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吉田茂衆議院議員 23期国会活動まとめ



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衆議院本会議(23期)

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本会議発言統計

   第1回国会(特別:1947/05/20-1947/12/09)  1回発言   5750文字発言
   第2回国会(通常:1947/12/10-1948/07/05)  0回発言      0文字発言
   第3回国会(臨時:1948/10/11-1948/11/30) 11回発言  11326文字発言
   第4回国会(通常:1948/12/01-1948/12/23)  8回発言   9585文字発言

       23期通算   (1947/04/25-1949/01/22) 20回発言  26661文字発言

本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第10号(1947/07/03、23期)

時局きわめて困難のこの際、政局を引受けられたる片山首相の決意を、私ははなはだ多とするものであります。(拍手)わが党は連立内閣にははいりませんでしたが、現下の時局に鑑み、かつこの難局に立たれたる首相に敬意を表しまして、閣外にありて、わが党の主義主張の許す限り、極力協力を辞せざるものであります。(拍手)………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第7号(1948/11/09、23期)

ただいまの吉川君の御質問に対して、ただちにお答えすべきでありまするが、他の御質問と重複することもあるかと存じまするから、一括してお答えいたします。会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第8号(1948/11/10、23期)

昨日私が、質問した諸君に対する一括答弁ということを……。会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第9号(1948/11/11、23期)

松沢兼人君にお答えをいたします。私は、各労働團体その他の代表者には、つとめて時間の許す限り常に会つております。ただ、すべての代表者に会うということは……。会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第10号(1948/11/12、23期)

中曽根君の御質問に対して答弁をいたします。政令二百一号は憲法上有効性ありやいなやという御質問のようでありますが、この政令は、マツカーサー元帥の書簡に基いて、ポツダム政令によつて制定公布せられたものでありまして、今日においても無論有効なのであります。会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第12号(1948/11/15、23期)

この決議案の御趣意は、とくと了承いたしました。吉田内閣の性格及びこの国会に対する、このたびの会期に対する現内閣の方針の一端を申し述べます。現内閣は、疑獄事件によつて辞職せる芦田内閣の後をうけて出現いたしました内閣であります。(拍手)首班指名の当時、私を支持せられたものは百八十有余であつて、二百有余の………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第13号(1948/11/16、23期)

ただいま尾崎行雄翁から種々御意見を承つて、まことに意義深く拝聴いたしました。事柄は、はなはだ重大でありまするから、御意見の点は、政府において、とくと研究をいたすつもりであります。これをもつて一應のお答えといたします。海外残留同胞引揚促進に関する決議案(河野金昇君外三十名提出)(委員会審査省略要求事件)会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第14号(1948/11/17、23期)

米窪君にお答えいたします。私が施政演説をいたさないことが、いかにも非立憲のように、しばしば言われるのでありまするが、しかしながら、私の記憶するところでは…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第15号(1948/11/18、23期)

北村君の御質問に対して、お答えをいたします。私が施政演説をしないということに対して、さらにまた御質問がありましたが、これはしばしば私がここにおいて申し上げますように、この議会は芦田内閣によつて召集せられた。公務員法をまず第一に議することがこの議会の使命であり、また政府といたしましても、これをすみやか………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第17号(1948/11/20、23期)

岡田君にお答えをいたします。施政方針の演説をなぜしないかということについては、去る十五日においても申し、その後しばしば申しておるのでありまするが、この内閣は、しばしば申すようでありまするが、公務員法制定のために召集せられた臨時議会であつて、政府としては、これを法制化することの義務を持つており、また現………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第19号(1948/11/24、23期)

辻井君にお答えいたします。政府は決して人事委員会の決定を無視もしなければ、またこれを度外視する、もしくは人事委員会の権威を失墜せしめるようなことは、いたしておらないのであります。人事委員会の決定の理由をつまびらかにしながら、一方においては、政府はこの第三国会以前より財源の研究をいたしておるのでありま………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第23号(1948/11/28、23期)

ただいま議決せられた決議案に対して、政府の所感を申し述べます。決議案の御趣意は、政府といたして万腔の賛意を表するものであります。(拍手)わが国に対して常に理解と同情を寄せられるマツカーサー元帥におかれても、必ず同情と理解をもつてこの決議案の趣意を了せられるだろうと思います。(拍手)政府といたしまして………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第3号(1948/12/04、23期)

私は、第四国会の初めにあたりまして、ここに施政の方針の演説をいたしますことを、欣快に存ずるものであります。去月十五日、私の演説において述べました通り、現内閣は、芦田内閣総辞職後首班指名を受けた少数党内閣であります。この少数党内閣は、まず国民の信を問うために、世論に從い、冒頭解散をいたすべきものと信じ………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第5号(1948/12/07、23期)

お答えをいたします。第一の辻君の御質問は、先般の協定が今後破られたときは首相はいかなる方途に出るかという御質問と承知いたしまするが、先般できました協定は四党の間の公約でありまして、これが今後破られるということは、私は想像いたさないのであります。從つて、破られた場合の方途については、ただいま考えておら………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第6号(1948/12/08、23期)

原君にお答えをいたします。私の施政演説が、たいへん原君の御失望を買うたそうであつて、まことにお氣の毒に思います。しかしながら、私が施政の演説において申し述べた通り、第三国会はすなわち公務員法を議する特別議会である、ゆえに施政方針を言うことはむだな話であるということは、しばしば申し述べた通りであります。会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第7号(1948/12/09、23期)

中崎君の御質問に対してお答えをいたします。第一の質問は、政界、官界、財界の浄化をどうするかというお尋ねでありますが、これは、私がしばしばこの議場において申しております通りに、司法当局及び官界粛正委員会等によりまして適当な処分をいたすつもりでおります。会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第8号(1948/12/10、23期)

梅林君にお答えいたします。私の施政演説に関する考え方については、しばしば繰返し述べておるのに、なお御了承がないと見えますみが、私の考え方は、この内閣は諸君の指名を受けましたけれども、これはさらに国民から新たなる指名を受けてこそ政局を担当する地位に立つべきものであつて、それまでは施政の演説はなるべく控………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第9号(1948/12/11、23期)

お答えをいたします。党に献金があつたから私に礼状を出してくれという希望がありましたから、私が礼状を出しましたが、金員の授受について私は何ら関係ないのみならず、梅村という人は、私は全然知らぬ人であります。また、先ほどの七十万円云々というのは、私が他から借りて出したのでありますから、税務署とは何らの関係………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第11号(1948/12/13、23期)

三木君にお答えいたします。講和條約の早期締結あるいは国際連合の加盟ということは、これはお説の通り‥‥会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第18号(1948/12/20、23期)

お答えを申し上げます。この給與法案に対しては、年末が差迫つているので、政府といたしては、どうかして早くこの法案が上程せらるるように、かつまた議会において議了せらるるように、極々盡力をいたしたのでありますが、何らのその間に工作は加えておらないが、しかしながら、上程が今日まで遅れたというのは、(発言する………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(23期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(23期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2019/03/12