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今松治郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

今松治郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは今松治郎衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。今松治郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

27期(1955/02/27〜)

第26回国会 運輸委員会 第15号(1957/03/16、27期、自由民主党)【議会役職】

○今松委員長代理 井岡大治君。

第26回国会 内閣委員会 第45号(1957/09/03、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松説明員 私先般総務長官を拝命いたしました今松でございます。今石橋さんのお尋ねでありますが、私は実は言いわけをするようでまことに恐縮なんですが、給与と公務員担当は労働大臣が担当いたしております。私がこれを引き継ぎましてから半月ばかりでございまして、ここで皆さんに御満足のいくような御答弁ができないと思いますが、その点はしばらく時間をかしていただくようにあらかじめ御了承願いたいと思います。  人事院から七月十六日に期末手当の問題、それから通勤手当の問題を勧告されております。その後事務当局といたしましては、期末手当の問題は政府の方でも人事院の勧告は基本的に尊重していく、こういう立場のもとに検討を……

第27回国会 内閣委員会 第1号(1957/11/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。  国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告がありましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際、これを実施することが適当であるとの結論に達した次第であります。  以上の理由により、国家公務員に対し十二月十五日に支給する期末手当の額を〇・一五カ月分増額することにいたしました。  なお、本改正法案により増額されることとなる部分の本年十二月における支給につきまして……

第27回国会 内閣委員会 第2号(1957/11/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 お答えをいたします。七月十六日に人事院の勧告がありまして以来、私どもといたしましてはその人事院の勧告に基いてこの勧告をどういう工合に処理するかということについて検討をいたしたのでございます。今石橋さんが申されましたベース・アップの問題、こういう問題も検討をいたしてみたのでございますが、私どもの考えといたしましては、そういう問題については人事院というような専門的の役所においてあらゆる調査を遂げられて、一般のベース・アップについては今回は御勧告がなかったので、昨年度給与のベースを改訂いたしました関係もございまして、本年度におきましては、ベース・アップの問題は政府としては人事院の勧告……

第27回国会 内閣委員会 第3号(1957/11/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 私は国務大臣ではありませんが、政府委員として、政府の意思を代表して答弁をいたすのでございますから、政府の意思とお考え下すってけっこうだと思います。
【次の発言】 ちょっと私から答弁がむずかしいことでございますが、初め総務長官の組織法が出ましたときに、原案は国務大臣をもって充てることになっていたようであります。総務長官の仕事といたしましては、各省の仕事を総合調整する仕事が非常に多いのでありますから、国務大臣である方がよろしいのではないか、こういうように考えております。
【次の発言】 私といたしましてはできるだけの努力をいたしまして、御期待に沿うように最善を尽す所存であります。

第27回国会 内閣委員会 第4号(1957/11/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 寒冷地の手当と石炭手当、薪炭手当、これの合理化ということは、実は結論的には非常に言いやすいようでありますが、実際当ってみると、それぞれ理由もありますし、よってきたところもありまするし、またその俸給額によってきめた手当と、石炭手当や薪炭手当のごときは、世帯主と非世帯主とできめておるというような関係もありましたりしまして、まだ結論に達しておらないのでございます。従ってこれを一本にして寒冷地手当とするか、また手当の名前を残して内容を合理化するかということにつきましても、まだわれわれの方として結論は出ておりませんが、できれば寒冷地手当というものの中に一本にすることができればいいんじゃな……

第27回国会 内閣委員会 第5号(1957/11/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 昨日の横路さんの石炭問題に対する御質問にお答えいたします。一般公務員の石炭の単価が七千百五十円で、郵政職員は七千四百八十円であるが、これは不均衡じゃないか、こういうお話でございます。これはまことにお説の通りでありまして、その開きがあるのでございますが、いろいろ取り調べてみたのでありますが、給与を決定いたします建前が双方に違いがあります。一般公務員の場合にいたしましても、昨日もちょっと申し上げましたように、炭の種類であるとかカロリーの問題とか、こういうもので、同じ公務員の出先機関で調査をいたしましたのもみな多少の開きがあるのでございますが、人事院から勧告して参りました額が適切であ……

第27回国会 予算委員会 第3号(1957/11/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 お答えをいたします。特需対策の機構といたしましては、総理府に特需等対策連絡会議というものを作りまして、私が議長という名前になっております。そういたしまして、その推進機関として推進本部というものを作りまして、これは総務副長官がその部長になっております。関係各官庁の係官が参加しまして、先ごろ閣議できまりました諸種の方策を実施に移す、こういうことがわれわれの対策機関の仕事でございます。先ほどからいろいろお話がございましたが、一番大切なことは、やはり職業補導の拡充ということと就職のあっせんであります。就職のあっせんは自衛隊等でもできるだけの好意を持ってやってくれておりますし、また職業の……

第28回国会 社会労働委員会 第20号(1958/03/12、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 まず第一の、二月二十七日に調達庁長官が米軍の当局に申し入れをした点でございますが、これは先ほどから問題になっております切りかえの問題について、非常に遺憾であるから、そういうことのないようにしてもらいたい、こういうことを申し入れたわけであります。そうして、もしも必要があれば企業組合を作って、特需業者にかわってやらしてもよいから、そういう点も一つ考慮をしてもらいたい、こういうことを申し入れをいたしたわけであります。ところが、先ほどから問題になりましたこの問題は、米軍の当局といたしましては、労務者を使うか、また業者を使うかということは、自分の方の一方的に自由な権利であるというような態……

第28回国会 内閣委員会 第5号(1958/02/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 お答えをいたしますが、今問題になっておりまする調査室の増員の問題は、これは実は私の方の所管ではないので、経過を私承知しておりません。従って私から答弁することをちょっと差し控えさしてもらいたいと思いますが、全体の今回の予算に各省の増員が非常に多い、こういうお話につきましては、実はまだ私の所管というわけでもないので、検討しておりませんが、いずれ官房長官とも相談しまして、そういう全体についての増員に対する政府の意見というものを適当な機会に述べてもらうことにいたしたいと思います。
【次の発言】 お答えいたします。青少年問題の協議会に今度事務局を置きまして、その仕事を強化して参ろうという……

第28回国会 内閣委員会 第6号(1958/02/21、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。  内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条により、現在、内廷費は三千八百万円、皇族費は百九十万円となっておりますが、これらは、昭和二十八年に改定せられたものでありまして、内廷費、皇族費とも極力節約に努められてはおられますが、以来すでに五年近くを経過し、経済情勢も変化し、内廷費につきましては、その間における外国交際の範囲及び内容の拡大、成年に達せられた皇族の諸経費の増大等により、また、皇族費につきましては、内廷費同様御活動範囲の拡大等により、現定額では所要の経費をまかな……

第28回国会 内閣委員会 第7号(1958/02/28、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。  終戦以来ソビエト社会主義共和国連邦により占領され、事実上その支配下にある北方地域に関しましては、日本国の主権が完全に回復され、島民の帰島が実現されるよう努めなければならないことは当然でありますが、これが実現を見るに至る間においても、その地域に在住していた島民は土地、家屋その他の財産等を島に残したまま全員本土に引き揚げ、その生活も困窮いたしておりますので、これら北方地域とその島民に関し、諸般の事項について調査、連絡、あっせん及び処理等を行わなければならない問題が……

第28回国会 内閣委員会 第8号(1958/03/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。  戦後における退職公務員、すなわち、軍人、文官及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活あるいは給与ベースの改定に伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかった消長と変遷を経てきたものでありまして、いろいろと検討を要するものが残されている状態にあったのであります。  そこで、昨年六月臨時恩給等調査会を設置し、御検討をお願いした次第でありますが、調査会においては、慎重審議した結果を昨年十一月十五日政府に報告されたのであります。  政……

第28回国会 内閣委員会 第9号(1958/03/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 高橋委員の御質問にお答えをいたします。今回の恩給是正の問題が、当初三百億というワクが新聞に出ました際に、この三百億をいかように恩給方面に使うのかということがわかっていなかった関係で、ただいまお話しになりましたような、一部の評論家やその他民間の方々から非難があったことは事実でございます。従いまして私どもはこの三百億の使途を明瞭にいたしました直後において、あるいはテレビやラジオにおいて、その内容をつぶさに御説明申し上げたのでありますが、その後はそういうような一部の方々の考え方が間違っておったということがわかった向きが非常に多いと見えて、私どもの方にも、ああいう分け方ならば、われわれ……

第28回国会 内閣委員会 第15号(1958/03/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 お答えいたします。所用がございましておくれまして、連絡不十分でまことに申しわけございません。先ほど中川委員の御質問に対して恩給局長か答えました趣旨は、私今ちょっと承わったのですが、どういうことを申し上げて、どの点がまだ足りないか一向わかりませんが、政府の方で打ち合せをして、こういうように答弁をするというようなことではありませんので、恩給局で考えた通りを申し上げたと思います。従ってもしそのうちに特に御質問がありますならば、私が直ちに答えますか、また政府として調査して答えますか。実はこの問題は一々調べるのは不可能ではない点が多いと思いますけれども、早急にはできないという点と、もう一……

第28回国会 内閣委員会 第24号(1958/04/01、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 恩給局長から詳しく御説明をいたさせます。
【次の発言】 受田委員の御説の点につきましては、実は法律を作ります過程におきましていろいろ論議をいたして参ったのであります。そして今のようなお説の方に進むことにつきましてもいろいろ論議をいたしましたが、今回は、今回提案いたしましたようなところでいくということにきまったのでありまして、お説につきましてはわれわれも相当同感する点があったのでありますけれども、今回はこういうような次第になったわけでありますから、この点御了承願います。
【次の発言】 恩給審議会の答申のありましたベース・アップの問題は、受田委員のお説の通り尊重すべきものと考えてお……

第28回国会 内閣委員会 第25号(1958/04/02、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 旧軍人恩給の問題に関する御質問でありますが、昭和二十八年に旧軍人恩給が、従前の軍人恩給と変った観点から復活したのでありますが、この軍人恩給を国民年金に溶け込ます、こういうような点に関する御質問のようであります。国民年金がどういう形で発足いたしますか、まだきまってない状況でありますので、国民年金と旧軍人恩給との関係をどうするというようなことを、ただいま申し上げる段階でないと思いますので、国民年金の問題と一般の軍人恩給の問題に何か将来調整を必要とするような問題がありましたならば、そのときに一つ検討していきたい、こういうように現在としては考えております。

第28回国会 内閣委員会 第27号(1958/04/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 受田委員のただいまの傷病者の方で、項症の比較的低い方、款症の方々に対する職業補導その他の配慮について、政府がいま少し関心を持って進められたらどうかという御質問と思いますが、しごくごもっともな意見と思いますので、関係各省ともよく相談いたしまして、そういうような方向に措置をとっていきたいと思います。
【次の発言】 今回の調査会の答申がどういうことになって出ますかわかりませんが、もしも別表を改正しなくちゃならぬような答申が出ました場合には、もちろんそういうような処置もとる考えで調査をお願いしている次第であります。  なおまた、内部疾患ということを主にして調査をお願いしておるのでありま……

第28回国会 内閣委員会 第28号(1958/04/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 ただいま御提案の法律案につきましては、昨年九月十四日閣議において決定しました離職者の措置に対する閣議決定の線に沿ったものでありまして、この法案が成立いたしましたならば、政府といたしましては十分にその趣旨を尊重して実行に移したいと思います。賛成であります。(拍手)

第28回国会 内閣委員会 第29号(1958/04/10、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 今回の現業官庁の職員を共済組合法の退職年金の方に入れましたのに対して、ほかの土木その他の現業も同じじゃないかという御質問と思いますが、私どもが今回考えましたのは、公労法の適用を受けている現業職員、こういうもので線を引いたわけであります。今のお話しのような職員も現業には相違ないと思いますが、公共事業の方の関係は、私どもの考えておる現業とは区別いたしております。
【次の発言】 公務員法の改正案を提案いたしますときに、今のお話しのような公共事業を五現業と同じに考えるかどうかという御質問と思いますが、私としては今お話しの公共事業につきましては、五現業と同じにいたす考えを持っておりません……

第28回国会 内閣委員会 第30号(1958/04/17、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 控除の額を百円といたした点についてのお尋ねでございますが、この通勤手当というものは、ただいま石橋委員から申されましたような御意見も、私どもも非常に尊重すべき点が多いと思いますが、この通勤手当というものは元来本俸の中にこういうものも含めておるのではないかというような考え方もございまして、そういう点がまず論議の対象になったのでございますが、今回百円を控除いたしましたのは、職員の現に負担しております額が、かつての人事院の調査によりますと、町村在住者でも百円程度である、こういうことと、また通勤手当の支給されない徒歩通勤者の二キロ以上のものとの権衡、こういうことを考えまして、百円を控除す……

第28回国会 予算委員会 第13号(1958/02/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○今松政府委員 恩給を担当いたしております私が、恩給局がなくなると困るから公務員の共済方式による退職年金に反対しておるということを言われますが、そういうことは毛頭ありません。ただ私は、まだ政府部内で今検討をしておる最中でございます。にわかにただいまここで賛成をすることはできませんが、将来恩給制度は年金制度に移行するものである、このことについては意見が一致しておるのであります。
【次の発言】 もし今研究の結果そういうような結論を得ましたならば、もちろん提出をすることになると思います。


29期(1960/11/20〜)

第43回国会 予算委員会 第14号(1963/02/26、29期、自由民主党)

○今松委員 ただいまより第二分科会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。  第二分科会は、昭和三十八年度総予算中、外務省、文部省、厚生省及び労働省所管でありまして、二月十八日より本日まで、日曜を除き九日間、きわめて熱心に慎重審議を重ねて参りました。まず十八日には各省所管予算の説明を聴取し、二十日から質疑に入り、本日質疑は終了いたしたのであります。  質疑の内容はそれぞれの行政諸般に及びきわめて広範にわたりますので、ここには若干の問題を御紹介するにとどめ、その詳細は会議録に譲りたいと思います。  外交問題に関する質疑について申し上げます。  一つは、さきの日韓交渉で合意を見た経済……


30期(1963/11/21〜)

第48回国会 予算委員会 第16号(1965/03/01、30期、自由民主党)

○今松委員 第五分科会における審査の経過並びに結果について、御報告申し上げます。  本分科会の審査の対象は、昭和四十年度予算中、建設省、運輸省及び郵政省の各省所管の分でありまして、去る二月二十二日から二十七日まで六日間にわたり、連日慎重、かつ、熱心に審査いたしました。  初日に各省より一括説明を聴取したのち、直ちに質疑を行ないましたが、これらの詳細につきましては会議録に譲ることといたしまして、ここでは要点を簡単に御報告申し上げたいと存じます。  まず、建設省所管について申し上げます。  住宅問題について、政府は現下の住宅不足の解消をいかなる方法で行ない、また宅地の取得、造成及び地価の安定をどう……


各種会議発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第43回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1963/02/16、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 それではこれから予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が主査を勤めることになりましたので、皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。  本分科会は昭和三十八年度一般会計予算中外務省、文部省、厚生省及び労働省所管並びに三十八年度特別会計予算中厚生省及び労働省所管につきまして審査を行なうことになっております。  審査の順序は、本日は所管全部について説明を聴取し、明後十八日に厚生省所管、十九日は外務省所管、二十日及び二十一日は文部省所管、二十二日は厚生省所管、二十三日及び二十五日は労働省所管についてそれぞれ質疑を行なうことになっておりますので、さよう御了承をお願いいたします。  そ……

第43回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1963/02/18、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算及び三十八年度特別会計予算中、厚生省所管を議題といたします。  厚生省所管に対する質疑は本日及び来たる二十二日の二日間とすることになっておりますが、質疑者がきわめて多数でありますので、質疑は大体一人三十分程度にお願いすることといたしまして、質疑の重複を避け、簡素に行なわれますよう、質疑者各位の格段の御協力をお願い申し上げます。  これより質疑に入ります。山花秀雄君。
【次の発言】 楯兼次郎君。
【次の発言】 井村重雄君。
【次の発言】 田口誠治君
【次の発言】 田口君に申し上げますが、時間もだいぶ経過いたしましたので、結論をお急……

第43回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1963/02/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算中、外務省所管を議題といたします。  外務省所管に対する質疑は本日一日となっておりますが、質疑者がきわめて多数でありまして、また午後は本会議も開かれますので、質疑をされまする方は、大体一人三十分以内といたし、重複を避けて簡潔に行なわれますよう、質疑者各位に御協力をお願い申し上げます。  これより質疑に入ります。安藤覺君。
【次の発言】 田中織之進君。
【次の発言】 田中君に申しげます。申し合わせの時間がだいぶ超過しておりますので、結論をお急ぎ願いたいと思います。
【次の発言】 田中君、まことになんでありますが、申し合わせが三十分……

第43回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1963/02/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算中文部省所管を議題といたします。  文部省所管に対する質疑は本日及び明二十一日の二日間となっておりますが、質疑者がきわめて多数でございますので、質疑は一人三十分程度といたしまして、申し合わせの時間で終わりますよう質疑者各位の格段の御協力をお願いいたします。  これより質疑に入ります。滝井義高君。
【次の発言】 滝井君に申し上げます。だいぶ時間が経過いたしましたので、結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 加藤清二君。みな適切なる御質問で時間の制限はしたくありませんが、どうぞ一つ簡潔に、答弁する方も簡潔にお答え願います。

第43回国会 予算委員会第二分科会 第5号(1963/02/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算中文部省所管を議題といたします。  文部省所管に対する質疑は本日をもって終了することになっておりますが、質疑者が十名以上の多数になっておりますので、質疑は一人三十分くらいといたしまして、三十分以内に終わられますよう、質疑者各位の格段の御協力をお願い申し上げます。  質疑を続行いたします。湯山勇君。
【次の発言】 辻原弘市君。
【次の発言】 辻原君に申し上げます。時間がありませんので簡単に……。
【次の発言】 辻原君、結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 次に、野原覺君。

第43回国会 予算委員会第二分科会 第6号(1963/02/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算及び昭和三十八年度特別会計予算中、厚生省所管を議題といたします。  厚生省所管に対する質疑は、本日をもって終了することになっておりますので、質疑者がきわめて多数でございますから、質疑は一人三十分以内に終わられますよう、質疑者各位の格段の御協力をお願いいたします。当局におかれましても、質問時間を非常に制限していただいておりますので、御答弁は明瞭簡潔にお願いいたします。  質疑を続行いたします。足鹿覺君。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 この際申し上げます。  本日は質疑者がきわめて多数でございますので、質疑並びに答弁は……

第43回国会 予算委員会第二分科会 第7号(1963/02/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算及び昭和三十八年度特別会計予算中、労働省所管を議題といたします。  これより質疑に入ります。島本虎三君。
【次の発言】 島本君に申し上げますが、他省の政府委員を要求する場合には、申し合わせによりまして、三日ほど前に申し出てもらうことになっておりますが、きょう御要求があったので、ちょっと直ちにそろいかねると思いますから、労働省に対する御質疑を進めていただきます。
【次の発言】 それでは今呼んでおりますから、見えるまで待ってみます。ただほかにその省の何か委員会があれば、そろいかねるのではないかと思いますから、その点は御了承願います。

第43回国会 予算委員会第二分科会 第8号(1963/02/25、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算及び昭和三十八年度特別会計予算中、労働省所管を議題といたします。  質疑を続行いたします。山花秀雄君。
【次の発言】 山花君に申し上げます。だいぶ経過いたしましたから結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 野原覺君。
【次の発言】 答弁は簡単に願います。
【次の発言】 結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 午後一時四十分より再開することとし、暫時休憩いたします。    午後零時五十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田原春次君。

第43回国会 予算委員会第二分科会 第9号(1963/02/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算中、外務省所管を議題といたします。  質疑を許します。野原覺君。
【次の発言】 堂森芳夫君。
【次の発言】 結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 木原津與志君。
【次の発言】 楢崎弥之助君。
【次の発言】 西村関一君。
【次の発言】 以上をもちまして、本分科会における質疑は全部終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  昭和三十八年度一般会計予算中、外務省、文部省、厚生省及び労働省所管、昭和三十八年度特別会計予算中、厚生省及び労働省所管についての討論、採決は、先例により、予算委員会に譲ることといたしたいと存じ……


30期(1963/11/21〜)

第48回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1965/02/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 それでは、これから予算委員会第五分科会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私が本分科会の主査の職務を行なうことになりました。分科員各位の御協力によりまして円満なる分科会の運営をはかってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  簡単ではございますが、右、ごあいさつを申し上げます。(拍手)  本分科会は、昭和四十年度一般会計予算中、運輸省、郵政省及び建設省所管、昭和四十年度特別会計予算中、運輸省、郵政省及び建設省所管、並びに昭和四十年度政府関係機関予算中、日本国有鉄道関係及び日本電信電話公社関係につきまして審査を行なうことになっており……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1965/02/23、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和四十年度一般会計予算及び昭和四十年度特別会計予算中、建設省所管を議題といたします。  質疑に入るに先立ちまして、念のために申し上げます。質疑者が多数でございますので、質疑をされます方の持ち時間は、本務員は一時間程度、兼務員または委員交代をして分科会員となられました方は三十分程度としていただきたいと存じます。  前会に引き続き、質疑を行ないます。肥田次郎君。
【次の発言】 肥田君、だいぶ時間が超過いたしましたから結論をひとつ。
【次の発言】 山口丈太郎君。
【次の発言】 それでは茜ケ久保重光君。

第48回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1965/02/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  郵政省所管及び日本電信電話公社関係について質疑を続行いたします。山口丈太郎君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 帆足計君。
【次の発言】 田原春次君。
【次の発言】 次会は明二十五日午前十時より開会し、運輸省所管及び日本国有鉄道関係について質疑を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十七分散会

第48回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1965/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和四十年度一般会計予算及び昭和四十年度特別会計予算中、運輸省所管並びに昭和四十年度政府関係機関予算中、日本国有鉄道関係を議題といたします。  質疑に先立ちまして、念のために申し上げます。本日は質疑者が多数おりますので、各質疑者の持ち時間は、本務員は一時間程度、兼務員もしくは委員交代で分科員になられた方は三十分程度でお願いいたします。当局の側も簡単明瞭に御答弁をお願いしたいと思います。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 永井勝次郎君。  永井君に申し上げますが、十一時ちょっと過ぎになりますと、運輸大臣ちょっと中座……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1965/02/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和四十年度一般会計予算及び昭和四十年度特別会計予算中、郵政省所管並びに昭和四十年度政府関係機関予算中、日本電信電話公社関係を議題といたします。  本日も質疑者が非常に多数で、午前中四人おられますので、質疑の持ち時間は、本務員は一時間、兼務員もしくは委員交代で分科員になられました方は三十分程度にお願いいたしたいと存じます。  前回に引き続き質疑を行ないます。田口誠治君。
【次の発言】 安宅常彦君。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 中井徳次郎君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  昭和四十年度一般会計予算及び昭和四十年度特別……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第6号(1965/02/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○今松主査 これより会議を開きます。  昭和四十年度一般会計予算及び昭和四十年度特別会計予算中、建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、念のために申し上げます。本日は質疑者が非常に多数ございますので、質疑の持ち時間は、本務員は一時間、兼務員もしくは委員交代で分科員となられました方は三十分にとどめていただきたいと思います。  なお、政府当局も、質疑者が時間が限られておられますので、答弁は簡単明瞭にお願いいたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。加藤清二君。
【次の発言】 加藤君、結論を急いでください。実は本務員は一時間です。


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データ更新日:2022/05/16

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菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。