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本名武 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

本名武[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 本名武 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

26期(1953/04/19〜)

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第24号(1953/08/06、26期、改進党)

○本名委員 ただいま芳賀委員から北海道の水害についての御報告を申しますか、何かお願いが出たようでございますが、私は、この際議事進行について委員長に希望を申し述べ、その希望を御採択あらんことをお願いいたします。  それは、今芳賀委員からお話がありました通り、北海道の水害につきましては、おそらくこの委員会で初めて発言されたことであろうと存じます。ところが、本日の本会議におきまして、この対策委員会になる議決がなされたわけでありますが、本委員会におきましては、この問題を取上げることは当然であろうとは考えますが、今日関係政府委員が見えておりません。従いまして私どもは、この問題を取上げるにつきましても、一……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第25号(1953/08/07、26期、改進党)

○本名委員 私は、議事進行について、ちよつと委員長にお願い申し上げます。この重要な条件を今日審議いたしておりますので、どうも委員長のお許しになる発言の方法は、あまりにもお急ぎになつているようでございます。ことにただいま政府当局から予算の説明がありました。予算の説明いわゆる数字の説明は、これはあくまでも重要なことであります。まさにかゆいところに手が届くか届かないかこの大切なときに、あまり進行をお急ぎになつてこの国会を軽視し、あるいはこの重要な議事をそのままに扱うような結果になることは、被害地の皆さんに対しましてまことに申訳ないと思います。従いまして私は、この重要な委員会が完全にその使命を果すため……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第26号(1953/08/10、26期、改進党)

○本名委員 私は、副総理にしごく簡単に二、三点お伺いしたいと思います。  この毎年繰返される水害に対しまして、国会におきましても、常にこの根本的な対策といたしまして、いろいろ論議がかわされております。私どもに言わせればまことに遅々ながらも、政府は常にここに思いをいたして諸般の施策を立てられたことに対しては、一応了解いたすものでございますが、今日の災害を見ましても、まことにわれわれは、容易になし得る国の施策を怠り欠陥、欠如があるために、大きな災害を見ておるという事実を指摘せざるを得ないのであります。いろいろここで例を申し上げてお聞きしたいのでございますが、時間もございませんので、一例を申し上げま……

第16回国会 大蔵委員会 第10号(1953/06/27、26期、改進党)

○本名委員 ただいま議題になつております国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵当局の御意見を承りたいと思います。これは参議院の議員提出法案になつておりまして、提案理由を先日承りましたが、この理由といたしますところは、いずれも私ども了承でき得るのでございますが、たまたま他の国の所有する物品とこの理由を比較いたしまするときに、必ずしもこの理由だけでは納得できないように思われるのであります。と申しますのは、理由のおもな点は、生産に相当長期間を必要とするということをうたつております。それからまた、以前にはこの法は、北海道などにおいては、国有林などの払下げは……

第16回国会 大蔵委員会 第12号(1953/07/01、26期、改進党)

○本名委員 大臣にちよつと伺いたいと思います。この委員会もほとんど毎日のように開かれております。開くたびに必ず中小企業の金融問題が取上げられます。今も佐藤委員から詳しいお話がありました。私は重軌を避けたいと思いますが、先ほど佐藤委員は、大臣は資本主義に立つて中小企業の問題を取上げておるとかなんとか、えらい言葉で言つておられましたけれども、一向取上げてもらえないだろうという意味のことを言つておられたのであります。そこで私は、大臣の根本のお考えを伺いたい。実はいまさら一体中小企業金融対策をどうするといつても、御答弁は、大臣初め各政府委員みな同様の御答弁である。それでは中小企業者・零細国民は納得しな……

第16回国会 大蔵委員会 第13号(1953/07/02、26期、改進党)

○本名委員 国民金融公庫の改正案に対する二、三の点について、お伺いいたしたいと思います。その前にたびたびで恐縮でありますが、銀行局長がいらつしやるので、ちよつと関連してお伺いいたします。  先日私は局長から、今日荘間まことにやかましく伝えられるところの株式相互金融の問題、あるいは一般にいわれるやみ金融について伺いました。新聞の報ずるところによりますと、警視庁の手が業界に入つたという。これに対して大蔵省は何ら関与していないここを伺つたのですが、警告のみであるということでした。これも私広間の一歩進んだ程度で申訳ないと思いますか、しかしいやしくも伝わるところは、どこかに火があるのではないかと思うので……

第16回国会 大蔵委員会 第20号(1953/07/11、26期、改進党)

○本名委員 ただいままで御両者の御意見を伺いましたが、片方だけを伺つていると、どちらもごもつともに聞えるのでありますが、今後この法案を審議するにあたりまして、今伺いましたお話の中で二、三私の不審に思つたり、あるいはまた考えの及ばないところがあるので伺いたいと思います。  まず最初に十条製紙の山田さんに伺いたいと思います。先ほど来お話を伺つておりますと、今後の生産量はむしろふえて行くということであります。一方お使いになる新聞協会の方では、需給のアンバランスが解消しないと言われる。一体ふえるという理由がどこにあるか。制約された原料を使つて、その原料が増加されずに、技術その他設備の増強だけでふえるも……

第16回国会 大蔵委員会 第31号(1953/07/28、26期、改進党)

○本名委員 長官にちよつとお伺いいたします。善処を、なさるということですが、今内藤委員からお話がありましたが、町村単位で、完遂した時期をもつて支払いの時期とするという御意見りようでありましたが、これは私はどうもふに落ちない。改進党の基本的な考え方並びにこの間の予算折衝におきましては、すでにもう明確な、極端にいえば基本米価と考えて、この代金の支払いをいたすというのがわれわれの本質的な考えであります。同時にまた、自由党との折衝においても、そのようにわれわれの代表は折衝したはずであります。  特にここで一言したいのは、自由党の本質的な性格から申しまして、供米制度そのものの考え方、あるいは基本米価の考……

第16回国会 大蔵委員会 第32号(1953/07/29、26期、改進党)

○本名委員 税法改正について、政務次官あるいは主税局長に二、三点お伺いいたします。  最近頻発いたします災害は、例年にない非常な降雨量に基くものとは申しながら、その多くが被害地域における山林の荒廃によるものであることは今さら申し上げるまでもないのでありますが、山林の荒廃を防止して、国土の保全を維持することを目的として、ただいまは朝野をあげて治山治水の施策を強力に推進しようといたしております。このことはまことにけつこうではありますが、今日特に治山治水の施策として考えなければならないことは、ひとり国会や政府や、あるいは災害地の住民の方々がこれに関心を持つだけでなくて、国民的な努力と熱意によつてこの……

第16回国会 大蔵委員会 第40号(1953/09/08、26期、改進党)

○本名委員 今泉監理官に御質問申し上げます。昨年の春だつたかと記憶しておりますが、漁獲物の塩蔵用の塩の交付金の問題が政令で公布されましたが、当時は鯨とか、さけ、ます、たら、いわしというようなものに適用されたようでありますが、この春までは、その交付金は五大会社のみに交付して、一般水生業者、塩蔵業者には交付していないように聞いておりますが、事実そういうことがありましたか。
【次の発言】 そうしますと、要求がなかつたから払わなかつたということですが、既往の分も要求すればお払いになる御意思でございますか。
【次の発言】 さらに、今日の水産業界の様子を考えますと、蛋白資源の給源であり、さらに輸出振興の一……

第16回国会 大蔵委員会 第42号(1953/10/08、26期、改進党)

○本名委員 参考に簡単なことを一、二点お伺いします。  先ほど来話がありましたが、外国食糧の輸入の問題です。局長もお話があつたように、冷害、凶作その他で国民全体は非常に不安にかられている。ことにインフレ要因を含めた経済情勢の含みで、国民は非常に不安にかられている。外国食糧を輸入するために外貨予算を増額しなければならぬだろう、しかしそれには慎重を要するということでしたが、この点です。そこで今日これだけ国民が騒いでいる問題ですが、最近農林省から何か話合いがあつたかどうか。もしあつたとすれば、数字の上で大体どの程度ふやさなければいかぬというお話があつたか。これはまだ正式の話合いでなく、雑談程度の話合……

第16回国会 大蔵委員会 第45号(1953/10/27、26期、改進党)

○本名委員 春日委員の質問に関連いたしまして、局長に一、二お伺いいたします。ただいまお話のありました保全経済会の休業の問題でありますが、私はまだ時間がなくて、保全経済会に直接行つて聞いておりませんが、新聞の報ずるところによつて、一、二私の疑問に思うところがあるのでお尋ねいたします。時間がないので簡単に伺いますが、まず第一に、休業の理由はともかくとしても、この救済策として、政府から三億か四億の助成を得られるのであるということを報道しております。申し上げるまでもなく、地方の投資している零細庶民階級のことを考えますと、休業は非常に大問題で、もちろん社会問題に進展するおそれがあります。ことに保全経済会……

第17回国会 大蔵委員会 第2号(1953/11/02、26期、改進党)

○本名委員 坂口総裁に一、二点お伺いいたします。冷害に関連いたしまして、地方の中小企業の金融に対して、発足日が浅い公庫ではございますが、経済界の異常な動きに対しまして、中小企業に対する金融対策を一、二伺いたいと思いますが、その前に、やはりこの間この委員会で、中小企業金融公庫が各地方に資金のわくを設定している。そのわくを設定する基準はどうかということを銀行局長に伺つたのでありますが、局長は、立場上かもしれませんが、まことに抽象的なものさしをもつてきめられたという御答弁があつたのですが、一応事務的に直接当面の責任者である総裁は、この資金わくを、根本的にどういうふうに考えてきめられたのであるかという……

第17回国会 大蔵委員会 第5号(1953/11/07、26期、改進党)

○本名委員 実はただいま提案になりました一案に関連もいたしますので、幸い銀行局長がお見えになつておりますが、お急ぎのようですから、一応先に局長に伺います。  この間この委員会で中小企業金融公庫の総裁から伺つたのでありますが、今回の冷害によりまして、農村地帯を中心にした中小商業者が、冷害による農村の減収のために非常に売上げ代金の回収に困つている、同時にまつたく回収不能に近いような現況に置かれている金額が相当ある。御承知の通り来年のしたく、あるいは東北、北海道は冬じたくをするために、農家は冬じたくの買い物をしなければならない。買う金はないのはもちろんだし、同時に買う金がかりに共済その他によつて農家……

第17回国会 大蔵委員会 第6号(1953/11/17、26期、改進党)

○本名委員 今の井上委員の質問に対する関連事項を一応お聞きします。いろいろ考えておられることはよくわかりました。実は指定預金の引揚げの問題ですけれども、たしか先月の委員会だつたと思いますが、銀行局長は今と同じようなことを言つておられた。その現実はきのう確かめたのですが、たとえば中小企業に最も関係の深い信用金庫の指定預金を予定通り先月も引揚げ、さらに今月も引揚げる通知が出ておる。そこで、預かつておる方だから弱いのかもしれませんが、その通りやろうとしております。引揚げに応じようとしておる。これが非常に問題なのでありまして、そういうことを考えておられないで、もうそろそろやらないと、十一月も過ぎ十二月……

第17回国会 大蔵委員会 第9号(1953/11/26、26期、改進党)

○本名委員 年末金融対策について、今日まで本委員会でしばしば当局にいろいろ要請をして参つたのでありますが、過日当局から、この年末金融対策についての案が提示されました。私ども実は今までの局長の御答弁が非常に不安でならなかつたのでありますが、ここにはからずもまことに御理解ある対策をお立てくださいましたことに衷心敬意を表する次第であります。ただ問題は、この内容を拝見いたしますと、私どもどうもふに落ちない点がたくさんございますので、その点を二、三お伺いいたしたいと思います。  まず第一に、これは質問の前提として伺つておきたいのですが、指定預金の新規預託を五十五億なさるということでございますが、これに対……

第17回国会 大蔵委員会 第10号(1953/11/27、26期、改進党)

○本名委員 坂口総裁にお伺いしますが、今御報告を承つて、開店日浅く、しかも資金源の少い折から、非常に熱意を持つて積極的に融資の道を講ずるべく努力をなさつている報告を聞いて、非常に意を強くしたのでございます。そこで私は、せつかくのその御努力をぜひ十分に効果を発揮できるような道をさらに講じていただくために、私どももいろいろまた検討してみたいと思うので、一、二のことについてお伺いしたいと思いますが、お手元に資料がありましたら今お答えをいただきたいし、もしなければ、後日当委員会に資料の御提出をお願いしたいのであります。  ただいま佐藤委員からも、若干これに関連して御指摘がありましたが、取引の内容の問題……

第17回国会 大蔵委員会 第11号(1953/11/28、26期、改進党)

○本名委員 一萬田総裁にお伺いいたしますが、先ほど冒頭のお話の中に、今日の日本の金融体系の、あるいは金融措置の誤れる方向を是正しなくちやいかぬ。従来は質的な面からこれを行つて来たが、量的にかえたい、こういうお話であります。これは常識的にも理論的にもまことにうなづけることでございますが、今日の実情は、必ずしも質から量にかわつた現況が、均衡のもとに行われておらないのであるが、今後においても、さらにそれが極端になるのではないかという心配がございます。その一つの例といたしましては、最近のいろいろな情勢から、各種の銀行ともにそのように感ずるのでありますが、まず第一に貸出しの傾向が極端にかわつて来た。その……

第19回国会 大蔵委員会 第67号(1954/07/13、26期、改進党)

○本名委員 臨時国会を開けと言つてもなかなか聞きそうにないし、委員会もしばらく開かれないので、私は政務次官と局長に念押しをしておきたいことがあるので、一、二お伺いいたします。  今日まで金融問題なかんずく中小企業金融に対して、本委員会でいろいろ論争されたのでございますが、一向われわれに納得の行く結果を見られないのは非常に遺憾であります。政府をして言わしめれば、非常にむずかしい問題でありましようけれども、要するに黙つて伺つていると、政府当局の中小企業に対する考え方が非常におそまつである。一口に言えば、下情に通じていない結果が今日中小企業金融に対する危機を到来しているのではないかとさえ言えるのであ……

第19回国会 大蔵委員会 第75号(1954/10/12、26期、改進党)

○本名委員 政務次官にお伺いしますが、開店休業状態で政府はお留守がちで、われわれも非常に焦慮しておるのでありますが、申し上げるまでもなく、天候異変に加えて、時は待たずして年末を間近に控えております。この期に臨みまして、私は本日議題となっております金融に関することについて二、三お伺いしたいのであります。これに関連いたしまして、一応今回の累次にわたる災害に対しても大蔵省に御意見をまず承りまして、引続き金融に話を及びたいと思いますが、銀行局長が来ていないので、とりあえず主として財政面のことについてお伺いしたいと思いますが、昨日政務次官にお伺いいたしましたところによると、大体十五号台風までの災害の被害……

第19回国会 農林委員会 第64号(1954/08/12、26期、改進党)

○本名委員 渡辺官房長にただいま委員長から御指摘のありました北海道のひよう害などについての御意見を一、二承りたいと思います。それに先だつて官房長として大体今次の北海道のひよう害についてどの程度の報告を受けておられるか、どういう御認識に立つておられるか、現況を簡単に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 大体私どもの調査いたしましたところでは、現在なお調査中ではございますが、今の渡部さんの報告の数字とは若干違つております。と申しますのは、それぞれ立場が違うということでなしに、時間的な関係があると思いますが、面積といたしましては、四千八百町歩というように考えております。そこでまず一応ただいまお話……

第19回国会 農林委員会 第83号(1954/11/29、26期、日本民主党)

○本名委員 今永井委員からお話がございました林道の解除分による一千九百万円というのは、これは何も災害のために使わなくとも、この三%のものは解除になる見通しがあつたと思うのです。従つてこの計画で行きますと、いわゆる風倒のために民有林に利用される林道費用というものは、官房長はとにかく一千九百万円は間違いなく使わなければならぬというけれども、風害による林道に使う金は一銭もないということになるのです。もう一つ炭がまですが、これは要求通りに行かないにしても、七百五十基分は一応とろうじやないかというお話があつたのですが、今のお話を聞くと、どつちへ行つてどうなるかはつきりしないわけですが、この点を明らかにし……

第20回国会 農林委員会 第2号(1954/12/02、26期、日本民主党)

○本名委員 関連してお伺いいたします。私午前中おりませんでしたので質問が重複するかもしれませんが、その点はあとで議事録を見ることにして省略していただいてけつこうですから、一、二点伺いたいと思います。先ほど川俣委員からお話がありましたが、需給調整と価格維持の問題について不安でならないので、この点もう一ぺん念を押しておきたいと思います。直営生産により需給の調整をはかり、しかも価格を維持して森林の再生産に支障のないようにするという御熱意はよくわかりますがただ直営生産材だけをその需給の対象にして強く取上げて、もし民営生産調整の面に手抜かりがあるとするならば、せつかく林野庁で御苦心になつても、この一角か……

第20回国会 農林委員会 第4号(1954/12/04、26期、日本民主党)

○本名委員 ただいま議題となりました法律案に対して、提案者に一、二伺いたいのでありますが、その前に農林省当局に法の運用について一っ二つお伺いしたいと思います。提案者の提案理由の説明によりますと、この土地改良の事業を行う場合には土地改良区が区債を起し、あるいは借入金をしようとする場合には、その事業を行う場合に、その事業のために使う金のみに限られているというような説明をされたでありますが、この点について私ども現行法の内容と若干意見を異にするのでありますが、扱われる農林省としてはどういうふうにお考えになっているか、まず伺いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、土地改良区の経営維持にもし欠陥が……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 農林水産委員会 第50号(1955/07/29、27期、日本民主党)

○本名委員 ただいまの政府の御意見を承わりますと、私どもの考えとだいぶ違うようでございます。数字に対する観念は一応筋が通るようでございますけれども、まず第一に災害の実情ということをあまり深く御存じなくてこういう意見が出たのではないかと思います。ここで深く災害の実情を申し上げる必要はないと思いますけれども、その点を一つ御勘案いただきたい。さらにまた、私どもはこれを提案するに当りましても、党内の意見の調整はもちろんのこと、ことに全会一致で提案いたしたのでございます。これについて政府は当然善処すべきものであると私は確信いたします。どうかあらためて御意見を承わりたいと思います。

第23回国会 農林水産委員会 第8号(1955/12/12、27期、自由民主党)

○本名委員 芳賀委員の質問に関連して一点お伺いしておきます。  私は実は予算の編成提案権あるいは議決権ということをここでお話ししてみたいのですが、これは後刻大臣でも見えたときに一つやりたいと思います。さっきからお話を伺っておりますと、どうも削減の根幹と申しますか、事務的な連絡あるいは示達の方法ということが、かなり問題の基本になっておるように思います。従来の特に公共企業費などは一律の削減を行なったことがあるように思います。昨年度も三%か五%か忘れましたが、あったようです。そのときに大蔵省と開発庁との話し合いは、どういうような事務的な連絡のもとに削減をやられたか、その当時のことを伺いたいと思います……

第24回国会 国土総合開発特別委員会 第4号(1956/03/07、27期、自由民主党)

○本名委員 この機会に、北海道開発公庫法案の審議に要する参考資料の提出をいろいろお願いしたいのでありますけれども、とりあえず時間のかかりそうなものをきょうはお願いしておきたいと思います。それは北海道における、政府機関も含めて、各金融機関の産業別、業態別の貸し出し状況の既往三カ年のもの。それから特にこれはむずかしいかもしれませんけれども、政府機関ですと明らかになると思いますが、産業資金の申し込み及びその総額と貸し出し実行、これらを、できれば一般金融機関でも資料が整ったら出していただきたい。それとあわせて、北海道における各銀行の資金状況、預金高であるとか、政府の預託金であるとか、あるいは貸し出しの……

第24回国会 国土総合開発特別委員会 第22号(1956/05/23、27期、自由民主党)

○本名委員 ちょっと大臣にお伺いいたします。今竹谷委員の関連質問で、詳しく御説明なさるということで、実は私も安心したのですが、審議会の権威と委員会の権威をはっきり区別していただいて、どうか一つ委員会を軽視なさらないで、われわれ審議会に関係のない者にも、大臣の広大な構想をよくお聞かせいただきたい。それで、まあそれはよろしいとして、しごく簡単なことをお聞きしますが、さっき大臣の構想について、ただいま専門家をして研究立案させているというお話がありました。その専門家というのは開発庁内の人ですか、それとも役所外の人をさしているのですか、それをちょっとお聞きしたい。

第24回国会 国土総合開発特別委員会 第24号(1956/09/22、27期、自由民主党)

○本名委員 今永井委員から、特に農林委員の一人である私の名をさして御発言がありました。今の御発言に対して、一応私は賛意を表しますが、ただ重大な問題が誤解されやすく発言されておりますので、その点を一つ申し上げておきたいと思います。と申しますのは、大体米麦中心の農政から、畑作へ重点を移しかえるのではなくして、畑作にも重点を持っていけという御意見には、私は全く同感であります。ただ、その場合の経済的な比較論として、今お話がありましたが、実はこの話は永井先生から美幌で伺いました。そのときに、時間があれば、私は大ぜいの聞いた者に誤解があってはいけないと思って、そこで発言したかったのですが、非常にお忙しい日……

第24回国会 国土総合開発特別委員会 第25号(1956/09/26、27期、自由民主党)

○本名委員 今の林委員の質問に関連してちょっとお伺いしますが、本件は実は十四、五日前に農林委員会で取り上げた問題であります。従いまして、たまたま北海道の農業事情並びに冷害状況調査に農林委員会が出ますときに、この件につきまして委員会においてあわせて調査をするということになって、調査をして参りました。従いまして、私は農林委員会においてこの話を具体的に申し上げたいと思いますが、たまたま今林さんからお話がありましたので、二点だけ聞いておきたいと思います。そのほかに実は開発庁長官にこれに関連してお伺いしたいと思ったのですが、きょう出ておられないので、後日にします。  まず第一に、私ども調査に行って不思議……

第24回国会 農林水産委員会 第2号(1956/01/12、27期、自由民主党)

○本名委員 詳細なことは今後の審議にゆだねるとして、私はきょうは基本的なことを一つ二つ伺っておきたいと思います。  先ほど鈴木委員の質問に対して政務次官は、地方庁からの申請があり次第査定官を派遣するということでありましたが、道その他数県の災害に対して査定官派遣の状況及び査定の進捗状況等をちょっとお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、申請はごく最近出たということでございますか。
【次の発言】 そこで先ほど来いろいろ御質問がありましたが、問題はこういう三十一年度の予算編成期で、大蔵省初め各省が言葉は非常に悪いが、混乱をいたしている状態であります。特に気の毒な罹災者の身を考え、ま……

第24回国会 農林水産委員会 第15号(1956/03/06、27期、自由民主党)

○本名委員 この機会に、関連してちょっとお伺いしておきます。きょう冒頭に局長も言われた通り、まことに始末の悪い、従って対策も非常に苦労が要るわけです。しかし今日までこれほど騒がれた問題が、わずか三千万円の予算をつけたということで逃げられるように聞えるのが、私どもは非常に遺憾に思います。こういうことは釈迦に説法かもしれませんが、この病気はどうも政府は馬の病気だと思っておるのではないか。これは決して馬の病気ではないのであります。農家にとっては、心理的に、あるいは営農の面に、経済的に、非常に打撃の大きい病気です。従って、馬の病気を研究する、試験するというだけの考え方ですと、今まで行われた対策あるいは……

第24回国会 農林水産委員会 第28号(1956/04/04、27期、自由民主党)

○本名委員 本法案に対して関連して二、三点お伺いしていきたいと思います。  まず私は、この法案は政府としては非常に画期的な御計画であると思って非常に敬意を表しますが、ただいままでいろいろな質問がございましたが、私も若干この法案の実施に当って不審を持つ一人であります。従いましてこの不審の考え方が具現しないように、今からそのために二、三の点を念を押しておきたいと思います。大体基本的な御意見は今まで尽されておるように思いますが、まず私は、この計画は森林の国営化の一歩とさえも考えられるように思うわけであります。森林の国営化ということのよしあしは別といたしまして、ここまで国の政治が森林を尊重し、森林を有……

第24回国会 農林水産委員会 第43号(1956/05/25、27期、自由民主党)

○本名委員 私は最初から高碕大臣と政務次官を要求してあります。さっき私の個人的な連絡によりますと、確かに大臣はここにお見えになっているはずです。
【次の発言】 私の質問は、たとい代理大臣であっても、正規の大臣のお留守中にできたことについて質疑をしたいと思うのです。政務次官とお話するならいつでもできます。従って特に大臣の責任のある時間中に私の質問をしたいので、特に大臣と政務次官という指定をして出席を願ったわけです。その大臣の現在の御都合を一つ委員長から問いただしていただきたいと思います。
【次の発言】 実は大臣がお見えになることと確信しておりました。と申しますのは、午後一時から参議院の内閣委員会……

第24回国会 農林水産委員会 第56号(1956/10/10、27期、自由民主党)

○本名委員 冷害に関しましてただいま小委員長から報告がありましたが、この報告の内容についてはすでに小委員会において政府当局の意向をかなり伺っております。しかしながらまだ決定的な政府の意見を伺うことが絶対的にはできておりません。聞くところによりますと、農林当局においてはすでに現地の調査をなさって、あるいはまた大蔵省においてはお忙しい中を主計局から特に派遣されて現地を調査なさった。従いましていずれは関係各省のこの対策に関しての御意見というものがまとまると思いますが、大体大蔵省を中心にした各省の御意見がまとまるのはいつごろのお見通しか、まず伺っておきたいと思います。

第24回国会 農林水産委員会 第58号(1956/10/27、27期、自由民主党)

○本名委員 農産物の価格安定法による買い上げ価格を決定する時期が迫ってきたわけでありますけれども、ラジオ、新聞その他伝えられるところによると、政府ではすでに案ができ上がり、しかもそれがあたかも最終決定であるかのごとく伝えられておるのでありますが、私はこの数字の内容について、さらに算定基礎についていろいろ伺いたいのでありますが、幸いに協議会が設けられましたので、内容的なことはこの協議会に譲るといたしまして、これに関連して基本的なことを一、二伺っておきたいと思います。  まずその前に、私はきょうのこの委員会に大臣並びに政務次官、どちらもお見えになっていないことを非常に残念に思うのであります。事情は……

第24回国会 農林水産委員会 第59号(1956/10/29、27期、自由民主党)

○本名委員 今検討中ということですから特に申し上げておきたいと思いますが、実はさっきから伺っていると、救農土木事業費の総額を三十五億農民に所得させればいいという道庁の要請ということでございます。私は道は責任の立場からそういう数字を出していると思いますけれども、実は私、道の数字を基本にして考えたりあるいはまた道がこう言ったから大蔵省はこれを一応検討しているのだというようなことではいかぬと思うのです。そこで私は、大蔵省にはおそらく政府の責任において関係各省が要求された数字があろうと思います。私の聞くところでは一般民間事業を除いて三十一億四千何がし、約三十一億五千万ほどの数字が要求されていたと思うの……

第25回国会 決算委員会 第3号(1956/11/22、27期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 他に御発言はございませんか。  それでは証人に対する尋問はこの程度にして終了いたします。  証人には長時間御苦労さまでございました。退席されてけっこうであります。  本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。     午前十一時五十八分散会

第25回国会 決算委員会 第6号(1956/12/04、27期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 この際、農林政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。大石農林政務次官。
【次の発言】 それでは以上で説明は終りました。  これより質疑に入ります。吉田賢一君。

第25回国会 国土総合開発特別委員会 第4号(1956/11/21、27期、自由民主党)

○本名委員 開発公庫にちょっとお伺いいたします。昨日は投融資の申し込工総合開発み受理並びに貸し出し状況の御報告があったわけでございますが、二、三点それに関連してお伺いしたいと思います。その前に、昨日は業種別承諾額と実際の貸出額の御説明があったのですが、その業種別の中で、もう少し評しく、これは貸出先は必要ありませんけれども、どういう企業にどのくらいということが、もしおわかりになったら、今すぐここで伺いたい。
【次の発言】 実は、昨日御説明がありましたが、開発公庫の本来の使命は、日浅くして全うすることはなかなか容易じゃないことはわかりますけれども、すでに開設以来半年近くたっているので、大体において……

第25回国会 農林水産委員会 第1号(1956/11/16、27期、自由民主党)

○本名委員 ちょっと関連して伺いますが、今のお話を伺っておりますと、ちょっとふに落ちないのですが、その前に、まず第一に、今の御説明のあったことは一応政府の案として御決定なさって、それを実行に移されるというのですか、それとも検討中なのですか。それを一つ伺いたい。  その次に小委員会で細部なことはお伺いいたしますが、基本的にこの予約制度をこの委員会で論議いたしましたときも非常に問題が多かったのでありますが、その中の一つとして、私は概算金の始末ということをどうするかということ、こういう災害、その他農家の不注意によってトラブルが生じた場合どうするかということを非常に心配しておったのでありますが、今の御……

第25回国会 農林水産委員会 第9号(1956/12/12、27期、自由民主党)

○本名委員 ただいま議題となりました笹山茂太郎他七名提出にかかる昭和三十一年における災害による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。  御承知の通り、本年七月初旬から八月下旬にかけての異常気象により、北海道を初め東北、北陸その他の地域において冷害の発生を見、また八月から九月にかけて本邦を襲った累次の台風により九州、中国、四国等の地域の農作物がかなりの被害をこうむったのであります。特に水稲においては、冷害により著しい生育の遅延、受精障害あるいは受精障害を生じ、北海道は言うまでもなく東北の一部の地域におき、ましてもまれな凶作となり、これがために農……

第26回国会 農林水産委員会 第30号(1957/04/18、27期、自由民主党)

○本名委員 質問も大体終りのようでありますが、一点だけこの機会に参考にお伺いしておきます。いろいろ御意見がありまして長官また林野御当局の御意向もわかりましたが、一体この法律改正は最善とお思いになってお出しになったか、近い将来において改正することを予測してお出しになったか、あらためてここでお伺いしておきたいと思います。
【次の発言】 与えられた条件下にというお言葉がありましたが、私はこの法律改正はとにかく従来のものより一歩前進であるということを考えております。昨日もだいぶ後退でないかという御意見でありましたが、私は前進だと思います。しかしながら日本の森林培養はこの程度ではいかぬ。一日も早く抜本的……

第26回国会 農林水産委員会 第52号(1957/08/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名説明員 貴重な委員会の時間を御割愛いただきまして、簡単にごあいさつを申し上げます。  その前に、実は大臣がきよう所用がございまして旅行いたしておりますので、大臣の先にごあいさつを申し上げることは大へん心苦しいのでございますが、お許しをいただきたいと思います。  先月の十六日はからずも農林政務次官を仰せつかりまして就任をいたしたのでございます。私は過去一年余の間諸先生方の驥尾に付しましてこの委員会に席を連れさしていただいておりましたが、実は農林については全くのしろうとでございます。そのしろうとが果して大役を果し得るかどうかということを非常に懸念いたすものでございますが、私は先生方の今日まで……

第26回国会 農林水産委員会 第54号(1957/08/22、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名説明員 一昨日の種バレイショの運賃割引に関する御決議に対しまして、農林省はただいま国鉄とそれぞれ折衝をいたしております。この特別割引を廃止するという考え方自体に、私どもとしては非常なる疑問を持つと同時に、非常に遺憾に考えております。従いまして、この御決議の御趣旨に沿うように今後国鉄と万全の交渉をいたしまして御期待に沿うようにいたしたいと思います。

第26回国会 農林水産委員会 第56号(1957/09/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名説明員 五十嵐先生御指摘の通り、実は本年の澱粉の価格を今月中に決定するということを発表いたしております。従いまして食糧庁に対して事務的な検討をされておりまして、私実は昨夜帰って参りまして、長官が今申した通りにまだ数字の内容を見ておりません。ここに来て初めて聞いたわけでございます。御指摘の通り一応概念的に考えますとその通りでございます。しかし農安法の本質あるいは澱粉の需給関法、将来の見通し等についての見解は先ほど来長官からるる述べられております。農林省といたしましては、その食糧庁の考え方と、それから今日まで先生方のいろいろの御意見を尊重いたしまして、農林省の案を今後決定いたしたいと考えてお……

第26回国会 農林水産委員会 第57号(1957/09/28、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名説明員 ハッカの問題につきましては、ただいま吉川先生からお話のありました通り、政府においても鋭意検討いたしております。また中には対策の実行に一歩踏み入った点もございます。あわせて御報告を申し上げておきたいと思いますが、その前に、実はお前は北海道出身であるからハッカのことは詳しいだろうというお話でございますが、しごく不熱心でございまして、あまりハッカのことはよく知らないのでございます。むしろ吉川先生の方がよく御存じだろうと思いますけれども、一応私の仕事の上において承知いたしましたこと、並びにとりました方策について申し上げたいと思います。  ただいまお話のございましたように、畑作の経営の上か……

第27回国会 国土総合開発特別委員会 第2号(1957/11/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 農林省は今年度新しい政策要綱を発表いたしまして、特にその中で、畑作振興をうたうと同時に、酪農の振興をあわせてぜひ強力に実施したいということで、ただいまいろいろ対策を実行に移し、あるいはその後の対策を考究いたしておるのでありますが、御指摘の通り、乳価の安定は、農業経営の安定あるいは国民の食生活の向上に資することはもちろんでございますし、特に東北、北海道の総合開発に深い関係があるので、私ども重大な関心を持っております。そうして、ことにこの問題は、ややともしますと、流通、加工の弊害あるいはまた欠陥が、直ちに生産者の乳価に影響するので、このことを非常に心配いたしておりまして、今対策を練……

第27回国会 農林水産委員会 第3号(1957/11/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 経済白書についての御批判がまずございました。その内容については、実は今まで農林省としてはああいうものを世間に発表いたしまして、御批判をいただいたことはなかったのでありますが、今日のいろいろお話がございましたようなことを基盤といたして、農産物の、特に食糧増産を初めとして、増産をはかり、さらに農家の経営を安定するためには、何かここらで農林省として基本的な考え方を打ち出すべきではないか、そのためには一体日本の農業の現況はどうなっているかということを、まずみずからが検討いたしまして、その検討した結果を御批判いただきたいということで初めてああいう白書を出して御批判いただきました。お説の通……

第27回国会 農林水産委員会 第5号(1957/11/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 細部の点は畜産局長から御説明申し上げることにいたしたいと思いますが、その前に私から、ただいま御指摘のおもな点についてお答えいたしたいと思います。  農林省は養鶏対策について熱意がないのではないかという御指摘でございました。なるほど今日まで農林当局の政策といたしまして現われておりますところは、そういうような御見解をお持ちいただくような点がなかったわけでないと思います。しかし、少くとも私どもは、養鶏に対しては相当深い関心を持っているつもりでございます。御指摘の通りに、大家畜中心の有畜農業というものが形としてはまず重点的に考えられねばならないことではありますが、実際農家の経営の安定あ……

第28回国会 決算委員会 第5号(1958/02/01、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 月間十万トン必要のものに対して、メーカーが自主調整をなさるということは、これは限られた外貨、輸入量に対する一つの生産手段、特に価格調整その他においてとられる手段としては当然のことで、今日までそれが行われてきたと思います。ただ、御指摘のように、その調整の内容が利潤追求であって、しかもそのことが非常に調整の上に、さらにまた生産の上に、あるいは割当の上に弊害があるかないかということは、私まだそこまで存じておりません。かりに御指摘のように弊害があるとするならば、それをどういう方向で是正するかということは当然考えなければならないと思いますが、ただいまのところでは、業界がみずからその御責任……

第28回国会 決算委員会 第8号(1958/02/18、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 先ほど振興局長からもお答え申し上げました通り、台糖の計画が自発的に方針を変えたということが、果して妥当かどうか、むしろ見返り資金の貸付が不可能になったために方針を変えたんでないかというような意味のことを含んでの御質問でないかと思うのですが、実は当時、台糖の計画といたしましては、芝浦精糖並びに台糖が、両者競願の形になって企業の計画を立てられると同時に、資金コストの有利な見返り資金を望んで資金計画を立てたという場合に、第二次の余剰農産物の見返り資金は、第三次の余剰農産物の見返り資金と一応連続して、このビート工業建設資金に回すという計画もあったように記憶しているのでありますが、その場……

第28回国会 決算委員会 第10号(1958/03/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 ただいま御要請の資料はできるだけ準備をいたします。ただ御質疑の焦点は、二十九年六月の通達があったにもかかわらず、なぜ特定の二社に割当をしたかということであり、それが問題の中心だろうと思いますが、その点についてはたびたび部長からも説明申し上げました通り、当時の通達の上に立っての認定によってなされたことであって、われわれとしてはこれに対して別に問題はないと考えております。  ただ、今お話の中に二、三、私しろうとでありますが気がついたことがございます。それらもいずれ他の資料をまとめて作り上げた上で御説明申し上げることにいたしますが、量がふえたという問題、これは御承知の通りに輸入の量が……

第28回国会 農林水産委員会 第2号(1958/02/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 昭和三十三年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。まず、一般会計における通林関係予算案の総体について申し上げます。  農林省所管合計といたしましては、八百三十億九千七百万円、前年度七百八十九億九千七百万円となっております。これに総理府所管の北海道関係公共事業費八十一億九千万円、前年度七十九億五千万円、離島振興関係経費十二億二千九百万円、前年度九億二千二百万円、及び原子力平和利用等に要する経費一億一千三百万円、前年度一億八百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億五千万円、前年度一億六千百万円、建設省所管の農林関係営繕費六千万円、前年度六千七百万円、大蔵省所管の……

第28回国会 農林水産委員会 第5号(1958/02/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明いたします。  戦後の開拓事業も、ここに約十年余を経ましたが、政府といたしましても、この事業の達成のために多大の努力を払っており、また開拓農家もその営農の安定をはかるために日夜精進して参り、その生産力も年々高しまってきております。しかしながら、開拓農家の営農の現状を見ますと、一部には入植後数年ですでに既存農家の水準をこえ、新しい農業経営の先駆者と認められる者もありますが、他面不利な立地条件とたび重なる災害等のため、いまだに営農の基礎も確立できない不安定な開拓農家も少くないのであります。政府といたしましては、右の実情にかんがみ、今……

第28回国会 農林水産委員会 第7号(1958/02/21、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 御指摘の通り合併の事業が非常に渋滞困難をきわめているということは、先ほど局長が数字をもって御説明申し上げた通りでありますが、なおまた市町村の合併と協同紹介の合併とが政府部内において同一の合併方針のもとに運営がなされなかったということも一つの原因じゃないかという御指摘のようですが、現実にはそのようなことは私どもも察知できます。と申しますのは、行政的な場合と経済行為をやる経済団体の場合とは、おのずからその方向なり方法が変ってくることは当然でありますので、そういうようなところに一つの難関があったのではないかと思います。しかしこれは、深い関連のあることであり、むしろ同一的な考えに立って……

第28回国会 農林水産委員会 第8号(1958/02/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 ただいま提案になりました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。  この法律案は、生糸の輸出の増進をはかるため、輸出適格生糸についての特別買い入れの制度を拡充するとともに、この制度による生糸の買い入れ及び保管の業務を行う日本輸出生糸保管株式会社を、法律に基く特別会社に改組して、繭糸価格安定制度の運営の円滑を期するための改正であります。以下、法律案の内容についてその概略を申し上げますと、第一は、生糸の輸出価格の安定をはかるため必要があるときは、輸出適格生糸について、一定数量の範囲内で、日本輸出生糸保管株式会社が買い入れ保管しているもののうち、所定……

第28回国会 農林水産委員会 第10号(1958/03/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 御指摘の通り、総合農協と開拓農協の色分けは、開拓農協の施策が徹底してきますと、これはむしろ区別をつけるべきでないかもしれませんが、開拓の本質から参りまして、総合農協とこれは画然とその対策において施策が違っておりますので、これは当然分れていくべきであるし、また分れた方向において発達していくことが望ましいと考えております。しかし一面におきまして、開拓農家といえども既存農家以上のりっぱな経営をしている点もありますし、また開拓農協は個々の農民の完成がなされますときには、ほとんど総合農協と仕事の上において区別をつけなくてもいい段階までくる場合もあると思います。それらは今後の開拓農協の全体……

第28回国会 農林水産委員会 第11号(1958/03/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  農業協同組合及び農業協同組合連合会の行う共済事業につきましては、昭和二十九年六月、第十九国会において成立いたしました農業協同組合法の一部改正により一応その整備を見たのでありますが、その後の共済事業の発展にかんがみて、特に共済契約者あるいは被共済者たる組合員の利益の保護と共済事業の健全な運営を確保する見地から最も重要な事項と考えられる責任準備金の積み立て、財産の運用方法の規制等につきまして、なお十分とはいえない点がありますので、現在行政庁の承認を受けた共済規程の定めるところにより積み立てられている責任……

第28回国会 農林水産委員会 第12号(1958/03/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 御指摘の通り、都市計画あるいはその他の農地を侵害するといいますか、つぶしていくようないろいろな計画が、農地の立場から見ますと他においてなされていることは御指摘の通りであります。われわれは農地法を絶対守り抜くという考え方は毫もゆるめているわけではありません。ただ農地法の本質から参りまして、都市計画とかあるいは住宅公団あるいは工場その他の用途のために転用の申請というのは、どういう計画、形の上からなされるかは別といたしましても、常に農地を守るという観点に立って判断いたしまして、その許可、不許可を決定いたしておる、こういうことであります。ただ先ほどからのお話では都市計画が先行するために……

第28回国会 農林水産委員会 第17号(1958/03/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 実は経済局長からお答えいたしておりますことで、私の意見も大体尽きているのでございますが、今川俣委員のおっしゃるのは、私はやはり一つの理屈があると思います。ただその理屈の前提が、われわれと考え方が違うということであります。協同組合は、これは決して職員のための組合ではなくして、生産者農民のための組合でなければならぬことは、申すまでもありませんが、組合自体の経営が不振に陥るとか、成り立たないというようなことは、これは何も米の統制がはずれたから、どうとかこうとかいう問題でなくして、私はやはり生産者自体に直接の影響がある問題だと思うので、これはこの制度とは切り離して論ぜらるべきことである……

第28回国会 農林水産委員会 第22号(1958/04/03、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 たびたび申し上げました通り、また御指摘もございましたが、今日の乳製品の状態におきまして、最も資金を重点にして必要とするいろいろな施策というものは、中小メーカーに多いと思います。従いましてこの基金の運用は、特に中小メーカーに重点を置いてなされてこそ初めてその目的が達せられると思うのでありますが、ただ出資と保証の関係というのは、常識的にはやはり多く出資したものに一定の予定されました限度内において、それに応じた保証をするというのが建前かもしれませんが、これはむしろ基金の軍用の面になりますが、運用の面において先ほど申し上げました中小メーカーに対する重点的な取扱いをいたすように、今後指導……

第28回国会 農林水産委員会 第23号(1958/04/04、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 本法案を提案いたしましてから、長期間にわたって御熱心に御審議をいただき、かつただいま御可決いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。審議中においていろいろな御意見を承わることができ、さらにまたただいまは本法案に対しまして附帯の御決議をいただきまして、政府は今日までの御審議並びに本日御可決下さいました附帯決議に対しまして、御意思を体し、十分誠意を持って善処いたすつもりでございます。ありがとうございました。
【次の発言】 農林白書でも御承知の通り、ただいま御指摘がありましたように、全体的には一応上昇していないという見方もなされますけれども、完全に上昇を停止したというふうには考えて……

第28回国会 農林水産委員会 第24号(1958/04/05、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 ただいまは農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を御可決いただきましてありがとうございました。これに関連いたしまして附帯の御決議をいただいたわけでございますが、この内容につきましてはいずれもしごくごもっともなことでございますので、政府といたしましてもこの御趣旨に沿いまして善処いたしたいと考えております。

第28回国会 農林水産委員会 第25号(1958/04/08、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 ただいま森林開発公団法の一部改正並びに分収造林特別措置法の二法案を御可決いただきまして、ありがとうございました。ことに分収造林特別措置法に対しまして附帯の御決議をいただきましたが、その内容はしごく適切なことでございまして、政府といたしましても御趣旨を体して善処いたす所在でございます。
【次の発言】 ただいま上程になりました中央卸売市場法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。  青果物、魚介類等いわゆる生鮮食料品の流通の改善をはかることは、農畜水産業の経営を改善する上からも一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要でありますが、特に米麦重点主義から転換して適地……

第28回国会 農林水産委員会 第29号(1958/04/22、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 ただいま委員長からお指図がございましたが、先般四月十八日の閣議におきまして、今次の霜雪害の対策につきまして一応の要綱の決定を見たわけでございます。概略について御報告申し上げますが、なお詳細については事務当局から御説明申し上げることにいたします。  今回の霜雪害は、その被害の程度が特に激甚であるのにかんがみまして、昨年と同様に、すみやかに次のような措置を講ずることにいたしたわけであります。なお今後発生を予想される同種類の災害につきましては、努めてその予防措置に万全を期しますとともに、災害発生の場合にはその被害の程度に応じまして、同様の措置を講ずるということをきめたわけでございます……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 農林水産委員会 第3号(1958/06/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 赤路君。
【次の発言】 参考人各位には御多忙中御出席いただき、ありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時四十六分散会

第29回国会 農林水産委員会 第5号(1958/06/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 ちょっと松平委員に申し上げます。あとお二人通告がありますし、大臣の都合もありますので、なるべく簡単にお願いします。

第29回国会 農林水産委員会 第8号(1958/07/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 中澤茂一君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。     午後五時五分休憩

第29回国会 農林水産委員会 第11号(1958/07/08、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 赤路友藏君。

第29回国会 農林水産委員会 第17号(1958/08/29、28期、自由民主党)

○本名委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、北海道周辺海域における中型機船底曳網漁業の禁止区域拡張とこれに伴う転換対策に関する決議案を提案し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず最初に案文を朗読いたします。    北海道周辺海域における中型機船底曳網漁業の禁止区域拡張とこれに伴う転換対策に関する件   わが国沿岸漁業の振興対策は、最近における水産政策の基本をなすものであり、これがため水産増殖事業一等を主体とした諸施策が講ぜられているところである。   特に、北海道地方におけるにしん漁業等不振をつづける沿岸漁業について、最も効果的な措置によりこれが振興を図り、かつ、窮状を打開することは、焦……

第31回国会 農林水産委員会 第2号(1958/12/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  松浦委員長は都合によりちょっとおくれるとのことでありますので、私がその指名により暫時委員長の職務を行います。  去る十三日本委員会に付託になりました芳賀貢君外十一名提出、農家負債整理資金融通特別措置法案、及び、芳賀貢君外十七名提出、寒冷地畑作農業振興臨時措置法案を一括して議題とし、審議に入ります。  まず両案の趣旨について提出者の説明を求めます。芳賀貢君。
【次の発言】 これにて両案の趣旨説明は終了いたしました。
【次の発言】 承知いたしました。本日はこれにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会

第31回国会 農林水産委員会 第17号(1959/03/04、28期、自由民主党)

○本名委員 ただいま議題になりました本案につきまして、私は自由民主党と日本社会党を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。  まず案文を朗読いたします。    北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法案に対する修正案   北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時指置法案の一部を次のように修正する。   第四条中「貸付金の利率は年七分以内、その償還期間(据置期間を含む。)は二十  年以内、その据置期間は五年以内において、それぞれ公庫が定めるものとする。」を  「貸付金の利率は年五分五厘以内、その償還期間(据置期間を含む。)は二十年以内  においてそれぞれ公庫が定めるものとし、その据置期間は五年……

第31回国会 農林水産委員会 第19号(1959/03/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 次会は来たる十日火曜日午前十時半より開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

第31回国会 農林水産委員会 第29号(1959/03/26、28期、自由民主党)

○本名委員 関連して……。  政府のお気持はよくわかるのですが、しかし、その程度のわかり方ですと、やはり、倉成委員の心配されるように、なかなか聞きたいことが率直に判断できないと思うのです。そこで、具体的にお聞きします。優先団体というお話がありましたが、これは全販ですか。
【次の発言】 私、わからないのでお聞きしますが、優先団体が自主計画を立てまして、政府とその内容の打ち合せをして、さらに、一月か何月か忘れたが、政府と契約をすることになっておると思いますが、そういう手続は済んでいるのですか。
【次の発言】 そうしますと、手続一切が一応済んでおる。問題は、やはり、倉成委員の指摘するように、数量と、……

第32回国会 農林水産委員会 第10号(1959/09/08、28期、自由民主党)

○本名委員 私は、第一班を代表いたしまして、長野県及び山梨県下における台風第七号等による農林水産業被害について調査の概要を御報告いたします。  本調査班に参加せられました委員は、私のほか實川清之委員と中澤委員の三人でありまして、八月二十六日から二十八日までの三日間にわたり長野県及び山梨県を調査し、また金丸信委員は現地参加として山梨県下を一行とともに調査されたのであります。  本災害をもたらした台風第七号は、八月十二日に硫黄島に発生し、海上を時速三十キロ以上で本土に接近して、十四日未明駿河湾に上陸、その後は時速六十キロという超スピードで山梨県及び長野県を通過して日本海に抜けたものであります。この……

第32回国会 農林水産委員会 第13号(1959/09/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 神田大作君。
【次の発言】 それでは、本日はこれにて散会いたします。     午後七時八分散会

第32回国会 農林水産委員会 第14号(1959/10/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  理事の辞任並びに補欠選任の件につきましてお諮りいたします。すなわち、理事日野吉夫君より理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  なお、理事の補欠選任につきましては、委員長において指名することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に芳賀貢君を指名いたします。
【次の発言】 農林漁業災害に関する件につきまして調査を進めます。すなわち、先般の台風第十五号は未曽有の被害を各地にもたらしております。……

第32回国会 農林水産委員会 第15号(1959/10/02、28期、自由民主党)

○本名委員 ちょっとお伺いいたしますが、先ほどの御説明で、大体、酵糖化よりも、糖化率といいますか、糖分として生産される割合が多いということはわかったのですが、それをもう少し……。ちょっと考えてみますと、実は、結晶ブドウ糖、さっきの図解の中にありましたC6H1206ですが、これは、酸糖化の場合は大体七〇%くらい、この酵素法でいくと八〇%ということで、そうすると、その点では酸糖化より一割何分くらいしか多くとまらない、甘味としての収量は一〇〇%近く糖化されるけれども、そういうふうに理解していいですか。
【次の発言】 そこで、みつを再精製といいますか再糖化して一〇〇%にして粉末にして、その八〇%と合せ……

第32回国会 農林水産委員会 第17号(1959/10/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 丹羽君。
【次の発言】 次に、沖縄周辺海域における漁業問題につきまして質疑の通告があります。この際これを許します。赤路友藏君。

第34回国会 農林水産委員会 第5号(1960/02/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 御静粛に願います。
【次の発言】 神川君に申し上げますが、経済局長来ておりませんから……。

第34回国会 農林水産委員会 第32号(1960/06/14、28期、自由民主党)

○本名委員 第二班の調査報告を申し上げます。第二班の派遣地は福島、茨域の二具で、派遣委員は私と八木委員でありまして、六月十日、十一日の両日、福島、茨城の順序で両県の被害状況を調査いたして参りました。まず福島県の被害状況を申し上げます。福島県におきましては、六月六日、須賀川市周辺では午後零時ごろから約二十分ないし三十分間、そして茨城県に近い東白川郡付近では午後四時四十分ごろから三十分ないし三十分にわたり、雷鳴を伴って十円硬貨大の降ひょうがあり、収穫直前の麦類及び菜種、生育中の果実類、桑、蔬菜類及び移植後間もない葉タバコ、水稲等に多大の被害をもたらしたのであります。県からの報告によりますと、被害面……

第34回国会 農林水産委員会 第33号(1960/06/16、28期、自由民主党)

○本名委員 今般のチリ地震津波による災害対策については、政府は、想像以上に手回しよくそれぞれの御施策を樹立されまして、関係法案の御提出をなされ、また政令の策定等も急速にお進めになって、罹災者に対しまず不幸の中にも一つの安堵を与えたということは、非常にわれわれとして政府に対し敬意を表する次第であります。ことに、今次の災害が、今日までのいろいろな災害に比較いたしまして、その被害額というものは必ずしも大きくはなかったと思いますけれども、局地的にはあるいはまた個人的には非常な災害であった。その点も十分くみ取られまして諸施策をなされたということは非常に適切な御処置であると考えておりますが、ただ一、二点に……

第35回国会 外務委員会 第2号(1960/08/31、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、小坂外務大臣及び勝俣外務政務次官よりそれぞれ就任につき発言の申し出がありますので、順次これを許します。小坂外務大臣。
【次の発言】 勝俣外務政務次官。
【次の発言】 この際戸叶君より発言を求められております。これを許します。戸叶君
【次の発言】 次に、国際情勢について調査を進めます。まず、外務大臣より発言を求められておりますので、これを許します。小坂外務大臣。
【次の発言】 発言の通告がありますので、順次これを許します。岩本信行君。
【次の発言】 帆足計君。
【次の発言】 菊池義郎君。

第35回国会 外務委員会 第3号(1960/09/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。
【次の発言】 国際情勢に関して調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。床次徳二君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午前十時十三分散会


29期(1960/11/20〜)

第40回国会 災害対策特別委員会 第7号(1962/07/07、29期、自由民主党)

○本名委員 ただいま長官から御説明がありましたので、御説明の限りにおいては一応了解いたすのでありますが、ただ問題は、常にあります水害やあるいは冷害と違いまして、非常に変わったケースの問題点がたくさんあろうと思いますので、その点について二、三お伺いしたいと思います。  まず第一に、活動開始を予知されまして、非常に用心をしながら調査をしておられたということでございますが、なぜあのような火口に近いところにある建物を破壊し、人間に死傷を生じたか。この一事をもってしても、せっかく用心しながら調査をされていたのに対して、注意をされたその注意の仕方、あるいは予報の仕方というものがどういう方法でやられたかとい……

第41回国会 逓信委員会 第1号(1962/08/17、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、今回はからずも逓信委員長に選任されましたが、職責の重大なるにかんがみまして、微力ではありますが、誠心誠意努力して遺憾なきを期したいと存じます。何とぞ委員各位におかれましても、御援助、御協力のほどを切にお願い申し上げます。  簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拒手)
【次の発言】 これより理事辞任の件につきお諮りいたします。  理事上林山榮吉君及び小泉純也君より理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。

第41回国会 逓信委員会 第2号(1962/08/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  ただいまより公衆電気通信法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まず、提出者より提案理由の説明を聴取することといたします。参議院議員鈴木強君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明聴取を終わります。
【次の発言】 次に、郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気電信に関する件、並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。電気通信に関する件について、国際電信電話株式会社社長濱口雄彦君、副社長大野勝三君、常務取締役八藤東禧君及び同じく……

第41回国会 逓信委員会 第3号(1962/08/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、並びに電波監理及び放送に関する件について、調査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。栗原俊夫君。
【次の発言】 次に、電波法の一部を改正する法律案を議題として、審査に入ります。
【次の発言】 本案は、前国会におきましてすでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡田修一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時……

第41回国会 逓信委員会 第4号(1962/08/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会昭和三十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題として審査に入ります。
【次の発言】 この際、参考人招致の件についてお諮りいたします。  すなわち、本件に関し、審査が終了するまで、随時日本放送協会より参考人を招致いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、参考人の人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 まず保岡郵政政務次官より概要説明を聴取することといたします。

第41回国会 逓信委員会 第5号(1962/08/29、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会昭和三十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題として審査に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 ほかに質疑もないようでございますので、本件に対する質疑はこれにて終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告もありませんので、直ちに採決に入ります。  本件について異議なきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本件は異議なきものと決しました。  なお、本件に関する委……

第41回国会 逓信委員会 第7号(1962/10/05、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  この際、大橋電電公社総裁及び米沢副総裁より発言を求められておりますので、これを許します。大橋総裁。
【次の発言】 米沢副総裁。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。

第41回国会 逓信委員会 第8号(1962/11/10、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大柴滋夫君。

第41回国会 逓信委員会 第9号(1962/12/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。本日は、仙台放送の免許等に関する問題について、参考人より意見を聴取することといたします。  なお、本日参考人として御出席をいただきました方々は、宮城県知事三浦義男君、宮城県議会総務警察委員長遠藤要君、株式会社仙台放送取締役社長早川種三君、同じく取締役副社長高橋文五郎君及び同じく取締役古谷敬二君、以上五名でございます。なお、宮城県議会議長屋代文太郎君は、間もなくお見えになる予定であります。  参考人各位には、御多忙中のところ本委員会に御出席下さいまして、厚くお礼を申し上げます。  なお、委員会におきまして……

第42回国会 逓信委員会 第1号(1962/12/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本国会も、従来通り、委員会の所管事項、すなわち郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項並びに電波監理及び放送に関する事項について国政調査をいたしたいと思いますので、この承認を得るため議長に申し出をするに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、議長に提出すべき国政調査承認要求善の作成並びに提出の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第42回国会 逓信委員会 第2号(1962/12/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  本日は、社会党委員の出席を求めましたが、御出席がありませんので、やむを得ず開会する次第です。  請願の審査に入ります。  先ほどの理事会において協議いたしました結果、本日の請願日程中、第一及び第三ないし第一〇の各請願につきましては、いずれもその趣旨妥当と思われますので、採択の上内閣に送付すべきものと委員会において議決されたいと決定いたしましたが、この理事会の決定通り委員会において決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 次に閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  今国会が閉会になりました後……

第43回国会 逓信委員会 第1号(1963/01/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。  去る一月一日、理事佐藤虎次郎君が議員を辞職されました。同時に、委員も退職されましたので、理事が一名欠員となっております。  この際、理事の補欠選任を行ないたいと思いますが、これは先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本国会も、従来通り、委員会の所管事項、すなわち郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項、電波監理……

第43回国会 逓信委員会 第2号(1963/01/31、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  この際、小沢郵政大臣及び大橋電電公社総裁より発言を求められておりますので、これを許します。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に大橋電電公社総裁。
【次の発言】 この際暫時休憩いたします。    午前十時五十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 承知しました。

第43回国会 逓信委員会 第3号(1963/02/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 まず提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に、郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。畑和君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 安宅常彦君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は明七日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後一時四分散会

第43回国会 逓信委員会 第4号(1963/02/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。栗原俊夫君。
【次の発言】 大柴滋夫君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 谷口善太郎君。
【次の発言】 次会は来たる十三日午前十時より理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

第43回国会 逓信委員会 第5号(1963/02/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  日本電信電話公社法の一部を改正する法律案及び電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まず両案の提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 栗原俊夫君。
【次の発言】 岡田修一君。
【次の発言】 この際お諮りいたします。  先ほどの理事会におきまして御協議願いました通り、電気通信に……

第43回国会 逓信委員会 第6号(1963/02/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。受田新吉君。
【次の発言】 森山欽司君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十日午前十時から理事会、十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後、零時三十九分散会

第43回国会 逓信委員会 第7号(1963/02/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電話加入権質に関する臨時特例法の一部を改正する法律案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まず、提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に、電波法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡田修一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次回は明二十一日午後一時から理事会、午後一時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    正午散会

第43回国会 逓信委員会 第8号(1963/02/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 岡田修一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十七日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後三時一分散会

第43回国会 逓信委員会 第9号(1963/02/27、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まず、提出者より提案理由の説明を聴取することといたします。安宅常彦君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件を議題として審査に入ります。
【次の発言】 この際参考人招致の件についてお諮りいたします。すなわち、本件に関し、日本放送協会より本件の審査が終了するまで随時参考人を招致することといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

第43回国会 逓信委員会 第10号(1963/02/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。谷口善太郎君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大柴滋夫君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる三月六日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、これにして散会いたします。    午後零時四十二分散会

第43回国会 逓信委員会 第11号(1963/03/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。畑和君。
【次の発言】 栗原俊夫君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は明七日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後零時五十分散会

第43回国会 逓信委員会 第12号(1963/03/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。谷口善太郎君。

第43回国会 逓信委員会 第14号(1963/03/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案を議題として審査を進めます。  この際お諮りいたします。  去る八日の委員会におきまして、本案に関して、明十三日の委員会において、参考人より意見を聴取することに決定いたしましたが、理事会において協議の結果、これを取りやめることに決定いたしましたので、理事会の決定通り取りやめることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さ  よう決します。
【次の発言】 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。岡田修一君。

第43回国会 逓信委員会 第15号(1963/03/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 この際参考人招致の件についてお諮りいたします。  来たる三月十九日の委員会において、本案について参考人を招致し、意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、参考人の人選、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 この際、昨十二日の委員会における森本委員の質疑に対し、小沢郵政大臣より発言を求められておりますので……

第43回国会 逓信委員会 第16号(1963/03/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。安宅常彦君。
【次の発言】 午後は一時三十分から再開することとし、この際暫時休憩いたします。    午後零時四分休憩
【次の発言】 これより再開いたします。  午前中に引き続き、質疑を続行いたします。  この際、午前中の質疑に対し、小沢郵政大臣及び大橋電電公社総裁より発言を求められておりますので、これを許します。小沢郵政大臣。
【次の発言】 大橋電電公社総裁。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。安宅常彦……

第43回国会 逓信委員会 第17号(1963/03/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電波法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  本日は、本案について参考人より意見を聴取することといたします。  なお、参考人として本日御出席いただきました方々は、海技大学校教授古山修郎君、日本船主協会副会長荒木茂久二君、全日本海員組合汽船部長金子正輝君、船舶通信士協会常任委員長大内義夫君、以上四名でございます。  参考人各位には、御多忙中のところ、本委員会に御出席下さいまして、ありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。  本委員会におきましては、ただいま電波法の一部を改正する法律案の審査中でございますが、本日は、参考人の方々より本案……

第43回国会 逓信委員会 第18号(1963/03/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案を議題として審査を進めます。  本案はすでに質疑を終了いたしておりますので、これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、順次これを許します。森本靖君。
【次の発言】 佐藤洋之助君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は可決すべきものと決しました。  本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。

第43回国会 逓信委員会 第19号(1963/03/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 受田君にちょっと申し上げます。お約束の時間が相当経過いたしておりますので、どうか質疑を終了願います。
【次の発言】 受田君、結論を願います。
【次の発言】 谷口善太郎君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、大高康君より本案に対する修正案が提出されておりますのでその趣旨の説明を求めます。大高康君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨説明は終わりました。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して討論に付します。  討論の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 岡田修一君。

第43回国会 逓信委員会 第20号(1963/05/09、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人招致の件についておはかりいたします。  来たる十五日の委員会に、国際電気通信事業に関する問題について参考人を招致いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、参考人の人選、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  次会は、来たる十五日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十八分散会

第43回国会 逓信委員会 第21号(1963/05/15、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 まず、提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  本日は国際電信電話株式会社の事業概況に関する問題等について、参考人として国際電信電話株式会社社長浜口雄彦君、同じく副社長大野勝三君、同じく常務取締役八藤東禧君、同じく難波捷吾君、以上四名の方の御出席をいただいております。  まず、国際電信電話株式会社の事業概況……

第43回国会 逓信委員会 第22号(1963/05/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、内閣提出の公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案並びに安宅常彦君外八名提出の公衆電気通信法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 岡田修一君。
【次の発言】 森本靖君。
【次の発言】 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十四分散会

第43回国会 逓信委員会 第23号(1963/05/29、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵政事業に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、内閣提出の公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案並びに安宅常彦君外八名提出の公衆電気通信法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第43回国会 逓信委員会 第24号(1963/05/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会昭和三十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題として審査を進めます。
【次の発言】 参考人招致の件についておはかりいたします。  すなわち、本件に関し、日本放送協会より本件の審査が終了するまで、随時参考人を招致することといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、参考人の人選及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 まず、小沢郵政大臣より概要説明を聴取することといた……

第43回国会 逓信委員会 第25号(1963/06/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まず、提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 次会は明七日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十四分散会

第43回国会 逓信委員会 第26号(1963/06/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 この際参考人招致の件についておはかりいたします。  本案について、来たる十二日の委員会において、参考人を招致し、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、参考人の人選、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。栗原俊夫君。

第43回国会 逓信委員会 第27号(1963/06/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  本日は、まず本案について参考人より意見を聴取することといたします。  なお、参考人として本日御出席いだたきました方々は、全国有線放送電話協会理事重田朝光君及び全国農村有線放送協議会事務局次長木村利正君、以上二名でございます。  参考人各位には、御多忙中のところ、本委員会に御出席くださいましてありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。本委員会におきましては、ただいま公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案の審査中でございますが、本日は参考人の方々より……

第43回国会 逓信委員会 第28号(1963/06/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡田修一君。

第43回国会 逓信委員会 第29号(1963/06/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これにより会議を開きます。  内閣提出の日本電信電話公社の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、以上三案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。受田新吉君。
【次の発言】 次会は明二十日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十七分散会

第43回国会 逓信委員会 第30号(1963/06/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、以上三案を議題とし審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 次会は明二十一日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会

第43回国会 逓信委員会 第31号(1963/06/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まず、提案理由の説明を求めます。小沢郵政大臣。
【次の発言】 次に、電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まず、提案理由の説明を聴取することといたします。小沢郵政大臣。
【次の発言】 これより両案に対する質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、これを許します。岡田修一君。
【次の発言】 受田新吉君。

第43回国会 逓信委員会 第32号(1963/06/25、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  郵便貯金法の一部を改正する法律案、内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、安宅常彦君外八名提出の公衆電気通信法の一部を改正する法律案、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案並びに電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案、以上六案を議題として、質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 受田新吉君。

第43回国会 逓信委員会 第33号(1963/06/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、安宅常彦君外八名提出の公衆電気通信法の一部を改正する法律案、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案並びに電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案、以上五案を議題として質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大柴滋夫君。
【次の発言】 次回は明二十七日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会い……

第43回国会 逓信委員会 第34号(1963/06/27、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、森本靖君外八名提出の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、並びに電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案、以上三案を議題として、質疑を行ないます。  質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 ただいま電電公社の経営委員会中山委員長が御出席になりましたが、時間の都合がありますので、経営委員長に対する質疑を先にお願いいたします。大柴滋夫君。
【次の発言】 次会は明二十八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会すること……

第43回国会 逓信委員会 第35号(1963/07/04、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を攻正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の通告もありませんので、直ちに採決に入ります。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
【次の発言】 この際大高康君より本案に対して附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、趣旨の説明を求めます。大高……

第43回国会 逓信委員会 第36号(1963/07/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  昨日の理事会において協議いたしました結果、本日の請願日程中第一、第三ないし第七、第一一ないし第一四、第一六、第三一六ないし第三一八、第三九二ないし第三九五、第三九七、第三九八、第四九三及び第五〇九の各請願は、その趣旨が妥当と思われますので、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと、委員会において議決されたいと決定いたしましたが、この理事会の決定どおり委員会において決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、本請願に関する報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと思……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 農林水産委員会 第56号(1964/06/09、30期、自由民主党)

○本名委員 時間がだいぶん経過いたしまして、重ねてお尋ねするのは恐縮でありますが、しばらくごしんぼういただきたいと思います。  本日は、非常に貴重な御意見を各参考人から承りまして、今後われわれの審議の上に役立ちますことを心から感謝いたしております。  基本的な問題について、私もいろいろお尋ねいたしたいのでありますが、時間もありませんし、また、各委員からそれぞれ貴重な御質疑がありましたので、省略いたしまして、私は、具体的に数点についてお尋ねいたしたいと思います。  第一点は、小関先生に伺いますが、先ほどのお話の中で、非常に傾聴に値するおことばがあったのであります。それは、林業生産のにない手として……

第46回国会 農林水産委員会 第59号(1964/06/12、30期、自由民主党)

○本名委員 ただいま北海道の災害について中間報告があったわけでありますが、今年は非常に珍しく、北海道だけが災害がないと思ったところが、先月末からいま報告のあったようなことであって、非常に遺憾に思っております。ところがいまの報告を聞きますと、被害の実態とは相当かけ離れているようであります。委員長にお願いをいたしますが、すみやかに実態を調査して、本委員会において詳細に検討し、対策を立てるようなお計らいをお願いしたいと思います。  あわせて、この機会にちょっと参考までに申し上げますが、対策の中でいろいろな方法があろうと思うのです。直接政府の責任において助成、融資その他の手段があろうと思いますが、これ……

第46回国会 農林水産委員会 第62号(1964/06/19、30期、自由民主党)

○本名委員 私は、ただいま修正議決されました内閣提出、林業基本法案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案により、附帯決議を付するべき旨の動議を提出いたします。  附帯決議の案文はお手元に配付しております。  まず、案文を朗読いたします。    林業基本法案(内閣提出)に対する附帯決議(案)   政府は、林業基本法の実施に当つては、次の事項に関して遺憾なからしむべきである。  一、森林資源の維持、開発の施策としての林道網の整備拡充と造林の推進については国庫負担及び補助率の引上、貸付条件の改善並びに予算及び融資の飛躍的増大等特段の措置を講ずること。  二、国有林野事業の運営に当つ……

第47回国会 農林水産委員会 第4号(1964/12/18、30期、自由民主党)

○本名委員 私は、ただいま可決されました内閣提出の天災融資法の一部改正案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党の共同提案により附帯決議を付したいと思い、ここに提案者を代表して趣旨説明を行ないます。  案文はお手元に配付してございますので、まず朗読いたします。    天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、速やかに左記各項の実現を図るべきである。  一、本法施行と同時に本年七月一日以降の天災及びこれによる災害に対する融資枠を実情に見合うよう増額すること。  二、次期通常国会において貸付金利、償還期限等の貸付条件の……

第48回国会 農林水産委員会 第6号(1965/02/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 次会は来たる二十三日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時三分散会

第48回国会 農林水産委員会 第9号(1965/03/02、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 休憩前に引き続き会議を開き  ます。  濱地委員長所用のため、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。  漁港法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、これを許します。松井誠君。

第48回国会 農林水産委員会 第12号(1965/03/10、30期、自由民主党)

○本名委員 ただいま可決されました森林開発公団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同により、附帯決議を付したいと思います。  まず、案文を朗読いたします。      森林開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議   政府は、林業基本法制定の主旨に即し、すみやかに関連法の整備をはかる必要があるが、とくに、林業生産の基盤として極めて重要な施設である林道網の整備拡充に関する法制上、財政上必要な措置を講ずるとともに、本法施行にあたり左記事項を検討し、その実現を期すべきである。         記  一、公団林道の採択基準を明らかにするとともに、開設に必要な財……

第48回国会 農林水産委員会 第13号(1965/03/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について、質疑を続行いたします。東海林稔君。
【次の発言】 久保田円次君。

第48回国会 農林水産委員会 第38号(1965/05/17、30期、自由民主党)

○本名委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議決されました本法案に対して附帯決議を付するの動議を提出いたします。  まず、その案文を朗読いたします。    砂糖の価格安定等に関する法律案に対する    附帯決議(案)   政府は、左記の諸点に留意して、本法の施行  の円滑を期すべきである。      記  一、てん菜等の最低生産者価格については、生   産費と適正な所得が確保されるよう配慮し、   生産農民の生産意欲が昂揚されるよう決定す   ること。  二、国内産糖合理化目標価格の基礎となる目標   生産費の算定に当っては、甘味資源作物の生   産振興に資することとなるよう十分に配慮す ……

第51回国会 農林水産委員会 第47号(1966/06/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 次会は来たる十四日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時二十九分散会

第51回国会 農林水産委員会 第54号(1966/06/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 他に質疑もないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終局いたしました。
【次の発言】 これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。  畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 この際、東海林稔君外二名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる本案に附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨説明を求めます。東海林稔君。

第52回国会 農林水産委員会 第1号(1966/07/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 次会は明二十七日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十一分散会

第52回国会 農林水産委員会 第4号(1966/09/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  中川委員長は、列国議会同盟地域会議に関する調査等の派遣議員団員として海外出張中のため、委員長の指名により、その職務を行ないます。  この際、草野農林政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。草野農林政務次官。
【次の発言】 小委員会設置の件についておはかりいたします。  小委員十二名よりなるいも・でん粉等価格対策に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、設置するに決しました。  なお、小委員長及び小委員の選任、辞任、補欠選任並びに参考人の出頭を求め、意見を聴取する……

第52回国会 農林水産委員会 第5号(1966/10/08、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 松浦定義君。
【次の発言】 中川一郎君。
【次の発言】 生乳の価格交渉の経過について説明を求め、ます。岡田畜産局長。
【次の発言】 次に、大豆の基準価格及びてん菜糖価格について説明を求めます。大口食糧庁長官。
【次の発言】 赤路君のただいまの発言については、でき得る限り早い機会に適当な処置をとらせるようにいたします。  本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

第52回国会 農林水産委員会 第6号(1966/10/19、30期、自由民主党)

○本名委員 いも、でん粉等価格対策に関する小委員会報告。  いも、でん粉等価格対策に関する小委員会は、九月十日の農林水産委員会でその設置が決定され、九月十九日委員長が小委員長及び小委員の指名をいたしました。小委員会は十月五日、六日及び十四日の三日間にわたり開会し、政府からイモ、でん粉事情と価格算定の経緯を聴取し、質疑を行ないました。  以下、審査の過程を通じ問題となりました事項といたしまして、  一、価格決定の時期を早めること。  二、価格算定にあたり、農安法改正の趣旨を十分考慮し、基準歩どまりについて実態を反映した適正歩どまりとすること。原料運賃の算定にあたっては、実態を反映したものとすると……

第52回国会 農林水産委員会 第7号(1966/11/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦定義君。
【次の発言】 中川一郎君。
【次の発言】 芳賀貢君。
【次の発言】 来ています。


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 農林水産委員会 第1号(1967/02/21、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私は、皆さまの御推挙によりまして農林水産委員長の重責をになうことになりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重かつ大であります。幸い本委員会には練達たんのうなる委員各位がおられますので、皆さま方の格別な御協力を賜わりまして、委員会の円滑なる運営をはかり、大過なくその職責を果たしたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数は八名とし、その選任につきましては委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異……

第55回国会 農林水産委員会 第2号(1967/03/23、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  この際、倉石農林大臣から発言を求められておりますので、これを許します。倉石農林大臣。
【次の発言】 以上で倉石農林大臣の発言は終わりました。
【次の発言】 次に、昭和四十二年度農林省関係予算について説明を聴取いたします。草野農林政務次官。
【次の発言】 以上で草野農林政務次官の説明は終わりました。  午後一時三十分に再開することとし、これにて休憩いたします。    午前十一時十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  畜産物の安……

第55回国会 農林水産委員会 第3号(1967/03/29、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  まず、豚コレラ予防液の製造の用に供した豚等及び鶏のニューカッスル病について、政府から説明を聴取することといたします。  なお、岡田畜産局長には、加工原料乳不足払いの算定についてもあわせ御説明を願います。岡田畜産局長。
【次の発言】 武藤厚生大臣官房審議官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田健治君。
【次の発言】 玉置一徳君。
【次の発言】 午後二時三十分再開することとし、これにて休憩いたします。    午後一時十八分休憩

第55回国会 農林水産委員会 第4号(1967/04/19、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の農業共済基金法の一部を改正する法律案、日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案、漁業災害補償法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併助成法案及び中小漁業振興特別措置法案の各案を一括議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。草野農林政務次官。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。  次に、農業共済基金法の一部を改正する法律案、漁業災害補償法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併助成法案及び中小漁業振興特別措置法案について補足説明を聴取いたします。檜垣官房長。
【次の発言】 久宗水産庁長官。

第55回国会 農林水産委員会 第5号(1967/05/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小坂善太郎君。
【次の発言】 休憩中に理事会を開会して善処いたします。  本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。    午前十一時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。森田重次郎君。
【次の発言】 大体予定の時間がまいりましたのですが……。
【次の発言】 石田宥全君。

第55回国会 農林水産委員会 第6号(1967/05/10、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任及び補欠選任の件についておはかりいたします。  理事赤路友藏君から理事の辞任の申し出がありますが、これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に石田宥全君を指名いたします。
【次の発言】 農業共済基金法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐々栄三郎君。

第55回国会 農林水産委員会 第7号(1967/05/11、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。島口重次郎君。
【次の発言】 中澤茂一君より関連質疑の申し出がありますので、これを許します。中澤茂一君。
【次の発言】 午後一時三十分再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について質疑を続行いたします。中村時雄君。
【次の発言】 御説のとおり善処いたします。
【次の発言】 斎藤実君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第55回国会 農林水産委員会 第8号(1967/05/16、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農業共済基金法の一部を改正する法律案を議題 といたします。  本案に対する質疑はすでに終局いたしておりま す。  これより本案を討論に付するのでありますが、 別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決 いたします。  本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起 立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案の とおり可決いたしました。(拍手)  なお、ただいま議決いたしました本案に対する 委員会報告書の作成等につきましては、委員長に 御一任願いたいと存じますが、御異議ございませ んか。

第55回国会 農林水産委員会 第9号(1967/05/17、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件につき調査を進めます。  先般の降ひょうによる農作物の被害状況について、政府から報告を聴取いたします。桧垣官房長。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。神田大作君。
【次の発言】 坂村吉正君より関連質疑の申し出がありますので、これを許します。坂村吉正君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。金丸徳重君。
【次の発言】 中野明君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会におい……

第55回国会 農林水産委員会 第10号(1967/05/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斎藤君。
【次の発言】 鹿野彦吉君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。    午後一時二十九分休憩
【次の発言】 山口鶴男君。
【次の発言】 小川三男君。
【次の発言】 次会は、来たる二十三日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時三分散会

第55回国会 農林水産委員会 第12号(1967/05/24、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。東海林稔君。
【次の発言】 ほかに質疑の申し出がないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 この際、ただいま可決いたしました本案に、東海林稔君……

第55回国会 農林水産委員会 第13号(1967/05/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。熊谷義雄君。
【次の発言】 中川一郎君。
【次の発言】 倉成正君。
【次の発言】 次に、農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大野市郎君。
【次の発言】 承知いたしました。
【次の発言】 よろしゅうございます。
【次の発言】 次会は、来たる三十日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十八分散会

第55回国会 農林水産委員会 第14号(1967/05/30、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  この際、最近における農作物の作付および生育状況について、政府から報告を聴取いたします。原技術審議官。
【次の発言】 次回は、明三十一日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

第55回国会 農林水産委員会 第15号(1967/05/31、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。東海林稔君。
【次の発言】 石田宥全君。
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 次会は、明六月一日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時九分散会

第55回国会 農林水産委員会 第16号(1967/06/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 神田大作君。
【次の発言】 小川三男君。
【次の発言】 柴田健治君。
【次の発言】 美濃政市君。
【次の発言】 次会は、来たる六日午前十時理事会、十時半委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時五分散会

第55回国会 農林水産委員会 第17号(1967/06/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 午後一時三十分再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時二十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き質疑を行ないます。玉置一徳君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めてください。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会において調査いたしております農林水産業の振興に関する件、特にブドウの特定農薬による効果等に関する問題について、その調査に資するため参考人の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第55回国会 農林水産委員会 第18号(1967/06/07、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斎藤実君。
【次の発言】 午後二時に再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時五十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、質疑を行ないます。美濃政市君。
【次の発言】 柴田健治君。
【次の発言】 角屋堅次郎君。
【次の発言】 森田重次郎君。
【次の発言】 ほかに質疑の申し出がないようでありますので、両案に対する質疑はこれにて終局いたしました。  次会は、明八日午前……

第55回国会 農林水産委員会 第19号(1967/06/08、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  本日は、まず、ブドウの特定農薬による効果等に関する問題について参考人から意見を聴取することにいたします。  本日出席の参考人は、山梨県果樹試験場場長岸光夫君でございます。  参考人には御多用中にもかかわらず本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。参考人の御意見は委員との質疑応答の形で述べていただくことといたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。淡谷悠藏君。
【次の発言】 参考人に申し上げます。ただいまの淡谷君の発言に対して御異議ございませんか。

第55回国会 農林水産委員会 第20号(1967/06/13、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  中小漁業振興特別措置法案を議題といたします。  本案に対する質疑はすでに終局いたしております。  この際、東海林稔君外三名から、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派共同提案にかかる中小漁業振興特別措置法案に対する修正案が提出されております。
【次の発言】 提出者から趣旨の説明を求めます。東海林稔君。
【次の発言】 本修正案について別に質疑の申し出がありませんので、これより原案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、東海林稔君外三名提出の修正案について採決いたします。……

第55回国会 農林水産委員会 第21号(1967/06/14、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。伊賀定盛君。
【次の発言】 午後一時三十分に再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時四十二分休憩
【次の発言】 美濃政市君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。  ただいま本委員会で審査中の漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法案の両案について、参考人の出頭を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

第55回国会 農林水産委員会 第22号(1967/06/15、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 次会は、来たる二十日十時理事会、十時半委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

第55回国会 農林水産委員会 第23号(1967/06/20、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。美濃政市君。
【次の発言】 實川清之君。
【次の発言】 午後一時半に再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時三十九分休憩

第55回国会 農林水産委員会 第24号(1967/06/21、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法案の両案を一括議題といたします。  本日は、ただいま議題といたしました両案について、参考人から意見を聴取することにいたします。  本日御出席の参考人の方々を御紹介申し上げます。東京水産大学助教授清光照夫君、全国漁業協同組合連合会会長理事安藤孝俊君、岩手県漁業共済組合組合長伊藤佐十郎君の三名の方々であります。  参考人各位には、御多用にもかかわらず、本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。  目下本委員会におきましては、漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組……

第55回国会 農林水産委員会 第25号(1967/06/22、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法案の両案を一括議題といたします。  質疑に入るに先だち、久宗水産庁長官から発言の申し出がありますので、これを許します。久宗水産庁長官。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斎藤実君。
【次の発言】 石田宥全君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時五十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続いて質疑を続行いたします。角屋堅次郎君。

第55回国会 農林水産委員会 第26号(1967/06/27、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案、果樹保険臨時措置法案及び森林法の一部を改正する法律案の各案を一括議題とし、趣旨説明を聴取いたします。草野農林政務次官。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。  別に御発言もないようでありますので、直ちに採決いたします。  ただいまの角屋堅次郎君外三名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案に附帯決議を付するに決しました。  この際、ただいまの附帯決議について政府の所信を求めます。倉石農林大臣。

第55回国会 農林水産委員会 第27号(1967/06/28、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  本日は昭和四十二年産麦の政府買い入れ価格及び麦の標準売り渡し価格について質疑を行ないます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐々栄三郎君。
【次の発言】 神田大作君。
【次の発言】 斎藤実君。
【次の発言】 引き続き、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行な……

第55回国会 農林水産委員会 第28号(1967/06/29、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  前会に引き続き質疑を続行いたします。美濃政市君。

第55回国会 農林水産委員会 第29号(1967/07/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  昭和四十二年産麦の政府買い入れ価格及び麦の標準売り渡し価格の米価審議会の答申等について、政府から説明を聴取いたします。大口食糧庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。東海林稔君。
【次の発言】 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正君。
【次の発言】 芳賀貢君。
【次の発言】 芳賀君に申し上げますが、先ほどの理事会の申し合わせもございますので、明朝の理事会において善処することに……

第55回国会 農林水産委員会 第30号(1967/07/05、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、倉石農林大臣より発言を求められておりますので、これを許します。倉石農林大臣。
【次の発言】 次に、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は昨四日終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

第55回国会 農林水産委員会 第31号(1967/07/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。唐橋東君。
【次の発言】 美濃政市君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藤田義光君。
【次の発言】 石田宥全君。
【次の発言】 神田大作君。
【次の発言】 次会は、来たる十一日午前十時理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本……

第55回国会 農林水産委員会 第32号(1967/07/11、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  果樹保険臨時措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島口重次郎君。
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  果樹保険臨時措置法案を議題とし、質疑を続行いたします。見玉末男君。
【次の発言】 次会は、明十二日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。   午後四時十六分散会

第55回国会 農林水産委員会 第33号(1967/07/12、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  果樹保険臨時措置法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  果樹保険臨時措置法案を議題とし、質疑を続行いたします。兒玉末男君。
【次の発言】 芳賀貢君。
【次の発言】 美濃政市君。
【次の発言】 他に質疑の申し出もないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終局いたしました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。  すなわち、農林水産業の振興に関する件、特に生産者米価に関する問題について、参考人の出席を求め、意見を聴取い……

第55回国会 農林水産委員会 第34号(1967/07/13、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  果樹保険臨時措置法案を議題といたします。  本案に対する質疑は昨十二日終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  果樹保険臨時措置法案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。(拍手)
【次の発言】 この際、ただいま可決いたしました本案に、島口重次郎君外三名から、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  まず、提出者から趣旨……

第55回国会 農林水産委員会 第35号(1967/07/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森義視君。
【次の発言】 本会議散会後再会することとし、これにて休憩いたします。    午後零時三十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  この際、昭和四十二年産米穀の政府買い入れ価格について、政府から説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順序これを許します。神田大作君。
【次の発言】 中村時雄君。

第55回国会 農林水産委員会 第36号(1967/07/19、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。草野農林政務次官。
【次の発言】 次に、芳賀貢君外十二名提出、学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案を議題とし、趣旨説明を聴取いたします。芳賀貢君。
【次の発言】 次に、内閣提出、国有林野の活用に関する法律案を議題とし、趣旨説明を聴取いたします。草野農林政務次官。
【次の発言】 以上で各案の趣旨説明は終わりました。
【次の発言】 次に、森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森義視君。

第55回国会 農林水産委員会 第37号(1967/07/20、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊賀定盛君。
【次の発言】 赤路友藏君の関連質問を許します。赤路友藏君。
【次の発言】 東海林稔君。
【次の発言】 他に質疑の申し出もありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  森林法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

第55回国会 農林水産委員会 第38号(1967/07/21、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林病害中等防除法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案について補足説明を聴取いたします。若林林野庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田健治君。
【次の発言】 午後一時三十分より再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時三十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。柴田健治君。
【次の発言】 承知しました。  中野明君。

第56回国会 農林水産委員会 第2号(1967/08/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田健治君。
【次の発言】 東海林稔君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十四分散会

第56回国会 農林水産委員会 第3号(1967/08/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  今国会において本委員会に付託になりました請願は全部で二十四件であります。  本日の請願日程第一から第二四までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についておはかりいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議あうませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。、本日の請願日程中、第一ないし第……

第56回国会 農林水産委員会 第4号(1967/09/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  この際、先般の新潟、山形地方における集中豪雨による農作物の被害状況について、政府当局から説明を聴取いたします。太田参事官。
【次の発言】 次に、小作料改定について説明を聴取いたします。和田農地局長。
【次の発言】 引き続き、農林水産業の振興に関する件について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田宥全君。

第56回国会 農林水産委員会 第6号(1967/11/10、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  まず先に、本委員会より東北地方及び九州地方に委員を派遣し、現地調査をいたしましたのでありますが、この際、派遣委員からその報告を聴取いたします。  第一班、高見三郎君。
【次の発言】 長次に、第二班熊谷義雄君にお願いいたします。
【次の発言】 以上で報告は終了いたしました。  派遣委員各位の御苦労に対し感謝申し上げます。
【次の発言】 引き続き、農林水産業の振興に関する件について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米内山義一郎君。

第57回国会 農林水産委員会 第1号(1967/12/13、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。  ただいま、理事二名が欠員となっておりますので、その補欠選任をいたさねばなりませんが、これは、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、草野一郎平君、熊谷義雄君を理事に指名いたします。(拍手)
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、  一、農林水産業の振興に関する事項  二、農林水産物に関する事項  三、農林水産業団体に関する事項  四、農林水産金融に関する事項  ……

第57回国会 農林水産委員会 第2号(1967/12/20、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島口重次郎君。
【次の発言】 森田重次郎君。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、これにて休憩いたします。    午後零時十三分休憩
【次の発言】 柴田健治君。
【次の発言】 中村時雄君より資料要求に関する発言を求められておりますので、これを許します。中村時雄君。
【次の発言】 次回は明二十一日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十一分散会

第57回国会 農林水産委員会 第3号(1967/12/21、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。美濃政市君。
【次の発言】 請願の審査に入ります。  今国会において本委員会に付託になりました請願は、全部で八十件であります。  本日の請願日程第一から第八〇までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についておはかりいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採……

第58回国会 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号(1968/04/19、31期、自由民主党)

○本名委員 ただいま議題となりました沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案につきまして、私は自由民主党を代表して、ただいま提案されました修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の意見を述べようとするものであります。  御承知のとおり、昨年十一月に行なわれた佐藤内閣総理大臣とジョンソン米国大統領との会談におきまして、日米両国政府が沖繩の施政権を返還するとの方針のもとに、沖繩の地位について共同かつ継続的な検討を行なうことを合意するとともに、さらに沖繩の施政権がわが国に返還されるときに起こる摩擦を最小限にし、沖繩の住民とその制度の日本本土との一体化を進め、沖繩……

第59回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1968/08/09、31期、自由民主党)

○本名委員 大臣、いま委員長がおっしゃったとおり、ごく限られた時間でありますので、ほんの数点だけお尋ねいたします。限られた時間でありますから、そのおつもりでひとつお答えいただきたい思います。  第一にお尋ねいたしたいのは、沖繩の返還についてでありますが、これはもう国会の論議を通じ、あるいはあらゆる報道機関等によって刻々といろいろな情勢が伝わっております。特にこの時点で関心が持たれることは、この秋に諸般の重要な選挙が現地で行なわれます。申し上げるまでもなく、琉球政府の主席公選であるとか、あるいは立法院議員選挙、那覇市長の選挙等々がございます。その際、島民としては、やはりこの時点に立って正確な返還……

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1969/02/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 伊藤惣助丸君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会をいたします。     午後五時二十三分散会

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号(1969/04/22、31期、自由民主党)

○本名委員 ただいま提案になりました北方領土問題対策協会法案に対する附帯決議につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、私はその趣旨の説明を行ないます。  まず、その案文を朗読いたします。   北方領土問題対策協会法案附帯決議(案)  政府は、本法の施行に当り、次の事項に関し、特段の措置を講ずべきである。  一、北方協会が従来行なつてきた北方地域旧漁業権者等に対する生業安定のための諸事業は、北方領土問題対策協会発足後においても、さらに一層拡充強化されるよう配慮すること。  二、本法律案には、新協会に対する国の補助金交付の規定がないが、北方領土問題の啓もう宣伝等に関する……

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号(1969/07/03、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 永末英一君。

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号(1969/07/24、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  本日は、委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。  沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。小渕恵三君。
【次の発言】 細谷治嘉君。
【次の発言】 中谷鉄也君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。     午後一時三十分散会

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第25号(1969/08/05、31期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  本日は、委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。  この際、おはかりいたします。  前回の委員会において、議長に対し閉会中審査の申し出を決定いたしましたうち、川崎寛治君外八名提出の沖繩県における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案、及び多賀谷真稔君外六名提出の沖繩に対する財政措置その他の援助に関する臨時措置法案の両案については、それぞれ提出者の申し出により、理事会の協議の結果、閉会中審査の申し出を行なわないことに決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 逓信委員会 第7号(1970/03/26、32期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 土橋一吉君。

第63回国会 逓信委員会 第9号(1970/04/02、32期、自由民主党)

○本名委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表するものであります。  御承知のとおり、簡易郵便局は僻地に適した郵政窓口機関として大いに歓迎され、郵政サービスの普及に大いに貢献しているのでありますが、最近の設置状況を見ますると、要設置地区が全国になお二千カ所以上もありながら、これらの地区に受託団体の施設が存在しない等の事情によって、その設置が進まないという状況になっております。  今回の改正案は、かかる地方の実情にかんがみ、簡易局の増置を促進するため、受託者の範囲に個人を加える等の改正を行なおうとするものであります。郵政事業……

第65回国会 逓信委員会 第6号(1971/02/24、32期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 ちょっと速記をとめて。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1972/03/16、32期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  委員長は所用のためおくれますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。  沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出があります。順次これを許します。上原康助君。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1972/03/30、32期、自由民主党)

○本名委員 ただいま議題となりました北方領土問題対策協会法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただきます。  政府原案では、施行期日が「昭和四十七年四月一日」となっておりますが、これを「公布の日」に改めようとするものであります。  施行期日をこのように改めましたのは、国会の審議とにらみ合わせて必要と認めたからであります。  何とぞ御審議の上、御賛成あらんことを希望いたします。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号(1972/06/02、32期、自由民主党)【議会役職】

○本名委員長代理 これより会議を開きます。  委員長は所用のため欠席されますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。  安井吉典君外八名提出にかかる沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案を議題といたします。
【次の発言】 提出者より提案理由の説明を求めます。安井吉典君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終了いたしました。
【次の発言】 次に沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出があります。順次これを許します。安井吉典君。
【次の発言】 中谷鉄也君。
【次の発言】 中川嘉美君。

第69回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1972/08/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 私、先月の田中内閣発足にあたりまして、はからずも総務長官を拝命いたしました本名武でございます。  申し上げるまでもなく、まことに不敏ではございますが、皆さま方の力強い御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。  実は、私も短い期間ではありますが、沖特委の末席を汚し、委員長をはじめ委員の先生方にたいへん御鞭撻、御指導を賜わりましたことをこの機会に厚くお礼を申し上げると同時に、この立場になりましたことは非常に光栄である反面、責任の重大なることを痛感いたしております。  この後は何とぞ御指導、御鞭撻を賜わりまして、この職責を全ういたしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたしま……

第69回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1972/10/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 北方領土対策につきまして、現地、特に根室市、関係町村並びに北海道におきまして非常な御努力をいただいて、しかもかなりの財政負担をしていただいていることは承知いたしております。したがいまして、これが御負担をつとめて軽くしながらも、その活動に支障のないようにするためにいろいろ検討いたしてまいったわけでありますが、たとえば昭和四十三年度におきまして、これは自治省からお答えいただくのが適当と思いますけれども、普通交付税の基準に北方領土面積を加えて交付するというような処置をとってまいったわけであります。さらにまた一般の北方対策費といたしまして、やはりこれまた相当の御負担をおかけしているわけ……

第69回国会 災害対策特別委員会 第2号(1972/07/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 たいへんおくれてまいりまして申しわけございません。  お答え申し上げます前に、ちょっとごあいさつ申し上げたいと思います。  今回、はからずも総務長官を拝命いたしました。今後委員の先生方にたいへんお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、ただいま御指摘ありましたように、山林の荒廃が災害をもたらす大きな原因の一つであることは、私も承知いたしております。したがって、今次の災害が山くずれによる被害が非常に多かった、川の増水その他も原因はございますけれども、山くずれが非常に悲惨な被害をもたらしたということは、特に御指摘がありましたような点にいかに留意するかということが大……

第69回国会 災害対策特別委員会 第3号(1972/07/27、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 昭和四十七年七月豪雨等の災害について御報告申し上げます。  七月上旬における災害につきましては、去る七月十二日の本委員会におきまして御報告申し上げましたが、その後も関東地方から九州地方北部にわたって停滞する梅雨前線の活発化によりまして、関東以西の各地に局地的豪雨が降り、各地に被害が発生いたしました。  また、七月十五日には台風第六号が知多半島に上陸し、石川県方面で温帯低気圧になりました。また、七月二十三日には台風第九号が大分県と宮崎県の県境付近に上陸し、下関付近を通って日本海に抜けました。さらに、台風第七号は七月二十日に九州の南二百キロの海上を西に進み、東シナ海に抜けましたが、……

第69回国会 災害対策特別委員会 第5号(1972/09/09、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 昭和四十七年六月六日から七月十三日までの断続した豪雨等による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対して適用すべき措置を指定する等の政令の制定等について御報告申し上げます。  六月からの豪雨等による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対し適用すべき措置を指定する等の政令の制定につきましては、関係各省庁において鋭意作業を進めまして、去る八月十七日政令三百十六号をもって公布、施行いたしました。  激甚災害として指定いたしましたのは、六月六日から七月十三日までの断続した豪雨及び台風第六号、第七号、第九号による災害であります。  次に、この激甚災害に対して適用すべき措置として指定いた……

第69回国会 社会労働委員会 第3号(1972/10/11、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 御指摘の問題は、われわれも非常に重要な問題であるというふうに考えまして、慎重にただいま公制審において御審議をいただいているところでございます。  いろいろ、ただいまのお話にもございましたが、運輸大臣、労働大臣、官房長官等々の御発言につきましては、御本人もいらっしゃることですから後ほどお話があろうと思いますが、きょうお見えにならない運輸大臣につきましても私はその真意を実は直接確かめてみました。それによりますと、伝えられるごとき発言はしておらない、特に公労法に関しては、これは労働省の所管であるから労働大臣とも一応相談してみる必要はあるけれども、自分としてはここで右左を論議し、申し上……

第69回国会 内閣委員会 第1号(1972/07/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 失礼ですが、お答えの前に、この機会にちょっとごあいさつを申し上げたいと思います。  このたび、はからずも総務長官を拝命いたしました。まことに不敏ではございますが、今後よろしくお願いを申し上げます。  さて、大出さんのお尋ねに対しまして、実は承りますと、もう官房長官がすでに見解を述べられて、また人事院総裁もそれぞれお立場においてお話があったと思いますが、私、ほかの委員会その他のことでおくれて参りましてたいへん申しわけないと存じますが、私も実は、先に参りましてお答えするとするならば、やはり官房長官の御趣旨と同じようなことを申し上げたのではないかと思っております。ただ、前長官のお話が……

第69回国会 内閣委員会 第2号(1972/08/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 御指摘のように、直接私の所管ではございませんが、しかし事は沖繩のことであり、また復帰後の諸般の対策の中でも一つの大きな課題でもございますので、私のほうもこれを看過するわけにはまいりません。また、御指摘のように、特に生活に関係のある事態でもございますので、施設庁の御方針を一日も早く早急に実現できるようにひとつ協力してまいりたいと思います。
【次の発言】 復帰後におきまして、ドルの円への切りかえについて混乱が一部に起きましたことは、まことに遺憾でございます。同時に、昨年の十月八日、九日の切りかえ措置によりまして、一応の手当てはいたしたのでありますが、その後、五月十五日までの復帰実現……

第69回国会 内閣委員会 第3号(1972/08/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 いま御指摘がございましたように、今次の人事院勧告は、まことに公正にして厳正な中立的お立場に立ってこの御勧告をいただきましたことは、私も心から敬意を表します。同時にまた、それとあわせて、われわれ政府といたしましても、この勧告を完全に実施するというたてまえで早急に処理をいたしてまいりたいと考えております。  なお、御指摘のございました公務員制度につきましては、まさに御意見ごもっともでございますので、政府におきましても、公務員制度審議会においてだんだんと検討を進めておる最中でございますので、その結論を一日も早くお待ちいたしまして、御期待に沿い得るような処置をいたしてまいりたいと考えて……

第70回国会 災害対策特別委員会 第3号(1972/11/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 ただいま御決定になりました各種災害融資等の諸条件の改善に関する御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、御趣旨に沿うよう検討いたしてまいります。

第70回国会 内閣委員会 第1号(1972/11/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  本年八月十五日、一般職の職員の給与について、俸給表及び諸手当の改定等を内容とする人事院勧告が行なわれたのでありますが、政府としては、その内容を検討した結果、人事院勧告どおり本年四月一日からこれを実施することとし、このたび、一般職の職員の給与に関する法律について、所要の改正を行なおうとするものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一は、全俸給表の全俸給月額を引き上げることとしたことであります。  第二……

第70回国会 予算委員会 第4号(1972/11/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 ただいま労働大臣からお話がありましたとおり、私も実は週休二日制については賛成をいたしております。つとめて早い機会に、今日の日本の経済、生活、社会状況からいたしまして、また国際的ないろいろな進展状況からいたしましても、当然であると考えております。  ただ、先ほどのお話に、私が何か全く消極的であるとかという御意見がありましたが……(和田(春)委員「いままでの総務長官」と呼ぶ)わかりました。前長官のことには触れません。おそらく前長官もいろいろな角度から検討してそうおっしゃったと思いますが、実は正直申し上げまして、私にもいろいろ考えがございます。  それは、まず第一に、国家公務員法によ……

第70回国会 予算委員会 第5号(1972/11/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○本名国務大臣 国の所有であるとか、その所在とかについては、私は申し上げるわけにはまいりませんけれども、御指摘のように、最近の傾向からいたしますと、一年間に約二千件、そして百トン前後の不発弾が処理されております。  その処理の過程は、従来はわりあい簡易にできましたので、昭和三十三年に関係四省が共同の通達をいたしまして、不発弾そのものの処理につきましては自衛隊、それからそれに付帯する諸経費については、金がさがあまり多くなかった関係もありまして市町村が負担をして、関係各省連絡のもとに処置をしてきたわけでありますが、最近はその所在の個所も多く、あるいは処置、方法等に非常に大きな経費がかかりまして、地……


34期(1976/12/05〜)

第87回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1979/02/15、34期、自由民主党)

○本名委員 大変限られた時間でございますので、意見やあるいは説明は省略してお尋ねしたいと思います。御答弁もしかるべくお願い申し上げます。  まず最初に防衛庁長官に伺いますが、昨年の六月ごろから、ソ連はわが固有の領土である北方四島、特に国後、択捉島に軍事基地やあるいは演習等、それぞれ軍事的措置がとられておりますが、−これに対して新聞等の報道によりますと、大変重大な問題があると容易に察知することができます。あわせてまた、われわれとしても、わが固有の領土にかかわることでありますから、非常な重大な関心を持っております。これについてソ連の動き、その後の実態等の御説明をまずお願いいたします。


各種会議発言一覧(衆議院)

27期(1955/02/27〜)

第22回国会 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号(1955/05/28、27期、日本民主党)

○本名小委員 先ほどの風害木の整理計画についての御説明と御報告に関連して二、三点具体的にお伺いしておきたいと思います。  その前にちょっと参考に伺いたいのですが、昨年の二回の風害によって森林に非常な損害を受けたわけでありますが、こういう大きな風の被害というものは今後あってはならないのでありますが、さりとてないとも断言できない。そこで、先ほどの御報告で、大体行政的ないろいろの御方針を承わったのですが、これはあくまでも昨年の風害による御処理の方針であると了解したのです。それで昨年の風害によって一体今日までの森林行政あるいは森林経営の上に何か大きな圧迫を発見されなかったかどうか。さらに今後この風害に……

第24回国会 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号(1956/10/02、27期、自由民主党)

○本名小委員 ただいまの淡谷委員の質問に関連してちょっと伺っておきたいと思いますが、先ほどの賃金収入のための救農事業ですが、これは既定予算の中でどの程度これに役立つかということ、さらに予備金その他からの支出によって新規の計画はどのくらいなさるかということが、まだ数字的にわかっていないようでありますが、これを検討いたしますのには、どうも農林省だけでこれを判断するということは私どもとしては納得できませんし、本小委員会においても、ぜひこれに関連のあるところの北海道開発庁並びに建設省、大蔵省はお見えになっておりますけれども、これらの関係各省の方々の出席の上で、あらためて一つ救農事業のことについて検討し……

第24回国会 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号(1956/10/03、27期、自由民主党)

○本名小委員 いろいろ御答弁を伺ったのでございますが、今日の御調査の段階においては、なかなか的確な御決定の内容を伺うことができないのは無理もないと思いますが、しかし一面また時期が時期でございますので非常に残念に思います。そこで私は二、三の点についてお伺いいたしますが、まず弟一に、この委員会で冒頭に経済局長から農林省の調査の報告を伺ったのでありますが、これは主として作況の報告でありまして、今日われわれがこの委員会において救農対策をいろいろ検討いたしておりますが、農林省においては今次の北海道の冷害の総被害額というものを大体どういうふうに押えておられるか。どう考えておられるか。それの御説明があったか……

第25回国会 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号(1956/11/21、27期、自由民主党)

○本名小委員 林野庁にちょっとお伺いしますが、ただいまの芳賀委員の質問に関連して、被害農家に対しまして自家用薪炭材の払い下げ代金の取扱いはどういうことになりますか。大体延納されることになるのですか、延納するかしないか、その期限はどのくらいか、延納に対して利子をどうするか、その処置の御方針を伺いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、さっきの御説明では自家用燃料材は販売用よりも安くは売れないのだということになると被害農家は高いものを買って、しかも利子負担までしてそれを使わなければならぬというようなことになるわけですが、それでもそれ以上の対策はいまだにお考えになっていないのですか。それからも……

第26回国会 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号(1957/05/23、27期、自由民主党)

○本名小委員 今の問題に関連して。硫酸法では硫酸の回収が一番問題の一つになっておる。たまたまイオン交換膜のお話が出たのですが、今のお話を伺って私の頭は混乱してきたのです。日本では全然やっていない、サンプルもないというのです。私一、二見ておるのですが、例の水から熱を加えずに蒸溜水を作る場合に、イオン交換膜を使う。それから糖液を製精する場合イオン交換膜を使う。非常にいい結果を得ておるわけです。これと硫酸の回収のイオン交換膜とどういうふうに違いますか。
【次の発言】 粒を大きくしたらどうなんですか。
【次の発言】 割れないように何かサポートする方法はないのですか。

第26回国会 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号(1957/10/02、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名説明員 午前中の委員会で課長から御説明申し上げたかと思いますけれども、昨晩昨日の小委員会の御希望などを考慮いたしまして決定いたしましたものを発表いたしたのでございます。
【次の発言】 農林省としましても、生産者団体と協議をすることにいたしまして、実は公式に話し合いはいたしておりませんが、内々の話し合いはいたしております。その話し合いの内容として、大体昨年度の支持価格を下回らないようにという御希望がございましたので、そういうことを体しまして、決定をいたす、さらにおくればせではありますが、正式にいろいろ話し合いをして今後の運営に万全を期したい、このような準備をいたしております。なお詳細につい……

第27回国会 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号(1957/11/11、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 バレイショ澱粉の現状の判断は大体芳賀先生の判断と変りございません。従いまして前にも申し上げました通りに、このような事態あるいは今後の需給の状況の見通しいかんによっては、まだ下りはしないかという心配もないわけではございません。従って至急農林省としてもこれが対策あるいは解決のために若干の年内買い上げをしなければならないであろうということは考えております。ただその量と時期というものは簡単にきめられないのが非常に残念に思うのでございますが、その一つの例を申し上げますと、需給の見通しあるいは生産量の確実な数字などというものは、これは役所だけが一方的に調査によって決定していいものかもしれま……

第28回国会 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号(1958/03/31、27期、自由民主党)【政府役職】

○本名政府委員 この法案からだけ判断いたしますと、お説の通り乳価に関して直接の手だてがないということで、いろいろ御心配なさることは私ども全く同感なわけでございますが、ただ一気に先ほどのお説のように、乳価そのものに対策をとれないというところに今日われわれが苦労して検討しているわけでありますが、特にただいま御指摘の生産者の施設、その他に対して特別の融資をしろ、これはそれぞれ協同組合に対しての融資の道はあっても、一般の会社、企業体に対しての道を同時に講じなければ効果がないから、その方にも考えろということでございますが、私は当然牛乳に対する対策としては考えなければならないことであると思いますし、またこ……


28期(1958/05/22〜)

第31回国会 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号(1959/06/15、28期、自由民主党)

○本名小委員 ただいま長官から概略の御説明を伺いましたが、時間の関係で、ごく簡単に、端的に二、三お伺いしたいと思います。  まず大臣にちょっとお伺いいたしますが、今の計画を伺いますと、大体五ヵ年、今年から六ヵ年間で六万二千町歩の作付ができる、従ってそれに相応した工場を新設してもいいじゃないかということだろうと思うのですが、この数字を見ますと、大体三十四年から五年に五千町歩ちょっと、それから三十六年から三十八年まで大体五千町歩前後の作付増を見なければならない、こういうことになっておりますが、まず第一にお伺いしたいことは、三十八年までにこれだけの生産増を見込むには相当の施策が必要だと思います。申し……

第34回国会 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号(1960/03/31、28期、自由民主党)【議会役職】

○本名小委員長代理 ただいまの説明に対して質疑の通告があります。これを許します。芳賀貢君。


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号(1961/05/31、29期、自由民主党)

○本名委員 ただいま議題になりました関税に関することについて二、三お伺いいたしますが、それに先立って今度の修正の内容を拝見いたしますと、相当数多くの農水産物資が含まれているのでありますが、この中で特に私どもは、まず第一に国内の生産状況からいたしまして、相当考慮を要するものがあろうと思います。大豆にいたしましても、粉乳、獣脂等にいたしましても、相当国内生産に影響することは申すまでもございません。けれども政府は今日の日本の産業経済あるいは国際貿易の観点からこのような処置をおとりになったのであろうと考える一方、特にたとえば大豆のようなものを考えてみましても、国内の生産の自給度というものが非常に低く、……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1964/10/20、30期、自由民主党)

○本名委員 本日の連合審査におきまして、私は、ただいま政務次官から御報告のありました北海道の冷湿被害について主としてお尋ねいたしたいと思いますが、この災害に関連もいたしますので、この際最初にお伺いいたしておきたいのは米の問題であります。時期別格差の最終期日が参りましたが、諸般の事情から詳しくは申し上げませんが、大体この期に及んで政府はどのような処置をなさろうとしておられるか、まずその点を最初にお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 すでに農林委員会等におきましてこの問題は指摘されたのでありますが、先ほどの災害の御報告ともあわせ、また最近の経済全般の状況の中にあって、農業生産の実態というのは……

第52回国会 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号(1966/10/05、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名小委員長 これよりいも、でん粉等価格対策に関する小委員会を開きます。  このたび私が小委員長に指名されましたので、よろしくお願いいたします。  いも、でん粉等価格対策に関する件について調査を進めます。  この際、昭和四十一年度産カンショ、バレイショの収穫予想高及び政府買い入れ価格等について、政府から説明を聴取いたします。松田統計調査部長。
【次の発言】 次に大口食糧庁長官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出があります。順次これを許します。松浦定義君。
【次の発言】 兒玉末男君。
【次の発言】 芳賀貢君。

第52回国会 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号(1966/10/06、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名小委員長 これよりいも、でん粉等価格対策に関する小委員会を開きます。  暫時休憩いたします。    午後一時三十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  次会は来たる十四日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十四分散会

第52回国会 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号(1966/10/14、30期、自由民主党)【議会役職】

○本名小委員長 これよりいも、でん粉等価格対策に関する小委員会を開きます。  いも、でん粉等価格対策に関する件について調査を進めます。  昭和四十一年度産春植えバレイショ実収量及び昭和四十一年度産カンショ、バレイショの原料基準価格並びにでん粉及びカンショなま切り干しの政府買い入れ価格について、政府から説明を聴取いたします。大口食糧庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 おはかりいたします。  農林水産委員桜井茂尚君から小委員外の発言の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。


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データ更新日:2020/05/21

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