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岸信介衆議院議員 28期国会活動まとめ



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衆議院本会議(28期)

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本会議発言統計

  第29回国会(特別:1958/06/10-1958/07/08)  3回発言  10040文字発言
  第30回国会(臨時:1958/09/29-1958/12/07)  8回発言  27227文字発言
  第31回国会(通常:1958/12/10-1959/05/02)  8回発言  24199文字発言
  第32回国会(臨時:1959/06/22-1959/07/03)  3回発言  10181文字発言
  第33回国会(臨時:1959/10/26-1959/12/27)  9回発言  19203文字発言
  第34回国会(通常:1959/12/29-1960/07/15) 13回発言  50081文字発言
  第35回国会(臨時:1960/07/18-1960/07/22)  0回発言      0文字発言
  第36回国会(臨時:1960/10/17-1960/10/24)  0回発言      0文字発言

       28期通算   (1958/05/22-1960/11/19) 44回発言 140931文字発言

本会議発言一覧

第29回国会 衆議院 本会議 第4号(1958/06/17、28期)

このたびの総選挙は、わが国政治史上画期的な意義を有する保守、革新の二大政党対立下における最初の総選挙でありましたが、その結果、与党たる自由民主党は国民の圧倒的多数の支持を得、ここに、私は、再び内閣総理大臣の重責をになうこととなりました。(拍手)この総選挙に示された国民の意思は、大多数の国民が、現実的………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/06/18、28期)

ただいまの御質問は、それぞれ所管の大臣を指名されまして、その答弁を求められております。私に対しては、特に労働行政の方針が前第一次岸内閣時代と今度と変るかどうかというお尋ねであります。これは、私がすでにしばしば申し上げておるように、われわれは、健全な労働運動はこれを育成し、助長していくけれども、その行………会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 本会議 第6号(1958/06/24、28期)

教職員の諸君が、未来の日本を背負うべき青少年の教育について、ししとして努力されておることに対しましては、私は、国民とともに、心から敬意を表するものであります。しかも、学校の設備や、あるいは給与の点であるとかあるいは教職員諸君の生活環境等において、改善をしなければならぬものも私は少くないと思います。こ………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第2号(1958/09/30、28期)

ここに、当面する諸問題の審議を願うため、臨時国会が開かれました。この際、私は、最近におけるわが国内外の諸情勢を明らかにするとともに、これに対処する決意と施策を、国会を通じ、国民諸君に訴えたいと存じます。(拍手)まず、私は、政府・与党が公約として掲げた政策について、鋭意その具体化に努めていることを強調………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第3号(1958/10/01、28期)

お答えをいたします。勝間田議員の質問は各般の問題にわたっておりますので、私は特に私を指名されました点についてお答えをし、他はそれぞれ主管の大臣からお答えをさせることにいたします。第一は、外交に関して、この安保条約の改訂の問題についての御質問でありました。これは、私は明確にこの席から申し上げましたよう………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第4号(1958/10/03、28期)

お答えをいたします。今回の独占禁止法の改正の趣旨は、先ほどの説明にも明らかなように、経済界の安定並びに日本の経済の発展のために必要な国際競争力を増大するという見地から、従来の独占禁止法の規定におきましては十分にその目的を達することができない点を改正しようというのであります。もちろん、自由経済において………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/10/07、28期)

お答えをいたします。最低賃金法の趣旨は、今赤松議員が御質問のように、労働者に最低生活を保障するに足るような賃金を確保するというところにあると思います。ただ、この最低の標準をどこに置くかということにつきましては、各国においていろいろ事情が違います。ことに、日本においては、御承知のように、非常に賃金格差………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第9号(1958/10/16、28期)

NBCのセシル・ブラウン記者が、米国に帰国するに当りまして、総理と会いたい旨の申し入れが外務省事務当局を通じてありましたので、去る九日、総理大臣官邸においてこれと面会をいたしました。質問の内容は、憲法改正問題、安保条約改定問題、核武装問題、台湾海峡問題、日中貿易問題、東南アジア開発問題等に及んだので………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第10号(1958/10/17、28期)

お答えいたします。最近の世相の悪化について、特に不況対策や、あるいは失業問題、あるいは就業の機会を多くするというような問題に関しての施策についての御意見でありましたが、私どもは、もちろん、そういうことは、一般経済政策として、あるいは社会政策として、当然に考えて処置していかなければならないことでござい………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第12号(1958/10/23、28期)

お答えいたします。流通機構として理想的なものはどこに考えておるかということであります。これは、私どものように自由経済を根本に考えておる者から申しますと、形を一つのものに作って、これにすべてのものを当てるという考え方はいたしておりません。いずれにしても、流通機構に関しての根本的な考え方は、いかにして生………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第13号(1958/10/28、28期)

お答えをいたします。現在の経済状態をどう見るか、不況と見ずして経済の一時的な停滞と見るという考え方は間違っておるという御議論でございます。言うまでもなく、経済が安定した基礎の上に拡大をされていかなければならぬととは、日本の人口の増加から見ましても当然でありまして、また、経済政策の究極の目的が完全雇用………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第9号(1959/01/27、28期)

第三十一回国会の休会明けに臨み、昭和三十四年度予算を提出して国会の審議を求めるに際し、私は、当面する内外の諸情勢と、これに対処する所信を明らかにしたいと思います。国民がひとしくお待ちしていました皇太子殿下の御婚儀が近くとり行われますことに対し、私、心からお喜びの言葉を申し上げたいと存じます。(拍手)………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第10号(1959/01/28、28期)

お答えをいたします。国会政治を守り、真の民主主義政治を樹立するということは、現行憲法の精神であり、また、私は、だれが政治の衝に当つても、それは政治の根本理念として動かすべからざるものであると考えております。しかして、これに対して、最近の社会事象から見ていろいろな憂うべき事態が生じておる、あるいは、集………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第11号(1959/01/29、28期)

お答えをいたします。経済の成長繁栄は、同時に、その利益の配分についても公正妥当に行われなければいけないというお考えにつきましては、私は全然同感であります。労使の間においての正常なる労働慣行ということにつきましては、われわれは、労働政策の根本として、そういうものを重視しようと考えております。従って、経………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第14号(1959/02/13、28期)

各種の点について詳細な御質問がございましたが、これらはそれぞれ担当の国務大臣からお答えをすることにいたします。一点、私が特に指定されて、現在ある公的年金制度の間における調整ということができておらない、これによるいろいろな不都合が生ずるじゃないかという問題であります。この点は、御指摘のように、これが調………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第25号(1959/03/12、28期)

戦後行われました農地改革は、いわゆる農村における民主化並びにその農業生産性を高める意味からやられた改革でありまして、この根本を変更すべきものでない、これを維持すべきことは、言うを待たないと思います。従って、今回提案をいたしておりまする法案が、旧地主の復活を考えるとか、あるいは自作農創設に関する法律の………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第28号(1959/03/24、28期)

お答えをいたします。私どもも、ベトナムが南北に分れておる事態が統一せられることにつきましては、これを心から望むものでありますが、しかし、日本とベトナムの関係につきましては、御承知の通り、サンフランシスコ条約におきまして、われわれは、戦争中損害を与えた地域に対してそれぞれ賠償をすることになっておりまし………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第33号(1959/03/31、28期)

お答えをいたします。第一点は、憲法九条の解釈に関する問題であります。この点につきましては、すでに、国会を通じて、政府の解釈は終始一貫して明瞭にされております。すなわち、憲法九条のいわゆる戦力放棄の規定は、独立国が、他からの侵略に対して、みずからこれを排除して自衛を全うするという、自衛権を否定したもの………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/12/18、28期)

お答えをいたします。高知県における勤評問題を中心としての闘争並びに最近における暴行事件は、まことに私は遺憾にたえないところであります。いかなる場合におきましても、暴力によって自分の主義、主張を実現しようとするような行動は、私は、民主主義を毒するものであり、いかなる理由であろうとも、そういうものは、民………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/06/25、28期)

このたびの参議院議員通常選挙と、それに先だつ地方選挙の結果、政府並びに与党の政策が国民多数の深い理解と力強い支持を得ましたことは、私の大きな喜びとするところであります。(拍手)私は、国民諸君の信頼と期待とにこたえ、さらに国運の隆昌と民生の安定向上とをはかるため、この際内閣の改造と与党人事の一新をはか………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/06/26、28期)

お答えをいたします。第一の長期経済計画の問題でありますが、国民生活の向上と雇用の増大を目標として経済計画を樹立しなければならぬことは言うを待たないのでありまして、現に、われわれは過去において立てた経済長期計画につきましても、年々六・五%の成長率を見込んで、大体その線が実現を見ておることは、御承知の通………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/07/01、28期)

お答えをいたします。沖縄の、本年五月十八日に公布されました新刑法のことに関する御質問でございますが、この内容は、根本におきましては、御承知のように、一九五五年に百四十四号の市会で公布されておる刑法並びにその後の修正やあるいは追加等を取りまとめたものを骨子とし、これに対して新たに数点の修正を行なったも………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/10/28、28期)

ここに、臨時国会が開かれるにあたり、災害対策その他当面する諸問題と、これに対処する所信を明らかにしたいと思います。過般来の相次ぐ台風は、全国各地にきわめて多数の死傷者と被災者を出しました。私は、これらの方々に対し、深く哀悼と同情の意を表するものであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/10/29、28期)

石炭が日本の国内エネルギー源として重要なものであることは言うを待ちません。ただ、最近における石炭のエネルギー源としての比率はだんだん低下してきておることは、御承知の通りであります。しかしながら、われわれは、この石炭鉱業というものが日本産業に持っておる重要性、また、国内資源として、外貨を節約する意味か………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第5号(1959/10/30、28期)

お答えをいたします。今回のベトナムとの間の賠償協定の問題は、申し上げるまでもなく、サンフランシスコ条約第十四条に基づいてわが国が負うておる義務の履行にかかるものでございます。従って、できるだけ早く賠償の義務を果たすことは、国際信義の上から申しましても、特にわれわれとして将来に非常な重要な関係を持って………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/11/10、28期)

お答えをいたします。第一点は、いろいろな理由をあげられまして、この安保条約改定を急ぐ必要はないじゃないかという御質問でありますが、何かこの点に関して与党内に意見が統一していないということの御趣旨がありました。これは非常な誤りでありまして、わが党におきましては、それぞれの機関に諮り、われわれの意思を統………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第7号(1959/11/14、28期)

お答えをいたします。次期戦闘機の問題は、国防会議におきまして、第一次の防衛計画の一部として、この戦闘機の問題が計画されたのであります。しこうして、その次期戦闘機の決定につきましては、昨年の四月の国防会議におきまして、当時ありましたあらゆる資料を検討をいたしましてグラマン機に内定したことは、淡谷議員の………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第12号(1959/11/27、28期)

御質問になりました点は、すでに委員会において幾たびか政府が所信を明らかにして、お答えをしたことでございます。ただ、不幸にして、われわれは、南ベトナム政府を全ベトナムを代表する正統なる政府として、あくまでもこれを交渉の相手としておる、この点に関する見解が違うだけでありまして、その他の点につきましては、………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第13号(1959/11/30、28期)

お答えをいたします。去る二十七日の、多数のデモ隊による国会の不法占拠の事態は、国民がひとしく非常な憂慮をもってこの事態を考えておると思います。私が、従来、民主政治を守るために、一切の暴力と一切の不法行為というものを断固として取り締まらなければならぬということを申しておるのは、かくのごとき事態が発生す………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第14号(1959/12/01、28期)

お答えをいたします。問題のU―2、いわゆる黒いジェット機の問題は、御指摘にもありましたように、アメリカの航空宇宙局に所属しておりまして、米軍の管理下にある一つの公用機であります。高々度の気象観測に当たっているものであります。従って、行政協定の適用を受け、国内におきまして日本の航空法等の一部の規定の除………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第19号(1959/12/16、28期)

お答えいたします。朝鮮戦争に関して、いわゆる国連軍が朝鮮におりますが、これは、言うまでもなく、一九五〇年七月七日の国連の安全保障理事会の決議に従って、その勧告に基づいて編成されたものでありまして、これは全く合法的なものであります。今日、なお、この決議は依然として取り消されず、そのまま効力を持っておる………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第3号(1960/02/01、28期)

第三十四回国会の休会明けに臨み、当面する諸問題と、これに対処する施政方針を明らかにしたいと思います。まず、外交施策の基本に関して、私の所信を率直に披瀝いたしたいと存じます。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第4号(1960/02/02、28期)

お答えをいたします。第一の、国際情勢をどういうふうに判断しておるか、いわゆる雪解け論というものをどういうふうに考えておるかということであります。われわれが大事なことは、国際情勢を分析する場合に、希望と現実とを混同してはならぬということであります。(拍手)私どもが世界の平和を願い、また、国際間の、東西………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第5号(1960/02/03、28期)

お答えをいたします。第一の、ソ連の覚書に対する政府の考えでありますが、すでに昨日も申し上げましたように、このソ連の覚書の内容を見ますると、故意に日米新安保条約の内容を歪曲して、そうして、日本を傷つけるような言辞が用いられております。その上に、これに対しまして、われわれが条約上当然権利として持っておる………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第6号(1960/02/09、28期)

お答えをいたします。新しい条約が、その内容として、平和を守り、防衛的なものであるということは、私が終始国会を通じて申し上げておる通りでありまして、ソ連において最近日本によこされたいわゆるグロムイコ覚書による前提は、全然これを曲解しておるものと思います。私どもは、日本の平和と安全を守るために、みずから………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第7号(1960/02/11、28期)

昨年末以来、炭鉱の災害が相次いで起こりまして、多数の犠牲者が出ましたことに対しましては、私も衷心から御同情申し上げ、遺憾の意を表するものでございます。その原因がどこにあるかということでありますが、御承知のように、鉱山保安法が施行されましてから十有年になりますが、災害によって人命が失われる数は、統計的………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第13号(1960/03/18、28期)

お答えをいたします。今回の小牧飛行場における事故は、まことに遺憾でございまして、この事故によって犠牲を受けられた方に対して心から弔意を表するとともに、原因を徹底的に追及して、二度とかくのごとき事故を起こさないように処置しなければならぬという太田君の御意見には、私、心から全然同様に考えております。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第20号(1960/04/05、28期)

お答えをいたします。三井三池炭鉱の労働争議がついに暴力ざたを伴い、多数の負傷者と死者までも出すに至ったことは、まことに憂慮にたえない次第であると思います。いかなる意味においても、労働運動が暴力を伴うということは違法であり、私は労働運動の正常なる範囲を逸脱するものであると思います。従って、第三者であろ………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第21号(1960/04/07、28期)

お答えをいたします。過日の毎日新聞社に対する暴力行為の事件は、民主政治の基本ともいうべき言論の自由に対する暴力の侵害でございまして、まことに遺憾な状態と思います。こういう暴力が近時いろいろな方面にありますことは、私が常に念願しておる、真の民主政治を作り上げるためには、いかなる意味においても、暴力はこ………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第22号(1960/04/15、28期)

お答えいたします。第一点は、貿易の自由化とカルテルの強化の問題についての御質問であります。日本の経済は、御承知の通り、貿易に依存しておる度合いがきわめて大きいのでありまして、従って、輸出入とも、その貿易を拡大していくことが日本の経済を繁栄せしめ、日本経済自体を成長せしめる上から、絶対に必要であること………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第29号(1960/05/06、28期)

お答えをいたします。農政に関する基本的な私の考えをできるだけ具体的に説明しろ、こういう御要望でございます。言うまでもなく、日本の農業の実態を見ますると、御指摘にもありましたように、他産業に比して、その生産性や所得が低位である。また、最近におけるいわゆる経済の拡大の状況におきましても、他産業に比して、………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第35号(1960/05/27、28期)

御質問に対してお答え申し上げます。まず、私は、質問者と同様に、今回の津波による災害によって犠牲になられた方々に対して深甚な哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた方々に対して衷心より御同情を申し上げます。政府といたしましても、これらに対する救済並びに復興の処置は、具体的に所管の大臣より申し上げます………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第36号(1960/06/14、28期)

お答えをいたします。御指摘のごとく、今回のチリ地震による津波予報につきましては、適切でなかった点があることは、まことに遺憾でございます。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第38号(1960/06/17、28期)

お答えをいたします。最近、わが国において集団的暴力によって法秩序を破壊しようというような暴力が各所に見られることは、まことに遺憾でございます。過日の全学連の国会乱入事件というものも、その一つの現われでございます。私は、真の民主主義を守るためには、国会内はもちろんのこと、院外におきましても、あらゆる面………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(28期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(28期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22