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永田節衆議院議員 24期国会活動まとめ



在籍期:24期(1949/01/23-)
24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院統計 24期衆議院議員


衆議院本会議(24期)

24期本会議

本会議発言統計

   第5回国会(特別:1949/02/11-1949/05/31)  0回発言      0文字発言
   第6回国会(臨時:1949/10/25-1949/12/03)  0回発言      0文字発言
   第7回国会(通常:1949/12/04-1950/05/02)  1回発言   1819文字発言
   第8回国会(臨時:1950/07/12-1950/07/31)  0回発言      0文字発言
   第9回国会(臨時:1950/11/21-1950/12/09)  0回発言      0文字発言
  第10回国会(通常:1950/12/10-1951/06/05)  1回発言   1695文字発言
  第11回国会(臨時:1951/08/16-1951/08/18)  0回発言      0文字発言
  第12回国会(臨時:1951/10/10-1951/11/30)  0回発言      0文字発言
  第13回国会(通常:1951/12/10-1952/07/31)  0回発言      0文字発言
  第14回国会(通常:1952/08/26-1952/08/28)  0回発言      0文字発言

       24期通算   (1949/01/23-1952/09/30)  2回発言   3514文字発言

本会議発言一覧

第7回国会 衆議院 本会議 第29号(1950/03/23、24期)

ただいま上程になりました別府観光温泉文化都市建設法案につき、提案者の一人といたしまして、第一、本法案の目的とするところ、第二、別府市が何ゆえ適格地であるかという点、第三、本法の実施方法、この三項目にわかちまして、ごく簡單にその趣旨を申し述べます。第一、本案の趣旨とするところは、国策としての観光事業を………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第26号(1951/03/28、24期)

ただいま上程せられました漁業法等の一部を改正する法律案について、その要旨と、水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。御承知の通り、昨年三月十四日施行を見た新漁業法は、その後二年の間にすべての漁業権を再配分し、漁民自身が新しい漁業秩序を再建する漁業制度の一大改革であつて、現在………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(24期)

24期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第5回国会 32回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 12 委員 20)  1回発言   1703文字発言
  第6回国会 12回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  4 委員  8)  3回発言   6867文字発言
  第7回国会 36回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  9 委員 27)  6回発言   6202文字発言
  第8回国会 17回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 17)  9回発言   7462文字発言
  第9回国会  9回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  9)  2回発言   4640文字発言
 第10回国会 32回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 32) 15回発言  31166文字発言
 第11回国会  2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  1回発言   1600文字発言
 第12回国会 17回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 17)  9回発言  22581文字発言
 第13回国会 40回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 40 委員  0) 20回発言  63331文字発言
 第14回国会  1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  1 委員  0)  0回発言      0文字発言

  24期通算 198回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 66 委員132) 66回発言 145552文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 水産委員会
           159回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 41 委員118) 63回発言 137864文字発言

 決算委員会
            25回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 25 委員  0)  1回発言   1180文字発言

 考査特別委員会
             8回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  8)  0回発言      0文字発言

 地方行政委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  0回発言      0文字発言

 観光事業振興方策樹立特別委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  2回発言   6508文字発言

 内閣委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

 外務委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 決算委員会理事(第5回国会)
 決算委員会理事(第6回国会)
 決算委員会理事(第7回国会)
 水産委員会理事(第13回国会)
 水産委員会理事(第14回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第5回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1949/05/18、24期)

この統制の問題は、もうずいぶん委員会を始めてから議論されまして、もう今日決定を見ていなければならぬような、時間的にも非常に延長して歩つておるわけであります。ただいまの松田委員の質問に対しましての農林大…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号(1949/11/30、24期)

ただいまの小玉君の趣旨弁明に関しまして、若干本員は補足しておきたいと思います。わが国の経済が戰争を放棄して以来、生産よりむしろ観光へという方面に移行しつつあるということは、常にわれわれが経験する点で…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第11号(1949/12/02、24期)

別府国際観光文化都市建設法を必要といたしまする理由の一つといたしまして、前会に申し上げることを忘れたことを、付言いたすことにいたします。別府の特徴は、別府地元において別府市が、国際観光保健都市として…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1949/11/10、24期)

先ほどの林さんの御説明の中に、私の聞き違いかもしれませんか、漁港八億の場合、安定本部の案として新規に十五港ということを伺つたのでありますが、ほんとうですか。漁港関係はこの程度にとどめたいと思いますが…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 決算委員会 第7号(1950/03/08、24期)

どうも話がこんがらかつて来て、何を聞いたのだか、何を答えたのだか、わからないようになつて来ました。要するに問題は、私は法理論は別としまして、当面の問題としまして、予算が国をあげて愼重に審議されておりま…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1949/12/17、24期)

今の奥村委員の言われたことに私ちよつと不審な点があります。立法機関と行政機関の観念はもちろんわれわれは承知しておるが、立法機関は要するに法律を定めて一国の政治を監督するのであつて、その意味において、国…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第28号(1950/04/07、24期)

海上保安庁の稲垣さんにちよつと御質問いたしますが、予算が七億で二千名の従業員で掃海が御困難のようなお話でございましたが、今日の社会情勢では、あるいはそれも想像きれます。終戰後米軍側の五千個の磁気機雷の…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1950/04/12、24期)

私は農林大臣と水産庁次長にちよつとお伺いします。先ほどから議題になつております水産庁設置法の一部を改正する法律案、ただいま内閣委員会に付託になつているように伺つておりますが、いずれにしても、長官が空席…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第42号(1950/05/02、24期)

ただいま小松委員から、自由党の党内事情に関していささか水を向けられたような感じがするので、私の所属は自由党でありまして、この紀伊水道のいわゆる漁業法一部改正の問題の解決につきまして、党内の紛糾の解決に…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 水産委員会 第43号(1950/06/30、24期)

先ほどからいろいろと当局のお話を承つておりますと、ややともすると法理論的になつて参つておるように私は解釈するのであります。しかし法律というものは大体一つの基準を示してあるものでありまして、国民の協力な…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1950/07/15、24期)

広川農林大臣に御質問をするわけではないのだが、大臣は参考に聞いてもらいたい。関係はあります。そこで水産庁に御質問申し上げるのですが、瀬戸内海の底びきです。この瀬戸内海の底びきの問題は、あの沿岸の零細漁…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第5号(1950/07/21、24期)

最近民間側で砲彈とかおるいは電線とかいうようなものをみずから発見して、いろいろ団体を組織しまして、引揚げつつあるということは、荒廃漁場整備と並行いたしまして、まことに歓迎すべきことであると考えておるの…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第6号(1950/07/22、24期)

今原君が言つたことは、有明海と紀伊水道を一緒にしたのはどういう理由かという御質問だろうと思うのです。これは先般の国会の終りに、紀伊水道は参議院で審議未了になつた。廃案になつた。そこで廃案になつたいきさ…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1950/07/24、24期)

昨日大分県庁から本員に向つて電報が参りまして、グレイス台風による本県水産関係災害は、現在までに判明せるもの、漁船百五十二件、被害三百三十一万円、船だまり十七件、千八百二十二万円、船揚場七件、七百六十万…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1950/07/29、24期)

大分県下荒廃漁場復旧費国庫補助の請願でございますが、大分県の場合には、戦時中沈沒した飛行機とか、船舶、爆彈というようなものと、さらにまた往年しばしば暴風雨に襲われまして、陸地から流出した障害物のために…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1950/07/31、24期)

漁業経営安定小委員会を二十九日に水産庁の経済課長の御出席の上で開いたのであります。その上で漁業経営について協議懇談をいたしまして散会いたしました。この問題もなかなか複雑であり、かつまた急を要する問題で…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1950/10/06、24期)

九州方面はジエーン台風の後に起りましたキジヤ台風によりまして、たいへんな被害をこうむつておるのでありまして、これまた大阪方面と同様に、実に目をおおうような悲惨な状態であることを、われわれは承知いたして…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第16号(1950/10/21、24期)

先般北海道の方を視察をいたしまして痛切に感じた問題でありますが、先ほどから川村委員より、入会の問題につきまして御議論もございましたが、この入会の問題は、当然われわれが愼重に解決しなければならない問題で…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 水産委員会 第17号(1950/10/23、24期)

ただいま松田委員からの御質問に関連いたしまして御答弁を求めます。ここに各業者の十二くらいの団体から陳情が参つておりますが、いろいろ書いてあります。そこで去る二十三年の二月ないし五月ころ、水産通信委員会…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第1号(1950/11/24、24期)

国政調査四国、九州班を代表いたしまして、簡單にその調査を御報告いたします。この国政調査に御参加いただきました委員といたしましては松田委員、川端委員、福田委員でありまして、随行者として委員会の中山調査員…会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1950/11/25、24期)

先ほど小高委員の政府に対する質問の中で、講和條約の前に漁業船乗組員に教育を施して、しかるのち国際信用を増すという意味において当局の教育に対する基本方針というものを質問された。それに対して文部当局から応…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1951/01/26、24期)

時間の関係上きわめて簡単に質問をいたします。小型機船の底びき法案というものが目下水産庁において立案中と承つておりますが、この法案を制定するにあたりまして、結論から申し上げますと、予算の裏づけがあるかど…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1951/01/29、24期)

水産庁の施政方針について二、三御質問します。魚価の維持対策というものがわが国の漁業の消長を期する最も基本的の條件となつておるのでありまするが、この魚価の維持対策に並行して考えなければならない問題は、加…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第4号(1951/02/01、24期)

長官にお尋ねしますが、長官は委員会に出られると、いつものらりくらりと体裁のいいことを言われるのですが、われわれ今日まで長官のおやりになつたことを見ると、何ら政策的に実行のできた点が少いことを遺憾に思つ…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第24号(1951/03/24、24期)

昨年三月十四日施行をみた新漁業法においては、漁民による漁業秩序の再建を意図し、旧法に基き免許された漁業権の再編成を行うとともに、許可漁業についても、それぞれ漁業の民主化という見地から再検討を加えること…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第25号(1951/03/27、24期)

水産庁長官にお伺いします。二十五年度分の見振り資金のうち、水産物高度利用の解除に関しまして、日本政府をまつたく経由しないで、直接関係方面と交渉して閣議に提出になつておる、あるいは提出の運びであるという…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第26号(1951/03/28、24期)

昨日水産庁長官に向つて、私は旭冷蔵工業の不正融資、幽霊会社に対して融資をするということは穏やかでないから、閣議を取下げて善処する考えはないかと申し入れたのでありますが、その意思がないということをはつき…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第27号(1951/03/31、24期)

私は本日の委員会においては内閣総理大臣、並びに担当広川農林大臣、大蔵大臣の出席を求めたのでありますが、御出席がない理由を説明してもらいたい。暫時休憩をいたします。午後会議を続行いたします。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1951/05/15、24期)

前国会から問題になつておりますところの旭冷蔵に対する見返り資金の不正融資の問題につきまして、次会に質問したいと思いますから、水産庁の方でも十分資料を集めていただくと同時に、当時の委員会の空気では、それ…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第32号(1951/05/17、24期)

先ほどからの課長の答弁によりますと、まさに課長自身が思想的にレツド・パージに値すると私は考える。まあその議論は後に譲るといたしまして、一応大臣の意向を君は聞いたそうだが、大臣とどういうふうな話合いをな…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第33号(1951/05/19、24期)

見返り資金の問題で長官を呼んであるのだが、見えないのはどういうわけか。また水産庁は質問に対しはたして責任をもつてお答えができますか。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第36号(1951/05/26、24期)

私の請願は四件ございます。請願の第四三六号、第四三七号、第四三八号、第四四〇号ですが、請願の要旨並びに目的は、この印刷に明暗であります。この通り間違いない。従いましてすみやかに政府は実行に移すように、…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第38号(1951/05/31、24期)

前国会後、われわれ水産委員が国政調査のときに報告いたしましたように、豊前海の浅海干潟の問題であります。これについて、その後どういうふうになつているかは申し上げるまでもありませんが、瀬戸内海は機船底びき…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第39号(1951/06/02、24期)

漁業経営安定に関する小委員会の小委員長といたしまして、第十回国会中における所管事項の主たる審議の経過並びに動きにつきまして御報告申し上げます。私の所管は漁業法の一部改正、魚類中央卸売市場法、輸入資材…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第41号(1951/08/06、24期)

豊前海の浅海漁業について、小高君の報告に附言して御報告し、かつまた大臣の御見解を伺いたいと思います。御承知の通り、豊前海は干潟が三千八百町歩と、水深五メートルまでの海面を合せると七千四百町歩、かような…会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 水産委員会 第42号(1951/08/13、24期)

ただいま大蔵省の御説明を承つたのでありますが、やはり毎年の予算当時の質疑応答と何ら変化がない、お座なりのものだということに驚いた。今月の月末において補正予算の額が決定するとおつしやるならば、今日はすで…会議録へ(外部リンク)

第11回国会 衆議院 水産委員会 第1号(1951/08/17、24期)

ただいま川村委員から御指摘になりましたことは、すでにわれわれ水産常任委員会、また水産庁においても常識問題だと思う。この常識問題をあえてここで繰返さなければならぬということは、講和を目捷の間に控えたわれ…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第2号(1951/10/16、24期)

違反船取締りに関連いたしまして、引続いて水産庁長宙にお伺いしたいのでありまするが、先ほど石原委員からも御説明がありましたように、外国と日本が漁業協定を結ばんとするにあたりまして、かような違反船が日を追…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第3号(1951/10/18、24期)

先ほどの二階堂委員の発言に尽きておりますが、台風が大分県にまた襲来いたしまして、県の最南端日田の方から鹿児島、熊本、大分、かような県境を襲いまして、国東半島を中心に、右は別府、左は中津という主を襲いま…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第7号(1951/10/30、24期)

小型機船底びき網漁業処理要綱についてでありますが、特に私がこのたびの水産庁の処置要綱の出し方で非常に奇怪に思うのは、このことに関しましてたびたび昨年来要綱が出ている、そのたびごとにこの数字が違つて来て…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第8号(1951/11/01、24期)

先ほど私中座いたしましたので、あるいは石原委員の質問と重複するかもしれませんが、その辺は委員長におまかせいたします。通称米国式巾着網漁業のことでありますが、これらの漁法は主として資本家の企業になるもの…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1951/11/06、24期)

北海道におけるさんまの漁業違反の操業のことにつきまして、先般来より数回本委員会で質問申し上げておりますが、未だに確答がございませんので、本日はせつかく検察庁高瀬検事の御出席もありますので、責任のある御…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第10号(1951/11/08、24期)

このたびの漁業協定は、もちろん日本の水産のみならず、日本の経済に対してまことに画期的のものであつて、再びここに失敗することになれば、爾後の条約は必ずしも芳ばしくないということが想像されるのであります。会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1951/11/10、24期)

議事進行について。この漁業協定に関する審議は、それぞれ政府の責任の各位が、あらためて出席なさつた機会に御継続あらんことを切望する次第であります。従いまして一応この程度で打切りまして、次に移つたらいかが…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第19号(1951/11/27、24期)

私は佐竹主計官にお伺いするのであります。水産行政の面から総括的に申し上げますと、ふしぎに日本の国の地形は非常に最近変化をいたしました。たとえば四国のごときは土地が広範囲にわたつて沈下している。ないしは…会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 水産委員会 第20号(1951/11/28、24期)

私はこの法律に反対するものではございません。まことにけつこうな御趣旨でございまするが、今日日本の財政上から見ましてその時期にあらずという観点から反対するものでございます。その反対の意見を開陳するに先立…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第9号(1952/02/13、24期)

私はしばらく旅行をいたしておりまして、本委員会にごぶさたいたしておつたのでございまするが、旅行中たまたま新聞等によりまして、前後三回にわたりまして、北洋漁業の許可の問題が新聞に伝わつておるのでございま…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第11号(1952/02/18、24期)

真珠養殖事業法案の原案並びに修正案についてこれより質疑が行われるのでありますが、いきなり修正案を出されて、両方を比較検討し頭に入れて、ただちにこれから質疑をすることは、われわれのような普通の頭ではなか…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第13号(1952/02/25、24期)

委員長にお伺いします。本日水産庁長官がお見えになつていない理由はどういうわけでありますか。本委員会において取上げて緊急処理しなければならない例の北洋漁業問題があるのであります。この問題は、今朝の新聞に…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第14号(1952/02/29、24期)

ただいままでの鈴木委員並びに長官の質疑応答は、もちろん重要な問題に間違いないのでありますが私はさらにそれよりさかのぼつて根本問題に触れなければ、本委員会の使命とするところを果すことができない、かように…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第15号(1952/03/01、24期)

本目はお忙しいところを各社の代表の御出席を煩わしましたことは、委員としてはなはだ感謝にたえません。本日御参会くださいましたお三方は、各社をおのおの代表されて、本委員会に責任ある御答弁をいただいておるも…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第17号(1952/03/05、24期)

開発銀行の中山さんに伺います。ただいまの小高委員の質問に関連するのですが、中金の資金から申しまして、水産の高度利用の約三億というものは、約七分五厘という貧弱な数字が出て参るのでございます。この議論は別…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第18号(1952/03/08、24期)

外務省にお伺いいたしますが、マ・ラインが撤廃になりまして公海の自由の制限というものが、なくなります。同時に講和の効力が生じて参りますと、漁業関係にしばらくのギヤツプを生じて参る。このギヤツプというもの…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第19号(1952/03/10、24期)

北洋かに工船の出漁の問題につきましては、日本の現今の状態から言つてまことに魅力的なものであり、大臣の御答弁の中にもありましたように、長い間とじ込められていた水産のためにもまさに朗報であり、日本水産の上…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第24号(1952/03/29、24期)

先ほどから水産庁の御説明を承つておりますと、私に納得の行かない点が二点ございますので、この際承つておきたいと思いますのは、独航船と母船との関係は、従来の慣習を破り、非常に進歩的な、対等の条件のもとにそ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第29号(1952/04/12、24期)

ルース台風並びに十勝沖の災害につきましてこれに関連いたしまして水産当局にお尋ねしたいと思いますことは、先ほど林委員の御質問のように、今日まで政令の御処置もないということは正しく業務怠慢である、むしろ業…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第30号(1952/04/19、24期)

関連。かには穴へ逃げ込むとやつばりひつばり出すのにこつがある。あまりつつつくとだんだん奥の方へ入る。出やしない。横からくすぐらぬと出て来ない。そこであなた方は委員会へおいでになつたならば、どうでもこう…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第31号(1952/04/22、24期)

中金にお尋ねいたします。毎年災害がありますと、常に起る問題は災害に対する特融でありまするが、この議論は先ほどより同慶委員において盡されておりますので、私は省略いたしますが、ルース台風で書類が整つている…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第33号(1952/05/10、24期)

ただいま委員長の報告を承りますと、五月一日より鮭鱒の出漁の見送り及漁業違反の事件が裁判となり、証人として御出廷に相なつた。引続いて広川農林大臣のお供をしたために議事の運営に齪齬を来して申訳ないというふ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第35号(1952/05/15、24期)

委員長が事実を究明せられ、悪いところは悪いと虚心坦懐に陳謝されたことに対し敬意を表します。四月二十二日及び五月十日、当委員会における私の発言は、多少憤激した点もありましたが、決して私心があつて申し上げ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第40号(1952/06/04、24期)

最近瀬戸内海におきましては、取締りの民主化というものに便乗いたしまして、証拠不十分ということに味をしめて、一部の業者が、極端にダイナマイトを使用して、密漁の兆候が特に顕著になつて参つておるのであります…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第43号(1952/06/12、24期)

咋日もちよつとお伺いしたのですが、はつきりした御答弁がなかつたので、今日あらためてお伺いしたい。昭和二十六年の二月に吉田総理からダレス氏に向つて書簡が送られたのでありますが、この書簡がその後の日、米…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第44号(1952/06/14、24期)

ただいま二階堂委員からお話のありました修正は、その字句もつける必要はないのだ。それはこの文書ができれば、外務委員会どころではない、ひよつとしたら天皇陛下のところへも、あるいはトルーマンのところヘも行く…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第46号(1952/06/20、24期)

私は現在わが国の動力漁船のうちでも、木船の二十四万トンが船齢八年以上に達し、ほとんど使用にたえない非能率な老朽船であるので、至急にこの代船を建造いたすべく諸般の準備をいたしておるような次第でございます…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第47号(1952/06/23、24期)

今国会もあと幾日もなく終らんとしつつあるのでありますが、私は本年の一月ごろから、マ・ライン撤廃後の日本の水産の行き方といたしまして、すみやかに代船を建造しまして、一挙に遠洋に出漁するというふうなことを…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 水産委員会 第48号(1952/06/27、24期)

関連です。びんちようまぐろがアメリカ以外の国には嗜好に適しないというふうな御説を承つたのでありますが、ごもつともな御意見だと思います。今日東南アジア方面の魚類による蛋白の補給源というものは、日本の比で…会議録へ(外部リンク)

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衆議院質問主意書(24期)

24期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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在籍期:24期(1949/01/23-)
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データ更新日:2017/10/22