小笠原三九郎衆議院議員 26期国会活動まとめ



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衆議院本会議(26期)

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本会議発言統計

  第16回国会(特別:1953/05/18-1953/08/10)  6回発言  12884文字発言
  第17回国会(臨時:1953/10/29-1953/11/07)  6回発言  14386文字発言
  第18回国会(臨時:1953/11/30-1953/12/08)  2回発言   6779文字発言
  第19回国会(通常:1953/12/10-1954/06/15)  8回発言  23079文字発言
  第20回国会(臨時:1954/11/30-1954/12/09)  2回発言   7805文字発言
  第21回国会(通常:1954/12/10-1955/01/24)  0回発言      0文字発言

       26期通算   (1953/04/19-1955/02/26) 24回発言  64933文字発言

本会議発言一覧

第16回国会 衆議院 本会議 第6号(1953/05/29、26期)

お答え申し上げます。凍霜害対策につきましては、各党御要請の趣旨にのつとり、速効肥料に対する補助あるいは融資利子補給補助、病虫害防除費の補助等を中心として五億八千余万円を支出する予定でありまして、早急に計数整理の上、本日中に閣議決定をいたしたい所存であります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第7号(1953/06/16、26期)

昭和二十八年度予算の提出にあたり、その大綱を説明し、あわせて府政の財政金融政策について所信の一端を申し述べたいと存じます。昭和二十八年度予算は、前国会において衆議院の議決を経た後不成立となつた予算を基礎とし、その後の情勢の推移に伴う必要な調整を加えて編成したものであります。最近、朝鮮において休戦の見………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第8号(1953/06/17、26期)

貿易の振興が現下の急務であるという御意見に対しましては、まつたく同感であります。海運につきましては、これらの貿易振興上、ただいまお話がありましたが、特に重要な点にかんがみまして、日本開発銀行を通じて融資をいたしまするが、それにあたりましても、特に外航船の建造に配意いたしておりまするし、また外航船舶建………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/06/18、26期)

お答えいたします。産業の合理化をするために、賃下げ、首切り等を勤労大衆の犠牲でやるのではないかというお話でございましたが、私どもは、日本経済の自立態勢を確立するためには、究極の目的が国民生活水準の向上にあると考えるものでありまして、従つて、経済合理化の過程におきましても、賃金の切下げ等による方法は極………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第10号(1953/06/19、26期)

危険校舎等の予算措置についてのお話でありましたが、本年特に補助金を十二億円計上いたしましたほかに、起債につきましても、前年度よりさらに三十億円増加いたしまして、七十億円を予定して、危険校舎の改築の促進をはかることにいたした次第であります。さらに積雪寒冷湿潤地帯の屋外体操揚の問題についてのお尋ねであり………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第27号(1953/07/23、26期)

今回の人事院勧告に対しましては、勧告の性質にかんがみまして、十分の考慮検討を加うべきことは当然でございます。政府といたしまして慎重に検討することといたしたいと思います。が、勧告についても、少くとも次の諸点についてば考慮を要するものと考えます。一、勧告の前提となる卸小売物価、消費者物価指数は、横ばい、………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第1号(1953/10/29、26期)

政府は、今回災害対策費等現下緊要と認められる需要に応ずるため、昭和二十八年度補正予算を国会に提出し、御審議を煩わすことと相なりましたので、ここにその大綱を御説明いたしたいと存じます。去る六月の西日本水害を初め、本年度の累次にわたる風水害は、広汎かつ大規模のものであり、それに加えて異常なる冷害等に伴い………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/10/30、26期)

綱島議員の御質問にお答えいたします。第一に、補正予算編成の基礎理論に間違いがないかということでございますが、間違いはございません。国庫の許す財源の範囲内において、でき得る限りの措置をとつたのでございまして、この点よくお調べくだざれば何ら間違つておりません。あるいは、るる二十三年における低金利の問題等………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第3号(1953/10/31、26期)

最初に、石橋議員から、通貨価値の安定を確保し、物価騰貴ないしインフレを防止することを目的として既定経費の節約云云ということでございましたが、私どもは、実は財政の健全化というのは、通貨価値維持安定の一方法であつて、国庫収支の均衡を得るにあると考えておるのであります。しかして、今日の段階では、必要な経費………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第4号(1953/11/01、26期)

政府はさきに昭和二十八年度補正予算を国会に提出し、目下御審議をお願いいたしておるのでありますが、諸般の事情を考慮し、これに修正を行うことにいたしたのであります。ここにその概要を御説明いたしますると、第一は、冷害等対策費を四十五億円増額したことであります。すなわち、そのうち十五億円は農林漁業金融公庫の………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第7号(1953/11/04、26期)

お答えいたします。第一に、三公社、五現業等の公共企業体に対する仲裁に対してどうするかというお話でございましたが、この点につきましては、仲裁裁定を尊重すべきことはもちろんでありますが、ただ現在の三公社、五現業の予算の範囲では、予算上そういう措置がとり得ないので、そこで私どもは、国鉄法その他の諸法や給与………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/11/07、26期)

春日議員にお答えいたします。中小企業の金融につきましては、政府においても種々配意しておることは御承知の通りでありますが、指定預金の引揚げは国庫の支払い超過が巨額に達することを相殺するためにやむを得ないことであります。もつとも、その間、災害地方等に関するものについては特に配意を加えております。中小企業………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 本会議 第1号(1953/11/30、26期)

政府は今回昭和二十八年度第二次補正予算を国会に提出し、御審議を願うことと相なりましたので、ここにその大綱を御説明いたします。さきに前国会において成立を見た昭和二十八年度第一次補正予算は、御承知の通り、とりあえず緊急に支出を要する災害対策費等に限定したものでありまして、今回提出いたしました補正予算は、………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/12/01、26期)

お答えいたします。第一に予算編成の根本方針についてお尋ねがございましたが、ただいま総理よりお話がありましたことく、健全財政を堅持し、通貨の価値による経済の安定をはかることは申すまでもございません。ただ今度におきましては、米価の改訂、公務員の給与等の改革、真にやむを得ざるものを計上したにとどめまして、………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第5号(1954/01/27、26期)

ここに昭和二十九年度予算案を提出いたします。この予算は緊縮予算であります。官本経済をインフレから脱却せしめ、正常な軌道に乗せる第一着手であります。なぜこのような予算を編成するに至つたか、また、今後の財政金融政策はどうあるべきかについて、この際政府の考えを率直に申し述べてみたいと思うのであります。(拍………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第6号(1954/01/28、26期)

日本の財政経済政策が総合的に立てらるべきものであるというお説についてはまつたく同感であります。従いまして、私どもは、これを財政面からは緊縮予算の線を貫き、金融面からは引締め政策をとり、貿易面からは輸入の抑制、輸出の増加をはかり、産業面からは近代化、合理化によるコストの引下げをはかり、国際収支、外貨の………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第7号(1954/01/29、26期)

いろいろお尋ねがございましたが、この防衛予算の増額につきましては、日本の国力、経済力に伴つて自衛力の漸増をする方針でこういうふうに計上いたした次第であります。さらに、国際収支の状況につきましては、お話のような点もございまして、昭和二十五年、六年、七年の三箇年、それぞれ三億ドル以上ずつも受取勘定があつ………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第8号(1954/01/30、26期)

イロア、ガリオア等の米国対日援助費の問題は、ただいま総理から御答弁がありました通り、政府としてはこれを債務と心得ておりますけれども、この問題は今後の日米交渉にまつ次第であつて、日米両国間に協定が成立して、国会の承認を経て初めて有効かつ確定的の債務となる次第であることは、御了承の通りであります。従いま………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第12号(1954/02/24、26期)

ただいま議題となりましたしやし繊維品の課税に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。政府は、今次の税制改正におきまして、租税負担の調整及び資本蓄積の促進をはかるため、所得税、法人税等の直接税についてその軽減合理化をはかることとし、これに伴い間接税についてはある程度の増徴を行い、あわ………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第46号(1954/05/10、26期)

中小企業の金融については、政府においても、予算その他においてもあとう限りの措置を講じており、今後ともこれを怠らざることはもちろんであります。市中銀行の集中融資に対して何か法的規制をする意思はないかとい、りことでございましたが、法的に規制する意思は持つておりませんけれども、できるだけ実情に即して中小企………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第48号(1954/05/13、26期)

お答えいたします。過日の凍霜害の被害状況につきましては、まだその計数の確定を見ておりませんが、大体において、前年度に比較いたしまして被害はさまで激甚でなく、また局地的のように見られておるのであります。被害農民各位に対しましてはまことに御同情にたえない次第でありまするが、被害状況並びにこれが対策につき………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第59号(1954/05/31、26期)

ただいま御決議の趣旨は十分これを尊重いたしまするが、ただ金融機関の中小企業に対する貸出しについて貸倒れ準備金の繰入れ率を引上げることにつきましては、私どもも中小企業向けの貸出しが一般企業向け貸出しに比較しまして貸倒れ率が高いことをよく承知いたしておりまするので、中小企業金融の疏通をはかる意味で、この………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 本会議 第1号(1954/11/30、26期)

政府は、ここに昭和二十九年度補正予算案を国会に提出して御審議を煩わすことといたしました。今回の補正予算案の編成にあたりましては、本予算編成後に生じました諸事情に基き、本予算に対して所要の調整を加えるにとどめたのでありまして、従来の政策全般を貫く基本的の構想は何ら変更していないのであります。従いまして………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 本会議 第2号(1954/12/01、26期)

お答えいたします。政府が昨日申し上げたのは、日本経済の現状及び将来について事実を申し述べたのでありて、その間幾多の問題があることについては、きのうも申し上げた通りであります。昨年の今ごろ薯しいインフレ気構えによりまして物価が騰貴し国際収支が極端に悪化していた事態と、今日インフレはほとんどまつたく終結………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(26期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(26期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22