大平正芳衆議院議員 33期国会活動まとめ



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衆議院本会議(33期)

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本会議発言統計

  第71回国会(特別:1972/12/22-1973/09/27)  7回発言  10500文字発言
  第72回国会(通常:1973/12/01-1974/06/03)  8回発言  17266文字発言
  第73回国会(臨時:1974/07/24-1974/07/31)  0回発言      0文字発言
  第74回国会(臨時:1974/12/09-1974/12/25)  3回発言   7346文字発言
  第75回国会(通常:1974/12/27-1975/07/04) 11回発言  32838文字発言
  第76回国会(臨時:1975/09/11-1975/12/25)  5回発言  22966文字発言
  第77回国会(通常:1975/12/27-1976/05/24) 10回発言  30613文字発言
  第78回国会(臨時:1976/09/16-1976/11/04)  2回発言   4193文字発言

       33期通算   (1972/12/10-1976/12/04) 46回発言 125722文字発言

本会議発言一覧

第71回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/01/27、33期)

第七十一回国会の冒頭にあたり、わが国をめぐる国際情勢を概観し、わが国外交の基本方針につき所信の一端を申し述べたいと思います。ここ一両年の間に、米中の接近が実現し、米ソの間におきましては、戦略兵器の制限に関する合意に加えて貿易協定等の締結が行なわれ、宇宙その他若干の分野におきましては具体的な協力さえも………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第12号(1973/03/01、33期)

資源の開発輸入の件につきましては、通産大臣からお答えがございました。私どもといたしましては、従来のように商業的手段だけでなくて、御指摘のように、計画的な開発輸入によりまして、安定的な供給を確保するように、経済協力政策の重要な一環といたしまして、今後鋭意努力してまいるつもりでございます。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第13号(1973/03/02、33期)

わが国の安全を保障してまいる上におきましては、和田さんも御指摘のように、友好各国との親善を深めてまいることが大事でございます。わが国といたしましても、思想、体制のかきねを越えて、精力的に平和外交の展開をしてまいるつもりでございますが、これとあわせまして、総理も仰せのように、世界、とりわけアジアの現実………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第31号(1973/05/08、33期)

わが国は、漁業ばかりでなく、海運、海底資源の開発等あらゆる面で大きく海洋に依存しております。かかる見地から、国連拡大海底平和利用委員会と、これに続く第三次海洋法会議は、わが国にとりましてきわめて重要な国際会議であると承知いたしております。近時、海洋に関する沿岸諸国の権利主張が強まっております。とりわ………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第49号(1973/07/03、33期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。政府は、これまで、国のいかんを問わず、またその理由のいかんを問わず、核実験は停止さるべきである旨強く主張いたしますとともに、核実験のありましたつど、実験国政府に対し厳重抗議を続けてまいりました。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第58号(1973/09/07、33期)

谷川さんの第一の御質問は、韓国側の協力体制に変化が見られたのではないか、それをどう見るかという意味の御質問でございました。確かにただい庫真相究明にあたりまして、いま総理が御指摘になりましたように、両国の捜査当局の判断も帰一しておりませんし、今日までもたらされました協力による資料提供、必ずしも十分とは………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第60号(1973/09/20、33期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。政府は、これまでソ連政府に対し、日ソ関係を真に安定した基礎の上に発展させるため、両国間の最大の懸案である北方領土問題を解決して、日ソ平和条約を締結すべきである旨を一貫して説いてまいりました。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第8号(1974/01/21、33期)

第七十二回国会の再開にあたり、一九七三年を回顧しながら、これからの国際社会に処すべきわが外交のあり方につきまして、所信の一端を申し述べたいと思います。過ぐる一九七三年は、ベトナムの和平をもって明け、石油危機のただ中に暮れました。その間、米ソ、米中関係を中心とする緊張緩和は促進されましたが、世界の国々………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第9号(1974/01/23、33期)

三点、総理の御答弁を補足させていただきます。第一点は、日米共同声明と朝鮮問題についての御質疑でございます。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第10号(1974/01/24、33期)

私に対する第一の御質問は、中東政策について、イスラエルの行為をどう評価するかという問題であったと思います。わが国の中東政策は、いま総理からも言及がありましたとおり、昨年十一月二十二日の官房長官談話で明らかにしたとおりであります。その中で、政府は、イスラエルによるアラブ領土の占領継続を遺憾とし、一九六………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第20号(1974/03/26、33期)

私に対する御質疑は、石油資源の有利かつ安定した確保をはかるためには、メジャー中心からOPHC中心に政策を転換すべきでないかという意味の御質疑でございました。石油危機につきましては、総理からお話がございましたように、資源主権が強まってまいりましたことが直接の動機ではありますけれども、その背景には、石油………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第21号(1974/03/28、33期)

私に対する御質疑は、わが国の対外経済援助の内容の改善についての御指摘でございました。わが国の対外援助の内容は、御指摘のように、工業、農林漁業の部面のみならず、社会福祉の向上、インフラ部門の充実等を重視すべきであることは、かねてから政府演説等を通じまして政府も主張してまいったところでございます。政府は………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第23号(1974/04/04、33期)

経済協力大臣の新設と外交政策とのかね合いにつきましてのお尋ねでございます。経済協力は、先進国の一員としてのわが国が、諸外国とともに、国際的な責任といたしまして、開発途上国の民生の安定、国民経済の均衡ある発展に寄与するために行なう国際的な責任を持った事業でございますので、その円滑でしかも効率的な推進を………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第2号(1973/12/03、33期)

日中間の実務協定についてのお尋ねでございます。日中間には、御案内のように、体制、制度、慣行の相違がございます。実務協定につきまして、鋭意双方において詰めておりまして、遠からず妥結に至りたいと考えておる次第でございます。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/12/04、33期)

わが国の中東政策につきましては、事前に対米通報はいたしましたけれども、瀬長さんがおっしゃるように対米協議はいたしておりません。それから、イスラエル政府に対しましては、現地及び東京におきまして、イスラエル政府にわが国の中東政策について詳しく説明し、この精神に準拠せられたいことを強く要望いたしてあります。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第2号(1974/12/14、33期)

ここに、昭和四十九年度補正予算を提出するにあたり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、最近の内外経済情勢と当面の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。今次補正予算に計上いたしました経費は、人事院勧告の実施に伴う公務員給与改善費、災害復旧等事業費、米の政府買い入れ価格の引き上げ等に伴………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

私に対する質問の第一は、予算の規模、性格ということが第一でございました。ただいま二兆一千億近くの補正予算を提出いたしまして、御審議を願っておるわけでございます。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第4号(1974/12/17、33期)

私に対する御質疑の第一は、税制改正でございます。税制改正につきましては、御案内のよう兵政府としては、目下政府並びに与党の税制調査会に御相談をいたしておる段階でございまして、具体的に御答弁申し上げる段階ではございません。ただ、あなたが御指摘の物価調整減税を所得税ベースでどうするかというような問題、ある………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第2号(1975/01/24、33期)

ここに、昭和五十年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、今後における財政金融政策について、所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。いまや、わが国は、幾多の困難と試練の中で、新たな進路を開拓すべき時期を迎えておると思います。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第3号(1975/01/27、33期)

公債政策についてのお尋ねでございました。松野さんが御指摘のように、公債政策につきましては、いずれの場合も節度ある運営が大事であること、私も御同感でございます。もともと財政政策といたしまして、公債を出すのがよいのか悪いのかということが問題ではなくて、経済の情勢ないし動向に応じまして、財政が十分対応でき………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/01/28、33期)

総理大臣からおおむねお話がございましたけれども、一つは、産業投資特別会計を国民生活安定特別会計に変える意図があるかどうかという御質問でございました。この会計は、御承知のように、昭和二十八年に設けられまして以来、産業の開発、貿易振興等のために投資を続けてまいりまして、ことしも輸銀に対しまして六百二十億………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/02/14、33期)

所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/02/21、33期)

酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。昭和五十年度の予算は、前年度に引き続き抑制的な基調のもとに編成したところでありますが、その中にありましても、福祉年金の画期的な改善を初め、国民福祉の向上と国民生活の安定のための施策を積極………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第8号(1975/02/25、33期)

諸外国における郵便事業の経営原則はどうかという御質問でございます。西ドイツ、フランス等におきましては、非常に厳格な独立採算制がとられておると承っております。それからアメリカ、イギリス等におきましては、原則は独立採算でございますけれども、累積負債の一部の処理、臨時的な収入の不足の一部を処理する場合、あ………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第9号(1975/02/27、33期)

福祉財源充実の意味で、目的税として社会福祉特別税というようなものを構想するつもりはないかという御質問でございます。福祉の充実につきましては、島田さん同様、私も賛成でございますが、その前提といたしまして、地方行財政自体のあり方が見直さるべきであると思うのでございまして、直ちに福祉財源のために、目的税を………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第11号(1975/03/14、33期)

私に対する御質問の第一は、老齢福祉年金の財源についてでございます。いまは、御案内のように、一般租税財源によっておるわけでございますけれども、田口さんが御指摘の老齢福祉年金の性格にも関連いたしまして、将来、拠出制年金の被保険者に応分の負担をかけてもいいじゃないかという論議もあれば、間接税その他の税源に………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第29号(1975/06/20、33期)

昭和四十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十八年度予算は、昭和四十八年四月十一日に成立いたしました。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第30号(1975/06/24、33期)

超過負担につきましては、先ほどから御答弁がございましたが、大蔵当局といたしましても、まず、適実な補助単価の設定に努力いたしております。また、現実に各省庁と共同いたしまして実地調査を行い、その結果を補助単価の是正の姿で生かしておるわけでございまして、昭和四十九年度におきましても、千人百五十九億円の超過………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第31号(1975/06/26、33期)

本年産米の価格の決定につきましては、総理並びに農林大臣からお触れになりましたので、私から蛇足を加える必要を感じておりません。ただ、御案内のように、すでに八千四百億円に上る食管会計に対する一般会計からの繰り入れがございます。これはあなたの言われる食管制度を維持するために、一般会計からこれだけ寄与いたし………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/09/18、33期)

財政危機に臨みまして、武藤さんから、税収をこういう方法で徴収すべきではないかという御提案がございました。たとえば、金融機関の貸し倒れ引当金の問題とか、大企業の減価償却年限の圧縮でございますとか、あるいは高額所得者の重税、あるいは配当課税の総合でございますとか、土地再評価税の設定とか、そういったことを………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第5号(1975/09/19、33期)

私に対する御質疑は、危機財政に対する財源対策についてでございました。金子さんからいろいろな御提案がございましたが、租税特別措置を含めまして、税制全体を厳しく洗い直しまして、そこに財源を求むべきであるという考え方につきましては、私も同感でございますけれども、御提示になりました具体的な項目につきましては………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/10/17、33期)

ここに、昭和五十年度補正予算を提出するに当たり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて、最近の内外経済情勢と当面の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。まず、一般会計予算につきましては、歳入面におきまして、租税収入等につき当初予算における見込みに比し大幅な減少が見込まれるに至り、それを………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/10/18、33期)

財政政策につきましては、総理大臣からあらましお答えがございましたが、若干の点について補足させていただきます。第一の、スタグフレーションが依然として続いておることについて責任を問うということでございました。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第13号(1975/11/11、33期)

ただいま議題となりました昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。すでに昭和五十年度補正予算において明らかにいたしておりますが、本年度におきましては、租税及び印紙収入並びに専売納付金が、当初予算に比べ大幅に減少するものと見込まれる状況にあります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第2号(1976/01/23、33期)

ここに、昭和五十一年度予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策につき、所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。世界経済は、石油危機発生以来、激しいインフレと厳しい不況に苦しんでまいりましたが、ようやくにして最悪の状態を脱し、このところ、先進諸国を中心に回復への………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/01/26、33期)

第一の御質問は、政府の地方財政対策が地方側においてどのように受け取られておるかということについての御質疑でございました。五十年度の補正予算は、すでに御承認を得まして、実行に移したわけでございますが、これは、一般会計の負担と、それから交付税特会に対する資金運用部の貸し付けと、それから地方債対策と、この………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/01/27、33期)

第一の御質疑は、公債政策についての御質問でございまして、この問題は、いま副総理からもお話がございましたけれども、当面の経済の状況におきまして増税をお願いするわけにもまいらない、といって中央地方を通じまして行財政の水準を下げるわけにもまいらないという状況でございますので、しばらくの間、公債の発行により………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第6号(1976/02/13、33期)

租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。租税特別措置につきましては、最近における厳しい財政事情等に顧み、その全面的な見直しを行い、企業関係税制を中心に大幅な整理合理化を推進するとともに、自動車関係諸税の税率を引き上げることとするほか、所要の措置を講ずることとい………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第8号(1976/02/27、33期)

昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。御承知のとおり、石油危機以来、政府はインフレの克服に最重点を置いた政策運営に徹してまいりましたが、幸いに国民各位の理解と協力を得て、所期の成果をおさめつつあります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第9号(1976/03/04、33期)

私に対しましては、地方税の強化、社会福祉譲与税構想についてどう思うかという御質疑でございました。御承知のように、地方税収入は、今日すでに国税七に対しまして三の割合にまで達しております。交付税、譲与税を加えますと、これが五対五にまでなっておるのでありまして、決して少なしとしないと思うのであります。なる………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第10号(1976/03/05、33期)

私に対する御質疑は、電電公社の投資的な資金、すなわち、設備資金等については財政資金を投入すべきでないかというお尋ねでございます。仰せのとおり、ただいままで電電公社は、内部資金留保でございますとか、あるいは、みずからの借入金をもって投資的な資金を賄ってまいったわけでございます。電電公社は、内外の資本市………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第13号(1976/04/22、33期)

私に対する第一の御質問は、交付税率の見直しについてでございます。仰せのように、地方公共団体の財政状況、大変な赤字でございまして、この状況は、これまた仰せのように、五十二年、五十三年も続きそうでございまするので、そういう観点から申しますと、交付税率の見直しという必要は当然あるものと考えております。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第15号(1976/05/06、33期)

私に対しましては、救急医療に対する財政措置についてのお尋ねでございました。昭和五十一年度は、前年に対しまして約二倍に当たる約二十億円、一般会計、特別会計を通じまして救急医療に対して財政支出を考えておるわけでございますが、これによりまして、救命救急センターが新設され、それに国立病院を参加させる、あるい………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第17号(1976/05/11、33期)

今回の国鉄の再建策でございますが、これは仰せのように、過去債務の一全部をたな上げするというようなことによってではなくて、国鉄の経営の合理化、運賃の改定と並行いたしまして、私どもの行う財政助成を行うことによって、五十一年、五十二年両年度で収支の均衡を回復しようという方法で再建しようということでございま………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/09/27、33期)

最初に、先般来の自民党の党内問題と私の立場についての御質疑でございました。政党といたしましても、内閣といたしましても、その進路につきまして時に論争がございましても、別に不思議はないと思うのであります。私は一党員といたしまして、また一閣僚といたしまして、そういう議論に参加したまででございます。ただ、自………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第5号(1976/09/28、33期)

財政問題について、御質疑の第一は、赤字国債を導入せざるを得なくなった理由でございます。これは金子さんも御案内のように、一昨々年の石油危機を契機といたしまして、世界的な深刻なかつ長い不況に入りまして、大きな歳入欠陥を記録いたしたわけでございます。政府といたしましては、増税を行うとかあるいは歳出の大幅な………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(33期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(33期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22