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大平正芳衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

 25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
 26期(1953/04/19〜)    1回    1291文字
 27期(1955/02/27〜)    2回    6089文字
 28期(1958/05/22〜)    4回    5697文字
 29期(1960/11/20〜)   17回   21332文字
 30期(1963/11/21〜)   12回   23578文字
 31期(1967/01/29〜)   14回   33784文字
 32期(1969/12/27〜)    2回    5182文字
 33期(1972/12/10〜)   46回  125722文字
 34期(1976/12/05〜)   26回  133103文字
 35期(1979/10/07〜)   20回  130834文字




衆議院本会議発言一覧

第21回国会 衆議院 本会議 第4号(1954/12/15、26期)

私は、ただいま上程せられました昭和二十九年度の年末賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案に対し、自由党を代表して、原案に反対、委員長報告に賛成の討論を述べんとするものであります。両派社会党は、去る臨時国会におきまして、補正予算案の成立前、すでに年末賞与二万円以下を免税にせんとする法律案をわれわれ………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第32号(1955/06/23、27期)

私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法を改正する案件外二件に関する委員長の報告に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。政府今次の税制改正案は、自由党内閣時代の税制調査会の答申の線に沿いつつ、主として低額所得者の課税軽減、資本の蓄積に対する税制上の保護を発展せしめたも………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第33号(1957/04/16、27期)

ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第7号(1959/11/14、28期)

ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その要旨並びに文教委員会における審議の経過を申し上げます。本案は、市町村の設置する定時制高等学校の校長、教諭等の給料その他の給与が、現行法第二条の規定に基づいて都道府県の負担となっているのを、今回、政令で特に指定す………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第12号(1960/03/15、28期)

ただいま議題になりました公立学校の学校医の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその内容を御説明申し上げます。本案は衆議院文教委員会提案の法律案でございまして、その趣旨とするところは、従来公立学校の学校医だけに適用されていた公務災害補償を、学校歯科医、学校薬剤師にも………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第13号(1960/03/18、28期)

ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につき、文教委員会における審議の経過と結果について御報告申し上げます。まず、改正案の内容でありますが、第一は、新たに京都大学に薬学部を、岡山大学に工学部を、それぞれ設置することであります。第二は、北見工業短期大学を新設するとともに、夜間に授………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第15号(1960/03/25、28期)

ただいま議題となりました、内閣提出にかかる、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を御報告申し上げます。本案は、定時制教育または通信教育の複雑性、困難性にかんがみ、一、国立高等学校で定時制の課程を置くもの、または通信教育を行………会議録へ(外部リンク)

第41回国会 衆議院 本会議 第4号(1962/08/11、29期)

国連外交につきまして傾聴に値する御意見を拝聴いたしたのでございますが、敵国条項につきましては、その削除に私どもも賛成でございます。ただし、信託統治制度につきましては、地域が狭く、かつ人口が少ないといえども、その地域が独立をするとか、あるいは自治を享受するとかいう段階に至るまで、ただいまの憲章の条章は………会議録へ(外部リンク)

第42回国会 衆議院 本会議 第2号(1962/12/10、29期)

お尋ねの日韓交渉の経過でございますが、八月に予備折衝を再開いたしましてから、客観的に正常化への機運も高まって参りまして、正常化の前途に横たわりまする各種の懸案につきまして、ようやく交渉らしい段階に入ったという感じでございまして、目下せっかく努力中でございます。対日請求権は法律的なものに限るべきで、つ………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第2号(1963/01/23、29期)

今日の世界情勢は、キューバをめぐる危機の発生と、その収拾を契機といたしまして、一つの大きな転機を迎えたと思います。そしてそれは、世界政治の指導的立場にある諸国家が、世界平和の維持に決定的な責任を持っておることを立証いたしますとともに、すべての国々が平和的手段により国際紛争を解決する精神に、より深く徹………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第3号(1963/01/25、29期)

外交上の質問につきましては、あらかた総理からお答えがございました。一、二の点を補足させていただきます。日韓交渉につきまして、私と金鍾泌氏が昨秋二回会いましたことは事実でございます。これは現在日韓間にございまする予備交渉の側面的な協力をいたしたわけでございまして、そこで到達した理解というものは、予備交………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第4号(1963/01/26、29期)

西村議員のおっしゃる通り、日韓交渉にあたりましては、条約の内容が大事だという仰せでございました。私もその通りに心得ております。懸案の一括解決の基本方針につきましては、今、総理が申し上げた通りでございまして、いつも内外にその方針を公表いたしております。会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第8号(1963/02/19、29期)

御指摘のように、アメリカの海上は、世界的に慣行化いたしておりまする海運同盟の盟外船に対する対抗手段の使用を制限または禁止いたしております。これはもとより国際慣行に違反しますので、国務省を通じまして、かかる立法の再検討方を再三交渉して参りました。一昨年の十月に成立いたしましたボナー法では、御承知のよう………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第9号(1963/02/22、29期)

お答えいたします。綿製品問題のただいまの段階は、アメリカ側から第一次の提案がございまして、長期協定との関係、そこに提示されてある数字の積算の根拠等を、今両国の間で煮詰めておる段階でございまして、まだこの問題について是非の断案を下す段階ではないと思っております。私どもといたしましては、今加藤さんが御指………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第10号(1963/02/26、29期)

第一点の自主外交につきましては、私は内外のいずれの圧力にも屈することなく、友情と誠実を旨といたしまして外交に当たっておるものでございます。隣国である韓国に友情と理解を持つことができなくて、はたして他のアジアの新興諸国の友情にこたえることができるでございましょうか。(拍手)私は、常にその点を念慮に置き………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第14号(1963/03/08、29期)

海外移住事業団法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。政府は、従来から、海外移住の重要性にかんがみ、戦後昭和二十七年に海外移住が再開されて以来、ボリビア、パラグァイ、ブラジル、アルゼンチンの諸国との間に移住協定を締結するなど、木邦人の海外移住の道を広げることに努めるとともに、諸種の総合的な施策………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第17号(1963/03/26、29期)

朝海大使が国務省に対して手交いたしましたものは、通常外交関係にある国々が関心を持っておる問題につきましての情報の交換でございまして、その一環にすぎないわけでございまして、アメリカ側の指示を求めたというような性質のものでは絶対ございません。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第20号(1963/04/26、29期)

お尋ねの潜水艦の寄港問題につきまして、アメリカ側との折衝でございますが、前後四回にわたりまして情報の交換をいたしておるわけでございます。ただいままでのところ判明いたしましたことは、一つは、英、独、仏、フィリピン、豪州、台湾等の各港に百回以上寄港をいたしておりますが、安全性についての問題が起こったこと………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第23号(1963/05/16、29期)

この法案におきましては、外国系企業に対しまして何ら差別的な取り扱いをいたしておりませんので、日米通商航海条約に違反しておるものと思いません。ただ、この運用にあたりましては、国際義務に違反しないよう戒心してまいるつもりでございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第29号(1963/06/04、29期)

総理から基本的な問題の御答弁がございましたので、残余の問題につきましてお答えいたします。大陸だな宣言の問題は、動植物、鉱物等に主権を行使する問題でございまして、各般の角度から検討すべき問題だと思いますので、ただいままで日本政府として態度はきめておりませんが、しかし、一応海洋自由の原則から見まして、わ………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第40号(1963/06/26、29期)

過剰性の圧力のもとにある中小企業の振興策についての所見でございますが、国内的には中小企業の提供するサービス、物資というもののマーケットを拡大しなければなりませんし、それを提供するものは国内の経済の成長であり、高度化であり、それを通じてもたらされます国民所得水準の向上であると思います。国際的には御指摘………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第42号(1963/06/28、29期)

炭鉱離職者の海外移住につきましては、今日まで、ブラジル等に五百四十一家族、二千七百名の渡航が実現しておりまして、現地における営農等の成績はきわめて良好でございます。したがいまして、今後、私どもといたしましては、雇用促進事業団と協力いたしまして、訓練の充実等、ことしから増額になりました海外移住加算金の………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第48号(1963/07/04、29期)

大学総長の任命についての拒否権の問題は、ただいま総理大臣からお話がありましたとおりと心得ております。それから、私どもが管轄いたしておりまする大公使の任命と国立大学の総長の任命に何か相違がないかというお尋ねでございますが、認証行為そのものには変わりはないと思いますけれども、いま御指摘がありましたように………会議録へ(外部リンク)

第44回国会 衆議院 本会議 第3号(1963/10/18、29期)

キューバ事件以後の国際情勢は、去る八月、米英ソ三国間に成立を見た部分的核実験停止条約に象徴されますように、緊張緩和の方向に動きつつあります。また、去る九月十七日に開会された国際連合第十八回総会におきましても、米ソ両国とも国際緊張緩和への姿勢を示し、かつてない協調的空気が見られるのであります。一方、数………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第3号(1964/01/21、30期)

昨年は、部分的核実験禁止条約をはじめとして、東西間における政治的交渉ないし接触が、ひんぱんかつ穏健となり、東西貿易もまた拡大の方向をたどり、いわゆる緊張の緩和が、世界の人心に一条の安堵と希望を与え始めた年でありました。この間にありまして、主導的な役割りを演じたケネディ米国大統領の不慮の死は、全世界に………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第4号(1964/01/23、30期)

補足して御説明申し上げます。日韓会談につきましての北鮮の取り扱いでございますが、たびたび申し上げておりますように、私どもは大韓民国が現に支配しておる領域の問題として取り扱っております。したがいまして、北鮮につきましては白紙の状態で臨んでおります。会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第5号(1964/01/24、30期)

OECDに対する御批判に対しましては、総理並びに宮沢国務大臣から御答弁がございました。ただ一点だけつけ加えさしていただきたいのは、最近OECDの機能はだんだん進化してまいりまして、ひとり経済の問題ばかりでなく、科学政策、観光政策、その他いろいろ機能が伸びておるということと、それからわが国はAAグルー………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第6号(1964/02/11、30期)

経済協力開発機構条約の締結について国会の承認を求めるの件につき、その趣旨を御説明いたします。経済協力開発機構、すなわちOECDは、戦後十三年にわたる活動を通じて貿易の自由化、通貨の交換性の回復及び欧州の経済復興に多大の貢献をした欧州経済協力機構、すなわちOEECを改組し、新たに米国及びカナダを加えて………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第10号(1964/02/25、30期)

あらまし総理大臣から御答弁がございましたので、若干の補足にとどめさしていただきます。北鮮帰還の問題につきましては、御案内のように、現存わが国におりまする在日朝鮮人は約六十万人でございまして、その三分の二はわが国でお生まれになった方々でございます。そのうち一万二、三千の方々が北鮮に郷里を持っておられる………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第15号(1964/03/19、30期)

私は、この機会に、日韓会談の経緯並びに現状の概要を御報告申し上げ、あわせて、木交渉をめぐる主たる論点につき、政府の見解を明らかにいたしたいと思います。日韓間の諸懸案を解決し、国交を正常化することを目的とする両国間の会談は、昭和二十六年十月の予備会談に始まり、その後十二カ年余の長きにわたり幾多の曲折を………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第16号(1964/03/24、30期)

本日、午後零時過ぎ、アメリカ大使館事務所の玄関において、外出されよらとしたライシャワー駐日米国大使が一暴漢に襲われ、右ももに負傷するというきわめて不幸な事件が発生いたしました。大使は直ちに虎ノ門病院において所要の処置を受けられておりますが、幸いにして、現在までのところ、経過は良好のように承っておりま………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第17号(1964/03/26、30期)

御指摘のように、今回の不幸な事件についての米国大統領はじめ米国朝野の理解と同情はございまするが、われわれはみじんもこれに甘えるところがあってはならないと存じております。お話のように、政治と行政の倫理性と規律を高めまして、これによりまして、わが国の治安能力のみならず、わが国の国際信用全体の回復と向上に………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第22号(1964/04/09、30期)

ジョンソン大統領並びにラスク長官からの弔意と見舞いの意を表しました電報の趣旨は、東東京都知事を通じまして、御遺族の方々、負傷者の方々に伝達いたしてございます。それから、事故が起こりましてからの米国側の協力でございますが、七日午後二時から日米合同委員会の事故分科委員会を開催いたしまして、事故原因の究明………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第24号(1964/04/16、30期)

査証手続の簡素化の点についての御指摘でございますが、まず、出先の在外公館におきましては、観光等のため短期滞在を目的とする外来者に対しましては、申請人の写真の提出を免除したり、また、申請人自身の出頭にかわるに、郵送によりまして申請を受け付けるというような簡素化の措置をはかっております。なお、英、独、仏………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第27号(1964/04/28、30期)

政府は、わが国が琉球諸島に対して潜在主権を有すること、琉球諸島住民は日本国民たる地位を有すること、及び琉球諸島に対する施政権は将来わが国に返還さるべきものであることにかんがみ、琉球諸島の経済開発と同島住民の安寧、福祉を増進するため、米国政府と協力して積極的な援助の努力を推進してまいりました。昭和三十………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第34号(1964/06/09、30期)

総理の御答弁を補足させていただきます。経済援助をやるつもりかというお尋ねでございますが、経済援助をやるつもりはないわけでございまして、私どもが考えておりますのは、国交正常化前といえども、通常の経済交流はやって差しつかえないと考えておるわけでございます。未承認国との間におきましても今日わが国はやってお………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第3号(1968/01/30、31期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、わが国が当面せる若干の重要問題につきまして、政府の所信をただしたいと思います。まず、核政策についてお尋ねいたします。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第20号(1968/04/04、31期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、ベトナムの和平をめぐるジョンソン声明を中心に、政府の所信をただしたいと思います。三月三十一日の夜、ジョンソン米大統領は、ベトナム紛争の解決につき、これまでの政策を思い切って修正した新しい提案を行ないました。すなわち、それは、ベトナムの早期和平を促進するための第一歩………会議録へ(外部リンク)

第60回国会 衆議院 本会議 第3号(1968/12/12、31期)

私にお尋ねがありました石炭政策につきましてお答えいたします。御指摘のように、現在の石炭鉱業が、関係者の努力にかかわらず、経営が極度に悪化いたしまして、このまま放置できない状態にありますことはたいへん残念でございます。会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第4号(1969/01/30、31期)

最初の御質問は中小企業対策でございますが、中小企業は、内におきましては、労働力の異常な不足、需要構造が非常に変わってまいりましたばかりでなく、外におきましては、後進国の漸次追い上げが続くというような状況のきびしい環境のもとで、これに適応する力を政府としてはつけるようにお助けをしなければならぬ責任があ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第5号(1969/02/12、31期)

武器輸出行政につきましてお答えいたします。武器の輸出につきましては、総理大臣が仰せられたとおりの精神に基づきまして、華山議員が御指摘のように、三つの原則に抵触する場合は輸出を認めないことにいたしております。すなわち、共産圏諸国向けの場合、国連決議によりまして武器等の輸出が禁止されておる国に向けた場合………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第14号(1969/03/14、31期)

私に対する御質疑は、特許制度の改善についてでございました。技術の革新がたいへん早い速度で進んでおりまするし、御指摘のように、技術の輸入超過の傾向が顕著でございますので自主技術を開発する、そのために、現行の特許制度は急いで改善の要があるではないかという御指摘は、仰せのとおりでございます。これまで、私ど………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第15号(1969/03/18、31期)

石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案、及び石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。わが国の石炭鉱業は、エネルギー革命の進展、自然条件の悪化、労働力需給の逼迫等によって、その経営基盤が著しく悪化し、きわめて憂慮すべき状況に置かれております。………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第16号(1969/03/20、31期)

中小企業基本法第八条に基づきまして、先般政府が国会に提出いたしました昭和四十三年度中小企業の動向に関する年次報告及び昭和四十四年度において講じようとする中小企業施策の概要を御説明申し上げます。昭和四十二年から四十三年にかけて、わが国経済は景気調整下にもかかわらず、全体として拡大基調をたどり、中小企業………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第17号(1969/03/25、31期)

有機水銀、カドミウムに対する流出規制が手ぬるいではないかという御質疑でございますが、有機水銀につきましては、去る二月三日、規制対象水域を拡大いたしまして、三月十三日には規制対象設備を追加いたしまして、排出規制を充実させることにいたしております。カドミウムにつきましては、鉱山保安法によりまして、現に鋭………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第23号(1969/04/08、31期)

相次ぐ事故を起こしまして、責任者としてまことに申しわけなく存じております。第一の御質疑は、能率の向上を急ぐあまり災害を起こしたのではないかということでございますが、ただいま災害の原因は究明中でございますけれども、私どもが見ますところ、能率の向上というよりは、ちょっとした不注意、手抜き等がかかる災害を………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第26号(1969/04/15、31期)

ガス事業法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。家庭用エネルギーの需要は逐年増加の一途をたどっており、ガスは国民の日常生活に不可欠なエネルギーとして今後とも一そうその地位を高めてまいるものと考えられます。その過程におきまして、主要な供給源である都市ガス及び液化石油ガスは、それ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第35号(1969/05/09、31期)

米国の繊維品輸入制限の動きは、わが国の繊維産業にとりましてまことに重大かつ深刻な問題でございます。したがいまして、今日まで、政府といたしましても、その阻止のため多大の努力を払ってまいりましたが、ただいま議決されました御決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも、なお一そうの努力を傾けて、所期の目的………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第41号(1969/05/30、31期)

貿易の自由化、自動車その他の資本の自由化に対する対策についての御指摘でございましたが、わが国も経済の国際化に即応いたしまして、自由化の方向に歩を進めておりますことは御案内のとおりでございまして、わが国の産業の対応力の整備と相まちまして、漸次自由化を進めてまいる方針でございます。第二の点は、ミクロネシ………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第48号(1969/06/17、31期)

企業の公害に対する責任を明徴にいたしまして、発生源においてこれを規制するようにしろという御注文でございます。仰せのとおりでございまして、私どもも極力その方向で善処をいたしておるつもりでございます。それから公害対策の立ちおくれについて、事計に公害を防止するという観点から、低硫黄原油の確保とか脱硫技術の………会議録へ(外部リンク)

第70回国会 衆議院 本会議 第2号(1972/10/28、32期)

最初に、最近実現を見ましたわが国と中華人民共和国との間の国交正常化について御報告いたします。中国は、わが国にとりまして最も重要な隣国の一つであり、日中の間には二千年にわたる長い交流と伝統的友好の歴史がありました。しかし、遺憾ながら日中関係は過去数十年にわたり不幸な経過をたどってまいりました。戦後にお………会議録へ(外部リンク)

第70回国会 衆議院 本会議 第4号(1972/10/31、32期)

私に対する御質問は、日中平和友好条約の内容とその締結のめどについてであったと思います。それで、すでに総理から御答弁がありましたように、この条約は前向きのものにしたいということで日中双方合意を見ております。言いかえれば、九月二十九日に発出いたしました共同声明におきまして日中間の過去の処理は済んだ、一切………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/01/27、33期)

第七十一回国会の冒頭にあたり、わが国をめぐる国際情勢を概観し、わが国外交の基本方針につき所信の一端を申し述べたいと思います。ここ一両年の間に、米中の接近が実現し、米ソの間におきましては、戦略兵器の制限に関する合意に加えて貿易協定等の締結が行なわれ、宇宙その他若干の分野におきましては具体的な協力さえも………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第12号(1973/03/01、33期)

資源の開発輸入の件につきましては、通産大臣からお答えがございました。私どもといたしましては、従来のように商業的手段だけでなくて、御指摘のように、計画的な開発輸入によりまして、安定的な供給を確保するように、経済協力政策の重要な一環といたしまして、今後鋭意努力してまいるつもりでございます。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第13号(1973/03/02、33期)

わが国の安全を保障してまいる上におきましては、和田さんも御指摘のように、友好各国との親善を深めてまいることが大事でございます。わが国といたしましても、思想、体制のかきねを越えて、精力的に平和外交の展開をしてまいるつもりでございますが、これとあわせまして、総理も仰せのように、世界、とりわけアジアの現実………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第31号(1973/05/08、33期)

わが国は、漁業ばかりでなく、海運、海底資源の開発等あらゆる面で大きく海洋に依存しております。かかる見地から、国連拡大海底平和利用委員会と、これに続く第三次海洋法会議は、わが国にとりましてきわめて重要な国際会議であると承知いたしております。近時、海洋に関する沿岸諸国の権利主張が強まっております。とりわ………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第49号(1973/07/03、33期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。政府は、これまで、国のいかんを問わず、またその理由のいかんを問わず、核実験は停止さるべきである旨強く主張いたしますとともに、核実験のありましたつど、実験国政府に対し厳重抗議を続けてまいりました。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第58号(1973/09/07、33期)

谷川さんの第一の御質問は、韓国側の協力体制に変化が見られたのではないか、それをどう見るかという意味の御質問でございました。確かにただい庫真相究明にあたりまして、いま総理が御指摘になりましたように、両国の捜査当局の判断も帰一しておりませんし、今日までもたらされました協力による資料提供、必ずしも十分とは………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第60号(1973/09/20、33期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。政府は、これまでソ連政府に対し、日ソ関係を真に安定した基礎の上に発展させるため、両国間の最大の懸案である北方領土問題を解決して、日ソ平和条約を締結すべきである旨を一貫して説いてまいりました。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第8号(1974/01/21、33期)

第七十二回国会の再開にあたり、一九七三年を回顧しながら、これからの国際社会に処すべきわが外交のあり方につきまして、所信の一端を申し述べたいと思います。過ぐる一九七三年は、ベトナムの和平をもって明け、石油危機のただ中に暮れました。その間、米ソ、米中関係を中心とする緊張緩和は促進されましたが、世界の国々………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第9号(1974/01/23、33期)

三点、総理の御答弁を補足させていただきます。第一点は、日米共同声明と朝鮮問題についての御質疑でございます。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第10号(1974/01/24、33期)

私に対する第一の御質問は、中東政策について、イスラエルの行為をどう評価するかという問題であったと思います。わが国の中東政策は、いま総理からも言及がありましたとおり、昨年十一月二十二日の官房長官談話で明らかにしたとおりであります。その中で、政府は、イスラエルによるアラブ領土の占領継続を遺憾とし、一九六………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第20号(1974/03/26、33期)

私に対する御質疑は、石油資源の有利かつ安定した確保をはかるためには、メジャー中心からOPHC中心に政策を転換すべきでないかという意味の御質疑でございました。石油危機につきましては、総理からお話がございましたように、資源主権が強まってまいりましたことが直接の動機ではありますけれども、その背景には、石油………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第21号(1974/03/28、33期)

私に対する御質疑は、わが国の対外経済援助の内容の改善についての御指摘でございました。わが国の対外援助の内容は、御指摘のように、工業、農林漁業の部面のみならず、社会福祉の向上、インフラ部門の充実等を重視すべきであることは、かねてから政府演説等を通じまして政府も主張してまいったところでございます。政府は………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第23号(1974/04/04、33期)

経済協力大臣の新設と外交政策とのかね合いにつきましてのお尋ねでございます。経済協力は、先進国の一員としてのわが国が、諸外国とともに、国際的な責任といたしまして、開発途上国の民生の安定、国民経済の均衡ある発展に寄与するために行なう国際的な責任を持った事業でございますので、その円滑でしかも効率的な推進を………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第2号(1973/12/03、33期)

日中間の実務協定についてのお尋ねでございます。日中間には、御案内のように、体制、制度、慣行の相違がございます。実務協定につきまして、鋭意双方において詰めておりまして、遠からず妥結に至りたいと考えておる次第でございます。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/12/04、33期)

わが国の中東政策につきましては、事前に対米通報はいたしましたけれども、瀬長さんがおっしゃるように対米協議はいたしておりません。それから、イスラエル政府に対しましては、現地及び東京におきまして、イスラエル政府にわが国の中東政策について詳しく説明し、この精神に準拠せられたいことを強く要望いたしてあります。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第2号(1974/12/14、33期)

ここに、昭和四十九年度補正予算を提出するにあたり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、最近の内外経済情勢と当面の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。今次補正予算に計上いたしました経費は、人事院勧告の実施に伴う公務員給与改善費、災害復旧等事業費、米の政府買い入れ価格の引き上げ等に伴………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

私に対する質問の第一は、予算の規模、性格ということが第一でございました。ただいま二兆一千億近くの補正予算を提出いたしまして、御審議を願っておるわけでございます。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第4号(1974/12/17、33期)

私に対する御質疑の第一は、税制改正でございます。税制改正につきましては、御案内のよう兵政府としては、目下政府並びに与党の税制調査会に御相談をいたしておる段階でございまして、具体的に御答弁申し上げる段階ではございません。ただ、あなたが御指摘の物価調整減税を所得税ベースでどうするかというような問題、ある………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第2号(1975/01/24、33期)

ここに、昭和五十年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、今後における財政金融政策について、所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。いまや、わが国は、幾多の困難と試練の中で、新たな進路を開拓すべき時期を迎えておると思います。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第3号(1975/01/27、33期)

公債政策についてのお尋ねでございました。松野さんが御指摘のように、公債政策につきましては、いずれの場合も節度ある運営が大事であること、私も御同感でございます。もともと財政政策といたしまして、公債を出すのがよいのか悪いのかということが問題ではなくて、経済の情勢ないし動向に応じまして、財政が十分対応でき………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/01/28、33期)

総理大臣からおおむねお話がございましたけれども、一つは、産業投資特別会計を国民生活安定特別会計に変える意図があるかどうかという御質問でございました。この会計は、御承知のように、昭和二十八年に設けられまして以来、産業の開発、貿易振興等のために投資を続けてまいりまして、ことしも輸銀に対しまして六百二十億………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/02/14、33期)

所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/02/21、33期)

酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。昭和五十年度の予算は、前年度に引き続き抑制的な基調のもとに編成したところでありますが、その中にありましても、福祉年金の画期的な改善を初め、国民福祉の向上と国民生活の安定のための施策を積極………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第8号(1975/02/25、33期)

諸外国における郵便事業の経営原則はどうかという御質問でございます。西ドイツ、フランス等におきましては、非常に厳格な独立採算制がとられておると承っております。それからアメリカ、イギリス等におきましては、原則は独立採算でございますけれども、累積負債の一部の処理、臨時的な収入の不足の一部を処理する場合、あ………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第9号(1975/02/27、33期)

福祉財源充実の意味で、目的税として社会福祉特別税というようなものを構想するつもりはないかという御質問でございます。福祉の充実につきましては、島田さん同様、私も賛成でございますが、その前提といたしまして、地方行財政自体のあり方が見直さるべきであると思うのでございまして、直ちに福祉財源のために、目的税を………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第11号(1975/03/14、33期)

私に対する御質問の第一は、老齢福祉年金の財源についてでございます。いまは、御案内のように、一般租税財源によっておるわけでございますけれども、田口さんが御指摘の老齢福祉年金の性格にも関連いたしまして、将来、拠出制年金の被保険者に応分の負担をかけてもいいじゃないかという論議もあれば、間接税その他の税源に………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第29号(1975/06/20、33期)

昭和四十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十八年度予算は、昭和四十八年四月十一日に成立いたしました。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第30号(1975/06/24、33期)

超過負担につきましては、先ほどから御答弁がございましたが、大蔵当局といたしましても、まず、適実な補助単価の設定に努力いたしております。また、現実に各省庁と共同いたしまして実地調査を行い、その結果を補助単価の是正の姿で生かしておるわけでございまして、昭和四十九年度におきましても、千人百五十九億円の超過………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第31号(1975/06/26、33期)

本年産米の価格の決定につきましては、総理並びに農林大臣からお触れになりましたので、私から蛇足を加える必要を感じておりません。ただ、御案内のように、すでに八千四百億円に上る食管会計に対する一般会計からの繰り入れがございます。これはあなたの言われる食管制度を維持するために、一般会計からこれだけ寄与いたし………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/09/18、33期)

財政危機に臨みまして、武藤さんから、税収をこういう方法で徴収すべきではないかという御提案がございました。たとえば、金融機関の貸し倒れ引当金の問題とか、大企業の減価償却年限の圧縮でございますとか、あるいは高額所得者の重税、あるいは配当課税の総合でございますとか、土地再評価税の設定とか、そういったことを………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第5号(1975/09/19、33期)

私に対する御質疑は、危機財政に対する財源対策についてでございました。金子さんからいろいろな御提案がございましたが、租税特別措置を含めまして、税制全体を厳しく洗い直しまして、そこに財源を求むべきであるという考え方につきましては、私も同感でございますけれども、御提示になりました具体的な項目につきましては………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/10/17、33期)

ここに、昭和五十年度補正予算を提出するに当たり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、最近の内外経済情勢と当面の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。まず、一般会計予算につきましては、歳入面におきまして、租税収入等につき当初予算における見込みに比し大幅な減少が見込まれるに至り、それを………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/10/18、33期)

財政政策につきましては、総理大臣からあらましお答えがございましたが、若干の点について補足させていただきます。第一の、スタグフレーションが依然として続いておることについて責任を問うということでございました。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第13号(1975/11/11、33期)

ただいま議題となりました昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。すでに昭和五十年度補正予算において明らかにいたしておりますが、本年度におきましては、租税及び印紙収入並びに専売納付金が、当初予算に比べ大幅に減少するものと見込まれる状況にあります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第2号(1976/01/23、33期)

ここに、昭和五十一年度予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策につき、所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。世界経済は、石油危機発生以来、激しいインフレと厳しい不況に苦しんでまいりましたが、ようやくにして最悪の状態を脱し、このところ、先進諸国を中心に回復への………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/01/26、33期)

第一の御質問は、政府の地方財政対策が地方側においてどのように受け取られておるかということについての御質疑でございました。五十年度の補正予算は、すでに御承認を得まして、実行に移したわけでございますが、これは、一般会計の負担と、それから交付税特会に対する資金運用部の貸し付けと、それから地方債対策と、この………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/01/27、33期)

第一の御質疑は、公債政策についての御質問でございまして、この問題は、いま副総理からもお話がございましたけれども、当面の経済の状況におきまして増税をお願いするわけにもまいらない、といって中央地方を通じまして行財政の水準を下げるわけにもまいらないという状況でございますので、しばらくの間、公債の発行により………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第6号(1976/02/13、33期)

租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。租税特別措置につきましては、最近における厳しい財政事情等に顧み、その全面的な見直しを行い、企業関係税制を中心に大幅な整理合理化を推進するとともに、自動車関係諸税の税率を引き上げることとするほか、所要の措置を講ずることとい………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第8号(1976/02/27、33期)

昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。御承知のとおり、石油危機以来、政府はインフレの克服に最重点を置いた政策運営に徹してまいりましたが、幸いに国民各位の理解と協力を得て、所期の成果をおさめつつあります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第9号(1976/03/04、33期)

私に対しましては、地方税の強化、社会福祉譲与税構想についてどう思うかという御質疑でございました。御承知のように、地方税収入は、今日すでに国税七に対しまして三の割合にまで達しております。交付税、譲与税を加えますと、これが五対五にまでなっておるのでありまして、決して少なしとしないと思うのであります。なる………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第10号(1976/03/05、33期)

私に対する御質疑は、電電公社の投資的な資金、すなわち、設備資金等については財政資金を投入すべきでないかというお尋ねでございます。仰せのとおり、ただいままで電電公社は、内部資金留保でございますとか、あるいは、みずからの借入金をもって投資的な資金を賄ってまいったわけでございます。電電公社は、内外の資本市………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第13号(1976/04/22、33期)

私に対する第一の御質問は、交付税率の見直しについてでございます。仰せのように、地方公共団体の財政状況、大変な赤字でございまして、この状況は、これまた仰せのように、五十二年、五十三年も続きそうでございまするので、そういう観点から申しますと、交付税率の見直しという必要は当然あるものと考えております。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第15号(1976/05/06、33期)

私に対しましては、救急医療に対する財政措置についてのお尋ねでございました。昭和五十一年度は、前年に対しまして約二倍に当たる約二十億円、一般会計、特別会計を通じまして救急医療に対して財政支出を考えておるわけでございますが、これによりまして、救命救急センターが新設され、それに国立病院を参加させる、あるい………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第17号(1976/05/11、33期)

今回の国鉄の再建策でございますが、これは仰せのように、過去債務の一全部をたな上げするというようなことによってではなくて、国鉄の経営の合理化、運賃の改定と並行いたしまして、私どもの行う財政助成を行うことによって、五十一年、五十二年両年度で収支の均衡を回復しようという方法で再建しようということでございま………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/09/27、33期)

最初に、先般来の自民党の党内問題と私の立場についての御質疑でございました。政党といたしましても、内閣といたしましても、その進路につきまして時に論争がございましても、別に不思議はないと思うのであります。私は一党員といたしまして、また一閣僚といたしまして、そういう議論に参加したまででございます。ただ、自………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第5号(1976/09/28、33期)

財政問題について、御質疑の第一は、赤字国債を導入せざるを得なくなった理由でございます。これは金子さんも御案内のように、一昨々年の石油危機を契機といたしまして、世界的な深刻なかつ長い不況に入りまして、大きな歳入欠陥を記録いたしたわけでございます。政府といたしましては、増税を行うとかあるいは歳出の大幅な………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第2号(1979/01/25、34期)

私は、さきに、国会において内閣の首班に選ばれ、組閣早々、来年度予算の編成を了し、ここに第八十七回国会を迎えました。この機会に、施政全般にわたっての私の所信を申し上げ、国民各位の御批判と御理解を得たいと思います。まず、私の時代認識と政治姿勢について申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第3号(1979/01/29、34期)

多賀谷さんは、まず、私の時代認識についてお尋ねがございました。経済を軽視するものではないかという御指摘でございますが、私は、経済至上主義はいかがなものか、文化をあわせて重視しなければならない時代を迎えたのではないかということを指摘したものでございまして、経済成長に伴うもろもろの問題の解決におきまして………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第4号(1979/01/30、34期)

最初に、竹入さんは、五十四年度の予算編成がいかにも中途半端であって、今日の時代要請にこたえるところが乏しいではないかという御指摘でございました。われわれは今日の予算を組むに当たりまして、まず、多くの税の自然増収を期待できない状態にありますことはあなたも御承知のとおりでございます。また、国債をむやみに………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第6号(1979/02/08、34期)

衆議院における全会一致の決議は、きわめて重い意味を持つものと受けとめております。今回のダグラス・グラマン問題につきましては、先月十九日の閣議決定を受けて、すでに日本国法務省と米国司法省の間に資料提供に関する司法取り決めが締結されたところでありますが、政府としては、本決議の意を体し、問題解明のため、今………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第7号(1979/02/13、34期)

沢田さんの御質問の第一は、租税特別措置法は、新しい政策理念に照らして、優先順位を踏まえて厳しく対処しなければならない、既得権の温存は許すべきでないという御意見でございました。私、全く同感でございます。われわれもそういう考え方に立ちまして、年々歳々、わが党内閣は租税特別措置法の見直しを行っておるわけで………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第8号(1979/02/15、34期)

池端さんの最初の御質問は、今日、財政が大量の特例公債に依存する状況になっておる、こういう危機的な状況をどのようにして再建に持っていくか、国民生活を守るためにどうするのかという御質問でございました。仰せのように、今日の財政が危機的な状況になっておりますことは、御指摘のとおりでございます。これは、高度成………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第9号(1979/02/20、34期)

第一の御質問は、地方自治に対する基本的な考え方についてでございます。私は、地方自治は申すまでもなく民主政治の基本的な枠組みの一つであると考えております。地方公共団体は、したがいまして、みずからの持つ自主性と活力を十分に発揮しつつ、国と協力して国民の福祉の向上を図るべきものと考えております。したがいま………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第10号(1979/02/27、34期)

きょう説明がございました地方財政計画には地方財政改革の方向性が定かでないじゃないかという御指摘でございます。自治大臣からの御説明にもありましたように、今度の計画作案に当たりまして、政府といたしましては、投資的な経費につきましてはその充実を図り、経常的な、消費的な経費につきましてはその節減を図るという………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第11号(1979/03/01、34期)

私に対する佐藤さんの御質問は、公社の民営化問題についての政府の基本的な考え方でございました。日本専売公社法の今回の改正でございますが、これは従来からの国会での御論議を踏まえまして、製造たばこの価格形成方式を明確にし、財政収入の安定的確保を図りますとともに、公社の企業性を高めることをねらいといたしてお………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第12号(1979/03/07、34期)

第一の御質問は、予算委員会における予算案否決の責任でございます。予算委員会におきまして先刻予算案が否決されましたことは、大変遺憾でございます。しかし、予算委員会におかれましては、審議を順調に進めていただきましたことを多といたしております。政府といたしましては、この予算案の成立を期し、その誠実な執行を………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第13号(1979/03/13、34期)

私に対する第一の御質問は、安全性にかかわる資料公開に関してのことでございます。仰せのように、原子力開発利用は、安全性の確保を大前提として進められなければならぬことは仰せのとおりでございます。政府といたしましては、原子力安全委員会の意見を十分尊重しながら、安全性に関する国民の理解を得るため、できるだけ………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第14号(1979/03/15、34期)

中西さんの私に対する御質問は、放送大学は、学校教育法体系の正規の大学か、それとも各種学校的なものであるかというお尋ねであったと思います。放送大学は、学校教育法に基づく正規の大学として構想しております。しかしながら、放送という手段を用いるという特色を生かしまして、御指摘の成人教育、生涯教育の面におきま………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第15号(1979/03/16、34期)

上田さんの第一の御質問は、元号法案を提出する真意はどこにあるかという御趣旨のものと伺いました。元号は、国民の日常生活におきまして、長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ、大多数の国民がその存続を望んでおるものであります。また、現在四十六都道府県、千を超える市町村が法制化の決議を行い、その速や………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第16号(1979/03/20、34期)

野口さんの第一の御質問は、わが国の宇宙開発の先進国依存の状況を改めるために、国産化を積極的に行うべきでないかという御趣旨でございました。御承知のように、わが国の宇宙開発は、国際間の調和を十分に配慮しながら、自主技術の確立を目的として、国力に応じた開発を進めてまいっておるところでございます。御指摘のよ………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第17号(1979/03/22、34期)

水田さんの私に対する御質問は、各地に見られるスモン判決について、国はこれをどう受けとめておるか、また、今後どう対処していくつもりかというお尋ねでございました。スモン訴訟について、政府は、国の法的な責任は認められないという従来からの立場に変わりはございませんけれども、患者の早期救済につきましては、これ………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第19号(1979/04/10、34期)

ただいま議長から御報告がありましたように、本院議員成田知巳君は、去る三月九日未明、国立東京第二病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。ここに私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第21号(1979/04/26、34期)

梅野さんにお答えします。私の防衛問題に対する基本姿勢でございますが、従来と今日、全然変わっておりません。私は、防衛、安全保障の問題は、ひとり防衛力ばかりでなく、政治が秩序正しく行われること、経済が、活力ある運営が保障されておること、さらには精力的な外交努力があること、いろいろの力が総合的に働きまして………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第22号(1979/04/27、34期)

政府といたしましては、今回の健康保険法等の一部改正案について、できるだけ早く国会で御審議をいただくようお願いしてきたところでございます。政管健保と組合健保の財政調整は、保険者間の財政力の格差の是正、負担の公平という見地から必要であると考えております。会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第23号(1979/05/08、34期)

山田さんの最初の御質問は、共済組合相互間の財源調整、それから共済組合の一本化の準備を行う必要があるのではないか、それに要する財源措置はどうするのかという趣旨の御質問でございました。共済組合も一、御案内のように公的年金制度の一つでございまして、その財源は、使用者、被用者の支払う保険料を原則として財源に………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第27号(1979/05/22、34期)

私は、四月三十日から五月七日まで園田外務大臣とともに米国を訪問し、カーター大統領と前後二回の会談を行ったほかバンス国務長官ほか関係閣僚、米国議会両院の指導者、米国財界人及び日本関係者等と懇談いたしました。さらに、ナショナルプレスクラブにおいて、わが国の内外経済政策、外交姿勢並びに日米関係の現状及び将………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第28号(1979/05/25、34期)

吉原さんの私に対する御質問は二点ございました。一つは、地方の時代を実現するための総合的な地域振興対策いかんという趣旨のものでございました。会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第29号(1979/05/29、34期)

ダグラス・グラマン事件についてのお尋ねでございますが、刑事責任の追及は捜査当局の手によって一段落いたしました。ただいま国会におきまして政治的責任が問われておるわけでございますが、政府といたしましては、国会の国政調査権の発動にはできる限り協力してまいるつもりでございます。また、再発防止につきましても、………会議録へ(外部リンク)

第87回国会 衆議院 本会議 第30号(1979/05/31、34期)

最初の御質問は、食糧の確保、自給力向上を図る必要を認めるかという御質問でございました。国民に食糧を安定的に供給いたしますことは、国政の基本的課題であると考えております。したがいまして、食糧の生産に当たられる方々の生産意欲とその生活を守ってまいりますことも、政治的に見て基本的な課題であると政府は心得て………会議録へ(外部リンク)

第88回国会 衆議院 本会議 第2号(1979/09/03、34期)

第八十八回国会に臨み、八〇年代を展望する曲がり角に立って、七〇年代におけるもろもろの試練を回顧しながら、当面する内外の課題とこれに対処する政府の方針を明らかにいたしたいと存じます。今日、経済運営における中核的な課題は、石油を中心とするエネルギー問題への対応であり、その制約を克服することにあります。本………会議録へ(外部リンク)

第88回国会 衆議院 本会議 第3号(1979/09/05、34期)

下平さんの第一の御質問は、航空機輸入に絡まる疑惑解明についてのことでございます。わが党並びに政府がこの問題に積極的でないという御批判でございます。下平さんも御承知のように、この問題につきましての刑事当局の刑事責任の解明は終わったわけでございますが、刑事当局の発表によりますると、あなたの言われる岸氏は………会議録へ(外部リンク)

第88回国会 衆議院 本会議 第4号(1979/09/06、34期)

竹入さんの第一の御質問は、いわゆる解散の名分に関連したことでございました。わが国の経済もようやく回復の軌道に乗りまして、第一次の石油危機の後遺症の治療もようやく終わることができたように思いますけれども、エネルギーの制約、財政事情等は依然として厳しい状況にございます。一方におきまして、前の総選挙から三………会議録へ(外部リンク)

第90回国会 衆議院 本会議 第2号(1979/11/27、35期)

第九十回国会に臨み、所信の一端を申し述べます。私は、さきの特別国会において、再度、内閣総理大臣に指名され、国政運営の重責を担うことになりました。先国会におきましては、速やかに進めなければならない首班指名とこれに続く組閣がおくれ、所信表明の機会を持ち得ず、国政の停滞を招いたことについて、まずもって、国………会議録へ(外部リンク)

第90回国会 衆議院 本会議 第3号(1979/11/29、35期)

飛鳥田委員長の私に対する第一の御質問は、先国会をめぐって一カ月余に及ぶ政治空白を招いたが、その責任をどうとるつもりかということでございました。先般の所信表明においても申し上げましたとおり、先ほどの総選挙の結果に対してこれをどのように受けとめて、これに対する政治責任をどのように考えていくかということに………会議録へ(外部リンク)

第90回国会 衆議院 本会議 第4号(1979/11/30、35期)

湯山さんの第一の御質問は、先般の総選挙におきまして、国民が航空機汚職の徹底的な究明と根絶を求めておると思うが、私の認識はどうかというお尋ねでございました。航空機汚職問題につきましては、御案内のように、刑事責任はいま裁判所において問われておりますけれども、政治責任の問題は依然として国会を中心として究明………会議録へ(外部リンク)

第90回国会 衆議院 本会議 第9号(1979/12/11、35期)

倉石法務大臣の去る十一月九日の記者会見における発言は、軽卒であり、まことに遺憾であります。私も、倉石法務大臣に対し厳重に注意いたしましたが、倉石法務大臣自身も、先般十二月六日、当院本会議において発言しましたように、心から陳謝し、今後、二度と再びかかることのないよう戒心して発言を取り消した次第であります。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第2号(1980/01/25、35期)

第九十一回国会が再開されるに当たり、内外の諸情勢についての見解と、これに対処する所信を明らかにいたしたいと思います。われわれは、いよいよ一九八〇年代に第一歩を踏み出しました。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第3号(1980/01/28、35期)

飛鳥田委員長の最初の御質問は、今日、あらゆる立場から見て一大変革期にあり、既存の考え方をもって処理できないような事態であるということを前提にされまして、日米安保条約の今日的な意義についてのお尋ねでございました。飛鳥田さんは、米ソの核戦略は、従来の抑止力から、最近では先制的な第一撃による敵のせん滅を目………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第4号(1980/01/29、35期)

井岡さんは、最初に政治姿勢に関連いたしまして二つの御質問がありました。一つは、自由民主党の総裁選挙についての御批判でございます。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第6号(1980/02/12、35期)

山田さんの私に対する御質問は、いわゆる一般消費税の導入につてのお尋ねでございました。この問題につきましては、すでに去年の十二月二十一日に本院における財政再建に関する決議がございまして、その方向が示されております。したがって、この問題につきましては、この決議を踏まえまして、政府としては、歳入歳出を通ず………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第7号(1980/02/19、35期)

伊藤さんの最初の御質問は、財政民主化のために税制調査会、財政審議会等の構成の見直し、あるいは地方公聴会、シンポジウムなど新たなシステムを設けて、各界各層の意見を吸い上げる必要が参加の時代に対してあるのではないかという御質問でございました。私どもも仰せのとおり考えております。税制調査会におきましては、………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第8号(1980/02/21、35期)

神沢さんの第一の御質問は、地方自治の本旨についてでございました。仰せのように、地方自治は参加と分権と自治が本体であって、国政においてそれが第一義的に尊重されねばならぬという御主張は、私も全く同感に存じます。したがいまして、地方公共団体の自主性、自律性を十分尊重しながら、地方自治の制度を定め、これを運………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第10号(1980/03/13、35期)

お答えいたします。第一の御質問は、この法案は、前国会の審議の過程でいろいろ問題点が指摘されておるが、今度再提出に当たりまして政府部内でどのように検討が行われたかということでございます。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第11号(1980/03/18、35期)

加藤さんの最初の御質問は、地方財政計画のどこに地方の時代にふさわしい情熱と計画が読み取れることができるかという意味の御質問でございました。昭和五十五年度の地方財政計画は、歳入面におきましては、地方税、地方交付税等の一般財源の充実を図ることとし、歳出面におきましては、経費全般にわたって抑制的な基調を貫………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第12号(1980/03/25、35期)

伊賀さんの第一の御質問は、防衛費の上限問題につきまして大来外務大臣と官房長官の発言は食い違っておるのではないかという御指摘でございました。わが国の防衛力の整備につきましては、防衛計画の大綱を策定いたしまして、それをベースにいたしまして年々の予算の編成を通じてその実現を図っておるわけでございまして、当………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第14号(1980/03/28、35期)

渋沢さんの最初の御質問は、エネルギー需給の目標について、中長期にわたるものでなければならないし、全エネルギーにわたるものでもなければならないし、また、省エネ等の実績を踏まえた上で、実効性あるものを追求しなければならない、いまの体制でそれが可能かというような意味のお尋ねでございました。今日まで政府は、………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第15号(1980/04/01、35期)

佐藤さんにお答えいたします。第一の御質問は、労災事故は毎年同じような事故が繰り返し起こっておる、政府の責任は重大であると思うが、どう対処する考えかという意味の御質問でございました。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第16号(1980/04/08、35期)

安田さんの最初の御質問は、年金制度改革に対する考え方と各種審議会の提言をどう受けとめるかというお尋ねでございました。高齢化社会の到来を控えまして、年金制度全般にわたりまして、総合的な観点から検討を行わねばならないと政府も考えております。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第19号(1980/04/18、35期)

新盛さんの私に対する御質問の第一は、国鉄再建の基本方針でございます。これにつきましては、先ほど運輸大臣からこの法案の趣旨説明で明らかにいたしてありますとおり、基幹的な交通機関として機能してまいりましたけれども、五十四年度末におきまして、六兆円に近い累積赤字を見込まなければならぬような事態に立ち至って………会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第20号(1980/04/22、35期)

武部さんの最初の御質問は、郵便料金の今回の値上げは、国民生活に与える影響が大きいので、全面凍結すべきではないかという御質問でございました。郵便事業財政は、御案内のように、五十四年度末におきまして、二千億円をかなり超える累積赤字を生じております。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第21号(1980/04/24、35期)

野口さんからの御質問は、公共放送機関であるNHKを政府はどう見ておるかという意味の御質問でございました。NHKは、公共の福祉のために、あまねく全国にわたって受信ができるように放送を行うことを目的として、放送法によって設立された公共放送機関であると考えております。会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 本会議 第24号(1980/05/13、35期)

私は、四月三十日から五月七日まで大来外務大臣を伴い、米国、メキシコ及びカナダを訪問いたしました。さらに、カナダ訪問への途次チトー大統領の訃報に接したため、五月八日ユーゴスラビアに赴き、同大統領の国葬に参列し、帰路九日にはシュミット首相と会談するため西独を訪問し、十一日帰国いたしました。米国においては………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/09/22