松田鉄蔵衆議院議員 24期国会活動まとめ



在籍期:24期(1949/01/23-) - 25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-)
24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院統計 24期衆議院議員


衆議院本会議(24期)

24期本会議 - 25期本会議 - 26期本会議 - 27期本会議 - 28期本会議 - 29期本会議 - 30期本会議

本会議発言統計

   第5回国会(特別:1949/02/11-1949/05/31)  0回発言      0文字発言
   第6回国会(臨時:1949/10/25-1949/12/03)  0回発言      0文字発言
   第7回国会(通常:1949/12/04-1950/05/02)  0回発言      0文字発言
   第8回国会(臨時:1950/07/12-1950/07/31)  0回発言      0文字発言
   第9回国会(臨時:1950/11/21-1950/12/09)  0回発言      0文字発言
  第10回国会(通常:1950/12/10-1951/06/05)  0回発言      0文字発言
  第11回国会(臨時:1951/08/16-1951/08/18)  0回発言      0文字発言
  第12回国会(臨時:1951/10/10-1951/11/30)  1回発言   2409文字発言
  第13回国会(通常:1951/12/10-1952/07/31)  1回発言    819文字発言
  第14回国会(通常:1952/08/26-1952/08/28)  0回発言      0文字発言

       24期通算   (1949/01/23-1952/09/30)  2回発言   3228文字発言

本会議発言一覧

第12回国会 衆議院 本会議 第12号(1951/11/06、24期)

ただいま上程されました漁業法の一部を改正する法律案につきましてその要旨と、水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。この法律案は、さきの第十国会における漁業法等の一部改正案の内容の一部でありましたが、予算措置を欠く点で実行不可能であるとして、委員会において修正削除した問題であります。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第29号(1952/04/03、24期)

ただいま議題となりました、十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由と、その水産委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。去る三月四日、突如として北海道及び東北地方を襲うた十勝沖地震は、その震源地が襟裳岬東方七十キロの海底であつた関係から、北海道と………会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院委員会(24期)

24期委員会 - 25期委員会 - 26期委員会 - 27期委員会 - 28期委員会 - 29期委員会 - 30期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第5回国会 32回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 21 委員 11) 13回発言  22793文字発言
  第6回国会 21回出席(長  0 代理理事 1 代理 0 理事 18 委員  2)  7回発言  13391文字発言
  第7回国会 45回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 44 委員  1) 26回発言  52512文字発言
  第8回国会 16回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 16) 12回発言  43403文字発言
  第9回国会 11回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 11)  7回発言  19233文字発言
 第10回国会 37回出席(長  0 代理理事 1 代理 0 理事 31 委員  5) 28回発言 118051文字発言
 第11回国会  2回出席(長  0 代理理事 2 代理 0 理事  0 委員  0)  0回発言      0文字発言
 第12回国会 21回出席(長  0 代理理事 9 代理 0 理事 12 委員  0) 14回発言  43818文字発言
 第13回国会 45回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  2 委員 43) 37回発言 137788文字発言
 第14回国会  1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

  24期通算 231回出席(長  0 代理理事13 代理 0 理事128 委員 90)144回発言 450989文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 水産委員会
           208回出席(長  0 代理理事12 代理 0 理事111 委員 85)141回発言 445593文字発言

 決算委員会
            19回出席(長  0 代理理事 1 代理 0 理事 17 委員  1)  2回発言   2018文字発言

 内閣委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  0回発言      0文字発言

 厚生委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

 大蔵委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  1回発言   3378文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 決算委員会理事(第5回国会)
 水産委員会理事(第5回国会)
 決算委員会理事(第6回国会)
 水産委員会理事(第6回国会)
 決算委員会理事(第7回国会)
 水産委員会理事(第7回国会)
 水産委員会理事(第10回国会)
 水産委員会理事(第12回国会)
 水産委員会理事(第13回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第5回国会 衆議院 決算委員会 第3号(1949/04/02、24期)

ただいまの御説明を伺いまして私考えるのに、終戰後における現在とあの当時の法とのかわり目において、わずかの差違で生じたことである。こういうような二十一年度の決算を、二十三年の当時において行うことをせずに…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1949/03/26、24期)

現在の漁業関係におきましては、金融の問題と資材の問題であるのでありますが、金融の問題は幾多の議員の方々からいろいろとお話も、また質問もあるような状態であります。つきましては、私どもは関東から以北の漁船…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1949/04/06、24期)

ただいまのお話にも、魚に対する公定價務のきめ方のお話もありまするが、現在行われておる肥料の價格であります。この肥料の價格は禁止價絡になつておるような状態であります。一切のものが公定價格によつて、生産價…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1949/04/14、24期)

資材の点に対して、為替レートの問題による補給金というようなことが、ただいま論議されておりますが、この点に対して、私は資材の点に対して五十五億という補給金を要する。しかして一方輸出に対しての水産物に対す…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1949/04/28、24期)

先ほどの御説明の中に、やむを得ない場合は魚價の値上げも考慮しなければならぬというお話のように承つたのですが、経済九原則の題四項に、價格の統制の強化ということがうたわれておると思うのであります。この場合…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1949/05/11、24期)

ここに水産業協同組合法制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律、その第二條、第三條にこれがはつきり明記されておりますから、次長の答弁は無用だと思います。さらに帳簿監査などにいたしましても、実に四月十…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第14号(1949/05/16、24期)

ただいまの御委員を伺いまして、こうした委員会や役所でいろいろとお話するよりも、あなた方の考えられている点が、現在の実情とどういうふうに違つているかということを、委員と役所の者と同道して、実際を調査して…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1949/05/18、24期)

私は議会政治、つまり今日民主主義政治と言つて論議をされており、またわれわれもその線に向つて議会政治をモツトーとして代議士に出て来たものであります。しかしてこの水産委員会はすなわち議会政治であり、ここに…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第16号(1949/05/20、24期)

當呂郡當呂川川口の漁港の問題でありまして、本請願の要旨は、北海道當呂郡當呂川々口に位する當呂村は、漁獲高逐年増加しているが、該河川河口は浅く、ために漁船からの陸揚は困難であり、しけの際は漁船はう回して…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第24号(1949/09/08、24期)

大蔵大臣も、三月の総選挙には私同様に日本の国の自立経済を立て、日本経済を立直すべく、われわれはこれをモツトーとして国民に訴えたのであります。しかも私どもは、ただいまの大蔵大臣のお話同様に、補給金という…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第25号(1949/09/09、24期)

私は審議会の費用事及び補償費をとる問題に対して、ただいまの小高委員のお話のあるように、この問題は非常に的外れじやないかという考えを持つのであるが、話が少し横道に入りますが、立案者においては漁業の実体を…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第26号(1949/09/10、24期)

質疑または御答弁によつて、大体私は質問はないのでありますが、説明員の言葉の中に、この法案には漁業を営む者、漁業從業者というようになつておつて、つまり漁業者となつておる。また漁民という言葉も使つておる。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 水産委員会 第27号(1949/09/12、24期)

九原則の実行にあたつて今年度の予算は画期的の予算を組まれたことであり、私どもは日本の経済が現在のような統制経済によるびつこになつておることを、一日も早く是正せんと念願しておるものであります。しかして第…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1949/11/01、24期)

ただいま砂間委員からお話のように、経済調査庁は政治の実態をどのように考えているかということに対して、私は非常に行き過ぎがあるのじやないかということを、常に考えているのであります。このたび閉会になつてか…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第8号(1949/11/15、24期)

参考人に藤枝義見、北海道斜里郡斜里町漁業協同組合長、もし欠員がありましたならばお願いいたしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1949/11/17、24期)

私この前の調査のとき紀伊水道の調査にお伺いした者であります。このたびの瀬戸内海の調査にぜひともお伺いしたいと存じましたが、やむを得ざる事情によつてお伺いしかねたのであります。同僚委員の方方からその内容…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1949/11/18、24期)

関連して……。山本さんの御意見の中に、日本の歴史を説いてお話でありましたが、この法案の中に、北海道の特異性を認めることになつておるのであります。つまり日本の歴史は、現在のアメリカにおいて、アメリカの開…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1949/11/19、24期)

御意見のうちに、個人であろうが組合であろうが、自営をしている者に対しては無償にするという御意見がありましたが、物を買い上げるのに無償で買うということはあり得べきことでないと考えるのであります。またそれ…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第16号(1949/11/28、24期)

大体今までの質疑において、もはや情勢は認識されておるのでありまするから、各自の討論を五分以内と定めんことを望みます。次に本法案は従来の漁場関係を一切御破算にして、二箇年以内に新たに免許によつて漁業権…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第18号(1949/12/02、24期)

私は集荷配給の小委員長の立場において、今議会中にこの小委員会を開くことが時間的にでき得なかつたのでありまして、責任上まことに重大なことと存じますが、この集荷配給に対する問題は、水産業界における直接的な…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 決算委員会 第2号(1950/02/03、24期)

ただいま持株整理委員会の委員長がこちらに来て、質問があつたら説明するというお話ですが、むしろ積極的にそちらの方からもう少し内容を御説明願つたら、たいへん好都合かと思います。続いて持株会社整理委員会の…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1949/12/17、24期)

漁業に対する重油の配給は、従来統制されておつたとき、ある程度までの漁獲すなわち出荷を対象として配給の率をきめられておつたのが、今日は基本配給となつて、配給の操作をされておるように私は考えるのであります…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1949/12/20、24期)

ただいまの川村委員の言われるように、漁港に関しては、農林省の予算は昨年よりも多くの予算を組まれておりますが、運輸省関係の漁港は言語に絶する苦労をしたのでありまして、ようやくその成果がきようあすのうちに…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1949/12/21、24期)

今の無電に関しての井之口委員の質問に対して、私の知つている事実をお話ししたいと思います。私ども昨年紋別で三十トン以上の船に二十二の無線電話をすえつけたのであります。無電をすえつける船は五十トン以上の遠…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1949/12/22、24期)

ただいま冨永委員の運賃の問題は委員長に一任されたのでありまするが、現在の鮮魚の状況から行きまして、統制を撤廃されておる鮮魚は、その需給の点から行きまして、場合によつては相当の高低があるのであり、しかも…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1950/01/26、24期)

この法案をわれわれに示されたことに対しては、私どもは満腔の賛意を表するものであります。終戰以来道義の頽廃から、法律を犯して密漁船及び無許可船が非常に横行したことは、先ほど夏堀委員のお話の通りでありまし…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1950/02/07、24期)

小委員会に付託されておりました漁船法の問題について、今まで私ども委員会としていろいろな方法によつて強力に押そうと考えておるのでありますが、この点に対する事務当局といたしまして、運輸省関係との折衝の内容…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1950/02/11、24期)

今日水産庁の次長を呼んでおるのでありますが、おいでにならぬことはまことに残念に思うのであります。過般来水産庁に対する資材の面について、小委員会の付託されたので、資材課長にいろいろと折衝したのであります…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第13号(1950/02/15、24期)

ただいまの冨永委員からの市場法案に対する水産庁の態度があまりになまぬるいのではなかろうか、こういう御意見でありましてこれに対しては私も同感であります。この根源をついてみるときに、私どもは実に意外なるこ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1950/02/24、24期)

私は今日の民主主義議会における最も重要なる点は、多数の者の横暴及び権力を排除するということに、最も深い重点を置いて行かなければならないのでなかろうかと考えるものであります。そこでこの紀伊水道の問題が議…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第17号(1950/03/04、24期)

いろいろと御答弁を承りまして、まことに私どもは考えさせられる点がたくさんあるのであります。それはお役所におきまして、まじめに自己のお仕事をなさつておるので、そういうように御答弁なさるのだろうとは考えて…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第18号(1950/03/06、24期)

ただいまも議論になつております鮮魚の統制であります。これは北海道の問題でありますが、にしんの統制が北海道においては今年も持続するというような方針を持つて、いろいろの準備をされておるのであります。ただい…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第20号(1950/03/13、24期)

漁船法案につきましては、さきに小委員会に付託されたのでありました。いろいろとGHQの方とも折衝いたしまして、ただいまお手元にお配りをしましたこの法案にまとめてみたのでありますが、この点委員長から御審議…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第21号(1950/03/16、24期)

われわれは、選挙の当時公約いたしました水産物の統制が、政府の努力によりまして近く撤廃になるという朗報を得たのでありまして、これに対しては満腔の敬意を表する次第であります。だがあまりにも遅過ぎたのにいさ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第22号(1950/03/20、24期)

統制の問題でありますが、われわれは選挙に出るときは、統制の撤廃ということを第一のスローガンに掲げて、国内の物価の安定を公約して来たのであります。魚類の統制の撤廃が四月一日を期して行われるということに対…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第28号(1950/04/07、24期)

ただいま福田委員からのお話もありましたように、また水産庁次長の御説明のあつたように、この問題は現在調査が進められており、水産庁に申請して来ておる県が三十三県にわたつておるのでありまして、今までの水産庁…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第29号(1950/04/10、24期)

政府は中小企業に対して非常な関心を持つて、相当の融資の額をきめて、積極的に政策を行わんとしておるのでありますが、民間銀行は、この点に対する協力の点がまことに薄いように考えられるのであります。もつとも日…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1950/04/12、24期)

農林大臣にお尋ねいたします。ただいま説明されました、水産庁の設置法の一部を改正する法律案が出ましたが、これはこの説明により書て、十分われわれも蒙るのであります。この法律案に封じては、われわれはまことに…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第32号(1950/04/13、24期)

ちよつと関連して……私はただいまの福田委員の意見とは、まつたく反対の意見を持つておるものであります。世の中は自由経済になつて来たのでありまして、この自由経済の根源をなすものは何であるかということを考え…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第33号(1950/04/17、24期)

さきに小委員会に付託となつておりました漁船法の審議の経過を御報告申し上げたいと存じます。事務的のことは漁船課長から御説明を願うことにいたしまして、今日における情勢は、土曜日の本会議に造船法が上程される…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第34号(1950/04/20、24期)

漁船法案につきまして、この前の委員会にも報告いたしましたが、現在までの経過を申し上げてみたいと存じます。前の委員会に申し述べたるがごとく、自由党の幹事長佐藤栄作、政務調査会長益谷大臣、政調会副会長橋…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第40号(1950/04/28、24期)

この前に中間報告をいたしました漁船法に対しまして、いろいろと折衝した結果におきまして、委員長及び川村委員の折衝もありまして、ようやくわれわれが原案として出したものに、二十七條だけ削除いたしましてオーヶ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第41号(1950/04/30、24期)

さきに本委員会の審議を完了いたしまして、本会議に上程されて、これまた可決になつた紀伊水道の問題にからんで、今回水産常任委員である田渕光一氏が、脱党声明をいたしまして、脱党したのであります。その内容は…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第42号(1950/05/02、24期)

先ほど田淵議員から発言のあつた、参議院の副議長である松嶋氏と、自由党の原議員、塩田議員のこの委員会に出席の動議があつたのであるが、これに対して委員長はどういうように処置されるか。この点を伺います。お…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第43号(1950/06/30、24期)

先ほど川村委員からこの責任の衝に当つた者はだれであるか、久宗課長、松元事務官がこの衝に当つたのであろうというような御指摘があつたのであります。この点に対しわれわれ委員会といたしましても、まずこの内容を…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第44号(1950/07/01、24期)

関連して……私は非常に考え方の異つておるものであります。中金の問題に対しての考え方は、現政府の自由党内閣において、政治力の足りないために、こういう問題になつておるのである。そこに広川農相が新たに生れた…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1950/07/15、24期)

私は水産庁生産部長に対して質問を申し上げたいと思います。また長官にも関連しておりまするから、どうかその点よくお打合せの上御答弁を願いたいと思います。最近におきまして、長崎県に起つた問題、機船底びきが…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1950/07/17、24期)

銀行局長にお尋ねいたします。政府の政策といたしまして、水産貿易に対して、貿易振興の意味から金融の円滑をはかる、かようなことが論議され、またその発表も見ておるのでありますが、現在の水産に対する貿易に対し…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1950/07/19、24期)

ただいま川村委員から紀伊水道の問題が取上げられたことのお話があつたが、紀伊水道の問題は、当委員会といたしましても、万場一致これを可決し、また本会議においても、衆議院において通過したものを、参議院はこれ…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1950/07/21、24期)

ただいま小委員長の報告及び平井委員からの私に対する質問もありましたが、その前に、私は農林大臣にお伺いしたいのでありますが、農林大臣御出席にならないので、次の機会に譲りますが、水産庁長官として御答弁を願…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第6号(1950/07/22、24期)

私は井之口君に対して一言申し上げたいと思う。それは何のために委員会に御出席にならないかということであります。この問題は前の委員会において十分に審議され、質問され、長官からもはつきりとその答弁がなされて…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1950/07/24、24期)

私どもがこの紀伊水道の問題に対して、相当深慮を持つて採決まで土曜日の委員会にやつたのでありまするが、けさ私の手元へ兵庫県から陳情書が参つたのであります。その陳情書が皆さんのお手元へ参つたかどうかは存じ…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1950/07/29、24期)

第一四の方でありますが、本請願の要旨は、本邦北端の礼文島は、にしん、こんぶ、うに、いか等の漁業根拠地であるが、礼文島の西北方には、たら、ぶり、まぐろ、さば等の有望な魚田が未開発のまま残されている。香深…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1950/08/03、24期)

私ども委員会といたしまして、第五国会以来この問題が非常に論議されたのでありまして、私ども委員会といたしましても、関係方面に行きまして油の増配方をお願いしたものであります。その当時における関係方面の意見…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第13号(1950/08/28、24期)

ただいま水産庁から二十六年度の予算要求の説明がありましたが、その中で最も必要なものは七項目であるという指摘を受けておるのであります。もちろんでありますが、私どもこのたび四国、九州を国政調査でまわつて来…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第14号(1950/08/29、24期)

昨日水産庁より、本年度の一般予算の政府に提出したその状況の説明を受けたのでありまして、そのうち最も重要なものは七項目である、かように説明を受けたのであります。もつとも私どもは、この予算案の説明を受けて…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第16号(1950/10/21、24期)

水産委員会といたしまして水産に対する水産貿易の重要性を痛感され、小委員会を設けておる次第であります。今日日本の水産貿易なるものが遅々として進まない。その理由はいずこにあるかということが、非常に論議され…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第17号(1950/10/23、24期)

漁業無線電信局のこのたび省令として発布された問題について、富安電波管理委員長にお尋ね申し上げたいのでありますが、現在無線局を利用しておるものはラヂオだとか、無線電信局とかいうものと、協同組合及び県営ま…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1950/11/25、24期)

関連してお伺いいたします。現在施行されておるこの市場法のうち最も重要なる点は、かつての戦争中に行われておつた統制経済の誤りを是正して平常なる経済に移行して行かなければならない点であるのであります。ゆ…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1950/11/28、24期)

昨年北海道と内地との入会の協定を結んで、その当時の水産庁の案といたしまして最も重要なる一つの事項があつたのであります。その水産庁の重要なる事項というのは、北海道の海区における資源がどれほどまでにあるか…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1950/11/30、24期)

現在川村委員からいろいろと御指摘になつた瀬戸内海の資源調資に対しては、私はかつて百年放言であつたがごとく、その調査というものは、とうてい数学的にきつちりとは出ないものである。ゆえにあの瀬戸内海のあらゆ…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1950/12/01、24期)

燃油の値上り問題に対して、私どもはまことに合点の行かない点があります。要するに、物価庁はどのような手続をもつてこの値上げを発表されたか。農林大臣が今ここに出席されてないので、非常に私どもとすれば困るの…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第6号(1950/12/02、24期)

この草案の内容につきましては、委員長の趣旨及び鈴木委員の内容の説明によつて明瞭でありますから、この際質疑並びに討論を省略して、ただちに採決に入らんことを望みます。本草案を当委員会の成案と決定すること…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第8号(1950/12/07、24期)

まず私は大臣が六分に裁定したという今の長官の内容の御説明には、いささかあきれてものが言えないという、遺憾の意を表明するものであります。なぜならば、ただ反対するものがあり、これも七分にしようというものが…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1950/12/09、24期)

年末も押し迫つて来ておるのに、本年度における水産物の価格があまりにも低下しておるということで、また輸送がどうした原因であるか、ほとんど貨車の配車がない、こうしたことで、相当数量の滞貨がある。かようなと…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1951/01/26、24期)

農林大臣に対して御質問を申し上げます。農林大臣は、かねてから水産政策に関して熱心な関心を持たれて、過般私どもに、非公式ではありましたが、漁業法の改正によつて、各種漁業権に対する漁業証券のあり方を、もし…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1951/01/29、24期)

水産庁長官にお尋ねいたします。前の委員会におきまして、農林大臣の構想、また私どもが委員会といたしましてただいま論議されておる漁業権の補償の金額を、うやむやに二十五箇年このまま放りぱなしておいたならば、…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1951/02/01、24期)

ただいま委員長から示されたこの問題は、最も重要な事柄であり、しかも農林政務次官も出席しておられるのに、水産庁長官はどういう理由で、十時から開会するにいまだに出席されていないのか、この点に対して私は非常…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第6号(1951/02/06、24期)

私は、先ほどの協同組合の一部改正の問題から、石原委員の質問及びただいまのものにも関連いたしますのですが、かつて広川農林大臣から、昭和二十六年度において見返り資金から四十億、一般財源から二十億をもつて農…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1951/02/13、24期)

通産省の綿業課長がおいでになつておるので御質問申し上げたいと存じますが、大体水産庁の現在までの漁網の需給調整のやり方につきましては、理論的にはもつともああやるべきである、正しいものであるという考え方を…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1951/02/16、24期)

この前も関税の問題についていろいろと論議されたのでありますが、ただいまの御説明から行きますと、原油を輸入するために四十九億の関税がとれる。これは歳入をふやすためにこういう操作をするのであるという御説明…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1951/02/19、24期)

水産庁次長にお伺いいたします。近いうちに太平洋沿岸のさんま漁の漁期の調整を行うというような話が最近あるのであります。現在までの操漁期間は八月の二十五日と記憶しておるのでありますが、内地方面では、これを…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第21号(1951/03/17、24期)

私はこのたび北海道へ参りまして、根室、歯舞諸島へ参つたのでありますが、時たまたま歯舞諸島に対するダレス氏の声明が発表されておつた直後でありまして、歯舞の住民及び根室地方の方々は非常な明るい希望を持ち、…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第22号(1951/03/20、24期)

ただいままでいろいろと漁船保険の料率の話も出ましたが、拿桶の問題については、大体水産庁はどのようにお考えになつておるのか。この問題は、憲法で擁護している日本国民の人権の問題である。それをたとい現在、日…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第23号(1951/03/23、24期)

中央市場法の法律の適用の範囲は、知事にそこの責任が全部あるのでありまして、参考人の方々に対して、当委員会に御出席を願つて、とやこや申し上げる筋合のものではないと私どもは考えておるのであります。東京都知…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第25号(1951/03/27、24期)

私は水産庁長官にお尋ねいたします。行政の面から行きまして、水産庁長官があらゆる角度から適正なる判断によつて、法にきめられておる範囲内の行政を施行するものであると、私は考えておりますが、長官はどのような…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第26号(1951/03/28、24期)

昨日は小委員会に付託をすることに決定したのでありまするが、今日の公報には小委員会を招集しておりません。会期は二十八日とかで終ることになつておると聞いておるのでありますが、二十八日は今日であります。今日…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第27号(1951/03/31、24期)

綿糸の値上げにつきましては、こうした価格になるというただいまの水野課長からの説明もあり、また前に当委員会で通産省の綿業課長の説明にもこの問題があつたのであります。しかもそのときにおいて、内需用の綿に対…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第28号(1951/05/08、24期)

藤田長官には、前に水産庁次長として水産行政に当られたのであります。それが農林省の農政局長として栄転されて、休会と同時に、われわれ委員会に対して主務大臣から何らその相談もなくして、このたび栄転されて水産…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第29号(1951/05/10、24期)

簡単にやります。北海道の歯舞諸島水域でソ連側に拿捕された問題ですが、あのマツカーサー・ラインに対する監視船はどういうふうに配置されておりますか。一つは新潟県の底びき禁止区域についての問題であります。…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第30号(1951/05/12、24期)

緊急質問をいたしたいと思います。水産庁次長にお伺いしますが、かつて休会前に、旭冷蔵工業株式会社の件で、水産庁より書類がわれわれに提出されたのであります。この書類によりますと、旭冷蔵株式会社は冷蔵庫敷地…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1951/05/15、24期)

ただいま川村委員から、藤野技官に対していろいろな意見がありましたが、いまだに役所の方々がはき違えた考え方をしておるのではないかと非常に心配をされるのであります。まず私どもは、日本の国というものは、戦争…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第32号(1951/05/17、24期)

安本公共事業課長にお尋ねいたします。水産庁といたしまして、漁港に関し、内地は六十一港でございましたか、それから北海道が二十一港でございましたか、こう安本に対して要求をされておるように聞き及ぶのでありま…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第33号(1951/05/19、24期)

中尾課長にお尋ねいたします。先日委員会でいろいろと議論されました二十六年漁港の新規の分に対する、その後の経過は、安本としてどのようなところまで進んでおられますか、御説明願いたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第34号(1951/05/22、24期)

大蔵省当局から御出席のようでありますから、お尋ねいたしたいのでありまするが。漁業権証券の問題につきまして、十二月分十六日に大蔵委員会が開催されて、その当時大蔵大臣が出席されたのであります。また広川農林…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第35号(1951/05/24、24期)

大蔵大臣は自由党内閣における大蔵大臣として、今まで池田財政を忠実に二年半において遂行して来たのであります。この日本の再建を基礎づけられたということをわれわれは誇りとし、尊敬しているのであります。しかし…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第36号(1951/05/26、24期)

関連して――ただいま川村委員からの発言もありましたが、綿花の統制撤廃ということは私の持論でもあつたのであります。幸いにして現階段に進んで来たことは、私どもの今までの持論が実現したもので、漁民はこれによ…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第37号(1951/05/28、24期)

水産庁にお伺いしますが、今太平洋沿岸にハイカラづりというさばの漁法を行つておるのがありますが、これは非常に漁獲は多いのでありますが、魚体をいためると同時に、次にはさばがえさにつかぬというようなことにな…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第38号(1951/05/31、24期)

水産金融に関して、毎委員会において私が発言していることは、今日水産金融の問題が遅々として進まない、これは要するに農林大臣の責任である、この問題を、農林大臣の責任において一日も早く解決すべきであると、常…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第39号(1951/06/02、24期)

水産長官と湯河理事長に質問をしたいのであります。実は小部分にわたる問題でありますが、北海道のオホーツク海区における本年度のにしんは、皆無の状態でありまして、零細漁民はまことに困つておるのであります。と…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第40号(1951/06/05、24期)

一時間半にわたる川村委員の質疑に対して、もはや政府委員の方々においては、十分この意を盡されたことであり、御認識になつたことと思うのであります。大体私どもの考え方は、漁業権証券は三十五箇年でもつて年賦償…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第41号(1951/08/06、24期)

ただいま委員長より渡米のごあいさつがありましたが、今回私か北海道へ調査に行つた節に一番痛切に考えたことは、北海道が一番地域差のために重油の値上の高いことでありまして、この点に対する解決の方法は、小樽港…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号(1950/12/16、24期)

ただいま大蔵大臣、農林大臣から前途の見通しについて御意見を承り、私ども非常に幸福に存ずるのであります。政府は、日本の国の過半数を占めておる農業に対しては、相当の考慮を払つておられ、また鉱工業に対しても…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第1号(1951/10/12、24期)

去る五日の委員会に十川部長は出席されておつたのであります。当時委員会においては、将来結ばれんとする漁業協定の問題が非常な議論になつたものであります。いろいろな環境からある程度までのお話があつてそれで終…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1951/10/20、24期)

私は石原次長に対しては非常に敬意を表しており、やがては主計局長になられる立場の方という建前からお話を申し上げたいと存ずるのであります。まず今回の台風に対して、日本政府はどのような考え方を持つているか…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1951/10/25、24期)

ただいま川村委員から紀伊水道及び瀬戸内海の本年度においての御調査の結論から行くお話を承つたのでありますが、そもそも紀伊水道という問題は、私どもが代議士として出て来て、日本の新しく制定された漁業法の精神…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1951/10/30、24期)

まず先ほどの永田委員に対しての、マツカーサー・ラインが今日の場合やむを得ないではないかという長官の発言は取消していただきたいと思います。さもなければ、われわれはここに重大なる決意をしてかからなければな…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1951/11/06、24期)

この前の委員会でも私は申し上げたのでありますが、先ほど永田委員からお話のあつたように、今日本の水産は、どういう岐路に立つておるかというと、三国漁業協定の会議をきのうから行つているような実態に直面してお…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1951/11/08、24期)

緊急動議があるのであります。ただいまアメリカ、カナダから水産協定の代表が来ておられますが、これは日本の水産に対して重要な問題でありまして、国会側の意見が、委員長が出席しておるだけであつて、この内容やそ…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1951/11/10、24期)

関連して……。永田委員の今話されておる点に一つ落ちておる点があるのであります。石原委員の、漁民を育成するために、議員提出としてあの法案をつくろうという趣旨に対しては、永田委員もまた各委員も反対はないの…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1951/11/13、24期)

水産用として一年間に重油は約六十万トンでございますか。第二にどうしても改訂をしなければならないというようなお考えであれば、もう一度この卸売及び小売のマージンを研究してもらいたい。一トンの油を扱います…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第14号(1951/11/17、24期)

事務費の問題について水産当局にお伺いしたいのですが、水産庁の漁船保險課は何人おいでになるのですか。会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1951/11/20、24期)

現在三国協定を審議中である。この三国協定の資料に対して、水産庁長官からいろいろと昨日もその内容を伺つておるのでありますが、その中で一番欠けておる点は、日本の漁業の今まであり来つた実績ということでありま…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第17号(1951/11/22、24期)

大蔵省の保険課長に私要望するのでありますが、現在漁船には漁船保険は会社で保険会社に対する保険の料率また事務的ないろいろのサービス、こういうものが漁民の意に満たない点がたくさんあるために、漁民みずからが…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第19号(1951/11/27、24期)

北海道の斜里町長外数名の者が上京して参りまして、事人命に関する重大な問題があるので、当委員会に陳情したいという申入れがあるのでありますが、委員長においては、その陳情を御聴取あらんことを希望するものであ…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第20号(1951/11/28、24期)

ただいま御説明を受けましたが、この真珠法案について、今まで仄聞しておるところによりますと、閉鎖機関の一億円というものを寄贈されて、それによつてこの真珠の養殖をするというように承つておるのでありまするが…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第21号(1951/12/05、24期)

越佐海峡の問題につきまして新潟県の沿岸漁民と底びき網漁業との間に、水産庁が告示をした許可に対する漁民の生命に関する経済的な問題のために、非常なる問題が起つておるのであります。この点につきまして農林大臣…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1951/12/15、24期)

越佐海峡の問題について、先日以来いろいろと問題になつておるのでありまするが、委員間にも、越佐海峡のあの告示に対して、やれこれを取消せとか、再出発しろとか議論があるのでありますが、この点はまことに重大な…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1952/01/28、24期)

三国漁業協定の仮調印に基きまして、今や日本の漁業者においては、北洋漁業に出漁したいという趣のことが新聞に報道されておるのであります。また政府としても一日も早くこの着業をすることが理想であり、真に日本の…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1952/02/07、24期)

二つの点があるのでありますが、第一に、ただいま尾長課長から、まき網に対しての成案がいまだ整備されていない、将来において成案を待つて説明しようというお話でありますが、この点はさきに海区制が水産庁の試案と…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第8号(1952/02/09、24期)

北洋の出漁問題に対して、けさの新聞に、農林大臣が記者団会見において、三社が共同でなければ、一社を切つてもこれを許すのであるというような記事が出ておるのであります。大体これは農林大臣がどのようなお考えで…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1952/02/13、24期)

きよう小委員会を開きまして、両法案に対する不審査をしたのでありますが、漁船損害補償法案に対しては課長より詳細な説明があつたのであります。しかしてこの問題に対し本委員会において再び担当官から説明していた…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1952/02/15、24期)

ただいま二階堂委員より、大局的な観点から当局に対する説明の要求及び対策に対するお話があつたのでありまするが、およそ当局といたしましたならば、その原因をつかずして、どのような方向によつてこの対策を考究中…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1952/02/18、24期)

ただいま林君の質問に対して長官から御答弁になつており、また前の委員会で永田君からの質問に対して御答弁になつており、当初私も質問したときにおいて、長官からも御答弁になつておつて、大体水産庁の行き方という…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第12号(1952/02/23、24期)

私どもは水産庁の北洋に対する問題に対しては、あらゆる面からあまり干渉してはいけない、水産庁の正しい推移を見守つて、しかしてわれわれは水産庁の考えておるあらゆることに協力を惜しむものではないという議論は…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第13号(1952/02/25、24期)

私はあらゆる法案及び緊急な問題も、これをあとまわしにしても北洋問題を論議しなければならないと思いますが、何のために長官が来なかつたか。長官が来られないならば次長もおるだろうし、農林大臣も政務次官もおら…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第14号(1952/02/29、24期)

私はきようは発言しないつもりでおりましたが、今までの鈴木委員並びに永田委員と長官とのいろいろの質疑応答について、私も一言申し上げておきたいと存ずるのであります。まず鈴木委員からはつきり指摘されました…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1952/03/01、24期)

ただいま石原委員から、当委員会の意向を参考人の方々にお話申し上げたような次第でありますので、私は参考人の方々に率直な御意見を承りたいと存ずるものであります。まず昨日のわれわれの決定は、三社の代表者と…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第16号(1952/03/03、24期)

ただいま議題となりました、昭和二十六年十月の台風による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案提出の理由を御説明申し上げます。この法案は、ルース台風による漁船、漁具及び養殖施設等の漁業施設の災害…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第21号(1952/03/18、24期)

三月四日に発生いたしました十勝沖地震に対して、自由党では苫米地、篠田、伊藤、私四名を現地の慰問調査に差向けられたのであります。連合軍の好意によつて同乗された建設大臣とともに五日の飛行機によつて立ちまし…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第22号(1952/03/24、24期)

ただいま議題となりました漁船損害補償法案及ひ漁船損害補償法施行法案の両法案に対する提案理由を、御説明申し上げます。ここにあらためて申し上げるまでもなく、漁船は漁業をする上に欠くことができないものであ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第23号(1952/03/27、24期)

この前の委員会において、十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法の案が小委員会に付託されたので、小委員会といたしまして、その目的を貫徹するために、種々検討の上、大体成案を得ましたので…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第24号(1952/03/29、24期)

私は、先ほどの長官の御答弁のうちに、これからのわれわれの態度に対して非常に大きな心配の点が考えられるのでありまして、長官の御意思をひとつ承りたいと思うのであります。先ほど石原委員からの御質問に対する答…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第25号(1952/03/31、24期)

十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融資に関する特別措置法案の立案について、その現在までの経過を御説明申し上げます。先に小委員会が開かれて、この前の委員会に報告をした後において大蔵当局との折衝の結果…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第26号(1952/04/01、24期)

ただいま議題となりました十勝沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案者を代表いたしましてその提案理由を御説明いたします。去る三月四日、北海道及び東北地方を襲つた十勝…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第27号(1952/04/03、24期)

私は、前の委員会でも、水産庁に対してこの問題の調査を進めるよう発言をしておいたのでありまするが、実は北海道の浜益村の漁業権の行使免許に対して訴願が提出され、その陳情を受けたのであります。その後において…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第28号(1952/04/04、24期)

開発銀行の理事梅野友夫君及びお二人の方々が御出席になりましたが、前もつて私は一言申し上げておかなければならない点があるのであります。われわれの質問は、ただいま委員長からのお話のように、水産金融に対する…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第30号(1952/04/19、24期)

大蔵省の銀行局長の御出席を願つておるのでありますが、どのようになつておりますか。もう一つは、現実に融資なさつたほかに、現に申請中のもの、あるいは審査中のもの、また審査の結果不適当として却下されたもの…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1952/04/22、24期)

この前の委員会において中金の理事鶴田参考人から、十勝沖災害に対する中金の融資の現実の話をいろいろと承つたのであります。またわれわれもこれに対して要望するところがあつたのでありますが、確答を得なかつたの…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第32号(1952/04/25、24期)

いつかの水産新聞に、水産委員会を解消すべし、そして農林委員会と合体すべしということが私の名前で麗々しく出ておつた事案があります。これに対して各委員がどのようにお考えになつているかは自由でありますが、き…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第33号(1952/05/10、24期)

先ほど永田委員の動議に対してまた田口委員からも動議が出たのであります。しかして事柄が委員長対永田委員との間に相当深刻なる議論が出て来たのでありまして、このままではとうてい委員会の雰囲気も危ぶまれるので…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第34号(1952/05/13、24期)

先に農林委員会と水産委員会との與党懇談会において大体その趣旨を決定して、両委員会において審議することを約束された農漁村用電力導入法という法律をつくりたいという意見であつたのであります。しかしてこの法律…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第35号(1952/05/15、24期)

ただいま委員長は委員長の席を離れて発言を求められ、四月二十二日、五月十日の問題に対して、最もりつぱなる態度をもつて、ここに委員会運営のために、またお互いに私心なく将来の委員会を運営するために、委員長は…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第36号(1952/05/17、24期)

石原委員の御趣旨もよくわかるのでありまするが、要するにかような法律案を提出した理由は、一に日本とアメリカとの安全保障條約に基くものであります。しかも安全保障條約そのものは、共産党を除くほか、現在では社…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第40号(1952/06/04、24期)

私は取締りの問題はあとにしまして、尾中課長に質問いたしますが、第十二国会において私が委員長代理をして漁業取締りに対するまき網、小手繰といつた問題に関しての法案を審議するにあたり、まき網の問題は海区を三…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第42号(1952/06/10、24期)

提案の理由から行きまして、まことに妥当なものと思うのでありまするが、私どもが常に論議しておる焦点は、昔の中水時代と今日の状態、つまり戦争中または戦争以前の中水を見るときにおいて、今日講和会議が成立して…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第43号(1952/06/12、24期)

関連して……。私はまつたく意外に思つておるものであります。それは、私どもがこうしてこの條約についているくと論議しておるのに、何のために外務大臣は率直な意見を申し述べないかということであります。私はあな…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第44号(1952/06/14、24期)

まず私は石原委員の御意見に対しては、その御趣旨は十分承知するのであります。しかし今仮條約から本條約も締結された。かりに日本の国の独立以前に仮條約が締結されたとしても、われわれが今まで議論していることは…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第45号(1952/06/18、24期)

小松委員は、からだの御都合で当委員会に御出席がなかつたので、あらためて私から説明を申し上げますが、これは再三非常な論議が尽されたのであります。第一に、協同組合連合会を設置するということは、先ほど私が…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第46号(1952/06/20、24期)

ただいま永田委員からるる質問があり、また御答弁があつたので、この概要は大体わかつたのでありますが、私申し上げることは、われわれの業界の一人者である運輸大臣が幸い御出席になられましたので、私どもの考え方…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第47号(1952/06/23、24期)

第十一国会から第十二国会、この第十三国会においても、たびたび水産庁に対して当委員会としては議論があつたのでありまするが、その後もはや国会も終了になり、やがては解散も近い今日において、いまだ水産庁から何…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第49号(1952/06/30、24期)

私は当委員会で再三再四水産庁に向つてさんま問題について警告を発しておるのでありますが、昨年以来大きな政治問題化したものでありまして、水産庁は八月の二十五日に解禁の告示をした。それを八月の十一日から自由…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第51号(1952/07/29、24期)

この電波法というものは第七国会において法律になつたのでありますが、水産委員会と監理委員会との間で一番問題になつたのは七十一條であります。この七十一條の問題は、お互いに見解の相違もありましたし、いろいろ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第52号(1952/07/30、24期)

ちようど私は時間に遅れて参つて、水産庁長官の御説明を聞くことができなかつたのでまことに遺憾でございましたが、その中にさんまの問題が御説明あつたことと存ずるのであります。昨年のさんま解禁に対しては、八月…会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院質問主意書(24期)

24期質問主意書 - 25期質問主意書 - 26期質問主意書 - 27期質問主意書 - 28期質問主意書 - 29期質問主意書 - 30期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

■ページ上部へ




在籍期:24期(1949/01/23-) - 25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-)
24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院統計 24期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22