緒方竹虎衆議院議員 25期国会活動まとめ



在籍期:25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-)
25期在籍の他の議員はこちら→25期衆議院統計 25期衆議院議員


衆議院本会議(25期)

25期本会議 - 26期本会議 - 27期本会議

本会議発言統計

  第15回国会(特別:1952/10/24-1953/03/14) 10回発言  13800文字発言

       25期通算   (1952/10/01-1953/04/18) 10回発言  13800文字発言

本会議発言一覧

第15回国会 衆議院 本会議 第23号(1953/01/31、25期)

お答えいたします。政府において言論統制の意思があるのではないかという御質問のようでありますが政府におきましては、言論統制の意思は毛頭ございません。私は、今日新聞紙法すらない状態におきまして言論統制はできないと思います。それすらできるとお思いになるのは、私はむしろ今の新聞雑誌等の編集首脳者に対して軽視………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第29号(1953/02/21、25期)

長谷川君にお答えいたします。お述べになりました暴行事件は、まことに言語道断のことでありますが、お尋ねのようた訓令を政府が出した事実はございません。沼津において起りました暴行事件につきましては、即刻アメリカ側と連絡し、犯人が判明いたしましたので、アメリカ側の処置をまち、その処置についての通告を求めるつ………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第30号(1953/02/23、25期)

総理大臣が病気のため出席できませんので、私がかわつてお答えをいたします。笹森君は、総理大臣の過般の施政演説中に義務教育費全額国庫負担とあるのにかかわらず、この法案は全額負担ではない、これは羊頭狗肉であるという御批判でありますが、全額国庫負担と申しますのは、通俗に半額国庫負担に対して申しておる言葉であ………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第33号(1953/02/26、25期)

小川君の質問にお答えを申し上げます。質問を伺つておりますと、大体においてこの提案に御賛成くださつておるように見えるのでありますが、(拍手)一応御質問の要点につきましてお答えを申し上げたいと存じます。会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第34号(1953/02/28、25期)

お答えをいたします。ただいまの御質問の大半は、警察法に対する御批判として伺いましたが、政府といたしましては、過去五年間の経験をしさいに検討し、また各方面の意見をも参考にいたしまして、慎重に考究を重ねたものであり、これは、民主的にしてしかも効率的なものとし、地方自治を侵害することなく、政府の治安責任の………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第36号(1953/03/03、25期)

お答えをいたします。今回軍人恩給を復活いたすにつきまして、国民感情の動向、あるいはまたこの軍人恩給を判断いたす要素となりまする戦争の責任というようなものについての野沢君の御意見は、政府といたしましても、まつたく同感の意を表するところであります。特に、今回の恩給復活に関しまして、これが何か再軍備の準備………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第38号(1953/03/10、25期)

お答えいたします。本案は、あくまでもその行為が公共の利益に反するかどうかを基準に置くべきと思うが、この改正案は、競争制限の行為それ自身を取締ることになつておる、それはどういうわけかという御質問と承りましたが、自由競争を私的に制限する行為は、自由競争により生ずべき品質の向上、価格の総対的低下、企業の合………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第39号(1953/03/12、25期)

山下君にお答えをいたします。非常に大げさなお話がありましたが、私はこの問題がどうして大声疾呼に値するかを実は解するに苦しむのであります。日は忘れましたが、ただいまお話のように、今日、石炭価の引下げ、また出炭の能率化というものが、日本の産業の復興上一番基本的な問題の一つになつておりまするので、ある日一………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第3号(1952/11/07、25期)

内閣総理大臣がよんどころないさしつかえのため出席ができませんので、私からお答えを申し上げます。給与の改訂に関する人事院の勧告につきましては、財政の許します限り、極力これを尊重する所存であります。目下、ただいま御質問の趣旨も勘案いたしまして、鋭意検討中であります。会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 本会議 第10号(1952/12/06、25期)

お答えをいたします。炭労スト及び電産ストがようやく重大な段階に立ち至つておりますることについては、政府は一体となつてその推移を注視いたし、総理大臣ももちろん大いにその影響を重視しまして、先ごろ労働大臣からも、労使双方に対し早期妥結方の勧告を行わしめたのであります。政府といたしましては、目下中労委が行………会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院委員会(25期)

25期委員会 - 26期委員会 - 27期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
■ページ上部へ

衆議院質問主意書(25期)

25期質問主意書 - 26期質問主意書 - 27期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

■ページ上部へ




在籍期:25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-)
25期在籍の他の議員はこちら→25期衆議院統計 25期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22