大川光三 衆議院議員
25期国会発言一覧

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このページでは大川光三衆議院議員の25期(1952/10/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院25期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
大川光三[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院25期)

大川光三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 法務委員会 第4号(1952/11/15、25期、改進党)

○大川委員 対国連軍協定の中心問題であります刑事裁判管轄権の交渉に関しまして、わが方の主張及び相手国の主張の大要は、すでに新聞紙上で発表されておりますので、私はこの機会に今日までわが方の当局が主張しておるその主張をあくまでも堅持されるの意思があるかどうかということを端的に伺いたいのであります。先ほど外務大臣の御説明の中で、あくまでもこれに努力するということでございましたが、努力でなくして絶対に一歩も譲らぬのだ、あくまでもこの主張を堅持するのだという御意思があるかどうか、伺いたい。
【次の発言】 私どもといたしましては、ただいまお説のように、わが方の主張の精神というものは、精神的にはあくまでも堅……

第15回国会 法務委員会 第5号(1952/11/24、25期、改進党)

○大川委員 いわゆる英濠兵強盗事件というものは、結局被疑事実は三つになるのでしようか。言いかえますと、第一の日ノ出自動車運転手の合田に対する現金強奪、乗車賃の強奪、第二のロビンス交通の常深運転手に対する乗車賃の強奪、第三に通行人を脅迫したという事件は、一つですかあるいは三つですか。
【次の発言】 そうしますと、第一事実の合田運転手のときには拳銃を使用いたしたというふうに承りましたが、もう少し詳しく申しますと、どういう手段、方法で金を強奪したかということです。
【次の発言】 そうすると犯行に使用した拳銃は一ちようですか。
【次の発言】 それからもう一つ、聞き漏らしたかもしれませんが、結局犯人逮捕……

第15回国会 法務委員会 第6号(1952/11/25、25期、改進党)

○大川委員 私は法務省当局に資料の提出を求めたいのでありますが、その前に申し上げたいことは、今や国連軍協定の交渉が進められておる折から、今回の英濠兵強盗事件の勃発を見たのみならず、この種事件がひんぴんとして起つておりますることは、私どものはなはだ遺憾とするところでございまして、現に本日のイヴニング・ニユース及びニツポン・タイムス等の報ずるところによりますれば、一昨日、すなわちこの月の二十三日には、国連軍将兵三名が山梨県下の中野村という村の商店で、ウイスキーをくれと称して家人がその品をとりに行つておる間に、千円を窃取したという事件があると報ぜられております。また昨日二十四日佐世保からの電報により……

第15回国会 法務委員会 第7号(1952/12/03、25期、改進党)

○大川委員 最初に下田条約局長に伺います。先ほど御説明になりました身柄引渡しの条件の中で、日本に必要のときは出頭せしめるとか、あるいは日本側に連絡なくしては両兵を外国に連れ出さないというこの二つの条件は、結局英濠両国において日本に裁判権ありということを認めた上で、こういう条件について合意が成立しておるのかどうかということをまず伺います。
【次の発言】 それから、この了解事項は日本対英濠間においては、今後先例としないということに了解がついたというように伺つたのでありますが、はたしてさようでございましようか。
【次の発言】 それからこの引渡し条件の第一として、相手国の軍事裁判に日本の官憲が立ち会つ……

第15回国会 法務委員会 第10号(1952/12/10、25期、改進党)

○大川委員 自殺未遂事件が起つてから、鹿地氏は部屋の中に閉じ込められたということはわかりますが、部屋の中では身体の自由はあつたのですか、それともくくられておつたのですか。
【次の発言】 それは東銀川崎クラブ時代も、茅ケ崎に来てからも、室内での自由は許されておつたのですか。
【次の発言】 鎖でくくられるとか、拘束は受けておりませんね。
【次の発言】 証人自身は、勤務先から自由に外出する機会にあるのですか。
【次の発言】 そこで鹿地氏がこういうところに拘禁されておるということについて、あなた自身は、相当な義憤と申しますか、同情を持つたろうと思いますが、あなたが自発的に外部へこのことを通報して、鹿地……

第15回国会 法務委員会 第11号(1952/12/11、25期、改進党)

○大川委員 だれかこの部屋の中で肺結核か何かの人がおるから食器を気をつけなければいかぬという話はなかつたのですか。
【次の発言】 それからもう一つですが、部屋の中で運動しておるようなけはいがした、こう言われましたね。そこで一体あなたは部屋の中の人が監禁でもされておると考えておつたのか、あるいは単に病気の養生とか、あるいはその部屋で本でも読んでおると考えておつたかという問題ですが、監禁でもされておつたというような考えはあつたのですか、なかつたのですか。
【次の発言】 その人がその部屋にとじ込められているというような感じはあつたですか、ないのですか。――そこまで考えていませんか。

第15回国会 法務委員会 第13号(1952/12/17、25期、改進党)

○大川委員 木川田さんに最初に伺います。電源ストによる停電と、渇水対策による停電との割合というのは、先ほど松岡さんのお尋ねで大体わかりましたが、そこでこの冬季渇水時における電力不足というものは、年々繰返されておつて、あらかじめ予見ができる。そういう場合に、いわゆる公益事業の本質から考えて、冬季渇水時における対策をどうしておられるかということを伺いたい。
【次の発言】 いま一つ伺つてみたいのですが、東京都内の配線の工合を見ておりますと、大体において繁華街あるいは交通量の多い場所というものについては、特に一級線が設けられておるようでありますけれども、さらによく検討してみますと、たとえば品川の方面、……

第15回国会 法務委員会 第16号(1952/12/23、25期、改進党)

○大川委員 今日までの証人の調べの結果にかんがみて私はお尋ねをいたします。まず自殺の点について伺うのですが、「私は訴える」という声明書の中にも、自殺のことがうたわれておりますが、一体この声明書は、いつどこでどういう目的でお書きになつたか。
【次の発言】 この声明書を作成されるのに、だれかに相談されたり、またはその作成に立ち会つた人がありますか。
【次の発言】 そこで伺いますが、この声明書の中で、自殺を企てたという日が去年の十一月二十九日の夜半、夜中であると、こうなつております。ところが去る十二月十日の当委員会のあなたの証言では、去年の十二月の二日の未明であると、かようにお答えになつておるのであ……

第15回国会 法務委員会 第17号(1952/12/24、25期、改進党)

○大川委員 関連しますから申し上げたい。ただいまの意見と私まつたく同感でありまして、この条文の書き方では、繰返し更新することができぬという解釈になるだろうと思います。そこで数字の3の中に入れます「延長」という言葉を、あるいは「更新」という言葉に改めて行くことによつて、何回も繰返されることができるのだというような感じがするのでありますが、それは専門的にどうぞ御研究をいただきたいと思います。
【次の発言】 私は希望を述べて伺いたいのでありますが、この法律では仮出所のところで政令に委任しておるのと、それから一時出所では法務省令に委任するという点があります。そこでこの政令なり法務省令はいつ出るのかとい……

第15回国会 法務委員会 第18号(1953/01/26、25期、改進党)

○大川委員 最初に法務大臣に簡単にお尋ねいたします。新聞紙の報ずるところによりますと、いわゆる三橋正雄の電波法違反事件と並行して、別に鹿地亘氏の不法監禁事件を取上げて、現在東京地方検察庁でお取調べを開始されておるということになつておりますが、間違いございませんか。
【次の発言】 そういたしまするといわゆる三橋の電波法違反事件のほかに鹿地亘の不法監禁事件というものを別個に立件されて検察庁にお調べになつておるのでありましようか。
【次の発言】 ただいまお話の鹿地亘氏の不法監禁事件というものは、これはあるいは本人告訴であり、あるいは職権による訴追であるということになると思いますが、そのねらいは――ね……

第15回国会 法務委員会 第22号(1953/02/24、25期、改進党)

○大川委員 今回の未決死刑囚の脱走事件につきましては、いち早く都内七十数箇所の署に自動車の検問所が設けられるとか、あるいは二万にも及ぶ警察官を動員して、非常警戒陣をしかれたということでありますが、これに要した費用の損害はもとより、三十数時間にわたつて都内の人心を不安と恐怖の中にさらしたという、社会的、精神的被害は、決して少くないと私は考えるのであります。先ほど押谷政府委員から、きわめて詳細なる事実の報告を得たのでありまするが、私どもはそれをもつてはいまだ満足できない。端的に申しますと、今回の脱走事件の根本原因は、法務行政の弛緩にあるとさえ私は考えておるのであります。法務省の発表されました調査に……

第15回国会 法務委員会 第24号(1953/02/27、25期、改進党)

○大川委員 岡原刑事局長にちよつとお尋ねいたします。先ほどの御説明の中で看守の責任上手錠をはめたまま取調べに当る場合、その理由としては手不足のために三人、四人の被疑者を一人の看守が持たなければならないから、それで看守の責任上どうしても手錠をはめるというような御説明を承つたのであります。一体拘置所の定員数を超過して被疑者あるいは被告人を収容するということ自身は、これは私は違法行為だと思うのでありますが、その点に関するお考えを伺います。
【次の発言】 前回の当委員会で押谷政務次官の説明を伺いましたが、現に東京の拘置所では収容人員を三割以上上まわつておる、また大都市の拘置所はいずれも東京拘置所以上に……

第15回国会 法務委員会 第28号(1953/03/12、25期、改進党)

○大川委員 関連して。先ほど小畑委員からの御質問のお答えとして、偽造、変造がどの程度にあるかということが今当局ではつきりわからぬ、こういうことでありますが、本来指紋押捺制度を設けたのは、偽造、変造の事例がたいへん発生して、これを防止するためにということが前提になつておる。そうすると、この指紋押捺制度を設ける以前において、確実な偽造、変造の数というものが政府でわかつていなければならぬ、私はそう思う。そのいわゆる確定した分と、その後における偽造、変造の数はどうなつておるのか、この両面の御説明を私はいただきたいと思いますが、その点はただいまおわかりでございましようか。

第15回国会 法務委員会 第29号(1953/03/13、25期、改進党)

○大川委員 詳細なことはいずれ逐条審議の際に伺うといたしまして私は総論的に重要な点を二、三伺いたいのであります。  その第一は、人権保障と本改正法律案との関係についてでございます。この点はすでに二、三の委員からも御質問がございましたが、繰返して申し上げます。御承知の通りに日本国憲法は日本の民主化のために制定せられました。民主主義は国民の自由平等を保障することを前提として成立いたし、この国民の自由平等を保障することは国民の人権を認めることを意味することは申すまでもございません。憲法百三条の規定のうちで、四十箇条を人権保障に充てておる。そのうちで刑事裁判における人権保障の規定は憲法第三十一条以下十……


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データ更新日:2022/02/23

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