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中垣国男 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

中垣国男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは中垣国男衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。中垣国男衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 国土計画委員会 第34号(1947/12/08、23期、民主党)

○中垣國男君 本請願の要旨を申し上げます。矢作川及同川左支川、巴川は治水上、利水上愛知縣における最も重要な河川であるが、一度大水至れば土砂の流出、堤防の決壊等を生じ、大なる被害を及ぼしたことが少なくありません。つきましては、これが解決策として巴川上流に調節池を國費をもつて設置願いたいのであります。
【次の発言】 本請願の要旨を申し上げます。愛知県碧海郡美矢井橋は、昭和十七年に落失して以來、日本のデンマークと稱せられ、農産物の最大生産地であります同地方の經濟的に一大支障を來したるはもちろんのこと、昭和日本再建の見地から、一日もおろそかにでき得ない状態でありますから、國庫助成の上すみやかに架設せら……

第1回国会 治安及び地方制度委員会 第6号(1947/07/28、23期、民主党)

○中垣委員 内務省解体後におきまして関係が深い問題につきまして、私は数個の点を消防行政というような点からお尋ねをしてみたいと思うのであります。まず第一点といたしまして、日本の火災が終戦以来特に数多く頻発しておる事実を、当局は御認識になつておられるかどうかということであります。もし御認識になつておられるということであれば、これが対策をいかなる方にお立てになつておるかをお伺いいたしたいのであります。私が調べたところによりますと、昭和二十二年の一月一日から十二月三十一日までの一箇年間におきまして、火災の件数は実に一萬四千四百六十件の多きに達し、これが焼失坪数は百七萬八百余坪、これが損害金は三十三億三……

第1回国会 治安及び地方制度委員会 第19号(1947/10/02、23期、民主党)

○中垣委員 動議を提出いたします。さきに本委員會で決定いたしました消防局設置の件に伴いまして、この際消防法の制定を希望するものであります。先般本委員會で發言申し上げたのでありますが、火災、水害の損害はまつたく驚くべき多額に達しておるのであります。本日の新聞にも掲載されておるようでありますが、連合軍消防課長エンゼル氏の調査によりましても、一月より八月までの損害が家屋だけでも七十五億圓に達すると發表されておるのであります。これに衣類や各種計器を加えますと、眞に憂慮にたえない次第でありまして、特に最近では一日一億圓くらいの火災による損害を国民が負擔をしておると思われるのであります。これらは水火災等に……

第1回国会 治安及び地方制度委員会 第22号(1947/10/09、23期、民主党)

○中垣委員 簡単にお尋ねいたします。先ほどからの國有鐵道の警察の構想につきましては、詳細に御説明を承つてよく了承したのでありますが、私鐵の治安警備というような點で、何かほかにお考えがあるかどうか、お伺いいたします。

第1回国会 治安及び地方制度委員会 第46号(1947/12/06、23期、民主党)

○中垣委員 では私から説明をいたします。去る九月小委員會が發足いたしましてから今日まで、委員の皆さんとともに消防法案を研究してまいりまして、大體の成案ができておりますので、逐一それを御報告申し上げたいと思います。組織法とともに消防法、この二つが一つにならなければ運營ができないというようなことでありますので、この議會の會期中にこれを何としてもきめなければいけないというようなことから、相当に會議の囘數を重ねて今日までまいつたのであります。  まず第一章に總則といたしまして、「この法律は火災を豫防、警戒および鎭壓するとともに、火災時における人命及び財産を救護し、以つて安寧秩序を保持し、社會公共の福祉……

第1回国会 農林委員会 第20号(1947/09/17、23期、民主党)

○中垣委員 ただいまの御質問と關連しておる問題でありますが、たとえばこの農業協同組合というものが一町村にいくつかできましたときに、今日の農業會が運營しておりますところの事業部面というような點の引繼ぎにも困難を想像されますし、そこで村そのものに農業協同組合の連合會というものをつくるのか、その點が明瞭でないようであります。もう一つは、農業協同組合連合會が事業をやることができるかどうか。この點について御説明を願いたいのであります。
【次の発言】 ただいまの御答辯でよくわかりましたが、連合會というものは事業を營むことができるのでありますか。
【次の発言】 それからこの農業協同組合法の第二章の事業という……

第1回国会 農林委員会 第22号(1947/09/20、23期、民主党)

○中垣委員 この委員會に提出されております農産種苗法案竝びに開拓者資金融通法の一部を改正する法律案のいずれも政府側の御説明によりましてよくわかつておりますから、討論等を避けまして、早く委員會で可決して上程せられるような手續をとられることを希望いたします。
【次の発言】 二つだけです。

第2回国会 農林委員会 第21号(1948/06/18、23期、民主党)

○中垣委員 農業災害補助償法の第八十四條におきましては、災害があつた場合に收繭のみに補償をするというふうに解釈してあるようでありますが、今年のようなひよう害があつた場合には、桑の葉に対しましてはどういうような見解をもつておられるか、政府の御意見を聽いておきたいと思うのであります。たとえば今年のように桑の葉が全滅したような場合には、桑の買入れをやらなければやつていけない。從つてそういう損害というものは当然補償されるべきだと思いますが、御意見を承つておきたいと思います。


24期(1949/01/23〜)

第5回国会 議院運営委員会 第9号(1949/03/30、24期、民主党(第十控室))

○中垣委員 私の方は委員がおりませんので、相談をして來たいと思います。

第5回国会 農林委員会 第13号(1949/04/25、24期、民主党(第十控室))

○中垣委員 私はこういう新しい制度が立法化されるという場合、基本的な問題として、この法律が、実際の家畜飼育者にどういう影響を與えるかということが問題でなければならぬと思うのであります。ところが実際は、本法案の内容の將來性をとやかく言うのではないのでありますけれども、農山村の僻地等におきましては、実は獣医手でさえない所もある。從いまして、どうしても緊急を要するような診療の場合におきましては、これは非常に大きな問題だと思う。しかも今日の獸医手というものは、合理的に配分をされておるのでありまして、今度の國家試驗をやつて免許を出すという場合に、これに無試験で免許を與えても、悪影響というものは一つもない……

第7回国会 厚生委員会 第15号(1950/03/22、24期、自由党)

○中垣國男君 ただいま議題となりました熊本県荒尾市、市立荒尾病院を国立に移管の請願でございます。その要旨は本病院は元陸軍第二造兵廠内にあつたのでありまして、これを市が一時使用の認可を受けて、住民の医療施設の一環してこれを経営して参つておるのであります、土地、建物及びおもなる医療器具はすべて現在でも国有になつております。荒尾市は人口六万三千余でありまして、医療機関を利用しております者を大別いたしますと、大体半数は本市の特殊事情といたしまして、三井鉱山関係の従業員であります。これらの者はいずれも、鉱山関係の病院を利用しておりますが、残りの半分は一般の開業医並びにこの市立病院を利用しておるのでありま……

第10回国会 農林委員会 第10号(1951/02/20、24期、自由党)

○中垣委員 畜産局長にお尋ねいたしますが、私の質問に対しましては、簡單明瞭にお願いしたいと思います。特に本日まで五回、本委員会におきまして、農林当局の畜産行政並びに飼料問題について伺い、大体全貌が明らかにされたと思うのでありますが、重複しますけれども、念を押しておきたいと思いますので、以下四点についてお尋ねします。  現在の輸入飼料の計画は、順調であるというような説明がなされておつたのでありますが、今日も情勢はかわりはありませんが、お尋ねいたします。簡單にお願いします。
【次の発言】 今後の見通しも不安視する必要はありませんか。
【次の発言】 有畜農業に必要な家畜の増産制限等をするような予想を……

第10回国会 農林委員会 第34号(1951/05/16、24期、自由党)

○中垣委員 農漁業協同組合再建整備法の中に林業を加えるという改正案につきましては、昨日の提案者の御説明でよく了承したのでありますが、いま少し具体的にお尋ねしてみたいと思います。  まず第一点でありますが、林業の再建整備の必要な現状につきまして一応御説明を願いたいと思います。次にその再建整備の方法でございますが、どういう方法でおやりになろうとしているのか、その点を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 ただいまの御説明で非常によくわかつたのでありますが、内容において、たとえば全額はどのくらいになるか、そういうことをお聞かせ願いたいと思いす。

第13回国会 決算委員会 第1号(1952/01/29、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより決算委員会を開会いたします。  審議に入るに先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。私、今般決算委員長の重職にお選びをいただきまして、まことに衷心より感謝いたします。もとより微力短才でありまして、委員会の運営に関しましてもはなはだふなれであります。理事並びに委員各位の絶大なる御支援、御協力をお願いしたいと思います。
【次の発言】 これより会議に入ります。  まず理事の補欠選任につきお諮りいたします。昨年十二月十二日理事田中不破三君が、同月十日橋本金一君が、同月十四日理事八百板正君がそれぞれ委員を辞任いたされて、理事三名欠員となつております。よつて理事の補欠選任を行わなけ……

第13回国会 決算委員会 第2号(1952/02/01、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  これより昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、前国会において審議の残りました日本国有鉄道について審査をいたします。すなわち工事費の積算当を得ないもの及び物品の調達に当り処置当を得ないもの、右二事項に関しまして前国会に国鉄当局の説明を承り、質疑の後保留となつておりましたところ、旧臘国鉄当局より資料の提出がありましたので、この際報告番号六四八及び六五三についてその詳細な説明を求めます。日本国有鉄道経理局長三木正君。

第13回国会 決算委員会 第3号(1952/02/06、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより決算委員会を開きます。  前会質疑のありました報告番号六五三に関しましては、会計検査院当局において詳細説明を準備いたされておりますので、この際その発言を求めたいと思います。会計検査院事務総局次長山名酒喜男君。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちよつとお答えいたします。前回の委員会に、会計検査院長の御出席を三宅委員から求められておつたのでありますが、今日は司令部の方に特別の用があつて、出席ができないという御返事がありました。それから今後の委員会の運営につきまして、検査官並びに院長に出席をしてもらいたいということは、ごもつとも……

第13回国会 決算委員会 第4号(1952/02/08、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、本日は公団の決算中、価格調整、酒類配給及び食糧配給の三公団について審議を進めます。  本日出席の関係者は、政府当局より会計検査院検査官下岡忠一君、会計検査院検査第四局長大澤寛君、経済安定本部総裁官房会計課長小笠原喜郎君、物価庁第一部長渡邊逸龜君、物価庁第一部総務課長高橋時男君、価格調整公団清算人辻畑泰輔君。それから農林省関係の方は、食糧庁総務部監査課長高橋清君、食糧配給公団総務局長渡邊五六君、経理局長後藤君、以上の方々であります。  それではまず報告書二百一ページ、公団決算の概要につき経済安定……

第13回国会 決算委員会 第5号(1952/02/13、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、今日は公団の決算中、肥料配給、飼料配給及び食料品配給の各公団について、順次審議を進めます。  報告書二百十五ページ、食料品配給公団の審議に入ります。未収金、報告番号七一三、七一四、商品代金の回収処置当を得ないもの。報告書二百十六ページ、予算経理、報告番号七一五、七一六、架空の名義で支払いこれを給与等に充当したもの。報告書二百十七ページ、資金管理、報告番号七一七ないし七二一、資金の管理当を得ないもの。報告書二百十九ページ、不正行為、報告番号七二二、職員の不正行為に因り公団に損害を与えたもの。以上……

第13回国会 決算委員会 第6号(1952/02/15、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、本日は公団の決算中飼料配給、油糧配給及び産業復興の各公団について順次審議を進めます。  前回肥料配給公団に関して、質問が留保されておりましたが、この際審議を継続することといたします。大上委員にその質疑を許します。大上委員。
【次の発言】 お諮りいたします。大上委員は、ただいま農林委員会の調査の結果と、ただいまの説明員との報告を同時に聞きたい、こういうような動議を出されたのでありますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。ではさようにいたします。  では大上委員に申し……

第13回国会 決算委員会 第7号(1952/02/20、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十六年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、本日は公団の決算中、配炭公団以下続いて審議を進めます。  報告書二百二十三ページ、配炭公団の審査に入ります。予算経理、報告番号七三〇ないし七三二、架空の名義で支拂いこれを給與等に充当したもの、報告書二百二十四ページ、物件、報告番号七三三、売渡契約の解除により差損を生じたもの及び不正行為、報告番号七三四ないし七三七、職員の不正行為に因り公団に損害を與えたもの、以上八件を便宜一括して公団関係者から説明を願います。辻畑説明員。
【次の発言】 ただいまの説明に対して、直接監督に当られた通産当局から説明……

第13回国会 決算委員会 第8号(1952/02/22、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまより委員会を開会いたします。  昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、本日は公団等の決算中、鉱工品貿易公団以下のものにつき、審議をいたします。審議時間の関係上、その順序はまず持株会社整理委員会から始め、船舶公団、繊維貿易、鉱工品貿易各公団、船舶運営会の順で進めて参る予定でありますので、御了承を願います。また政府当局並びに関係者に申し上げますが、報告の説明にあたつては、審議促進上、報告書に記載の分の重複を避けていただきたいと思います。特に説明を要する事項について詳細説明されるよう、この際希望しておきます。  それではまず報告書二百三十一ページ、持株会社整理委員会……

第13回国会 決算委員会 第9号(1952/03/25、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから委員会を開会いたします。  本日はまず理事の補欠選任につきお諮りいたします。理事菅家喜六君が去る五日、理事西村榮一君が去る十八日、それぞれ委員を辞任いたされ、理事二名の欠員となりましたので、その補欠選任をいたさねばなりません。この際先例により委員長から御指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、再び委員となられた菅家喜六君と熊本虎三君に理事をお願いします。
【次の発言】 次に、去る二月二十七日付託された予備費六件につき審議いたします。すなわち、昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十五年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和……

第13回国会 決算委員会 第10号(1952/04/15、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより決算委員会を開きます。  まず昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その2)外五件を一括議題とし、前会に大蔵当局からその説明を聽取いたしたのでありますが、本日はただちに質疑に移ります。質問の通告がありますからこれを許します。井之口委員。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。―それでは質疑は終了いたしました。
【次の発言】 ただいま菅家委員から動議が提出されましたが、この動議の通り決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。討論を省略してただちに採決に入ります。  右六件は、いずれも承諾を與えるべきものと議決するに賛成の諸君の起立を願います。……

第13回国会 決算委員会 第11号(1952/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより決算委員会を開きます。  本日は国有財産二件について審議をいたします。まず昭和二十五年度国有財産増減及び現在額縁計算書及び昭和二十五年度国有財産無償貸付状況総計算書を一括して議題といたします。大蔵省及び会計検査院当局からその説明を聽取します。大蔵政務次官西村直己君。
【次の発言】 次に会計検査院より右ニ件の概要説明を伺います。会計検査院検査第二局長上村照昌君。
【次の発言】 それでは質疑に移ります。畠山委員。
【次の発言】 ちよつと高橋委員にお答えしておきますが、今呼びに行きましたから、ちよつとお待ちください。
【次の発言】 高橋委員に申し上げますが、第二課長が出席の上で……

第13回国会 決算委員会 第12号(1952/04/30、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十五年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和二十五年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上二件を議題とし、前会に引続き質疑を願います。高橋委員。
【次の発言】 三宅委員のただいまの発言の内容につきましては、委員長から御趣旨に沿うようにとりはからいたいと思います。
【次の発言】 ただいまの井之口君の御発議の問題に対しましては、理事会において、これをひとつ討議したいと思います。
【次の発言】 ちよつと井之口委員に申し上げますが、次の委員会におきまして、管財局長、理財局長等は、こちらへ呼び出すつもりでありますから……。

第13回国会 決算委員会 第13号(1952/05/09、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより決算委員会を開きます。  御承知の通り、昭和二十四年度歳入歳出決算については、さきに各所管別に、数次にわたつて検討を続けて参つ次た第でありますが、一昨日の理事会において、大上委員から、審議の最後にあたり、専売公社及び国鉄の両所管中、若干の質疑をしたいとの申出がありましたので、協議の結果、この質疑を許すことにいたしまして、本日の審議をもちまして、二十四年度決算に対する質疑を打切ることに決定をいたしました。  なお今会期延長の審査予定につきましては、お手元に配付の日程表通り、理事会において決定しておりますので、委員各位は努めて御出席の上、審議に御協力あらんことを切望いたします……

第13回国会 決算委員会 第14号(1952/05/14、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先だつて、あらかじめ御了解を得たいと存じますが、前会に決定いたした本日の議題は、昭和二十四年度決算の議決予定でありましたところ、案文起草の都合上、これを延期するのやむなき事情に相なつた次第でございます。従つて、十六日の議題を便宜上繰上げまして本日の日程に掲げたわけでございます。この点をお含み願つておきます。  また、前会に設置されました小委員の選任につきましては、委員長一任になつておりましたので、この際委員長より御指名いたします。国有財産に関する小委員には    大上  司君  田中 角榮君    高橋 權六君  艦越  弘君    畠山 ……

第13回国会 決算委員会 第15号(1952/05/16、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから会議を開きます。  昭和二十五年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十五年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上二件を議題とし、前会に引続き質疑を行います。
【次の発言】 三宅委員に申し上げますが、もうあと一問にしていただきたいと思います。
【次の発言】 委員長から政府委員にお尋ねいたします。  昭和二十五年度国有財産増減のうち、皇室用財産及び公共福祉用財産について、軽微なものではありますが、国有財産法第十三条の規定による国会の議決を得なかつたものが若干あります。右国会の議決については、何らの制限規定も設けられていないのでありますから、軽微な事項であつても、国会の議……

第13回国会 決算委員会 第16号(1952/05/21、24期、自由党)【議会役職】

○中垣委員長 ただいまから決算委員会を開きます。  昭和二十四年度決算に関しましては、御承知の通り慎重審議いたして参りましたところ、前会で質疑を終了しておりますので、本日は討論採決をいたすわけであります。  昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題として討論に入るわけですが、委員長の手元に、自由党の渕委員から、決算議決に関する動議が提出されましたので、便宜印刷物として、各委員に御配付いたしてある次第であります。従つて、その趣旨説明を求めることにいたします。渕委員。


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 逓信委員会 第1号(1955/03/24、27期、自由党)

○中垣委員 理事はその数を七名といたしまして、委員長において指名せられんことを望みます。

第26回国会 科学技術振興対策特別委員会 第29号(1957/04/17、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 岡さんにお答え申し上げます。ただいま御指摘いただきましたエックス線の放射線につきまして取扱い上特殊な技術が要り、同じような障害を与えるではないかという御見解に対しましては全く同感でございます。しかしながら、エックス線は、相当長い間の医療診療上の経験と申しますか、実際上の利用というものが経験されたわけでございまして、厚生省といたしましては、もっぱら、医療診療上の医薬機関としての取扱いを、先ほど申されました委任事項としてやって参ったのであります。今度放射性同位元素を同じように医療診療上の有力なる診療器具として用いることになりますと、あるいはエックス線以上の特殊な技術が必要であると考……

第26回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号(1957/02/12、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 お許しを得まして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。私は、このたび厚生省政務次官の重責をにないました中垣國男でございます。文字通りしろうとでございまして、職責のき行にまことに不安な気持を持つものでございますが、皆様の御指導、御協力を得まして、責任を果して参りたいと存じます。当委員会の所管にかかわります未帰還問題につきましては、いまだ外地に生存残留しておられる者の確認、帰国希望者の引き揚げ促進のほか、多数の消息不明者の調査究明が重要な課題として残されているのであります。これらの問題の解決につきましては、従来より当委員会の御指導を得まして参ったのでありますが、政府といたしましても……

第26回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号(1957/02/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 逢澤先生にお答えいたします。未帰還者の中に死亡者がある、この死亡者の確認の問題について、どういうふうに政府は考えておるかという第一点のお尋ねであったと思うのでありますが、実は先生のおっしゃった通りでありまして、この確認につきましては、非常にむずかしい点が実はたくさんあります。第一に、留守家族にとりまして、むしろ確認してもらっては困る、幾ら友人が見たと言っても、うちのせがれは生きておるのだ、こういうことを強く主張なさいますような家族におきましては、やはり厚生省としましては、死亡確認というものが非常にむずかしい状態にあるようであります。また逆に、死亡の確認を要請される遺族というもの……

第26回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号(1957/03/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 山下さんにお答えいたします。援護局の行政内容から見まして、まだ相当長い期間にわたりまして、これらの事務的な面あるいは行政的な面が必要であろうと思います。そこで、やっております仕事の内容につきましては、漸次業務が片づいていきますと、人の手が要らなくなるという点があると思います。ただし、そういったような傷病軍人等の問題は、だんだん患部が悪くなっていくといったようなこと等もありまして、その年その年同じような状態でないということを考えますと、やはり事務的には相当重要なことになると思いますので、そういったようなところまでを整理したり、人を少なくしたりして、人手がないために重要な事務が進ま……

第26回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号(1957/03/13、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 中山さんにお答えいたします。引揚者の就職並びに職業の補導の問題は、これは大切なことであると、その点全く同感でございます。それにつきまして、従来主管は労働省でございまして、先ほど来御答弁になられたようなことをやっていただいておるのでございますが、私どもの方も努めてあらゆる機会にやはり協力をしては参っておるのです。ただし、御指摘のような予算関係は、実は計上をしてございません。今後の問題といたしまして、まだこれからも引き揚げてくるのでありますから、非常に大事だと思いますので、一応省でよく議を練りまして、御意思に沿うように努力をして参りたいと考えております。

第26回国会 社会労働委員会 第1号(1957/02/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 つつしんで一言ごあいさつを申し上げます。このたび私は厚生省政務次官といたしまして重責をにないました中垣國男でございます。文字通りしろうとでございまして、厚生行政の重要性にかんがみますときに、まことに責任の重大を考えます。しかしながら皆様の御協力、御指導を得まして、職責を果して参りたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第26回国会 社会労働委員会 第14号(1957/03/01、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 岡本さんにお答えいたします。先日陳情団が参りましたときに私も実は立ち会いして拝聴いたした一人でありますが、そのときの私の感想はどうであったかといいますと、国立病院並びに国立一療養所においていかなる食物が提供されておるか、それ実際に実地において見なければいかぬ、ぜひ見たいものだ、まず先にその点を非常に強く感じました。その次に感じましたことは九十三円とか六円とかという数字で普通の家庭においてどういうものが一体まかなえるかということを自分で想像してみました。そうして決してこれは陳情団の言うことがむちゃじゃないのだ、おそらくいま少し金をかけた方が大へん栄養のあるりっぱなものかできるだろ……

第26回国会 社会労働委員会 第20号(1957/03/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 岡さんにお答えいたします。ただいま御指摘されました点は、先ほど来私も拝聴いたしておりまして全く同感であります。特に技術の評価の問題とかいうようなことになりますと、ただいま御指摘されたような正確な統計に基いてこれを行うのでなければなかなかできにくいではないか、実はこういう考え方をいたしております。なおまた単価の算定等もそうでありますが、昭和二十六年の単価算定当時の方法でこれがよいとか悪いとかいうことも、やはり今まで五年間行なって参りましたこういうものをすべて統計的に数字にとってみて行うのでなければほんとうのものは出ないのではないか、かように考えます、なおまた外国等の保険に関する制……

第26回国会 社会労働委員会 第27号(1957/03/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。ただいまの保健所職員の欠員の問題は、根本的な問題として待遇の低いという壁に突き当っている、従って根本的な考え方が必要であるという御指摘に対しましては、私どもも同感でございます。特に今度の貸費生制度だけでこういった問題が解決できるとは考えていないのでありまして、現在千七百名程度の保健所の、特に国家試験の資格を持っている公務員が欠員になっておるのであります。この問題につきましては、厚生省といたしまして自治庁といろいろ協議をいたしておりまして、たとえば給与体系の級位の引き上げであるとか、号俸の引き上げであるとか、そういう面から相当保健所の職員の待遇を上位に……

第26回国会 社会労働委員会 第28号(1957/03/22、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 ただいま本委員会におきまして議決されました二つの附帯決議に関しましては、政府は特にこれを尊重いたしまして、この趣旨に基きまして努力をいたす考えでございます。(拍手)

第26回国会 社会労働委員会 第29号(1957/03/25、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。先ほど来滝井委員からいろいろ御指摘をばいただきました点につきましては、私どももこの法案が超党派的に生まれてきたというような点から考えて参りましても、この法律の運営面につきましては、この法律の趣旨が十分に徹底して、広島、長崎の原爆患者に対して行われるようにしなければならないと考えておるのでありまして、それが法律になりましてから行政の運営の欠点によりましてこの法律の趣旨が十分に行われないようなことのないように、十分に政府は注意をして参りたいと考えております。

第26回国会 社会労働委員会 第39号(1957/04/16、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 本法案におきまして引揚者の範囲は、終戦またはソ連参戦の際に引き続き外地に六カ月以上生活の本拠を有した者で、やむを得ず本邦に引き揚げた者、及び講和条約発効後もなお引き続き外地に残留することを余儀なくされた者に限るべきであって、その範囲を拡大することは本法の趣旨及び諸般の事情にかんがみ、極力避くべきものと考えておりますが、本委員会における修正の趣旨を尊重いたしまして、善処することにいたしたいと存じます。

第26回国会 社会労働委員会 第43号(1957/04/23、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 本法律案はすでに閣議におきましてその内容を了承、決定済みのものでございまして、政府といたしましてはこの法律案の趣旨とするところは、これら営業の過度の競争をそういうことのために衛生上並びに社会上種々の問題を惹起しておる実情にかんがみまして適切なる法律と考えるのであります。本法成立後におきましては、正常な競争と消費者の利益が侵害されることのないように善処いたして参りたいと存じます。
【次の発言】 滝井さんにお答えいたします。ただいま本法の成立に伴って、その直後にこの七つの業種の値上げが一斉に起きてくるのではないかというようなお尋ねであったかと思うのでありますが、政府といたしましては……

第26回国会 社会労働委員会 第51号(1957/05/15、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 ただいまの水の問題につきましては、厚生省の問題ばかりではないのでありまして、たとえば通産省または農林省等にも関係あるのでありますから、政府としましてはこれらの管理については総合的な立場から考えを別途に立てなければならないと考えております。

第26回国会 社会労働委員会 第53号(1957/05/17、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいま御質問になりました国際ライ会議に政府はいかなる人を出し、どういうことをやったかというお尋ねであったと思うのでありますが、これは厚生省といたしましては別に政府代表といったような形では出していないと思います。なお、この問題につきましては、正確を期しますために所管局長から答弁をいたさせます。
【次の発言】 有馬さんにお答えいたします。らい収容所に収容されておられた方々が回復されまして退所されるような場合に、就職の問題であるとか、あるいは住居、結婚等の問題で非常に因られる、そういうことのためにむしろ回復される人の方が非常に不幸な感じを持っておられるという点、こ……

第26回国会 社会労働委員会 第54号(1957/05/18、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 中山先生にお答えいたします。この目的の個条の「教化」といいますのは、たとえば自然の非常によい景勝もしくはまた天然自然の植物、動物、そういうものにたとえば青少年等が触れますために、ほんとうの清純な、清新なものを感じとる、そういったようなことのために、人間が浄化されると申しますか、非常に美しいような気持になる、そういうことにこれがやはり大へん役立つだろう、こういうふうに考えまして、「教化」という文字が使われたと私は考えます。
【次の発言】 中山先生にお答えいたします。先ほど来いろいろ御指摘いただきましてまことに同感でございます。特に自分のうちや庭はりっぱにしますけれども、公共的な施……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 商工委員会 第7号(1958/07/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長代理 次に日中買易再開推進委員会委員長白水実事より御意見を承わることといたします。白水実君。

第29回国会 商工委員会 第8号(1958/07/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長代理 本日はこれにて散会いたします。     午後一時四分散会

第32回国会 商工委員会 第7号(1959/10/10、28期、自由民主党)

○中垣委員 今回の伊勢湾台風によって生じました大災害に関しまして、私から、通商産業大正臣及び政府委員に対しまして御質問を申し上げたいと存じます。  先日の伊勢湾台風がもたらしました惨禍は、文字通り史上空前のものでありまして、私は九月の二十八日から十日間にわたって悲惨な災害現地をずっとめぐってきたものでありますが、被害の状況は調査が進むにつれまして、非常に拡大の一途をたどっておるようであります。われわれが特に注目いたしたいのは、この未曽有の災害が商工業の集中した地帯を中心に襲ったということでありまして、すなわち名古屋、岐阜、四日市等の市部や伊勢湾工業地帯が、台風の中心に巻み込まれておる。高潮によ……

第33回国会 商工委員会 第2号(1959/11/10、28期、自由民主党)

○中垣委員 関連質問。ただいま大臣に承りますと、大体羊毛、綿花につきましての自由化へのあれはわかったわけでありますが、ただ私この際一言大臣に申し上げておきたいことがあります。また大臣の御意見も承りたいのでありますが、この羊毛にいたしましても、綿花にいたしましても、それを原料とする業というものは、大中小にかかわらずすべて、たとえば綿糸、綿布、羊毛、毛織物等を通じまして六カ月間先を売ったり買ったりしているわけであります。従ってそういうことを御考慮に入れてやっていただきませんと非常に混乱が起きまして、特にそれがために中小紡績や機屋等が倒産する可能性も私は出てくると思う。従ってこれを御実施なさるときに……


29期(1960/11/20〜)

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号(1962/04/27、29期、自由民主党)

○中垣委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の公職選挙法等の一部を改正する法律案に対する社会党提出の修正案に反対し、わが党提出の修正案及び修正事項を除く政府案について、賛成の討論を行なわんとするものであります。  御承知のように、今回の政府提出の改正法律案は、昨年選挙制度審議会より政府に対してなされた答申に基づき、政府がその答申を尊重して作成し、国会に提出したものであります。選挙の公明化に寄与するところ大なるものがあると考えるのであります。  すなわち、政府の提案理由にも示されておりますように、今回の改正は各方面で論議されていた事項のほとんどすべてにわたる改正……

第41回国会 運輸委員会 第1号(1962/08/15、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 このたびの内閣の改造によりまして、新しく法務大臣に就任をいたしました中垣國男でございます。  ふなれなために何かと御迷惑をかけるかと存ずるのでございますが、皆様の御協力並びに御指導をいただきまして、職責を果たして参りたいと存じます。今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまの福家さんのお尋ねの党でございますが、私も、新聞で見まして、ただいまのお説のようなことを承知いたしております。特にアメリカ側が密入国者としての取り扱いをしていない、三十日間の保護在留期間をば認めるといったような報道がなされておりまして、本人はただいま日本のサンフランシスコ領事の家に同……

第41回国会 内閣委員会 第1号(1962/08/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 提案理由を説明いたします前に、一斉ごあいさつを申し上げます。  このたびの内閣改造によりまして、新しく法務大臣に就任をいたしました中垣國男でございます。ふなれのために何かと御迷惑をかけるかと存ずるのでございますが、皆様の御協力並びに御指導をいただきまして職責を果たして参る所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。  大阪市都島区にある大阪少年鑑別所の施設は、終戦後の応急的な措置として建設された木造建築を主体とするものでありまして、すでにその損傷の程度も進み、改築を……

第41回国会 法務委員会 第1号(1962/08/21、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お許しをいただきまして一言ごあいさつを申し述べます。  このたびの内閣改造によりまして、私、新しく法務大臣に就任いたしました中垣國男でございます。全くのしろうとでございまして、何かと不なれなために皆様に御迷惑をかけるのではないかと存じますが、皆様の御協力、御指導をいただきまして職責を果たして参りたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第41回国会 法務委員会 第2号(1962/08/23、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 人権の問題でございますが、この種の事件になりますと、一方的にどちらかの人権擁護をするといったような考え方に立ってはならないと思うのでございまして、個々のケースにつきまして十分調査をして、しかも公平な立場で訴える。たとえば、具体的な例を申し上げますと、先ほど警察庁からも御報告がございましたが、公務員に対する妨害の問題であるとか、あるいは児童の義務教育を受ける権利がそういう事例によって阻止されておる、そういったようなことなどを考えて処理すべきものだと思います。
【次の発言】 田中さんのお尋ねの点でありますが、私でお答えできる点が二点あると思いますので、それをお答えいたします。  第……

第41回国会 法務委員会 第3号(1962/08/24、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 猪俣さんにお答えいたします。先ほど条約局長がお答えいたしました通りに、難民救済条約に日本が加入はしていなくとも、そういう考え方や精神を尊重するということにつきましては、法務大臣としましても全く同じ意見であります。そこで、こういう問題に対して政府が統一的な考え方をはっきりする必要があるではないかというお言葉でございますが、私も実はその通りに思います。ただ、先ほどからいろいろなことを御指摘なさったのでございますが、密入国者が現に就学中の者等につきましては、実はでき得る限りの情状酌量をいたしまして、特別な滞留許可をいたしておるのでございます。ところが問題は、猪俣先生の御指摘になりまし……

第41回国会 法務委員会 第4号(1962/08/28、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 青森県の三沢基地の問題それから佐世保の問題、ともに今あなたの質疑応答を聞いておりまして、大体の事情はわかったわけですが、警察側の先ほどの御答弁の中に私が感じましたことは、幸いにしてこれは問題にはならなかったという点が、結論から言いますと一つあるわけです。従って、ピストルを放って誰何したというようなこと、これが適当であったかどうかというような問題、あるいはまた人権問題等にかかわるのではないか、そういうようなお含みもあったのではないかと思いますが、これは刑事局長の答弁によりますと、私が判断するのに、まあ逃げたりなんかしたからそういうことになったのではないかと思われます。  それから……

第41回国会 法務委員会 第5号(1962/08/31、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。平和条約発効以来、朝鮮は独立国となっている建前で日本政府は対しておるのでございまして、南朝鮮、北朝鮮といったようなふうに朝鮮人を区別いたしてはおりませんので、在日朝鮮人が、韓国側の人がどのくらいとか、北朝鮮側の人がどのくらいという調査は、ただいまのところいたしておりません。
【次の発言】 お答えいたします。大体六十万人程度だと記憶いたしております。
【次の発言】 お答えいたします。出入国管理令の適用は、まだ韓国代表部というものを対象として行なってはいないのでありまして、在日朝鮮人がいずれの方に帰国しようとも、実は日本政府としては自由にそれを認めておるわけでござ……

第41回国会 法務委員会 第7号(1962/11/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 坂本さんにお答えいたします。藤本の死刑執行の決裁をいたしましたのは、御指摘の通りに九月十一日であったと記憶いたしております。九月十一日に死刑執行を私が裁決しましたときに、再審の問題がどうなっておったかということが、お尋ねの中心であろうかと思うのでありますが、そのことは私よく存じておりまして、そうしてこのことは却下になるということも大体見通しをつけておりまして、そして私の責任で裁決をしたわけでございます。
【次の発言】 前の法務大臣からは、この問題については何ら引き継ぎその他これに関することは、私申し受けをしなかったのでありますが、この問題につきましては、御承知の通り昭和二十七年……

第41回国会 法務委員会 第8号(1962/12/07、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 赤松さんにお答えいたします。平沢の仙台移送につきましてのいきさつでございますが、平沢は最高裁の判決を受けましてからすでに十年余りもたっておりまして、非常に長期にわたり拘置所に収監されておる一人であります。あの当時東京拘置所に死刑囚が十四名入っておりまして、事務的にも東京拘置所に少し人数が多いというようなことが前から言われておったのであります。ちょうど最近でございますが、いろいろ平沢救援会等が活発な活動をするようになりまして、面会が非常に多い、なおまた報道関係者の面会要求等も多いというようなことで、他の死刑囚に対する影響等も非常に心配されておりましたし、また刑務所内の秩序というよ……

第41回国会 予算委員会 第2号(1962/08/21、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えをいたします。  現在までに判明しているところによりますと、今次の選挙違反事件で八月十日までに検察庁に受理いたしました人員は約一万六千三百人であります。前回の選挙の場合に比べまして約二倍になっているようであります。罪種別にこれを申し上げますと、買収が九千百八十四名、それから選挙妨害が三百五十一名、不正投票が三十五名、戸別訪問が二千五百六十九名、文書違反が二千八百八十一名、その他一千二百八十一名、かようになっておりまして買収が最も多く、次いで文書違反、戸別訪問等が多いようでございます。
【次の発言】 前会よりも五四%弱ふえております。

第42回国会 法務委員会 第1号(1962/12/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。  政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りでございます。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、この両法律案を提出した次第であります。  この両法律案は、裁判官の報酬等に関する……

第43回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号(1963/06/12、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。松崎が党のいかなる立場にあったか、また党との関係、経歴等についてでありますが、東京地検よりの報告によりますと、松崎長作は、昭和二十七年改進党事務局職員となったのをはじめといたしまして、昭和二十九年、当時の日本民主党宣伝局主任、昭和三十一年保守合同の際、自由民主党本部広報委員会事務主任となり、その後昭和三十五年九月、現在の肩書きである自由民主党本部事務局全国組織委員会事務主任となったのであります。この全国組織委員会事務主任という職責は、委員長や副委員長のもとで、自由民主党本部と全国の支部その他団体との連絡及び党の組織等の事務を担当する職務に携わっていたようでござ……

第43回国会 社会労働委員会 第32号(1963/05/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 八木さんにお答えいたします。売春を行なわせるために麻薬を注射するという、この悪質な犯罪に対しまして、最高は無期をもって報いるべきだという八木さんのお説に対しましては、私もよく御趣旨のお気持ちはわかるのでありますけれども、麻薬の注射の刑事犯としての犯罪が個々に発生する場合におきまして、その原因であるとか犯罪の構成とかいうようなことで、非常に種々雑多な原因によって分かれていくと思うのであります。そういうことを予想に入れますと最高を無期にするということは、これは非常に問題があると思うのです。先ほど併合罪によっての考え方には納得できないとおっしゃいましたけれども、やはり医師法違反とか、……

第43回国会 内閣委員会 第4号(1963/02/28、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 法務省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。  この法律案は、第一に、法務省の職員の定員を改める等のため法務省設置法に所要の改正を行ない、第二に、昭和三十七年法律第五十四号法務省設置法の一部を改正する法律中法務省設置法別表十の改正規定の施行期日に関する規定に所要の改正を行なおうとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。  第一点は、法務省設置法の一部改正についてでありまして、その第一は、法務省における定員規模の適正化をはかるため、法務省の職員の定員を改めようとする点であります。法務省におきましては、法務省設置法第十三条の十七において、……

第43回国会 内閣委員会 第26号(1963/06/13、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  御指摘のとおりに、最近の少年犯罪、特に非行青少年の問題は、政府におきましても、これが対策につきましては相当に重要視いたしておるのでありまして、御意見の中にもございましたように、人つくり懇談会等におきましても、これらの問題は、総合的な施策を進めることによりまして非行青少年対策を進めていく必要がある。こういう結論には到達しておるのでありますが、それではこれらの原因は一体どういうところにあるかという点になりますと、必ずしもまだ統一した見解というものは生まれていないのであります。一般論的に申し上げますと、社会環境と申しますか、家庭環境と申しますか、そういうものと、……

第43回国会 内閣委員会 第27号(1963/06/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  政府は、かねて統一地方選挙につきましては、民主政治の基盤を築くものであるという見地に立ちまして、自由かつ公正な立場で選挙が行なわれるような啓蒙運動を展開してまいりまして、特にかつてない予備費まで支出いたしまして運動を推進してまいったのでありますが、それにもかかわりませず、このたびの東京都知事選挙並びに千葉県知事選挙等におきまして御指摘のような悪質な事犯が発生しましたことは、まことに遺憾に存じます。まことに残念に思っております。  ただいまお尋ねになりました、川島国務大臣の元秘書官でありました根本君が逮捕される際に、捜査本部が政府と何らかの連絡があったのでは……

第43回国会 内閣委員会 第28号(1963/06/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 ただいま当委員会におきまして政府原案に対する修正案が出されたわけでありますが、これにつきましては、提案者の趣旨等を参酌いたしましてもっともだと思いますので、しかるべく修正をお願いいたします。その旨につきましては、法務省といたしましては何ら異存はございません。  特にこの法律案の第二条に関する事項といたしまして、当委員会において御審議になりました川崎入国者収容所を横浜に移転する件に関しましては、移転先の敷地の取得及び建物施設の建設、取得等に関し、当該土地の交換取得等の点において、その交換の相手方の選定等につき見通しに誤りがあり、所期の結果を得られなかったことは、まことに遺憾であり……

第43回国会 法務委員会 第2号(1963/02/08、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 ただいまお述べになりました通りに受理をいたしております。
【次の発言】 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。  この法律案の要旨は、第一審における訴訟の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点とするところを申し上げます。  まず第一に、下級裁判所の裁判官の員数を増加しようとする点であります。政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策といたしまして、数年来逐次裁判官の定員を増加する等の措置をとって参りましたが、右の方策の一環として、このたび特に裁判官の負担が重くなって……

第43回国会 法務委員会 第3号(1963/02/12、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 入管局長から答弁をさせます。
【次の発言】 御指摘のような点につきましては、十分調査をいたしました結果今後人道的な見地に立ってこれを処理していきたいと思います。それから、そういう事実については、十分まだよく知っておりませんので調査をさせたいと思います。
【次の発言】 密入国者につきましては、先ほど局長から答弁のありました通りに、個人々々の入国者に入国調査官等を通じまして調べておるわけでありますが、これはやはり猪俣先生の御意見を尊重いたしたいと思いまして、実は一人丸々の事情をよく十分審議しまして処置をきめていきたい、こういうことも現在やっておるわけでございます。今後もそういう考え……

第43回国会 法務委員会 第4号(1963/02/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。  政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは御承知の通りであります。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるため、この両法律案を提出した次第であります。  この両法律案は、裁判官の報酬等に関する法律……

第43回国会 法務委員会 第5号(1963/02/26、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。これは一般職の改定に伴いまして、それに全く準じて改正したことがこういうことになった理由であります。
【次の発言】 財政の都合などを考慮に入れまして、十月一日からの実施にした次第であります。
【次の発言】 臨時司法制度調査会におきましては、任用の問題、給与問題等を含めまして法曹一元化の方向が論議されていくと思うのでございますが、このたびの給与改定は、そういうことにかかわりなく、全然関係なくきまっておるのでございまして、臨時司法制度調査会の結論を待ちましてからそういう問題は政府としては検討していきたいと思います。

第43回国会 法務委員会 第6号(1963/03/01、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。吉田氏の事件がきのうの名古屋の高等裁判所におきまして無罪を宣告されたことにつきましては、私も、実は個人的には赤松さんと同じように非常に喜んでおります。ほっとしておるというのが私の偽らない気持であります。この問題を今後どういうふうにするかということは、御承知の通りにこれは検事総長の責任におきましてとられるわけでございますが、私は法務大臣といたしましてこういうふうにこの問題を考えております。もう四十年も五十年も前の問題を、裁判所がそれぞれの事実審理に基づいて、あるいはまた裁判官の良心に基づいてかような判決がなされたのであるから、この判決が誤審であったというような考……

第43回国会 法務委員会 第7号(1963/03/05、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 ただいま議題となりました商法中改正法律施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。  本年二月十日門司市、小倉市、若松市、八幡市及び戸畑市の五市が合併して北九州市となり、同市は、本年四月一日から地方自治法第二百五十二条の十九による指定都市となり、区を設けることになりました。他方、商法においては、同一市町村内においては同一商号の登記が禁止され、同一市町村内で他人の登記した商号を使用する者は、不正競争の目的をもってその商号を使用する者と推定されております。また、営業を譲渡した者は、同一市町村及び隣接市町村内においては二十年間同一の営業を営むことができないこ……

第43回国会 法務委員会 第9号(1963/03/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。安倍検事の参考人としての出頭を阻止したというのではないのでございまして、延期をお願いしたというように私は承知いたしております。その理由としましては、再審制度につきましては早くから法務委員会におきましても小委員会をつくられまして、慎重に御審議をいただいておるということも承知いたしておりますので、法務省といたしましても、再審問題につきましては内部的にいろいろと意見を交換しておるところでございまして、現職の検事でありますから、やはりある程度法務省の再審制度に対する考え方等もよく承知をしていただいて、なお個人の立場で参考人として出られることは一向に差しつかえないと思う……

第43回国会 法務委員会 第10号(1963/03/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 執行吏の性格並びに処遇等につきまして、目下法務省といたしましては検討中であるという津田部長からのお答えがあったわけでありますが、法務大臣といたしましても、それらの結論ができるだけ早く出ますように努力をいたします。
【次の発言】 お答えいたします。先ほどから各委員の方からいろいろ御指摘いただきまして、まことにもっともであると思う点が多いのでございまして、執行吏の重要な職務は、申すまでもなく裁判の結果についての実行をするわけでありますから、実行が終了してこそ裁判の判決の結果になるわけであります。そういう大事な仕事をしておるのに、執行吏の大体の収入が手数料であるというような制度並びに……

第43回国会 法務委員会 第11号(1963/05/07、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 ただいま議題となりました刑事事件における第三者所有物の没収手続に関する応急措置法案について、その趣旨を御説明いたします。  刑法や各種の取り締まり法令の罰則の中には、再犯を防止する等の刑事政策的な見地から、犯人である被告人以外の第三者の所有する物についても、それが犯罪の用に供された場合等には、被告人に対する附加刑としてこれを没収する規定が設けられております。これがいわゆる第三者没収の制度でありますが、この第三者没収の手続に関しましては、かねてから論議の存するところでありました。昨年十一月二十八日、最高裁判所大法廷は、関税法違反事件に関して、第三者が被告人に対する附加刑の効果とし……

第43回国会 法務委員会 第13号(1963/05/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。御指摘のとおりに死刑であろうとその他の刑であろうと、真実を追及していくということは、これはお説のとおりであると思います。ただ法務省といたしましては、死刑の判決確定者を拘置所に収監をいたしましたときに、その人に対する判決が冤罪であるかどうかというのを考える立場にはないのでありまして、やはり死刑判決確定者に対しますそういう拘置所内の行政というものがあるわけであります。通達が出されましたのは、これはそういう死刑確定者が持っておる基本的なものに対しまして全部を拒否しようとするものではないのでありまして、当然のこととして自分がもし冤罪であるということの主張をいたしますな……

第43回国会 法務委員会 第19号(1963/06/04、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 安倍検事の北海道函館地検への転出につきましては、ただいまお尋ねのとおりに辞令をもうすでに交付したわけでありますが、地位といたしましては、地検の三席の地位で向こうに赴任するわけであります。
【次の発言】 再審制度につきましては、本委員会における再審制度調査小委員会の結論につきましては、私は非常に期待を持っている一人であります。でありますから、再審制度の参考人として出席するということ自体に反対したことは、これは一ぺんもございません。当時の交渉のいきさつも御承知のとおりでありまして、法務省におきまして再審制度のことについても検討中であるから、そういう考え方も知ってもらって、参考人とし……

第43回国会 法務委員会 第20号(1963/06/06、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 本件につきましては、当時大審院におきまして慎重な審理を経た上で判決を言い渡されたものであろうと思います。ただいま再審の請求が東京高等裁判所に係属中であるとのことでありまして、私がこの際これに深い意見を申し上げるということは差し控えさせていただきますが、猪俣さんの御趣旨は尊重をいたすつもりであります。
【次の発言】 前回の委員会におきまして、人権擁護局を弁護士会のほうに所属さしたらいいではないかという質問が出たことをあとで政府委員に聞いておりますが、こまかい内容については実は聞いておりません。そこで私のお答えすることは見当違いになるかもしれませんが、そのつもりでお聞きいただきます……

第43回国会 法務委員会 第21号(1963/06/07、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。第一点の平沢貞通氏に関しましての再審に関する問題でありますが、平沢氏に対します再審は、現に東京高等裁判所におきまして三件ほど係属中であります。なお、あらためて六月のたしか四日の新聞であったかと思いますが、東京高等裁判所に重ねて再審の要求がなされておると聞いております。この再審につきましては、たびたび申し上げておるのでありますが、新しい事実であるとか証拠であるとか、そういうものを当然のことといたしまして裁判所側が受理されましたならば、この審理をするかしないかという重要な判断がそれによって行なわれると存じております。法務省といたしまして、そういう際に証拠、調書等に……

第43回国会 法務委員会 第22号(1963/06/11、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。ここ数年間の暴力行為によりまして、暴力犯罪が飛躍的に増加しつつあるということは統計によっても明らかなのでありますが、このことにつきまして、政府といたしましては、そういう暴力による市民生活の不安というものをいかにして除去するか、特に暴力行為というものをいかにして取り締まっていくかということにつきまして、いろいろ真剣に考えました結果、本法案を立案したわけでありますが、この法案の目的といたしておりますところは、すでに刑事局長からも詳しく答弁がなされ、私もまた提案理由の説明におきましても、先回の委員会の御質問に対してもお答えしたのでありまして、純粋な意味で銃砲、刀剣類……

第43回国会 法務委員会 第24号(1963/06/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。この暴力行為等の処罰に関する法律の一部を改正する趣旨につきましては、先回もお答え申し上げたのでありますが、全く最近におきまする暴力犯罪というものが事実の上におきまして非常な増加を示しておるというのでありまして、そういう暴力犯罪というものを大別をいたしまして、暴力団等の構成員、それからばく徒、テキヤのようなもの、売春、麻薬等につながる暴力団の団員、こういうものの構成員または仲間と言いますか、そういう人々による悪質な傷害、恐喝、暴行というようなものが非常に増加しておるのでございまして、政府といたしましては、かねてこれらに対する対策をいかにするかということを検討して……

第43回国会 法務委員会 第26号(1963/06/24、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。この法律が制定されました当時の大正十五年のころ、やはり暴力行為が非常に発生したということは私も聞いております。その当時の日本といたしましては、御意見のように、労働組合運動であるとか、大衆運動であるとかいうものには、何らこれを保護する法的規定もなかったわけでありまして、当時の官憲と申しますか、政府におきましては、それらの運動に理解を示さなかったということは、私もそうであったろうと思います。しかしながら、このたび一部改正をします理由といいますのは、全くそういうこととは関係がないのでありまして、特に政防法であるとか警職法であるとかいう問題等とは、何ら関係ない議論をい……

第43回国会 法務委員会 第27号(1963/06/25、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 政府といたしましては、最近における暴力事犯が非常に増加しつつある傾向になり、また悪質の暴力団等の、たとえばばく徒であるとかテキヤ、それから青少年の不良団、それから売春、麻薬、そういうものの暴力団といったような団体の構成員またはその仲間というような者が引き起こしておる悪質犯罪というものが非常に増加してまいっておりますので、これをこのままに放置しておいてはならないということから、閣議等におきましてもたびたび話題になりまして、暴力に対する対策を総合的に進めるとともに、暴力行為等処罰法を一部改正をいたしまして、そうして悪質のものに対する刑罰を引き上げるべきである、こういう考え方に立ちま……

第43回国会 予算委員会 第10号(1963/02/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 法務省といたしましては、自治省等とも連絡をいたしまして、公明選挙運動推進のために力を尽くしていきたいと思います。特に事前運動等につきましては、すでに相当きつい取り調べをやっておりまして、法務省からは二回にわたって局長通達の名前をもちまして、かつて過去にない、検察行政官に対しましては、選挙に対する態度を決定してやっておるわけであります。また近く、今月の末に検察長官の会同をやりますので、その席の上でも、統一選挙につきましての取り締まりの方針等につきましても、具体的に細則をきめていきたいと考えております。

第43回国会 予算委員会 第16号(1963/02/28、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  韓国に汚職問題が起きておるということにつきましては、正式には何らの資料も入手いたしておりません。従いまして、検察行政の中でそういうものを調査中であるとか、あるいは何らかの形でそれに着手しておるといったような事実はないのであります。先回私が法務委員会で答弁いたしましたのは、韓国側の汚職に対しまして、日本政府としては何ら干渉したりなんかすることはできないわけでありますが、もし日本人が何らかの形で関係をしておる、そのことが日本の国内法にもし触れるということであれば、そのときには厳重に措置する、こういうことを申し上げたのでありまして、今もその通りに考えております。

第43回国会 予算委員会 第18号(1963/03/02、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 法務省といたしましても、かねて政府が選挙の公正を期する上におきまして選挙公明化運動を推進して参っておるわけでありますが、たびたび局長通達などをもちまして、選挙の取り締まりについての厳正公平な指示等をして参ったのであります。去る二十七、二十八日の二日間にわたりまして、全国の検察長官会同を行ないまして、その席でもこの問題を議題にいたしまして、取り締まりの方針等を明らかに示達をした次第であります。この結論から申し上げますと、従来事前運動というものは、努めて選挙の終了後に調査、捜査等をするというかまえをとりまして、できるだけ選挙妨害等のそういう感じを与えないやり方をやっておったわけであ……

第43回国会 予算委員会 第19号(1963/06/03、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  選挙違反につきましては、悪質違反であろうがなかろうが、今回の捜査は徹底的にやるということが選挙以前から閣議においても申し合わせがされ、また総理をはじめ法務大臣、公安委員長等からはたびたび新聞等でも声明をいたし、また各関係庁の地方の長を呼びまして、その旨を徹底してまいっております。このたびの東京都知事に関する選挙違反につきまして、党から手心を加えよといったような陳情を受けたことは一ぺんもございません。また私は、参議院の本会議におきまして指揮権発動をしないと申し上げたのでありますが、これは当然のことであります。徹底的に厳正公平な立場で捜査をいたしまして、できる……

第43回国会 予算委員会 第20号(1963/06/04、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  にせ証紙事件におきまして、東京都知事並びに福岡県知事の選挙にあたりまして起訴された者の氏名をまず申し上げます。政党事務職員松崎長作、株式会社照文社代表取締役三沢美照、(「罪名は」と呼ぶ者あり)あとで申し上げます。株式会社照文社取締役永里一朗、株式会社照文社取締役入倉邦雄。  この四名につきましての起訴事実の要旨を申し上げます。  松崎、三沢、永里、入倉は、昭和三十八年四月十七日施行の東京都知事選挙に際し、同選挙の候補者東竜太郎の選挙運動者飯田新太郎らとともに、同選挙の法定枚数をこえる東候補の選挙運動用ポスターを作成掲示するため、同候補者の法定枚数のポスター……


31期(1967/01/29〜)

第58回国会 法務委員会 第14号(1968/03/28、31期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長代理 神門至馬夫君。


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 法務委員会 第1号(1973/02/02、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたびははからずも私、本委員会の委員長に選任されまして、まことに光栄に存じておる次第でございます。本委員会には、法務関係に練達の方々がおそろいでございますので、各位の御支援と御理解のもとに、円満なる委員会の運営を行なってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、       大竹 太郎君    小島 ……

第71回国会 法務委員会 第2号(1973/02/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政及び検察行政に関する件並びに国内治安及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について田中法務大臣から説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 次に、野呂政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。野呂政務次官。
【次の発言】 次回は、来たる十六日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十時四十一分散会

第71回国会 法務委員会 第3号(1973/02/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所吉田事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  申し出がありますので、順次これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 横山利秋君。

第71回国会 法務委員会 第4号(1973/02/23、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所田宮総務局長、矢口人事局長、大内経理局長、西村民事局長、牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 次回は、来たる二十七日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午……

第71回国会 法務委員会 第5号(1973/02/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所矢口人事局長、大内経理局長、西村民事局長、牧刑事局長、裾分家庭局長、三好総務局第一課長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。横山利秋君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第71回国会 法務委員会 第6号(1973/02/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 青柳盛雄君。
【次の発言】 次回は、来たる三月二日金曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時散会

第71回国会 法務委員会 第7号(1973/03/02、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、安村事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長、西村民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  この際、最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。安村和雄君。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 次回は、来たる七日水曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分……

第71回国会 法務委員会 第8号(1973/03/07、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。沖本泰幸君。
【次の発言】 次回は、来たる九日金曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時五十四分散会

第71回国会 法務委員会 第9号(1973/03/09、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所安村事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長、大内経理局長、西村民事局長及び牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の……

第71回国会 法務委員会 第10号(1973/03/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所田宮総務局長、矢口人事局長、大内経理局長、西村民事局長、牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次回は、明日十四日水曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時十五分散会

第71回国会 法務委員会 第11号(1973/03/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所安村事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長、西村民事局長、裾分家庭局長、牧刑事局長から出席説明の要求がありますので一これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の通告がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 次は青柳盛雄君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。

第71回国会 法務委員会 第12号(1973/03/28、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。正森成二君。
【次の発言】 不規則発言はやめてください。
【次の発言】 次は横山利秋君。

第71回国会 法務委員会 第13号(1973/03/30、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案、両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 次回は、来たる四月三日火曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時十……

第71回国会 法務委員会 第14号(1973/04/03、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次回は、明四日水曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時五十七分散会

第71回国会 法務委員会 第15号(1973/04/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び人件擁護に関する件について調査を進めます。沖本泰幸君。
【次の発言】 それでは、青柳盛雄君。
【次の発言】 次回は、来たる六日金曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時七分散会

第71回国会 法務委員会 第16号(1973/04/06、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  引き続き、各案について補足説明を聴取いたします。川島民事局長。
【次の発言】 これにて補足説明は終わりました。  各案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 おはかりいたします。  本日、最高裁判所田宮総務局長、矢口人事局長、牧刑事局長から出席説明の要求がありますの……

第71回国会 法務委員会 第17号(1973/04/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所安村事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長、裾分家庭局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政に関する件及び法務行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次は正森成二君。
【次の発言】 引き続き、稲葉委員。
【次の発言】 正森君。
【次の発言】 次回は来たる十三日金曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これに……

第71回国会 法務委員会 第18号(1973/04/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、参考人として一橋大学名誉教授田上穰治君、弁護士田邨正義君、作家佐野洋君に御出席を願っております。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。  当委員会におきましては、両案につき慎重な審議を行なっているのでありますが、参考人各位の御意見を承れますことは、当委員会の審査に多大の参考になることと思っております。何とぞ参考人各位……

第71回国会 法務委員会 第19号(1973/04/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。青柳盛雄君。
【次の発言】 次に、正森成二君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後零時九分休憩

第71回国会 法務委員会 第20号(1973/04/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  本日、最高裁判所矢口人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政に関する件、法務行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。青柳盛雄君。
【次の発言】 次に、正森成二君。
【次の発言】 次に小林進君。
【次の発言】 小林委員の質疑はこれにて終わりました。  次回は、来たる二十日金曜日午前十時理時事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会い……

第71回国会 法務委員会 第21号(1973/04/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  去る十六日、最高裁判所から国会に、尊属殺人被告事件等に関する判決正本が送付され、昨十九日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告をいたしておきます。
【次の発言】 おはかりいたします。  本日、最高裁判所牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  質疑の申……

第71回国会 法務委員会 第22号(1973/04/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所牧刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了  いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次に、沖本泰幸君。

第71回国会 法務委員会 第23号(1973/04/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日最高裁判所裾分家庭局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次に日野吉夫君。
【次の発言】 まだ正式にはありませんけれども、もし何でしたら次の理事会ででも一ぺん相談してみましょう。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これには散会……

第71回国会 法務委員会 第24号(1973/05/08、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  青柳盛雄君外一名提出、借地法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を求めます。青柳盛雄君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に対する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。

第71回国会 法務委員会 第25号(1973/05/09、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。小島徹三君。
【次の発言】 次に、正森成二君。
【次の発言】 次回は、来たる十一日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時五十分散会

第71回国会 法務委員会 第26号(1973/05/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。
【次の発言】 では次に、横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。横山利秋君。
【次の発言】 次に内閣提出、出入国法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 引き続き本案について補足説明を聴取いたします。法務省吉岡入国……

第71回国会 法務委員会 第27号(1973/05/30、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。沖本泰幸君。
【次の発言】 次回は、来たる六月一日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時三十一分散会

第71回国会 法務委員会 第28号(1973/06/01、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。

第71回国会 法務委員会 第29号(1973/06/05、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。正森成二君。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  ただいま本委員会において審査中の商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案につき、来たる十五日……

第71回国会 法務委員会 第30号(1973/06/06、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。正森成二君。
【次の発言】 ただいまの正森委員の御要望に対しましては、次の理事会で相談することにいたします。
【次の発言】 私語はやめてください。
【次の発言】 正森委員の御要望に対しましては、他日理事会で懇談することにいたします。
【次の発言】 次回は 来たる八日金曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

第71回国会 法務委員会 第31号(1973/06/12、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任についておはかりいたします。  去る七日、理事青柳盛雄君が委員を辞任され、理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により委員長に御一任をお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、青柳盛雄君を理事に指名いたします。
【次の発言】 内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出があります……

第71回国会 法務委員会 第32号(1973/06/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次に正森成二君。
【次の発言】 あとで参ります。
【次の発言】 次に稲葉誠一君。
【次の発言】 この際、関連質問を許します。青柳盛雄君。
【次の発言】 関連質問を許します。横山委員。
【次の発言】 関連質問で、赤松勇君。
【次の発言】 ただいまの要求につきましては、後日理事会にはかりまして善処いたします。  次回は、来たる十五日午前十時委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散……

第71回国会 法務委員会 第33号(1973/06/15、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  本日は、参考人として経済団体連合会経済法規委員長金子佐一郎君、日本大学教授北野弘久君、日本公認会計士協会副会長川北博君、日本税理士会連合会会長木村清孝君が御出席になっておられます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、参考人各位には御多用中のところ御出席をいただきまことにありがとうございます。当委員会におきましては、商法関係各案につき慎重な審査……

第71回国会 法務委員会 第34号(1973/06/19、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 次に板川省吾君。
【次の発言】 連合審査会開会に関する件についておはかりいたします。  ただいま本委員会において審査中の商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の各案について、大……

第71回国会 法務委員会 第35号(1973/06/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。青柳盛雄君。
【次の発言】 次回は、来たる二十二日金曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

第71回国会 法務委員会 第36号(1973/06/22、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 来たる二十六日火曜日は、午前十時より大蔵委員会、商工委員会との連合審査会、午後四時より法務委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時十六分散会

第71回国会 法務委員会 第37号(1973/06/27、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次に赤松勇君。
【次の発言】 警察庁と文部省関係の方は御退席願います。
【次の発言】 正森成二君。
【次の発言】 次回は、六月二十九日金曜日午前十時理事会、十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後一時五十九分散会

第71回国会 法務委員会 第38号(1973/06/29、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。青柳盛雄君。

第71回国会 法務委員会 第39号(1973/07/03、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 これにて各案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 三法律案中、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案に対し、大竹太郎君外一名から自由民主党、民社党共同提案にかかる修正案が提出されております。
【次の発言】 この際、提出者から趣旨の説明を求めます。大竹太郎君。

第71回国会 法務委員会 第40号(1973/07/04、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 理事会の了承をまだ得ておりません。
【次の発言】 赤松委員の申し出については、理事会にはかりまして適当な処置をしたいと思います。  次回は、来たる十日火曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十一分散会

第71回国会 法務委員会 第41号(1973/07/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  この際、小委員会設置の件についておはかりいたします。  先ほどの理事会で御協議願いましたとおり、小委員十一名よりなる刑法改正に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長は追って指名の上、公報をもって御通知いたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任等に関しま……

第71回国会 法務委員会 第42号(1973/07/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  青柳盛雄君外一名提出、刑法の一部を改正する法律案及び沖本泰幸君外一名提出、刑法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。青柳盛雄君。
【次の発言】 次に、沖本泰幸君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 おはかりいたします。  ただいま提案理由の説明を聴取いたしました両案につきましては、現在設置されております刑法改正に関する小委員会におきましてあわせて審査を行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

第71回国会 法務委員会 第43号(1973/07/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  本日は、まず、旧軍法会議に関する問題につき質疑を行ないます。  本問題につきましては、参考人として菅野保之君、花園一郎君、結城昌治君が御出席になっておられます。  参考人各位には、御多用中のところ、御出席をいただき、まことにありがとうございます。  これより質疑に入ります。小林進君。
【次の発言】 以上で旧軍法会議に関する問題についての質疑は終了いたしました。  参考人各位には、長時間にわたり貴重なる御意見をお述べいただきまことにありがとうございました。厚く御礼申し……

第71回国会 法務委員会 第44号(1973/08/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次に、青柳盛雄君。
【次の発言】 次に、沖本泰幸君。
【次の発言】 次に、河村勝君。
【次の発言】 稲葉誠一君より追加の質疑の申し出がありましたので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時六分散会

第71回国会 法務委員会 第45号(1973/09/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、出入国法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 次に、法務行政に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次に正森成二君。
【次の発言】 ちょっと、正森委員に申し上げますけれども、大臣の出席時間の関係がありますので……。それから関連質問で青柳さんが一言要求しておりますから……。
【次の発言】 次に、青柳盛雄君。
【次の発言】 沖本泰幸君。

第71回国会 法務委員会 第46号(1973/09/21、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  おはかりいたします。  本日、最高裁判所安村事務総長、田宮総務局長、矢口人事局長、西村民事局長、千葉刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。田中法務大臣。
【次の発言】 これにて両案の提案理由の説明は終わりました。

第71回国会 法務委員会 第47号(1973/09/25、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程全部を議題といたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は五百三十件であります。  各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会で協議いたしましたので、この際紹介議員の説明等を省略し、直ちに採否を決したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  おはかりいたします。  本日の請願日程中、日程第三ないし第五、第二二、第八〇、第一六一、第一六二、第一七四、第一七五、第一八二ないし第一九〇、第二二〇ないし第二二八、第二五三ないし第二八二、……

第71回国会 法務委員会 第48号(1973/11/16、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより会議を開きます。  先般、本委員会は、裁判所、法務省関係施設の整備状況等の調査のため、富山、石川、福井、愛知県の各県に委員を派遣いたしましたのでありますが、この際、派遣委員から報告を求めます。大竹太郎君。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告は終わりました。  派遣委員各位にはまことに御苦労さまでございました。
【次の発言】 法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次に、横山利秋君。
【次の発言】 次に正森成二君。
【次の発言】 沖本泰幸君。


各種会議発言一覧(衆議院)

27期(1955/02/27〜)

第22回国会 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第5号(1955/06/24、27期、自由党)

○中垣小委員 ただいま案件となっております日本電信電話公社法の一部を改正する法律案につきまして、小委員会における案として以下次のようにこれを採択されたいと思います。朗読します。

第24回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号(1956/04/23、27期、自由民主党)

○中垣委員 石垣さんにお尋ねいたします。先ほどこの選挙法の改正ということは、多数の暴力じゃないかというような御批判の言葉があったと考えるのでありますが、私がこれからお尋ねいたしますことにつきましては、そういうことを御前提になさらずに、一つ簡単にお答え願いたいと思います。  第一に、小選挙区を実際に実現したいという、こういったような考え方の基本というものは、自由民主党が考えているのじゃない。昭和二十六年六月に、片山さんや下村宏さんたちが中心になりまして、むしろ社会党や当時の保守党や、そういう政府等が関係しない全く純粋の民間的な間から生まれてきたものなのです。そこで、当時は二大政党の育成というよう……

第26回国会 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号(1957/04/03、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 今度の引揚者に対する給付に関する法律は審議会の答申に基いてなされたものでございます。
【次の発言】 外地に財産を持っておったところのそういう内容の問題につきましては、非常に広い意味の財産を持っておったというふうに御解釈を願いたいと思います。といいますのは、かりに会社であるとか、そういうところに勤めておった者は、特別に自分の財産はなかったかもしれませんが、生活の根拠そのものが外地で行われておったのでありますから、それもやはり一つの財産の形というふうに考えてやったものであります。
【次の発言】 お答えいたします。ただいまの前段において御指摘になりました問題につきましては、やはり審議……

第26回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1957/02/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○中垣政府委員 平田先生にお答えいたします。他の委員会に行きます関係上、途中でまことに相済みませんが、児童福祉施設としての保育所の必要性とか、重要性とかいう問題につきましては、平田先生と全く同じ考え方でございます。ただ急速に施設が増加して参りました関係上、設備が十分でないとか、あるいは補導員の質の問題とか、いろいろ問題があると思うのでありますが、こういった問題につきましては、保育行政の充実ということにつきまして、厚生省といたしましては一段と強化して参る考えでございます。
【次の発言】 お答えいたします。ただいまおっしゃったように、施設内容等につきましていろいろ県から検査をしてやかましいという点……


28期(1958/05/22〜)

第33回国会 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号(1959/11/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○中垣小委員長代理 本日は、これにて散会いたします。     午後五時九分散会


29期(1960/11/20〜)

第43回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1963/02/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 昭和三十八年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。  昭和三十八年度の歳出予算予定経費要求額は四百二十二億二千六百二十四万円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に法務本省第二新館新営工事費五百万円が計上されております。  前年度当初予算額三百六十九億六千九百八万七千円に比して、法務省所管分は五十二億五千七百十五万三千円の増額となっております。  なお、補正後予算額三百七十七億七千七百五十六万五千円に比較して四十四億四千八百六十七万五千円の増額となっております。  増額分の内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の三十五億八千……

第43回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1963/02/18、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  制度の上からいいますと、ただいま最高裁の事務総長が言われた通りであります。実際問題におきましては、別に法務大臣が最高裁判所の側に立ちまして何か公式な場で発言をしなくてはならないといったようなことにはなっておりませんので、そういうことはいたしませんけれども、一つの実例を申し上げますと、最初の最高裁判所側と大蔵省側との折衝で、書記官補から書記官へするのが六百五十名程度認められた。なお引き続き、どうもそれではいけないので、もう少しふやしてもらいたいという御要望が最高裁の長官から私にございまして、そこで私は大蔵大臣に会いまして、最高裁の長官からかような申し入れがあ……

第43回国会 予算委員会第一分科会 第6号(1963/02/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○中垣国務大臣 お答えいたします。  昭和三十六年度における罰金及び科料の決算額は、七十九億七千九百二十六万三千円になっておるようでございます。
【次の発言】 財政法の規則に基づきまして一般会計に繰り入れしておりますから、これだけを特にどういう科目に使うといったようなことはしていないわけであります。
【次の発言】 赤松さんの御意見も一つの考え方だと思うのでありますが、ここで私が私の責任でどうするということを申し上げるのはどうかと思いますので、やはり関係閣僚等にも相談しまして、よく検討した結果、そういう結論が出たら、そういうようにした方がいいだろうと思いますが、今のところ、するとかしないとか、ち……


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第1号(1973/07/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣小委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  私が小委員長に選任されました。各位の御協力により職責を全ういたしたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。  本小委員会の今後の運営等につき御協議願うため、これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を終わります。  次回は、来たる十三日金曜日午前十時二十分より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時四十六分散会

第71回国会 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号(1973/07/13、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣小委員長 これより刑法改正に関する小委員会を開会いたします。  この際御報告申し上げます。  去る十一日の小委員会における協議に基づき、議長に対し、一、去る六月二十八日の法務委員長に対する刑法改正問題についての検討善処方の要請について、議長はまず法務大臣に善処を要請すべきではなかったか。法務委員会における検討善処を要請された際、社会党提出の刑法改正案について、どう考えておられたのか。二、最高裁事務処理規則による正本の送付について送付を受けた国会としてはどうすべきと考えられたか。また、参考送付の意味。以上の点につき、昨十二日私から議長の意見を求めましたところ、次のように回答がありました。 ……

第71回国会 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号(1973/07/17、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣小委員長 これより会議を開きます。  刑法改正に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として一橋大学名誉教授植松正君、弁護士鍛冶千鶴子君、一橋大学教授福田平君、早稲田大学教授河竹登志夫君が御出席になっております。  一言ごあいさつ申し上げます。  参考人各位には御多用中のところ御出席をいただき、ありがとうございます。  去る四月四日最高裁判所において尊属殺に関する刑法第二百条は違憲との判決があり、自来当法務委員会におきましては刑法改正について慎重なる討議を重ねてまいったのでありますが、問題の重大性にかんがみ、今回特に本小委員会を設け、検討を行なっておる次第であります。  尊属……

第71回国会 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号(1973/07/20、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣小委員長 これより刑法改正に関する小委員会を開会いたします。  刑法改正に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。稲葉誠一君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十五分散会

第71回国会 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号(1973/06/26、33期、自由民主党)【議会役職】

○中垣委員長 これより法務委員会、大蔵委員会、商工委員会連合審査会を開会いたします。  先例により、私が委員長の職務を行ないます。  商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、以上三法律案を一括議題といたします。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 村山喜一君。
【次の発言】 次に、加藤清二君
【次の発言】 加藤委員、あなたの御質問に対しまして――大蔵省の大倉審議官、おられますか。――大蔵省の企業財務課長から一ぺん答弁させますから。私が……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

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