田辺誠衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

  29期(1960/11/20〜)    3回   10514文字
  31期(1967/01/29〜)    4回   28032文字
  32期(1969/12/27〜)    2回    9209文字
  33期(1972/12/10〜)    2回   13203文字
  34期(1976/12/05〜)    0回       0文字
  35期(1979/10/07〜)    0回       0文字
  36期(1980/06/22〜)    1回    9203文字
  37期(1983/12/18〜)    2回   13806文字
  38期(1986/07/06〜)    0回       0文字
  39期(1990/02/18〜)    6回   47048文字
  40期(1993/07/18〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第38回国会 衆議院 本会議 第34号(1961/04/27、29期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)この改正法律案の主たる内容である郵便料金の引き上げについて、政府は、郵便事業の運営に要する財源を確保するために、この程度の引き上げはやむを得ないものである………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第14号(1963/03/08、29期)

私は、ただいま政府より提案説明のありました失業保険法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表し、政府関係大臣に対して質問をいたしたいと存じます。改正案の具体的内容の質問に入る前にまずもってお伺いしたいことは、失業保険制度を一つの柱としているわが国の失業対策、さらにはその基本となるべき雇用政策………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 本会議 第37号(1963/06/22、29期)

私は、ただいま上程されました八木一男議員提出による秋田大助社会労働委員長解任決議案に対し、賛成の討論をいたしたいと存じます。提案者も申し上げましたとおり、そしてまた私自身も深く感じておりまするとおり、秋田社会労働委員長は、個人的に言いまするならば、人格、識見ともにすぐれ、温厚な紳士として日ごろ敬愛す………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 衆議院 本会議 第5号(1967/03/17、31期)

私は、日本社会党を代表し、現在国民生活に最も関係の深い諸問題を中心として、佐藤総理以下、関係閣僚の所信をただしたいと存じます。(拍手)総選挙が施行された直後の今日ほど、国民が国政に対して強い関心を払い、多くの要望を内包しながら注目をしていることはないと存じます。今回の総選挙で初めて国民の洗礼を受けた………会議録へ(外部リンク)

第56回国会 衆議院 本会議 第5号(1967/08/03、31期)

私は、ただいま議題となりました川野芳満社会労働委員長解任決議案について、社会、民社、公明、共産の四党を代表して趣旨の説明を行なわんとするものであります。(拍手)まず、その案文を朗読いたします。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 本会議 第15号(1968/03/26、31期)

私は、提案者を代表いたしまして、最低賃金法案につき、提案理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。戦後、わが国経済は著しい荒廃と混乱の中から再出発したにもかかわらず、異常な成長を遂げてまいったのであります。今日、その経済成長率は、実に先進国でも世界第一位を示す状態に立ち至っているのであります。し………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第34号(1969/05/08、31期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、国民世論の反対を押し切って提出されてまいりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部改正法案等について、総理並びに関係閣僚の所信を問いながら、真実を解明せんとするものであります。(拍手)総理、私があなたにお伺いしたい第一の事柄は、この悪法を再び提………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第19号(1971/03/19、32期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、公約を無視して提案してまいりました健康保険法等の一部改正法案について、国民の願いを込めた具体的意見を提示しながら、総理並びに関係閣僚の明確な所信を問いたいと思います。(拍手)佐藤総理、私があなたに真意をたださんとする第一の事柄は、社会保障制度確立に向ける政治姿勢に………会議録へ(外部リンク)

第66回国会 衆議院 本会議 第2号(1971/07/15、32期)

ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員藤枝泉介先生は、去る六月六日逝去されました。藤枝先生は、昨年の十一月初めごろからすでに体調の変化を感じておられたとのことですが、激務に次ぐ激務のため、わが身の健康を顧みるいとまもなく、第六十四回臨時国会が終わった後の同年十二月下旬に至り、ようやく医師………会議録へ(外部リンク)

第73回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/07/31、33期)

民主政治の基本は選挙にあります。狂乱物価のもとにおける参議院第十回通常選挙の結果、国民は、田中政治に対して、明らかにノーの意思を表明いたしたのであります。私は、ここに日本社会党を代表して、深い憤りと大きな怒りを込めて国会を見守っておる国民とともに、田中内閣不信任決議案に対して賛成の討論を行ないます。………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

私は、日本社会党を代表して、石橋書記長の総括的な質問に続き、三木新内閣の立ち向かうべき基本的施策について、総理及び関係閣僚に対し、具体的にただしてまいりたいと思います。(拍手)二年四カ月前、内外の好意あるまなざしと、数多い賛辞の中で登場した田中内閣は、いまや国民のかってないほどの批判と、冷ややかな眼………会議録へ(外部リンク)

第100回国会 衆議院 本会議 第4号(1983/09/12、36期)

私は、日本社会党を代表して、中曽根総理の所信表明演説に対して、わが国が当面をする重要政治課題にしぼって質問いたします。まず初めに、韓国民間機がソ連領空を侵犯して、ソ連空軍機によって撃墜された事件はきわめて遺憾であり、遭難された二百六十九名の犠牲者に心から追悼の意を表します。会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 本会議 第38号(1985/06/24、37期)

日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合、以上四党共同提案に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。選挙権は、国民の政治参加を保障する基本的権利であって、議会制民主主義の根幹をなすものであります。この基本的権利が著………会議録へ(外部リンク)

第103回国会 衆議院 本会議 第2号(1985/10/16、37期)

私は、日本社会党・護憲共同を代表し、我が国が当面をする重点的政治課題について、中曽根総理に質問を行います。質問に先立ち、過日の日本航空の事故により亡くなられた方々とその遺族の皆様に哀悼の誠をささげ、負傷された方々に心からお見舞い申し上げると同時に、このような事故の絶滅を期すよう政府に強く求めるもので………会議録へ(外部リンク)

第121回国会 衆議院 本会議 第2号(1991/08/07、39期)

私は、日本社会党・護憲共同を代表し、海部総理大臣の過般の所信表明演説に対し質問をいたします。総理、長崎県雲仙の火山災害によって数多くの被災者が苦しみ、今、政治の力を求めております。私は、この方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思うのでおります。会議録へ(外部リンク)

第121回国会 衆議院 本会議 第3号(1991/08/08、39期)

ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員安倍晋太郎先生は、去る五月十五日、順天堂大学附属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私がその日の朝、病院に駆けつけましたときは、先生の御遺体を乗せたひつぎが、国会正門前を通過して自宅に帰るため、病院の門を出発した直後でありました………会議録へ(外部リンク)

第122回国会 衆議院 本会議 第3号(1991/11/11、39期)

私は、日本社会党・護憲共同を代表し、宮沢総理の過般の所信表明演説に対して質問いたします。第二次大戦後、四十数年にわたった東西冷戦の時代が終わり、対話と協調、平和共存の時代の始まりが人々に明るい希望を与えている一方、今も人類の一二分の二を超える人々が、経済の低迷、極度の格差と人権問題、民族紛争の激化、………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 衆議院 本会議 第2号(1992/01/28、39期)

私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宮沢総理の過日の施政方針演説に対し、質問をいたします。総理、一体どうしたことでしょうか。去る十三日、元海部内閣の閣僚であり、あなたの派閥、宏池会の事務総長でもあった阿部文男議員が、受託収賄罪の容疑で逮捕されました。続々と明らかになりつつあるこの容疑は、口に出すの………会議録へ(外部リンク)

第125回国会 衆議院 本会議 第2号(1992/11/04、39期)

私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、さきに行われた宮沢総理の所信表明に対する質問を行います。宮沢総理、私はあなたの所信表明を聞いて、深い失望を抱かざるを得ませんでした。今国民の間では、政治の現状について「複合汚染」さらには「複合憤怒」という言葉が語られております。それは、ロッキード疑獄以来、リ………会議録へ(外部リンク)

第125回国会 衆議院 本会議 第4号(1992/11/10、39期)

ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員斎藤邦吉先生は、去る六月十八日、入院先の国立東京第二病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。昨年の秋には、流動する政治の節目にあって元気に活躍されておりましたが、その後、体調を崩ざれ、再度の御入院の後、御家族の懸命の看護のかいもなく………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2019/03/10