泉山三六 参議院議員
4期国会発言一覧

泉山三六[参]在籍期 : 2期- 3期-| 4期|- 5期
泉山三六[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは泉山三六参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院4期)

泉山三六[参]本会議発言(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期
第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 参議院本会議 第5号(1957/11/12、4期、自由民主党)

○泉山三六君 ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十二年度特別会計予算補正(特第3号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第2号)の予算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  これらの予算補正は、中小企業金融対策を中心とし、あわせて時期的な関係で、今国会において予算措置を講ずることが必要となって参りました事項について編成せられたものであります。  まず、簡単にその内容を申し上げます。その第一は、一般会計の予算補正でありますが、最近、国際復興開発銀行との借款交渉が急速に進展いたしまして鉄鋼及び電力関係の一部につきましては、本年度……


■ページ上部へ

第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 参議院本会議 第13号(1958/03/12、4期、自由民主党)

○泉山三六君 ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)及び昭和三十二年度特別会計予算補正(特第4号)の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、補正二案の内容について申し上げます。昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)は、食糧管理特別会計の昭和三十一年度の損失を補てんするため、一般会計から繰り入れる経費約百六十億円、及び食糧管理特別会計の経理を改善するため、同特別会計に資金を設置することに伴い、一般会計から繰り入れる経費百五十億円を中心としたものでありましてこのほか、駐留軍の大幅撤退に伴い、整理される駐留軍労務者への特別給付金、また、「北太……

第28回国会 参議院本会議 第17号(1958/03/28、4期、自由民主党)

○泉山三六君 ただいま、議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)、同じく特別会計予算補正(特第5号)の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  まず、補正二案の内容について申し上げます。  昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)は、昭和三十二年度予算作成後に生じたる事由により、当面必要とされる最小限度の措置を講ずるためのものでありまして、歳入歳出ともに七十七億二千万円余と相なっております。歳出におきましては、昭和三十一年度精算の結果、明らかとなった教職員給与費国庫負担金の不足額と、昨年十一月成立した一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の施行に……

第28回国会 参議院本会議 第18号(1958/03/31、4期、自由民主党)

○泉山三六君 ただいま議題となりました昭和三十三年度一般会計予算、昭和三十三年度特別会計予算及び昭和三十三年度政府関係機関予算の予算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  これら三案は、一月二十九日、国会に提出せられ、予算委員会におきましては、二月六日、一萬田大蔵大臣より提案理由の説明を聴取し、三月三日、衆議院よりの送付を待って、翌四日より本審査に入りました。自来、委員会を開くこと十八回、また、四日間にわたって分科会を開き、慎重に審議を重ねましたが、さらに、この間二日間にわたる公聴会を開くとともに、山際日本銀行総裁を参考人として出席を求める等、審議の周到を期した次第で……

泉山三六[参]本会議発言(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院4期)

泉山三六[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期
第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 予算委員会 第1号(1957/11/05、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  この機会に一言ごあいさつを申し上げます。不肖私が今回本委員会の委員長の席を汚すことと相なりました。まことに微力ではございまするが、皆さんの御協力また御鞭撻によりまして、この重責を果したいと存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)  まず、委員の異動について申し上げます。委員の異動はだいぶございましたので、便宜上刷りものにいたしましてお手元に配付いたしましたので、それをごらん願いたいと存じます。
【次の発言】 次に理事でございますが、現在五名欠員と相なっております。委員長は先例に従いまして理事にとりあえず剱木亨弘君、武藤常介君……

第27回国会 予算委員会 第閉会後1号(1957/12/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。十一月十二日奥むめお君及び佐多忠隆君が辞任せられ、その補欠として豊田雅孝君及び占部秀男君が選任せられました。また十二月十八日占部秀男君が辞任せられ、その補欠として佐多忠隆君が選任せられました。
【次の発言】 これより派遣委員の報告を議題といたします。  まず関東班から御報告を願います。
【次の発言】 次は四国班の御報告を願います。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告は終了いたしました。
【次の発言】 この際お諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査につきましては、調査未了の旨、議長あて報告書……

第27回国会 予算委員会 第2号(1957/11/08、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。  十一月七日八木幸吉君が辞任せられ、その補欠といたしまして市川房枝君が選任せられました。
【次の発言】 次に、理事が一名欠けておりますので、委員長は先例に従いまして理事に中村正雄君を指名いたします。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  なお、要求書の案文の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと存じます。

第27回国会 予算委員会 第3号(1957/11/09、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。  十一月八日豊田雅孝君が辞任せられ、その補欠として奥むめお君が指名されました。
【次の発言】 これより昭和三十二年度一般会計予算補正(第1号)  昭和三十二年度特別会計予算補正(特第3号)  昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第2号)  を一括議題といたします。  昨日に引き続きまして質疑を続行いたします。
【次の発言】 千田君に申し上げます。あなたの御要求に外務大臣がございますが、藤山外務大臣は病気で登院をいたしておりません。つきましては、岸総理大臣からかわりに答弁をいたしたいとのことであり……

第27回国会 予算委員会 第4号(1957/11/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) これより委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。  ただいま青柳秀夫君、高橋衛君が辞任せられ、その補欠として塩見俊二君、勝俣稔君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 前回に引き続き、補正予算三案に対する質疑を続行いたします。  質疑に入ります前に、去る九日開かれました理事会の決定事項の大要について御報告いたします。  一、九日の午後及び十日の日曜日は休み、十一日中に残余の質疑を全部終了する。これがため、時間の関係上、関連質問等はなるべく遠慮すること。  また要求大臣が他の委員会に出席中の場合は、その大臣に対する質疑はあと回しにするかまたは保留す……

第27回国会 予算委員会 第5号(1957/11/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  今般の補正予算三案の討論に入ります。
【次の発言】 以上をもって討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。  これより採決を行います。  昭和三十二年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十二年度特別会計予算補正(特第3号)、昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第2号)を一括して問題に供します。  三案に賛成の方の起立を願います。
【次の発言】 起立多数と認めます。よって三案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。  なお、本会議における口頭報告の内容及び報告書の作成等につきましては、慣例により委員……


■ページ上部へ

第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 予算委員会 第1号(1957/12/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について申し上げます。本日梶原茂嘉君及び豊田雅孝君が辞任せられ、その補欠として岸良一君及び高良とみ君が選任せられました。
【次の発言】 この際、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。予算の執行状況に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。 ……

第28回国会 予算委員会 第閉会後1号(1958/06/09、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから予算委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月三十一日、高田なほ子君、吉田法晴君及び鈴木強君が辞任せられ、その補欠として赤松常子君、占部秀男君及び北村暢君が選任されました。  また六月四日、北村暢君、赤松常子君及び占部秀男君が辞任せられ、その補欠として鈴木強君、高田なほ子君及び吉田法晴君が選任せられました。
【次の発言】 次に、予算の執行状況に関する調査につきましてお諮りいたします。  本件につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いた……

第28回国会 予算委員会 第2号(1958/02/06、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について申し上げます。一月二十日及び一月三十日に予算委員の異動がありました。十名の多数に及びますので、刷りものにしてお手元まで配付いたしましたから、それをごらん願いたいと存じます。  なお理事中村正雄君は委員を辞任せられ、また吉田法晴君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。右の結果、理事が二名欠員と相なりましたので、この際委員長は成規の手続を省略し、先例に従い、理事に岡田宗司君及び松澤兼人君を指名いたします。

第28回国会 予算委員会 第3号(1958/02/28、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の変更について報告いたします。二月七日高田なほ子君が辞任され、その補欠として大倉精一君、二月十二日大倉精一君が辞任され、その補欠として高田なほ子君、二月十四日武藤常介君が辞任され、その補欠として高橋進太郎君、二月十七日塩見俊二君、小山邦太郎君、両君が辞任され、その補欠として西岡ハル君、井上清一君、二月十八日西岡ハル君、井上清一君が辞任され、その補欠として塩見俊二君、小山邦太郎君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ただいま報告いたしました通り、武藤常介君が委員を辞任せられましたため、理事が一名欠けることとなりましたので、この……

第28回国会 予算委員会 第4号(1958/03/04、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。三月三日、木村篤太郎君及び市川房枝君が辞任せられ、その補欠として草葉隆圓君及び八木幸吉君が選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算、並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。  この際、念のため付言いたします。前回の本委員会におきまして御同意を得ました通り、委員長は、二月二十七日の委員長及び理事打合会における申し合せの趣旨に基いて本委員会の運営に当りたいと存じます。

第28回国会 予算委員会 第5号(1958/03/05、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。  内村清次君が辞任せられ、その補欠として安部キミ子君が選任されました。
【次の発言】 昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。  昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
【次の発言】 これにて午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十一分休憩
【次の発言】 ただいまから委員会を再開いたします。  午前に引き続き、質疑を続行いたします。

第28回国会 予算委員会 第6号(1958/03/06、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の変更について報告いたします。  三月五日、八木幸吉君が辞任せられ、その補欠として市川房枝君が選任されました。
【次の発言】 ただいま岡田宗司君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、その補欠として、委員長は、前例に従い、成規の手続を省略し、理事に佐多忠隆君を指名いたします。
【次の発言】 議事に入るに先立ちまして、委員長から岸内閣総理大臣並びに愛知官房長官に対しまして、念のためお尋ねいたします。  本日は申すまでもなく地久……

第28回国会 予算委員会 第7号(1958/03/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。  三月六日、梶原茂嘉君が辞任せられ、その補欠として岸良一君が選任されました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算、並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。  昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
【次の発言】 簡単にお願いいたします。
【次の発言】 私語を禁じます。
【次の発言】 ここでちょっと申し上げます。もうよろしゅうございますね、総理大臣は。

第28回国会 予算委員会 第8号(1958/03/08、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の変更について報告いたします。本日草葉隆円君、佐藤清一郎君、林田正治君、石坂豊一君、大川光三君、及び土田國太郎君が辞任せられ、その補欠として古池信三君、中野文門君、大沢雄一君、大谷贇雄君、田中茂穂君及び植竹春彦君が選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算、並びに昭和三十二年度予算補正(第2号及び特第4号)を一括して議題といたします。  昨日に引き続いて質疑を続行いたします。吉田法晴君の質疑時間は約十分を残しますので、まず吉田法晴君から御質疑を願います。

第28回国会 予算委員会 第9号(1958/03/10、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の変更について御報告いたします。本日大谷贇雄君、館哲二君及び下條康麿君がそれぞれ辞任せられ、その補欠として石坂豊一君、大川光三君及び後藤義隆君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算、並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。前回に引き続き質疑を続行いたします。
【次の発言】 曾祢君、だいぶ時間が……。
【次の発言】 ちょっとお待ち下さい。委員長から申し上げます。関連質問につきましては、発言の自由を尊重しまして、……

第28回国会 予算委員会 第10号(1958/03/13、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。三月十二日、下條康麿君が辞任せられ、その補欠として西田信一君が選任されました。
【次の発言】 次に一昨十一日、委員長及び理事打合会における協議決定事項について御報告申し上げます。  一、総予算の一般質疑は、三月十三日から十九日まで、ただしこの間の日曜日は休み、前後六日間とする。  一、質疑時間は九百分とし、各会派の割合は、自民党三百二十分、社会党四百分、緑風会百二十分、無所属、第十七控室それぞれ三十分とする。  一、質疑の順序は前例に従い、社会党、自民党、緑風会、無所属クラブ、第十七控室として、各……

第28回国会 予算委員会 第11号(1958/03/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。まず、委員の変更について報告いたします。本日竹中恒夫君、苫米地英俊君及び西田信一君が辞任せられ、その補欠として千田正君、武藤常介君及び青柳秀夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 これより昭和二十三年度一般会計予算ほか二件を一括議題といたします。  質疑を続行いたします。
【次の発言】 榊原政務次官、ちょっと御説明願います。
【次の発言】 それでは市川君。
【次の発言】 ちょっとお待ち下さい。藤原君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。    午後三時八分速記中止
【次の発言】 速記を起して下さい。  昨日、鈴木強君の質疑に対する石……

第28回国会 予算委員会 第12号(1958/03/15、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  昭和三十三年度一般会計予算外二件を一括議題といたします。  昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
【次の発言】 代理が来ておりますから、もし何でしたら……。
【次の発言】 加賀山君に申し上げますが、時間がだいぶ経過しておりますから、建設大臣に対する御質問を。
【次の発言】 時間の繰り合せの関係上、関連はなるべく御遠慮願います。高田さんはさっきからでもあるから、簡単にお願いいたします。
【次の発言】 それでは高田さんに御遠慮願いまして、分科会でお願いいたします。
【次の発言】 まだたくさん関連の実は要求がありますが、皆さんもだいぶお腹が……

第28回国会 予算委員会 第13号(1958/03/17、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について御報告いたします。三月十五日岸良一君が辞任せられ、その補欠として加藤正人君が、なお、三月十七日田村文吉君が辞任せられ、その補欠として中山福藏君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算ほか二件を一括議題といたします。  議事に入るに先だち委員長から申し上げます。  一昨日午前、午後にわたり論議せられました宮良問題は、岡田委員の質疑通告のうちから発言せられたのでありまするが、事の性質上委員長においても慎重に取り扱い、十分な発言を許可して参りました。その点については矢嶋委員から、本……

第28回国会 予算委員会 第14号(1958/03/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。  本日、加藤正人君、加賀山之雄君及び鹿島守之助君が辞任せられ、その補欠として豊田雅孝君、田村文吉君及び苫米地英俊君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算外二件を議題といたします。昨日に引き続き質疑を続行いたします。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。    午後零時五十九分休憩
【次の発言】 ただいまから委員会を、再開いたします。  午前に引き続き、質疑を続行いたします。
【次の発言】 適当にどうぞ。

第28回国会 予算委員会 第15号(1958/03/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告申し上げます。本日中山福藏君、青柳秀夫君及び曾祢益君が辞任せられ、その補欠として加賀山之雄君、下條康麿君及び羽生三七君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算外二件を一括議題といたします。  昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
【次の発言】 ちょっとお待ち下さい。羽生君に申し上げます。山際参考人のおいでを願いましたのは、非常に多忙な中でありまして、特に差し繰りまして半年三時から四時までと、こういうお約束になっております。従いまして、もしそれ以上に山際参考人にお……

第28回国会 予算委員会 第16号(1958/03/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  昨日本委員会において理事会の議に付されました宮良氏の問題につきましては、本日理事会において慎重協議の結果、ここにあらためて本委員会において大蔵大臣から所信の表明を求めることと相なりました。大蔵大臣の発言を許可いたします。
【次の発言】 簡単にお願いいたします。
【次の発言】 ちょっと大谷委員に申し上げます。ただいまの大蔵大臣の所信表明は、遺憾の意を表明されましたが、理事会の議を経て発言をいたされたものでありますので、その点を御了承の上、御発言願います。
【次の発言】 委員長からお答えをいたします。ただいまの大谷委員の御発言に対しまして、……

第28回国会 予算委員会 第17号(1958/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について報告いたします。三月二十日から本日までの間の委員の変更は多数に及びましたので、便宜刷りものにしてお手元に配付いたしまして、それをごらん願いたいと存じます。  これより昭和三十三年度一般会計予算外二件について、分科会の主査の報告を願います。第一分科会主査石坂豊一君。
【次の発言】 第三分科会主査加賀山之雄君。
【次の発言】 第四分科会主査松澤兼人君。
【次の発言】 以上をもって分科会主査の報告は終りました。  明日は午前九時五十分より理事会を、午前十時より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 ……

第28回国会 予算委員会 第18号(1958/03/27、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします  三月二十六日、市川房枝君が辞任せられ、その補欠として八木幸吉君。三月二十七日、高良とみ君及び横山フク君がそれぞれ辞任せられ、その補欠として田村文吉君及び塩見俊二君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 この際、委員長から報告いたします。  去る二十四日、委員長、理事打合会において左の通り協議決定と相なりました。本二十七日は補正一案を一括上程し、提案理由の説明から、質疑応答、討論、採決までこれを行い、質疑時間は自民党なし、社会党百二十分、緑風会四十分、無所属クラブ、十七控室各十分、合計百八十分……

第28回国会 予算委員会 第19号(1958/03/28、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の変更について報告いたします。本日、松村秀逸君、千田正君、及び館哲二君が辞任せられ、その補欠として青木一男君、竹中恒夫君及び大谷贇雄君が選任せられました。
【次の発言】 次に本日の委員長及び理事打合会において協議決定いたしました事項について御報告いたします。  一、昭和三十三年度総予算の最終総括質疑は明二十九日中に終了する。  一、明後三十日の日曜日は休み、三月三十一日午前中に討論採決を行う。討論の各派割当時間は、社会党四十分、自民党三十分、緑風会三十分、無所属クラブ、第十七控室はそれぞれ十分以内とする。  一、討論採決に当り、……

第28回国会 予算委員会 第20号(1958/03/29、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。  本日竹中恒夫君、鈴木強君及び小山邦太郎君が辞任せられ、その補欠として千田正君、森中守義君及び館哲二君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算外二件を一括議題といたします。  昨日に引き続き質疑を続行いたします。
【次の発言】 承知いたしました。
【次の発言】 佐多君、時間ですから。
【次の発言】 佐多君、簡単にお願いいたします。
【次の発言】 ごく簡単にお願いいたします。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。    午後一時二分休憩

第28回国会 予算委員会 第21号(1958/03/31、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について御報告いたします。  本日、青木一男君及び森中守義君が辞任せられ、その補欠として小山邦太郎君及び鈴木強君が選任されました。
【次の発言】 これより昭和三十三年度一般会計予算外二件を一括議題といたします。  質疑に入ります前に、去る三月二十日の小笠原二三男君の東北開発に関する質疑及び去る三月三十四日の矢嶋三義君の教育課程審議会の答申に関する質疑について、河野経済企画庁長官及び松永文部大臣からそれぞれ発言を求められております。この際、順次、これを許します。
【次の発言】 簡単にお願いします。座席で御発言願います、あな……

第28回国会 予算委員会 第22号(1958/04/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の変更について申し上げます。三月三十一日及び四月の一日、七日、八日、九日、十八日、十九日の七回にわたって、十二名に及ぶ委員の異動がございましたので、便宜、刷りものにいたしまして、お手元に配付いたしましたので、ごらん願いたいと存じます。
【次の発言】 次にお諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、要求書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。


■ページ上部へ

第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 予算委員会 第1号(1958/06/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の異動について御報告いたします。六月九日、後藤義隆君が辞任せられ、その補欠として林田正治君が選任せられました。また六月十二日、田村文吉君が辞任せられ、その補欠として後藤文夫君が選任せられました。六月十八日、林田正治君及び森田豊壽君が辞任せられ、その補欠として佐野廣君及び田中啓一君が選任せられました。
【次の発言】 次に調査事件について御報告いたします。  予算の執行状況に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第29回国会 予算委員会 第2号(1958/06/30、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) これより委員会を開きます。  まず、委員の変更について御報告いたします。  六月二十四日後藤文夫君が辞任し、その補欠として田村文吉君、六月二十七日市川房枝君が辞任せられ、その補欠として八木幸吉君が選任されました。
【次の発言】 これより予算の執行状況に関する調査を議題といたします。  議事に入るに先だちまして、委員長から申し上げます。  本委員会の開催につきましては、再三委員長、理事打合会を開催して協議いたしましたが、去る二十三日左の通り申し合せ決定をいたしましたのでこの際御報告申し上げます。すなわち  一、本委員会の開催は、六月三十日、七月一日、七月二日、すなわち月火……

第29回国会 予算委員会 第3号(1958/07/01、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず理事会において協議いたしました左記二件についてお諮りいたします。その一つは、閉会中の継続調査要求書を、本院規則第五十三条によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  その二つは、同じく閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、本院規則第百八十条の二により、委員派遣要求書を議長に提出しなければなりませんので、その内容……


泉山三六[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院4期)

泉山三六[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期
第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 予算委員会公聴会 第1号(1958/03/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから予算委員会公聴会を開きます。  まず、委員の変更について報告いたします。本日、前田佳都男君、中野文門君、田中茂穂君、柴田栄君、大沢雄一君、植竹春彦君の諸君が辞任せられ、その補欠として、苫米地義三君、佐藤清一郎君、館哲二君、小山邦太郎君、下條康麿君、鶴見祐輔君がそれぞれ選任せられました。
【次の発言】 開会に当りまして公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は御多忙の中をわざわざお差し繰り御来臨をいただきまして、まことにありがとうございました。公聴会の議題は、昭和三十三年度総予算でございます。公述人は、大体三十分程度で御意見を御開陳願いたいと存じま……

第28回国会 予算委員会公聴会 第2号(1958/03/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(泉山三六君) ただいまから公聴会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。本日、千田正君が辞任せられ、その補欠として竹中恒夫君が選任されました。
【次の発言】 この際、公述人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御遠方を、また、御多忙中わざわざ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。公聴会の議題は、昭和三十三年度総予算でございます。公述人は、大体三十分程度で御意見をお述べ願いたいと存じます。  では、大阪市立大学商学部長近藤文二君から御公述をお願いいたします。
【次の発言】 公述人に対して質疑のある方は御発言を願います。



泉山三六[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期- 3期-| 4期|- 5期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

泉山三六[参]在籍期 : 2期- 3期-| 4期|- 5期
泉山三六[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 4期在籍の他の議員はこちら→ 4期参議院議員(五十音順)  4期参議院議員(選挙区順)  4期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。