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重光葵衆議院議員 27期国会活動まとめ



在籍期:25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-)
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衆議院本会議(27期)

25期本会議 - 26期本会議 - 27期本会議

本会議発言統計

  第22回国会(特別:1955/03/18-1955/07/30) 14回発言  19783文字発言
  第23回国会(臨時:1955/11/22-1955/12/16)  6回発言  12360文字発言
  第24回国会(通常:1955/12/20-1956/06/03) 12回発言  16732文字発言
  第25回国会(臨時:1956/11/12-1956/12/13)  3回発言  12841文字発言
  第26回国会(通常:1956/12/20-1957/05/19)  0回発言      0文字発言
  第27回国会(臨時:1957/11/01-1957/11/14)  0回発言      0文字発言
  第28回国会(通常:1957/12/20-1958/04/25)  0回発言      0文字発言

       27期通算   (1955/02/27-1958/05/21) 35回発言  61716文字発言

本会議発言一覧

第22回国会 衆議院 本会議 第5号(1955/03/24、27期)

お答えをいたします。ソ連との交渉は、御承知の通り、日ソの関係が法律上いまだに戦争関係が続いておるということを正常化せんとする趣旨に出ておるものでありまして、これは、日本の外交政策はこれまでとも引き続いて平和外交である。平和を強化したい外交である。このソ連との関係において、法律的ではあるといっても、い………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第12号(1955/04/25、27期)

ここに政府の外交方針についていささか所信を申し述べますことは、私のすこぶる光栄に存ずる次第でございます。最近の国際情勢は、前国会において申し述べまして以来少しも改善を見ておりません。世界情勢の緊張は依然として緩和されない状態でございます。欧州においては、パリ諸協定の批准手続が完了した結果、西ドイツの………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第13号(1955/04/27、27期)

お答えいたします。外交の根本問題につきましては、今総理大臣からお答えがありましたわけでありますから、私から特に申し上げません。私は日本本位の独立自主の外交をやることに努めておるつもりでございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第14号(1955/04/28、27期)

外交一般につきましては、今鳩山総理大臣からしさいに御答弁に及んだことでございますから、私から申し上げることは差し控えます。私は、二、三の具体的問題について、御質問に対して御答弁をいたします。中共貿易に対するココムのリストの制限を緩和するということは、今お話の通りに、前内閣時代から努力を続けられておっ………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第15号(1955/04/30、27期)

私に対する御質問は移民政策の問題でございました。中南米方面の情勢が好転するに応じまして移民政策を推進しなければならぬということは、当然のことでございます。政府は、本年度移民関係の費用として約六億の予算を組みました。そうして、これによって約六千の移民を送り出す計画でございます。その国別といたしましては………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第16号(1955/05/12、27期)

鳩山総理が公務のために欠席いたされておりますから、私から政府の本件に対する所見を申し述べます。今回の紫雲丸事件は、まことに悲しむべきできごとでありまして、遭難せられたる方々に対し心から弔意を表するとともに、遺家族の方々に対し深く御同情申し上げる次第でございます。ただいま運輸大臣より御報告並びに御答弁………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第17号(1955/05/17、27期)

ただいま御採決に相なりました未帰還同胞の引揚促進に関する決議につきましては、もちろん、政府といたしましても、本問題の重要かつ緊急性にかんがみ、早急に、御決議の趣旨に従い、これが解決するよう、さらに一段の努力を尽す決意でございます。以上。(拍手)第一 肥料審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第19号(1955/05/26、27期)

ソ連の対日宣戦以来そのままになっておりました日ソの関係を正常化し平和を回復するための交渉はようやく開かれる運びと相なりました。これまでの経緯については、すでに公表せられたところによって御承知の通りでありますが、その大要と、これに対処する政府の方針をあわせてここに明らかにいたしたいと思う次第でございま………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第20号(1955/05/28、27期)

沖繩の問題につきましては、昨日るる御説明申し上げた通りでございますが、直接わが同胞の、すなわち沖繩同胞の福祉に関する土地問題等がたくさんございます。これらにつきましては、従来とも政府は重大な関心を持って米国政府の注意をそのつど喚起しておる状態でございます。最近、御承知の通りに、米国におもむいた行政主………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第22号(1955/06/02、27期)

お答えいたします。防衛分担金交渉において防衛六カ年計画を相手方に提示した事実があるかどうかと、こういうお尋ねでございました。さような計画もございませんわけでありますから、さような事実は全くございませんことを御報告いたします。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第27号(1955/06/11、27期)

去る五月三十一日私と米国大使との間に署名を了しました農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について国会の御承認を求める件に関し、提案の理由をここに申し述べます。昨年七月米国において成立いたしました農産物貿易の促進及び援助に関する法律によりまして、従来のMSA協定に基く農産物の買………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第32号(1955/06/23、27期)

ただいま御決議になりました在外財産処理促進に関する決議、この御趣旨は十分に尊重いたしまして、政府としては慎重に検討をいたすことにいたします。(拍手)第一 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出)会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第37号(1955/07/05、27期)

お答え申し上げます。現在の国際情勢が緊張緩和の方向にあるようには認められますが、いまだ最小限度の自衛力を不必要とするには至っておらないのでありまして、現在不十分なわが自衛力の充実のために、飛行場の拡張が必要となっておる次第でございます。国際情勢がさらに一そう緩和して、かようなことが不必要になる時期の………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 本会議 第43号(1955/07/19、27期)

戦争受刑者の釈放問題につきましては、政府におきまして、これまで関係諸国に対し熱心にその要請をなし来たったのでありまして、関係国の態度は漸次好転して参りましたものの、今なお多くの末釈放者があることは、戦争終結後十年の今日、まことに遺憾にたえません。政府は、ただいまの御決議の趣旨を体して、いわゆる戦犯釈………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第2号(1955/12/02、27期)

私は、わが対外関係についてその概要を申し述べんとするものでございます。これがためには、まず最近の国際情勢の動向についても言及するの要がございます。世界が共産陣営と自由民主陣営とに分れて激しく冷戦が続けられましたが、この形勢は本年七月ゼネバに開かれた米英仏ソの首脳者会談によって緩和せられ、原子爆弾によ………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第4号(1955/12/05、27期)

外交問題の御質疑にお答えいたします。日韓関係について、正義を正義として強力に主張して交渉すべきだという御議論に対しては、私もその通りに考えております。主張すべきは主張しなければなりません。(拍手)しかし、砲撃の声明があったから直ちに激越なる言葉でもってこれに応酬するということは、平和外交の趣旨には沿………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第4号(1955/12/05、27期)

お答えいたします。日ソ交渉において重要なる懸案を解決して平和を持ち来たすようにしたいという総理大臣の御説明は、私もその通りに今までお答えをいたしております。会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第5号(1955/12/06、27期)

ただいま国際連合加盟に関する本院の決議が全会一致をもって採択いたされましたことは、わが国及び国民の重要なる意思表示として、必ずや世界各国の最も重要視するところとなることを信じて疑いません。私は、本決議を、直接に電報をもって国際連合事務総長、総会議長及び安全保障理事会議長に伝達し、かつ全加脚国代表に周………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第9号(1955/12/14、27期)

わが国と韓国との間の諸懸案を解決して、もって両国永遠の和親関係を樹立することは、政府の熱望するところでありまして、極力これに努力いたしてきたのでありますが、いまだにその実現を見ないことは、まことに遺憾とするところでございます。最近、いわゆる李ライン問題をめぐって事態悪化の感がありますが、わが方として………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第10号(1955/12/15、27期)

国際連合加入の問題について、概略の報告を申し上げます。わが国は昭和二十七年国際連合加盟の申請を行なったのでございますが、同年九月の安全保障理事会においてソ連の拒否権行使のために否決をされました。しかるに、同年の国際連合総会におきましては、圧倒的多数決によりまして、わが国の国連加盟資格を承認された次第………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第4号(1956/01/30、27期)

第二十四回通常国会の開会に当りまして、最近の国際情勢の動向とわが外交の諸問題とについていささか所見を申し述べますことは、私の最も光栄とするところであります。(拍手)昨年十月ゼネバに開かれた外務大臣会議が事実上ソ連側と西欧側との間に物別れとなりまして以来、両者の緊張は不幸にして緩和されない形勢であります。会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第5号(1956/01/31、27期)

お答え申し上げます。総理のお答えを補足し、かたがた、その他の問題についてのお答えを申し上げます。中国問題について、東亜の緊張を緩和しなければいかぬというような御趣旨は、全く私もその通りに考えます。世界の動いておることもその通りであります。しかしながら、今日世界の情勢は変化があるから中共との間に国交を………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第23号(1956/03/16、27期)

去る三月二日当院の本会議で行われた受田新吉君の御質問に対して、今日私から御答弁を申し上げます。第一問は、近日中に米国国務長官ダレス氏が来訪する由であるが、その際日本に対して米国から新たに圧力が加えられることにならぬか、こういう趣旨の御質問でございました。お答えいたします、ダレス米国国務長官は、カラチ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第25号(1956/03/22、27期)

日ソ交渉の経過について、その後の情勢を御報告申し上げます。ロンドンにおける日ソ交渉は、昨年六月以来正式に会談を重ねること二十三回に及び、その間、二回にわたり、ソ連全権が不在となったために、交渉は中断されましたけれども、国交を回復するということについては互いに熱意を示し、また、その方法として、平和条約………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第28号(1956/03/29、27期)

御質問にお答えいたします。日ソ交渉の最中に、今お話のごとき事態の発生が報道せられました。このことはきわめて遺憾に存じます。在ハバロフスク同胞の境遇に対しては、もとより深く同情をいたすものでございます。この抑留者の待遇改善のためには最善を尽すべきことは当然でございます。しかも、非常に急を要するものであ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第29号(1956/03/30、27期)

ただいま御決議になりました三件、すなわち、一、在ソ未帰還同胞の引揚促進に関する決議、二、北洋漁業確保に関する決議、三、日中貿易促進に関する決議、以上の三件につきましては、本院の御決議の趣旨を尊重して、政府としては十分これに善処いたしたい所存でございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第30号(1956/04/03、27期)

ただいま、いろいろ事例をあげて、米国の態度を非難せられております。また、御意見をも付加されております。その御意見の趣旨には、私は賛成するわけに参りません。御指摘の諸点については、必要なる場合には米国政府との間に折衝を進めておる次第でございます。なお、私に対する御質問は、大使館を引き揚げろということで………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第34号(1956/04/17、27期)

日ソ交渉について御報告をいたします。ソ連政府は、さきに極東魚族の増殖及び保護について審議を行なった結果、極東のサケ、マスの減少は日本漁業者の公海における乱獲によるものであるから、これを停止させるための緊急措置を考えたい旨を発表いたしまして、ロンドンにおける日ソ交渉が自然休会に入るや、直ちに北洋におけ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第36号(1956/04/20、27期)

お答えをいたします。私の国会に対する本件の報告及び外務委員会における答弁は、漁業交渉を開始するに至りました経過をそのまま御説明をいたしたものでございます。本件のきわめて重要な、また緊要なことは、よく承知をいたしております。それでありますから、日ソ交渉が自然休会になるとともに、この交渉を開くことを提案………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第38号(1956/04/26、27期)

日比賠償交渉は、鳩山内閣以前すでに数年にわたって継続いたされておりましたが、双方の熱意にもかかわらず、ついに結実するに至らなかった次第であります。今日ようやくその解決の見通しを得るに至って、ここに交渉の経過の大要を報告申し上げるの機会を得ましたことは、私の最も欣快とするところでございます。(拍手)フ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第51号(1956/05/17、27期)

日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について承認を求めるの件につきまして、提案趣旨の説明を申し上げます。去る五月九日にマニラにおいてわが国とフィリピン共和国の全権委員の間で署名を了しました、日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について御承認を求めるの件について、その交渉の経過及び………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第57号(1956/05/29、27期)

お答えいたします。御質問の大部分は御意見の表示でありました。御意見のあるところは十分傾聴いたして、外交の運営に参考に供したいと思っております。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 本会議 第3号(1956/11/16、27期)

第二十五回臨時国会の開会に当りまして、最近の緊張したる一般国際情勢について、いささか所見を申し述べますことは、私の最も光栄とするところであります。本年初めの通常国会において、私は、国際情勢の動向について述べ、今後の推移に対しては特別の注意を払う必要のあることを警告した次第でありますが、最近の世界の形………会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 本会議 第4号(1956/11/17、27期)

お答えいたします。最後の御質問から順次にお答えをいたします。国際情勢の見通しを十分にしなければならない。全く私もそう考えて努力をいたしておるのでございます。国際情勢の見通しは非常に困難でございまして、まず、小さな具体的の問題はなかなか予見することが困難でありますけれども、大体の大勢に当っては、これを………会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 本会議 第10号(1956/12/03、27期)

日韓会談をぜひ進めていかなければならぬ、必要に応じては米国のあっせんをも促さなければならぬという御意見につきましては、私どもも、まことにその通りに考えて進んでおります。今日まで遅々として進みませんけれども、いろいろの話し合いができるように相なっておりますことも、米国の関心が非常に強く、そのあっせんが………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(27期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(27期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22