星野行男 衆議院議員
40期国会発言一覧

星野行男[衆]在籍期 : 39期-|40期|-42期
星野行男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは星野行男衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

星野行男[衆]本会議発言(全期間)
39期-|40期|-42期
第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 衆議院本会議 第33号(1996/06/06、40期、新進党)

○星野行男君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま報告のございました平成七年度中小企業の動向に関する年次報告、すなわち中小企業白書につきまして、総理及び通産大臣に質問をいたします。  まず、中小企業の現状と政府の責任についてでございます。  中小企業は申し上げるまでもなく、事業所数において全体の九九%、従業者数において全体の約八割を擁し、まさに我が国の産業経済の発展と国民生活を支えてまいりました。  しかるに今、中小企業は、バブル崩壊後の長引く不況に加え、親企業のリストラや生産拠点の海外移転、海外からの部品調達や製品輸入の急増など、いわゆる産業空洞化や大競争の影響をもろに受けまして、大変な……

星野行男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

星野行男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 災害対策特別委員会 第2号(1993/09/28、40期、新生党・改革連合)

○星野委員 私は、台風十三号によって大きな被害を受けた九州の鉄道の復旧の問題と、稲作の冷害対策等についてお尋ねをさせていただきます。  御案内のように、たび重なる集中豪雨や台風七号に引き続きまして台風十三号が九州一円、とりわけ鹿児島県内に大きなつめ跡を残したことはいまだに記憶に新しいところでございまして、改めて、被災地並びに被災者に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第であります。この被害は、人身の多数の犠牲を初め各般にわたっておりますけれども、JR九州管内の鉄道も各路線が甚大な被害を受けたところであります。したがって、まず、各路線の復旧の現状と見通しにつきましてお聞かせをいただきたいと存じ……

第128回国会 法務委員会 第1号(1993/10/27、40期、新生党・改革連合)

○星野委員 さきの山本委員の御質問で、三ケ月大臣に関する御発言がございましたが、私も、思い起こしますと、昭和三十七年司法試験合格組でございます。その際、民事訴訟法は三ケ月章教授の御著書を基本書に勉強させていただきました。個人的に三ケ月先生が法務大臣に御就任されましたことを心から喜んでいる一人でございます。  さて、質問でございますが、私は、外国弁護士問題と法律扶助制度の二点について、お伺いをさせていただきます。  まず、外国弁護士問題についてでございます。  今や国際化は時代の趨勢でございまして、日本の企業も日本人も世界の至るところで活躍をしておりまして、物、金、情報は国境の垣根を越えて駆けめ……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 運輸委員会 第3号(1994/05/25、40期、改新)【政府役職】

○星野(行)政府委員 まず、冒頭一言ごあいさつを申し上げます。  去る五月十日付で運輸政務次官に就任をいたしました星野行男でございます。  ただいま大臣からお話がございましたとおり、豊かさとゆとりが実感できる国民生活を実現する上で、あるいはまた多極分散型の国土形成を進める上で、運輸行政の果たす役割は極めて大きいものがあるわけでございます。  私は、もとより微力でございますが、大臣の御指導のもと、全力を挙げてこの運輸行政の進展に取り組んでまいりたい、かように考えておりますので、委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、そしてまた御支援を何とぞよろしくお願いを申し上げる次第であります。  それでは、平……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号(1994/11/30、40期、改革)

○星野委員 星野行男でございます。大変貴重なお時間をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。  さて、最近、村山内閣の現職女性閣僚の方が地方での演説会で、日本の農業と米をだめにしたのは新生党である、ガットではきっぱり断るべきだった、私は米の自由化と消費税の増税は一貫して反対していると話されたと新聞に書いてありました。私は、現職閣僚、しかも本臨時国会で村山内閣の最重要課題の一つであるこのWTO承認ほか関連の法案が審議をされているさなかに、よもやこのようなことを閣僚がおっしゃるはずがないと考えまして、当該新聞記者に確認をいたしましたところ、演説内容についてはテープレコーダーに収録し……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 商工委員会 第3号(1995/02/17、40期、新進党)

○星野委員 星野行男でございます。  私は、まず産業空洞化対策につきまして何点かお伺いをいたしたいと存じます。  我が国の製造業は戦後の我が国の経済発展の原動力でありましたが、近時製造業の対外直接投資、なかんずく対アジア向けの直接投資が急増いたしております。また、個別品目の海外生産比率も、カラーテレビが七二%、ラジオや電子レンジが六三%、電気冷蔵庫が四〇%、自動車が二二%と、これまた激増をいたしております。また、大手メーカーが生産拠点を海外に移転することに伴いまして、国内下請企業の選別が進み、廃業に追い込まれる中小企業も多くなり、製造業では廃業率が新規開業率を上回っており、失業率も二・九%と高……

第132回国会 商工委員会 第12号(1995/06/01、40期、新進党)

○星野委員 おはようございます。新進党の質問のしんがりを承りました星野行男であります。  このたびの容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案、このいわゆるリサイクル法は、産業界や消費者に発想の転換を迫る画期的なものでありまして、長時間にわたりまして熱心に審議に取り組んでこられました委員会の関係各位に深く敬意を表する次第であります。また、我々新進党も、この法案の画期的な意味を十分認識をしておりますがゆえに、よりよきものを目指して慎重審議を求めてきたわけでありまして、御理解を賜りたいと思うのであります。  きょうは十分時間をちょうだいしておりますので、まず総論から入らせていただきま……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 商工委員会 第4号(1995/10/18、40期、新進党・民主会議)

○星野委員 星野行男でございます。  御提出の三法案につきまして、昨日から極めて熱心に、しかも濃密な御審議がされておりまして、敬意を表しております。  そこで私は、この三法案に関連をいたしまして、中小企業を含む日本経済の現状とその活性化につきまして、何点か御質問を申し上げてみたいと存じます。  まず、日本経済の現況についてでございますが、御案内のとおり、バブル崩壊後の長引く不況に追い打ちをかけた急激な円高、そして経済の国際化、ボーダーレス化が進展する中での我が国の突出したコスト高、さらに金融不安やアジア地域の追い上げ等によりまして、日本経済の競争力の低下はまさに目を覆うものがございます。  平……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 商工委員会 第5号(1996/03/25、40期、新進党)

○星野委員 新進党の星野行男でございます。  私は、まず、今回の中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これは非常に長いものですから、この後は、中小創造活動促進法改正案、こういう略称で呼ばせていただきますが、この改正案が提出されました背景、すなわち、中小企業をめぐる我が国経済の動向につきまして、何点か御質問を申し上げさせていただきます。  バブル崩壊後の長引く不況に追い打ちをかけた昨年二月末からの急激かつ大幅な円高の進行により、さらに私たちはこれに村山政権の円高対策の手おくれが加わったと申し上げたいのでありますが、こういうことによりまして、我が国企業とりわけ製造……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

星野行男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 決算委員会第四分科会 第2号(1994/05/27、40期、改新)【政府役職】

○星野(行)政府委員 平成二年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計についてでございます。  第一に、運輸省主管の歳入でありますが、歳入予算額二十五億四千百六十一万円余に対しまして、収納済み歳入額は二十九億八百三十九万円余であり、差し引き三億六千六百七十八万円余の増加と相なっております。  第二に、運輸省所管一般会計の歳出でございますが、歳出予算現額八千五百三億六千二百八十五万円余に対しまして、支出済み歳出額は八千三百四十億五千七百四十七万円余でございまして、その差額百六十三億五百三十七万円余のうち、翌年度へ繰り越しました額は百四……



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データ更新日:2023/02/05

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