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石井智 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

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このページでは石井智衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。石井智衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2024/01/28
データ入手日:2023/12/26

委員会発言一覧

39期(1990/02/18〜)

第118回国会 建設委員会 第5号(1990/03/27、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 ただいま提案されました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案について、その基本的な問題及び実施していく上での問題点について、私なりに疑問に感じたり、改めるべきであろうと思ったところ等を率直にお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。  まず、個々の問題を取り上げる前に、国土調査の意義について、大臣の御所見を賜りたいと思います。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  次に、確認の意味を含めまして、この特別措置法の制定の経緯について御説明をお願い申し上げたいと思います。
【次の発言】 ただいまの説明にもございましたけれども、昭和二十六年に国土調査法が制定されたにもか……

第118回国会 建設委員会 第11号(1990/06/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 おはようございます。  まず、今問題になっております日米構造協議の問題についてお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。  日米構造協議の最終報告の取りまとめで最大の焦点となっている公共投資十カ年計画についてであります。  アメリカ政府は、GNP比率の明示を要求しているとされていますけれども、政府はこれにどう対応するつもりなのかということ。  それから、アメリカ政府は、日本の経常黒字削減を目的に、日本の経済成長が予想以上に伸びた場合を想定してGNP比率にこだわっているようでありますけれども、そもそも現在の国際情勢のもとで、五年後の国民総生産を予測することさえ困難なわけであります……

第120回国会 建設委員会 第3号(1991/02/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 石井智でございます。  両大臣には初めて御質問を申し上げますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。また、関係者の皆さん、よろしくどうぞお願いいたします。  まず、建設大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。  大臣は、都市問題や土地住宅問題に早くから取り組まれておりますことを十分承知をしております。そういう中で、数々のすぐれた提言を行われているわけでございます。多数の著書も記されておりまして、とりわけ土地問題のスペシャリストとしての高い評価を受けておられることを承知をいたしております。それだけに、このたび建設大臣というポストにつかれましたことはまことに同慶の至りでござい……

第120回国会 建設委員会 第5号(1991/03/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 ただいま上程をされております農住組合法外三件について、御質問をさせていただきたいと思います。いずれも市街化区域内農地の宅地化促進、こういう点で共通をしておりますので、関連する事項等それぞれありますから、それぞれ相前後して質問をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、農住組合法を審議するに当たりまして、その前提となる都市計画がきちんとできているかどうかがやはり最も重要な事項ではないかというふうに思うわけです。そこでまず、市街化区域内農地についてどういうビジョンを持っておられるのかということをお聞かせいただきたいと思います。そしてまた、市街……

第120回国会 建設委員会 第7号(1991/04/09、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 生産緑地法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げてまいりたいと思いますが、その前段で、今日までこの東京を中心とした大都市の形態そのものがいろいろな角度から議論をされ、いろいろな矛盾を醸し出しておるわけでございますが、そういう状況の中で、まず都市農業というものをどのようにとらえていったらいいのか。また、そういう点で農水省はこの都市の農業というものをどう位置づけされておるのか、そこからお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 都市農業の果たす役割は非常に大きいわけで、これを積極的に評価をしていかなければならぬというふうに思うわけです。都市で消費をされる生鮮野菜、そういうも……

第122回国会 建設委員会 第2号(1991/12/04、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 石井智でございます。  今回の宮澤内閣の発足に伴いまして、両大臣の御就任を心からお喜び申し上げます。  そこで一言、両大臣に御抱負をお伺い申し上げたいというふうに思うわけですけれども、宮澤内閣は生活大国を目指すんだ、こういうスローガンが大きく掲げられました。私たちもずっとそのことを願っておったわけでございます。そういう点で、宮澤内閣も今国民が大きくゆとり、豊かさというものを心の中で求めておる、そのことを実現をしていくんだ、こういうふうに私は伺うところでありますけれども、その宮澤内閣が目指す生活大国の中で、それぞれのお立場でそれぞれの分野で果たしていくその生活大国への道というの……

第123回国会 議院運営委員会 第29号(1992/06/04、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 建設委員会でこの間、都市計画法の社会党の対案を出したわけですけれども、その中でやはり、今逆質問のお話もありましたけれども、こういうことで委員会をどう充実させるかという立場に立って、私は、その体験の中からどうすればいいのかという思いを今見つけ出しがたい状態であります。  この間の建設委員会の審議では、政府案に対していろいろ議論がされました。対案に対する質疑もされたわけですけれども、自民党の質問というのは冒頭三十分質問されただけで、あとは委員長の交代要員の理事さんだけがお見えになるという状態の委員会が続いたわけであります。そういう点で、対案も出ている中でこの都市計画法そのものをど……

第123回国会 建設委員会 第2号(1992/03/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 大臣、連続の予算委員会等でお疲れのことと思いますが、この後また予算委員会の方へ出向いていただかなければならぬということでございますので、最初に大臣の御所見を賜っておきたいというふうに思います。  宮澤内閣が発足をいたしまして、生活大国を目指そうというのが大きなメーンでございます。その中で、建設省の役割というのは非常に大きなものがあるわけでございます。今日まで経済大国と世界から言われて、日本も言葉だけは歩いているような気がしますけれども、なかなか私たちの実感の中にはそのことが生まれてこない。結局為替が三倍になったというだけで数字がひとり歩きしている形で、このことが生活のところへ……

第123回国会 建設委員会 第4号(1992/04/02、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 おはようございます。  まず最初に、公有地の拡大の必要性というか、その意義について、大臣の所見を賜りたいと思います。  まず、公拡法ができた経緯を振り返ってみますと、一九七〇年八月に地価対策閣僚協議会の第三回の会議におきまして決定をされました「地価対策について」というものがありますが、その中で「当面緊急に実施すべき対策」の一つとして、「公的土地の保有の拡大と活用」を挙げて、次のように述べておるわけでございます。「都市地域における宅地需給の調整と水田の減反政策に資し、あわせて都市の計画的開発を容易ならしめるため、土地開発基金その他の資金の大幅な拡充により地方公共団体その他の公的……

第123回国会 建設委員会 第6号(1992/04/15、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 それでは、逐次お尋ねをいたしてまいりたいと思います。  初めに、今回の地方拠点法における基本的な考え方についてお尋ねをいたしておきたいと思うわけでございます。  本法案の目的において「地域における創意工夫を生かしつつ、」とうたわれているように、私は今回の法案が、従来の地域振興立法に比べて地方の自主性をより尊重しようという理念に基づいていることについては、評価をいたしておるところであります。しかしながら、今日、人口や業務機能の東京への一極集中、地方における若年層を中心とする人口の流出が続いている状況に対応して、東京から本当に人や企業が移りたいと思うような個性ある町づくり等を進め……

第123回国会 建設委員会 第9号(1992/05/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案が、政府案と社会党・護憲共同、進歩民主連合の共同提案という形で二本が出ております。そういう中で、いろいろと両者を比較をさせていただきながら、私なりに今回考えてみたわけですが、今日的な社会問題を踏まえると、やはり大きく問題点をとらまえているのは、木間先生が提案をされている方ではないかなというふうに強く感じておるわけでございます。そういう点を踏まえながら、ひとつ現在の問題点というものをお聞かせをいただきながら、どちらがいいのかみんなが判断できる材料、私自身が判断できる材料を得たいという思いで質問をさせていただきたいと思います。  我が……

第123回国会 建設委員会 第13号(1992/05/21、39期、日本社会党・護憲共同)

○石井(智)委員 私は、日本社会掌・護憲共同を代表して、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対して反対することを表明し、その理由を以下に申し述べます。  第一に、今回の改正は、近年のバブル経済の膨張に伴う地価の暴騰により、大都市では事務所ビルの建設を目的とする地上げの横行、地方では国民的リゾートづくりに名をかりた乱開発が進行し、土地利用制度の不備が痛感されたためでありました。  全国で多くの自治体が、こうした乱開発のあらしに対して、独自の条例や開発指導要綱などをもって立ち向かっていることから、こうした自治体の努力に法律上の根拠を与え、支援していくことが緊急の課題とされたの……

第126回国会 建設委員会 第9号(1993/04/21、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石井(智)委員 ただいま議題となりました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、その趣旨の説明を申し上げます。  案文はお手元に配付をさせていただいてございますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知をいただいておるところでございますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきたいと思います。     特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、本委員会にお……

第126回国会 建設委員会 第11号(1993/05/14、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石井(智)委員 ただいま議題となりました流通業務市街地の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配布をしてありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたしたいと思います。     流通業務市街地の整備に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なき……


40期(1993/07/18〜)

第129回国会 建設委員会 第1号(1994/02/18、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○石井(智)委員 今日の我が国の経済というのは非常に底ばいの状態と言われるほど低迷をしておるわけでございますけれども、いわゆるバブル経済の崩壊、そしてまた内外における経済環境の変化、こういうものを伴って非常に厳しい背景が続いておるわけです。  この景気の低迷の要因の一つに、土地取引の停滞、このことが指摘をされております。この土地取引の低迷の結果、民間の意欲が非常に低下をしておる、こういう状況の中で、都市開発事業が何としても今新しい方向を見出していくための状況をつくり出さなければならぬ、こういう気がいたしておるわけであります。そういう意味において、二十一世紀に向けた美しい町づくり、機能的な町づく……

第129回国会 建設委員会 第8号(1994/06/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○石井(智)委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府……

第130回国会 大蔵委員会 第1号(1994/07/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○石井説明員 先般、図らずも大蔵政務次官という大役を拝命をいたしました石井智でございます。  昨今の状況を踏まえますと、この職責の重大さを痛感をいたしておるところでございます。しかしながら、浅学非才の身でございまして、皆さん方の御指導、御鞭撻を賜りながら、その職務の遂行に全力で邁進してまいりたいと覚悟をしているところでございます。  今後ともどうぞよろしく御指導のほどを賜りますようお願いを申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)

第132回国会 大蔵委員会 第7号(1995/02/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○石井(智)政府委員 きょうは私に対して御質問をちょうだいして、心からお礼を申し上げたいと思います。  今もお話がございましたように、バブル経済の状態の中では土地というものに対して非常な投機的な要因が加わって、本来の土地のあり方というものが見直されなければならない、こういう議論を積み重ねて、三年だったと思いますが土地基本法を制定して、土地の基本理念というものを国家的に定めた。その精神でいくと、今、土地そのものが公共の用に供していくという本来の目的、それに見合った国民福祉の用に供していく、そういう中で必要な土地の流動化を図っていかなきゃならぬ、こういう状況にあろうと思います。  現在土地が非常に……


各種会議発言一覧

 各種会議での発言記録なし。

※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2024/01/28
データ入手日:2023/12/26

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