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岸信介衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

 26期(1953/04/19〜)    0回       0文字
 27期(1955/02/27〜)   29回   82540文字
 28期(1958/05/22〜)   44回  140931文字
 29期(1960/11/20〜)    0回       0文字
 30期(1963/11/21〜)    0回       0文字
 31期(1967/01/29〜)    0回       0文字
 32期(1969/12/27〜)    0回       0文字
 33期(1972/12/10〜)    0回       0文字
 34期(1976/12/05〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第26回国会 衆議院 本会議 第4号(1957/02/04、27期)

石橋内閣総理大臣には、さきに内閣首班の重責につき、本国会に臨んで、親しく諸君に施政の方針を述べるはずでありましたところ、去る一月二十五日から風邪のため就床し、主治医の診断によれば、今後なお約三週間の静養を要するとのことであります。このような次第により、国政全般に、かりそめにも遅滞を生ずることのないよ………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第5号(1957/02/05、27期)

国会運営の正常化について御質問がございました。国会の運営の正常化は、両党共通の広場を多くして、両党の話し合いによって公正に国政についての論議を十分に尽すようにいたしたいと思うのであります。(拍手)これがためには、当然のことではありますが、両党とも、民主主義政党として国会政治を守り、これを確立する信念………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第6号(1957/02/06、27期)

お答えをいたします。きわめて広範にわたる御質問でありましたので、それぞれ関係大臣から答弁をすることに、いたしますが、私は、そのうちの一、二点、沖繩問題についてお答えします。沖繩、小笠原の施政権の返還につきましては、国民の一致した強い要望でありまして、従来も、しばしば、アメリカ側に、この点に対してわが………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第7号(1957/02/12、27期)

自衛隊の行軍訓練におきまして死亡者を出したことにつきましては、私は、実に遺憾にたえないのでございまして、遺憾の意を表します。自衛隊のあり方につきましては、もちろん、民主主義の今日のあり方から考えまして、たとい訓練におきましても、自衛隊員の人格を尊重し、特に人命を尊重すべきことは当然でございます。今回………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第8号(1957/02/14、27期)

お答えいたします。低額所得者の減税、租税の公平、税制の簡素化という三点は、いずれも税制につきまして実現しなければならぬことであります。私どもは、今回の改正におきましても、これらの点をできるだけ実現することに努めておるのでありまして、詳細は大蔵大臣より説明いたしますが、たとえば、低額所得者につきまして………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第9号(1957/02/16、27期)

原子力の平和的利用を促進することは、わが国におきましてはきわめて重要な事項であると思います。従いまして、今度の予算におきましても相当な措置をいたしたわけでありまして、ぜひこれは今後も努力をいたしたいと思います。と同時に、この平和的利用の研究を促進するについて、放射能等の危険に対してこれを防止する措置………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第13号(1957/02/27、27期)

私は、去る二月四日、内閣総理大臣臨時代理としてこの壇上におきまして、石橋内閣の施政の方針を申し述べたのでありますが、当時病気静養中でありました石橋前首相は、今回、その政治的信念に従われまして辞意を表明されたのであります。その結果、はからずも、不肖私が、国会の指名により、内閣総理大臣の重責をになうこと………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第15号(1957/03/05、27期)

岡君の御質問にお答え申し上げます。原水爆の使用禁止につきましては、すでに、国会におきまして、日本国民の意思はきわめて明白に表明をされております。すでに、この国民的意思は、直ちにアメリカ、イギリス、ソ連等、原水爆を有しておる国に対してわれわれの意思が通達され、その注意を呼び起すように努めております。今………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第17号(1957/03/08、27期)

お答えをいたします。民主政治の円満なる施行のためには、順法精神が高揚されなければならないことは、御指摘の通りであります。あらゆる点においてこの順法精神の高揚に努めることが、民主政治の本質から必要なことと思います。それにつきまして、いろいろ法律の制定が非常に多くて、国民に十分徹底しないきらいもあるし、………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第21号(1957/03/14、27期)

川村君の御質問に対しましてお答えをいたします。地方財政の健全化ということがきわめて重要であることは、お説の通りに考えます。従いまして、私どもは、国の財政と地方財政とを一体的に考えて、その最も健全な合理的な方途を考えていくことが必要であると思います。ただ、今御質問にありましたように、地方財政に関する別………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第39号(1957/05/10、27期)

浅沼君の御質問に対しましてお答えをいたします。今次の春闘に対する政府の方針は、かねて声明いたしました通り、私どもは、こういう闘争ができるだけ労使双方の話し合いによって円満に妥結することを望みまして、従って、民間の事業に対しては、労使双方の話し合いに対して政府が介入しないことはもちろんのこと、これが法………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第42号(1957/05/16、27期)

私は、来たる五月二十日東京を出発、ビルマ、インド、パキスタン、セイロン、タイ、中華民国の諸国を歴訪し、六月四日帰国の後、さらに六月十六日東京出発、七月一日帰国の予定をもって米国を訪問することとなりましたが、これら諸国歴訪の途につくに当りまして、本日ここに所懐の一端を申し述べたいと存じます。(拍手)私………会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 本会議 第1号(1957/11/01、27期)

私は、第二十六回国会終了後、二回にわたって海外を歴訪し、また、去る七月には内閣の大改造を行いました。その後、広く国内各地を回り、国民諸君と接することに努めて参ったのであります。そして、現下の国政を担当することは、国際場裏においても、また内政の面においても、いかに責任の重いかを身をもって痛感するととも………会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 本会議 第2号(1957/11/02、27期)

経済、財政その他に関する御質問に関しましては、それぞれ主管の大臣からお答ををすることにいたします。私は音だけ申し上げておきたいと思いますが、われわれが予算を扱う場合において、もちろん、できるだけ正確な経済の見通しに立って、日本の経済を、安定した基礎の上にこれを成長せしめ、拡大していくということが根本………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第4号(1958/01/29、27期)

本日、第二十八回国会の休会明けに際しまして、昭和三十三年度予算を国会に提出し、施政の方針を述べる機会を得ましたことを、深く喜びといたします。現在、世界の平和は、東西両陣営の間の力の均衡によって保たれておりますが、最近における軍事科学の進歩は、相互に相手を追い抜こうとする激しい競争を招いて、とどまると………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/01/30、27期)

植原議員の御質問に対してお答えを申し上げます。第一の、三悪追放についての御意見は、私も全然同感でありまして、この三悪を追放するということは、私がかねて申し述べておるように、私の政治の中心としての、私の信念でございます。私は、あらゆる困難もありますけれども、また、これを追放するということが非常にむずか………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第6号(1958/01/31、27期)

水谷君の御質問にお答えをします。第一、予算の編成についての御質問でありましたが、政府は、昨年末、三十三年度の予算編成の大綱として、三十一年度の剰余金中、公債償還等に充てるものを除いて四百三十六億はこれをたな上げする、それから、約二百五十億程度の減税をする、それから第三は、実質的の予算増加を一千億の範………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第7号(1958/02/01、27期)

松野議員にお答えをいたします。昨年は、投資景気の行き過ぎにかんがみまして、特に国際収支の悪化を防ぐために総合緊急対策をとったのでありますが、これは、おおむね所期の効果を上げつつあります。しかし、来年度の全体といたしましては、あくまで堅実な基調のうちに経済の安定と将来の発展の基盤を作るということが必要………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第9号(1958/02/18、27期)

お答えをいたします。第一は、本法の全体の基本的の考えがどこにあるかという御質問であります。本法は、すでに提案理由で説明をいたしましたように、わが国の実情、実態に即してこの法案を立法しようということでありまして、実態は、御承知の通り、大企業と中小企業との間に賃金の非常な格差があります。これは、この最低………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第11号(1958/02/28、27期)

渡辺君の御質問に対しましてお答えいたします。渡辺君の御指摘になりましたように、恩給の制度は、国が、使用主として、その使用しておる人が退職または死亡等の後において、これに対する生活をある程度保障する意味において行なっておるものでありまして、その考え方は、文官に対すると軍人に対すると同じ考えが中心になっ………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第14号(1958/03/11、27期)

竹内君の御質疑に対してお答えいたします。憲法に保障されておるこの表現の自由を確保するということが民主政治の上におきまして非常に重大な問題であることは、御意見の通りであります。従いまして、これをあくまでも確保して参らなければならぬことは言うを待たないのでありまして、今回の改正に当りましても、特に、その………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第15号(1958/03/14、27期)

野沢君の御質問にお答えをいたします。第一点の、社会保障制度に対する考え方でございます。言うまでもなく、近代国家はあらゆる面において社会保障制度を完備して参っておりまして、われわれも、医療保障を中心として、これを確保するための国民皆保険制度の実施、並びに老齢、廃疾等のための経済的困難に対して所得保障を………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第17号(1958/03/19、27期)

お答えいたします。対ソ、対中共、対韓国の関係における質問の諸問題に対してお答えいたします。第一点は、日ソの間の漁業交渉の問題に関する御質問でございまして、数点にわたっております。これは、言うまでもなく、日ソ共同宣言と同時にきめられました漁業協定に基くところの年々の委員会の問題でございます。昨年第一回………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第18号(1958/03/20、27期)

高橋君の御質問にお答えをいたします。新立法の効果をどういうふうに見ているか、汚職及び暴力の追放のためには総合的政策を必要とするが、その具体的の策はどういうことを考えるかという御質問であるかと思います。言うまでもなく、汚職、暴力ということは民主政治の敵でありまして、われわれが真に明るい民主政治を完成し………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第20号(1958/03/26、27期)

お答えをいたします。動力協定はきわめて重要な意義を持っておるものでありますがゆえに、これが締結について慎重に検討をしなければならぬという岡議員のお考えにつきましては、全く私どもも同感であります。かるがゆえに、日英、日米の間におけるところのこの協定につきまして、すでに御承知の通り、一年有半にわたって、………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第24号(1958/04/01、27期)

山口君の御質問に対してお答えを申し上げます。従来、内閣は、私企業に対する争議につきましては、常に不干渉の立場を堅持いたしております。労組及び経営者側の自主的立場における円満なる妥結を望んできておるのが、政府の根本的な方針であります。会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第25号(1958/04/04、27期)

お答えをいたします。選挙法はきわめて重要な法律であり、これが改正について慎重にしなければならぬということの御意見は私も同感でありまして、当然でございます。ただ、御承知の通り、この選挙法の規定をごらん下さいますと、いわゆる選挙に関する基本を定めた部分と、手続を定めた部分とがございます。もちろん、選挙法………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第34号(1958/04/23、27期)

お答えいたします。日中の国交回復の問題に関する御質疑でありますが、この点に関しましては、わが自由民主党といたしましても、また、それを代表しておる岸内閣といたしましても、従来その方針をきわめて明確にいたしております。それは、貿易は増進するけれども、現在の段階において中共政府を承認する意思はないというこ………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第2号(1957/12/23、27期)

お答えをいたします。今回、安全保障に関する日米委員会におきまして、空対空の誘導弾を日本に供与することについて日米両国の委員の間に意見が一致したという問題に関連しまして、いろいろな疑問が提起をされております。第一に明確にしておかなければならぬことは、今回われわれが供与を受けようとしておるところのサイド………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第4号(1958/06/17、28期)

このたびの総選挙は、わが国政治史上画期的な意義を有する保守、革新の二大政党対立下における最初の総選挙でありましたが、その結果、与党たる自由民主党は国民の圧倒的多数の支持を得、ここに、私は、再び内閣総理大臣の重責をになうこととなりました。(拍手)この総選挙に示された国民の意思は、大多数の国民が、現実的………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/06/18、28期)

ただいまの御質問は、それぞれ所管の大臣を指名されまして、その答弁を求められております。私に対しては、特に労働行政の方針が前第一次岸内閣時代と今度と変るかどうかというお尋ねであります。これは、私がすでにしばしば申し上げておるように、われわれは、健全な労働運動はこれを育成し、助長していくけれども、その行………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第6号(1958/06/24、28期)

教職員の諸君が、未来の日本を背負うべき青少年の教育について、ししとして努力されておることに対しましては、私は、国民とともに、心から敬意を表するものであります。しかも、学校の設備や、あるいは給与の点であるとかあるいは教職員諸君の生活環境等において、改善をしなければならぬものも私は少くないと思います。こ………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第2号(1958/09/30、28期)

ここに、当面する諸問題の審議を願うため、臨時国会が開かれました。この際、私は、最近におけるわが国内外の諸情勢を明らかにするとともに、これに対処する決意と施策を、国会を通じ、国民諸君に訴えたいと存じます。(拍手)まず、私は、政府・与党が公約として掲げた政策について、鋭意その具体化に努めていることを強調………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第3号(1958/10/01、28期)

お答えをいたします。勝間田議員の質問は各般の問題にわたっておりますので、私は特に私を指名されました点についてお答えをし、他はそれぞれ主管の大臣からお答えをさせることにいたします。第一は、外交に関して、この安保条約の改訂の問題についての御質問でありました。これは、私は明確にこの席から申し上げましたよう………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第4号(1958/10/03、28期)

お答えをいたします。今回の独占禁止法の改正の趣旨は、先ほどの説明にも明らかなように、経済界の安定並びに日本の経済の発展のために必要な国際競争力を増大するという見地から、従来の独占禁止法の規定におきましては十分にその目的を達することができない点を改正しようというのであります。もちろん、自由経済において………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/10/07、28期)

お答えをいたします。最低賃金法の趣旨は、今赤松議員が御質問のように、労働者に最低生活を保障するに足るような賃金を確保するというところにあると思います。ただ、この最低の標準をどこに置くかということにつきましては、各国においていろいろ事情が違います。ことに、日本においては、御承知のように、非常に賃金格差………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第9号(1958/10/16、28期)

NBCのセシル・ブラウン記者が、米国に帰国するに当りまして、総理と会いたい旨の申し入れが外務省事務当局を通じてありましたので、去る九日、総理大臣官邸においてこれと面会をいたしました。質問の内容は、憲法改正問題、安保条約改定問題、核武装問題、台湾海峡問題、日中貿易問題、東南アジア開発問題等に及んだので………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第10号(1958/10/17、28期)

お答えいたします。最近の世相の悪化について、特に不況対策や、あるいは失業問題、あるいは就業の機会を多くするというような問題に関しての施策についての御意見でありましたが、私どもは、もちろん、そういうことは、一般経済政策として、あるいは社会政策として、当然に考えて処置していかなければならないことでござい………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第12号(1958/10/23、28期)

お答えいたします。流通機構として理想的なものはどこに考えておるかということであります。これは、私どものように自由経済を根本に考えておる者から申しますと、形を一つのものに作って、これにすべてのものを当てるという考え方はいたしておりません。いずれにしても、流通機構に関しての根本的な考え方は、いかにして生………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第13号(1958/10/28、28期)

お答えをいたします。現在の経済状態をどう見るか、不況と見ずして経済の一時的な停滞と見るという考え方は間違っておるという御議論でございます。言うまでもなく、経済が安定した基礎の上に拡大をされていかなければならぬととは、日本の人口の増加から見ましても当然でありまして、また、経済政策の究極の目的が完全雇用………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第9号(1959/01/27、28期)

第三十一回国会の休会明けに臨み、昭和三十四年度予算を提出して国会の審議を求めるに際し、私は、当面する内外の諸情勢と、これに対処する所信を明らかにしたいと思います。国民がひとしくお待ちしていました皇太子殿下の御婚儀が近くとり行われますことに対し、私、心からお喜びの言葉を申し上げたいと存じます。(拍手)………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第10号(1959/01/28、28期)

お答えをいたします。国会政治を守り、真の民主主義政治を樹立するということは、現行憲法の精神であり、また、私は、だれが政治の衝に当つても、それは政治の根本理念として動かすべからざるものであると考えております。しかして、これに対して、最近の社会事象から見ていろいろな憂うべき事態が生じておる、あるいは、集………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第11号(1959/01/29、28期)

お答えをいたします。経済の成長繁栄は、同時に、その利益の配分についても公正妥当に行われなければいけないというお考えにつきましては、私は全然同感であります。労使の間においての正常なる労働慣行ということにつきましては、われわれは、労働政策の根本として、そういうものを重視しようと考えております。従って、経………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第14号(1959/02/13、28期)

各種の点について詳細な御質問がございましたが、これらはそれぞれ担当の国務大臣からお答えをすることにいたします。一点、私が特に指定されて、現在ある公的年金制度の間における調整ということができておらない、これによるいろいろな不都合が生ずるじゃないかという問題であります。この点は、御指摘のように、これが調………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第25号(1959/03/12、28期)

戦後行われました農地改革は、いわゆる農村における民主化並びにその農業生産性を高める意味からやられた改革でありまして、この根本を変更すべきものでない、これを維持すべきことは、言うを待たないと思います。従って、今回提案をいたしておりまする法案が、旧地主の復活を考えるとか、あるいは自作農創設に関する法律の………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第28号(1959/03/24、28期)

お答えをいたします。私どもも、ベトナムが南北に分れておる事態が統一せられることにつきましては、これを心から望むものでありますが、しかし、日本とベトナムの関係につきましては、御承知の通り、サンフランシスコ条約におきまして、われわれは、戦争中損害を与えた地域に対してそれぞれ賠償をすることになっておりまし………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第33号(1959/03/31、28期)

お答えをいたします。第一点は、憲法九条の解釈に関する問題であります。この点につきましては、すでに、国会を通じて、政府の解釈は終始一貫して明瞭にされております。すなわち、憲法九条のいわゆる戦力放棄の規定は、独立国が、他からの侵略に対して、みずからこれを排除して自衛を全うするという、自衛権を否定したもの………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/12/18、28期)

お答えをいたします。高知県における勤評問題を中心としての闘争並びに最近における暴行事件は、まことに私は遺憾にたえないところであります。いかなる場合におきましても、暴力によって自分の主義、主張を実現しようとするような行動は、私は、民主主義を毒するものであり、いかなる理由であろうとも、そういうものは、民………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/06/25、28期)

このたびの参議院議員通常選挙と、それに先だつ地方選挙の結果、政府並びに与党の政策が国民多数の深い理解と力強い支持を得ましたことは、私の大きな喜びとするところであります。(拍手)私は、国民諸君の信頼と期待とにこたえ、さらに国運の隆昌と民生の安定向上とをはかるため、この際内閣の改造と与党人事の一新をはか………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/06/26、28期)

お答えをいたします。第一の長期経済計画の問題でありますが、国民生活の向上と雇用の増大を目標として経済計画を樹立しなければならぬことは言うを待たないのでありまして、現に、われわれは過去において立てた経済長期計画につきましても、年々六・五%の成長率を見込んで、大体その線が実現を見ておることは、御承知の通………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/07/01、28期)

お答えをいたします。沖縄の、本年五月十八日に公布されました新刑法のことに関する御質問でございますが、この内容は、根本におきましては、御承知のように、一九五五年に百四十四号の市会で公布されておる刑法並びにその後の修正やあるいは追加等を取りまとめたものを骨子とし、これに対して新たに数点の修正を行なったも………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/10/28、28期)

ここに、臨時国会が開かれるにあたり、災害対策その他当面する諸問題と、これに対処する所信を明らかにしたいと思います。過般来の相次ぐ台風は、全国各地にきわめて多数の死傷者と被災者を出しました。私は、これらの方々に対し、深く哀悼と同情の意を表するものであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/10/29、28期)

石炭が日本の国内エネルギー源として重要なものであることは言うを待ちません。ただ、最近における石炭のエネルギー源としての比率はだんだん低下してきておることは、御承知の通りであります。しかしながら、われわれは、この石炭鉱業というものが日本産業に持っておる重要性、また、国内資源として、外貨を節約する意味か………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第5号(1959/10/30、28期)

お答えをいたします。今回のベトナムとの間の賠償協定の問題は、申し上げるまでもなく、サンフランシスコ条約第十四条に基づいてわが国が負うておる義務の履行にかかるものでございます。従って、できるだけ早く賠償の義務を果たすことは、国際信義の上から申しましても、特にわれわれとして将来に非常な重要な関係を持って………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/11/10、28期)

お答えをいたします。第一点は、いろいろな理由をあげられまして、この安保条約改定を急ぐ必要はないじゃないかという御質問でありますが、何かこの点に関して与党内に意見が統一していないということの御趣旨がありました。これは非常な誤りでありまして、わが党におきましては、それぞれの機関に諮り、われわれの意思を統………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第7号(1959/11/14、28期)

お答えをいたします。次期戦闘機の問題は、国防会議におきまして、第一次の防衛計画の一部として、この戦闘機の問題が計画されたのであります。しこうして、その次期戦闘機の決定につきましては、昨年の四月の国防会議におきまして、当時ありましたあらゆる資料を検討をいたしましてグラマン機に内定したことは、淡谷議員の………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第12号(1959/11/27、28期)

御質問になりました点は、すでに委員会において幾たびか政府が所信を明らかにして、お答えをしたことでございます。ただ、不幸にして、われわれは、南ベトナム政府を全ベトナムを代表する正統なる政府として、あくまでもこれを交渉の相手としておる、この点に関する見解が違うだけでありまして、その他の点につきましては、………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第13号(1959/11/30、28期)

お答えをいたします。去る二十七日の、多数のデモ隊による国会の不法占拠の事態は、国民がひとしく非常な憂慮をもってこの事態を考えておると思います。私が、従来、民主政治を守るために、一切の暴力と一切の不法行為というものを断固として取り締まらなければならぬということを申しておるのは、かくのごとき事態が発生す………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第14号(1959/12/01、28期)

お答えをいたします。問題のU―2、いわゆる黒いジェット機の問題は、御指摘にもありましたように、アメリカの航空宇宙局に所属しておりまして、米軍の管理下にある一つの公用機であります。高々度の気象観測に当たっているものであります。従って、行政協定の適用を受け、国内におきまして日本の航空法等の一部の規定の除………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第19号(1959/12/16、28期)

お答えいたします。朝鮮戦争に関して、いわゆる国連軍が朝鮮におりますが、これは、言うまでもなく、一九五〇年七月七日の国連の安全保障理事会の決議に従って、その勧告に基づいて編成されたものでありまして、これは全く合法的なものであります。今日、なお、この決議は依然として取り消されず、そのまま効力を持っておる………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第3号(1960/02/01、28期)

第三十四回国会の休会明けに臨み、当面する諸問題と、これに対処する施政方針を明らかにしたいと思います。まず、外交施策の基本に関して、私の所信を率直に披瀝いたしたいと存じます。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第4号(1960/02/02、28期)

お答えをいたします。第一の、国際情勢をどういうふうに判断しておるか、いわゆる雪解け論というものをどういうふうに考えておるかということであります。われわれが大事なことは、国際情勢を分析する場合に、希望と現実とを混同してはならぬということであります。(拍手)私どもが世界の平和を願い、また、国際間の、東西………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第5号(1960/02/03、28期)

お答えをいたします。第一の、ソ連の覚書に対する政府の考えでありますが、すでに昨日も申し上げましたように、このソ連の覚書の内容を見ますると、故意に日米新安保条約の内容を歪曲して、そうして、日本を傷つけるような言辞が用いられております。その上に、これに対しまして、われわれが条約上当然権利として持っておる………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第6号(1960/02/09、28期)

お答えをいたします。新しい条約が、その内容として、平和を守り、防衛的なものであるということは、私が終始国会を通じて申し上げておる通りでありまして、ソ連において最近日本によこされたいわゆるグロムイコ覚書による前提は、全然これを曲解しておるものと思います。私どもは、日本の平和と安全を守るために、みずから………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第7号(1960/02/11、28期)

昨年末以来、炭鉱の災害が相次いで起こりまして、多数の犠牲者が出ましたことに対しましては、私も衷心から御同情申し上げ、遺憾の意を表するものでございます。その原因がどこにあるかということでありますが、御承知のように、鉱山保安法が施行されましてから十有年になりますが、災害によって人命が失われる数は、統計的………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第13号(1960/03/18、28期)

お答えをいたします。今回の小牧飛行場における事故は、まことに遺憾でございまして、この事故によって犠牲を受けられた方に対して心から弔意を表するとともに、原因を徹底的に追及して、二度とかくのごとき事故を起こさないように処置しなければならぬという太田君の御意見には、私、心から全然同様に考えております。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第20号(1960/04/05、28期)

お答えをいたします。三井三池炭鉱の労働争議がついに暴力ざたを伴い、多数の負傷者と死者までも出すに至ったことは、まことに憂慮にたえない次第であると思います。いかなる意味においても、労働運動が暴力を伴うということは違法であり、私は労働運動の正常なる範囲を逸脱するものであると思います。従って、第三者であろ………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第21号(1960/04/07、28期)

お答えをいたします。過日の毎日新聞社に対する暴力行為の事件は、民主政治の基本ともいうべき言論の自由に対する暴力の侵害でございまして、まことに遺憾な状態と思います。こういう暴力が近時いろいろな方面にありますことは、私が常に念願しておる、真の民主政治を作り上げるためには、いかなる意味においても、暴力はこ………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第22号(1960/04/15、28期)

お答えいたします。第一点は、貿易の自由化とカルテルの強化の問題についての御質問であります。日本の経済は、御承知の通り、貿易に依存しておる度合いがきわめて大きいのでありまして、従って、輸出入とも、その貿易を拡大していくことが日本の経済を繁栄せしめ、日本経済自体を成長せしめる上から、絶対に必要であること………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第29号(1960/05/06、28期)

お答えをいたします。農政に関する基本的な私の考えをできるだけ具体的に説明しろ、こういう御要望でございます。言うまでもなく、日本の農業の実態を見ますると、御指摘にもありましたように、他産業に比して、その生産性や所得が低位である。また、最近におけるいわゆる経済の拡大の状況におきましても、他産業に比して、………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第35号(1960/05/27、28期)

御質問に対してお答え申し上げます。まず、私は、質問者と同様に、今回の津波による災害によって犠牲になられた方々に対して深甚な哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた方々に対して衷心より御同情を申し上げます。政府といたしましても、これらに対する救済並びに復興の処置は、具体的に所管の大臣より申し上げます………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第36号(1960/06/14、28期)

お答えをいたします。御指摘のごとく、今回のチリ地震による津波予報につきましては、適切でなかった点があることは、まことに遺憾でございます。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第38号(1960/06/17、28期)

お答えをいたします。最近、わが国において集団的暴力によって法秩序を破壊しようというような暴力が各所に見られることは、まことに遺憾でございます。過日の全学連の国会乱入事件というものも、その一つの現われでございます。私は、真の民主主義を守るためには、国会内はもちろんのこと、院外におきましても、あらゆる面………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/09/22