米倉龍也参議院議員 国会活動データ「委員会出席・発言」


参議院委員会発言統計

在籍期別委員会出席・発言数

   1期(1947/04/20〜)  125回出席(うち幹部出席  8回)   45回発言   43585文字発言

    参議院在籍時通算    125回出席(うち幹部出席  8回)   45回発言   43585文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言回数は本統計に含まれていません。
 「幹部出席」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。

委員会別通算出席・発言数

 1位   68回出席  33回発言 大蔵委員会
 2位   42回出席   5回発言 厚生委員会
 3位    8回出席   1回発言 決算委員会
 4位    7回出席   6回発言 地方行政委員会

参議院委員会役職

委員長経験

参議院委員会での委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

理事経験

決算委員会理事(第3回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。
 括弧内は初任の会期を示します。その後の会期での就任状況は「在籍期別委員会出席・発言数」からリンクしている各期別議員活動ページを参照してください。


参議院委員会発言一覧

第1回国会 参議院 厚生委員会 第14号(1947/09/18、1期)

医療團の経営か非常に困難であるということが、医療團の解散の一つの理由になつておりますが、その結果清算の見通しがどのくらいな国家に対する損害がありますか、そういうお見通しがついておりましようか。国は一億…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 厚生委員会 第15号(1947/09/19、1期)

大体只今までいろいろ質疑應答によりましてこの法案の全貎も了解ができて参りましたが、更に御当局にお尋ねをしたいことが一つあるのであります。それは昨日河崎委員からもお話がありましたが、この法案を通読いたし…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 厚生委員会 第17号(1947/09/22、1期)

この二つの條項から、非常に何と申しますか、強権の非常に強く、強権発動的な関係に、曽ての総動員法にも匹敵するような事柄の行われることになつておる。現に非常災害のときに應急的に必要だというので、これらの事…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 厚生委員会 第19号(1947/09/27、1期)

本日この法案の審議の時に、十二條、十三條を特に中心にしてやりましたので、全体の法文の関聯から更にお聞きをしなければならないところを発見したのですが、十二條にありまするこの措置は、大体二十六條を参照して…会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 厚生委員会 第18号(1948/06/28、1期)

簡單なことでございますが、これは結局各種の保險法によつての支拂事務を共同で或る一ところでやるというようなことですからして、多分事務費等に相当の経濟的な有利な点も出て來るだろうと思いうす。そういう点が從…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 大蔵委員会 第3号(1948/11/10、1期)

私は砂糖のことについて、ちよつと聴きたいと思うのでありますが、砂糖の輸入の状況がどういうふうになつておりまするか、砂糖は相当輸入されて、放出されておりますので、随分市中に砂糖を加味した食糧が横益してお…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 大蔵委員会 第5号(1948/11/29、1期)

第四條の三の改正で第一項の方で支拂の事務の一部を委託する、それに「農林中央金庫又は農業協同組合」とありますが、この「農業協同組合」というものは農業協同組合連合会も含んでおると解釈してよろしいでありまし…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 大蔵委員会 第4号(1948/12/09、1期)

私も農林漁業復興融資について二三お伺いいたしたいと思うのです。大体初め政府は四十億を決定しておいたものを貸出期間が短縮されたというようなこと、まあその他事情があつたでありましようが、これを二十億に圧縮…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 大蔵委員会 第9号(1948/12/22、1期)

簡單なことを、二つ程お尋ねいたしたいのですが、若し前にそういうお尋があつて、お答弁があつたといたしますれば、そうおつしやつて頂けば、後で速記録を拜見いたしますから、よろしうございます。その一つは、煙草…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第13号(1949/04/15、1期)

この農業共済制度でありますが、これは日本のような農業災害の非常に多い国における事業は相当政府が犠牲を拂つて行わなければいけないことの事業でありますが、といつてこの事業のために非常に大きな負担が国の財政…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第16号(1949/04/22、1期)

前回までのいろいろ御説明によりまして、大体この会計の全貌が分りましたが、この会計の資金の運用の結果は、御説明にもありましたように、結局デフレに導かれるということに考えなければならないのでありまするが、…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第19号(1949/04/26、1期)

今の加算税の点は申告税の本質から当然納むべきものを納めないからということは、我々は了解できるのですが、それは一般の人々は非常に了解されておらない。やはりそれは一種の懲罰と申しますが、延滯利子のような氣…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第20号(1949/04/27、1期)

この十三條の準用規定なんですが、特別会計ですからして、どこのものを標準にしてもいいでしようが、何か薪炭需給調節特別会計法というのは何か馬と関係のあることなんですか。これだけではちよつと……何か、これを…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第25号(1949/05/12、1期)

今度の改正ではこの政策委員会を日本銀行の内部機構としてお作りになつておるのでありますが、これは前の金融業法などの考え方から行けば、日本銀行の外部に作られて然るべきものだと思うのですが、内部に作られた。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第27号(1949/05/14、1期)

今のお話で日本銀行の総裁が議長になることの問題でありますが、建前は互選であるからそういう場合もある得るということだが、併し又一面から見れば日本銀行の総裁は内部のことをよく知つておる、そういう内部の問題…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第34号(1949/05/23、1期)

この法律は、結局中小企業等協同組合法という母法から出て來る法律だろうと思うのですが、名前から申しますと、協同組合による金融事業に関する法律として、非常に何と言いますかいろいろの協同組合に対して、それら…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 大蔵委員会 第7号(1949/09/26、1期)

今の金融機関の再建整備法との関連についての最終的の御決定がないようにお伺いしたのでありますが、今農業協同組合のようなああいう相互組織で決て收益事業とは思われないような、ああいう企業体の資産の再評價をや…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 大蔵委員会 第4号(1949/11/11、1期)

今の問題と関連するわけでありまするが、食糧配給公団が普通の外の公団と特殊な取扱をする必要があるということで、前回のお話もあつたのでありまするが、大体この今度の十二條を我々が判断するのに必要でありますの…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 大蔵委員会 第9号(1949/11/24、1期)

今のに関連しておりますが、予算の問題で不足するならば、予算の措置を講じればこれはできるわけです。その措置を講じりやいいのですが、今政府委員の答弁には、これを健康保險の方に適用するに疑義があるということ…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 大蔵委員会 第12号(1949/11/29、1期)

この繰入れについての一般会計からの金額が五十四億七千万円ということでありまするが、これは結局債務の償還でありまするが、この債務の内容は、或いは薪炭証券なり或いは生産者に対する薪炭代金の未拂その他いろい…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 大蔵委員会 第13号(1949/11/30、1期)

直接この案に関係はありませんけれども、関連をしておりますからお尋ねしたいのですが、復興金庫の業務停止のために、非常にいろいろの点で支障を来しておりますものの内、農村が非常にこのために困難をしている実情…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 大蔵委員会 第15号(1949/12/02、1期)

今日はこの程度で散会を願います。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 決算委員会 第1号(1950/02/01、1期)

この持株会社のお持ちになつておる有価証券を数字的に見まして二十三年度末の計が四十七億一千余万円になつておるのですが、これを前年度の二十二年度末の六十一億七千余万円に比べますと十四億六千余万円の減少にな…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第1号(1949/12/17、1期)

本法案の成立を非常に急速に実現させなければならいというような事情が前国会からありまして、前国会においても急速にこれを決定するような努力をいたしたのでありますが、遂に不成立に相成りましたが、この政府支拂…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第5号(1949/12/24、1期)

私も本案に対しては反対をするものであります。理由は今まで反対を述べた諸君の理由は一々了承できます。殊に只今木村委員からの御発言の、この案の理由が誠に不徹底と申しますか、矛盾をしておるような点が強いので…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第7号(1950/01/27、1期)

今の再評価の問題ですが、棚卸し資産は除くですね。その考え方はいいと思うのですが、今の棚卸し資産というものは普通のときの原材料と違つて、非常にあのインフレの変動の時機ですから、この時機のものは非常な混乱…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第10号(1950/02/08、1期)

これは御説明があつたかと思うのですが、理由に、「通貨を順次整備」ということがございますが、整備の構想というか、方針というか、それはもう御説明になつたのですか。御説明になれば私はよします。なりましたか。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第12号(1950/02/15、1期)

この扱い方はこうあるべきことと思います。官庁が直接支拂うというようなことは、理由にありますようにいろいろ支障が起る今日まで原因になつておりますから大変いいと思いますが、これは一応支拂事務の委託を受ける…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第17号(1950/03/03、1期)

簡単なことですが、三十四條の適用を今直ぐやれば四割ぐらいの脱落者があるという御説明でありましたが、五十万円というものがこの場合最低なんですが、今現に沢山ある証券業者の純資本額というもは大体はどのくらい…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第19号(1950/03/08、1期)

十二億を二十五年に殖やすというのですが、一体八十億の現在の貸付がどういうふうになつておりますか。六億ばかりの回収金とおつしやつたが、回収金と言つてもまだ国民金融公庫の貸付は、そう回収するほどみんな十八…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第20号(1950/03/09、1期)

この繰入れる金が非常に端数まで書いてあるのですが、これを繰入れまして二十五年度に、この特別会計の貸付計画というものがあつたらお聴きしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第23号(1950/03/14、1期)

この保険の今までの毎年の状況を見まするに、保險金の支拂が非常に遅延するのでありますが、現に二十四年度の異常災害に対する保険の支拂いも非常に遅れておることを聞いておるのであわりすが、一応それらの支拂遅延…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第24号(1950/03/15、1期)

この会計には、買入価格の中に多分超過供出の問題が出て来るので、超過供出の価格というものが織込まれておるだろうと思いますが……。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第29号(1950/03/24、1期)

今の製造たばこのことではありませんが、丁度政務次官がいらつしやいますから、一遍お尋ねをし、所信を承りたいことがありますが、発言を許して下さいますか。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第30号(1950/03/27、1期)

そうすると債務としてどうしても拂わなければならんものが十億以上あるわけですが、それを、大体十五億を取つてやれば、結局今年中にそれだけ取るとすれば幾らか残るわけですか、この会計としては利益になるわけです…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第31号(1950/03/28、1期)

昨日もちよつて触れたのですが、今森下さんのお話のように、この優先株式の大体の予定が政府の方で立つておるのでありますけれども、それは昨日のお話では関係方面と折衝中であるように承つたのですが、こういう段階…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第32号(1950/03/29、1期)

事業所得の課税標準は当然必要経費を引くのですが、その必要経費の点に関係するのですが、先般参議院でも又衆議院でも決議がありました積雪寒冷地帶の課税についての考慮をして貰いたい、政府はそれに対して相当何ら…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第34号(1950/03/31、1期)

この法案は表題から新らしいのですけれども、前の議会に輸出金融補償特別会計というようなもので出たものと全然違うのですか。あの考え方を更に続けて名前を変えてこういうものをお出しになつたのか、一応その点をお…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 大蔵委員会 第36号(1950/04/05、1期)

今の調整勘定に関連したことですが、調整勘定で外の勘定を閉鎖する。永久にあんなことが続くわけじやないですが、期限が、どのくらいの期限を今後又続けられるのです。結局旧勘定に属するものの処分が、すつかり処分…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第34号(1950/04/21、1期)

いろいろこの資料を拜見しますと、今度の附加価値税というものは、大体事業税と取引高税との従来のものに比べて、どの業を見まして大体減つているですね。少くなつている。ところが一般の人は、今度の改正税法によつ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第35号(1950/04/22、1期)

今のに関連してちよつと……。今の御説明はここに資料として御提出になつておるものを拜見すれば分ると思います。四五%というものを決めた。その点はよく分りますが、それは結局附加価値税、これを初めに決めて置い…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第40号(1950/04/27、1期)

関連して、今のお話でどつちが権限がどうということでなくて、委員会が当然やるべきことを、非常に数が多いというので府県知事に委任するような、府県知事のやることは結局委員会がやることだと思うのです。ですから…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第41号(1950/04/28、1期)

この二百九十八條以下のことはこれは同税の徴税官吏等に対しても大変この企業方面では心配をしておる点であります。今まで国税官吏に会社などが応接をするのに非常に時間を取り、随分面倒なことを言われ、それの応接…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第42号(1950/04/29、1期)

ちよつと前に戻るのですが、三百九十一條のいろいろな表現を変えて、あります点で、これは実際問題として随分厄介な問題だろうと思うのですが、こういうことも財政委員会の規則で定めるというこの規則が分りませんが…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 地方行政委員会 第43号(1950/04/30、1期)

これは説明を頂いたかと思うのですが、地方税法の第六條なんですが、第六條の第二項の不均一課事税を認めることになつておる。この不均一課税のことは、「公益上その他の事由に因り必要がある場合においては、」と、…会議録へ(外部リンク)



データ更新日:2019/03/12