泉山三六衆議院議員 23期国会活動まとめ



在籍期:23期(1947/04/25-)
23期在籍の他の議員はこちら→23期衆議院統計 23期衆議院議員


衆議院本会議(23期)

23期本会議

本会議発言統計

   第1回国会(特別:1947/05/20-1947/12/09)  0回発言      0文字発言
   第2回国会(通常:1947/12/10-1948/07/05)  0回発言      0文字発言
   第3回国会(臨時:1948/10/11-1948/11/30) 12回発言  17756文字発言
   第4回国会(通常:1948/12/01-1948/12/23)  6回発言  15672文字発言

       23期通算   (1947/04/25-1949/01/22) 18回発言  33428文字発言

本会議発言一覧

第3回国会 衆議院 本会議 第9号(1948/11/11、23期)

松沢議員の私に対します御質問にお答え申し上げます。私に対する御質問は、人事委員会の提唱によります官公吏の新賃金ベースは六千三百七円である、これは妥当と思われるが、それに対しまして……会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第10号(1948/11/12、23期)

赤松議員の私に対しまする御質問は三点であつたように存じます。第一点は新給與ベースははたして何ほどを妥当とするか。第二点は、しからばその新給與に関する予算はいつごろ国会に提出するのか。第三点はその新給與予算の財源は、これを何に求めるか。以上の三点と承つたのであります。しかるに、以上の三点は、その間に緊………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第11号(1948/11/13、23期)

野老さんのお尋ねにお答え申し上げます。全官公労の要求でありまする新ベース七千三百円案につきましては、政府といたしましては、今日の段階において、それは高過ぎると思うのであります。何となれば、今日各般の情勢、すなわち国家財産並びに国民経済との調和の点にかんがみまして、これはあまりに高い、かように考えてお………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第13号(1948/11/16、23期)

ただいまの御決議の御趣旨は、とくと了承いたしました。政府といたしましても、国家公務員諸君の生活の現状にかんがみ、こういう給與の改善は刻下の急務と考えておりますので、十分ただいまの院議を算重いたして、でき得る限りすみやかにこれに関連する予算案を提出する方針のもとに、鋭意各般の準備を急ぎつつあるのであり………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第14号(1948/11/17、23期)

米窪議員の私に対しまする御質問は、おおむね左の七点かと思うのであります。すなわち第一には、わが吉田内閣ははたして自由主義経済をもつて貫くのであるかどうか、さようのことであります。第二点は、その経済政策は生産第二主義をもつてやるのかどうか、第三におきましては、なおこれらの政策を貫く上に、いわゆる前内閣………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第15号(1948/11/18、23期)

北村さんの御質問にお答えいたします。大蔵大臣として、また安本長官として、質問が区々にわたつておりましたので、私はこれに対して一括御答弁を申し上げたいと思うのであります。まず、インフレ收束の構想いかん。かようのことでございましたが、インフレ收束の要諦は、ひつきよう生産の増強と通貨信用の維持確立にあるの………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第16号(1948/11/19、23期)

笹森議員の私に対しまするお尋ねは、おおむね三点かと思うのであります。第一には、国家公務員に対する新給與についての予算は、これを公務員法の改正と同時に提出すべきではないか、第二に、右予算の財源はこれを何に求むるものであるか、第三に、さらに追加予算のうちには、災害復旧費並びに農業災害保險に関する経費を予………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第17号(1948/11/20、23期)

岡田議員のお尋ねにお答え申し上げます。私に対する御質問の第一点は、本国会中に新ペースを決定する意思ありやいなや、第二点は、新給與ペース予算の財源はこれを何に求むるや、かようの点であつたのであります。まず第一の御質問に対しましては、新ベースは本国会中にこれを決定いたすべく、目下鋭意その準備を進めておる………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第18号(1948/11/22、23期)

成重さんのお尋ねに対しまして、簡單にお答え申し上げます。御質問の第一点は、中小企業の金融、昨今の金詰まりを、いかにして打開するかという問題と承るのであります。中小商工業に対しましては、まず一般の金融機関からの融資に努めますとともに、なおこれを補足いたしますために、中小商工業金融に適当なる特別の金融機………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第19号(1948/11/24、23期)

ただいま御決議の御趣旨は了承いたしました。石炭購資入金並びに寒冷地給の支給に関しましては……。北海道その他の寒冷積雪地におきます生活の実情にかんがみ、政府といたしましては早急に措置すべき重要なる問題と考えておりますので、できるだけ早い機会にこれが成案を得べく、目下関係方面との間に折衝中でございまして………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第20号(1948/11/25、23期)

ただいま川合さんから、るるその蘊蓄についてお示しがあつたのでございまするが、御質問が多岐にわたりましたので、あるいは私、聞漏しがございますようでございましたら、どうぞ御遠慮なく再質問をお願いいたします。まず御質問の第一点は、民自党は間接税中心主義を唱えておるが、これは取引高税の廃止とは理論的に矛盾す………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第25号(1948/11/30、23期)

本内閣は、成立の当初より、政府職員の給與改善の問題は、国家公務員法の改正と相関連いたしまして、緊急やむを得ざる事案として、鋭意その実現に努力し來つたのでありますが、昨日、政府職員の給與改善費を含む昭和二十三年度補正予算を本国会に提出する運びと相なりました。なお、さきに本院におきまして全員一致をもつて………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第3号(1948/12/04、23期)

ただいま、吉田内閣総理大臣より、本内閣の施政の根本について述べられたのでありまするが、私は経済安定本部総務長官として、この機会に、今後における経済並びに財政施策の根本となるべきものにつきまして、いささか所信を申し述べたいと存じます。(拍手)終戰後すでに三年有余を経過いたして、わが国経済は、終戰当時の………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第5号(1948/12/07、23期)

まず、統制の撤廃についてのお尋ね並びに御心配についてお答え申し上げます。統制撤廃は本内閣の根本方針であります。その具体的政策におきましては、当面いたします生鮮食料品につきまして、特に野菜類につきましては、目下具体的政策をもちまして、せつかく関係方面との間に折衝中に属するのであります。会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第6号(1948/12/08、23期)

原議員にお答えを申し上げます。社会党を代表せられまして、たとい野党といえども、是を是なりとし非を非なりとする、さようの御見解には、敬意を表するものであります。(拍手)しかるところ、国家公務員諸君の新賃金ベースに関しまして、政府がその改善に熱意を欠く、またはなはだしきは、五千三百三十円のベースはまこと………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第7号(1948/12/09、23期)

中崎議員のお尋ねにお答えいたします。まず、本内閣において、片山内閣当時において発表せられたるがごとき経済白書のようなものを出されてはどうか、かようのことでありましたが、ただいまにおきましては、その必要を認めておらないのであります。もし必要ある場合におきましても、いたずらに国民に暗い影をもたらすかよう………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第8号(1948/12/10、23期)

梅林議員のお尋ねは、おおむね三点にあつたやに伺いました。第一点、私の財政演説には建設的の方策がないではないか、その財源の捻出にあたつて安易なる水増し政策を講じているではないか、その結果はインフレを高進し、生活不安を増加すると思わるるが、安本長官の所見いかん、たいへん長いお尋ねであります。政府の財政金………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第11号(1948/12/13、23期)

御質問の第一点、自由と統制の限界につきましては、要するに当該物資の需給状況がどの程度の均衡を保たれておるか、またそれが不均衡の場合において国民経済にいかなる影響があるか等によつて決すべきでありまして、一般的また抽象的なる限界線を設くべきではないと考えるのであります。すべからく、個々の物資のそれぞれに………会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院委員会(23期)

23期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第1回国会 43回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 43)  1回発言   2985文字発言
  第2回国会 42回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 21 委員 21)  0回発言      0文字発言
  第3回国会  1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

  23期通算  86回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 21 委員 65)  1回発言   2985文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 財政及び金融委員会
            71回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 21 委員 50)  1回発言   2985文字発言

 水害地対策特別委員会
            10回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 10)  0回発言      0文字発言

 決算委員会
             4回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  4)  0回発言      0文字発言

 厚生委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 財政及び金融委員会理事(第2回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第50号(1947/12/08、23期)

私は財閥同族支配力排除法案につきまして、特に所管大臣に對しまして、二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。まず第一に本法の第二條第二項についてでありまするが、すなわち右の第二項におきましては、本法の…会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院質問主意書(23期)

23期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

■ページ上部へ




在籍期:23期(1947/04/25-)
23期在籍の他の議員はこちら→23期衆議院統計 23期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22