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大久保武雄 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

大久保武雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 大久保武雄 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

26期(1953/04/19〜)

第16回国会 運輸委員会 第6号(1953/06/27、26期、自由党)

○大久保委員 私は緊急問題としまして、昨日来九州に起つております一大水害対策に対して、政府並びに国鉄当局に御質問申し上げたいと思います。被害状況は新聞に一部伝えられておりますけれども、昨日の深夜以来の状況はまことに恐るべきものがございます。私の国であります熊本県の状況を申し上げますと、阿蘇一帯に降りました水量が逐次熊本市内に浸水を増して参りまして、堤防が至るところ決壊いたしまして、ただいままで判明しました県下の状況を申し上げますと、死者が二十八名、負傷者が十八名、行方不明七十一名、家屋全壊四十二、床上浸水二千六百二、床下浸水三万四千六百五十二、これは五時現在でありますが、水田の流失九百三十町歩……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第7号(1953/07/10、26期、自由党)

○大久保委員 私は、三点、御質問並びに大野国務大臣にお願いを申しますが、その前に大野国務大臣に感謝の言葉を申し述べたいと思います。  大野国務大臣は、三十日、一行を伴い博多に着かれまして以来、ただちにその夜から行動を開始され、交通遮断されておる九州の水害各地を連日連夜おまわりにたりまして、その応急対策をお進めくださいましたことに対しまして、きわめて深甚の謝意を表する次第でありますが、私がここに大野国務大臣に特にお願いたしたいと思いますことは、大野国務大臣の御報告書にもあります通り、生として熊本に起つた特異の災害についてでございます。すなわち、熊本の災害は、大野大臣の御報告にあります通り、洪水と……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第8号(1953/07/13、26期、自由党)

○大久保委員 住宅問題につきましては、ただいま同僚議員から御質問になりましたから、私は衛生問題に関しましてお伺いいたしたいと思います。厚生大臣は、この問九州の現地においでになりまして、適宜な措置をおとりくださいまして、進捗をいたしておりますけれども、罹災者の栄養状態といいますか、交通が杜絶をいたしまして、家財一切のものを流失いたしまして、まつたく裸の着の身着のままで、あるいは学校なりあるいは寺院なりに収容されております者の栄養状態に関しまして、若干憂慮すべき徴候か現われておる面もあるようであります。今回はきわめて広汎なる地域であつて、しかもきわめて交通不便なところに多数の罹災者を出しております……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第9号(1953/07/14、26期、自由党)

○大久保委員 大蔵省に中小商工業の手形の問題をちよつとお伺いいたしたいと思います。今回の災害が九州の重要なる都市、特に中小商工業に及ぼした被害は非常に大きいのでありますが、一体支払い手形の滞つているものがどのくらいございましようか。
【次の発言】 私は、中小商工業のお盆前を控えての被害というものは、おそらくきわめて甚大であつたろうと考えております。大部分の都市が戦災を受けまして、さらに今度の大災害にたたかれて、ほとんど壊滅的な被害を受けていることは想像にかたくないのであります。一例を申しますと、七月二日現在、熊本市における市関係の未払い手形十五億円をかかえているような次第でございまして、この手……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第10号(1953/07/15、26期、自由党)

○大久保委員 私の質問も、ただいま綱島委員その他の方々が開陳されました点と同じでありますが、今回の災害のきわめて大きな要素は、農地に対して徹底的な破壊がされていることであります。この点は、地方の団体あるいは府県、町村のとうていよくするところではない。そこで、この点に関しましては、どうしても国が出て行かれて解決に乗り出すということ以外に、農地の復旧の見通しはなかろうと思うのであります。県にいたしましても、相当大きな税収の減が見込まれておる次第であります。私は、この点に関しまして、今後農林当局におかれましても、国が国営として実施するという見地から、できるだけ御研究を願い、その方途を御検討願いたいと……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第11号(1953/07/16、26期、自由党)

○大久保委員 私は一点だけでございます。すでに他の委員からも御質問がありましたから、希望的質疑をいたしておきます。  私もやはり総合対策機関の問題でございますが、先ほど副総理からもお話がありましたように、総合官庁をつくつた場合に親元官庁との権限の争いも若干起つて来るのでありましよう。はたまたばらばらに官庁にまかしておきますと、今度のように総合的に急速に進める場合におきましては、非常に権限のデリケートな場合もあるわけであります。そこで、やはり今度のようにたくさんの国民が非常な被害を受けております場合におきましては、何らか対策本部を強化せられて、各省の行政を推進総合するという機関の存置はぜひとも必……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第12号(1953/07/17、26期、自由党)

○大久保委員 ただいま建設省の方からいただきました資料の河川の復旧の中で、直轄河川に関しまして予算が書いてございますが、白川は直轄河川に入つておりません。これの応急締切りは一番急がれるわけですが、これは何でまかなわれますか、ちよつと一点だけ……。
【次の発言】 白川について急速に調査費を御計上くださいましたことは、先般河川局長から承りまして、非常に感謝しておつたわけでありますが、白川に関しまして来年度からというと、現実に壊れておるあの堤防、あの阿蘇山が来年まで待つてくれぬだろうと私は思うのであります。そこでこれは、つなぎ資金か何かでまかなわれておるのじやないかと思つて、実は安心しておつたのであ……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第13号(1953/07/18、26期、自由党)

○大久保委員 私も平井委員の説と同意見でありまして、熊本の競輪場あたりも、若干被害を受けておるところはありましても、これは間もなく復旧をいたしますから、年度内に見通しがつきますれば割当てられた回数を一回でもふやしてもらう。また先ほど大野国務大臣も言われましたように、競馬、競輪のもうかるところから災害地に義捐をされるということにつきましては、きわめて賛成であります。平井委員の説を通産省としてはぜひとも御考慮願いますようにお願いする次第であります。

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第14号(1953/07/20、26期、自由党)

○大久保委員 私は、銀行局長に一点、今のストライキの問題でお尋ねいたします。先日の委員会で、大蔵省の官房長でしたか、このストライキは全銀連に関連したものである、ベース・アップの問題である、こういうことでありましたが、そうでありますか。
【次の発言】 全銀連の問題である、ベース・アップの問題であるとするならば、時期的にもこの九州の大水害の時期をなぜ選んだか、また特に福岡地区を選んだのはどういう理由であるか、同じ福岡銀行におきましても、東京支店は営業しておる。一番影響の多かろうと考えられる九州の金融の中心部をねらつて、このストライキをやつているということは、何らかわれわれはそこに一つの経済撹乱の動……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第18号(1953/07/24、26期、自由党)

○大久保委員 ちよつと電力関係について一言伺いたいと思いますが、通産省でお答え願うかあるいは建設省でお答え願うか、その点が第一点。もう一つは金融の問題であります。熊本の黒川発電所の鉄管がどろでまつたく詰まつてしまつたという現象が起つておりますが、今後におきましても、あそこに関しましてはああいう事態が起るおそれがありますが、こういう鉄管に対するどろの災害に対する防除の方法について、何らか御研究の対策があるかどうかという点が一点。もう一点は、先ほどの御答弁によりますと、九電の被害十億円のうち三億円を開発銀行に仰ぐ、かような御説明でありましたが、電力というような公共事業のコストを安くするために、十億……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第19号(1953/07/26、26期、自由党)

○大久保委員 ただいまお配りいたしてありますタバコの法案について、若干の数字の修正をお願いいたしたいと考えております。考え方は、一般営農資金に対する利子補給並びに損失補償とほとんど同じでありますが、お配りしました法案の第三条の二の三行目に「総額の百分の二十」とございます。これを、農林関係と権衡をとりまして、「百分の四十」というふうに御訂正を願いたいと存じております。  それから第四条でございますが、二行目の「融資残高に」の次を「第二条第一項第一号にかかるものについては年六分、第二号にかかるものについては年五分の割合で計算した金額とする。」こういうふうに御訂正を願いたいと考えております。  それ……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第21号(1953/07/30、26期、自由党)

○大久保委員 いろいろの質問が出尽しておりますから、私は一点だけ気象台にお尋ねいたします。このくらいの災害を天災という言葉で解決されて、気象台の責任が少しもとられていない。地震にしましても、豪雨にしましても、気象台が一ぺんでも予報されたことがない。予報が当つたことがない。これはきわめて遺憾である。あれだけの厖大な機構を持ち、あれだけの予算を持つておてられて、どこに欠陥があるのか、これは科学的に不可能なのか、なぜ予報ができないのか、この点いかなる根拠説をとつておられるか、この点について気象台のしつかりした意見を承りたい。
【次の発言】 ただいま気象予報はだんだんよくなつているとおつしやいましたが……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第23号(1953/08/04、26期、自由党)

○大久保委員 関連して。提案者に御質問をいたしますが、「漁港施設」という文字がございますが、商港は漁港のうちにお含めになつておられるかどうか、あるいは商港と漁港と兼ねておるものばかりがその地帯にあるのか、あるいは、もし商港を除いておられるならば、それはどうされるのか、あるいは救済の必要がないのか、念のため御質問いたします。
【次の発言】 先ほど参議院の委員長から、第三条に商港が含まれている、こういう御答弁がありましたが、将来本法の疑義をなからしむるために、一応法文の解釈をはつきりしておいた方がよくはないか、かような意味でもう一回御質問申し上げる次第であります。第三条にもし商港が入つているといた……

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第25号(1953/08/07、26期、自由党)

○大久保委員 私は、鉄道と関連いたしまして、これは建設省関係になるかもしれませんが、鉄道と並んだ非常に大土木であるところのダムの問題について、ちよつとお尋ねいたします。  先般一度この委員会でダムの問題について河川局長の御答弁を得たのでありますが、今回の水害にかんがみて、治山治水問題を解決するためには、どうしても将来ダムの建設を方々でいたさなければならぬ。阿蘇にいたしましても、各方面においてこういう問題が検討されているだろうと思つております。しかるに、今回の災害におきまして、大分県の夜明に起つたダム問題につきましては、先般河川局長から若干御説明いただきましたけれども、それまではきわめて不明確で……

第17回国会 水害地緊急対策特別委員会 第1号(1953/10/30、26期、自由党)

○大久保委員 委員長の互選は、投票を用いず、村上勇君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第19回国会 運輸委員会 第42号(1954/10/01、26期、自由党)

○大久保委員 私は今の天坊さんの御発言に関連いたしまして、一言申し上げてみたいと思います。船長が何分死んでおるから、こういうことを発言されるのでありますが、私は船乗りの責任というものについて、これはよほど考えていただかなければならぬと思います。それは死人に口なしでありますから、船長がいろいろ抗弁しようと思つてもできない場合もございましよう。しかし一船を預かり、千数百人の乗客を預かつて運航しておる船長というものは、船の運航についてはほんとうに身を投げ出して挺進しておると私は考えております。この点は国鉄当局においても十分お考え願わなければならぬと思つております。私はこの船長が運航する運航判断におき……

第19回国会 厚生委員会 第44号(1954/05/11、26期、自由党)

○大久保武雄君 ただいまの請願は、日本傷痍軍人会の笠時乗氏から請願のあつたものでありまして、紹介議員として御説明申し上げます。  未帰還者留守家族等援護法による療養患者に対しましては、留守家族手当も支給されず、またほとんど全員が結核疾患でございまして、非常に長期の療養を要する者が全国で一万人もある状況でございます。これらの全員が、結核患者は症状が固定していないとの理由によつて、恩給診断の対象となつていないであります。結核は症状が固定することはきわめて困難でございますから、かような関係からいたしまして、長期療養を要するこれらの患者は、経済的に非常な苦境にあえいでいるわけであります。そこでこれらの……

第19回国会 内閣委員会 第11号(1954/03/18、26期、自由党)

○大久保委員 関連して。私もただいまの組合長の根本的な御方針には非常に満足いたしますけれども、現実に起つておる問題は、先ほどの高瀬委員の御発言のような点があるわけであります。たとえば吉田内閣打倒とか、あるいはその他の一連の政治政策反対、こういうことが国民の声として上ることは、私はもちろんさしつかえないと思う。あるいは街頭においてやられ、あるいは国会においてやられ、あるいは労働組合の建物に御掲示になるのはさしつかえないと思う。しかし公共の建物にこれを掲げる、しかも官庁でありますとか、あるいは公共企業体の建物にこれを掲げることは、かなり重要な問題ではないかと考えております。私もこの機関車乗務員に関……

第19回国会 内閣委員会 第12号(1954/03/20、26期、自由党)

○大久保委員 私は一点だけ御質問します。定員の減も、行政機構の改革も、終戦後非常にたくさんの法令ができておりまして、その法令に関連いたしまして、新しい許認可事項が中央地方とも非常にふえておると思います。この面に手をつけないで、人員の一律天引きあるいは行政機構の改革をやりましても、今辻委員も発言されましたが、かえつて行政運営を阻害する、こういう面が――すでにそういう血が出ると申しますか、定員は減しても行政の運営が阻害される、もうここまで来ておるのじやないかと思う。もう数回の整理によつて問題はそこまで追い詰められておる。それが今塚田長官が、やつてみて非常に困難なところにぶつかると言われましたのは、……

第19回国会 内閣委員会 第13号(1954/03/22、26期、自由党)

○大久保委員 私は本日お配りになりました各省別欠員数調、非常勤職員在職者数調につきまして、ちよつと御質問申し上げたいと思います。人員整理に関しましてはすでに数次行われておりますために、いろいろな行政の実際の運営上無理な点が出て来ておる。これは前回も塚田長官がみずからお認めになりました。そこで問題は、先ほど同僚の山崎委員から述べられましたように、許認可事項の整理改廃、法律の改廃と非常な至大な関係を持つておる。そこでこの整理と実際の行政の運営上の調整をどこでやつておるかというと、私は非常勤職員というところに出て来ておるのじやないかという気持がするのであります。そこで実際定員を削減せられて、行政の運……

第19回国会 内閣委員会 第14号(1954/03/23、26期、自由党)

○大久保委員 関連しまして、密入国の問題でありますが、密入国者の韓国向け送還は韓国側から拒否されているということをかつて承知いたしておりますが、現在でも密入国者の送還は韓国側は拒否しておりますか承りたい。
【次の発言】 密入国者が収容所においてかなり不穏な行動をとつたこともございますが、現在収容所にどのくらいの密入国者が送還を待つておりますか、人数をお答え願いたい。
【次の発言】 冬場に密入国者が少くなりますことは、これは海上がしけますから当然のことでございます。ぼつぼつ春ともなれば、また密入国者がふえて参りますので、季節的な循環がございますから、現在減つておるということは、ちつとも安心の材料……

第19回国会 内閣委員会 第15号(1954/03/24、26期、自由党)

○大久保委員 私は一点だけお尋ねいたします。国立大学の教養学部の付属の中学、小学校、この人件費並びに研究費は非常に少くて、PTAから出しておる負担の方が多い、こういう実情であります。これはまことに国立の名にふさわしからぬ状態であります。ひいては弊害が起る面かあると思いますが、この点は御認識になつておりますかどうか、またいかなるおつもりでありますか、承りたい。

第19回国会 内閣委員会 第19号(1954/04/05、26期、自由党)

○大久保委員 私は防衛庁法案並びに自衛隊法案について御質問申し上げますが、まず最初に自衛隊法案にあります直接侵略並びに間接侵略に関連いたしまして、日本の戦時における地位の問題であります。世間におきましては、日本の中立は可能である、いかなる場合においても日本の中立保持は可能であるし、むしろ中立を行わなければならない、こういう意見がございます。私がここに外務大臣並びに保安庁長官にお尋ねしたいと考えますことは、一体日本は戦時中立を保持することができるのか。日本の置かれておる戦略的な地勢的な地位、あるいは日本の持つておる工業力、あるいは日本の有しておる人的動員力、こういうものから判断いたしますと、これ……

第19回国会 内閣委員会 第20号(1954/04/06、26期、自由党)

○大久保委員 私は最初にきのうの質問を続行いたしますが、昨日の質問で若干疑義がありました点につきまして、本日は法制局長官から明確にしていただきたいと考えるのであります。なおまた、状況によつては木村長官の御答弁をちようだいしたいと思うわけであります。  第一点は、昨日、自国内において相手国の政府の名を名乗り、共産主義革命を目標とした団体に資金を提供する、これはあるいは正当であるかもしれない、正当であろう、こういう外務大臣の御答弁がありましたが、かような場合については法制局長官はいかにお考えでありますか。私は、相手国の政府を祖国と名乗る国体に対して資金を提供する、これがかりに正当であるといたしまし……

第19回国会 内閣委員会 第22号(1954/04/09、26期、自由党)

○大久保委員 一点お尋ねいたしますが、先ほどの秘密保護問題とも関係がありますが、以前の海軍工廠でありますとか、航空工廠でありますとか、あるいは砲兵工廠でありますとか、昔の施設で現在残つておりまして、中には機械その他の施設が使えるものもございますが、こういうものについて将来何かお考えがありますかどうか、この点お尋ねいたしたい。
【次の発言】 先ほど日本側における秘密保護をやつて行くというような御答弁もありましたが、なかなかむずかしい問題と思います。民間の工場を使つて日本の新しい兵器類の造成をして行くか、あるいは若干ある程度のものは自分でもつて造成をして行くか、その辺はかなり機微な問題があると思い……

第19回国会 内閣委員会 第23号(1954/04/10、26期、自由党)

○大久保委員 先ほどの増原次長の御答弁に関してちよつと質問いたします。私が先日国際交戦権について御質問いたしましたときに、俘虜の待遇については要求はできない、待遇を期待する、こういうような長官の御答弁があつたように私は記憶しておりますが、ただいまは権利がある、要求できる、こういう御答弁でありました。いささか食い違つておるようでありますが、間違いはございませんか。

第19回国会 内閣委員会 第31号(1954/05/06、26期、自由党)

○大久保委員 私は自由党を代表して、政府提案にかかる防衛庁法案並びに自衛隊法案につき、賛成の討論をいたしたいと存じます。  第一に、自衛力を持つことを決定する前提として重要なことは、日本が戦時において中立を維持し得るかいなかの点でありますが、外務大臣及び保安庁長官の答弁によりましても、また社会党より推薦されました遠藤三郎公述人の意見によりましても、みずから中立を維持するに足る――米ソに匹敵する強大なる武力を保有しない以上、戦時において日本が中立を維持することの困難である点は、ほぼ明確となつたようであります。私はこの遠藤公述人の発言よりいたしましても、社会党の主張される非武装中立論は、その一角が……

第19回国会 内閣委員会 第33号(1954/05/15、26期、自由党)

○大久保委員 在外資産問題のことは政府委員が見えていないようですから、官房副長官の心構えを伺つておきたいと思います。私はこの在外財産問題について今回審議会が法制化されましたことはきわめてけつこうだと思います。しかし今まで長年外地におつて粒々辛苦の末、汗と血によつて築かれた財産を失われて、内地に帰還されてみじめな生活をしておられる方々に対しましては、まことに御同情にたえないわけであります。何とかしてこの御不幸な方々に対してお報いしなくちやならぬという一般の与論があつたわけでありますが、政府におかれましては今回この審議会を強化されるわけでありまして、きわめてけつこうだと考えております。そこで強化さ……

第19回国会 内閣委員会 第46号(1954/10/07、26期、自由党)

○大久保委員 私は共産主義活動というものは、その理論体系の上から申しましても、大なり小なり必ず国際的な背景があると言わなければならないと思います。一国の共産主義ということが言われましても、これは必ず国際的な裏づけを持つておることは当然であります。この点につきまして、私は日本における共産主義活動も、共産主義団体も、必ずこれは国際的な共産主義活動の指令を受け、その背景を持つて動いておるものと断定しなければならぬと思います。この点につきまして、緒方副総理あるいは公安調査庁長官の御答弁を承りたいと思います。
【次の発言】 共産主義活動が国際的な指令を受けておつて、しかもこの間藤井長官のお話によりますと……

第20回国会 内閣委員会 第2号(1954/12/03、26期、自由党)

○大久保委員 今の点にちよつと関連してお尋ねいたしますが、不当に侵入して来ておる、侵略とは認められない、そういたしますと、すでに隠密の間に上つて来ているということでありましたならば、これは不当入国と考えるべき筋合いでありますかどうか。
【次の発言】 そういたしますと、この問題は木村防衛庁長官の問題であるか、あるいは山口海上保安庁長官の問題であるか。防衛出動の問題であつたならば木村長官の問題である。もし密入国を排除するならば山口長官の問題である。一体どちらの所管であるのか、どちらが正面立つてこの問題を解決されるのか、この点をお尋ねいたしたい。

第21回国会 内閣委員会 第1号(1954/12/16、26期、自由党)

○大久保委員 私は一点だけお伺いしておきたいと思います。  先ほど私がちよつと欠席しておりました間の同僚の質問に対しまして、憲法は現在のままで再軍備ができるというような御答弁があつたそうでありますけれども、鳩山総理大臣は自由党の憲法調査会におきまして、再軍備は憲法を改正してやるのだ、こういう一つの大きな気持から方針が打出されておつたと思いますが、この点はどうでありますか。憲法を改正しないで現在のままで再軍備ができるとお考えになりますか。憲法を改正して再軍備をして行こうという御見解でありますか。この点をひとつ……。

第21回国会 内閣委員会 第2号(1954/12/17、26期、自由党)

○大久保委員 ただいま恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議決いたしましたが、私たちはすでに一時から本委員会に集まつておりまして、しかもごらんの通り委員多数が出席いたしておりまして、政府委員を待つことすでに二時間に及んだのであります。しかるに政府委員は幾たびその出席を要求いたしましても遂に出席がなく、委員会はまことに不本意ながら政府委員欠席のまま審議を開始したような次第であります。しかも驚くべきことには、官房長官も官房副長官も一体その主管の議事が進行しておるのにどこにおられるのか、どこに行つたのかまつたく居所不明、行方不明である。この国家まことに危急存亡のときに、内閣の官房長官初……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 運輸委員会 第10号(1958/08/16、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 いろいろこまかい点がありますけれども、大臣にお尋ねする点に集約して御質問いたします。  今回の遭難はまことに不遇な事件ではありますけれども、これは考えようによっては救助できなかった事故でもなかったと思っております。突発的にダブル・エンジンとも停止したと判断されますから、その後海中に墜落した、こういう判断がいたされております。しかし、もしこれが片エンジンで飛行していったと仮定した場合において、その間に救難上いかなる措置がとられたか、またとらるべきであったかということは、これは事後の問題ではありますけれども、今後にとつてはきわめて大事な問題ではないかと私は思うのです。そこで新聞……

第30回国会 大蔵委員会 第3号(1958/10/14、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 私は、ただいま山中政務次官と村上監理官のお話を聞いておりまして、あまりにも今日の実情と食い違いのあるのにびっくりいたしました。やはり小売業というものに売っていただいている気持といいますか、思いやりといいますか、そういうものは一つ持ってほしいと思います。それで、私が第一にお尋ねしたいと思いますのは、村上監理官が小売の七百四十九倍という数字をお出しになりましたが、これは一体小売業界の全国平均どのくらいのたばこ販売の業態を押えておっしゃっているのでしょうか。
【次の発言】 これは専売公社にお尋ねするのですが、これはこの間専売公社で調査されたというパネル調査から出た数字だと思います……

第33回国会 懲罰委員会 第5号(1959/12/24、28期、自由民主党)

○大久保参考人 私は、当日はチャペル・センター前、第二議員会館方面並びに特許庁方面の状況を二時ごろから見ておりました。三時過ぎてからであったと思いますが、チャペル・センター前に群集がだんだん増加して参りました。なかなか不穏な形勢でございます。麹町警察署長は、」この集会は許されていない集会であります、違法の集会であります、どうか皆さん、これからすぐおうちへお帰り下さい」ということを、マイクを通じまして、チャペル・センター前で繰り返し繰り返し放送をいたしておりました。ところが、チャペル・センター前におきましては、そのうちへお帰り下さいと警察署長から警告されておる群集が集会を開始いたしまして、そこで……

第33回国会 法務委員会 第3号(1959/11/30、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 関連して。――今警察庁長官の発言に、集合した者を解散させられぬ、こういう御発言がありましたが、公安条例第四条によりますと、第一条の届け出、許可をしなかった違法集会、違法デモに対しては警告を発しその行為を制止し、公共の秩序を保持するに必要な限度において所要の措置ができるということがありますから、何らか解散させるような、違法集会に対する措置はできるのじゃないですか。私はあの現場におったのですが、麹町警察署長がしきりにマイクで、これは違法の集会ですから、どうぞ皆さんこれからさっそくお帰り下さい、どうかお帰り下さいといって、しばしば繰り返し繰り返しあそこのチャペル・センターの前に集……

第33回国会 法務委員会 第4号(1959/12/01、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 今回の国会の乱入事件は、未曽有の不祥事件である。これは各世論、新聞の社説すべてがこれを指摘しておるのでございますが、何と申しましても、国会の構内にあの群集が入ってきたということが最大の重大問題であることは、間違いがございません。しかしこの大事件が起こりました正門外の問題ということも、今まで比較的これが究明されておりませんが、これは国会内に乱入したあの暴徒の起こった、一つの前段の重要なる要因をなしておると私は考えております。そこで私は、本日はまず第一に、正門を中心として、正門の外と内と分けながら事態を究明していきたい、かように考えておるのでございます。なおそれに合わせまして、……

第34回国会 運輸委員会 第7号(1960/03/18、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 ただいま大臣から経過の御報告がありましたが、まことに今回の事件は不幸な事件であり、また日本におきましては最初の事件と言われておりますけれども、これからかような事件が繰り返されないとは保しがたいのでございまして、航空交通のますます激化していく将来を考えますと、この際において将来予見されるべきあらゆる対策を講じておくことが最も必要であろうと考える次第であります。かような意味におきまして若干の御質問をいたしてみたいと思うのでございます。  第一に、今回の事故の発生の主たる原因と目される管制の掌に当たっておった職員が練習生だということを聞くのでございますが、これははたして事実であっ……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第19号(1960/04/15、28期、自由民主党)

○大久保(武)委員 昨日の委員会の最後における飛鳥田委員の発言に対しまして、委員会といたしましても、国会としましても、このまま放置することのできない発言があったのであります。昨日の発言の内容を速記によって申し上げてみたいと思います。飛鳥田委員はかような発言をされました。あしたICAOの地図を出していただいて、もう一度地図の問題と、さらにもっともっと━━日本自衛隊の侵略性を、事実をあげて伺うつもりである、かような発言をしておる。もっともっと━━日本の自衛隊の侵略性ということはこれは日本の自衛隊の性格に対する一つの断定であります。かような日本の自衛隊に対する断定を、いやしくも委員会においてやってし……


29期(1960/11/20〜)

第37回国会 決算委員会 第2号(1960/12/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 私は、今回はからずも大蔵政務次官に就任をいたしました。どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。
【次の発言】 昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに、第三十四回国会に提出いたしましたが、いまだ御審議を了しておりませんので、この際、あらためてその大要を御説明申し上げたいと存じます。  まず、一般会計におきましては、歳入の決算額は一兆四千五百三十七億円余、歳出の決算額は一兆三千三百十五億円余でありまして、歳入歳出を差し引きますと、千二百二十一億円余の剰余を生ずる計算……

第37回国会 大蔵委員会 第1号(1960/12/12、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 私は今回はからずも大蔵政務次官に就任をいたしました。何かと皆様にお世話になることと存じますが、どうぞ今後よろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)

第37回国会 大蔵委員会 第2号(1960/12/13、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案外七法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  まず、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案について申し上げます。  この法律案は、すでに昭和三十五年七月十五日御承認をいただきました国際開発協会協定に基づきまして、わが国が国際開発協会に加盟することに伴い必要な措置を規定することを目的とするものであります。  国際開発協会、すなわちいわゆる第二世銀は、世界経済の繁栄のためには先進諸国が一体となって低開発諸国の経済開発を援助することがきわめて重要であるとの認識に基づきまして、新たに設けられま……

第37回国会 大蔵委員会 第3号(1960/12/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 お答えいたします。医療の公共性にかんがみまして、十分各般から検討を続けたいと考えております。

第37回国会 大蔵委員会 第4号(1960/12/15、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま横山さんの御質問の向きは、暮れの繁忙時期に税務の調査を商売を妨げてまでやらぬようにしてもらいたいという御趣旨のようでございますが、税務吏が調査をいたします場合に、十分民間の実情をよく心得まして、できるだけ懇切丁寧に調べるということは、これは当然のことだろうと思うわけでございます。特に暮れの繁忙時期におきましては、先ほど政府委員から答弁したかと思いますが、これはそういったような調査あるいはいろんな聴取等のことをやらないようにということを、すでに通牒を発し、もしくは発しようといたしております。この点は私どもも十分注意をいたしまして現実的にも処理していきたい、かように考えて……

第37回国会 内閣委員会 第2号(1960/12/14、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  政府は、今回、昭和三十五八月八日に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十五年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員につきましても、その俸給月額に所要の改定を行なおうとするものであります。  以上が、この法律案の提案の理由であります。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御賛成下さいますよう……

第37回国会 内閣委員会 第3号(1960/12/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 公庫、公団等の職員の給与ベースにつきましては、民間のそれに類似しました機関の職員の給与、並びに公務員の給与等とのバランスをとりまして決定したようなわけでございます。

第38回国会 決算委員会 第40号(1961/06/01、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 本日の専売公社関係の塩、たばこ等の審議にあたりまして、委員会の御質問に対し、石田副総裁が答弁に当たっておりましたが、十分委員の皆さんの御満足をいただける御答弁ができませんでしたことは、まことに残念であり、また申しわけないと存じております。  専売公社関係の事業は、きわめて重要でもございますので、また今後十分誠意を持って御答弁申し上げたいと考えております。どうか審議を引き続き御継続をいただきますように、お願いを申し上げる次第であります。

第38回国会 決算委員会 第41号(1961/06/02、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 昨日の委員会におきまして、専売公社関係の決算の御審議をいただきましたその過程におきまして、いろいろ委員の皆様方の御満足をいただけない点もございました。御審議を一応打ち切られた次第でございまするが、その節私からお願いを申し上げましたように、専売公社の事業及び決算はきわめて重大でもございまするし、ぜひ引き続きまして御審議をいただきたいということをお願い申し上げましたところ、本日、委員会におきまして御審議をいただきます趣でございます。まことに感謝にたえないところでございます。  今回、専売公社におきましては、新しく阪田総裁が就任をいたしました。総裁、副総裁初め、今後誠意をもって事業……

第38回国会 建設委員会 第33号(1961/05/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま局長が御説明を申し上げました通り、無常に困難な問題でございますが、やはり建前上、ただいままで代替資産の取得に対する措置等におきまして相当な考慮も払っておりますところでもございますし、ただいま答弁いたしました趣旨で御了承を願いたいと思います。

第38回国会 大蔵委員会 第2号(1961/02/02、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外八法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  まず、今日の税制改正のうち、所得税法の一部を改正する法律案等について申し上げます。  政府は、国民の租税負担の現状に顧み、合理的な租税制度を確立するため、一昨年税制調査会を設けて、国税地方税を通ずる税制改正の諸方策について鋭意検討を加えて参りましたが、昨年末にその中間答申を得、その後さらに検討を重ねた結果、昭和三十六年度におきましては、中小所得者の負担軽減をはかり、企業の経営基盤の強化に資するため、所得税及び法人税を中心として、国税について平年度約一千百三十億……

第38回国会 大蔵委員会 第3号(1961/02/07、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。  国民金融公庫は、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困離とする国民大衆に対して必要な事業資金を供給することを目的として、昭和二十四年六月に設立を見たのであります。その後公庫の資金壁は逐年増加し、業務量もますます増大して、昭和三十六年度におきましては千二百億円をこえる貸し出しを予定しているのであります。かかる情勢に即応しまして、職員の増加、支所の増設等所要の措置を講じ、機構の整備拡充に努めて参ったのでありますが、このような業務の著しい増大と機構の拡充にもかかわらず、その……

第38回国会 大蔵委員会 第4号(1961/02/08、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 昨日横山委員からだんだんのお話がございました。いろいろ検討もいたしたわけであります。横山さんも十分御承知の通り、税務の調査にはいろいろな調査があるわけでございます。そこで、その調査の内容、趣旨、目的等につきまして、あらかじめ――特に基幹調査につきましてのお話でございますが、それを事前に国民に申しまして、その許諾を求めるといいますことは、御案内のように、いろいろな調査があることでもございまするし、適当ではないのではなかろうか、かような判断に到達いたしておるわけでございます。ただし、先般来御指摘のように、その調査のために国民に不当な迷惑をかけるということは、これは大へん国民に対し……

第38回国会 大蔵委員会 第5号(1961/02/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました港湾整備特別会計法案、厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案及び地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律を廃止する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。  まず、港湾整備特別会計法案について申し上げます。  政府におきましては、港湾整備専業の促進をはかるため、港湾整備五カ年計画を樹立いたしまして事業の緊急かつ計画的な実施に努めることとし、別途今国会に港湾整備緊急措置法案を提案して御審議をお願いいたしております。この方針に伴いまして、港湾整備事業に関する収入支出並びにその事業の成果を明らかにするためには、その事業に関する経理を一般会計と……

第38回国会 大蔵委員会 第7号(1961/02/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 最近社債オープンが非常な大きな動きを示しておりますことは御案内の通りでございますが、金融全般といたしまして、将来の経済の成長にわだかまりのないような方向に導いていくように、あらゆる行政努力をいたしたい、かように存じておるような次第であります。
【次の発言】 佐藤さんのお示しの一般銀行と証券会社並びに資金の動き、そういう点につきましていろいろな問題を最近包蔵しておる点が多々あると存じます。この点は将来にわたりましてあらゆる面から検討すべき要素が非常にたくさん出てきておるように思います。そこで、ただいま局長からも申し上げましたように、もちろん大蔵省も研究をいたしますが、審議会に諮……

第38回国会 大蔵委員会 第8号(1961/02/21、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 先般春日委員からもお尋ねがございまして、その節もお答えを申し上げておいた次第でございますが、最近の証券業界の非常なすばらしい発展の傾向にかんがみまして、公衆の利益を守り、証券界の経済界に寄与する役割をますます十分に発揮いたさせますためには、何らか、今後におきましても、機構につきましても十分な検討を加えて整備をしなくちゃならぬといいますことは、この間春日さんの御質問にもお答え申し上げておきました。  そこで、証券局を作るか、金融庁を作るか、かようなお尋ねでございますが、この辺のことにつきましては、今後業界の推移等にかんがみまして、十分だんだんの御質問の点を考えまして、遺憾なき措……

第38回国会 大蔵委員会 第12号(1961/03/09、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。  まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。  政府は、昭和三十六年度税制改正の一環として、すでに租税特別措置法の一部を改正する法律案を提出して御審議を願っているのでございますが、その後鉱工業技術研究組合法、低開発地域工業開発促進法その他の法案が国会に提案されることとなったことなどに伴い、必要な税制上の特別措置を講ずるため、重ねて租税特別措置法の一部を改正する法律案を提出することといたした次第でございます。  改正案の概要の第……

第38回国会 大蔵委員会 第17号(1961/03/17、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま局長から御答弁を申し上げましたが、大体私も同じような趣旨でございますが、やはりガソリン税は国際的な水準をにらんでいきますと同時に、ガソリンによって運営しておりまする業態の事業にはね返る率というものが、事業に対して非常な支障を及ぼすとか、あるいは国民生活に対してそのはね返りが非常な影響があるといったような点は、私どもといたしまして十分考慮を払っていかなくちゃならないと考えますが、一方、それによって道路が整備されていきますことが、経済の成長並びに国民生活を向上せしめていくわけでありますから、その辺の両者の見合いによりましてその限界を定めていきたい、さように考えております。

第38回国会 大蔵委員会 第18号(1961/03/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました国民年金特別会計法案外四法律案につきまして、その提案の理由と概要を御説明申し上げます。  まず、国民年金特別会計法案について御説明申し上げます。  老齢、廃疾または死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする国民年金制度につきましては、第三十一回国会において成立した国民年金法により創設され、すでに発足いたしておりまして、そのうちのいわゆる経過的福祉年金につきましては、昭和三十四年十一月一日からその給付が行なわれており、さらに、いわゆる拠出制年金につきましては、本……

第38回国会 大蔵委員会 第19号(1961/03/23、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 道路の整備拡充につきましては、先般の選挙におきましても、おおむね二兆円によって道路の整備拡充をいたしたい、かようなことを訴えておりましたわけでございます。そこで、いよいよ予算編成に相なりまして、道路の拡充計画につきましてはいろいろと検討をいたしたのでございますが、十年間に四兆九千億の大体道路の整備拡充をもって日本の経済成長に即応いたさせたい、かような構想でございましたことは、御承知の通りでございます。これをいかようなる年度間配分をいたしていくかということは、相当慎重な検討をいたした次第でございます。そこで、一兆八千億程度でございますと、ガソリン税の増税をしなくともよろしいかと……

第38回国会 大蔵委員会 第20号(1961/03/24、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま堀さんからお尋ねの期間は一応一年程度と考えております。
【次の発言】 ただいまのお尋ねは非常に広範な要素を含んでおりますが、政府といたしましては、なるべくすみやかに自由化を達成いたしたい、かような方向で進んでおります。
【次の発言】 けさ来、堀さんの御質問に対しましても、また安井さんの御質問に対しましてもお答え申し上げておりますように、今回の立法は決して国会を軽視いたしておるものではございませんし、またおおむね一年間と予定はいたしておりますけれども、しかし、時期によりまして、国会の開会等にあたりまして、十分国会に御相談を申し上げるということも、御答弁を申し上げたような……

第38回国会 大蔵委員会 第23号(1961/03/29、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 先ほど来事務当局からお答え申し上げましたように、今回の輸出会社の赤字は一つの国家的な要請に伴う不良債権ということも認められますので、税によってできるだけのカバーをいたしましたけれども、しかし、平岡さんもおっしゃいますように、肥料事業自体に対するきわめて根本的な合理化対策をあわせて行なっていかなければなりません。と同時に、また一方肥料が農民のきわめて重大なる生命線でもございますので、農民の保護をはかっていかなくちゃならぬことも、これまた当然でございます。先ほど来御質問のありました趣旨に向かいまして、今後とも政府といたしましては十分努力をいたしたいと考えておる次第であります。

第38回国会 大蔵委員会 第27号(1961/04/13、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  この法律案は、日本専売公社製造たばこの最高価格を定めている価格表の一部を改正するものであります。  その概要を申し上げますと、葉巻たばこについては、昭和二十一年以降販売している国産のものは「アストリア」だけであり、最近は相当数量を輸入品に依存しておりますが、戦前における国産葉巻たばこは九銘柄の多きを数えたこともあり、またその販売数量も輸入品を含めた現在の販売実績を相当上回るものでありましたので、葉巻たばこの今後の需要の増加を考え、専売益……

第38回国会 大蔵委員会 第28号(1961/04/19、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 先ほど来、堀さん、広瀬さんその他の皆様から御質問の点は、まことに建前上困離な問題でございますけれども、しかし森戸さんのようにお気の毒な方もおありであるわけであります。われわれといたしましては、今後恩赦法または恩給法等の諸規定を考えました上で、それらお気の毒な方に対する措置をどうするかということも一つ十分考究さしていただきたい、かように考える次第であります。
【次の発言】 ただいま御提案の修正動議につきましては、政府といたしまして、やむを得ないものと存じて了承いたします。

第38回国会 大蔵委員会 第30号(1961/04/25、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例に関する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。  政府は、今回シンガポール自治州政府との間に所得税及び法人税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約を締結し、その批准について承認を求めるため、別途御審議を願っているのでありますが、この条約に規定されている事項のうち、特に法律の規定を要すると認められるものについて所要の立法措置を講ずるため、ここにこの法律案を提案することとした次第であります。  以下、この法律……

第38回国会 大蔵委員会 第31号(1961/05/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 お答えをいたしますが、耕作者の所得を引き上げて耕作意欲を増進するということは、有馬さんの御指摘の通り非常に大切な問題でございますから、今回も三十六年度でいささか引き上げをいたしました次第で、ございますが、これをもっていたしましても、まだ在米種等におきましては完全に赤字がカバーされておるというわけにも参りません。そこで、これらの面におきましては、今後、あるいは品種を考えますとか、またさらに価格面につきましても考慮を払いまして、耕作意欲を所得の面からも向上いたしますようにあんばいを、いたしたいと考えております。また、格差の問題につきましては、ただいま葉と実等のお話がございましたが……

第38回国会 大蔵委員会 第32号(1961/05/11、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま監理官が申しましたのと同様でございます。

第38回国会 大蔵委員会 第35号(1961/05/30、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま平岡委員からの御発言の趣旨は、先般の委員会の審議の過程におきましてもしばしば御発言をいただいたことでございまして、政府といたしましても、御趣旨をくみまして十分考慮いたしたいと考えております。

第38回国会 逓信委員会 第6号(1961/02/22、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま上林山委員からお尋ねがございました旧利子の問題並びに郵便貯金の預入限度額の問題につきましてお答えを申し上げます。  旧利子の問題は、ただいま郵政大臣からも御答弁がありましたように、十年間お約束いたしました定額につきましては、これはもちろん旧利子を適用するということでございまするが、新しくこれから契約されるものに対してどうするか、こういうお尋ねでございます。郵便貯金の預金利子の問題、これについてもお触れになりましたが、これは両大臣が協議いたしておりまする線に御了承賜われるものといたしまして、これがいずれ施行時期が決定いたされます時期があろうと思います。それまでに契約され……

第38回国会 内閣委員会 第42号(1961/06/01、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 税制の改正、特に間接税の減税という問題につきましては、本年度御承知のように直接税中心に措置をいたしましたが、今後経済の成長に伴いまして、租税の今後の増収等と見合いまして、来たるべき年度におきましては、酒税等につきましても十分検討いたしまして、大衆の負担を軽からしめていく、かような考えでいきたいという考えを持っております。
【次の発言】 ちょっと御質問の趣旨が了解しかねますので、もう一度……。
【次の発言】 本年度は直接税中心に措置をいたしましたけれども、しかしどういうランクかというお尋ねでございますと、これは間接税もきわめて重要な国民生活とつながりのある税目でございますので、……

第40回国会 外務委員会 第8号(1962/03/06、29期、自由民主党)

○大久保委員 それでは、外務大臣の御都合もありますから、外務大臣の出席の時間の範囲内でまず質問をいたしまして、残りました問題は後刻また外務大臣の御出席をいただいて質問を継続いたしたいと思います。  私は、タイ特別円協定及びガリオア・エロア協定に関し、主として外務大臣に質問をいたしたいと思います。すでに同僚議員からもしばしば本委員会において質問が行なおれておりますが、本日は、第一のタイ特別円については、東南アジア低開発国への協力の見地並びに日・タイ親善の見地に立ち、また、第二のガリオア・エロアに関しましては、論争の中心である債務性ありやなしやの点に焦点をしぼって質問をいたしたいと思います。簡潔率……

第41回国会 災害対策特別委員会 第3号(1962/08/24、29期、自由民主党)

○大久保委員 北海道における台風九号及び十号等による被害状況調査のため、米山恒治委員、岡本隆一委員、坂本泰良委員と私が派遣せられ、また、現地において壽原正一委員、松田鐵藏委員、島本虎三委員、渡辺惣蔵委員及び議員横路節雄君の参加を得まして、八月十九日から四日間、胆振、後志、石狩、空知支庁管内の被災地をつぶさに視察して参りましたので、御報告申し上げます。  七月末以来断続的にかなりの降雨を見ていたところへ、八月二日から四日にかけて台風九号が中央及び南部を中心に襲い、寿都で二百八十九ミリ、倶知安で二百七十八ミリ、トマムで二百三十七ミリの豪雨をもたらし、これにより石狩川を初め各河川が増水はんらんし、築……

第43回国会 災害対策特別委員会 第17号(1963/06/06、29期、自由民主党)

○大久保委員 ちょっと資料の点について。いまの五月上旬豪雨関係の補助災害の中で、熊本県で緑川、球磨川とありますが、菊池川の橋梁流失等があるのですが、記載漏れじゃありませんか。
【次の発言】 菊池川も直轄河川で、橋梁の流失があるから、ひとつよく注意してください。  終わります。

第43回国会 災害対策特別委員会 第28号(1963/07/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長代理 高田富之君。
【次の発言】 稻富君。


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 運輸委員会 第47号(1964/07/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保説明員 本日は、大臣も出席する予定でございますので、大臣と一緒にごあいさつを申し上げたいと存じておりましたけれども、ただいま閣議の関係で遅参いたしておりますので、私から皆さまにごあいさつをいたさせていただく次第であります。  今回、運輸政務次官に就任いたすことに相なりました。私もかつてこの関係の行政にたいへんお世話になりましたものでございますが、自来、相当長い年月がたっておりましたので、諸般の事情もたいへん変わっております次第でございます。私も一生懸命勉強いたしまして、委員会の御期待に沿いたいと存じております次第でございます。どうぞこの上ともよろしくお願いを申し上げる次第でございます。……

第46回国会 災害対策特別委員会 第8号(1964/06/09、30期、自由民主党)

○大久保委員 私は、長雨災害を中心にいたしまして政府に質疑をいたしたいと考えておりますが、四月以降五月にわたりまして、九州全域並びに四国、中国の一部地域において、長雨、濃霧、高温多湿など異常気象の継続によって日照時間がきわめて不足いたしました。たとえば熊本県で申しますと、四月のうちで日が照りました日はたった二日、こういったような実にはなはだしい異常気象でございました。これがため病害虫の発生が著しく、麦類をはじめ、なたね、水陸稲、果樹あるいはしいたけ、蔬菜など、農作物に雨腐れ、不稔現象、不時出穂、落果、枯死等の被害が続出し、また、鹿児島県等におきましては干ばつの被害を見たところもございます。その……

第46回国会 災害対策特別委員会 第11号(1964/06/17、30期、自由民主党)

○大久保委員 私は、昨日起こりました新潟地震に関する政府の対策につきましてお尋ねをいたしたい次第でございますが、まず、新潟を中心とした北陸、東北方面の諸県におきましては、冬場の豪雪に引き続きまして、今回激甚なる地震に見舞われ、被害を受けられました方々に対しまして、深甚なお見舞いを申し上げ、また万全の対策を講じなければならないと深く存ずる次第でございます。  ただいま総務長官から、政府のとっておる対策に関しまして詳細なる報告を聴取いたしたのでございますが、この際、何と申しましても、この激甚なる災害を受けておられる地域に対しまして、必要なる諸施策を最も早く、また一番必要とする時期に下おくれがないよ……

第46回国会 災害対策特別委員会 第12号(1964/06/25、30期、自由民主党)

○大久保委員 私は最初に、当委員会におきまして、長雨災害の被害の甚大であること、並びに昨年の激甚なる災害に引き続いて本年と、連年裏作の激甚なる被害を受けておられる農家に対しまして、政府は特段の措置を講じ、すみやかに特別立法を制定して、特別被害農家の拡大あるいは貸し付け条件の緩和等の措置を講じてもらいたいということを要請しておきましたが、政府が今回特別立法の制定に踏み切られましたことは、その労を多とするものであります。しかし、私は、この際さらに政府に一考をわずらわし、この法律の施行とともに政府に特段の考慮をわずらわすべきであると考える二、三点がありますから、これらの点につきまして政府の意向をただ……

第46回国会 大蔵委員会 第55号(1964/06/19、30期、自由民主党)

○大久保委員 この際、委員長の許可を得まして、歩積み、両建て問題について、金融及び証券に関する小委員会における審査の経過並びに結果を申し上げます。  歩積み、両建て問題については、去る二月十三日以降六月十日までの間に通算七回にわたり小委員会を開き、その間三回は懇談会に切りかえまして、歩積み、両建ての実態、債務者預金と拘束性預金、歩積み、両建てと担保、独禁法による特殊指定、大蔵省の歩積み、両建てに関する特別検査の結果、公正取引委員会の拘束預金に関する調査の中間集計の結果等につき、詳細にわたり、主として大蔵省並びに公正取引委員会の各当局との間に隔意のない論議を重ねました。また、六月三日には特に勧業……

第46回国会 大蔵委員会 第56号(1964/06/25、30期、自由民主党)

○大久保委員 私は自由民主党、日本社会党並びに民主社会党の三党を代表して、歩積み、両建ての規制に関する件について、当委員会において次の決議をせられるよう動議を提出いたします。  まず最初に、案文を朗読いたします。    不当な歩積・両建の規制に関する件   大蔵委員会は本年初頭以来不当な歩積・両建の是正に関し本格的な検討を重ねてきたのであるが、最近大蔵省が実施した特別検査の結果によると、相互銀行においてはかなり改善の徴が見られるに反し、都市銀行及び地方銀行においてはほとんど改善の実があがつていないのは極めて遺憾とするところである。 よつて、  一、大蔵省は新たなる指導基準を金融機関に示達……

第47回国会 運輸委員会 第2号(1964/12/15、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま予算を要求いたしまして大蔵省と折衝をいたしております段階であります。まだ確定的な線を申し上げるまでに至っておりません次第であります。

第47回国会 運輸委員会 第3号(1964/12/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 内海委員から非常に重大な、海上人命安全に関する政府の対策につきましての御質問がございました。つつしんで傾聴いたしました次第でございます。海上における人命の安全ということは、国際社会をあげまして、最も重大視せられておるところでございます。かような観点からいたしまして、運輸省といたしましてもこの点につきましてはつとに重視をいたしてまいっておるところでございます。しかしながら海上における諸般の悪条件と相まちまして、御指摘がございましたように漁船における事故率が東京における自動車の事故率よりも大きいというようなことも御指摘がございましたし、また私の記憶では財産の損害等も火災の損害に劣……

第48回国会 運輸委員会 第3号(1965/02/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 運輸大臣が十分にすると申したといたしますならば、適正なる補償をする、かような発言であったろうと存ずる次第でございます。さような考え方で進みたいと存じます。
【次の発言】 ただいま山口さんがお尋ねの、前段の補償の問題といたしましては、交通量が非常にふえておるという実態がそこにございますならば、またそれによって道路の破損等が相当大きいということでございますと、これは道路行政の面におきましても、国としても考えなければならない問題が出てこようかと存ずるわけでございます。飛行場的立場においてこれを補償する、こういう予算はちょっととりにくいかと存じますけれども、道路行政のほうとも連絡をい……

第48回国会 運輸委員会 第4号(1965/02/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま出張所を新設するにつきまして、配置定員が少ないではないか、それでは十分な民間の要望にこたえ得ないじゃないかという御質問に対しましては、まことに私も、一名では、まあこれは最小限の限度にきております数値でございますから、十分ではないということは私も同感でございます。御承知のようになかなか定員の増が困難な際でございまして、最小限でまずスタートいたしまして、ただいま久保さんから戦略方針じゃないかというお話がございましたが、そういうお知恵も拝借いたしまして、今後ひとつ早急に拡大の機会をねらいたいと、かように存じております。

第48回国会 運輸委員会 第6号(1965/02/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいまお尋ねがございました、また御意見のございましたとおり、産業経済の開発にあたりまして、港湾の持っております役割りというものは、非常に大きいわけでございます。とかく産業経済の計画的発展を作案いたします場合には、あるいは鉄でありますとかあるいはアルミでありますとか、そういったような製品の生産計画はいたしますけれども、それが一体いかなる流れで原料が入ってき、またそれが製品化されて、いかなる形で出ていくかということは、とかく置いておかれがちでございます。とかく長期計画がそごするということありといたしまするならば、港湾でございますと小運送でございますとか、そういったきめのこまかい……

第48回国会 運輸委員会 第9号(1965/03/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいまはありがとうございました。
【次の発言】 ただいま御質問がございました三点のうちの第一点は、政府機関の養成組織の中に整備技術者の養成をやったらどうか、こういうお尋ねであったと思います。ただいまパイロット養成はいたしております。これをそういう整備士の養成まで拡張するかどうかという問題だと存じますが、運輸省の関係で、いわゆる船員の養成をやっております。御承知のように、商船系統の教育機関には機関科がございます。しかし船の整備という、機関科以外のいわゆる技術というところまでは及んでおりません。そこで航空のほうにさような組織を新たに設定したほうがいいかどうかということは、今後ひ……

第48回国会 運輸委員会 第11号(1965/03/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 交通の旅客並びに貨物輸送を含めましてこれが解決をはかりますことは、現代における最大の問題でございます。交通基本問題調査会の答申もございまするし、ただいま御指摘の諸般の点から検討すべきなお多くの未解決の問題を残しておりますので、私どもといたしましては、これらの答申を尊重しつつ、各般の検討を進めまして、御期待に沿うよう努力したいと考えております。
【次の発言】 交通問題を今後基本的に検討してまいります過程におきまして、御指摘のように、総合的な基本的な法律をつくる時期もあるいは到来するかとも存じまするけれども、御承知のように、ただいま交通事故につきましては、松永政府委員が御答弁申し……

第48回国会 運輸委員会 第12号(1965/03/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま御質問のございましたように、運輸省の交通関係のふくそう化と申しますものは、経済の成長に先駆して拡大していく、私はかように考えております。  たとえば二十九年から三十九年までの十年間の自動車の倍率は約四・三倍といわれております。すなわち経済成長率をはるかに上回る倍率をもって増加していっておるわけでありまして、これはあながち自動車にとどまらず、すべて経済の動向に先駆して交通関係の事業が拡大されていく、かように考えておる次第であります。  そういうような関係からいたしまして、ただいま御指摘がございましたように、交通関係の要員に不足の点がありますことは御指摘のとおりでございま……

第48回国会 運輸委員会 第15号(1965/03/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 認めます。
【次の発言】 御指摘のように、広島−追分間ということになっておったのでございますけれども、広島から千歳に通ずる線路がでございますので、千歳−追分を連絡して、広島−千歳−追分間の連絡ルートということにつきましては、種々検討いたしてみたわけでございますけれども、広島−千歳−追分というルートをつくりましたほうが、種々な経済効果その他から申しまして将来路線の効率があがるのではなかろうか、かような考えからいたしまして、広島−追分ではございますが、そこに千歳をはさむ、かようにいたした次第でございます。
【次の発言】 御説のように、基本計画に定められましたものは、これは守ってい……

第48回国会 運輸委員会 第16号(1965/03/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいまお尋ねがございましたオーナー不要論という点につきましては、私どもはさように考えておりません。オーナーはオーナーなりの海運界に対する貢献の役割りは非常に大きいと考えております次第でございます。すなわち、現在の日本の海運界において外国船をどれだけ用船しておるかと申しますと、実に百五十万トンの外国船を用船をしておる。この外国船を用船することによって支払っております外貨は、実に二千万ドルに達しております次第でございます。今日外貨を節約することが黒字基調に国際収支をいたしますことの最も緊要なときにおきまして、二千万ドルの外貨を払って外国船を用船しておるということは、逐次解消して……

第48回国会 運輸委員会 第18号(1965/03/30、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま局長が申しましたとおり、大蔵省との折衝段階におきましても、主として財政的な事情でございます。
【次の発言】 ただいま山口委員からお話もございましたように、本特殊会社の公共性の保持につきましては、厳重に監督してまいりますとともに、中小企業に属するトラック業者のこのトラックターミナルに対する参加につきましては、今後増資等の際におきまして、先ほど局長が申しましたように、極力その機会を与える、かような考え方で進めていきたいと考えております。
【次の発言】 利用は機会均等でございますから、もちろんトラック協会に加盟しておられます小さい業者におかれましても、これを利用する機会均等……

第48回国会 運輸委員会 第19号(1965/04/02、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 關谷委員の御質問はまことにごもっともでございまして、最近の公共事業の膨大な長期計画が一斎にスタートをしました際に、計画はあり、資金がありましても、はたしてそれだけの労務動員ができるかどうか。これは事の成否にかかわる重大問題であります。しかも従来官庁、公共団体等が施行いたします工事というものは春から秋にかけての^きわめて工事のやりやすいときにおきまして、いたずらに設計をしております。だんだん秋から冬場になりまして、工事を一斎に出していく。こういったようなきわめて不合理な工事配分をしておる次第でございまして、いわんや北海道その他の寒冷地帯におきましては、冬には工事は実際上できない……

第48回国会 運輸委員会 第21号(1965/04/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま中小私鉄振興対策に関する小委員長から、いろいろと詳細なる御報告をいただきました。政府といたしましても、心から感謝申し上げておる次第でございます。政府といたしましては、小委員会の御趣旨をとくと服膺いたしまして、またお述べくださいました中小私鉄振興対策懇談会につきましても、早急にこれを設置いたしまして、御期待に沿いたい、かように考えておる次第でございます。  御答弁を申し上げる次第でございます。
【次の発言】 ただいま空港を中心とした日本の航空国策の推進をアメリカとの対比において御質問をいただきましたが、航空という新しい事業を推進していきますためには、国のきわめて強力なる……

第48回国会 運輸委員会 第22号(1965/04/13、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 近代交通における航空の占めておる役割りは、国際的並びに国内的に考えましてもきわめて重大な段階に際会いたしておりますので、政府といたしましては、国際航空並びに国内航空、両面ともこれを強力に推進いたしたいと考えておりますような次第でございます。  国際航空につきましては、ただいまお話もございましたSSTの開発が逐次現実の問題となってまいっております今日におきまして、これが準備をいたしますことは当然でございまして、ただいま泊谷さんからもお話がございましたように、いまや東京はアジアにおける航空交通の要衝であるのみならず、世界における航空交通の一大拠点となりつつありますので、日本といた……

第48回国会 運輸委員会 第25号(1965/04/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま御質疑のありましたように、本来ならば候補地をきめて公団をつくるということも考えられるわけでございますけれども、本件の場合におきましては、候補地を先にきめたあとで公団をつくるということに相なりますと、相当広大な面積を空港のために確保しなければならないといったような準備行為がその間にはさまってまいりますので、土地の取得等についてのかなり困難な要素も入ってくるおそれもございますので、公団が設置されました後すみやかに場所を決定する、かような考え方で進んでおるような次第でございます。  また、場所の決定にあたりましては、航空審議会から御答申もいただいております次第でございますか……

第48回国会 運輸委員会 第26号(1965/04/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 新しい第二東京国際空港は、現在使用しておりまする羽田空港がほとんど行き詰まりの状態になりつつございまするし、これとあわせまして、将来の超音速機SSTの開発と見合わせまして、昭和四十五年にこれを完成させたい、かような考え方でおります。  なお、具体的に必要であれば局長から御答弁させます。
【次の発言】 法案を御審議の上、成立いたしましたならば、すみやかに決定いたしたいと考えております。
【次の発言】 法案の成立の上、すみやかに決定いたしたいと考えております。
【次の発言】 ただいまの御質問が、場所を法律できめろという御質問だといたしますならば、場所を早くきめておきますことは、い……

第48回国会 運輸委員会 第27号(1965/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました港則法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近時、経済発展に伴う港湾取り扱い貨物量の増大、大型船、新型船の出現等により港を利用する船舶は質量ともに大きく変動し、港内における船舶交通は著しくふくそうの度を加えております。一方、政府といたしましても、このような事態に対処するため、港湾整備の促進に鋭意をつとめておりますことは御承知のとおりであります。このため、主要港湾はもちんのこと、地方港湾におきましても、その事情は大きく変化してまいっているのであります。  ひるがえって、港内における船舶交通の安全を確保し、港湾の機能を十分に発……

第48回国会 運輸委員会 第29号(1965/05/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 久保委員の造船業界に関する広範なる全般的御質疑がございましたので、一応御答弁申し上げまして、また船舶局長から補足させていただきたいと思います。  ただいま御説がございましたように、日本の造船の大手筋の世界の造船界に占めておりますシェアは、御指摘のとおり四〇%に達するといったような盛況を示しておるような次第であります。しかしながら、最近の世界の動きを見ておりますと、OECDの場におきましていろいろ日本の造船業の世界に向かっての進出を不当にチェックするといったような動きがございます。このやり方につきまして、かなり不公正と思われるものもございますので、この点につきましてはOECDの……

第48回国会 決算委員会 第2号(1965/02/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま御質問をいただきました運輸省の問題につきましては、大臣はじめ、まことに申しわけないと存じておるような次第でございます。先ほど官房長がお答え申し上げましたことに尽きるわけでございますけれども、仰せのように、事件がありましたときだけのことで済まされないわけでございまして、さようなわれわれの心がまえ、機構並びに精神上の緊張と申しますか、今後のかまえと申しますか、そういうことは今後持続いたしまして、運輸省関係の仕事にかようなことを繰り返さないようにとくと留意いたしたい、かように考えておる次第でございます。

第48回国会 災害対策特別委員会 第12号(1965/07/09、30期、自由民主党)

○大久保委員 現地にさっそくおいでくださいまして非常な御苦労をいただきました谷川建設政務次官その他関係官に対しましては、災害地を代表いたしまして心から深甚の謝意を表する次第でございます。しかしながら、今回の災害は非常に激甚なる災害でございまして、ただいま政務次官も言われましたように、山手におきまして一千ミリ、熊本市においても七百ミリという御発言がありましたが、大体資料もさような数字を示しておるようであります。そういたしますと、大体半年分の雨が一ぺんに降った、こういう数字になるわけでございますから、その降水量たるやまことに驚くべき記録であるといわなければなりません。先ほど現地からの陳情の市長が、……

第48回国会 大蔵委員会 第22号(1965/03/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま議題となりました昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  この法律案は、昭和三十三年に廃止されました旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法による既裁定の共済年金受給者の年金につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じまして昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案による国家公務員の共済年金の改定と同様に年金……

第48回国会 大蔵委員会 第37号(1965/05/11、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 横山委員から御質問がございました今回の恩給法に関連いたしまして、三段階制に年齢を区切りました点につきましては、横山委員の御質問まことにごもっともだと私も考えております。私も将来できるならば横山委員のお考えのような方向に向かって前向きに解決していかなければならないところであろう、かように考えておる次第であります。先ほど大蔵省の給与課長からも御説明がございましたように、今回は財源その他の点からやむなくかような次第に相なっておる次第でございます。将来前向きの姿勢で改善をいたしたいと考えておる次第でございます。
【次の発言】 今後の予算等の機会がありますごとに、すみやかなる機会におき……

第48回国会 大蔵委員会 第38号(1965/05/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 やはり社会保障を検討するにあたりましては、給与と所得という面も考慮の一端に入るものではなかろうかと私は考えておりますような次第であります。いまおおむねヨーロッパ並みに近づいておるという大蔵省からの御答弁がありましたが、給与におきましてもかなり最近は実質的に伸びてまいっておる。運輸省所管の一例をあげますと、造船等に関しましても、先般イギリスの造船海運大臣が参りました視察の結果は、おおむね給与的にもかなりな程度に達しておる、かような批判をいたしてまいりましたような次第でございます。私も筋といたしましては、大蔵省当局に賛成をいたしておるような次第でございます。

第48回国会 地方行政委員会 第18号(1965/03/18、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 先ほど久保委員から、観光の国民経済の面における重要性につきまして御発言があったのでありますが、私は久保委員に全く同感でございます。貿易外収支の改善は、中期経済計画におきましても、きわめて重要な課題となっております今日、観光における日本の貿易外収支の赤は約一千五百万ドルであります。海運の収支が四億ドル、航空の貿易外収支が四千五百万ドル、こういったような貿易外収支の赤字を解消していきますことこそ、日本の中期経済計画をレベルアップしていく原因でなければならないわけでございまして、イタリアが九億ドルの観光収入をあげて、そのネットの黒字が七億ドルである。こういうことから考えますならば、……

第51回国会 法務委員会 第6号(1966/02/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今回、はからずも私が当法務委員会の委員長の重責をになうことに和なりました。もとより私ははなはだ微力でございますが、練達たんのうなる委員各位の御協力を得まして、円満なる委員会の運営を行ないたいと存じております。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)  簡単でございますが、ごあいさつといたします。
【次の発言】 理事の補欠選任について、おはかりをいたします。  去る一月二十五日、理事鍛冶良作君及び横山利秋君の委員辞任に伴い、理事が二名欠員になっております。その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により委員……

第51回国会 法務委員会 第7号(1966/02/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  昭和四十一年度法務省関係予算及び裁判所関係予算について、当局から説明を聴取することといたします。  まず、法務省関係予算について説明を求めます。勝尾経理部長。
【次の発言】 次に、裁判所関係予算について説明を求めます。岩野経理局長。
【次の発言】 これにて予算の説明は終わりました。
【次の発言】 法務行政及び検察行政に関する件について質疑の申し出があります。順次これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 横山利秋君。

第51回国会 法務委員会 第8号(1966/02/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件並びに法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田長司君。
【次の発言】 神近市子君。
【次の発言】 いまの濱野君の発言に対しては了承されますね。
【次の発言】 坂本泰良君。
【次の発言】 ただいま坂本泰良委員からの発言につきましては、次回の理事会において協議いたしたいと思います。
【次の発言】 前回の神近委員の倉地事件についての発言につき、政府の報告を求めます。津田刑事局長。
【次の発言】 次会は、来たる二十二日午前十時から理事会、午前十時三十分か……

第51回国会 法務委員会 第9号(1966/02/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び最高裁判所裁判官退職手当特例法案の両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 まず、政府より両案の提案理由の説明を求めます。石井法務大臣。
【次の発言】 以上で、両案に対する提案理由の説明は終わりました。  質疑は後日に譲ることといたします。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十四分散会

第51回国会 法務委員会 第10号(1966/03/03、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を求めます。山本法務政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法案、及び訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、以上三件を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 次会は明四日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。……

第51回国会 法務委員会 第11号(1966/03/04、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鍛冶良作君。
【次の発言】 ただいま鍛冶委員からの発言は、理事会にはかりまして善処いたしたいと考えております。  次に、坂本泰良君。
【次の発言】 神近市子君。
【次の発言】 次会は来たる八日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

第51回国会 法務委員会 第12号(1966/03/08、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法案、及び訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、以上三件を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 次会は来たる十日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会

第51回国会 法務委員会 第13号(1966/03/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法案、及び訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 竹谷源太郎君。
【次の発言】 大竹太郎君。
【次の発言】 次回は明十一日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会

第51回国会 法務委員会 第14号(1966/03/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細迫兼光君。
【次の発言】 神近市子君。
【次の発言】 志賀義雄君。
【次の発言】 山本政務次官、不規則発言は困ります。
【次の発言】 次会は来たる十五日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三分散会

第51回国会 法務委員会 第15号(1966/03/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  田中武夫君外二十名提出の会社更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から提案理由の説明を求めます。田中武夫君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法案、及び訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 横山委員。
【次の発言】 坂本泰良君。

第51回国会 法務委員会 第16号(1966/03/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  最高裁判所裁判官退職手当特例法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十二分散会

第51回国会 法務委員会 第17号(1966/03/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  最高裁判所裁判官退職手当特例法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 神近君。
【次の発言】 次会は明後二十四日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十四分散会

第51回国会 法務委員会 第18号(1966/03/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  最高裁判所裁判官退職手当特例法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神近市子君。
【次の発言】 どうぞお続けください。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 この際おはかりいたします。本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入る順序でありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。  採決いたします。最高裁判所裁判官退職手当特例法案に……

第51回国会 法務委員会 第19号(1966/03/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、並びに法務行政及び検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神近市子君。
【次の発言】 志賀義雄君。
【次の発言】 小林君。
【次の発言】 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十一分散会

第51回国会 法務委員会 第20号(1966/03/29、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  商法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、政府より提案の理由の説明を求めます。石井法務大臣。
【次の発言】 次に、本案について逐条の説明を求めます。新谷民事局長。
【次の発言】 ただいまの横山委員からの御発言は、御発言の趣旨に沿いまして善処いたしたいと思います。
【次の発言】 次会は明後三十一日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十二分散会

第51回国会 法務委員会 第21号(1966/03/31、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、発言を許します。横山利秋君。
【次の発言】 ただいま横山委員からの御発言につきましては、趣旨に沿いまして善処いたしたいと思っております。
【次の発言】 ただいまの横山委員の御発言につきまして、付託されました案件についての基礎的な調査を行なっておりますが、さらに督励いたしまして御趣旨に沿うよう善処いたしたいと考えております。
【次の発言】 借地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、政府より提案理由の説明を求めます。石井法務大臣。
【次の発言】 次に、本案について逐条の説明を求めます。新谷民事局長。

第51回国会 法務委員会 第22号(1966/04/01、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神近市子君。
【次の発言】 本日は文教委員会に出席して答弁中であるということを、最初に了解を求めてきております。次会取り計らいます。
【次の発言】 承知しました。  本日の議事はこの程度にとどめます。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十三分散会

第51回国会 法務委員会 第23号(1966/04/05、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。  先ほどの理事会で申し合わせましたとおり、ただいま審査中の商法の一部を改正する法律案について参考人の出頭を求め、その意見を聴取することとし、日時は来たる二十一日午前十時半とし、人選等は委員長に御一任願いたいと存じますが、これに異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、先ほどの理事会で申し合わせましたとおり、人権擁護に関する件、国士館大学問題について参考人の出頭を求め、その意見を聴取することとし、日時は来たる十五日午前十時半……

第51回国会 法務委員会 第24号(1966/04/07、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、政府より提案理由の説明を求めます。石井法務大臣。
【次の発言】 次会は明八日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十九分散会

第51回国会 法務委員会 第25号(1966/04/12、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  商法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次会は明後十四日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十五分散会

第51回国会 法務委員会 第26号(1966/04/14、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 お静かに願います。
【次の発言】 静かに聞いてください。――静かに願います。
【次の発言】 西村関一君。
【次の発言】 どうぞ。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 お静かに願います。
【次の発言】 お静かに願います。
【次の発言】 小林委員に申し上げますが、大臣、出席の約束時間がたいへん経過いたしております。多数質疑通告者もありますから、御協力願います。

第51回国会 法務委員会 第27号(1966/04/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  人権擁護に関する件について調査を進めます。  本日は、国士舘大学問題について参考人より意見を聴取することといたします。本日出席の参考人は国士舘大学舘長代理横山彦真君、前国士舘大学教授鹿島宗二郎君の二名であります。  参考人各位には御多用中のところ御出席いただき、まことにありがとうございます。何とぞ忌揮のない御意見をお願い申し上げます。  この際、委員各位に申し上げます。参考人の御意見は、委員からの質疑によってお述べいただくことにいたしておりますから、さよう御了承願います。  これより参考人及び政府当局に対する質疑に入ります。上村千一郎君。

第51回国会 法務委員会 第28号(1966/04/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭に関する件についておはかりいたします。すなわち、先ほどの理事会で申し合わせましたとおり、ただいま審査中の借地法等の一部を改正する法律案について参考人の出頭を求め、その意見を聴取することとし、日時は来たる二十八日午前十時半とし、人選等は委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 この際発言を求められておりますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 次に、商法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので……

第51回国会 法務委員会 第29号(1966/04/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  商法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案について参考人より意見を聴取することとし、お手元に配付いたしました名簿の方方の御出席を願っております。  この際、一言あいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ、わざわざ御出席をいただきましてまことにありがとうございました。  御承知のように、本案は、現下の経済情勢にかんがみ、株式会社の運営の安定をはかり、株式譲渡の手続を合理化し、さらに、資金の調達の方法を容易に、かつ適正にする等のため、株式の譲渡制限、額面株と無額面株との間の変更、株式の譲渡方式、議決権の不統一行使、新……

第51回国会 法務委員会 第30号(1966/04/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  商法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、おはかりいたします。  本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 坂本泰良君。
【次の発言】 吉田賢一君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  商法の一部を改正する法律案について賛成の諸君の起立を求めます。

第51回国会 法務委員会 第32号(1966/04/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  借地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案について参考人より意見を聴取することといたします。  本日の出席の参考人は、東京大学教授加藤一郎君、弁護士布井要一君、社団法人横浜土地協会理事山木正喜君、借地借家同盟顧問雪入益見君の四名であります。  参考人各位には御多用中のところわざわざ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。何とぞ各位におかれましては、それぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べくださるよう心からお願いを申し上げます。  なお、議事の都合によりまして、御意見は最初お一人十五分程度に……

第51回国会 法務委員会 第33号(1966/05/06、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  借地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 神近君、関連質問を許します。
【次の発言】 午前中の議事はこの程度にとどめます。午後は二時半から委員会を再開することとし、この際休憩いたします。    午後一時十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  借地法等の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。坂本泰良君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 志賀義雄君。
【次の発言】 本日は関係の局長が出ておりませんけれども、政府と協議いたしまし……

第51回国会 法務委員会 第34号(1966/05/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  借地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入る順序でありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。  採決いたします。  借地法等の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。

第51回国会 法務委員会 第35号(1966/05/12、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 ただいま調査中の法務行政に関し、横山利秋君より、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、登記所事務に関する件を本委員会の決議とすべき旨の動議が提出されております。  まず、その趣旨の説明を求めます。横山利秋君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明を終わりました。  おはかりいたします。  ただいま横山利秋君から提案されました登記所事務に関する件を本委員会の……

第51回国会 法務委員会 第36号(1966/05/13、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政及び検察行政に関する件並びに人権擁護に関する件について、調査を進めます。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。桃山利秋君。
【次の発言】 神近委員の関連質問を許します。神近市子君
【次の発言】 志賀義雄君。

第51回国会 法務委員会 第37号(1966/05/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  これより質疑に入ります。大竹太郎君。
【次の発言】 しかるべく取り計らいます。次に、上村千一郎君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次会は、明後二十六日に委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十二分散会

第51回国会 法務委員会 第38号(1966/05/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 ただいま横山委員からの御発言につきましては、法規先例に準じまして運営いたしたいと考えております。
【次の発言】 定足数を含めて、当然のことであります。
【次の発言】 どうぞ御質問ください。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 質問を御継続願います。
【次の発言】 不規則の発言はやめてください。質問を御継続願います。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  先ほどの……

第51回国会 法務委員会 第39号(1966/05/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件並びに人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 神近市子君。
【次の発言】 山口シヅエ君。
【次の発言】 次会は来たる三十一日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十七分散会

第51回国会 法務委員会 第40号(1966/05/31、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。

第51回国会 法務委員会 第41号(1966/06/02、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  本日は、本案について参考人より意見を聴取することといたします。  本日出席の参考人は、東京大学教授三ケ月章君、日本執行吏連盟会長長田公麿君、東京執行吏役場労働組合執行委員長広沢豊喜君、以上三名であります。  参考人各位には、御多用中のところわざわざ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。  何とぞ各位におかれましては、それぞれのお立場から、本案について忌憚のない御意見をお述べくださるよう心からお願い申し上げます。  なお、議事の都合によりまして、御意見は最初お一人二十分程度にお取り……

第51回国会 法務委員会 第42号(1966/06/03、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、並びに、法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 志賀義雄君。
【次の発言】 ただいまの志賀委員の発言は、委員長において善処いたします。  横山利秋君。

第51回国会 法務委員会 第43号(1966/06/07、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中織之進君。
【次の発言】 井伊誠一君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次会は明後九日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会

第51回国会 法務委員会 第44号(1966/06/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  執行官法案を議題といたします。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。横山利秋君。
【次の発言】 この際おはかりいたします。  本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入る順序でありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。  採決いたします。  執行官法案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

第51回国会 法務委員会 第45号(1966/06/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政及び検察行政に関する件、並びに人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 藤田高敏君。藤田委員に申し上げますが、おおむね十二時ごろで終わりたい予定でありますから、そのおつもりで御質問をお願いいたします。政府委員におかれましてもどうぞ簡単に御答弁いただきたいと思います。
【次の発言】 基準局長は見えておりません。課長もおりません。

第51回国会 法務委員会 第46号(1966/06/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は去る四月七日に提案理由の説明を聴取いたしておりますので、直ちに質疑に入ります。横山利秋君。
【次の発言】 ただいま横山委員からの資料要求の御発言に対しましては、委員長において善処いたしたいと思います。
【次の発言】 大竹太郎君。
【次の発言】 大竹君、発言を願います。――大竹君、発言を願います。
【次の発言】 この際暫時休憩いたします。    午前十一時二十三分休憩

第51回国会 法務委員会 第47号(1966/06/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。
【次の発言】 上村千一郎君。
【次の発言】 横山利秋君。
【次の発言】 濱野清吾君。
【次の発言】 本日の議事は、この程度にとどめます。次会は、明二十二日に開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後一時二十分散会

第51回国会 法務委員会 第48号(1966/06/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を続行いたします。鍛冶良作君
【次の発言】 次会は明二十三日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十四分散会

第51回国会 法務委員会 第49号(1966/06/23、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  田中武夫君外二十名提出の会社更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は去る三月十六日提案理由の説明を聴取いたしておりますので、直ちに質疑に入ります。横山利秋君。

第51回国会 法務委員会 第50号(1966/06/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、並びに人権擁護に関する件について調査を進めます。田中織之進君。
【次の発言】 国政調査に関する質疑を暫時中断いたします。
【次の発言】 この際、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。  まず、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。  すなわち、田中武夫君外二十名提出の会社更生法の一部を改正する法律案、並びに裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、国内治安及び人権擁護に関する件、以上の各案件につきまして、閉会中もなお審査を行ないたいと存じますので、この旨……

第52回国会 法務委員会 第1号(1966/07/15、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中において  一、裁判所の司法行政に関する事項  二、法務行政及び検察行政に関する事項  三、国内治安及び人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして、国政調査を行なうこととし、規則の定むるところにより、議長の承認を求めることにいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

第52回国会 法務委員会 第2号(1966/07/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 本案は、前国会において提案理由及び逐条説明を聴取いたしておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。大竹太郎君。
【次の発言】 刑法の一部を改正する法律案に対する本日の質疑は、この程度にとどめます。
【次の発言】 次に、裁判所の司法行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。

第52回国会 法務委員会 第3号(1966/07/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。

第52回国会 法務委員会 第4号(1966/07/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  法務行政及び検察行政に関する件、並びに人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 神近市子君。

第52回国会 法務委員会 第5号(1966/07/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  これより請願の審査に入ります。  今国会において、本委員会に付託せられました請願は六件であります。  請願日程第一より第六までを一括して議題といたします。  まず、審査の方法についておはかりいたします。  各請願の内容については、文書表で御承知のことでもありまするし、また、先ほどの理事会で御検討願ったところでもありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  請願日程第六の請……

第52回国会 法務委員会 第6号(1966/07/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。法務行政及び検察行政に関する件、並びに人権擁護に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。坂本泰良君。
【次の発言】 志賀義雄君。

第52回国会 法務委員会 第7号(1966/10/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についておはかりいたします。  去る八月二日、理事上村千一郎君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっております。その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、田中伊三次君を理事に指名いたします。
【次の発言】 去る九月、暴力犯罪の実情等について調査するため、各地に派遣いたしました派遣委員より、この際報告を求めます。小島徹三君。
【次の発言】 この際おはかりいたします。  ただいまの概要報告のほかに、詳細な派遣委員報告書が委員長に提出されておりま……

第52回国会 法務委員会 第8号(1966/11/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。畑和君。
【次の発言】 鍛冶君。
【次の発言】 不規則の発言は慎んでください。
【次の発言】 精器の発言をしてください。
【次の発言】 いいですか。それでは畑和君
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後零時六分休憩
【次の発言】 直ちに再開し、質疑を続行いたします。畑和君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後一時五……

第52回国会 法務委員会 第9号(1966/11/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政に関する件、並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、本日の議事のうち、法務行政及び検察行政に関する件について、農林中央金庫理事長職務執行者、副理事長大月高君を参考人とし、その意見を求めることに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのよう決定いたしました。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。畑和君。
【次の発言】 畑君に申し上げますが、全員に配ってあります。

第53回国会 法務委員会 第1号(1966/12/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  日本社会党、民主社会党及び無所属の委員諸君に出席を求めましたところ、いまだに出席がありません。したがいまして、やむを得ず、ここに開会いたします。  まず、国政調査承認要求に関する件について、おはかりをいたします。  すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、今会期中において  一、裁判所の司法行政に関する事項  二、法務行政及び検察行政に関する事項  三、国内治安及び人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を行なうこととし、規則の定むる……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1967/02/21、31期、自由民主党)

○大久保委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、山下榮二君を委員長に推薦いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第55回国会 交通安全対策特別委員会 第15号(1967/07/19、31期、自由民主党)

○大久保委員 総理府発表のダンプカー関係資料によりますと、昭和四十二年三月末現在のダンプカーは十四万台、その九一・八%の十三万台は自家用ダンプ、いわゆる一匹オオカミともいわれるものでありまして、昭和四十一年中のダンプ事故による死亡は五百九十一人、重傷千五百九十一人、軽傷四千二百八十七人、合計六千四百六十九人でありまして、毎日に換算いたしますと、一日に十八人もの死傷者を出しておる次第であります。これを、一日十二時間人間が街頭を歩いていると考えますならば、実に毎時間一・五人、ダンプによって死傷者を出しておる、こういう次第でございまして、まことにおそろしいことであるといわなければなりません。さきに愛……

第56回国会 運輸委員会 第4号(1967/09/11、31期、自由民主党)

○大久保委員 関連。いまの説明で、冬季閥に降雪で交通が一切途絶する。先ほどの御説明だと、そこの復旧が間に合わない。そこで、これは国鉄だけの問題ではないのですけれども、その孤立した部落に対する冬場の諸物資の補給というものは、道路も不通だそうですから、いかなる方法で補給しようとされるのか。つまり輸送全般の問題としてどういう考えでおられるか、この点をちょっとお聞きしておきたい。

第57回国会 運輸委員会 第1号(1967/12/14、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長代理 ちょっと松本君に伺いますが、大臣は予算委員会で一時といっていますが、大臣はよろしゅうございますか。
【次の発言】 不規則発言はやめてください。
【次の発言】 福井勇君。
【次の発言】 次回は来たる二十日水曜日、午前十時理事会、午前十時二十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

第57回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1967/12/14、31期、自由民主党)

○大久保委員 警察庁が最近まとめたところによりますと、十一月末までのことしの全国の交通事故による死者、負傷者数は、総計五十九万一千六百八十人となったということであります。平均すると一日に一千七百十一人が死傷していることになります。十二月の今日までに死傷者が六十万人の大台を突破いたしました。空前のいまわしい記録をつくっておりますことは、これは確実といわなければなりません。本院におきましても、多年議席を有しておられました社会党の東海林議員が、十月一日交通事故のために痛ましい最期を遂げられたのであります。私たち交通安全特別委員会に席を置く者といたしましては、東海林議員の死を無にせぬよう、交通事故の絶……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1968/01/30、31期、自由民主党)

○大久保委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、門司亮君を委員長に推薦いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1968/03/12、31期、自由民主党)

○大久保委員 わが国経済の成長に伴う輸送需要の増加は、ここ数年来自動車台数の急激な増加をもたらしました。現在一千万台を突破したといわれております。ことに乗用車の伸びが著しく、昭和三十七年には九十万台であったのが、いまは四百万台、こういうことで、自動車が必需品になって国民の足になった、こういう非常に大きな変化がきておると考えられます。一方交通事故による死傷者は、昨年は死者一万三千六百十八人、負傷者は六十五万五千三百人で、死者は減少してまいりましたが、負傷者は大幅な増加を来たしておる、こういう状況であります。特に最近は都会において自動車の渋滞が激しくなり、追突事故の激増とともに、これに基づく悲惨な……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1968/03/19、31期、自由民主党)

○大久保委員 ただいま参考人からの御意見を承りましたが、この委員会は交通安全の問題を取り扱っております。昨年は交通安全を政治の上にのぼせた非常に画期的な年でございました。本委員会におきましては、通学路や踏切道を整備する法律、ダンプの取り締まり法を制定いたしましたし、道路交通法の改正も成立をいたしたわけであります。また、四十三年度予算には交通安全対策予算が五百九十七億円計上され、引き締めの際にもかかわりませず、前年に比しまして実に四七%の増額が行なわれたような次第であります。  一方、自動車の日本における保有台数の将来というものは非常な大きな増加が見込まれておるようでございまして、ただいますでに……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1968/04/17、31期、自由民主党)

○大久保委員 大臣がお急ぎでございますから、私は大臣に一言だけお答えを願って、あとは自重計の問題に主として関連して事務当局に質問いたします。事務当局からよく大臣に報告してもらいたいと思います。  大臣にお尋ねしたいのは、先般来予算委員会で、大臣の御欠席のときに政務次官あるいは事務当局から答弁を得ているものでありまして、大臣にこの際お答えを願っておいたほうがよかろうと思う二点だけについて申し上げます。  一つは、むち打ち対策につきまして昨年の暮れ私は質問をいたしました。それに対して運輸省の事務当局から、整備部長から、翌年すなわち四十年の四月にはぜひ安全基準を出します、こういう答えがあった。なかな……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第12号(1968/05/23、31期、自由民主党)

○大久保委員 ただいま議題となりました交通安全対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその趣旨の説明を申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     交通安全対策に関する件(案)   ここ数年来わが国の自動車交通量は急激な増加をみており、これが道路における交通事故発生の一つの大きな要因となつて、道路における交通事故による死傷者は逐年増加の傾向を示している。   また、鉄軌道による交通、海上交通及び航空交通においても、同じくそれぞれの交通量の増大が一つの要因となつて、重大事故が多発する傾向にある。   このようなすう勢に対処し……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第13号(1968/07/31、31期、自由民主党)

○大久保委員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、私は前国会において自動車の安全基準の国際化について問題を提起いたしました。運輸、通産両当局から、外務省とも相談の上積極的に推進したいという答弁を得ておるのであります。すなわち、国連の機構の中の地域経済委員会の一つであるECEにおきましては、自動車の安全基準について国際的な事項が討議、検討されております。このECEには欧州諸国と域外国であるアメリカが加盟国になっておりますのに、日本はこのECEには正式メンバーとして加盟されていない、これはおかしいじゃないか、どうしてECEにアメリカが域外国で加入することができて日本の国が加入できないのか、日本は自動車の……

第61回国会 商工委員会 第1号(1969/02/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、はからずも商工委員長の重職に選任されまして、まことに光栄に存じております。  わが国経済を取り巻く内外の諸情勢はきわめて多端であります。このようなきびしい経済環境に当面して、本委員会の使命もまことに重大なものがあろうかと存じます。私は、かかる時期に委員長に就任いたし、その責務の重大さを痛感しておる次第であります。  幸いにいたしまして、練達博識なる委員諸君が多数おられますので、各位の御協力をいただきまして円満に委員会を運営してまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

第61回国会 商工委員会 第2号(1969/02/12、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件及び私的独占の禁止及び公正取引に関する件並びに鉱業と一般公益との調整等に関する件について調査を進めます。  まず、大平通商産業大臣から通商産業の基本施策について所信を承ることといたします。大平通商産業大臣。
【次の発言】 次に、第六十回国会、内閣提出、日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。
【次の発言】 本案の提案理由説明を聴取いたします。大平国務大臣。
【次の発言】 次に、公正取引委員会委員長から、公正取引委員会の業務概況について説明を求めることといたします。山田公正取引委員……

第61回国会 商工委員会 第3号(1969/02/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  去る十五日付託になりました内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 本案の提案理由説明を聴取いたします、大平通商産業大臣。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  まず、菅野経済企画庁長官から経済総合計画に関する件について所信を承ることといたします。菅野経済企画庁長官。
【次の発言】 次に、大平通商産業大臣並びに菅野経済企画庁長官の所……

第61回国会 商工委員会 第5号(1969/03/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。すなわち、日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案の審査に際し、日本合成ゴム株式会社副社長川崎京市君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人の御意見は、質疑により承ることにいたしますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑……

第61回国会 商工委員会 第6号(1969/03/05、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件及び経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。
【次の発言】 不規則発言は慎んでください。
【次の発言】 不規則発言は慎んでください。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際休憩いたします。    午後零時四十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件及び経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について質疑を続行いたします。石川次夫君。

第61回国会 商工委員会 第7号(1969/03/07、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のために、前回に引き続き参考人として日本合成ゴム株式会社副社長川崎京市君が出席されております。  藤尾通産政務次官から、発言を求められております。この際、これを許します。藤尾通産政務次官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。加藤清二君。
【次の発言】 加藤君に申し上げます。  ただいま中村理事からも話がございましたように、先般、委員会を休憩いたしまして、理事懇談会を二回にわたりまして開きましたわけでございます。政府側からもい……

第61回国会 商工委員会 第8号(1969/03/11、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件及び経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中谷鉄也君。
【次の発言】 ちょっと質問者に申し上げますが、委員長という場合は、山田委員長というふうに御発言願います。私も委員長ですから……。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。  すなわち、先ほどの理事会で協議いたしましたとおり、通商産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件、特に鉄鋼企業の合併問題について参考人から意……

第61回国会 商工委員会 第9号(1969/03/14、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  本日は、鉄鋼企業の合併問題について、参考人として東京大学教授内田忠夫君、大阪市立大学教授木村敏男君、慶応義塾大学教授正田彬君及び立命館大学教授中村忠一君、以上四名の方に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用の中を本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本日は、鉄鋼企業の合併問題について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって本委員会の調査の参考に資したいと……

第61回国会 商工委員会 第10号(1969/03/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、前回に引き続き参考人として、日本合成ゴム株式会社副社長川崎京市君が出席されております。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中村重光君。
【次の発言】 これにて本案の質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。  日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。……

第61回国会 商工委員会 第11号(1969/03/19、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。  すなわち、本案審査のため参考人から意見を求めることとし、参考人の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐野進君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。   午後一時四十七分休憩

第61回国会 商工委員会 第12号(1969/03/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。  すなわち、先ほどの理事会で協議いたしましたとおり、通商に関する件、特に繊維製品の輸出振興問題について参考人から意見を求めることとし、参考人の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 公益事業に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中村重光君。
【次の発言】 本件は、あらためて理事会を開いて十分協議いたします。

第61回国会 商工委員会 第13号(1969/04/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中谷鉄也君。
【次の発言】 この際、小委員会設置の件についておはかりをいたします。  すなわち、先ほどの理事会で協議いたしましたとおり、小委員十一名よりなる産業構造並びに貿易対策に関する小委員会、産業金融に関する小委員会、鉱業政策に関する小委員会及び日本万国博覧会に関する小委員会をそれぞれ設置することにいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

第61回国会 商工委員会 第14号(1969/04/02、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際おはかりいたします。  本案について、中小企業振興事業団理事長福井慶三君を本日参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玉置一徳君。
【次の発言】 加藤清二君。
【次の発言】 加藤君に申し上げますが、委員長から委員各位には、委員会の審議に十分御精励くださいますようお願いしてございますから……

第61回国会 商工委員会 第15号(1969/04/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商に関する件について調査を進めます。  本日は繊維製品の輸出振興問題について、参考人として、日本化学繊維協会会長宮崎輝君、日本紡績協会委員長武内徹太郎君、日本絹化繊輸出組合理事長市川忍君、日本毛麻輸出組合理事長猪崎久太郎君、以上四名の方に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用の中を本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本日は、特に米国の繊維製品輸入制限問題を中心にそれぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって本委員会の調査の参考に資したいと存じます。何とぞ……

第61回国会 商工委員会 第17号(1969/04/15、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  去る四日付託になりました中村重光君外十名提出の中小企業者の事業分野の確保に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から本案の提案理由の説明を求めます。中村重光君。
【次の発言】 次に、去る二月二十二日付託になりました田中武夫君外十四名提出の硫黄業安定法案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から本案の提案理由の説明を求めます。岡田利春君。
【次の発言】 両案の質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 内閣提出、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は、去る二月二十八日提案理由説明を聴取いたして……

第61回国会 商工委員会 第18号(1969/04/16、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、公益事業に関する件、特に板橋区のガス爆発事故について、参考人から意見を求めることとし、参考人の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 内閣提出、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。佐野進君。
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  内閣提出、ガス事業法の一部を改正する法律……

第61回国会 商工委員会 第19号(1969/04/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。千葉佳男君。
【次の発言】 武藤山治君。

第61回国会 商工委員会 第20号(1969/04/22、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案について、明二十三日、全国銀行協会連合会会長横田郁君及び社団法人全国相互銀行協会副会長加藤広治君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 通商産業の基本施策に関する件経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。

第61回国会 商工委員会 第21号(1969/04/23、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として全国銀行協会連合会会長横田郁君、社団法人全国相互銀行協会副会長加藤広治君、以上二名のお方に御出席を願っております。  質疑の申し出がありますので、これを許します。加藤清二君。
【次の発言】 参考人には御多用の中を御出席いただき、たいへんありがとうございました。どうぞお引き取りください。  本会議散会後直ちに再開することとし、この際、休憩いたします。    午後零時四十三分休憩

第61回国会 商工委員会 第22号(1969/04/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石川次夫君。
【次の発言】 武藤山治君。
【次の発言】 これにて本案の質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。  中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
【次の発言】 次に、ただいま可決いたしました本法律案に対して、自由民……

第61回国会 商工委員会 第23号(1969/05/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  去る四月二十五日の商工委員打合会の記録につきましては、当日の会議録に参照として掲載することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように取り計らうことにいたします。
【次の発言】 内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の提案理由説明は、去る四月十五日聴取いたしております。  これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、これを許します。中谷鉄也君。

第61回国会 商工委員会 第24号(1969/05/07、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐野進君。
【次の発言】 中谷鉄也君。
【次の発言】 午後三時三十分から再開することとし、この際休憩いたします。    午後零時五十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。石川次夫君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

第61回国会 商工委員会 第25号(1969/05/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。千葉佳男君。
【次の発言】 武藤山治君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十四分散会

第61回国会 商工委員会 第26号(1969/05/14、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中谷鉄也君。
【次の発言】 午後二時より再開することとし、この際休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中谷鉄也君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十三分散会

第61回国会 商工委員会 第27号(1969/05/16、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  海部俊樹君外八名提出、電気工事業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から本案の提案理由の説明を求めます。海部俊樹君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案の質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 この際、通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大平通商産業大臣。

第61回国会 商工委員会 第28号(1969/05/28、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。塚本三郎君。   〔「委員長、定数がない」と呼び、その他発言   する者あり〕
【次の発言】 塚本三郎君、発言を願います。(発言する者あり)塚本君、発言を願います。(発言する者あり)塚本三郎君。――塚本三郎君、発言を願います。(発言する者あり)――塚本三郎君。(発言する者あり)――塚本君。(塚本委員「発言席をふさいでおって、発言せよと言ってもだめだよ、発言席をあけてくれなければ」と呼ぶ)発言席をあけてください。(「千葉さん質問してくれるか」「暫時休憩」「……

第61回国会 商工委員会 第29号(1969/06/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についておはかりをいたします。  すなわち、委員の異動に伴い、現在理事が一人欠員になっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、玉置一徳君を理事に指名いたします。
【次の発言】 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。千葉佳男君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後零時四十六分休憩

第61回国会 商工委員会 第30号(1969/06/06、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。宇野宗佑君。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 佐野進君。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際休憩いたします。    午後零時五十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐野進君。
【次の発言】 藤井勝志君。
【次の発言】 塚本三郎君。
【次の発言】 近江日記夫君。

第61回国会 商工委員会 第31号(1969/06/11、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塚本三郎君。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。近江巳記夫君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後三時五十五分散会

第61回国会 商工委員会 第32号(1969/06/13、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  公益事業に関する件について調査を進めます。  荒川区のガス爆発事故について政府より説明を求めます。大平通産大臣。
【次の発言】 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。千葉佳男君。
【次の発言】 この際、公聴会開会承認要求の件についておはかりをいたします。  ただいま本委員会において審査中の特許法等の一部を改正する法律案について、公聴会を開きたいと存じます。  つきましては、公聴会開会につき、議長の承認を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

第61回国会 商工委員会 第33号(1969/06/17、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、公聴会の件について御報告いたします。  特許法等の一部を改正する法律案についての公聴会開会に関する諸般の手続は、さきに委員長に御一任願っておりましたが、理事各位と協議の結果、公聴会は来たる六月二十七日金曜日午前十時三十分より開会することといたしましたので、以上御報告申し上げます。
【次の発言】 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。大原亨君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとし、この際、休憩いたします。    午後零時六分休憩

第61回国会 商工委員会 第34号(1969/06/18、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として静岡薬科大学学長伊藤四十二君、特許制度擁護連盟理事大條正義君、協和発酵工業株式会社社長加藤鮮三郎君、日本特許協会理事長五月女正三君、日本大学教授杉林信義君、日本通信協力株式会社取締役中村幸雄君及び弁理士会会長湯浅恭三君、以上七名の方に御出席を願っております。なお、杉林参考人が都合により出席がおくれておりますが、間もなく出席いたしますので、御了承を願います。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には御多用の中を本委員会に御出席いただき……

第61回国会 商工委員会 第35号(1969/06/24、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  去る二十日の商工委員打合会の記録につきましては、本日の会議録に参照として掲載することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、来たる二十七日開会する商工委員会公聴会における公述人の件について御報告申し上げます。  特許法等の一部を改正する法律案についての公述人の人選等につきましては、さきに委員長に御一任願っておりましたが、理事各位との協議により、次のとおり決定いたしました。  すなわち、公述人の方は、株式会社名機製作所……

第61回国会 商工委員会 第36号(1969/06/25、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  中村重光君外十一名提出、小規模企業振興法案を議題といたします。
【次の発言】 まず、提出者から本案の提案理由の説明を求めます。中村重光君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明を終わりました。  本案の質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 内閣提出、参議院送付、軽機械の輸出の振興に関する法律を廃止する等の法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中村重光君。
【次の発言】 玉置一徳君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。

第61回国会 商工委員会 第37号(1969/07/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 ただいまの武藤委員からの御発言は、十分委員会において御審議を尽くされた上で終結に導きたい、結論を得たい、かように考えております。
【次の発言】 武藤君にお答えいたしますが、本委員会は、五月六日から、本国会に提出されておる重要法案にまさるとも劣らない慎重なる審議を重ねております。この審議の過程において、適正なる結論が生まれるものと期待しておる次第であります。
【次の発言】 このまま十五分休憩いたします。    午前十一時三十四分……

第61回国会 商工委員会 第38号(1969/07/02、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。荒玉特許庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。
【次の発言】 なるべく答弁を簡潔に。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 午後二時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。    午後一時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。堀昌雄君。
【次の発言】 中村重光君。
【次の発言】 岡本富夫君。

第61回国会 商工委員会 第39号(1969/07/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。
【次の発言】 田中君に申し上げます。  しかるべく御質問を願いたいと思っております。
【次の発言】 石川次夫君。
【次の発言】 石川君にお答えいたしますが、拒否したことはございません。連合審査の申し込みも委員長にはございません。お答え申し上げます。
【次の発言】 意向も委員長には伝わっておりません。
【次の発言】 中村重光君。
【次の発言】 午後二時三十分から再会することとし、この際休憩いたします。    午後一時五十五分休憩

第61回国会 商工委員会 第40号(1969/07/08、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、公益事業に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 武藤嘉文君。
【次の発言】 近江巳記夫君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとし、この際、休憩いたします。    午後二時三分休憩

第61回国会 商工委員会 第41号(1969/07/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、ガス事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は、去る四月十六日、提案理由説明を聴取いたしております。  これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますのでこれを許します。勝澤芳雄君。
【次の発言】 不規則発言を御遠慮願います。
【次の発言】 午後一時四十分から再開することとし、この際休憩いたします。    午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。加藤清二君。
【次の発言】 承知いたしました。  この際、政府委員に申し上げます。国会に対しては予定された……

第61回国会 商工委員会 第42号(1969/07/22、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  ガス事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 佐野進君。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際休憩いたします。    午後、零時五十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐野進君。
【次の発言】 岡本富夫君。
【次の発言】 本日の議事はこの程度にとどめます。  次回は明二十三日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

第61回国会 商工委員会 第43号(1969/07/23、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  ガス事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 加藤清二君。
【次の発言】 どうぞ加藤委員の質問を終わってください。
【次の発言】 加藤君、続けてください。直ちに調査いたさせます。
【次の発言】 加藤委員に申し上げますが、秋吉君は主計官であります。御質問の要旨は……。
【次の発言】 そこで、いま大蔵省の担当者を至急招致いたしたいと存じます。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際休憩いたします。 ……

第61回国会 商工委員会 第44号(1969/08/01、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  去る七月二十五日、予備審査のため付託されました塩出啓典君外一名提出、小規模企業助成法案を議題といたします。
【次の発言】 まず、本案の提案理由の説明を求めます。塩出啓典君。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 海部俊樹君外八名提出、電気工事業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。  本案は、去る五月十四日に提案理由の説明を聴取いたしております。  これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐野進君。

第61回国会 商工委員会 第45号(1969/08/02、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  海部俊樹君外八名提出、電気工事業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。  本案の質疑は昨日終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。  電気工事業の業務の適正化に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。  おはかりいたします。本案に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第61回国会 商工委員会 第46号(1969/08/05、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  これより請願の審査に入ります。  本国会において、本委員会に付託されました請願は二百十六件であります。  請願日程は第一より第二一六までを一括して議題をいたします。  まず審査の方法についておかりいたします。  各請願の内容については、文書表で御承知のことと存じます。また先ほどの理事会で御検討願ったところでありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  請願日程中、第一、第二……

第61回国会 商工委員会 第47号(1969/09/08、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件及び経済総合計画に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武藤嘉文君。
【次の発言】 午後二時半から再開することとし、この際休憩いたします。    午後一時四十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。近江巳記夫君。
【次の発言】 中村重光君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 次回は、明九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時十八分散会

第61回国会 商工委員会 第48号(1969/09/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。玉置一徳君
【次の発言】 ただいま玉置一徳君から御発言がありました件につきましては、過般、本委員会におきましても与野党一致して決議をいたした次第でもございまするし、また、スタンズ長官の来日を前にいたしまして、衆議院の本会議におきましても、与野党一致いたしまして全会一致で決議案を決議いたしておる次第でもございますから、ただいまの御発言に対しましては、委員長から政府に対してしかるべく善処いた……


32期(1969/12/27〜)

第70回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1972/10/27、32期、自由民主党)

○大久保(武)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 おはかりいたします。  ただいまの大竹太郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、今澄勇君が委員長に御当選になりました。
【次の発言】 ただいま委員長に当選されました今澄勇君は、本日御出席になっておりませんので、引き続き、私が委員長代理として理事の互選を行ないたいと思いますが、御異議ありませんか。


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 災害対策特別委員会 第7号(1975/07/03、33期、自由民主党)

○大久保(武)委員 私は、いま説明がありましたことしの梅雨前線の豪雨、特に去る六月二十五日の熊本、阿蘇、天草、長崎等に災害をもたらしましたもののうち、特に熊本市の坪井川水系を集中的に襲った、一時間に七十七ミリという熊本気象台始まって以来の集中的な豪雨――降り始めましてから四時間以内に最高水位五・二メートル、警戒水位を二、三メートルもオーバーするといったような物すごい鉄砲水が人家を荒らし回ったわけでありまして、床上床下浸水戸数は三千戸を超えておるということも言われております。熊本のみならず、九州方面は台風常襲地帯でもありますし、また梅雨前線の集中豪雨の常襲地帯でもありまして、たび重なる災害を受け……


各種会議発言一覧(衆議院)

26期(1953/04/19〜)

第19回国会 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号(1954/03/17、26期、自由党)

○大久保委員 私の質問は外務大臣並びに保安庁長官に関連しておりますが、外務大臣にまず最初に御質問いたしたいと思います。今回のMSAの協定に関連いたしまして自衛隊法案が提案されておりますけれども、これに基く自衛隊の強化というもの、すなわちMSAの協定と関連して、その部隊の力、編成等については米国の要綱に基いたものであるか、あるいは日本独自の強化方策であるか、この点を最初に御質問いたしたいと思います。
【次の発言】 私の御質問いたしたいのは、今回の自衛隊の強化内容を見ておりますと、また従来からの自衛隊の強化方針を見ておりましても、自衛隊に関連することは、とかく陸上部隊に偏重しておるように私は考えま……

第19回国会 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号(1954/04/16、26期、自由党)

○大久保委員 ただいまの御答弁に関連いたしましてMSAの第三条を拝見いたしますと、その他の政府に対し装備、資材、役務その他の援助を提供することができる、こういう規定がございますが、これはその他の政府でございますから、たとえば朝鮮であるとか、あるいは今度の仏印の場合に、これはどうなりますか。これはただいまの問題と関連していかに考えたらよろしいか。装備、資材、役務というのは、自衛隊のものであるか、あるいはその他のものであるか、この辺を外務省からでも、保安庁からでも、法制局長官からでもけつこうですから、御説明を承りたいと思います。、
【次の発言】 装備と申しますと、自衛隊の装備は入らない、こう解すべ……

第19回国会 内閣委員会公聴会 第1号(1954/04/13、26期、自由党)

○大久保委員 ちよつとお尋ねいたしますが、ただいま原子爆弾ができたから何にもいらないのだ、こういう御発言がございましたが、それはどういう意味でございますか。
【次の発言】 般的なことはまたあとで御質問します。水爆にしましても、原子爆弾にしましても、この原子爆弾自体が日本に羽がはえ、あるいは尾ひれを持つて参りますかどうか、御質問いたします。
【次の発言】 原子爆弾が、たとえばビキニに運ばれるにいたしましてもあるいは船で運ばれる、あるいは広島に洛ちた原子爆弾は飛行機で運ばれた、先生は原子爆弾がいきなり空の上から降つて来るようにおつしやいましたか、その点はさようでございますか。

第19回国会 内閣委員会公聴会 第2号(1954/04/14、26期、自由党)

○大久保委員 遠藤さんにお尋ね申し上げます。ただいま国際連合に加盟をして警察部隊を持つことを提案したい、こういう御答弁がございましたが、お尋ね申し上げたいのは、国際連合か持つべきであると御想定になります警察部隊は、いかようなものを御想定になつておりますか。お示しを願たい。
【次の発言】 ちよつとお尋ね申し上げます。ただいまの御説明にありました警察部隊でありますが、これはただいまの御抱負によりましても国が相当な乱暴を働いた場合におきましてはこれを取締る力になる、こういう御趣旨でございますが、相当な乱暴を働くということはやはり一国が無謀なる侵略を行う、こういう場合に対処しなければならぬと思います。……

第19回国会 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号(1954/03/24、26期、自由党)

○大久保委員 淺井総裁が見えておられますから、簡単にお尋ね申し上げたいと思います。それは公務員の本質についての淺井総裁のお考えを拝聴いたしたいのであります。公務員、特に官吏の身分、現在の公務員法並びに今後に対する淺井総裁の御所見を承りたいと思いますけれども、官吏は労働者であるものか、この点をまず承りたいと思います。
【次の発言】 私も官吏が労務者という立場のほかに、公に奉仕する、この点が非常に重大な点であうと考えております。そこで私はこの点について、今後、浅井総裁が公務員の中心となつて指導される立場上、明確に一般を率いられることを希望しますと同時に、最近できました会社の職員、これは労働者でござ……


28期(1958/05/22〜)

第31回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号(1958/12/19、28期、自由民主党)

○大久保武雄君 先般私が、本委員会におきまして、たばこの販売手数料の引き上げにつきまして、当局にお尋ねをいたしたわけであります。その後逐次三十四年度の予算の編成の直前に迫って参った次第でございまして、この際におきましてさらに当局のお考えを承わっておきたい、かように存ずる次第でございます。  先般監理官並びに専売公社当局からいろいろな御発言がございました。私の意見もその際申し述べた次第でございますが、たばこ販売の小売人が、最近非常な苦労をしながら、たばこの売りつなぎをやって参りまして、重大なる国家の益金に貢献をして参ったということにつきましては、大蔵省においても、また公社においても、十分お認めの……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号(1961/02/27、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 お答え申し上げます。  ただいまの被害に対しまして、交付税で見るということになっておりますけれども、今回は相当被害が甚大のようでございますから、特別交付税で相当のこれに対する措置をとる、かようにいたしておる次第であります。
【次の発言】 国鉄その他交通幹線の麻痺に伴いまして、経済界が非常な損害をお受けになっておりますありさまは、十分御推察するにやぶさかではないわけでございます。ただいままでこの災害融資関係で申し込みを受けておりますもの、並びに決定いたしましたもの、それらの状況を申し上げますと、商工中金関係で五十九件、二億円ばかりの申し込みがございます。これに対しまして融資決定……

第38回国会 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号(1961/05/31、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 近代化資金の基金を増額して参りますことにつきましては、私も十分関心を持っておる次第でありまして、三十六年度におきましては、これは一年まるまるではございませんので、実際は三十億も相当効率的な運用ができるものと思っておりますが、しかし、将来にわたりましては、お説のように、もっともっと農民の福利のためにこの基金は強化していきたい、かように考えておる次第でございまして、この際答弁を申し上げる次第であります。

第38回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1961/02/25、29期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいまから、昭和三十六年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算、及び各政府関係機関収入支出予算につきまして、去る一月二十人目内閣から提出した予算書に基づいて御説明いたします。  まず、一般会計歳入予算額は一兆九千五百二十七億七千六百二十七万七千円でありまして、これを前年度予算額一兆七千二百十億九千七十万二千円に比較いたしますと、二千三百十六億八千五百五十七万五千円の増加となっております。  以下、各部について簡単に申し上げますと、  第一に、租税及び印紙収入の総額は一兆六千六百四十八億九千九百万円でありまして、これを前年度予算額一兆四千……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号(1964/06/18、30期、自由民主党)

○大久保小委員 農林省の官房長に伺いますが、私は先般の本委員会におきまして、九州、四国、中国地方を襲いました長雨に関しまして、この災害は、昨年も大体において同一地域に対しまして、農業史始まって以来の全国未曾有の大災害が起こりまして、その際、天災融資法の特例法を改正いたしまして、裏作だけの被害でも百分の八十以上を三分五厘の利子を適用するという特例法を制定願ったわけでございますが、その災害地域が再び長雨の災害に見舞われまして、ことしも激甚なる被害に農家が泣いておるという実情にかんがみまして、今回さらに天災融資法の特例法を制定いたしまして、昨年被害を受けた農家であって、ことし連年の災害に泣いておる農……

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1964/02/07、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 それではこれより会議を開きます。  今般、皆さまの御推挙によりまして、本小委員会の小委員長に就任をいたしました。金融並びに証券行政上幾多の問題が山積いたしておりますおりから、本小委員会の使命もまた重大なものがあると存じます。つきましては、皆さまの御協力を心からお願いいたしまして就任のごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 金融に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますのでこれを許します。横山利秋君。
【次の発言】 佐藤觀次郎君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午前十一時五十一分散会

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号(1964/02/13、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について、調査を進めます。  本日はまず歩積み、両建ての問題について、調査を進めますが、最初に本問題に関する経過等について、政府当局より説明を聴取することといたします。高橋銀行局長。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。  続いて質疑に入ります。通告があります。これを許します。有馬輝武君。
【次の発言】 それでは佐藤觀次郎君。
【次の発言】 春日一幸君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。   午後三時三……

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号(1964/02/20、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、前回に引き続き歩積み、両建ての問題について質疑を行なうことといたします。  通告がありますので、これを許します。春日一幸君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  堀昌雄君。
【次の発言】 春日一幸君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十五分散会

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号(1964/05/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件につき調査を進めます。本日は、まず歩積み、両建て預金特別検査の結果について銀行局長から、また拘束預金に関する調査の中間集計結果について公正取引委員長から、それぞれ報告を聴取することといたします。高橋銀行局長。
【次の発言】 次に、渡邊公正取引委員長。
【次の発言】 質疑の通告がありますから、これを許します。堀昌雄君。
【次の発言】 春日一幸君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十九分散会

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号(1964/05/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、小委員会を懇談会として、歩積み、両建ての問題について御協議をいたしたいと存じます。それではこれより懇談に入ります。

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号(1964/06/03、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、三和銀行専務取締役猪原輝之君、住友銀行専務取締役高橋吉隆君、三菱銀行常務取締役中村俊男君、富士銀行常務取締役松沢卓二君及び日本勧業銀行常務取締役横田郁君がそれぞれ参考人として出席されております。  参考人の各位には、御多用中のところ御出席をいただきましてまことにありがとうございました。本小委員会は、歩積み、両建ての問題について、すみやかにその是正をはかるため今日まで調査を進めてまいったのでありますが、去る四月二日、大蔵委員会において井上全国銀行協会連合会会長から御意見を聴取したのに続きまして、本日直……

第46回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号(1964/06/10、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保小委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は小委員会を懇談会として、歩積み、両建ての問題について御協議をいたしたいと存じます。  それではこれより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談会は終了いたします。  平林君より信用金庫の問題について質疑の通告がありますので、これを許します。平林委員。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  本委員会における歩積み、両建て問題に関する調査の経過を委員会に報告いたしたいと存じますが、報告につきましては小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。

第48回国会 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1965/04/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○大久保政府委員 ただいま労働大臣からも御答弁がありましたとおり、閥谷委員の港湾近代化の促進ということにつきましては、従来も努力してまいりましたけれども、今後二年間の目標期間に最大の努力をいたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
【次の発言】 荷主が運送事業を持つか、船八会社が運送事業を持つか、あるいは港湾運送事業がその分野において動いていくかという問題につきましては、やはり現在の状態におきましては、過去のいろいろな変遷もございましたが、港湾運送事業がその経営を進めていく、かような実態になっておるわけでございます。
【次の発言】 港湾の施設の整備は産業の高度成長に立ちおくれまして……

第51回国会 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号(1966/04/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより法務委員会大蔵委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、案件を所管する委員会の委員長であります私が、委員長の職務を行ないます。  商法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 本案についての趣旨の説明は、お手元に配付してあります資料によって御了承願うこととし、これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。只松祐治君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 これにて本連合審査会の議事は終了いたしました。散会いたします。    午後一時二十二分散会

第51回国会 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1966/04/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより法務委員会地方行政委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、案件を所管する委員会の委員長であります私が委員長の職務を行ないます。  法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  この際、委員各位に申し上げますが、総理大臣は三十分の予定で出席を求めておりますので、その範囲内で最初に総理大臣に対する質疑を集中して行なわれますよう特にお願い申し上げます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田長司君。
【次の発言】 阪上安太郎君。
【次の発言】 竹谷源太郎君。
【次の発言】 山田長司君。


31期(1967/01/29〜)

第61回国会 商工委員会公聴会 第1号(1969/06/27、31期、自由民主党)【議会役職】

○大久保委員長 これより会議を開きます。  特許法等の一部を改正する法律案について、公聴会に入ります。  本日御出席願いました公述人は、株式会社名機製作所取締役第二技術部長篠田米三郎君、株式会社グレース代表取締役・日本発明婦人連盟副会長大橋摂子君、水沢化学工業株式会社取締役社長菅原勇次郎君、君島技術研究所所長・社団法人発明協会東京支部理事君嶋武彦君、弁理士中島信一君、三井経営経済研究所所長・経営評論家佐藤得二郎君、株式会孝安産業代表取締役桝屋好昭君、弁理士志賀武一君、日本商工会議所常務理事三輪包信君、全国発明コンクール受賞者連盟総務白石国彦君、吉村科学院長・技術士吉村昌光君、株式会社海光社取締……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1975/02/25、33期、自由民主党)

○大久保(武)分科員 九州の阿蘇地方一の宮町を中心とする八カ町村には群発性地震が起こっておりまして、一月二十一日以来約一カ月間に震度五、震度四といったような強い地震を初め、震度一以上の地震が七十四回を記録いたしております。私は現地を視察いたしましたが、火口原の寒空のもとで、住民はなお恐怖のためにテント生活をしておる者もあるといったような状況であります。私は、この群発性地震地帯の住民の窮状を救うため政府が速やかなる対策をとられることを求めて質問をいたします。  第一は、宅地、家屋被害が大きいのでありますが、災害をこうむっている宅地、家屋は個人資産でありますので、救済の道がないと言われて、大変心配……


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データ更新日:2020/05/21

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