森戸辰男衆議院議員 23期国会活動まとめ



在籍期:23期(1947/04/25-) - 24期(1949/01/23-)
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衆議院本会議(23期)

23期本会議 - 24期本会議

本会議発言統計

   第1回国会(特別:1947/05/20-1947/12/09)  6回発言  11456文字発言
   第2回国会(通常:1947/12/10-1948/07/05) 15回発言  23040文字発言
   第3回国会(臨時:1948/10/11-1948/11/30)  0回発言      0文字発言
   第4回国会(通常:1948/12/01-1948/12/23)  0回発言      0文字発言

       23期通算   (1947/04/25-1949/01/22) 21回発言  34496文字発言

本会議発言一覧

第1回国会 衆議院 本会議 第9号(1947/07/02、23期)

加藤君の御質問に対してお答えいたします。加藤君は、わが国が文化国家を目標としておりますその重要なる方途として、六・三制をとつておる、この制度の実行には、多くの困難に当面しておるが、それについて文相はいかに考えるかということでございます。御承知のように、新しい日本は、文化国家を目標といたしたいのであり………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第10号(1947/07/03、23期)

船田君の御質問にお答えいたします。第一に、文化国家を目ざす日本の国費のうち、教育文化に対する費用が割合に少いが、これはもつと重視されるべきものではないかという御意見でありましたが、これは私としては大いに賛成であります、ただ日本の今日の事情がありまするので、その間において、できる限り私は、教育文化が、………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第11号(1947/07/04、23期)

大神君の御質問に対して、御答弁申し上げます。文化国家において、教育が重要なものであるとおつしやつた点については、まことに御同感であります。その点につきましては、この教育の重要な手段であります教科書が、思うように子供たちの手に渡らなかつたと言う事につきましては、まことに私は当局といたしましては、遺憾に………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第32号(1947/08/30、23期)

ただいまの福田君の御質問は、文教の衝に立つており、文化の保存と発達に関心をもつておりますると私といたしましては、まことに適切かつ緊急を要する御質問であつたと存じます。敗戰の日本は、文化国家を目ざしておるのでありますが、この文化国家を立てるには、わけてもうるわしい自然と、うるわしい藝術とをもたなければ………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第47号(1947/10/18、23期)

米田君の御質問に答えます。文教政治の重要性についての御意見並びに御激励、まことに同感であります。教育制度の刷新は、新しい日本を建設する基本的な政策でありまして、六・三制は、この学制改革の急所であります。それでありますから政府は、いろいろな困難がありますけれども、この新しい新制中学を困難の中にももり立………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 本会議 第56号(1947/11/07、23期)

圓谷君の御質問にお答えいたします。御質問の中に、六・三制の完全実施をやると私が言つたというお話でありますが、これは間違いであります。私どもは、六・三制は今日の窮乏日本では完全にはできないが、あらゆる努力を拂つて完全に近い方に導いていかればならぬと常に申しておるのであります。第二には割当の点であります………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第6号(1948/01/24、23期)

松原君の御質問にお答えいたします。文教政策に対する政府の根本方針と決意並びに当面の教育政策についての御意見には、全面的に賛成であります。政府は、先ごろの首相の施政演説にも明らかに述べましたように、幾多の困難を排しつつ、教育刷新の実をあげたいと存じておるのであります。松原君の御質問は非常に多くの面に触………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第7号(1948/01/26、23期)

田中君の御質問にお答えいたします。日本の民主化は、精神の食物ともいうべき国語国字の民主化を重大な條件といたすのであります。御質問にあつたように、教育の民主化ということも、国語国字の民主化なしには、行われることが難しいのであります。ところが御承知のように、日本には複雜な漢字があり、ややこしいかなづかい………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第28号(1948/03/22、23期)

浅沼君の御質問に対してのお答えいたします。第一点は、日本再建において文教はきわめて重要な地位を占むべきものであると思うが、いかに考えるかということであります。まことにそうでありまして、民主的、平和的な文化国家を建設するに際しまして、文教の占める地位の重大なることは、たれ人にも異議はないのであります。………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第30号(1948/03/24、23期)

竹山君の御質問にお答えいたします。第一の問題は、六・三制の暫定予算の措置についてでございますが、これは昨日浅沼君の御質問に対してお答えいたしたと同じでございまして、片山内閣の後を受けた芦田内閣は、六・三制の実施をその政策の一つといたしておることは、総理の施政の演説にも明らかに現われておるのであります………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第31号(1948/03/25、23期)

上林山君にお答えいたします。六・三制の残額の追加予算が通らなかつたことについての感想を聴かれたのであります。このことは、六・三制完遂を決議していただいた第一国会に、皆さんとともにきわめて遺憾に存じておるものであります。それから、その感想にやや含めて、私がこれが通らなかつたらやめると言つたようなお話で………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第34号(1948/03/29、23期)

織田君の御質問にお答えいたします。第一点は、国民道義の高揚と関連いたしまして、政府はその掲げた政策の実行についても道義的でなければならぬということに関連いたしまして、政府が教育を尊重するのであれば、六・三制の実現、また教育者の待遇について徹底した政策をとるべきではないかという御質問でありまして、まこ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第43号(1948/04/27、23期)

お答えいたします。朝鮮人の騒擾事件が、教育と学校というきわめて平和な問題から発端したということは、まことに遺憾なことでございます。朝鮮人の児童の教育の問題は、終戰とともに日本政府の特に関心を拂つた問題でありましたが、昨年学校教育法、教育基本法が行われまして以來は、さらにこの法令を朝鮮の子供たちに適用………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第46号(1948/05/07、23期)

明禮君の御質問にお答えいたします。第一点は、文部省の通逹が一月二十四日に発せられて、新学期までに朝鮮人学校の問題を処理せよということは、あまり期間が短か過ぎたではないかという御質問でありますが、この点問題の重要性に鑑みますれば、もう少し長い期間があつた方がよかつたということは、確かであります。けれど………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第50号(1948/05/26、23期)

野本君の質問にお答えします。日本再建のために政治並びに経済の改革が必要であるとともに、それに伴う基礎的なものとして教育の刷新が徹底しなければ、政治的、経済的な改革もその目的を達することはできないという御趣意には、まことに同感でございます。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第57号(1948/06/07、23期)

井出君の御質問にお答えいたします。井出君の御質問は、公共事業費の中における六・三制の費用に関する問題でありまして、日本再建の基本的な政策の一つとしての教育刷新がいかに進行しておるかということは、内外のきわめて関心をもつておる質問でありまして、この点に触れた御質問と存じておるのであります。公共事業費の………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第61号(1948/06/11、23期)

藤田君の御質問にお答えいたします。六・三制の予算について不十分な点があることは、先ほど御指摘になつた通りでありますが、われわれはあらゆる努力をして、この範囲でできるだけのことをいたしまするし、さらに場合によりましては財源を見出して、これが完遂を期するという方向に努力いたしたいと思つております。詳細に………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第67号(1948/06/19、23期)

ただいま本院の御採択になりました教育勅語等排除に関する決議に対し、私は文教の責任者として深甚の敬意と賛意を表するとともに、一言所見を申し述べたいと思います。敗戰後の日本は、国民教育の指導理念として民主主義と平和主義とを高く揚げましたが、同時に、これと矛盾せる教育勅語その他の詔勅に対しましては、教育上………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第68号(1948/06/22、23期)

角田君の御質問にお答えいたします。最近学生の犯罪が殖えたということは、新聞で私ども存じております。兇暴性のある集團的の犯罪が著しく目についたのでありますが、これは学生の多数ではございません。しかもこの傾向は、必ずしも殖えてはおらないのであります。大部分の学生は、今日非常な生活の窮乏にもかかわらず、涙………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第71号(1948/06/26、23期)

早川君の御質問になりました南紀州の震災については、まことに同情にたえないのであります。学校におきましても被害がございまして、その報告はございましたけれども、未だ詳細な事情がわかりませんので、早速再調査を命じておりますから、不日正確な被害の状況と復旧の方途がわかると思つております。これらにつきましては………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 本会議 第74号(1948/06/30、23期)

長野君の学生と教育についての関心をもたれた御質問につきまして、心からの敬意を表するものであります。第一点は、このたびの学生ストに対する文相の責任を問われておるのであります。学生ストはまことに遺憾なことでございますが、この蔓延の状態がますます燎原の火のごとく延びていくというお話でございましたが、必ずし………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(23期)

23期委員会 - 24期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第3回国会  5回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  5)  0回発言      0文字発言
  第4回国会  5回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  5)  0回発言      0文字発言

  23期通算  10回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 10)  0回発言      0文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

予算委員会
             8回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  8)   0回発言      0文字発言

地方行政委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)   0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(23期)

23期質問主意書 - 24期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2019/03/12