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井村重雄 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

井村重雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは井村重雄衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 井村重雄 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第38回国会 社会労働委員会 第2号(1961/02/08、29期、自由民主党)

○井村委員 私は現在非常に問題になっておる医療費の問題をめぐり医療制度、また社会保険診療その他関連した社会福祉の問題等について逐次お尋ねを申し上げたいと思います。  御存じの通り昨年の病院ストという問題から発足して、医療の問題が非常に国民の関心を高めておるわけであります。また各種の新聞も論説において、医療費の問題について非常な関心を払って論説を繰り返されておるのであります。従来ややもすればこの医療の問題というのはある程度専門的にわたるために、国民が実情をよく知っていないという点があったのでありますが、今回いろいろなストというふうな問題で、国民はある程度今さら驚いたことであろう。われわれの従来の……

第38回国会 社会労働委員会 第9号(1961/02/28、29期、自由民主党)

○井村委員 私は失業対策事業関係、これに連なる日雇い労務者の問題、救済問題について、逐次お伺いをいたしたいと存じます。  御存じの通り、この緊急失業対策事業の法案というものは、昭和二十四年の非常に経済の混乱した時代、またインフレが急速に進展して、国内の事情が非常に悪い時期に応急に作られたものでありますから、自後十年間の運営経験、また私どもが地方自治体におりまして、実際のその概況を見た場合に、はたして適切であるかどうかということについて逐次お伺いをいたしたいと存ずるのであります。これは大体わかったことのようでありますけれども、失業救済をするということが目的であるけれども、今日ではほとんど固着して……

第38回国会 社会労働委員会 第19号(1961/03/28、29期、自由民主党)

○井村委員 九州大辻炭礦坑内火災による災害事件に関する委員派遣調査の概要を御報告申し上げます。  去る三月十六日、福岡県八幡市香月所在の大辻炭礦株式会社新大辻坑において発生した坑内火災による災害及び労働者災害補償に関し、五島委員、本島委員及び私の三名は、商工委員会派遣委員とともに、去る三月十八日現地を調査するほか、関係労使の代表者及び出先関係官庁より、それぞれ詳細な実情と意見を聴取いたして参りました。  大辻炭礦株式会社(代表取締役貝島太市氏)は、労働者数約千二百名、高江坑及び新大辻坑の二つの石炭坑を操業して、出炭量月産約一万九千トン、年間二十万トン以上の実績を有し、今日まで保安その他に関し数……

第38回国会 社会労働委員会 第26号(1961/04/12、29期、自由民主党)

○井村委員 関連して。ただいま島本委員から質疑のあった非行少年の犯罪の問題で私も一つ御意見を申し上げ、また御提案も申し上げて御所見を伺いたいと存ずるわけであります。  先ほどいろいろと少年院とか教護院あるいは警察関係の問題が出ましたが、非常に鋭敏な青少年の時期に警察に事をゆだねるということは、これは非常に大きな間違いでありまして、問題はむしろ予防するという、予防措置を講ぜなければだめだと思うのです。いたずらに法律でもってこれを縛っていく、何パーセントというパーセンテージをもって警察がこれを取り締まるということは、私は問題だと思うのです。そこで私は先般厚生省を尋ねていろいろ申し上げたのであります……

第38回国会 社会労働委員会 第27号(1961/04/13、29期、自由民主党)

○井村委員 結核予防法の一部を改正する法律案に関連をして一、二所見をお伺いしたいと存じます。  この法の改正のねらいは、結核患者の登録制を強力に活用するという点で一歩前進であり、かつ公費負担の増額という点で私は非常に歓迎すべきものと考えておりますが、この参考資料によりますと、結核患者の実数が約三百四万となっておりますが、私の考え方ではまだまだ数が多いのじゃないか。どちらかと申せば、近来成人病あるいはガンというふうな問題の対策にとらわれておって、結核の予防対策は非常に看過されておったような傾向があると思うのです。これは非常に危険な問題でありまして、死亡率が減ったからといってこれを見のがしていいは……

第40回国会 社会労働委員会 第8号(1962/02/20、29期、自由民主党)

○井村委員 私は、中小企業の労働問題と失業対策について、二、三大臣並びに政府委員からお答弁をいただきたいと思います。大臣は、当委員会において冒頭の所信を披瀝されるにあたって、完全雇用、労働条件の向上、労働経済の近代化ということをうたわれております。すなわち、労働力の確保と雇用の拡大、労働生産性と労働条件の向上、特に中小企業の労働条件の格差是正ということを言っておられるのであります。私はいろいろな角度から見て、今日非常に重要になっておるのは、この中小企業の労働問題であろうと存ずるのであります。これはもとより労働者の立場からも、また経営者の立場からも、検討すべきいろいろな問題があると思うのでありま……

第40回国会 社会労働委員会 第12号(1962/03/01、29期、自由民主党)

○井村委員 ただいま議題となっております医療金融公庫法の一部を改正する法律案に関して、二、三お尋ねを申し上げたいと存じます。  この医療金融公庫設立の目的というものは、私はかように解しておるのであります。ここ十数年の間、民間開業医は、非常に低額な社会保険診療費で医療をしいられておった。そういうために逐次医業の経営が非常に困難に陥ったので、設備その他が非常に老化をしてきたということと、反面、非常に近代医学が進歩したけれども、それに即応した高度の医療設備を補充し得ない現況にまで追い込まれた。そういうことにかんがみて、これを補償と言いますとあるいは言い過ぎであるかもしれぬけれども、低額診療の犠牲にな……

第40回国会 社会労働委員会 第30号(1962/04/18、29期、自由民主党)

○井村委員 私は、臨時医療報酬調査会の問題について、軒下質疑を行ないたいと存じます。  この調査会の法案は、すでに前厚生大臣の古井厚生大臣時代に提出された案件でありますが、これが提案されるに至った動機等についてお伺いをいたしたいと存じます。
【次の発言】 従来は、診療報酬は中央医療協議会に諮問をいたして、その協議の場において決定することになっておった。ところが、昨年は医療費値上げの問題で支払い側と医療担当側の間が容易にまとまらないというので、社会保障制度審議会にどうしたらいいかという答申を求めた。そこで新たなる構想の中央医療協議会というものを作ったらどうかという答申もあった。と同時に、並行的に……

第40回国会 社会労働委員会 第31号(1962/04/19、29期、自由民主党)

○井村委員 関連して。私は昨日大臣に質問したのですが、今大石委員からの質問に関連して重ねてお尋ね申し上げたいのは、昨日の大臣の答弁では、ものさしなり基準を作るけれども、それを直ちに点数規定にかければ自動的に診療報酬が出るのではないのだ、あくまで厚生大臣が自主的に中央医療協議会に諮る、医療報酬の単価を諮問するのだ。しかし、従来の厚生省の一方的なデータによって出した単価は、ややもすれば医療担当者及び保険者双方からその信憑性を疑われて、紛争の種になった。しかるがゆえに、今回は、厚生大臣が中央医療協議会へ医療費の値上げや値下げ、単価をきめる腹づもりを作る前に、何によった方がよいかというふうなデータを、……

第43回国会 社会労働委員会 第13号(1963/02/26、29期、自由民主党)

○井村委員 関連して。非鉄金属というものの解釈について、ただいま政令の該当するものを言われたのですが、軽覆土はどうなっていますか。これは非鉄金属ではありませんけれども、硫黄、石こう、石綿等を含めるならば、軽覆土、これも鉱業という言葉を使うのですが、これも近年、こんろあるいは断熱れんが等の需要が非常に少なくなったために、かなりの地方的に――全国的ではないけれども、地方的に相当の失業者を出している例もあるのです。
【次の発言】 それが通産省と目下いわゆる折衝中であるということならば、全国で軽覆土鉱業の事業数あるは従業員数、または今日どういうような状況にあるか、よく調査していただいて、硫黄、石こう、……

第43回国会 社会労働委員会 第15号(1963/02/28、29期、自由民主党)

○井村委員 今回、医療金融公庫法の一部を改正する法律案が提案をされております。この公庫は、昭和三十五年に発足以来今日に及んでおるのでありますが、その問いろいろ貸出利率の緩和の問題、また原資の充実等、大へん努力をいただきまして、これらの援助、融資を受けた私的医療機関の整備も、この業務報告を見ますとかなり進展をいたしておるようでございますが、これに対してわれわれ深く感謝申し上げるとともに、二、三の点について簡単にお伺いをいたしたいと存ずるわけであります。  第一番目に、この資料によりまして業務状況を見ますと、今日まで申し入れた件数は一万八千八百二十六件、二百八十九億九千万円、約二百九十億円、貸付決……

第43回国会 社会労働委員会 第17号(1963/03/06、29期、自由民主党)

○井村委員 私は、今回提案されておる国民健康保険法の一部を改正する法律案に関連して、二、三お聞きしたいと存じます。  今回の国民健康保険法の改正によって、特に世帯主を七割給付の改正が取り上げられたことは、かねて懸案になっておりました国民健康保険とその他の社会保険給付の格差を是正するものでありまして、まことにこれは多年の要望であって、非常にけっこうなことだと存じて、満腔の賛意を表するものでございます。しかしながら、なおこれをもってしても、他の社会保険との格差はまだ相当あるわけでございまして、しかも国民健康保険の組合は、非常に財政的に弱い階層の被保険者を持っておるのでございますが、これに関連して、……

第43回国会 社会労働委員会 第32号(1963/05/22、29期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 田邉委員に申し上げますが、本日は、先ほどの理事の諸君の話を聞きますと、大体四十分くらいで終わっていただけるという私なりの了解をいたしておるのです。本日は、いまから呼び出してもちょっと時間が間に合いませんが、いかがでしょう。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後五時十四分散会

第43回国会 社会労働委員会 第33号(1963/05/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 大原亨君。
【次の発言】 これにて麻薬取締法等の一部を改正する法律案についての質疑は終局いたしました。
【次の発言】 ただいま委員長の手元に、小沢辰男君、河野正君、及び本島百合子君より、麻薬取締法等の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されております。
【次の発言】 修正案の趣旨の説明を聴取いたします。小沢辰男君。
【次の発言】 修正案についての御発言はありませんか。
【次の発言】 ないと認めます。
【次の発言】 次に麻薬取締法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決するに御異議ありま……


30期(1963/11/21〜)

第45回国会 社会労働委員会 第5号(1963/12/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 滝井義高君。

第46回国会 社会労働委員会 第28号(1964/04/02、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。長谷川保君。

第46回国会 社会労働委員会 第42号(1964/05/14、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 本日は、これにて散会いたします。    午後零時四十三分散会

第46回国会 社会労働委員会 第45号(1964/05/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 滝井義高君。

第46回国会 社会労働委員会 第46号(1964/05/26、30期、自由民主党)

○井村委員 自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる社会保障研究所法案に対する修正案を提出いたします。  修正案は、お手元に配付してあるとおりでありますが、その内容は、第九条第四項中「所長を通じて」とあるのを削ることであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

第46回国会 社会労働委員会 第47号(1964/05/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十八日午前十時より委員会を開会することとし、これにて散会をいたします。    午後零時二十八分散会

第46回国会 社会労働委員会 第52号(1964/06/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 八木昇君。

第46回国会 社会労働委員会 第55号(1964/06/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 いま呼んでおりますからどうか続けてください。――それでは本会議散会まで休憩いたします。    午後二時休憩

第46回国会 予算委員会 第9号(1964/02/07、30期、自由民主党)

○井村委員 私は、医療行政、厚生行政の面につきまして、厚生大臣に二、三の点につき、簡単にお伺いをいたしたいと存じます。  今日、池田内閣の重要施策として取り上げられておることは、いわゆる社会保障が非常な大きなウエートを占めておるのでありまして、その面において厚生行政を担当しておられる大臣の責任は、きわめて大きいものがあると存ずるのでございます。先般、この委員会において首相から、医療費は公共料金とは考えておらない。目下中央医療協に諮問をしてあるのだから、答申次第善処いたしたいという答弁がございました。また、厚生大臣は、医療費は緊急是正をする必要ありと認められて、諮問を中央医療協にしておられる状況……

第48回国会 社会労働委員会 第6号(1965/03/16、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 承知いたしました。

第48回国会 社会労働委員会 第7号(1965/03/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次回は明十八日開会することといたし、これにて散会をいたします。    午後三時八分散会

第48回国会 社会労働委員会 第11号(1965/03/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。小林進君。

第48回国会 社会労働委員会 第12号(1965/03/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 吉村君に申し上げますが、会計課長がお見えになりましたから……。

第48回国会 社会労働委員会 第13号(1965/03/30、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 午後零時三十分まで休憩いたします。    午後零時四分休憩

第48回国会 社会労働委員会 第14号(1965/03/31、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 承知いたしました。
【次の発言】 次に、連合審査会開会の件についておはかりいたします。  本委員会において審査中の、内閣提出の港湾労働法案について、運輸委員会から連合審査会開会の申し出がありました場合には、運輸委員会と連合審査会を開催することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、この程度にとどめ、次会は明四月一日、木曜日、午前十時より閉会することとし、これにて散会いたします。    午後四時三十八分散会

第48回国会 社会労働委員会 第18号(1965/04/13、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 谷口善太郎君。

第48回国会 社会労働委員会 第20号(1965/04/15、30期、自由民主党)

○井村委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。  その内容は、お手元に配付してあるとおり施行期日に関するものでありまして、本案が原案の施行期日までに成立いたしませんでしたので、所要の修正を行なおうとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。

第48回国会 社会労働委員会 第25号(1965/04/28、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村委員長代理 山田耻目君。

第48回国会 内閣委員会 第49号(1965/07/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村説明員 先般の内閣改造で防御政務次官を命ぜられました。もとより浅学非才でございますが、諸先生方の御指導によりまして、一そうの努力を傾けたいと思います。  今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第49回国会 社会労働委員会 第2号(1965/08/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 駐留軍の雇用関係は、御承知のとおり国の雇用ということになっておりますが、ただいま労働大臣が答えられたとおり、少し特殊の状況であることは御存じのとおりであります。これが退職等についてはいろいろ問題もあるようでございまするが、先ほどお話しのありましたような臨時措置法によりまして、できるだけ万全の措置を講じたいという考えでございます。また、本委員会におきましてもいろいろその問題が議論されておりますが、かなり複雑な問題もございますので、これらの打開の点、また再就職等については、とくと関係各省と連絡をとりまして、十分な措置を講じたいという考えを持っております。

第51回国会 決算委員会 第24号(1966/04/28、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 防衛庁の退職職員あるいは隊員の民間会社就職ということについては、とにかく厳重に行き先をわれわれが調査をいたしているわけでありまして、これがもしも公共の利益に反する、いま勝澤委員の言われたような危険性を生ずるような場面に対しては、できるだけわれわれがこれをチェックしてまいりたい、そういう場合を除いて、もしもそういうことがある場合には、つまり離職後二年以内は離職前にそういう事業に関係しておった部門の者はその職場にはつかせない、許可をしないというふうに、厳重に注意をしているわけであります。特に防衛庁関係の備品、用品その他のものは非常に特殊なものでありまして、いろいろ御指摘のような随意……

第51回国会 内閣委員会 第31号(1966/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 この基地周辺の民生安定に関しては、ここ数年来全国の知事会あるいは都道府県議長会、市町村長会からいろいろ陳情があって、何とかしなければならないというのでいろいろ研究してまいったわけでありますけれども、まだ基地周辺のどの範囲までこれを広げるかというふうなほんとうの目安は、はっきりつけておらないのであります。それによっていろいろ数字も変わってくると存ずるわけでありますが、大体現在は防音校舎とか、そういうふうなものは滑走路の末端から大体八キロというふうな計算でやっておりますが、これらを勘案して基礎にいたしまして、どういう程度に周囲の市長村にこれを広げるかということによってきまってくると……

第51回国会 内閣委員会 第33号(1966/05/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 この第四条は、これは私どもといたしましては、できるだけ広い範囲に解釈いたしております。少なくともこういうふうな基地の運営に関していろいろ住民が迷惑をこうむる、これをできるだけあたたかく救済してまいりたいというのが、初めの考えでございますけれども、ことしは初年度でもあり、先ほど長官が言っておりましたように、予算の折衝段階には、この法案が海のものとも川のものともまだ確定しておらない状態であったものだから、こういうふうな少額でありますけれども、将来財政の許す限り徐々に増額してまいりたい。しかし、いろいろな厳密な意味においてどう運営していくかということは、一にかかって時代の進歩あるいは……

第51回国会 内閣委員会 第47号(1966/06/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 実は艦船、航空機等も逐次整備されてまいりましたけれども、人員の補給ができませんので、これらの運営が非常に困難を生じておりますので、最小限の人員でございますので、ぜひこの定員の増員をお認めいただきたいと考えております。
【次の発言】 昨年来から非常に募集の成績がよくなりまして、現在、かえって志願をいたしました者を足踏みをさせておるような状況でございますので、その点は絶対御心配はございません。
【次の発言】 いま仰せのとおり、非常に難点がありましたが、協力会あるいは父兄会等からいろいろ御支援、御協力をいただきまして、募集その他について非常に成績もあがってまいりました。また、協力会、……


31期(1967/01/29〜)

第57回国会 決算委員会 第7号(1967/12/20、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 先ほど官房長が答えました雇用基本計画もさような点に留意をいたしまして、適材適所というふうな計画を立てたい。しかし雇用問題は職業選択の自由もございますので、政府の計画だけではなかなかうまくまいりません。やはり民間の、国民の一般の認識と、それから協力がなければできないわけでございます。御指摘のエレベーター等において非常に若い子がやっている、中高年齢層でもやれるじゃないか。われわれも十分その点は考えておりますが、逐次やはり国家の示した大きな基本計画に基づいてそういうふうな認識を全般に改めてもらう。また、第三次産業等においても代替の労働力があるにもかかわりませず非常に若い者が吸収されて……

第57回国会 社会労働委員会 第1号(1967/12/13、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 このたび労働政務次官に任命されました。もとより非力でございます。どうか諸先生方のこの上ともの御協力と御指導によりまして、縁の下の力持ちが少しでもできればけっこうだと存じております。何とぞこの上とも御教導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第57回国会 社会労働委員会 第2号(1967/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 先ほど来から御質疑応答等を聞いておりまして、私もいろいろ承知いたしましたが、何と申しましょうか、日本の労使の間で、国鉄の労組と国鉄当局は、私は非常に賢明であると存じております。非常に賢明な労使関係だと存じます。いま熱心に団体交渉が煮詰められておるから、必ずや近い将来、私は平和的に解決されると存じております。これがもし労働の過重となり、あるいは首切りというふうな問題があれば、われわれは場合によっては国鉄当局、運輸省にアドバイスする考えでおります。いまのところは、静かに、平和的に解決されることを、私どもは希望して臨んでいきたいと存じます。

第57回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1967/12/19、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 私、今回労働政務次官を仰せつけられました井村でございます。  現下、石炭問題はきわめて重要な課題であることはよく存じておりながらも、まことに知識の乏しいものでございまして、今後とも委員の諸先生方のどうぞ一そうの御教導にあずかりたいと存ずる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍子)

第58回国会 社会労働委員会 第8号(1968/03/19、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 加藤委員の仰せのとおりだと存じますけれども、まだ実は日本の社会環境がそこまで整備されておらないというところに経済成長が非常に急激であったために、やはり婦人労働力を活用ということばを使ってきたんじゃないかと思うのでありますが、逐次そういうふうな社会環境が整備され次第、仰せのとおりの意味を持ってくると存じておる次第でございます。
【次の発言】 仰せのとおり、近時は第三次産業に非常に労働者が流れる。簡単に言ってみれば、手をよごさないで働きたいという傾向があることはいなめない事実でございます。そうかといいまして、いわゆる職業安定所の窓口において、強制的にこれをできるだけ第二次産業のほう……

第58回国会 社会労働委員会 第11号(1968/03/26、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 民間であろうと公共企業体であろうと、およそ不当労働行為というふうなことは、もちろんあってならないことでございます。いままで聞いておりましたところでは、およそ現時点においてさようなことがあり得ないのだ、あってならないのだと、私は驚きをもって聞いておりました。おそらく事実がはっきりと究明されるであろうと存じます。今後とも、労使双方ともお互い相信頼して、もっとよりよい慣行をつくっていきたいものだと存じております。
【次の発言】 現時点において、労働省としてまだ発言する立場にはございませんが、しかしながら、私の感じではまだ話が十分煮詰まっていたいと存じております。おそらく開発庁でも、あ……

第58回国会 商工委員会 第23号(1968/04/24、31期、自由民主党)【政府役職】

○井村政府委員 お答えを申し上げます。近時、新聞紙上に出ております八幡、富士製鉄の合併は、まだ出たばかりでございまして、事実いかように行なわれるのか、仮定の問題であろうかと存じますが、いまお尋ねの点につきましては、私ども労働省といたしましては、いわゆる企業の合併あるいは合同というものが、人員整理あるいは賃金の引き下げ等を前提とした合併、合同であってはならないと考えております。いわんや下請及びその他についても非常な利害関係が多分にあると存じますから、労働者が失業状態に追い込まれるような条件であってはならないということについては十分注意をもって見守っておるような状況でございまして、逐次そういうこと……


各種会議発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第43回国会 予算委員会第四分科会 第8号(1963/02/25、29期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  昭和三十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、運輸省所管及び日本国有鉄道関係に対する質疑を続行いたします。勝澤芳雄君。

第43回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1963/02/18、29期、自由民主党)

○井村分科員 私は二、三の点を御質問申し上げたいと思います。  先般の新聞紙上を見ますと、臨時医療報酬調査会に関する法案を提出しない、何か別個の組織をつくりたいというふうな大臣の談話の発表がありましたが、それは事実でございましょうか。
【次の発言】 よほど十分お考えの上とも存じます。またこの臨時医療報酬調査会の設置に関してはいろいろな批判もあり、また医師会からもかなりの反対のあったことは事実でありますが、適正医療費の算定という問題は非常にむずかしい問題でありまして、支払い者側と、これを受け取る医療担当者の間に相当の問題があることは事実でありますが、しかし国民全体としては、やはり適正な医療費を算……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1964/02/17、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 阪上委員にちょっと申し上げますが、二十五分過ぎましたので、どうぞよろしく。
【次の発言】 五島虎雄君。
【次の発言】 山下榮二君。  山下分科員にお願いを申し上げます。自治大臣は四時十分から三十分まで暫時中座をいたしたいそうでございますので、どうぞ御理解の上、それが済めばこちらへまた見えられますから、そのつもりでよろしくお願いいたします。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は明十八日午前十時から開会し、自治省所管について質疑を続行いたします。  散会いたします。    午後五時一分散会

第46回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1964/02/18、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査は所用のため、おくれてまいりますので、主査の指名により私が主査の職務を行ないます。  それでは自治省所管に対する質疑を続行いたします。加藤進君。
【次の発言】 午前中、二宮武夫君の質問に対し、警察庁日、原刑事局長から御答弁を願います。
【次の発言】 原茂君。
【次の発言】 関連質問として川俣清音君。
【次の発言】 もう時間が五分超過です。
【次の発言】 只松祐治君。
【次の発言】 川俣清音君。
【次の発言】 川俣委員にお願いを申し上げます。御発言を制限する気持ちはいささかもございませんが、きょうは大臣も急用で時間も非常におくれておるようで……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1964/02/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 小林進君。
【次の発言】 小林、中井両委員に申し上げます。適当の機会に詳細調べて適当な機会に御回答申し上げるよう取り計らいます。
【次の発言】 小林進君に申し上げますが、時間はもうあと七分でございます。どうぞよろしく御協力願います。
【次の発言】 小林委員にちょっと申し上げますが、時間もちょうど切れましたので、また、これ以上やれば討論になりますから、ひとつ別の機会にお願いいたします。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。    午後一時八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査は所用のためおくれて参りますので、主査の指名……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1964/02/20、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 肥田委員にお願い申し上げます。持ち時間より十二分超過いたしましたので、それだけプラスいたしましたから、どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 午後二時より再開することとし、この際暫時休憩いたします。    午後零時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際一言お願いを申し上げておきます。質問の持ち時間を三十分ということに、お互いに御了解をいただいておりますから、よろしく時間をお守りくださるようにお願いをいたします。政府側においても、答弁は簡潔明瞭にお願いを申し上げます。  それでは、昭和三十九年度一般会計予算及び同特別会計予算中運輸省所管並び……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第5号(1964/02/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 重ねて申し上げますが、本日は午後二時から本会議が開かれる予定でありますので、どうか質疑は持ち時間をひとつ厳守されまして、できるだけ簡潔にできるように、重ねてお願いを申し上げます。  栗原俊夫君。
【次の発言】 楯兼次郎君。

第46回国会 予算委員会第四分科会 第7号(1964/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 山口君に申し上げますが、時間をだいぶ超過いたしましたから、どうぞ結論をお急ぎくださいませ。
【次の発言】 田口誠治君。
【次の発言】 時間があまりございませんから、どうか要領よくお進めを願います。政府側もどうか要領よく、簡潔に答弁をしてください。
【次の発言】 田口分科員にちょっとお尋ねいたします。  先ほどのケーブルその他の東海地区についての問題ですが、これは文書で後刻お答え申し上げたほうがいかがかというお話ですが、御承諾いただけますか。やはりこの場で御説明をさせますか。
【次の発言】 どうぞお急ぎをお願い申し上げます。

第46回国会 予算委員会第四分科会 第8号(1964/02/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査は所用のためおくれてまいりますので、主査の指名により、私が主査の職務を行ないます。  郵政省所管及び日本電信電話公社関係に対する質疑を続行いたします。井手以誠君。
【次の発言】 中井徳次郎君。

第48回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1965/02/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 滝井分科員に申し上げますが、平井主計官はちょっと外出しておるそうであります。

第48回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1965/02/23、30期、自由民主党)

○井村分科員 関連でひとつ。いま大原委員の質問に対して、答弁はきわめて合理的な答弁をされております。私は別に当局を責めようという考えはないのでありますけれども、この問題は根本的に考えないと、大きな間違いを起こすわけであります。たとえばアミノピリン、スルピリン等のこういうものは、これは少なくとも医師においては水溶液として使うものではございません。おおむね粉末として使うものであります。根本的にこういうものを水溶液にして市販しなければならぬ必要性がどこにあるのかという、この根本問題に頭を突っ込んでもらわなければならぬ。もう一つはこれをアンプルにして、まるで縁日におけるジュースか何かのような商品化する……

第48回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1965/02/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 八木君に申し上げますが、もう時間をかなり過ぎましたから簡潔に。
【次の発言】 五島分科員に重ねて申し上げますが、時間がまいりましたから、どうぞ結論をお急ぎください。
【次の発言】 華山親義君。
【次の発言】 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分より再開することといたします。  この際、暫時休憩いたします。    午後一時二分休憩
【次の発言】 次は田口誠治君。

第48回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1965/02/25、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後は二時より再開することにいたします。  この際、暫時休憩いたします。  なお、余分のことでございますが、午後二時は時間励行で行ないます。    午後一時二十七分休憩
【次の発言】 次に、中村重光君。

第48回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1965/02/26、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 午前中の質疑はこの程度にとどめます。午後は本会議散会直後再開して、自治省所管に対する質疑を続行いたします。この際、暫時休憩いたします。    午後零時三十四分休憩
【次の発言】 次に村山喜一君。

第48回国会 予算委員会第三分科会 第6号(1965/02/27、30期、自由民主党)【議会役職】

○井村主査代理 八木委員にちょっとお答え申し上げますが、ここは厚生省所管の分科会でございますので、きょうは五分科会が一斉に開かれておりますから、いま直ちにと仰せられても、主査としては努力はいたしますけれどもちょっと困難かと存じますから、どうぞ続行してください。
【次の発言】 重ねて申し上げますが、開会中またいろいろ機会もあろうかと存じますから、どうぞきょうのところは時間どおり質疑をしていただきたいと思います。
【次の発言】 八木委員には特に一時間お許ししたのですから、どうぞ簡潔に願います。
【次の発言】 主査において後ほど議事録を調査し、不適当な文言があれば善処いたします。


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データ更新日:2020/05/21

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