松あきら 参議院議員
18期国会発言一覧

松あきら[参]在籍期 : 17期-|18期|-19期-20期-21期-22期
松あきら[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは松あきら参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

松あきら[参]本会議発言(全期間)
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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 参議院本会議 第18号(1999/05/07、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案に対しまして、小渕総理に質問をいたします。  総理は、アメリカから帰国されたばかりで、お疲れがまだいえておられないことと思いますが、アメリカ政府からは、景気対策のために積極財政を続けるよう求められたと聞いております。  ところで、経済の問題では金融機関がしっかりしていなければなりません。しかし、アメリカと日本とでは、金融技術力の格差の拡大により、今後、金融機関の実力差がどんどん出てくると言われております。それは、金融機関にとって最も重要なリスク管理にしまして……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 参議院本会議 第9号(2000/11/13、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  私は、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました亀井善之議員以下十七名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案につきまして、総理及び提案者に質問をいたします。  さて、日本の政治は、平成に年号が変わりましてからも、今日まで十年余りの間に、行政改革、税制・金融システム改革、教育改革等と大きな改革に取り組んでまいりました。しかし、いつの時代も政治と金の問題は国民の政治不信の大きな原因となっており、政治家が襟を正す意味でもきちんとした対応がなされなければなりません。  そして、このたび与党より、政治……

松あきら[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

松あきら[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 行政監視委員会 第3号(1998/09/28、18期、公明党)

○松あきら君 私は、まず総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  平成十年五月に麻薬・覚せい剤等に関する実態調査結果報告書とこれに基づく勧告をお出しになっておられます。  私は、特に青少年問題と教育に力を注いでまいりました。薬物の乱用が最近低年齢化をしておりまして、非常に深刻な問題です。政府は、薬物乱用防止対策の実施要綱を毎年策定し、啓発活動、取り締まり及び相談体制の強化、医療制度の充実等に取り組んでいるわけですけれども、しかし今第三次乱用期に突入したとも言われる状況があるわけです。  総務庁は実態調査を行い、また勧告を出したわけでございますけれども、平成九……

第143回国会 文教・科学委員会 第閉会後1号(1998/11/24、18期、公明党)

○松あきら君 前回の委員会でも少し質問をさせていただきましたけれども、使用済み核燃料輸送容器のデータ問題について、十一月二十日の報告書によれば、輸送容器の製作過程における改ざんは三十一基中二十一基となる。また、原子力発電所内で用いられるものを含むと、四十四基の輸送容器のうち四十基に改ざんがあったと。輸送容器の安全性については輸送物の線量当量率というのが法令に定める基準値を大きく下回っていたということなんです。  データに問題はあったけれども安全に問題はなかったよと、こういうふうにおっしゃっているわけでございますけれども、実際のところ、データに科学的根拠があったのかなかったのか。さきの委員会でお……

第143回国会 文教・科学委員会 第3号(1998/09/24、18期、公明)

○松あきら君 公明の松あきらでございます。きょうは初めて両大臣に質問をさせていただきます。  まず、科学技術庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。  長官は所信表明の中で「新産業創出を促すような先端科学技術分野の研究開発やその成果の活用の推進」を訴えられておりました。先日、委員会で我が神奈川県を御視察いただきまして、その中で海洋科学技術センターにも視察に行ってまいりました。今、本岡先生からも原子力という話が出ましたけれども、実は私も以前この委員会でも御質問したんです、マイティーホエール、これを見てまいりました。  私は、もちろん原子力は大事でございます。しかし、日本というのはいろんな資源もござ……

第143回国会 文教・科学委員会 第5号(1998/10/15、18期、公明)

○松あきら君 公明の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  午前中からいろいろ質疑を伺っておりまして、本当にもう何をかいわんやという、腹が立つ思いでいっぱいでございます。これが今回は原燃の問題でございましたけれども、この間は動燃だった。中身は違っても根本的なところは全然変わらないんだなという思いでございます。  そこで、時間もありませんので質問に移らせていただきたいと思います。  一基五億円のこれが、試験データの改ざんがあったという方なんですけれども、二十九基。これはもちろんもう、幾ら一基五億円だとしても二度と使わないんでしょうね。まずお答えください。


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号(1999/06/30、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  私は、まず来年四月から施行されますチャイルドシートについてお尋ねをしたいと思います。  道路交通法の改正に伴って、来年から六歳未満の乳幼児を乗せて自動車を運転する際はチャイルドシートが必要となるわけでございます。これに違反しますと減点一ということになるわけでございます。ですから、これからは子供を車に乗せるときはチャイルドシートを設置することが義務になったわけでございます。しかも、このチャイルドシートはかなり値段が張るわけでございます。大体、一台一万円くらいから十数万円。中には二千六百円なんという安価なものもあるそうですけれども、ちょっとこれはどう……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号(1999/07/07、18期、公明党)

○松あきら君 公述人の皆様、本日は本当にありがとうございます。  また、私は特にこの地元神奈川県でございまして、神奈川県横浜市で今回のこの会が開かれましたことは、非常にうれしく、喜ばしいことというふうに思っております。  それでは、まず我が岡崎神奈川県知事にお伺いをしたいというふうに思います。  東京の石原知事はバランスシートをつくるというふうにおっしゃっておりますけれども、我が神奈川県はとっくにバランスシートはつくっているわけでございます。神奈川県のほかに、三重県、宮城県、熊本県などがバランスシートをつくっているわけでございますけれども、このバランスシートをつくっている効果についての御所見が……

第145回国会 行政監視委員会 第2号(1999/03/08、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の事件の舞台になりました調本の解体などの検討の中で、やはり不便だ、あるいは効率が悪い、解体反対など、いろいろ庁内の動きが報道されております。御存じのように、この事件は納入業者四社による水増し請求がきっかけでございました。やはり今大事なことは防衛庁が抜本的に意識を改革することだというふうに私も思います。  私は、そういう観点に立ちまして、今、木俣先生もおっしゃっておりましたように、日本の平和と安全を守る、受け持つ、そういう国民に信頼される防衛庁にぜひ育っていただきたいとの思いで質問をさせていただきます。  まず、……

第145回国会 行政監視委員会 第4号(1999/04/26、18期、公明党)

○松あきら君 ただいま櫻井先生がインドネシアにおけるリベート問題を御質問なさいました。外務省のお答えは、調査の結果はそういう事実はなかったというお答えでございましたけれども、非常におかしいなと私も不思議な気がしてなりません。あちらの方はもらったと言っているのに、なぜ日本の国はそういう事実がなかったと。ちょっと変じゃないかなと、普通で考えてもそういうふうに思います。  ことし二月十五日から不正競争防止法が施行されたわけでございます。外国公務員に対する不公正な取引について通産省の取り組み、不正競争防止法の概要について簡単に説明をしてください。

第145回国会 行政監視委員会 第6号(1999/05/31、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  きょうは、お三方の参考人の先生方、本当にお忙しいところお出ましいただきましてありがとうございます。  私もいろいろ聞かせていただきまして、まさに日本のODAは、今までのあり方が大分変わってきたとは申すものの、まだまだ本当にこれからではないかというふうに思います。それに、特にNGOの方々が本当に世界で活躍してくださっている、これは非常に敬意を私はあらわしたいというふうに思っております。  とにかく、現地の方々がどういうことを望んでいるかということ、先ほど杉下参考人でしたか、大分改善されてきたようなお話をちょっと伺いましたけれども、しかし現実にNGO……

第145回国会 行政監視委員会 第7号(1999/07/26、18期、公明党)

○松あきら君 ODAについての審議はインドネシアのリベート問題に始まったわけでございます。実際どのような仕組みでどのようなお金が決まり、また拠出されているのか、情報が十分に開示されていないという懸念が本当に各委員からも出たわけでございます。非常に高額なリベートがあるかと思えば、しかしリベートという点につきましてもそれはリベートではないというような御答弁もございましたけれども、よかれと思った援助が効果を発揮していなかったり、またそういった観点でODAを改めて見てみますと、投資あるいは拠出が日本にとって何のメリットがあったのだろうかというふうに考えてしまいます。  もちろん、ODAはメリットだけを……

第145回国会 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号(1999/08/03、18期、公明党)

○松あきら君 きょうは、杉原先生そして石田先生、お忙しいところお出ましをいただきましてありがとうございます。  先ほどからいろいろお話を伺っておりまして、少し難しいところもございますが、私も私なりに一生懸命に理解をしているつもりでございます。  私自身の話をすれば、小学校から横浜の雙葉学園というカトリック系の学校へ行っておりましたので、小中高、宝塚に入りますまで、幼稚園のときからそうなんですけれども、ずっと国旗も国歌も知らないである意味では育ったと申しましょうか、入学式や卒業式にも国旗も掲揚しなかったし国歌も歌わないで実は参りました。そして、宝塚へ入りまして初めて音楽学校で壇上に国旗が掲揚され……

第145回国会 文教・科学委員会 第2号(1999/03/09、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  大臣、お昼も召し上がらなかったようで、本当に御苦労さまでございます。引き続きましてよろしくお願い申し上げます。  私は、まずアメラジアン問題について文部大臣にお伺いをしたいと思います。  沖縄にもう一つの沖縄問題があるというふうに言われております。それはアメラジアンと呼ばれております子供たちのことでございます。これは主に米軍人と地元の女性との間に生まれた子供たちでございます。  母親の多くは、将来のことを考えて日本語と英語と二カ国語の教育を望んでいるわけでございますけれども、二カ国語どころか、養育費や学歴保障の問題など、必要な教育が保障されていな……

第145回国会 文教・科学委員会 第5号(1999/03/30、18期、公明党)

○松あきら君 今回の法案、国立学校設置法の一部改正案でございますけれども、医学医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び的確な判断力を有する資質の高い看護婦等医療技術者の育成が求められているということで、今回、新潟、鳥取大学の短大を廃止して医学部に統合するということでございます。このことによってより資質の高い看護婦の育成が期待されるようでございますし、先ほど有馬大臣も、より人間教育を重視する、あるいは広い視野、高い見識を持った看護婦さんを育成できるであろうというふうにおっしゃっておられました。  しかし、昨今の医療現場は御存じのようにショックなことが続いているわけ……

第145回国会 文教・科学委員会 第9号(1999/05/13、18期、公明党)

○松あきら君 学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、午前中より質疑をいたしているわけでございますけれども、今回の改正で一つの特徴は、情報の公表の義務化にあるというふうに思います。第七条の八に「国立大学及び国立短期大学は、文部省令で定めるところにより、当該国立大学又は国立短期大学の教育及び研究並びに組織及び運営の状況を公表しなければならない。」というふうにございます。この情報公開につきまして、法案の中にあります教育、研究、組織、運営について質問してまいりたいというふうに思います。  それとともに、私も本会議で質問をさせていただきましたけれども、残念ながら抽象的なお答えしか小渕総理からは……

第145回国会 文教・科学委員会 第13号(1999/05/27、18期、公明党)

○松あきら君 きょうは、参考人の皆様、当委員会にお出ましをいただきまして本当にありがとうございます。  公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私も長い間舞台をやっておりまして、少なからず関係しているわけでございますけれども、世界の流れに今まで沿っていなかった、これは世界の流れに沿うためにも、そして芸術、文化を育てるためにも著作権というものが守られなければいけないというふうに私は思っているわけでございます。  森理事長のお話も先ほど来伺っておりまして、まさに今不景気で世の中がこういう時期ですので、何でこの時期にという、それは本当にそのとおりであるというふうに思います……

第145回国会 文教・科学委員会 第14号(1999/06/01、18期、公明党)

○松あきら君 午前中に引き続きまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  ある人が創作をした小説や音楽の作品をほかの人が無断で印刷をしたり出版をしたり、またその内容を自由に変えてしまったり、そういうことができるとすれば、知的労力を費やして創作しようという意欲が失われてしまうことになります。ですから、知的活動で生み出される著作物を保護することは文化を支える上でもとても貴重なものだと思います。今回の改正も年来の問題を一つずつ解決していくその一歩となると、芸術文化に関する者といたしましては非常に喜んでいる次第でございます。  まず、日本音楽著作権協会、JASRACについてお尋ねをした……

第145回国会 予算委員会 第9号(1999/03/03、18期、公明)

○松あきら君 松あきらでございます。  短い時間でたくさん伺いたいことがございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中の審議の中で経企庁長官は、景気の回復の兆しが見えてきたということで、兆し兆しと何回もおっしゃったように思いますけれども、私は今景気の回復の兆しが見えてきたとはどうしても思えないわけでございます。  今なぜ景気が回復しないのか、個人消費が伸びないのかと思いますと、第一に老後の不安があるのではないかと思います。そして、不透明な先行きの不安、やはりこれが大きいというふうに思います。年金、医療費そして介護など、社会保障への国民の不安がやはり消費をひどく落ち込ませている、あ……

第145回国会 予算委員会 第18号(1999/07/16、18期、公明党)

○松あきら君 松あきらでございます。  時間の関係もございますので、私は少子化対策に絞って御質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回の補正予算は喫緊の課題であります雇用と少子化対策に使われるわけで、私はこれは大きな意味があるというふうに思っております。また、このために新たな国債を発行しないで予算を組んだということで、これは新しい方向だというふうに思っております。  今日、少子化が深刻になっております。人口の減少は確実に将来の国力を衰退させる原因にもなるという心配が広がっているわけでございます。このまま進めば日本の将来は一体どうなってしまうのか、改めて深刻な思いに駆られるわけでござ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 中小企業対策特別委員会 第8号(1999/12/13、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  中小企業活性化等のための中小企業関係法の改正について、中小企業の現場の声を中心にしてお尋ねをいたしたいと思います。  ベンチャービジネスを育てたい、その支援をしよう、そして日本の景気に大いに弾みをつけようということでございます。アメリカでも成功をおさめている会社がたくさんあるそうで、ベンチャーまさに花盛りといったところだと思います。  通産省でもベンチャーと言い、郵政省でもベンチャー、あるいは科学技術庁でもベンチャービジネスを育成しようと言っております。各省ばらばらにベンチャーベンチャーと言われているようでございます。平成十二年度の予算などを見ま……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 文教・科学委員会 第1号(2000/02/22、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 HUロケットに引き続きまして今回の科学衛星の打ち上げ失敗は、国民の皆様にとって非常にショックだったというふうに思います。  今も種々お話を伺っているんですけれども、一番大事なことは、もちろんいろんな原因があります。人員が少ない、予算が少ない、あるいは企業のリストラも関係ある云々、いろいろあると思います。しかし、何か根本的なところが議論されていないのではないか、根本的なところの考え方をまずきちんとしなければいけないんじゃないか。  それは、なぜ宇宙開発をやるのか、なぜ日本がこれをやらなければいけないのか、あるいはなぜ宇宙開発を目指すのか、こういうところの議論をきちんとして、そして国……

第147回国会 文教・科学委員会 第3号(2000/03/14、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 国際連合で一九九〇年九月、子供のための世界サミットが開かれまして、参加した七十一カ国の元首、首脳たちが子供を政治の最優先にと誓い合って十年がたちました。広い地球的観点からこれを見れば、貧しさのゆえに子供の人権がないがしろにされ、また子供たちが最大の犠牲者となる地域紛争が残念ながら今もまだ続いております。先進国でも、物の豊かさに心の成長が追いつかずに、日本におきましても校内暴力、いじめ、衝動的行動、薬物汚染など子供たちの悲惨な事件が相次いでいるわけでございます。こうした子供たちの渇いた心に潤いを取り戻すことは本当に差し迫った課題だというふうに思います。  その第一歩としまして、世界……

第147回国会 文教・科学委員会 第5号(2000/03/16、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 私ども日本人は、やはり著作権法に対する意識が低いというお話が出ました。一般の方はもとより、有名な作家やあるいは音楽家の方でもしばしば著作権に関する問題を起こされるというわけでございますけれども、私も毎回この著作権に関する質問をさせていただいております。  今、大臣からお答えがありました障害者の方のための、万が一の事故についてもこういうことがあるということで、実は私も一番最初に御質問しようと思っておりました視聴覚障害者のための著作物の利用に関する措置、リアルタイム送信で、これからは著作権者の許諾がなくても送信やせりふの要約ができるということで、これは本当に、そういったまさかのときの……

第147回国会 文教・科学委員会 第12号(2000/04/20、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 先ほどからそれぞれの委員の質問に、まさに私が伺いたいと思うことをみんな聞かれてしまったなという気持ちでございますけれども、しかし、私はこの法律は教育公務員にとってはすばらしい道を開いたというふうに思います。  ただ、残念なことは無給ということです。これは今多々お話が出ましたけれども、もちろん奨学金は借りられる。この奨学金の問題に関しましては、我が党は奨学金拡充ということで、いろいろな御配慮もいただいてかなりこれは大きく拡大はしていただきましたけれども、今大臣の御答弁にもありましたように、家族持ちの方もいらっしゃるわけで、その点については私からもぜひよろしくお願いしたいというふうに……

第147回国会 文教・科学委員会 第15号(2000/05/09、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 本日は、参考人の先生方、お忙しい中をお出ましいただきまして本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も先ほどからいろいろお話を伺っておりまして、まさにそう思うという気持ちとかいろいろございますけれども、元号を冠した祝日制定は国民祝日法制定以降初めてのことでございます。  私の個人的な気持ちといたしますと、やはり歴史の見解というのはいろいろあって当たり前だというふうにも思っております。この昭和というのは、激動ではない激変だとおっしゃった先生もおりましたけれども、まさに激動であったことは国民にとって間違いないことだというふうに思うわけでございます。私はまた……

第147回国会 文教・科学委員会 第17号(2000/05/16、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 おはようございます。公明党・改革クラブの松あきらでございます。初めて一番に質問をさせていただきます。  去る五月五日に上野に待望の国際子ども図書館が開館をいたしました。式典に先生方もお出ましなさってくださったと思いますけれども、大臣はちょうどそのときに海外に御公務がございましたのでいらっしゃれなかったということでございますけれども、本当にすばらしい夢の子ども図書館ができました。これは御存じだと思うんですけれども、建物自体は明治三十九年に帝国図書館として建設されたものを、建築家の安藤先生が全部中を、私もこの間また党で視察に参りましたけれども、木目を生かした本当にすばらしい建物になっ……

第147回国会 文教・科学委員会 第18号(2000/05/18、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 今回の法案は、教員の研修をするセンターを独立行政法人にしたいという法案でございますけれども、先ほど来いろいろ委員から御指摘も出ておりますように、今、教員の不祥事が新聞に載らない日は残念ながらないというような状況でございまして、わいせつな行為、あるいは麻薬が気持ちいいなんてとんでもないことを言った先生がいるそうで、おまけに注射器まで学校に持ってきて見せたなんというようなことで、本当に何をか言わんやというふうに思うわけでございます。  こういうたびに思うことは、研修を受けさせたと、こういうふうに新聞にも書いてあるわけですね。これだけ集めましたら、わいせつだけでいっぱいあるんですけれど……

第147回国会 予算委員会 第4号(2000/03/03、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 公明党・改革クラブの松あきらでございます。  子供の心の情操教育に読書が大変に役立つというふうに言われております。しかし、子供の活字離れが言われまして、これも久しいわけでございます。子どもの本の日の切手が発行されます。(資料を示す)このようにかわいらしく美しい切手でございます。私は子供がもう本当に大好きなんですけれども、この子供たちはまた絵本が大好きというわけでございます。私はこの切手の発行を推進した者として、ぜひ皆様にこの子どもの本の日の切手、お知らせをさせていただきたいというふうに思います。  実は四月二日がアンデルセンの日ということで、これは世界的に子どもの本の日ということ……

第147回国会 予算委員会 第12号(2000/03/16、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 お二方の参考人の先生方、本当に本日は当委員会にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。  公明党・改革クラブの松あきらでございます。  先ほども小川委員がおっしゃっておりましたけれども、後になればなるほど、私も伺いたいと思うことはほとんどすべて質疑の中で出てきたかなと思いますので、重複するところもまた出てくると思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  現在、県警本部長は警察庁だけでなく他省庁から人事交流で出向してきております。これは先ほど高井先生のお話にも出てまいりました。同じ警察機構の中でチェック・アンド・バランスをとるということはなかなか難しいということ……

第147回国会 予算委員会 第14号(2000/04/25、18期、公明党・改革クラブ)

○松あきら君 公明党・改革クラブの松あきらでございます。  冒頭に、先ほど片山先生からもお話が出ましたけれども、私の地元の横浜市で、小学校二年生の男子が誘拐されるという事件が起きました。本日未明に無事に保護をされました。本当にうれしく、安心をいたしました。関係者の皆様に心から御礼を申し上げたいというふうに思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  森総理は、長らく御自身の政治信条といたしまして教育問題を掲げられてこられました。また、総理はラガーマンでもいらっしゃいます。  午前中の質疑の中で、島サミットでも基調演説の中で、一人はみんなのために、みんなは一人のために、これを掲げられて……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 予算委員会 第2号(2000/08/08、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  そごう問題で、今まで国会で余り議論されてこなかった点につきまして本日は質問させていただきたいと存じます。  神奈川県商工会連合会また連合神奈川を初め、神奈川県では、今回のいわゆるそごう問題につきましては、神奈川県下の経済、働く者の生活に大きな影を落とすのではないかと大変心配をしているわけでございます。  金融再生法は、資産の査定をする際、再生委員会が金融機関の資産を各債権ごとに厳密に査定するかのように規定をしております。評価の基礎的資料としてこのような作業は行っておられるようですけれども、最終的には健全な債務者か……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 文教・科学委員会 第2号(2000/11/02、18期、公明党)

○松あきら君 松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私が提案いたしておりました芸術文化活動支援員、これが来年度の概算要求に盛り込まれました。皆様よく御存じのように、我が国は先進国の中でも残念ながら極めて文化予算が低い国でございます。私も毎回文化予算をふやしてくださいとお願い申し上げているんですけれども、なかなかこれが遅々としてということでございます。  今回、この支援員が概算要求に入ったということでございますけれども、今、全国各地に例えば二千館くらい公立の文化会館、ホールですとかがあります。しかし、これがなかなか思うように活用できていない。貸し館にしたりいろいろ考えている……

第150回国会 文教・科学委員会 第3号(2000/11/07、18期、公明党)

○松あきら君 私は、著作権法の質疑に入ります前に二点ほどお伺いしたいことがございます。それは、今大きな衝撃が走っております発掘捏造の件でございます。やはり今これを伺わないと、大変なことであるというふうに思います。  学者や専門家がなぜ捏造を見抜けなかったのか、これも厳しく議論をされる必要があるというふうに思います。また、過去の調査の検証に加えて、鑑定の手法の確立も目指さなければいけないのではないかと思います。やはり自己申告だけに頼っているという、今回、こういう考古学という点、また発掘という点、いろいろ考慮されるべき点はあるかとは思いますけれども、一般の国民にとっては、え、そうだったの、もう少し……

第150回国会 予算委員会 第1号(2000/09/29、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  国の借金が本年六月末で五百兆円を超えました。国債発行残高もこの一年間で約四十五兆円増加をしております。利子の支払いだけでも一日当たり約三百億円もするわけでございます。  公共工事の見直しなど、財政の立て直しのための政府の積極的姿勢は大変評価をしておりますけれども、教育はすべての原点であると思っております私にとりましては、今後このような財政状況のもとで柔軟かつ革新的な教育改革ができるのか、すなわちこれらに回せる財源は十分に確保できるのか、大変懸念をいたしております。  これからの情報社会、国際社会の流れの中において、教育に関する財源論をもっともっと……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 文教科学委員会 第3号(2001/03/22、18期、公明党)

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。  本日は、町村初代文部科学大臣に新体制のもと初めての質問をさせていただくわけでございますが、残念ながら私の持ち時間が非常にタイトでございまして、本日は絞った問題を伺いたいというふうに思います。  まず、脊柱側わん症についてお尋ねをいたしたいと思います。  学校保健法施行規則第四条に、検査項目に脊柱の疾病や異常の有無が挙げられております。今、子供たちの中で脊柱側わん症という疾病が発生しておりまして、背中がS字に曲がる病気なんです。特に男の子より女の子の方が倍くらい発生が多いということでございますけれども、五度、十度、十五度、二十、三十、四十、五十度と……

第151回国会 文教科学委員会 第6号(2001/03/29、18期、公明党)

○松あきら君 本日は三人の先生方、本当にお忙しいところをありがとうございます。  公明党の松あきらでございます。  私も基本的には子供たちの人数が多いよりは少ない方がいいという個人的な意見を持っております。やはり、一人一人の生徒に目を向けることが非常に大事であるという意見を持っております。  しかし、今までこの四十人学級ということである程度固定化をされておりました。今回のこの法案の大きな特徴は本当に弾力化なんですね。これを認めたということが非常に大きいというふうに思っております。今までは都道府県の裁量というのを本当に認めていなかったというか、文部省はそうではないと言うかもしれませんけれども、現……

第151回国会 文教科学委員会 第7号(2001/04/03、18期、公明党)

○松あきら君 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、このたびセンターに設置する子どもゆめ基金につきまして、その背景と経緯について少しお話をさせていただきたいというふうに思います。  国際子ども図書館設立推進議員連盟といたしまして、上野公園に子供たちのための国際子ども図書館をつくろうということで活動が推進をされました。本日、扇国土交通大臣も委員として御出席をされておりますけれども、扇大臣、そして中曽根元文部大臣、きょうは御出張ということでございますけれども、河村副大臣ともども、私も事務局次長といたしまして、全党一致でこれを推進させていただい……

第151回国会 文教科学委員会 第9号(2001/05/24、18期、公明党)

○松あきら君 遠山文部科学大臣、御就任おめでとうございます。  小泉内閣で五人の女性の閣僚が誕生されたわけでございまして、私も女性の一人として非常にこれは喜ばしいことだと思っております。今までが少な過ぎたという気がいたしまして、どうぞこの五、六人という人数は保っていただきたいなというふうに思うわけでございます。  大臣は、文化庁長官も経験され、最近までは西洋美術館館長もされていたというわけで、本日は私は文化を中心にお尋ねをいたしたいというふうに思います。  教育という問題が午前中から討議をされておりまして、私は人は教育によって人となる、人間となるというふうに思っているわけでございます。大臣も、……

第151回国会 予算委員会 第9号(2001/03/16、18期、公明党)

○松あきら君 松あきらでございます。  私は、まず、財団法人KSDから旧労働省時代に会食やゴルフなどの接待を受けていたとしまして、厚生労働省は三月十四日に旧労働省幹部八人の処分を行いました。旧労働省の職員倫理規程施行後の会食もあったとのことです。このことで、当時直接の担当でなかった坂口厚生労働大臣、本日は衆議院の本会議でおいでになっておりませんけれども、監督責任ということで、昨年十二月の就任時にさかのぼって大臣給与を全額返納され、今後もその大臣給与を受け取らないと報道されているわけでございます。  厚生労働省は、労働行政だけでなく厚生行政もあるわけでございます。大臣は今後とも給与を受け取らない……

第151回国会 予算委員会 第16号(2001/05/30、18期、公明党)

○松あきら君 神奈川県選出の松あきらでございます。  まず、私は、御質問させていただく前に、ハンセン病の控訴断念の大英断をなさった総理に対して敬意を表したいと思います。  我が党はいち早く控訴断念のお願いに上がったわけでございますけれども、何よりも私は、坂口厚生労働大臣がお一人の医師として、人間として控訴断念を願い、しかしまた厚生労働大臣としてのお立場からいろいろ苦しい胸のうちがあったと思いますけれども、総理に一人の人間としての決断をお願いしたというふうに伺っております。  私は、この控訴断念の第一報に接しましたときに、おじい様の又次郎氏のことを思い浮かべました。あの方は明治から大正にかけて普……


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各種会議発言一覧(参議院18期)

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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(1998/12/07、18期、公明党)

○松あきら君 先ほど来さまざまな御質問が出ているわけでございますけれども、二一〇〇年の総人口はただいま現在と比べまして四〇%の水準まで落ち込むという本当に少子化は深刻でございます。やはり、私は、住宅問題、保育問題、教育問題、もちろん経済問題含めてさまざまな問題を抱えているわけでございますが、ようやく九四年に文部省、厚生省、労働、建設の四省庁合意の形でいわゆるエンゼルプランというものが取りまとめられたわけでございますけれども、そのエンゼルプランも力不足であると。  なぜならば、やはりエンゼルプランを具体化する政策は厚生省が単独で推薦する緊急保育対策等五カ年事業にとどまるなど、基本的に省ごとの対応……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 共生社会に関する調査会 第2号(1999/02/10、18期、公明党)

○松あきら君 私は、二月三日のこの共生社会の調査会から委員として参加をさせていただきました。ですから、きょうは実は二回目のこの調査会でございます。今まで調査会でいろいろやっていらした方たちの中では新米でございますけれども、今までのことは資料等で勉強させていただいたわけでございます。  その中で、きょうは「女性に対する暴力についての現状と課題に関する件」でございますけれども、共生社会ということでまず思いますのは、今本当に日本の国の人々が他者と生きる、これは男性と女性しか性に関してはいないわけですけれども、要するに子供から大人まで他者と生きにくい状況になっているなとつくづく思うわけでございます。 ……

第145回国会 共生社会に関する調査会 第4号(1999/05/12、18期、公明党)

○松あきら君 私はこの調査会に後で入れていただきまして、きょうで三回目の調査会でございまして、いろいろ本当に勉強させていただいております。DVは特別な問題だと考えていない方が実は多いんじゃないかというお話がありましたけれども、まさにやはり一般の方々は、あるいは自分がDVをしていてもそれをしているという認識がない方も非常に多いんじゃないかというふうに思います。  今、私自身は、まだ三回目なんですけれども、自分がいろいろ勉強させていただいた上で、もちろんこれからもまだこれを進めていくべきだと思いますけれども、一つきちんとした法制化も必要じゃないかと思いますし、シェルター等のボランティアの方の支援も……

第145回国会 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号(1999/08/09、18期、公明党)

○松あきら君 きょうは、公述人の皆様、お忙しい中お出ましいただきまして、心から感謝を申し上げます。先ほど来いろいろお話を伺わせていただきました。  ずっと私どもも審議を重ねているところでございますけれども、私は、真実というものを直視して過去を反省することは、新しく未来を築くためにも非常に大切なことである、これはよくわかっております。そしてまた、日の丸・君が代というものが一時期軍国主義に利用されていた、これも事実であるというふうに思います。そして、そのためにさまざまな思いの方が今でもたくさんいらっしゃる、これも事実であるというふうに思います。しかし私は、いつまでもこの日の丸・君が代が軍国主義のシ……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 国際問題に関する調査会 第2号(2000/11/06、18期、公明党)

○松あきら君 私は、一連の関連のことではないんですけれども、やはり国連機関の一つでございますユネスコについて御質問したいと思います。  私もユネスコ国内委員をさせていただいておりますけれども、ユネスコというのは第二次世界大戦の反省に立って、二度と人類が過ちを犯さないために、御存じのように教育、科学、文化、これを中心としたサポートする機関なんですね。  しかし、残念ながら、今例えばユニセフとよく比べられるんですけれども、ユニセフは非常に目に見えた形で黒柳さんなどがメディアなどを上手に利用あるいは活用していらっしゃるという面もあるんですけれども、具体的な成果が上がっているように思えます。そして民間……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2001/02/14、18期、公明党)

○松あきら君 きょうはお三人の参考人の先生方、ありがとうございます。  私は、この調査会に入れていただいて新米でございますので、まだ国連について自分の意見を述べたことはございません。きょうが初めてだというふうに思います。  いろいろ伺っておりまして、私自身は、日本はアメリカに次いで第二の経済大国であるということは世界じゅうの人が認めている。だから威張っていいものではありません。分担金も二〇%払っています。いろんな意味で常任理事国には入るべきだと私は思っております。やはり、なぜこれになかなか賛成していただけないのかなという私自身の気持ちがございますけれども、もちろんさまざまなお話を伺っておりまし……

第151回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2001/02/28、18期、公明党)

○松あきら君 本日は、小川先生、八代先生、本当にありがとうございます。  私、大体質問申し上げたいと思うことはほとんど出尽くしたなという感がいたしますけれども、本当にきょうは大変勉強させていただきました。一々私はひとりで大きくうなずいておりまして、両先生のような方が厚生労働省にいていただいて少子化対策をしてくださったらどんなにすばらしいかという思いでございます。  私は、まず小川先生に、不妊治療はカンタムの上昇になり得るかと、私自身も実は長い間不妊治療をいたしておりましたので、この点をちょっと詳しく教えていただきたい。  それからもう一つ、出生対策は五年のタイムリミットという、こういうあれがあ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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