加藤卓二 衆議院議員
40期国会発言一覧

加藤卓二[衆]在籍期 : 37期-38期-39期-|40期|-41期
加藤卓二[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは加藤卓二衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院40期)

加藤卓二[衆]本会議発言(全期間)
37期-38期-39期-|40期|-41期
第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 衆議院本会議 第30号(1994/06/23、40期、自由民主党)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案につきまして、規制緩和に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、許可、認可等を整理及び合理化することにより、国民の負担の軽減を図る観点から、四十法律にわたる改正を取りまとめたもので、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、許可、認可等を継続する必要性が認められないものは廃止すること、  第二に、許可、認可等が過剰な規制となりているものは緩和すること、  第三に、許可、認可等が不合理となっているものは合理化すること等であります。  本案は、五月二十六日本委員会に付託され、……


■ページ上部へ

第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 衆議院本会議 第7号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由連合)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改定するもので、その内容は次のとおりであります。  第一に、最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官の報酬並びに検事総長、次長検事及び検事長の俸給については、これに対応する内閣総理大臣その他の特別職の職員の俸給の増額に準じ、その他の裁判官の報酬並びに検察官の俸給については、これに対応する一般職の職員の俸給の増額に準じて、それぞれこれを増額すること、  第二に、これらの……


■ページ上部へ

第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 衆議院本会議 第10号(1996/03/26、40期、自由民主党)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を十五人、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十一人増加しようとするものであります。  次に、証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、警察官の職務に協力援助した者の災害給付制度において、介護給付が設けられ協力援助者に対する給付の充実が図られることにかんがみ、証人等の被害についての給付制度にお……

第136回国会 衆議院本会議 第32号(1996/06/04、40期、自由民主党)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続について、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、外国法事務弁護士は、国際仲裁事件の手続についての代理を行うことができるものとすること、  第二に、外国で法律事務を行う業務に従事している外国弁護士は、その外国で依頼されまたは受任した国際仲裁事件の手続についての代理を行うことができるものとすることであります。  本案は、参議院先議に係……

第136回国会 衆議院本会議 第35号(1996/06/11、40期、自由民主党)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、民事訴訟法案について申し上げます。  民事訴訟法案は、現行の民事訴訟法に規定されている民事訴訟手続に関する部分を全面的に改正し、これを複雑、多様化する民事紛争に適合させるとともに、民事訴訟を国民に利用しやすく、わかりやすいものとするため、新たな民事訴訟法を制定し、民事訴訟手続の改善を図ろうとするもので、その主な内容は、  第一に、争点及び証拠の整理手続の種類を孝化し、争点の早期の明確化に資すること、  第二に、文書提出命令の対象となる文書を拡張するとともに、当事者照会制度を……

第136回国会 衆議院本会議 第36号(1996/06/13、40期、自由民主党)

○加藤卓二君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、不動産の競売について、占有者らの不当な妨害行為により、競売の手続の円滑な遂行に支障が生じている現状にかんがみ、不当な妨害行為を排除し、競売の手続のより適正迅速な遂行を図るための措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、保全処分及び引き渡し命令の相手方の範囲を拡大すること、  第二に、債務者以外の占有者に対して保全処分を命ずる場合において、権利主張の機会を確保するための審尋の規定を定めること、  第三に、不動産競売の開始決定前の保全処分の規定を定めること、  ……

加藤卓二[衆]本会議発言(全期間)
37期-38期-39期-|40期|-41期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院40期)

加藤卓二[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
37期-38期-39期-|40期|-41期
第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 規制緩和に関する特別委員会 第1号(1993/08/12、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  現在、規制緩和に関して多くの論議がなされていることは、委員各位の御承知のとおりでございまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると思っています。  委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの北沢清功君の動議に御異議ございませんか。

第127回国会 規制緩和に関する特別委員会 第2号(1993/08/26、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、総務庁長官及び総務政務次官から、それぞれ発言を求むられておりますので、これを許します。石田総務庁長官。
【次の発言】 小池総務政務次官。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時十六分散会


■ページ上部へ

第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第1号(1993/09/21、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、再度私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援、御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの北沢清功君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       太田 誠一君    狩野  勝君       亀井 善之君    村岡 兼造君       北沢 清……

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第2号(1993/10/14、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事北沢清功君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に吉岡賢治君を指名いたします。
【次の発言】 次に、規制緩和に関する件について調査を進めます。  この際、石田総務庁長官から……

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第3号(1993/10/27、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  規制緩和に関する件について調査を進めます。  この際、一言申し上げます。  御承知のとおり、今日、規制緩和に関する問題は、国民の各界各層から強い関心が寄せられているところであり、かかる状況にありまして、規制緩和に関する問題全般につきまして、さまざまな方々から参考人として御意見を聴取し、自由濶達な論議を行うことは、極めて有意義なことと存ずる次第であります。ここに、委員各位の御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  まず、午前中に御出席を願っております参考人は、経済団体連合会産業問題委員会政策部会長官内義彦君、東京大学教授植草益君、評論家……

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第4号(1993/11/10、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  規制緩和に関する件調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第5号(1993/11/24、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  規制緩和に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として元臨時行政改革推進審議会会長鈴木永二君、同専門委員稲盛和夫君、同専門委員得本輝人君、以上三名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には、規制緩和に関する問題につきまして、忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、議事の順序についてでございますが、参考人にそれぞれ二十分程度御意見をお述べいただき、次に、委員から……

第128回国会 規制緩和に関する特別委員会 第6号(1994/01/27、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事太田誠一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に森田一君を指名いたします。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、規制緩和等に関……


■ページ上部へ

第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 規制緩和に関する特別委員会 第1号(1994/01/31、40期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援、御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの村井仁君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       狩野  勝君    亀井 善之君       村岡 兼造君    森田  一君       吉岡 賢治君  ……

第129回国会 規制緩和に関する特別委員会 第2号(1994/06/01、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事村井仁君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に栗本慎一郎君を指名いたします。
【次の発言】 次に、規制緩和に関する件について調査を進めます。  この際、石田総務庁長官及……

第129回国会 規制緩和に関する特別委員会 第3号(1994/06/03、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  規制緩和に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。亀井善之君。
【次の発言】 以上で亀井君の質疑は終了しました。次に、栗本慎一郎君。
【次の発言】 以上で栗本君の質疑は終了しました。  次に、吉岡賢治君。
【次の発言】 以上で吉岡君の質疑は終了しました。次に、宇佐美登君。
【次の発言】 以上で宇佐美君の質疑は終了しました。  次に、松本善明君。
【次の発言】 以上で質疑は終了いたしました。
【次の発言】 許可、認可等の整理及び合理化に因する法律案を議題といたします。趣旨の説明を聴取いたします。石田総務庁長官。……

第129回国会 規制緩和に関する特別委員会 第4号(1994/06/21、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。
【次の発言】 次に、中川秀直君。
【次の発言】 次に、高木陽介君。
【次の発言】 次に、永井哲男君。
【次の発言】 次に、宇佐美登君。
【次の発言】 次に吉井英勝君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、吉井英勝君から修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。吉井英勝君。  許可、認可等の整理及び合理化に関する法……

第129回国会 規制緩和に関する特別委員会 第5号(1994/06/29、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、規制緩和の断行に関する陳情書一件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行う……


■ページ上部へ

第130回国会(1994/07/18〜1994/07/22)

第130回国会 規制緩和に関する特別委員会 第1号(1994/07/18、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援、御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの栗本慎一郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       池田 行彦君    亀井 善之君       橘 康太郎君    村岡 兼造君       栗本慎……

第130回国会 規制緩和に関する特別委員会 第2号(1994/07/21、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、総務庁長官及び総務政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。山口総務庁長官。
【次の発言】 宮路総務政務次官。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行……


■ページ上部へ

第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第4号(1994/10/28、40期、自由民主党)

○加藤(卓)委員 今国会に区割り法案が提出されております。長年論議くれた政治改革に関する一つの節目が来たように思います。  私は、制度を変えていくということは大変大事なことだということをよく承知している上で、ひとつ皆さんにというよりも、この提案者にひとつ質問をしたいと思うのですが、たくくん法律がある中でなかなか守られていない法律が多過ぎるように思うのです。これは規制緩和の特別委員長として大変苦労したところでございますが、正しく守られていない現状の中で、全国民、要するに政治家はもとより国家公務員、そして実業にかかわる人たち、一般住民に至るまでが意識改革をしないとならないときに来ているように思うわ……

第131回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第6号(1994/11/02、40期、自由民主党)

○加藤(卓)委員 総理の大変明快な答弁をいつも聞いておって非常に快く思っておるわけでございますが、実は大原さんと同じような質問をしなきゃならないような立場になったというのは、政治家が大変な犠牲を払って、というよりも苦労して今度の政治改革をやってくれている、これに関して若い人たちはどう思うんだ、総理に質問する機会があるのでもし意見があったらと言ったら、こういうことを言われました。政治改革、大変御苦労さまでした、しかしおれたちは専門家でないんで、新聞では読んでいるけれども、まだまだ国民のすべての人たちが、全国民がまだそこまでに到達していると思えない節もあるんだ、ぜひ意識改革をやるようにひとつ大きな……

第131回国会 内閣委員会 第1号(1994/10/20、40期、自由民主党)

○加藤(卓)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの共同提案に係る修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。  近年、情報化の進展や行政機能の拡大等を背景として、公正で民主的な行政を推進する等の観点から、行政の透明性の一層の向上が強く求められているところであります。そのためには、行政情報の公開に関する法制の確立が急務となっております。  原案における行政改革委員会においては、行政機関の保有する情報の公開に係る制度について調査審議することとされておりますが、その調査審議の内容……

第131回国会 内閣委員会 第3号(1994/10/27、40期、自由民主党)

○加藤(卓)議員 過去のいろいろな討議は、私、参加しないままきょうここへあれしておりますが、そのように承知しております。
【次の発言】 宇佐美議員、山元議員同様、江田委員の考え方をぜひひとつ尊重していきたい、こう思っております。

第131回国会 内閣委員会 第4号(1994/12/06、40期、自由民主党)

○加藤(卓)委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。  我が国は、四面を海に囲まれ、世界でも最も海の恩恵を受ける国の一つであることは、国民のだれもが承知しているところであります。我々は、古くから海に生活の多くを依存するとともに、海を交通の手段に活用して文化等の交流を図り、海と親しみながら今日の日本を築き上げてまいりました。地球上の七〇%を占めている海は、まさに、我々にとって母なる海なのであります。  さらに、海の環境を保全すること、海洋資源の開発は、人類のさらなる発展の礎ともなる重要なものであります。  本案は、このような観点から、海の恩恵に感謝し、海を大切にする心を育てる……


■ページ上部へ

第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 内閣委員会 第2号(1995/02/16、40期、自由民主党・自由連合)

○加藤(卓)委員 まず初めに、恩給法案について質問させていただきます。  平成七年度の恩給改善については、恩給年額の増額を初めとする諸事項を盛り込んでいると承知していますが、これらの改善はどのような考え方に基づいているのでしょうか。  また、今後の恩給改善についても、受給者のほとんどの方が戦没者の御遺族や戦傷病者を初めとする旧軍人関係の方々であることを踏まえて、その処遇改善に努めていく必要があると考えますが、総務庁長官のお考えをお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 ところで、去る一月十七日に発生した阪神・淡路大震災では多くの方々が被災に遣われました。このたび被災された方々に心からお見舞い……


■ページ上部へ

第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 法務委員会 第1号(1995/10/11、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、法務委員長に就任いたしました加藤卓二でございます。  委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事中島洋次郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠……

第134回国会 法務委員会 第2号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に枝野幸男君を指名いたします。
【次の発言】 この際、宮澤法務大臣及び古屋法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。宮澤法務大臣。
【次の発言】 次に、古屋法務政務次官。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所堀籠人事局長、仁田経理局長、石垣民事局長から出席説明の要求が……

第134回国会 法務委員会 第3号(1995/11/08、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、堀籠人事局長、石垣民事局長、高橋刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田誠一君。
【次の発言】 山本拓君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩

第134回国会 法務委員会 第4号(1995/12/13、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、去る八日の理事会において、司法試験及び法曹養成制度に関する申合せを行いましたので、委員長から御報告申し上げます。     司法試験及び法曹養成制度改革に関する申合せ   近年、国際的調和や権利義務関係の複雑化など、わが国経済社会をめぐる変化に伴い、法曹に対する国民のニーズが高まる中、人権感覚と共に柔軟な思考力や幅広い視野を備えた多数の人材を法曹界に迎え入れることが、喫緊の課題となっている。      よって、当理事会は、法曹三者に対し、    近時の法曹界内外から指摘された問題点・論点に充分配慮すること    相互の信頼関係を維持しつつ誠意をも……


■ページ上部へ

第135回国会(1996/01/11〜1996/01/13)

第135回国会 法務委員会 第1号(1996/01/12、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時一分散会


■ページ上部へ

第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 法務委員会 第1号(1996/02/09、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事永井英慈君及び理事佐々木秀典君から、理事の辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       佐田玄一郎君    山田 英介君    ……

第136回国会 法務委員会 第2号(1996/02/23、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。長尾法務大臣。
【次の発言】 平成八年度法務省関係予算及び平成八年度裁判所関係予算につきましては、お手元に配付いたしております関係資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、堀籠人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。

第136回国会 法務委員会 第3号(1996/03/15、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、新進党所属委員に出席を要請いたしましたが、出席を得られませんので、やむを得ず議事を進めます。  この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、石垣民事局長、高橋刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。志賀節君。

第136回国会 法務委員会 第4号(1996/03/19、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、新進党所属委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだ出席を得られません。やむを得ず議事を進めます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として株式会社東京放送常務取締役大川光行君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 それでは、まず大川参考人から、オウム真理教坂本弁護士事件とTB……

第136回国会 法務委員会 第5号(1996/03/25、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、堀籠人事局長、仁田経理局長、石垣民事局長、高橋刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、両案について趣旨の説明を聴取いたします。長尾法務大臣。
【次の発言】 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。

第136回国会 法務委員会 第6号(1996/03/28、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として株式会社東京放送取締役社長室長大川光行君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、大川参考人より、去る十九日の当委員会における発言中誤りがあり、改めて陳謝の発言をしたいとの申し出がありますので、これを許します。大川参考人。

第136回国会 法務委員会 第7号(1996/04/17、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。  まず、両案について趣旨の説明を聴取いたします。長尾法務大臣。
【次の発言】 これにて両案に対する趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この……

第136回国会 法務委員会 第8号(1996/05/15、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、仁田経理局長、石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る十七日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その時間及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議……

第136回国会 法務委員会 第9号(1996/05/17、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  両案審査の参考に資するため、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、本日は、両案審査のため、まず、午前の参考人として、奈良産業大学教授中野貞一郎君、ジャーナリスト櫻井よしこ君……

第136回国会 法務委員会 第10号(1996/05/24、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、去る二十二日、両案審査のため愛知県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からの報告を便宜私からいたします。  派遣委員は、団長として私、加藤卓二と、太田誠一君、佐田玄一郎君、志賀節君、山田英介君、山田正彦君、山本拓君……

第136回国会 法務委員会 第11号(1996/05/31、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、参議院送付、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、趣旨の説明を聴取いたします。長尾法務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりま した。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田正彦君。

第136回国会 法務委員会 第12号(1996/06/05、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所涌井総務局長、石垣民事局長兼行政局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。富田茂之君。
【次の発言】 山田英介君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩

第136回国会 法務委員会 第13号(1996/06/07、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、両案に対し、太田誠一君外二名から、また、民事訴訟法案に対し、山田英介君及び正森成二君から、それぞれ修正案が提出されております。  提出者から順次趣旨の説明を求めます。細川律夫君。

第136回国会 法務委員会 第14号(1996/06/11、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  お諮りいたします。  本日、最高裁判所石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 保岡興治君外五名提出、民事執行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。錦織淳君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細川律夫君。
【次の発言】 正森成二君。

第136回国会 法務委員会 第15号(1996/06/18、40期、自由民主党)【議会役職】

○加藤委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百四十八件であります。  本日の請願日程第一から第三四八の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介護員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  法務局、更生……


加藤卓二[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
37期-38期-39期-|40期|-41期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院40期)

 期間中、各種会議での発言なし。

加藤卓二[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
37期-38期-39期-|40期|-41期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

加藤卓二[衆]在籍期 : 37期-38期-39期-|40期|-41期
加藤卓二[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 40期在籍の他の議員はこちら→40期衆議院議員(五十音順) 40期衆議院議員(選挙区順) 40期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。