岡崎勝男衆議院議員 26期国会活動まとめ



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衆議院本会議(26期)

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本会議発言統計

  第16回国会(特別:1953/05/18-1953/08/10) 12回発言  27657文字発言
  第17回国会(臨時:1953/10/29-1953/11/07)  4回発言  13559文字発言
  第18回国会(臨時:1953/11/30-1953/12/08)  2回発言   2874文字発言
  第19回国会(通常:1953/12/10-1954/06/15) 10回発言  20794文字発言
  第20回国会(臨時:1954/11/30-1954/12/09)  1回発言    342文字発言
  第21回国会(通常:1954/12/10-1955/01/24)  0回発言      0文字発言

       26期通算   (1953/04/19-1955/02/26) 29回発言  65226文字発言

本会議発言一覧

第16回国会 衆議院 本会議 第6号(1953/05/29、26期)

お答えをいたします。今のお話のように、この引揚げにつきましては、事の善悪は別としまして、国民政府は中国の港を封鎖しておる建前をとつております。従いまして、引揚船に対し思わぬ故障の起ることを防ぐために、あらかじめ中国国民政府に対して安全を保障してもらう措置をとつたのでありますが、ぞのときに、いわゆるノ………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第7号(1953/06/16、26期)

最近における国際情勢に関連し、政府の外交方針について所信を明らかにしたいと存じます。近来国際間の情勢にある種の変化が現われていることは、御承知の通りであります。すなわち、ソ連の新政権成立以来特に活発化した平和攻勢と、これに対応する自由諸国の動向であります。平和攻勢の意図についての自由諸国内の見解は必………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第8号(1953/06/17、26期)

東南アジアの問題につきましては、ただいま総理のお答えのようでありますが、なお具体的にどういう方法があるかということにつきましては、ただいま民間の有識者、経験者等を集めまして、いろいろ意見を聞いております。この意見に基きまして、さらに具体案を立てるつもりでおります。なお行政協定の問題につきましては、御………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/06/18、26期)

第一は大邦丸の事件でありまするが、韓国との間に、この問題はまだ交渉中でありまして、まだ解決はいたしておりません。竹島の問題につきましては、これが日本の領土であることは問題ありません。今いろいろの点で注意をいたしております。会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第10号(1953/06/19、26期)

内灘地方の試射場につきましては、当時地元でも、風紀の問題や米軍将士との摩擦等、その他いろいろ心配する点がありましたので、さしあたり四月までとして、その間に実際に試射を行つてみて、いかなる弊害を生ずるか確めんといたしたのであります。幸いにして、風紀上の問題もなく、また米軍将士との摩擦も生じなかつたので………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第12号(1953/06/25、26期)

お答えをいたします。ただいまの事件は、警視庁の報告によりますれば、米軍の所属員が、争議に入つていなかつた五名の特調関係の雇用員とともに門に近づいたところ、争議中の組合員によつて自動車を旬囲されて、自動車のボデイ及び窓ガラス等を打たれ、車から出て来た米軍所属員もまた襲われたということであります。ここで………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第17号(1953/07/04、26期)

米国相互安全保障法の援助につきまして、ただいまのところまでの経過等を御報告申し上げます。アメリカが戦時中並びに戦後を通じまして世界の各国に与えた援助は、あるいは武器貸与法により、あるいは経済協力法により、またあるいは相互防衛援助法により、さらに一九五一年には相互安全保障法によつて実施して来たのであり………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第18号(1953/07/07、26期)

ただいま御決議にありまする諸島の復帰につきましては、政府といたしましてもまつたく御同感でありますが、すでに累次本院の決議の次第もありますので、従来からこれら諾島のわが国復帰に努力して参つたのでちります。歯舞及び色丹の両島がわが国の主権に属することは明らかでありますので、わが国としては、その復帰を国際………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第31号(1953/07/29、26期)

中共地区に対する戦略物資輸出の制限は、国際連合総会の決議の趣旨に協力して行つておるものでありますが、今後の情勢の変化をも勘案し、諸外国と歩調を一にしつつ、ただいま成立いたしました決議の御趣旨に沿うように善処いたしたい考えであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第36号(1953/08/04、26期)

ただいまの御決議にもありました通り、小笠原諸島より戦時中に強制疎開された旧島島が、本土において生活の根拠を失つて困難な生鯖を行つていることは、政府としましても同情にたえないところであります。これら旧島民の帰還促進については、政府において、昨年の平和条約交渉当時より、累次にわたつて米国側に要請して来た………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第37号(1953/08/06、26期)

いわゆるMSAの援助の日本に対する適用につきましては、政府は、念のため確かめようとした点及び疑念とする点について、六月二十四日当方から、六月二十六日アメリカ大使からの書簡交換がありまして、政府としては、この回答を研究しました結果、日本としてMSA援助を受けることについてアメリカ側と交渉することが望ま………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第39号(1953/08/10、26期)

一昨日ダレス国務長官が来京せられましたので、吉田総理大臣及び私は、晩餐会の前の時間を利用して、同長官と会談をする機会を持つたのであります。その際、一般的な問題につき、相互に種々意見の交換を行いましたが、具体的な事項としては、すでに新聞に発表せられました奄美大島群島の問題だけでありました。奄美大島群島………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第1号(1953/10/29、26期)

最近の外交案件につきまして、その経緯を御報告いたします。まず、私は、過般東南アジア諸国を訪問いたしましたので、これにつき御報告いたします。会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/10/30、26期)

朝鮮近海の漁業の問題につきしては、われわれも非常に心を痛めております。もちろん、政府といたしましては、平和的にこれを解決することに全力を尽すのでありまするが、いつまでも先方が不合理な行為をいたしますれば、これに対し強く反省を促す方法も講じなければならないかと思つて、ただいまいろいろ検討中でございます………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第3号(1953/10/31、26期)

日韓会談につきまして、決裂の責任は政府にあるではないかというお話でございましたが、これは、しばしば申します通り、韓国側の理不尽な態度によりまして決裂いたしたのでありまして、韓国側に責任があるものと考えております。(拍手)政府は韓国側の責任まで背負い込むわけには参らぬと思つております。ただ日韓間にはい………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/11/07、26期)

池田勇人君は、吉田総理大臣の個人的代表として渡米し、米国政府関係者との間に、日米間に共通の関心事たる諸問題につき、非公式に日本の実情をよく説明し、かつ米国の意向を聴取し、隔意なき意見の交換を行つたのでありますが、その要旨は、十月三十日、ワシントンで、双方の会談当事者の共同声明の形で発表されたのであり………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 本会議 第1号(1953/11/30、26期)

最近の外交案件につきまして、その経過を申し述べます。過日米国のニクソン副大統領を戦後最初の国賓として迎えましたことは、総理大臣も申された通り、日米両国の親善関係を強化する上にも、また日米両国間の相互理解を促進する上にも多大の効果があつたことを信じます。政府としましては、日米間の深き理解の上に立つて従………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/12/01、26期)

賠償の支払いに要する経費は来年度予算中に計上する考えでおります。但し、たとえば留学生とか沈船とかは、関係の各省で事項別に計上する場合もあろうかと考えております。ガリオア、イロアにつきましては、わが方は債務と心得てはおりますが、額も支払い方法もきまつておりませんので、機を見まして本問題の処理について交………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第5号(1954/01/27、26期)

最近の国際情勢と、これに関連して政府の外交方針について申し上げます。国際間の情勢を見まするに、昨年春から始まつたソ連の平和攻勢が依然として現在までも続いておる点に従来と異なつた特徴が見出されるのであります。これがため、一部には、右は単にスターリンの死に伴つて表面化した内部的の困難の調整や自由主義諸国………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第6号(1954/01/28、26期)

お答えを申し上げます。賠償問題を中心とする対アジア外交の方途いかんというような御質問でありますが、これは昨日かなり申し上げたわけでありますけれども、われわれの方でもずいぶん努力していることはもちろんでありますが、東南アジア諸国には、それぞれ国情によりまして、なかなかむずかしい点もあるようであります。………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第7号(1954/01/29、26期)

教員の政治活動禁止というような問題は、池田・ロバートソン会談の中にはありません。また、そのような問題は、日米間の他のいずれの話合いにも出たことはありません。従いまして、この問題について外務大臣が文部大臣と協議すべき何ものもありません。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第8号(1954/01/30、26期)

賠償と対日債務についてお話がありましたが、これはいずれも日本として当然解決を要する問題であつて、いずれを重しとし、いずれを軽しとすべき性質のものではないのであります。MSAにつきましては、これは日本の防衛力の漸増に伴つて必要な援助を求めるものでありまして、これが戦争の危険をもたらすものとは全然考えて………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第10号(1954/02/16、26期)

米軍の射撃は警告する意味でありまして、警告によつて退去を求める意味でやつたのであります。しかしながら、警告射撃といえどもおもしろくないことでありますので、これはできるだけ避けるようにいたしたいと考えております。今後は、たとえば監視船による連絡とか、あるいは無線による連絡とか、その他飛行機を飛ばして連………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第18号(1954/03/11、26期)

去る三月八日、日米両国政府を代表いたしまして私とアリソン米国大使との間に署名を了するに至りました日米相互防衛援助協定、農産物の購入に関する協定、経済的措置に関する協定及び投資の保証に関する協定の批准または締結につき国会の承認を求める件に関し、提案の理由を申し述べます。昨年六月アメリカ合衆国議会におい………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第20号(1954/03/13、26期)

お答えをいたしますが、下川君は国際連合憲章に対する理解を欠いておられるように思うのであります。国際連合憲章によりますれば、国連加盟国といえども自動的に兵力提供の義務を負つておるのではないのでありまして、国連憲章第四十三条を見れば明らかであります通り、国連加盟国といえども、国連と特別の協定を結ぶにあら………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第29号(1954/03/29、26期)

お答えをいたします。第一に、比島の残留日本人の討伐という報道につきましては、マニラにおりますおが方の公使からも同様の報告を受けておりまして、ただちに真相の調査を命じております。これらの人々が事実おることは間違いないと思いまするが、報道ほどに多数おるかどうか、これは疑問であります。また、残留者は、終戦………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第32号(1954/04/01、26期)

ただいま採択されました御決議は、わが国として真に当然かつ痛切なるものがあると考えます。政府としましては、この決議のすみやかなる実現のため、あらゆる措置を講ずる決意であります。御承知の通り、本問題は、国連を中心として、すでに数年間にわたり関係国の間に討議されて来た案件であり、もとより簡単に実現さるべき………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第3号(1953/12/24、26期)

ただいま議題となりました庵美群島に関する日米間の協定締結につき承認を求めるの件につきまして御説明いたします。南西諸島の島々は歴史的にも経済的にもわが日本本土とは切つても切れない密接なる関係があり、現地の住民や出身者の日本復帰を望む声はきわめて熾烈なものがありましたので、政府といたしましても、平和条約………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 本会議 第2号(1954/12/01、26期)

賠償問題についてのお尋ねでありますが、桑港条約の役務賠償の解釈についてはもちろん問題がありまするけれども、われわれは、東南アジア諸国との友好関係の樹立のために、できるだけこれをゆとりを持つて解釈いたして今回の協定に到達したのであります。また、今度の臨時国会は、その性質及び会期の点から申しまして、平和………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(26期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(26期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22