。その展望の中で、二十一世紀は、このまま………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第8号(1975/02/25、33期)

阿部さんの私に対する質問の第一点は、私が、昭和五十年度予算編成の過程において、公共料金の凍結を主張したのにもかかわらず、今回郵便料金値上げに賛成したのは、その責任はどうだと、こういう御詰問でございます。いま、わが国の物価情勢は非常に順調に推移しております。三月の時点におきまして、前年度対比一五%程度………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第20号(1975/05/08、33期)

独禁政策と物価との関係についてのお尋ねでございます。申すまでもありませんが、独禁政策の本旨は、企業の公正かつ自由な競争を促進し、ひいて一般消費者の利益を確保する、こういうことであります。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/09/18、33期)

私に対しましては、政府は不況対策として多額の公債の発行を考えておる、これは危険ではないか、来年は物価戦争というようなことになるのじゃないか、所見を述べよ、こういうことでございます。私は、公債の発行というものはそう安易には考えておりません。非常に慎重にやるべきである、そういう考えです。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第5号(1975/09/19、33期)

お答え申し上げます。私に対しましては、戦後最大の不況をもたらしたのは政府の政策運用の誤りではないか、そういう御所見についてであります。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/10/17、33期)

ここに、わが国経済の当面する課題と、これに対処する施策について所信を申し述べたいと存じます。一昨年秋の石油危機により、わが国経済が大変な事態に陥ったことは、なお記憶に新しいところでございます。特に物価は、四十九年二月のピーク時におきましては、前年同月を卸売物価で三七%、消費者物価で二六%上回るという………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/10/18、33期)

多賀谷さんにお答え申し上げます。まず第一に、政府の経済政策は失敗しておるじゃないか、その責任をどういうふうに考えるか。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第13号(1975/11/11、33期)

「経済社会基本計画フォローアップ 四十九年度報告」を私が正しく理解し、そう実行しておるかという御質問でございます。この報告では、調整期間中の政策目標としまして、第一、消費者物価、卸売物価ともども一けたを第一とし、あわせて第二、雇用の安定を図ること、三、経常収支の均衡を目指すこと、四、調整期間後の長期………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第2号(1976/01/23、33期)

わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきまして所信を申し述べたいと存じます。昭和四十八年秋の石油危機によりわが国経済は深刻な打撃を受けたのであります。その傷をいやし健康体を回復するには、おおむね三カ年の調整期間を必要とするということは、私がしばしば申し上げたとおりであります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/01/26、33期)

まず第一に、三月末の消費者物価につきましては、一けたでこれが目標どおりいけるか、こういう御質問でございますが、これは不測の事態のない限りさように相なる見通しでございます。つまり、消費者物価は非常な安定基調でありまして、十月には一けたにもうなっておるのです。十一月になりますと、それが八・一%というふう………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/01/27、33期)

お答え申し上げます。大規模の公共事業を起こすとか、大量の国債を発行するとか、あるいは公定歩合を引き下げて金融の緩和をいたすとか、それらはいずれもインフレ政策じゃないか、インフレ政策をとりながらどうしてインフレの退治ができるのかという御趣旨のお尋ねでございます。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第8号(1976/02/27、33期)

私に対しましては、五十一年度において経済の実質成長が五%ないし六%と言っておるが、それが実現可能か、こういう話であります。御指摘のように、五十年度はいささか見通しに狂いがあったわけであります。物価の方は、大体において、昨年のいまごろ五十年度展望をしたその通りの動きを示しております。一方、景気の方につ………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第10号(1976/03/05、33期)

私に対しましては、電電公社の赤字になった原因はなぜか、また経済政策破綻の結果ではあるまいか、さらに、そういう状態を招来した責任をどういうふうにとるか、こういうようなお尋ねでございます。電電公社が赤字になりましたのは、確かに、高度成長体制の中で電電公社の投資が大いに進み、その結果、住宅用電話なんかが相………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第17号(1976/05/11、33期)

私に対しましては、今回の国鉄運賃の値上げの消費者物価など国民生活に与える影響いかん、また、これで物価は大丈夫かと、こういうことでございます。今回の国鉄運賃値上げ案によりまして消費者物価に与える影響は、〇・五%程度と予想しております。しかし、〇・五%と申し上げましても、これは決して国民生活に与える影響………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/09/27、33期)

まず第一に、自民党内の政局論争で私がとった態度についてのお尋ねでございますが、私は、いかなる社会、いかなるサークルにおきましても、論争のないところに進歩はない、こういうふうに思うのです。ことに、政党におきましては、これは政党というものは非常に強い仕組みでございますので、ややもいたしますればこれは独裁………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第2号(1977/01/31、34期)

内外情勢の大いなる変化のうちに第八十回国会が再開されるに当たりまして、新政府の施策に関する基本方針を申し述べ、国民の皆様の御理解を求め、特に、議員諸君の御協力を得たいと存じます。私は、このたび内閣総理大臣の大命を拝受いたしました。国政の重責を思い、決意を新たにして、国家と国民に対する使命を果たしてま………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第3号(1977/02/03、34期)

お答えいたします。私が今般内閣総理大臣の地位につきましたのにつきまして、その感想いかんというお話でございますが、私は、憲法の規定に従いまして、国会多数の方の賛同を待て、総理大臣に指名されたものであります。(拍手)私は、その責任の重きをただただ恐れるというのが、私の心境でございます。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第4号(1977/02/04、34期)

ただいま質問を通じまして、竹入さんの、これからの日本社会を一体どういうふうに持っていくんだ、その構想について承ったわけであります。昨年暮れの私とあなたとの間の党首会談におきまして、あなたは「福祉社会トータルプラン」という、この一冊の著述を私に下さいました。私も大体これを通覧いたしたわけでございますが………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第7号(1977/02/24、34期)

沢田さんにお答え申し上げます。まず、税は公正を期すべきものであり、また、その機能についてこう考える、こういうお話でございますが、その御所見は私は賛成でございます。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第8号(1977/03/01、34期)

お答えをいたします。新村さんは、地方自治は民主政治の根幹である、この地方自治が円滑に動くように行財政の合理化、また整備強化を図るべし、こういうような御意見でございますが、この点は私、全く同感でございます。政府といたしましても、今後、地方自治の合理化された発展のために、最善を尽くしてまいりたい、かよう………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第9号(1977/03/04、34期)

川口さんにお答え申し上げます。私が財政法第四条をどういうふうに心得ておるか、こういうお尋ねでございますが、そもそも財政法は、これは健全財政を前提としておる立法だ、こういうふうに見ております。公債はなるべく出さぬがいい。しかし、出しても、その限度は建設公債の限度をもってする、こういうことを示しておるの………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第10号(1977/03/11、34期)

お答えいたします。低成長下において雇用政策をどういうふうにとり行っていくか、その基本的な考え方いかんということでございますが、申し上げるまでもございませんけれども、わが国がこれから歩む道は狭くかつ厳しいです。何といたしましても、資源有限時代である。その資源有限時代におきまして、わが国として最も大事な………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第11号(1977/03/15、34期)

お答えいたします。沖繩復帰を前にいたしまして政府が公約した諸事項は一体今日どうなっているか、さようなお尋ねでございますが、復帰に際しましては、沖繩振興開発十カ年計画、これを実行するということを公約をいたし、これに基づきて鋭意政府は沖繩振興のために努力をいたしてきておるわけでありまして、その結果、公共………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第12号(1977/03/17、34期)

今次の日ソ漁業交渉は、ソ連が三月一日から二百海里漁業専管水域を実施するという、きわめて厳しい情勢の中で行われております。北洋漁場は、ただいまの院議にもありますように、わが国漁業にとってきわめて重要な漁場となっているだけでなく、国民たん白食料供給においても大きな役割りを果たしております。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第16号(1977/04/07、34期)

領海法案につきまして、その趣旨を説明申し上げます。近年、わが国近海における外国の大型漁船の本格的操業により、わが国の沿岸漁業は、漁船、漁具の被害の頻発、操業の制約等重大な影響をこうむりつつあります。政府は、これら沿岸漁業者の切実な要望にこたえまして、領海十二海里問題につきまして、国連海洋法会議の動向………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第17号(1977/04/12、34期)

国鉄財政が悪化したその原因いかん、また、その間、私の責任はどうか、こういうようなお尋ねでございますが、国鉄が、財政が悪化した、これは申し上げるまでもございませんけれども、自動車化時代、そういう時代の到来、また、航空機時代の到来、それによりまして国鉄輸送力に対する需要の減退、これが基本だと思うのです。………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第18号(1977/04/14、34期)

お答え申し上げます。健康保険制度にはいろいろ問題があるが、とにかく今回の政府提案はこれを即時撤回すべし、明確に答えよ、こういうお話でありますが、明確にお答えいたします。これは撤回いたしません。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第19号(1977/04/19、34期)

お答えをいたします。中小企業事業分野問題についての基本的な認識はどうかと、こういうお話でございますが、自由経済体制の国の社会におきましては、これは大企業、中小企業、これらが調整がとれた形で相協力し、競争し合う、こういうことが大事であろう、こういうふうに思うのであります。会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第20号(1977/04/21、34期)

上坂さんのお話を聞いておりますと、どうも原子力発電を停止すべしというような御意見でありますが、これは私は世界の大勢に反すると思うのです。やはりいま石油にかわる有効なエネルギー源と言えば、当面はもう原子力しかない。特に石油資源をほとんど持たないというわが国とすると、この原子力発電を全力を挙げて開発して………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第21号(1977/04/22、34期)

この当面する日ソ漁業問題につきましては、政府は、領土は領土、漁業は漁業、こういう立場で毅然として対処しておりますが、ただいま新盛さんから大変力強い御激励をいただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。いまお話がありましたが、この問題は非常に重要な問題です。そこで、それが妥当である、有効であ………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第24号(1977/05/10、34期)

今回の外務委員会の決定は、これはいわゆる強行採決である、自由民主党総裁としてどういうふうに考えるかというお話でございますが、この採決は、私への報告によりますれば、合法的に行われておる、国会法に違反するところはない、しかもわが自由民主党一党だけではない、かように理解をしておるのでありまして、私の理解す………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第27号(1977/05/17、34期)

お答え申し上げます。この協定は、日韓癒着の疑惑でありますとかあるいは近隣関係を損なうとか、いろいろ問題がある、そういうのになぜ政府は協定成立を急ぐのか、こういう御質問でございますが、日韓関係は、とにかくわが国としてみますれば、非常に重要な関係でございます。もう一衣帯水、わが国に最も近い国は韓国である………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第28号(1977/05/19、34期)

お答えいたします。政府のエネルギー戦略はどうかというお尋ねでございますが、いま、石油エネルギー時代でございます。戦略の最大のものは安定した石油の供給を確保することである、かように存じまして、そのような方向の外交を展開しているわけであります。同時に、いま石油の供給がアラビアに偏っておる、これを供給先を………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第29号(1977/05/24、34期)

ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして十分これを尊重し、可能な限り今後の予算の編成及び執行に反映させ、その改善、充実を図ってまいりたいと存じます。(拍手)日程第四 社債発行限度暫定措置法案(内閣会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 本会議 第32号(1977/06/03、34期)

有馬さんにお答えする前に、ただいま鳩山外務大臣から日ソ漁業暫定協定の要旨につきまして御説明いたしましたが、あのような結果になりましたことは、これひとえに超党派で各党各派の皆さんから御支援、御協力を賜ったそのたまものであると、私はここに謹んで皆さんに御礼を申し上げます。(拍手)有馬さんは、今次の協定に………会議録へ(外部リンク)

第81回国会 衆議院 本会議 第3号(1977/07/30、34期)

第八十一回国会が開かれるに当たりまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。私は、今回の参議院議員通常選挙で示されました国民の期待と願望を正しく、また、謙虚に受けとめ、国政の進路に誤りなきを期し、ここに心を新たにして、さらに真剣な努力を続けたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第81回国会 衆議院 本会議 第4号(1977/08/01、34期)

各般の問題につきまして、お答え申し上げます。まず、安井さんは、今度の参議院議員選挙の結果をどうとらえておるかと、こういう私の認識についてお尋ねでございます。会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 本会議 第2号(1977/10/03、34期)

第八十二回国会が開かれるに当たりまして、所信の一端を申し述べます。最初に、御報告申し上げたいことがあります。それは、今回の日航機ハイジャック事件についてであります。会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 本会議 第3号(1977/10/06、34期)

高沢さんにお答え申し上げます。高沢さんは、今日の経済、これは私どもの考え方の基本が悪いのだからもとからこれを直せ、こうおっしゃいますが、具体的にどうするのだというお考えは示されておりません。会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 本会議 第4号(1977/10/07、34期)

お答え申し上げます。一昨年のクアラルンプール事件以後どういう努力をしたか、こういうことでございますが、出入国の管理規制の強化、それから国際不法活動防止のための国際協力の強化、ゲリラ組織等の解明調査、それから刑務所における関係収容者に関する情報の収集、管理体制の整備、それから在外公館における取り締まり………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第3号(1978/01/21、34期)

新しい年を迎え、第八十四回国会が再開されるに当たりまして、施政の基本方針を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと存じます。ちょうど一年前、私は、この壇上から、世界はいま、歴史始まって以来の転換期に直面していることを強調し、この難局に処するための行動原理は、協調と連帯にあると申し述べました。こ………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第4号(1978/01/24、34期)

お答え申し上げます。北山さんから、政府の経済政策は全く失敗ばかり、失敗の連続であるかのごとき御意見を交えての御質問でございましたが、率直に申し上げまして、それは失敗もありました。しかし、大きな成功をおさめた面もあるのであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第5号(1978/01/25、34期)

お答えします。まず、ソ連の人工衛星落下事故についてでありますが、本件の人工衛星に異常が生じ、二十四日ごろ、大気圏に突入する可能性が強いこと、及び同人工衛星には、小型原子炉を搭載しておるという事実については、先週の後半に米国政府から、在京米大使館を通じまして外務省に通報があったわけであります。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第8号(1978/02/17、34期)

お答えを申し上げます。まず、不公平税制でございますが、この不公平税制と世に言われているもの、そういうような制度につきましては、これを逐次是正していかなければならない。制度ばかりじゃありません。私は、その執行面、そこにおきましても不公平があっては相ならぬ、このように考えておりまするし、また、この問題に………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第9号(1978/02/28、34期)

お答え申し上げます。まず、明年度の経済成長七%は達成できるのかどうか、このようなお話でございますが、この七%成長というのは、これは内外の期待するところであります。私はその内外の期待にこたえまして、責任をもってこれが実現に当たるべく全力を傾倒したい、このように考えておるわけであります。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第10号(1978/03/02、34期)

お答え申し上げます。まず、今回の政府提案はどうも時局が要求しているものでなくて、むしろそれに逆行するような性格のものじゃないか、こういうような御意見を交えての御質問でございますが、私は、今日、どういうことが経済政策として要請されておるかということを考える場合におきまして、正しく今日の経済状態というも………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第12号(1978/03/10、34期)

お答え申し上げます。財政が非常にむずかしいことになってしまったが、さてその再建をどうするんだ、こういうお話でございますが、これは財政の背景にはどうしても経済があるのです。経済が再建されませんと、財政の再建はできません。私は、何よりもまず経済を再建しなければならぬ、そういう考え方であり、経済再建を考え………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第14号(1978/03/17、34期)

お答え申し上げます。今日の林業が大変危機的状態になってきておる、その責任はきわめて重大であるが、どう考えるのか、このようなお話でございます。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第17号(1978/03/30、34期)

お答え申し上げます。井上さんは、千葉県二区選出、まさに地元代議士と言って差し支えないかと思うのであります。そういう立場で成田空港問題、これをずっと直にその目でながめてきておられる。また直にはだでその推移を感じとってきておられる。その井上さんからいま地元選出の代議士としての実感に満ち満ちたお話を承りま………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第20号(1978/04/07、34期)

核に対する国民感情をどういうふうに受けとめておるか、このような御質問でございまするが、わが国は、核につきまして、世界でただ一つの犠牲となったわけであります。そういうことで、核に対する国民感情は、わが国におきましては世界でも格別なものがある、こういうふうに理解をいたしております。しかしながら、核はこれ………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第21号(1978/04/11、34期)

お答え申し上げます。エネルギー事情が非常に窮屈になってきておる、そういう中で政府のエネルギー政策は余り有効に機能しておらぬ、そういうような御指摘でございますが、私は、かねて、数年前から、世界情勢が非常に変わってきた、つまり資源・エネルギー有限時代に入ってきたということを強調をいたしておるわけでありま………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第22号(1978/04/13、34期)

お答え申し上げます。いま、この深刻な経済状態から脱却をする、その方策といたしましては減税のような一時的な措置でなくて、もっと長期的な立場に立ってこの問題に対処しなければならないじゃないかという御所見であり、御質問でございますが、私は、その御所見に全く同感でございます。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第23号(1978/04/18、34期)

お答えを申し上げます。ただいま御質問の中で、民主主義を憂い、法秩序を守る、その決意を秘められての御所見、私の考え方と全く同じでありまして、その御見識に対しまして心から敬意を表します。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第26号(1978/04/25、34期)

馬場さんにお答え申し上げます。今回の日ソ漁業交渉の結果をどういうふうに評価するか、そのようなお尋ねでございますが、例によりましてソビエトの態度は非常に厳しい。その結果、希望するような数量、漁獲区域、そういうふうにはまいりませんでした。その点はまことに残念に思います。しかし、五年間にわたって安定した操………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第28号(1978/04/28、34期)

苦悩に満ちた農林水産業、これにいかに対応するか、こういうお話でございますが、確かに、いま、日本の農林水産業は非常にむずかしい段階であります。つまり、農業部面においては米の生産過剰、こういうむずかしい問題がある。また、漁業におきましては、二百海里時代の到来という問題があるわけであります。しかし、農林水………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第29号(1978/05/09、34期)

訪米報告を行います。さて、私は、カーター大統領との会談のため、四月三十日から五月七日まで米国を訪問いたしました。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 本会議 第31号(1978/05/12、34期)

お答えを申し上げます。憲法第九十二条に規定している地方自治の本旨につきまして、その理念と内容はどうだ、どう認識しているか、このような御質問でございますが、私は、憲法第九十二条に規定する地方自治の本旨とは、地方公共団体の自主性、自律性、それが十分発揮できるように地方自治の制度を決め、またそのように運営………会議録へ(外部リンク)

第85回国会 衆議院 本会議 第2号(1978/09/20、34期)

第八十五回国会が開かれるに当たりまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約は、去る八月十二日、北京において署名調印されました。会議録へ(外部リンク)

第85回国会 衆議院 本会議 第3号(1978/09/28、34期)

お答えを申し上げます。私が全方位平和外交と言うならば、まず日米安保条約を廃棄すべきではあるまいか、このようなお話でございます。会議録へ(外部リンク)

第85回国会 衆議院 本会議 第4号(1978/09/29、34期)

お答えを申し上げます。日中平和友好条約が調印になったわけでありますが、これは調印になったというだけでも大変な意義がありまするけれども、これをまたスタートといたしまして、日中間の諸関係を大きく前進していくということにまた重要な一点がある、このように考えております。会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/09/22