武田節子 参議院議員
17期国会発言一覧

武田節子[参]在籍期 : 16期-|17期|
武田節子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは武田節子参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

武田節子[参]本会議発言(全期間)
16期-|17期|
第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 参議院本会議 第17号(1996/05/15、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田節子でございます。  ただいま報告のありました六年度決算につきまして、平成会を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  平成六年度一般会計決算におきましては、六千億円余の純剰余金が発生しており、平成四年度、五年度と続いた決算上の不足、いわゆる歳入欠陥という事態は避けられましたが、この純剰余金は、昨年二月の二次補正において八千億円余の特例公債を発行した結果生じたものであり、実質的には六年度においても歳入欠陥の状況であったと言わざるを得ません。  税収について見ますと、前年度と比較すると三兆円余の減収となっており、平成三年度から四年連続して対前年度マイナスを示し……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 参議院本会議 第28号(1997/05/26、17期、平成会)

○武田節子君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案について、橋本総理大臣、労働大臣に質問をいたします。  我が国において、男女雇用機会均等法が制定され十年余が経過いたしました。しかし、この法律は、女性の労働の機会や待遇の改善のための役割を果たすには限界があったと言わざるを得ません。  特に、中小零細企業等で働く女性の職場では、女性の処遇は制定以前と何ら変わらず、この法律は彼女たちの頭の上をかすめもせず十年が過ぎ去ってしまったというのが正直な実感でございました。  私は、組合のない中小……

第140回国会 参議院本会議 第36号(1997/06/16、17期、平成会)

○武田節子君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、選挙制度に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方選挙の投票率の向上及び選挙管理費用の節減に資するため、同一の地方公共団体の議会の議員及び長のうち、一方の任期が他方の任期満了の日前九十日以内に満了する場合には、議員の任期満了による一般選挙と長の任期満了による選挙を同時に行うことができることとするもの等であります。  委員会におきましては、衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員長代理柳本卓治君より趣旨説明を聴取した後、選挙期日の統一と地方自治との関係等について質疑が行……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 参議院本会議 第13号(1998/03/20、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の定員を改め、裁判官の員数を二十人、裁判官以外の裁判所職員の員数を二十一人、それぞれ増加しようとするものであります。  委員会におきましては、裁判官の増員と法曹人口、司法のあり方と裁判官数及び弁護士任官制度等につきまして質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。  質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました……

第142回国会 参議院本会議 第15号(1998/03/30、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、公開会社について、平成十二年三月三十一日までの特例として、定款で授権された範囲内において、取締役会の決議により、資本準備金をもって自己株式を取得して消却することができることとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、資本とも言うべき資本準備金を自己株式の取得財源とする理由、取得・消却する株式に数量規制を設けていない理由、株価に及ぼす影響等について質疑が行われましたが、……

第142回国会 参議院本会議 第16号(1998/03/31、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました土地の再評価に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における金融機関のいわゆる貸し渋りの現状等にかんがみ、金融の円滑に資するとともに、企業経営の健全性の向上に寄与するため、銀行を含む大会社及び信用金庫、労働金庫、信用協同組合等の金融機関が所有している事業用土地の再評価に関し、必要な事項を定めようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、いわゆる貸し渋り対策としての有効性、再評価を任意とした理由及び土地の時価評価のあり方等について質疑が行われましたが、その……

第142回国会 参議院本会議 第17号(1998/04/03、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士となるために必要な外国弁護士としての職務経験年数を三年以上とし、一定の要件のもとで、外国法事務弁護士の職務範囲を第三国法に関する法律事務にまで拡充するとともに、外国法事務弁護士が我が国の弁護士と共同の事業を営む場合の目的に関する規制を緩和しようとするものであります。  委員会におきましては、我が国の外国弁護士受け入れ制度の現状と規制緩和について……

第142回国会 参議院本会議 第19号(1998/04/10、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、外国人の出入国の状況にかんがみ、出入国関係事務の簡素合理化を図るため、日本国政府の承認した外国政府以外の地域の権限のある機関の発行した文書を旅券として取り扱う文書の範囲に追加しようとするものであります。  委員会におきましては、台湾を政令で定める地域とする理由、日中共同声明の趣旨との関係及び台湾住民の本邦入国への影響等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。  質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全……

第142回国会 参議院本会議 第21号(1998/04/17、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、保護司法の一部を改正する法律案は、保護司制度の充実強化を図るため、保護司が保護司会の計画に基づく一定の事務に従事することを明記するなど、保護司の職務の遂行に関する規定を整備するとともに、保護司組織として保護司会及び保護司会連合会を法定化し、さらに地方公共団体に対して、保護司及び保護司組織の活動に対する協力規定を設けようとするものであります。  委員会におきましては、保護司の高齢化と人材確保、保護司組織の法定化の意義及び保護司の資格要件等について質疑が行われましたが、その……

第142回国会 参議院本会議 第23号(1998/04/24、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、裁判所法の一部を改正する法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、司法修習生の修習期間を現行の二年から一年六カ月に短縮するとともに、司法修習生が国庫から給与を受ける期間について所要の改正を行おうとするものであります。  次に、司法試験法の一部を改正する法律案は、民事訴訟法及び刑事訴訟法についての知識が法曹となるのに必要不可欠なものである等の観点か……

第142回国会 参議院本会議 第32号(1998/06/05、17期、公明)

○武田節子君 ただいま議題となりました債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、法人による債権譲渡を円滑にするため、債権譲渡に関する民法の特例として、法人が行う金銭債権の譲渡等につき登記による新たな対抗要件制度を創設するとともに、その登記手続を整備する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、本法律案の提出に至った背景、民法及び特定債権法並びに本法律案による対抗要件が競合した場合の優劣関係、存在しない債権が登記されること等による債務者の信用や……

武田節子[参]本会議発言(全期間)
16期-|17期|

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委員会発言一覧(参議院17期)

武田節子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 決算委員会 第閉会後3号(1995/09/14、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。両大臣の御就任、まことにおめでとうございます。よろしくお願いいたします。  私は、本日は労働省関係の質問をさせていただきます。初めに、労災保険診療費算定基準改善要求について労働省にお尋ねいたします。  会計検査院より、平成二年十月五日付で労働大臣に対し、労災保険診療費の算定基準改善について、いわゆる地域特掲料金の問題が指摘されておりますけれども、本件に対し、まず、なぜこのような状況が生まれたのか、その背景と、また労働省としてどのような処置をされ、また現時点における状況はどのようになっているのか御説明をお願いいたします。

第133回国会 決算委員会 第閉会後6号(1995/09/28、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  農林大臣、厚生大臣、そして環境庁長官、御就任まことにおめでとうございます。よろしくお願いいたします。  私は、高齢者保健福祉十カ年戦略の新ゴールドプランの進捗状況及び利用状況についてお尋ねをいたします。  総務庁が九月十四日に発表しました我が国の六十五歳以上の高齢人口は一千八百二十一万人と推計されて、総人口の一四・五%を占め、本格的な高齢社会に突入したことが裏づけられました。しかし、政府の高齢社会への対策である新ゴールドプランに対し、多くの問題が指摘されております。  ことし五月、国民健康保険中央会の新ゴールドプランの基礎となった市町村の老人保健福祉……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 決算委員会 第3号(1995/12/11、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  初めに、第四回世界女性会議に関連した問題についてお尋ねいたします。  ことしは、日本にとって戦後五十年、女性が参政権を得て五十年、国連が創設されて五十年を迎えており、人権問題、女性の地位向上に向けて大きな節目となっております。  官房長官は、北京会議におきまして、首席代表として、一つ、女性のエンパワーメントの重要性、二つ目、女性の人権の尊重、三つ目、男女間、政府とNGO及び国境を越えたパートナーシップの促進の三点について演説をなさいました。男女が対等にパートナーシップを実現する男女共同参画社会を実現するためには大変重要な視点であると理解しております。……

第134回国会 中小企業対策特別委員会 第1号(1995/09/29、17期、平成会)

○武田節子君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの今泉君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に二木秀夫君を指名いたします。

第134回国会 労働委員会 第1号(1995/10/05、17期、平成会)

○武田節子君 委員派遣について御報告申し上げます。  本委員会の派遣委員は、去る九月十八日及び十九日の二日間、最近における雇用失業情勢と雇用対策等につきまして岡山県及び兵庫県の実情を調査してまいりました。  派遣委員は、足立委員長、坪井理事、松谷理事、清水理事、小山委員、今泉委員、吉川委員、末広委員及び私、武田の九名であります。  岡山県におきましては、県、労働基準局、婦人少年室から労働行政の概況を聴取いたしますとともに、三菱自動車工業株式会社水島製作所及びその協力工場の水島機械金属工業団地協同組合を視察いたしました。  まず、岡山県における景気の動向は、繊維・耐火れんがなどの地場産業が東南ア……

第134回国会 労働委員会 第3号(1995/10/20、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  初めに、法律案の内容について論ずる前に、労働力の需給見通し、今日の景気停滞の中での中小企業の役割、産業の空洞化への対応、中小企業に対する官公需の拡大等について伺ってまいりたいと思います。  本法律案は平成三年の第百二十回国会で審議されて成立したわけでございます。当時、労働力の確保対策が求められた背景として、景気が拡大傾向にあり、有効求人倍率も一・四と高い状態にございました。また、出生率の低下等を反映して労働人口が減少に向かうことも予想されて、労働力不足が将来的にも問題になることが見込まれたわけでございます。特に中小企業にとっては、それが経営上の問題に……

第134回国会 労働委員会 第4号(1995/11/07、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  私は、まず、相変わらず好転の兆しの見えない雇用問題についてお伺いいたします。  私は、どちらかというと労働省の雇用政策は雇用調整助成金による失業防止など、下支え、後追いによる雇用対策が多いかと思います。確かにこれらの対策に対して、一人も失業者を出さないという強い信念で取り組まれていることも承知いたしております。けれども、雇用と景気は表裏一体の関係にあることから見れば、景気を左右する経済対策、金融政策あるいは外交政策がどうなるかで雇用に大きな影響を及ぼしてまいります。したがって、雇用拡大の視点から労働省としてそれらの政策にどんどん進言していくべきではな……


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第135回国会(1996/01/11〜1996/01/13)

第135回国会 中小企業対策特別委員会 第1号(1996/01/11、17期、平成会)

○武田節子君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの今泉君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に二木秀夫君を指名いたします。(拍手)


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 決算委員会 第1号(1996/02/15、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  まず、住専問題に対する諸問題についてお伺いいたします。  住専問題については、資料が公開されればされるほど金融機関のでたらめさ、無責任ぶりには本当にあきれるばかりでございます。また、昨年来の官官接待に見られるように、何で官庁がこんなていたらくな姿になってしまったのかと思わざるを得ません。国民は正直に社会的責任を果たそうとして、一生懸命汗水を流して、少ない収入の中から税金を支払っていることを政府や官僚の方はどこまで理解しているのでしょうか。国民は余りにもいいかげんな税金の使い方に心底怒っております。国民の税金は一円たりともむだにしてはいけないという謙虚……

第136回国会 決算委員会 第閉会後3号(1996/07/24、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  初めに、労災診療費の地域特掲料金について伺います。  会計検査院の改善処置要求で、平成元年度より六年度に至るまでいまだ完全解決に至っていない事項は、国営木曽岬干拓事業の問題と、もう一つは労災診療費の地域特掲料金のこの二件のみでございます。木曽岬干拓事業の問題については関係者の努力によって問題解決に大きく前進しているとのことでございますから、残るはただ一つ、地域特掲料金となっております。  こちらは、今なお完全解決に至らず、現在なおその問題の尾を引きずっているようでございますが、この件につきましては、私は平成七年九月十四日の決算委員会で取り上げました。……

第136回国会 選挙制度に関する特別委員会 第5号(1996/06/19、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました武田節子でございます。  委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力をいただきまして、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第136回国会 中小企業対策特別委員会 第1号(1996/01/22、17期、平成会)

○武田節子君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの今泉君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に二木秀夫君を指名いたします。(拍手)

第136回国会 労働委員会 第5号(1996/04/11、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  初めに、労働安全衛生法の一部を改正する法律案の中の小規模事業場における労働者の健康確保についてお尋ねいたします。  今回の法改正は、すべての労働者が職業生涯を通じて健康で安心して働くことができるよう健康確保体制の整備や労働者の健康管理の充実を図ることと承知していますが、特に小規模事業場で働く労働者の健康管理について質問いたしたいと思います。  まず、産業医の選任を必要とする事業規模は労働安全衛生法施行令第五条で「常時五十人以上の労働者を使用する事業場」と定められていますが、今回の法改正にある産業医の選任義務のない事業場はその規模を下回る事業場のことで……

第136回国会 労働委員会 第6号(1996/04/18、17期、平成会)

○武田節子君 本日、当委員会に参考人として御出席賜りましたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。  桝本参考人にお尋ねしたいんですけれども、派遣の適用対象業務にかかわる規制を緩和しネガティブリスト方式にすれば雇用機会がふえることを強調する意見がございますけれども、派遣対象業務の自由化と雇用機会の拡大との関係についてお考えを伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
【次の発言】 桝本参考人にもう一点伺いたいのですけれども、今回の改正は不十分、不完全であるというふうに一番最初におっしゃいまして、しかし今回の改正はやむを得ないと考えるとおっしゃいましたけれども、そのやむを得ない……

第136回国会 労働委員会 第7号(1996/04/26、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  私は、初めに派遣事業の規制緩和と企業のリストラの関係についてお尋ねいたします。  今回の本法律案とは別に、規制緩和の一環として、政令改正により現行の十六の適用対象業務に対して新たに十二業務を追加することが予定されておりますけれども、私は労働者派遣事業の規制緩和は時期尚早であり、タイミングとしてはよい時期ではないと思っております。と申しますのは、いまだに雇用環境は大変厳しい状況にありますし、今日の我が国の経済にとって最大の課題は、いかに産業構造の転換を達成するかにあると思っているからであります。  我が国が、国際公約としてきた内需型産業構造への転換もい……

第136回国会 労働委員会 第8号(1996/04/30、17期、平成会)

○武田節子君 私は、ただいま可決されました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、新緑風会及び参議院フォーラムの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  経済社会情勢の変化の中で、労働者派遣事業が適正に運営され、派遣労働者の雇用の安定その他福祉の増進が十分に図られるよう、政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置……

第136回国会 労働委員会 第9号(1996/05/07、17期、平成会)

○武田節子君 おはようございます。平成会の武田でございます。  今国会に提出されました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律案を考える上で、多少疑問になる点がございますので、その点について質問させていただきます。  初めに、日本の平均寿命の延びと出生率低下による高齢社会は急速に進んで、平成七年度で六十歳以上の人口は約二千五百万人に達しております。二十一世紀初頭には、全人口の約五人に一人が六十五歳以上、労働人口の約四人に一人が五十五歳以上の高齢者となる超高齢社会は確実にやってまいります。したがいまして、増加の一途をたどる高齢者の就業ニーズにこたえていくことはますます重要になってまいります。しかし、……

第136回国会 労働委員会 第12号(1996/05/23、17期、平成会)

○武田節子君 私は、ただいま可決されました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新緑風会及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     勤労者財産形成促進法の一部を改正する     法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について適切な措置を講ず  べきである。  一、勤労者財産形成促進制度については、少   子・高齢化の進展、労働移動の増加、勤労者   の意識・価値観の多様化、金融の自由化等の   社会経済情勢の変化に即応し、引き続き制度   全般の整備充実を図って……


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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1996/11/07、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました武田節子でございます。  委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力をいただきまして、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡利定君、関根則之君、平野貞夫君……

第138回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1996/11/12、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、松浦功君及び岡利定君が委員を辞任され、その補欠として上吉原一夫君及び須藤良太郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に須藤良太郎君を指名いたします。


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1996/11/29、17期、平成会)

○武田節子君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの関根君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、武田節子が選任されました。(拍手)
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  よろしくお願いいたします。(拍手)

第139回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1996/12/18、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  選挙制度に関する調査を議題といたします。  去る十月に行われました第四十一回衆議院議員総選挙の執行状況並びに選挙違反取り締まり状況につきまして、順次政府から報告を聴取いたします。白川自治大臣。
【次の発言】 佐藤警察庁刑事局長。
【次の発言】 以上で報告の聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1997/01/20、17期、平成会)

○武田節子君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの関根君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、武田節子が選任されました。(拍手)
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  よろしくお願いいたします。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の……

第140回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1997/06/13、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十二日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。
【次の発言】 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者から趣旨説明を聴取いたします。  衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員長代理柳本卓治君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります……

第140回国会 選挙制度に関する特別委員会 第3号(1997/06/18、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君が選任されました。  また、昨十七日、伊藤基隆君及び三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君及び村沢牧君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第140回国会 労働委員会 第14号(1997/05/29、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  まず、最初に女子差別撤廃条約との関連でお伺いしますけれども、女子差別撤廃条約はあらゆる分野に男女平等な条件で参加することを求めておりますが、第四条においては男女の実質的平等を達成するための暫定的な特別措置をとることは容認されております。  現在、女性が男性に比べ家庭責任を重く担っている状況を考えれば、女子保護規定の撤廃については慎重に対処すべきと思いますが、いかがでございましょうか。
【次の発言】 もし、仮に女子保護規定を撤廃するのであれば、労働時間や健康及び安全に関する保護を男女同一レベルで行うことが条約上十一条で求められております。しかし、今回の……

第140回国会 労働委員会 第15号(1997/06/03、17期、平成会)

○武田節子君 私は、平成会を代表しました武田でございます。  きょうは、お忙しい中を当委員会の参考人として御出席賜りました諸先生方に心から御礼申し上げます。  私は、初めに松岡参考人にお尋ねしたいと思います。  松岡参考人は諸外国の法制にも詳しいと伺っておりますのでお尋ねいたしますが、先進諸国では我が国のような片面的な雇用機会均等法ではなく、男女共通の差別禁止法の仕組みをとっていると聞いております。先進諸外国の法制についてお尋ねいたしたいことと、またそのような法体系の違いが具体的に労働者保護の観点から見てどのような違いが出てくるのかについてもあわせてお尋ねいたします。

第140回国会 労働委員会 第16号(1997/06/10、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  私はまず、本会議でも質問いたしましたが、時間外労働拒否の合理的理由について伺ってまいりたいと思います。  三六協定が適法に締結されたとしても、女子保護規定が撤廃されますと、女性労働者にとってはこれまで禁止されていた百五十時間を超えた時間外労働が命ぜられることが想定されるわけであります。そのため、職業生活と家庭生活との両立、調和が困難な場面が多くなることが危惧されるわけであります。それに対して労働省は、時間外労働を拒否できる合理的な理由がある具体的事例の判例を中心に整理し、周知するシステムを考えたい旨の答弁をなさっております。  そこで、これに関してど……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 選挙制度に関する特別委員会 第4号(1997/11/26、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  公職選挙法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  衆参両院選挙の投票率の推移を見てみますと、八六年のダブル選挙以降、参議院選は急激に低下傾向にあります。衆議院選挙も九〇年以降急激に低下しております。民主主義の屋台骨である選挙がこれでは、まさに民主主義の危機と言わざるを得ないと思います。低投票率の要因はさまざまなことがあると考えられますけれども、その本質は、やっぱり国民の政治不信がそのような結果を招いていることは明らかであります。したがいまして、国民が政治に関心を持つように、また国民一人一人の票が政治を左右するということを身近に感ず……

第141回国会 労働委員会 第3号(1997/12/09、17期、平成会)

○武田節子君 平成会の武田でございます。  私は、まず山一証券の自主廃業申請の経緯と大蔵省の責任について伺います。  山一証券の経営破綻を知らされないまま、まじめに働いてきた従業員の声は悲痛な声でございました。報道によれば、山一証券の中堅社員は次のように言っております。  三洋証券は会社更生法の適用を申請したのに、なぜ山一証券は自主廃業なのか。それは第三者の管財人が入ると飛ばしの実態がすべて明るみに出るからです。飛ばしにかかわった得意先や関連企業、監督責任のある当時の大蔵省幹部まで責任追及される。自主廃業は大蔵省と不正を知っていた経営幹部との談合としか思えないと語っていますが、それはけさの読売……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 法務委員会 第1号(1998/01/20、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十九日、服部三男雄君が委員を辞任され、その補欠として依田智治君が選任されました。
【次の発言】 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび法務委員長に選任されました武田節子でございます。  甚だ微力ではございますが、本委員会の公正かつ円滑な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきま……

第142回国会 法務委員会 第2号(1998/03/10、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨九日、千葉景子君及び角田義一君が委員を辞任され、その補欠として萱野氏君及び足立良平君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。  まず、法務行政の基本方針について、下稲葉法務大臣から所信を聴取いたします。下稲葉法務大臣。
【次の発言】 次に、平成十年度法務省及び裁判所関係予算について順次説明を聴取いたします。但木法務大臣官房長。
【次の発言】 竹崎最高裁判所事務総局経理局長。

第142回国会 法務委員会 第3号(1998/03/12、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十日、足立良平君及び萱野茂君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    正午休憩
【次の発言】 ただいまから法務委員会を再開いたします。  この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司……

第142回国会 法務委員会 第4号(1998/03/19、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、高木正明君が委員を辞任されました。  また、昨十八日、遠藤要君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として長谷川道郎君及び小川勝也君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第142回国会 法務委員会 第5号(1998/03/24、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十九日、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。  また、去る二十日、長谷川道郎君が委員を辞任され、その補欠として遠藤要君が選任されました。  また、本日、遠藤要君が委員を辞任され、その補欠として田浦直君が選任されました。
【次の発言】 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、発議者衆議院議員上田勇君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員上田勇君。

第142回国会 法務委員会 第6号(1998/03/27、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、田浦直君が委員を辞任され、その補欠として遠藤要君が選任されました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として早稲田大学総長奥島孝康君の出席を求め、その意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  また、土地の再評価に関する法律案の審査のため、本日の……

第142回国会 法務委員会 第7号(1998/03/31、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨三十日、吉岡吉典君及び菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に橋本敦君を指名いたします。

第142回国会 法務委員会 第8号(1998/04/02、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨一日、平野貞夫君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として泉信也君及び萱野茂君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います……

第142回国会 法務委員会 第9号(1998/04/07、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二日、泉信也君及び萱野茂君が委員を辞任され、その補欠として平野貞夫君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に平野貞夫君を指名いたします。

第142回国会 法務委員会 第10号(1998/04/09、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨八日、円より子君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。  また、本日、照屋寛徳君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。
【次の発言】 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として萱野茂君が選……

第142回国会 法務委員会 第11号(1998/04/14、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として円より子君が選任されました。  去る十日、三重野栄子君及び萱野茂君が委員を辞任され、その補欠として照屋寛徳君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。  去る十二日、矢田部理君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君及び伊藤基隆君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 保護司法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次……

第142回国会 法務委員会 第12号(1998/04/16、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、伊藤基隆君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。
【次の発言】 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    正午休憩
【次の発言】 ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、裁判所法の……

第142回国会 法務委員会 第13号(1998/04/21、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として菅野久光君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として東京大学法学部教授青山善充君、弁護士上野登子君、作家佐木隆三石及び弁護士堀野紀君の出席を求め、その意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第142回国会 法務委員会 第14号(1998/04/23、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告申し上げます。  去る二十一日、菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。  また、昨二十二日、照屋寛徳君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。
【次の発言】 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。――別に御意見もないよ……

第142回国会 法務委員会 第15号(1998/05/26、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十三日、三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として照屋寛徳君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に平野貞夫君を指名いたします。

第142回国会 法務委員会 第16号(1998/05/28、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、角田義一君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。
【次の発言】 債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時四分休憩
【次の発言】 ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、債権譲渡の対抗要件に関する……

第142回国会 法務委員会 第17号(1998/06/04、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十八日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。  また、昨三日、志村哲良君及び前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び谷川秀善君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の参考人の方々から御意見を伺います。  御出席をいただいております参考人は、慶應義塾大学法学部教授池田真朗君、東京大学法学部……

第142回国会 法務委員会 第18号(1998/06/18、17期、公明)【議会役職】

○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四日、谷川秀善君が委員を辞任され、その補欠として前田勲男君が選任されました。  また、去る五日、畑恵君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び林田悠紀夫君がそれぞれ選任されました。  また、去る八日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第二六号裁判所速記官制度の維持・充実に関する請願外三百二十一件を議題といたします。  今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資……


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データ更新日:2022/12/18

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