周東英雄衆議院議員 23期国会活動まとめ



在籍期:23期(1947/04/25-) - 24期(1949/01/23-) - 25期(1952/10/01-) - 27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-) - 31期(1967/01/29-)
23期在籍の他の議員はこちら→23期衆議院統計 23期衆議院議員


■本会議へ   ■委員会へ   ■質問主意書へ

衆議院本会議(23期)

23期本会議 - 24期本会議 - 25期本会議 - 27期本会議 - 28期本会議 - 29期本会議 - 30期本会議 - 31期本会議

本会議発言統計

   第1回国会(特別:1947/05/20-1947/12/09)  3回発言  12548文字発言
   第2回国会(通常:1947/12/10-1948/07/05)  0回発言      0文字発言
   第3回国会(臨時:1948/10/11-1948/11/30)  4回発言   7031文字発言
   第4回国会(通常:1948/12/01-1948/12/23)  8回発言  16232文字発言

       23期通算   (1947/04/25-1949/01/22) 15回発言  35811文字発言

本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第12号(1947/07/05、23期)

私は、ただいま上程いたされました、食糧放出に対して連合国最高司令官に対する感謝決議に対し、日本自由党を代表いたしまして、賛意を表するものであります。御承知の通り、現下の重要問題であります基礎産業の復旧も、インフレーションの抑止も、はたまた適性物價、最低賃金の決定等の問題も、そのいずれもが、食糧の供給………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第23号(1947/08/09、23期)

供出制度に関しての自由討議が議題でありますが、このねらいは、各政党も今日の食糧危機に対して、第一は、いかにして農家の供出を円滑にさせるかという点、第二は、いかにして国民経済上農家の生産意欲を高揚せしめて、できるだけ少しの土地でも最も有効に活用して食糧の増産をさせるか、この二つの点が中心になつておると………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第38号(1947/09/30、23期)

わが自由党は、ただいま問題になつておりまする臨時石炭鉱業管理法案、すなわち、いわゆる炭鉱の国家管理案に対しまして、反対をいたすものであります。今その結論に対しまして、順次論旨を進めて、反対の理由を申し上げたいと思います。今日石炭の増産ということが、窮乏経済の切抜けないし日本産業経済の復興の基礎をなす………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第15号(1948/11/18、23期)

北村さんにお答えをいたします。供出後の米麦の自由販賣ということについては、これは民自党の政策であります。從つて、新内閣におきましても、この政策を放棄しておることはございません。ただ、これが実施にあたりましては、その時期と方法について十分検討する必要があるのであります。ことに、今日の事態といたしまして………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第16号(1948/11/19、23期)

笹森君の御質問にお答えいたします。食糧増産確保のために、被害耕地その他農業生産手段の復旧に関する予算をすみやかに出すようにということでございます。ただいま、食糧増産確保のために、ぜひとも緊急必要な復旧費について、相当額を大蔵省当局に要求いたし、折衝中であります。近くでき上り次第提案を見ることと思いま………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第17号(1948/11/20、23期)

榊原君の御質問にお答えいたします。いろいろ農村改革に対しまして適切な御意見を承りまして、敬意を表するものであります。第一点の、超過供出後において自由販賣をするかというお尋ねでありますが、これが切りかえにつきましては、今日の情勢におきまして、よほどその時期と方法について愼重を要するものと考えます。従い………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第21号(1948/11/26、23期)

森山君の御質問にお答えします。ただいまのお話、まことにもつともでございますが、全体の方針といたしまして、各地方の実情にまかしているのでありまして、これを直接に干渉するという方針はとつておりません。從いまして、宮崎縣の調査の結果によりますと、大体牛を飼養いたしております者の中にも、むしろこれに賛成して………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第5号(1948/12/07、23期)

辻君の質問にお答えいたします。第一の、現内閣の農林行政の基本方針についてのお尋ねであります。現下の情勢と將來の見通しからいたしまして、農林行政の基本は、食糧を中心とする農林水産物の生産力の向上と、農林漁業経営の安定保持ということを中心として立てらるべきものと考えます。御承知のように、現下の農村の実情………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第6号(1948/12/08、23期)

苫米地さんの御質問にお答えいたします。第一点は、科学技術を農業に導入することが食糧の自給度を高める上において必要であると思うがどうかという御質問であります。まことに同感であります。今日、国土を極端に狭められた日本といたしまして、でき得る限り国内における食糧生産の自給度を高めることは最も必要であります………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第8号(1948/12/10、23期)

田中さんにお答えいたしますが、実は予算総会におりまして、親しく御意見を拝廳することができませんでした。速記録を拜見いたしまして、適当なときに答弁いたしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第11号(1948/12/13、23期)

お答え申し上げます。三木君は、戰後の農村対策として、農業生産力の増強は、農地改革が実行され、農業協同組合はできたが、これだけでは農村経済の安定も生産力も増強しないであろう、以下いろいろお述べになりました政策をとらなければ目的を達しないが、政府はいかなる方策を持つかというお尋ねであります。お話の通りで………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第12号(1948/12/14、23期)

お答えします。ただいまの野坂さんの御質問でありますが、大体名目賃金並びに実質賃金の増加傾向につきましては、労働大臣からお答えした通りであります。從つて、税引きの実質賃金におきましても、一四七、四割七分上つております。しかしカロリーにおいて下つておるだろうという御指摘でありますが、政府はこれに対しまし………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第13号(1948/12/15、23期)

お答えをいたします。砂利等に関する價格調整の今の行き方はお話のような点がありまして、欠点もありますが、特需方面の需要を満たすために、ただちにこれを廃止することは困難であります。ただ今日におきましても、官職なり公共團体の直営事業等に関しましては、特に債務調整公團の手を経ずにやることを許しております。こ………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第16号(1948/12/18、23期)

ただいま御決議になりました肥料輸入に対する感謝決議の趣旨は、政府におきましても、まつたく同感でありまして、連合国の御厚意に対しましては厚く感謝いたす次第であります。戦後におきまして、思想あるいは経済方面におきまする混乱の事情は、その基く原因の大きな点は、主として食糧の不安にあつた次第であります。それ………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第20号(1948/12/22、23期)

ただいま御決議になりました蚕糸業安定緊急対策に関する決議の御趣旨は政府においてもまことに同感であります。蚕糸業が、かつてはわが国における輸出の大宗であり、また今後におきましても、国際貸借の決済上最も重大なる産業であることは、御承知の通りであります。これが振與につきましては、万全の策を立てるべく政府に………会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院委員会(23期)

23期委員会 - 24期委員会 - 25期委員会 - 27期委員会 - 28期委員会 - 29期委員会 - 30期委員会 - 31期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第1回国会 49回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 49)  8回発言  14493文字発言
  第2回国会 18回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 18)  1回発言   4916文字発言

  23期通算  67回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 67)  9回発言  19409文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

財政及び金融委員会
            52回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 52)   9回発言  19409文字発言

政党法及び選挙法に関する特別委員会
            11回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 11)   0回発言      0文字発言

通信委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)   0回発言      0文字発言

厚生委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)   0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第1号(1947/06/30、23期)

理事はその数を七名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。島田 晋作君  中崎  敏君会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第6号(1947/07/30、23期)

私は酒類の公團について二、三御質問を申し上げたいのでありますが、その前にちよつと関連しておる問題がありますので、銀行局長に少し希望をかねてお尋ねをしてみたいと思います。ただいまの御質問にもありましたよ…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第10号(1947/08/09、23期)

一つ二つ、先ほど御説明のありましたことに関連しまして、お伺いをいたしたいと思います。今度政府が物價と賃金の同時安定という一つの方策を掲げられたことに對しては、非常に敬表を表するものであります。これは実…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第30号(1947/10/16、23期)

委員長理事にお任せ願つて結構だと思いますが、その際どうしても中小工業関係の代表者の方もお呼び願いたいと思うのであります。それからもう一つお伺いいたしますが、證人をお呼びになるのは十八日だけですか。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第31号(1947/11/01、23期)

追加豫算の関係につきましては、いずれ税法関係がこの委員會にかかつてくる際にお尋ねしたいと思つておりますが、タバコ値上に関して私は今の川合君の御質問と関連して一、二お尋ねし、意見を申し上げたいと思います…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第35号(1947/11/15、23期)

ただいま同僚官幡君及び川合君のお話につきましては、この月の初め本委員會で北村委員長に對して私は特に御注意を促しておいた次第であります。いろいろ事情はありましようが、少くとも豫算の審議にあたつて收入の裏…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第37号(1947/11/21、23期)

一、二持株會社整理委員會令に関してお尋ねいたしたいと思います。企業集中排除法案の規定するところのものがうまくいくかいかぬかということは、要するに持株會社整理委員會がその全權を握つておると思つてもいいと…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第38号(1947/11/22、23期)

ただいま議題になつておりまする持株會社整理委員會令の一部を改正する法律案に関しましては、大體におきまして賛成でありますが、ただ二點について委員長の報告の中に織りこんでいただきたい點があります。第一點…会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 財政及び金融委員会 第1号(1947/12/11、23期)

一、二お尋ねしたい、また御意見をお伺いしたいのであります。これは私がさきに申し上げたいのでありますが、政府を責めるよりも、一緒に御研究を願いたい。私は先ほど川合君からお話がありました千八百円のベースを…会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院質問主意書(23期)

23期質問主意書 - 24期質問主意書 - 25期質問主意書 - 27期質問主意書 - 28期質問主意書 - 29期質問主意書 - 30期質問主意書 - 31期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

■ページ上部へ

■本会議へ   ■委員会へ   ■質問主意書へ



在籍期:23期(1947/04/25-) - 24期(1949/01/23-) - 25期(1952/10/01-) - 27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-) - 31期(1967/01/29-)
23期在籍の他の議員はこちら→23期衆議院統計 23期衆議院議員
データ更新日:2019/03/12