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片山哲衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

  23期(1947/04/25〜)   27回   78882文字
  25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
  26期(1953/04/19〜)    1回    8128文字
  27期(1955/02/27〜)    1回    4892文字
  28期(1958/05/22〜)    2回   13845文字
  29期(1960/11/20〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第8号(1947/07/01、23期)

新憲法実施の最初の国会におきまして、政府を代表いたしまして、施政方針の演説をいたしまする機会を得ましたることは、私の最も光栄とするところであります。殊に私は、さきに本国会におきまして、諸君の大多数によつて政府の首班に指名せられましたることは、私の生涯にとりまして、忘るることのできない感激の至りであり………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第9号(1947/07/02、23期)

加藤君の御質問の中、講和会議に関する心構えについて、お答えいたしたいと思います。この問題について加藤君が述べられた御意見には、賛成であります。政府はその心構えをもちまして、今日まで、できるだけの力を尽しておるのであります。すなわち、希望と公明は、ただ単に講和会議によつてのみ達せられるものではなくして………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第10号(1947/07/03、23期)

星島君の、憲法運営に対する御質問に対して、お答えいたしたいと思います。旧憲法によりますと、前の内閣が辞職いたしまして次の内閣ができますまでに、幾多の時日を要し、またその間にこみいつた事情が世間にも流布れまして、国民に非常な疑惑を投げ興えておつたことを、遺憾に思つておつたのであります。新憲法によりまし………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第11号(1947/07/04、23期)

ただいまの御質問の始めの部分でありまするが、精神運動のことであります。すでに申し上げましたように、政府の考えておりまする精神運動は、経済運動、産業運動、それらと切り離して行うのではないのであります。石炭をたくさん出し、食糧問題について国民に迷惑をかけないようにする精神運動であります。すなわち経済上の………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第23号(1947/08/09、23期)

私は、ただいま議長からお示しになりました八月分輸入食糧追加放出について、諸君に御報告いたしたいと思います。本日、東京その他特に食糧事情のはなはだしく悪い九地域に対しまして、凍結米三千九百トンの解除を含む二万一千二百トン――十四万一千石であります、この八月分輸入食糧追加放出が連合軍総司令部から許可せら………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第24号(1947/08/14、23期)

私は、ただいま諸君に向いまして、クレジツト問題に関する朗報を御報告いたしたいと思うのであります。数日前の極東委員会の指令に基きまして、今回連合国総司令部の発表によりますれば、金その他の流動資産を担保といたしまして、特別の貿易基金を設定せらるることになりまして、これを基いとして資金を借りうる総額は五億………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第25号(1947/08/15、23期)

ただいま満場一致をもつて可決せられましたる海外同胞の引揚に対する感謝並びにその帰還促進に関する決議案につきましては、政府は全然この決議案に諸君と御同様賛成であります。また熱心に述べられましたる演説の内容についても同感であります。連合軍が海外同胞引揚げについて非常に親切に、深い同情をもつて今日まで促進………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第35号(1947/09/23、23期)

私に対する御質問は、今村君と林君であつたと思います。今村君の第一の御質問は、建設省に関する問題でありました。今回の水害につきましては、国民の一人といたしましても、また政府といたしましても、罹災者の各位に対しましては深甚の同情を表し、できるだけの対策を立てまして、救済の実をあげたい。今後再びかくのごと………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第47号(1947/10/18、23期)

ただいま田口君より、住宅政策につきまして御抱負、御意見を述べられました。御趣旨については同感であります。私どもも、戰後の国民生活の向上をはかるためには、住宅問題に重点を入れまして、諸君と同様に、何とか復興を一日も早くいたしたいと考えているのであります。特に毎日戰災の後を見まして、気の毒な方々に対しま………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第51号(1947/10/29、23期)

綱島君にお答えいたします。政府提出の法律案、予算案は、政府は全責任をもつてこれに当るものであります。また政府が立てております諸政策の遂行につきましては、全力を傾倒いたしましてその邁進に努力いたしておるのでありまして、その実現を期しておる次第であります。以上をもつて答えに代えます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第54号(1947/11/05、23期)

ただ今の苫米地君の御質問の前提及びあげられましたる事実につきましては大分相違いいたしておるのでありますから、平野前農相の辞職を要求いたしました経過につきまして、私より御報告いたしたいと思います。平野農林大臣に対しまして私が辞職をしてもらいたいということを要求いたしましたる理由は、告訴、告発の問題でも………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第55号(1947/11/06、23期)

西村栄一君の申されました、この危機を突破するために政治力を集結しなければならない、これを強化しなければならないという御意見には、同感であります。政府もこの点に非常に留意いたしまして、最大の努力を拂おうと考えておるのであります。私は、国民大衆の生活を向上し、その職業、生活の安定をはかりたいということを………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第56号(1947/11/07、23期)

六・三制はぜひとも実施いたしたいと考えております。つきましては、追加予算面にまず七億円を計上いたしましたのであります。あとの金額は、六・三制実施に伴う必要に應じて、ぜひとも出したいと思つておるのでありまして、これは財源とにらみ合わせて、今考慮中であります。財源ができましたならば、必ず予定通り六・三制………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第57号(1947/11/11、23期)

北浦君のただいまの議事進行に伴う発言に対しまして、お答えいたしたいと思います。第一は、罷免権のことでありますが、私は新憲法の條章によりまして、内閣総理大臣は任意に国務大臣を罷免することができると考えております。これは別に閣儀に諮る必要はないと存じます。但し、国務大臣罷免の認証を仰ぐにつきましては、閣………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第58号(1947/11/13、23期)

私は司法委員会において、認証問題については閣議を要するということを初めから言つたのでありまして、その点については北浦君はどうお聴きになりましたか、私の申し上げることには間違いはないのであります。前回お答えいたしました通り、平野君に対する一切の手続は、私に前の閣議で一任されておりましたので、私はそれに………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第60号(1947/11/18、23期)

森君の言われました通り、農林大臣を専任することは最も重大なることであります。また農林行政に対して政府が最も重要に考えておる点を指摘されたことも、ごもつともと存じます。政府は、これに対しまして愼重なる態度をとり、その重要性に鑑みまして考慮しつつあるのでありまして、できるだけ早い機会に農林大臣を専任いた………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第74号(1947/12/08、23期)

農林大臣の選任が非常に遅れておりますことは、いろいろな事情からでありまして、まことにやむを得ないのであります。できるだけ早く専任大臣を定めまして、諸君の御希望に副いたいと思います。但し、供出問題あるいは法案の提出、農政事務につきましては、万遺漏なきを期しまして、農林当局を激励いたしておるような次第で………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第75号(1947/12/09、23期)

敗戰のどん底から起ち上るためには、非常な困難を伴うものであります。ある人は十年かかると言い、二十年かかると言うのであります。二年や三年で簡單にでき上る仕事では決してないのであります。組織的な順序を追うて、再建のために進まなければならないのであります。まづ、政治上における機構の改革を民主的に促進し、第………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第4号(1948/01/22、23期)

第二回国会の開かれるにあたりまして、施政方針の大要を申し述べ、時局に対する政府の態度を明らかにいたしたいと思うのであります。昭和二十三年は、わが国にとりまして、まさに歴史的な一年たらんといたしておるのであります。本年こそはわれわれは積極的な経済建設に進み、無血民主革命の経済的基礎を築き上げなければな………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第5号(1948/01/23、23期)

鈴木君のお尋ねのうち、私が昨日述べました施政方針の中に盛つておりまする建設教策、積極的な経済再建政策を予算にどういうふうにして裏づけるか、実行は子算が伴わなければならないものである、こういう御意見でありまするが、ごもつともであります。これをただの作文に終らしめない、ほんとうに実行面に移すために、予算………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第6号(1948/01/24、23期)

苫米地君の私に対する御質問の第一点は、産業復興と外交導入の件であつたと考えます。苫米地君同様、産業復興のために、生産力拡充のために、乏しきわが経済においては、どうしても外資導入を仰がなければならないと思うのであります。これにつきましての用意、心構えといたしましては、わが国全体の政治機構を民主化せしめ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第7号(1948/01/26、23期)

辻君の御質問に、順次お答えしたいと思います。第一は、行政整理、人員整理に関する御質問であります。この問題につきましては、一昨日、担当斎藤国務相より詳細に御答弁いたしました通りであり、かつまた施政方針の演説において私が触れた点であり、また鈴木茂三郎君にお答えした通りであります。すなわち、今日根本的な行………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第8号(1948/01/27、23期)

多年の同僚にわかれなくてはならないことになりましたのは、まことに遺憾であります。佐竹君の御議論は、人情問題というような点に主点をおかれたようでありますが、この問題は、それ以上嚴粛な問題でありまして、冷静に、理論的にお考え願いたいと思うのであります。私は多年の友達でありまする平野君を罷免するに至りまし………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第9号(1948/01/28、23期)

北君から、憲法を守るか、こういう御質問であります。第一回国会の冒頭に申し上げました通り、憲法は嚴守してまいりたい所存でありまして、また現に守つておるつもりであります。第二の、現下の危機を突破するために三派連立内閣を続けていくかどうか、こういう御質問でありますが、現内閣に與えられたる使命を十分果たすた………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第13号(1948/02/02、23期)

山崎君の国家治安維持に関する御熱心なる御議論については、まつたく同感であります。政府といたしましても、この問題を重要に考えまして、全力を盡して国家の治安を維持したいと考えておるのでありますが、以下、少しく私の所信を申し述べまして、皆さんの御協力を仰がなければ、なかなか乗り切りに困難を感ずるという点を………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 本会議 第23号(1948/11/28、23期)

私は、ただいま上程の平和会議促進懇請に関する決議案の提出理由を説明いたしたいと思います。まず決議文案を朗読いたします。会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 本会議 第21号(1948/12/23、23期)

私はここに、野党提出、吉田内閣不信任案を説明いたしたいと思います。(拍手)しかしてこれは、政府を彈劾せんとするものであります。(拍手)これはもちろん、憲法第六十九條による衆議院の政府不信任の意思表明であります。過般の政変に際しましては、少数党たる民主自由党内閣の成立に対して多大の危惧を持つておつたの………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第18号(1954/03/11、26期)

本日この重要なるMSA協定問題に対する承認の件を上程するにあたりまして、責任者でありまする吉田首相の出席なきは実に不可解であります。(「その通り」、拍手)ほんとうに誠意をもつてこれを国会に諮ろうとするならば、出席できなければ本日は延期をして、出席できるときに議事を開ぐべきであると思うのであります。(………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 本会議 第11号(1955/12/16、27期)

私は、ここに、重光外務大臣に対し不信任案を提出せんとするものであります。(拍手)すなわち、会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第2号(1959/06/24、28期)

私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、故衆議院議員従二位勲一等芦田均君に対し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいのであります。(拍手)芦田君は、去る六月二十日午後十時五十七分、病のために芝白金の自邸において逝去せられたのであります。会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/06/25、28期)

私は、日本社会党を代表して、今行われました岸総理大臣の所信表明に対して、主として安保条約改定問題と日中国交回復問題につきまして質問をいたしたいのであります。(拍手)まず最初に、ただいま総理大臣が所信表明の冒頭において申し述べられましたる、選挙の結果国民の大きなる支持を得たという点と、いま一つは、その………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/10/18