植木庚子郎 衆議院議員
29期国会発言一覧

植木庚子郎[衆]在籍期 : 25期-26期-27期-28期-|29期|-30期-31期-32期-33期
植木庚子郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは植木庚子郎衆議院議員の29期(1960/11/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は29期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院29期)

植木庚子郎[衆]本会議発言(全期間)
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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 衆議院本会議 第5号(1961/02/03、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) 私への御質問は右翼団体の資金源の調査の問題についてであったと存じますが、これらの団体の資金関係の問題につきましては、先般の浅沼事件を契機といたしまして、犯罪の内容について峻厳なる調査を進めるとともに、資金源の問題につきましても、あとう限りの方法をもって調査をいたしております。しかしながら、その資金ルートにつきましては、捜査当局の調査の結果、まだ十分に結論を得るに至っておりません。この問題につきましては、調査の進行するにつれまして、適切なる時期において御説明申し上げる機会もあろうかと考えるわけであります。(「怠慢じゃないか」と呼ぶ者あり)ただいまなお調査研究中でござい……

第38回国会 衆議院本会議 第28号(1961/04/11、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。  法務省所管におきまして、青少年問題について、その後具体的な何らかの対策を講じておるかという御質問が第一でございます。法務省の所管といたしましては、罪を犯した青少年の検察の問題、さらに、それの矯正保護の問題を取り扱っておるわけであります。こうした問題につきましては、もちろん、関係の機関、たとえば、家庭裁判所でございますとか、あるいは警察当局でございますとか、その他と密接な連絡をとりながら、常にその原因の探究をまず考える、そして、その原因に対して、今後とも一そうその原因除去についての施策を関係当局と手を握って対処して参りたい、かように考えておるわ……

第38回国会 衆議院本会議 第41号(1961/05/17、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。  この自民・民社共同提案にかかる法律案に関連して、政府はどんな態度をとっておったのか、という御質問でございますが、われわれ政府は、さきに社会党からお出しになった法律案並びに民社党からお出しになった法律案等も常に参考にいたしまして、深く研究をいたしておりました。また、わが党の方におきましても立案せられたようでございますから、これまた、政府といたしまして、深く参考にして、その研究をおさおさ怠りなかったのでございます。われわれ政府といたしましては、まず、先年来起こっております各種の暴力事犯に対しまして、でき得る限り、現行法でもって取り締まり得るところは……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 衆議院本会議 第5号(1961/09/30、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。私への御質問は、いわゆる武州鉄道事件に関して、万々一政府の部内の者あるいは国会の一員に、こうした事件のために検察当局が調べなければならぬような場合が起こったとき、そのときにどうするか、こういうような御質問でございます。この御質問につきましては、仮定の御質問でありまして、私は、ほんとうはお答えすることさえ避けたいというくらいに考えます。しかし、そのことによって、かえって世論の誤解を招いてはいけませんと思いまして、特に立ち上がってお答えを申し上げます。  私は、あえてこの事件に限らず、一般に、刑事事件につきまして、検察当局の厳正にして公平なる取り扱い……

第39回国会 衆議院本会議 第7号(1961/10/10、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。  政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認めまして、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りであります。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府、職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、この二法律案を提出した次第であります。  この両法律案は、……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 衆議院本会議 第2号(1961/12/14、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。  今回の不祥なる事件につきましては、ただいま御意見の中にもございましたように、未然に事を防ぎ得たと考えます。この点、全く幸いであったと考えておりますが、こうした問題が起きたのを機縁といたしまして、未然に、こうしたことがないように、今後十二分に法の運営を計らって参りたい、かように考えておる次第でございます。(拍手)

第40回国会 衆議院本会議 第6号(1962/01/23、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。  暴力の排除につきまして、ただいま田中議員の御質問の中に、暴力は、町の暴力、社会的な暴力はもちろんのこと、政治的な暴力については、右といわず左といわず、個人といわず集団といわず、絶対に排斥すべきものだとの御意見でございます。これに対しましては、総理もお答えになりました通りでありまして、私どもも全く同感であります。  政防法の問題につきましては、今日まで継続審議の状態にございますが、政府当局といたしましては、これまた総理のお答えの通り、一日も早くそれが成立することを希望いたしております。  なお、つけ加えて申し上げますと、暴力につきましては予防が……

第40回国会 衆議院本会議 第9号(1962/02/06、29期、自由民主党)【政府役職:法務大臣】

○国務大臣(植木庚子郎君) 行政事件訴訟法案について、その趣旨を説明申し上げます。  御承知の通り、行政事件訴訟は、日本国憲法の施行に伴いまして、司法裁判所の管轄に属することになりましたため、とりあえず応急措置を講じますとともに、早急の間に所要の規定を設けることとなりまして、昭和二十三年七月、現行の行政事件訴訟特例法が制定、施行されるに至ったのであります。しかし、この特例法は、何分にもそうそうの際に制定されましたので、各般の事項にわたっての検討が必ずしも十分でなかったうらみがあり、そのために解釈上幾多の疑義を残しましたのみならず、各種の行政法規との関連につきましても、不統一、多岐にわたっており……

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委員会発言一覧(衆議院29期)

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第37回国会(1960/12/05〜1960/12/22)

第37回国会 法務委員会 第1号(1960/12/12、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 今回池田総理の第二次組閣に際しまして、不肖私、法務大臣の重責を命ぜられることになりました。法務行政につきましては、申し上げるまでもなく、全くのしろうとでございまして、私にとって未知の畑でございます。従いまして、はたしてその重責を全うし得るやいなや、非常に懸念にたえないのでございますが、今後誠心誠意事に当たらせていただきまして、大過なきを期して参りたいと存じております。つきましては、委員各位のあたたかい御理解と御支援によりまして、何とか間違いなきを期して参りたい、かように思っておる次第でございます。皆様の御支援を心からお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろ……

第37回国会 法務委員会 第4号(1960/12/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 ただいま志賀委員から御指摘になりました案件につきましては、事人権に関する重大な問題でございますから、事務当局の今日までの状況等もよく聞きまして、適当な機会において、またお答え申し上げるようにさせていただきます。  また和歌山の刑務所の問題等につきましても、よく事情を聞きまして、その上で極力善処したいと考えております。  以上お答えいたします。
【次の発言】 ただいまの御意見に対しましてはごもっともと思われる点も十二分にあるのであります。しかし、それぞれ慣行もございますし、研究の余地も多々あることと存じますから、なお研究の上に正確なことをあらためて私からお答えさせていただきたいと……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 決算委員会 第28号(1961/05/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 昭和三十三年度決算及び昭和三十四年度決算について御説明を申し上げます。  法務省所管の歳入につきましては、歳入予算額四十九億一千百四十一万八千円に対しまして、収納済み額は五十五億五千七百五十六万一千三円でありまして、差引六億四千六百十四万三千三円の増加となっております。  収納済み額の増加のおもなものは、罰金及び没収金の五億四千六百二十九万六千九百円であります。  次に、法務省所管の歳出につきましては、予算額二百四十四億五千二百五十五万五千円に前年度からの繰越額二億二千百四十一万一千円と予備費使用額一億七千八十万三千円を加えました予算現額二百四十八億四千四百七十六万九千円に対し……

第38回国会 内閣委員会 第8号(1961/03/02、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。  この法律案の要旨は二点でありまして、第一点は、国際連合と日本国との間に近く締結される犯罪の防止及び犯罪者の処遇並びに少年非行の防止及び非行少年の処遇の分野に関し、研修、研究及び調査を行なうことを目的とする研修所を日本国に設置することに関する条約に基づき、国際連合に協力して行なう研修、研究及び調査に関する事項を、新たに法務省の所掌事務とし、同省の付属機関である法務総合研究所に右の研修、研究及び調査を行なわせるものとすることであり、第二点は、東京入国管理事務所羽田空港出張所を廃止して、新たに羽田入国管理事務所……

第38回国会 内閣委員会 第32号(1961/05/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 刑務所におきましての便所施設の改善の問題につきましては、仰せの通り、単に衛生上の問題ばかりでなしに、人道上の問題ではないかというお説につきましては、私も全く同感でございます。従いまして、着任日も浅うございますが、三十六年度の予算編成の際にも、刑務所の収容施設全般についての改善について大蔵当局とも十分議を遂げまして、そうして最も緊急を要する部分についてその実現をはかっておるわけでございます。従ってこの便所の施設につきましては、刑務所全般でなしに、便所施設だけを全体を通じて改善をするということも、一つの大きな努力をすべき目標になると思いますが、まだ今日のところ、総合的に便所だけを取……

第38回国会 法務委員会 第4号(1961/03/03、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答え申し上げます。  ただいまの御質問の中で、私に対しての御質問の要旨は、宮内庁当局から法務省当局に対して、あの事件について名誉毀損罪が成立するかどうかというお尋ねがあったのじゃないか、その間のいきさつをという御要望でございます。宮内庁当局から正式のそうした御照会なりあるいはお問い合わせばなかったのでありまして、事実は、宮内庁のある課長から法務省のある課長に対しまして、単に個人的な前からのつながりの関係で、個人的に意見を求められて、個人的の関係で法務省の課長が一応のそのときの自分の考えを申し述べておいたという事実はあるのでございます。しかしながら、正式には何らそうしたことはご……

第38回国会 法務委員会 第8号(1961/04/07、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 先刻来人権侵害等の問題について、あるいはわれわれ公務員の地位にある者の生活態度なり、あるいは役所の公費の使い方等についての質疑応答を拝聴いたしておりまして、おおむねその意図しておられるところは十分に私も拝聴できた、お察しできたのでございます。ただいま最後の御発言で、私に今後の方針の決意を語れということでございますが、申すまでもなく人権問題につきましては、――あえて人権ばかりじゃなしに、われわれが憲法上認められたるたくさんの権利がございますが、こうした権利とそうして調査活動との場合における、いろいろそこにむずかしい折衝の部面があると思います。そうした部面については十二分に意を用い……

第38回国会 法務委員会 第9号(1961/05/11、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。  この法律案は、訴訟費用等臨時措置法の規定による証人等の日当の最高額を増加しようとするものであります。御承知の通り、民事訴訟における当事者及ひ証人の日当、刑事訴訟における証人の日当、並びに執行吏の実施する執行事件における証人及び鑑定人の日当につきましては、民事訴訟費用法、刑事訴訟費用法及び執達吏手数料規則においてその規定があるのでありますが、現在、その額については、訴訟費用等臨時措置法の定めるところによることとなっているのであります。  まず、民事訴訟における当事者及び証人並びに刑事訴訟における証人……

第38回国会 法務委員会 第17号(1961/05/27、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 傷害について、いわゆる教唆扇動の規定が置いてあるが、これについて乱用のおそれがないかというお尋ねでございます。私の考えますところでは、この問題については、今も御意見の中にもありましたように、事実認定の問題と、そして理論の問題と、やはり二つに分けて考えられると思います。理論的な問題としましては、ただいま刑事局長が申し上げましたように、はっきり割り切って何ら間違いがない、乱用のおそれがないと一応いえると思うのであります。しかし、事実認定の問題になりますと、その点につきましては相当戒慎を加えて、用心をしてその運用をはかりませんと、間違いの場合も絶無とはいえない、こう思うのです。と申し……

第38回国会 法務委員会 第18号(1961/05/31、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 私はけさほどからの質疑応答を承っておりまして、提案者の側から御説明がありましたような趣旨で、十分考慮を重ねてある条文である、こう考えます。しかし私もしろうとでございますから、その点さらに専門的な法律的な見地からの考え方が政府委員にあるかどうか。ありますれば補足させることにいたします。

第38回国会 法務委員会 第19号(1961/06/01、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 ただいまの御質問につきましては、私はおっしゃる第一条と第二条の関係から、いかにも第一条のしまいの方にありまする「もってわが国の民主主義の擁護に資することを目的とする」という問題と、第二条の「前条の目的を達成するためにのみ適用すべきであって、」云々というこれとを主として比較論説されたのだと思うのであります。しかし、私はこの条文を拝見しまして思っておりますのは、この第一条にありますところの「もってわが国の民主主義の擁護に資することを目的とする」というのは、これは申すまでもない。しかしながら、その意図しておられるところの一番の目的はどこにあるかといえば、この中ほどにございますとこの「……

第38回国会 予算委員会 第8号(1961/02/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問の、閣僚中において選挙違反云々ということでだれとだれかということについては取り調べをいたしておりません。  なお私この際にはっきり遺憾の意を表しますが、私自身は、私の関係の者で若干名の者が違反に該当いたしました。この点につきましては私は検察当局をして厳正公平に処置をしてもらっております。(発言する者あり、笑声)この点はなはだ遺憾の意を表する次第でございます。

第38回国会 予算委員会 第10号(1961/02/13、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。凶悪なるテロ行為に対してそれの絶滅を期するがために、こうした傾向のある団体に対して破防法をなぜ適用できないのか、その理由は云々という御質問でございますが、その点は政治的な理由があるというようなことは何もございません。むしろ現在の破防法の規定するところによって、われわれ当局といたしましてはそれぞれ平常から努力をして調査もいたしております。ことに凶悪な犯罪が行なわれましたのを契機になお一そう深く注意をいたしまして、そうした情報の収集調査に当たっておるのでございますが、ただいままでのところまだ現行法を適用いたしまして、特定の団体に対して解散を命ずるとか、あるいは適宜……

第38回国会 予算委員会 第12号(1961/02/15、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問の中に、牧野元法務大臣の時分に御質問がありまして、そうしてそれに対して研究をする旨お答えをいたしたそうでございますが、調べてみますと、その研究の結果を当時すでに御説明しておったと私は聞いております。その大体の実情は今大蔵大臣あるいは労働大臣からお答えになりました一端もございますが、現在の制度におきましては、賃金債権については、御承知のように民法、商法で先取り特権を認めておる規定のあることは御承知の通りであります。しかしそれをさらに、たとえば抵当権の担保がついておるというような債権よりもさらに先立たして優先さしたらどうかというようなことも十分考……

第38回国会 予算委員会 第13号(1961/02/18、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。最近における社会情勢の不安な姿は、まことに遺憾にたえません。こうした問題に対処するために何らか適当なる立法上の対策を考えておるかという御質問と拝聴いたしますが、最近におけるこの事態は、何とかして早く平穏なる時代を来させなければならぬのでございまして、立法上の問題としてはそれぞれ既存の法律を最も適切有効に運営していくということが第一番に考えなければならぬ問題だと承知しております。そうして、この適切なる運用によりまして、対策を講ずる反面、また現行法の不備等がないか、どういう点についても平素怠りなく研究を続けておりますのみならず、さらに新しい立法等につきましても、こ……

第38回国会 予算委員会 第17号(1961/02/23、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。私の手元に今届いております資料によりますと、本年の一月二十日現在の統計でございますが、その統計によりますと、違反の受理人員は四万九百九十名でございます。前回の選挙に比べまして、この人員増加が約四割増ということに遺憾ながら相なっております。そのうちやはり御指摘のように、いわゆる買収事犯が最も多いのでございまして、その人数は三万六千三百五十九名であります。ちょうど総体の八割九分に当たっておるような姿でございます。
【次の発言】 御指摘のような傾向があると考えます。
【次の発言】 悪質なる逃亡者につきまして、時効停止その他の方法によって、あくまでもその責任を問うとい……

第38回国会 予算委員会 第18号(1961/02/24、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。私その読売新聞の報道を実は読んでおりませんけれども、こういう気持でおりますから、あるいはそういう伝え方があったのかもしらぬと思います。それは今回のこの悲しむべき暴力事件に関連いたしまして、私の所感といたしましては最善の道を尽くさなければならぬと非常に心配もし、研究もいたしております。その方法といたしましては、さしあたっては現行法令の範囲内におきまして、でき得る限りの措置をするようにいたしたいというので、実は先日も全国の刑事部長、検事を会同いたしまして、それらの皆さんの意見も求め、また反省も求め、十二分に注意をしていくようにいたしておるわけであります。しかしそれ……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1961/10/30、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 松川昌蔵及びその妻敏、この二人の長期にわたる逃亡の問題につきましては、その間の経路を極力今後調べまして、そうしてそれに対する裏づけ等も十分に調査の上で、それぞれ厳重なる処断をする必要があろうかというふうに考えます。

第39回国会 法務委員会 第1号(1961/10/03、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 私、先般の七月の内閣改造に際しまして、引き続き法務大臣の任にとどまるようにということに相なりました。その命を受けて本日に至っております。当委員会におかれましては、委員長の御更迭があり、委員のお顔ぶれの中にも、お変わりになった方もございます。従来からの引き続きの方々におかれましては十分御承知とは思いますが、私、至って非才、不敏でございます。はたしてこの重責に耐え得るやいなや、内心じくじたるものがあるのでございますが、引き続き任務を受けたようなわけで、はなはだ申しわけないのでございますが、こいぬがわくば、皆様のなお一そうの御支援によりまして、また御指導によりまして、その責めを果たし……

第39回国会 法務委員会 第3号(1961/10/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 先ほど来るる御意見を拝聴いたしましたが、都条例の運用の問題につきましていろいろ御意見がございました。その御意見の中にもありましたように、いわゆる平穏裡に法秩序を守って示威運動が行なわれるとか、あるいは集団行進が行なわれるという分においては、その取り締まりなり、運用の仕方が行き過ぎではないかということも、御意見として成り立つと思います。しかしながら、過去数年間における実例に徴しまして、日本のいわゆるこうした場合における集団行進あるいは集団示威運動は、ややもすれば行き過ぎが多くあります。なぜ行き過ぎが起こるかといえば、それは先ほど坪野委員も仰せになりましたように、自然発生的に、時に……

第39回国会 予算委員会 第7号(1961/10/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答え申し上げます。這般の検察長官合同におきましては、私の訓示の中にはその問題には触れておりません。この問題については、検事総長との間におきましてよく話し合い、連絡をいたしまして、総長の訓示の中にこれを織り込むことにいたしておりました。
【次の発言】 ただいまのこの事件の将来の成り行きについて、どうなるだろうかというような座談会だったかと思いますが、そうした際に、それに似たような記事がありましたことは私も読みました。当時記者諸君の中に、一体この事件はどうなるのだ、うんとまだまだ広がるのじゃないかというような御質問がありましたから、私は、それはもっぱら今後の捜査のやり方、並びにそ……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号(1962/04/18、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 三者間の打ち合わせの結論でございます。
【次の発言】 ただいまのお話の件は、私は内容の詳細については存じませんが、陳情がございましたので、そういう事例のあることは承知しております。そしてそれが目下裁判係属中であることも承知しております。しかし、その内容そのものについては詳しく存じませんから、もし政府委員が知っておりましたら、政府委員からお答えさせることにいたします。
【次の発言】 ただいまのお話が事実その通りであるといたしますと、私も、裁判所の第二審ですか、一審ですか、それの判定がはたして真実に合っているのかどうか、個人的には多大の疑問を存します。

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号(1962/04/27、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 現行法におきましても、国会議員等の選挙の際におきまして、候補者自身の法規違反がいわゆる失格の事由になることは、御承知の通りであります。あるいはまた、総括主宰者でありますとか、あるいは出納責任者の買収その他一定の違反事件、これが連座の事由になること、これまた御承知の通りであります。これらの問題は、いずれも候補者の当落にも関係する重大な問題でございますから、われわれ法務当局といたしましては、慎重に事を処理する必要がある、かように考えまして、現在におきましても、そうした事犯が起こりました場合には、われわれといたしましては、事件の内容等を検察当局から報告を受けまして、そうして慎重に適正……

第40回国会 内閣委員会 第15号(1962/03/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 裁判官または検察官等についての給与の問題についていろいろ御心配いただきますことは、まことにありがたいことに存じます。それに関連しまして、いわゆる暫定手当の問題について、ことしの閣議でどんな様子だったかということでございますが、閣議の内容としては申し上げかねますけれども、実はこの問題についてそう大きな論議は戦わされなかったように私は記憶しております。言いかえますと、この暫定手当の問題を予算化するかどうかという問題について、特に論議をしたことがなかったように私記憶いたしておりますので、その点、以上の状況で御推察を願いたいと思います。

第40回国会 内閣委員会 第17号(1962/03/15、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 まだ国交は開けておりませんけれども、ほとんど一衣帯水の隣国との間における人間の行き来の問題についての御高見でございますが、理想としては全く仰せのようにあるべきだ、それも一つのりっぱな御見解だと私も考えます。私自身といたしましても、今日までのところでは、御指摘になりました国との問の問題で、特に非常に頭を悩ましたほどの問題には幸いにしてまだ遭遇しておりません。と申しますのは、おそらく、事務当局が十分従来の経過等をお話をして、そうして今日置かれている内外の情勢から御説明申して、納得をしていただいておるからだろうと考えます。しかし、そのやすきにいつまでもついておってもいけないので、やは……

第40回国会 法務委員会 第6号(1962/02/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 民法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。  昭和二十二年新民法が第一回国会で可決されました際、同法は将来できる限りすみやかに再改正をする必要があると認める旨の附帯決議がなされた関係もありまして、法務省におきましては、昭和二十九年以降民法全般の改正について検討を続けてきたのでありますが、民法全般の改正は、何分にも国民の身分上及び財産上の生活に重大な関係を持つ多くの根本問題を含んでおりますので、これらの根本問題にわたる改正につきましては、今後なお引き続き検討を重ねる必要がございます。しかしながら、他方、新民法施行後今日までの同法運用の実際にかんがみますと、右……

第40回国会 法務委員会 第8号(1962/02/23、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 いろいろ部内において研究しております途上におきまして、やや難航いたした時期がないことはなかったのであります。その点は御指摘の通りでありますが、それは主としましていわゆる訴願前置主義というものをどういうふうに扱うかという問題であります。今回提案いたしました法案におきましても、説明の際にも申し上げました通り、行政処分によりましては、やはり訴願前置というものを必要とする事案もございます。それを、そういうものについてはなるべく残していきたいという各省の主張もあり、しかし、なるべくならばこれを最小限にしてしまいたいという考え方もございましたので、その間の調整に相当ひまをとりました。この点……

第40回国会 法務委員会 第10号(1962/03/01、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 ただいま赤松委員から矯正施設におきましての職員の過労の問題等について適切なる御意見がございました。私も若干各地を回って参りまして、全く実は同感なのであります。それで、せめてそれを少しでも直したいと思って、いろいろ今度の三十七年度予算におきましても苦労をしてみました。しかし、どうも微力にして、まだ十分ではございません。今も御指摘になりましたが、それはあえて堺の刑務所だけではないのでありまして、私の見ました福岡の刑務所等におきまして若干の事例を聞いてみますと、一年間全然休暇がとれない。それが一年どころではなくて、はなはだしいものは十三年にわたって一度も休暇をみずからとったことがない……

第40回国会 法務委員会 第11号(1962/03/02、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 事務当局同士での今日までの準備段階における構想といたしましては、当該主務大臣が法務大臣と協議の上で総理大臣に申し出る。総理大臣がこれを異議の申し立てをなす場合に、閣議決定するかどうかは、そこまではまだきめておらないというのが実情だそうであります。
【次の発言】 従来の例は、ただいま聞いてみますと、やはり主務大臣が法務大臣と協議の上で、法務大臣から総理大臣に申し出る。総理大臣は、必ずしも閣議決定を経るという手続をしないで、事案に応じて閣議の了解をとっておるというのが、大体の慣例だそうでございます。

第40回国会 法務委員会 第14号(1962/03/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 今回の三無事件の動機、目的についての御質問でございますが、ただいま御発言の通り、事件はなお捜査の途中でございますから、いずれその進展につれまして詳細なことも御発表あるいは御説明申し上げることができるかと思いますが、ただいまの段階ではあるいは不十分な説明しかできない点もあろうかと思いますので、その点は御了承を願いたいと思います。  一応、今日までおおむね明らかになっておりますととろでは、被疑者等は現下の諸情勢にいろいろ顧みまして、その当時から――ちょうど三十七年の三月ごろ、そういう時分に経済の不況がやってきて、その際に左翼勢力が大きな規模の大衆動員をやって、そうして一挙に共産革命……

第40回国会 法務委員会 第17号(1962/03/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 御指摘の裁判所の決定に対しまして、内閣総理大臣の異議の申し立ての制度を、今回も、それについては非常に固い、強い条件も付しまして存置することに御提案を申しておるわけであります。この点に関しましては、ただいま猪俣先生も御指摘の通り、あくまでも裁判権の独立という建前から考えますと、一つのりっぱな筋が通っていると思います。しかしながら、われわれがこの条項を存置いたしましたゆえんのものは、やはり裁判所の決定が、先刻来政府委員からも説明申し上げております通り、時に公共の福祉の点から考えまして、どうしても忍び得ない、行政の最高機関であります総理大臣として、これはどうしても公共の福祉上放置する……

第40回国会 法務委員会 第18号(1962/03/29、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 ただいまの御質問は、主として裁判所関係の部門についての御質問でございますから、その点は、所管の関係から申しましても、裁判所御当局の御意見を徴していただいた方がいいと思いますが、私の考えを申し述べますならば、私の方の所管といたしましては、訟務局、検察庁等々の陣容におきまして、相照応しまして人員の増加あるいは特殊な部課の設置等が必要じゃないかということになると思いますが、ただいまのところでは、新しい法律が出ることによって事件の増加は相当予想されるとは私は思っておりますが、何分にも、しばらくその経過を見てみませんと、どれくらいふえて参りますか、処理のために非常に不都合が起こるかという……

第40回国会 法務委員会 第19号(1962/04/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 行政処分に対しまして、異議の申し立てなりあるいは訴訟が提起されました場合に、お話しのように、この案の二十七条によりまして総理大臣の異議をなし得る機会を作っていただこうというので、提案になっております。この問題につきましては、われわれ政府の側におる者といたしまして、今御指摘のように、公共の福祉に重大な影響を及ぼすということについて、裁判所当局の見解とわれわれ行政担当の政府の見解とが異なる場合に、しかもそれが、いわゆる訴訟が提起されて処分の執行を取り消されるということが、非常に事が重大であって悪い影響が及ぶというような、ほんとうの万やむを得ない場合に、初めて総理大臣がここに書いてあ……

第40回国会 法務委員会 第22号(1962/04/25、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 問題の諏訪メモをだれかが特に保管をして持ち回った云々の事実については、私はまだ存じませんが、検察当局といたしましては、御承知の通り新しい刑事訴訟法の精神にのっとりまして、犯罪を立証するために必要な証拠力のあるものを選んで、そうしてそのうちから自分の証拠としてこれを提出する。しかし、それがどうも証拠の価値が十分にないと認定したものについては、これを出さないということは、これは現行法制の上で認められておるところでございます。従いまして、当時の関係検察官は、やはり公正な判断のもとに、その証拠力の有無ということを十分考えて、そうしてその上で、あるいは提出しあるいは提出しなかったものもあ……

第40回国会 予算委員会 第15号(1962/02/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。  交通事犯を犯した者に対しまして、罰金の命令がおりて、そして罰金を納められない場合に、留置場に入れて作業を命じたということについての御質問でありますが、御承知のように、われわれ当局の者としましては、国の治安を維持し、また法の秩序を守りますために、法令の命ずるところによって厳正なる法の施行をいたさなければなりません。ただいまの御質問の場合におきましても、なるほど非常にお気の毒な事情にあることはわかりますが、しかし、罰金の言い渡しを受けてしまいました以上は、これに対してその執行をはかることが、われわれ当局の当然の責務でございます。しかしながら、その実際の運用にあ……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号(1961/02/06、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 お答えいたします。  浅沼事件に関連いたしまして、ただいま御指摘の右翼団体の資金源の状況につきましては、捜査当局におきまして厳正な態度をもって調査を続けております。なお今日……(「いつまでやるか」と呼び、その他発言する者あり)なお現在調査中でございますので、そのために発表がおくれておるということを遺憾に存じます。
【次の発言】 ただいまの御要求の資金源の発表の問題につきましては、近日中にとりそろえたいと存じておるのでありますが、まだ調査中に属しておりますので、今日ただいまここで御発表する段階に至っておりません。その点を御了承願いたいと存じます。

第38回国会 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号(1961/02/08、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 日本郷友連盟は結成後いつの時期でありましたかは記憶いたしませんが、その趣旨を述べられまして、そうして相談役ですか何かに希望せられまして承諾したような記憶がございます。しかしその後その団体との交渉はあまり深くはございません。
【次の発言】 だから今申し上げましたように相談役だったかの依頼を受けて承諾したような記憶をしております。しかしはっきり覚えておらぬくらいの程度の問題でございます。

第38回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1961/02/25、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 昭和三十六年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。  昭和三十六年度の予定経費要求額は三百三十一億八千六百七十八万一千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に三億六千七百八十八万円を計上いたしております。法務省所管の前年度補正後の予算額は三百一億二千五百七十三万一千円でありますが、その当初予算額は二百八十六億九千七十九万三千円であります。従いまして、右昭和三十六年度の予定経費要求額を前年度当初予算額に比較いたしますと、四十四億九千五百九十八万八千円の増額となっております。  増額分の内訳を大別し御説明いたしますと、  第一に、人件費……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1962/02/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 ただいま御指摘になりました清原検事総長の出張先での発言がその通りであったかどうかは、実は私取り調べておりませんので、何とも申し上げかねます。ただ私の立場として申し上げますならば、いやしくも法令違反の疑いがあるような事件が起こりました場合に、検察当局としては厳正公平に取り扱う、そうして事の真相をはっきりとつかんで、それに対して善処するということは当然の義務だろうと思います。おそらく清原総長の意思も、厳正に事実を取り調べて、それによって処理をしていくのだというようなことを言われたに違いないと私は想像をいたします。それは何も岩手県におけるこの問題に限らず、全国各地にわたってこうした事……

第40回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1962/02/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 昭和三十七年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。  昭和三十七年度の予定経費要求額は三百六十九億六千九百八万七千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に三億六千八百十三万九千円が計上されております。前年度当初予算額三百三十一億八千六百七十八万一千円に比較いたしまして、法務省所管分は三十七億八千二百三十万六千円の増額となっております。なお補正予算額三百三十八億二千六百三十六万六千円に比較いたしますれば、三十一億四千二百七十二万一千円の増額となっております。  まず増額分の内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増額分は二十……

第40回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1962/02/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○植木国務大臣 麻薬問題について深憂を抱いておっていただきますことは、まことに私もありがたく存ずる次第であります。私も現在の地位につきましてからこうした問題についての実情をおりに触れて聞いてみました。全く深憂いたしております。従いまして、昨年も国会でも御論議いただきました点もございますが、われわれ部内におきましてもその点にかんがみまして、何とかしてその取り締まりを厳重にして、日本の青少年はもちろんのこと、こうした人心をむしばむ大きな原因を少しでも少なくいたしたい、かように考えまして、昨年は特に全国の麻薬関係の取り締まりの検事の会合を催しました。従来これをやったことがなかったのでありますが、それ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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