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野田毅 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

野田毅[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは野田毅衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。野田毅衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

33期(1972/12/10〜)

第71回国会 交通安全対策特別委員会 第11号(1973/06/06、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 最初に予定しておりましたよりもちょっと順序を変えていただきたいのですが、法務省の部長さんが法制審議会があるというようなことですので、ちょっと順序を変えます。役所の方々もそのつもりでお願いします。  最近交通事故の紛争処理について、いわゆる弁護士でない人たちが相当活動しておるようであります。特に、被害者はたいてい入院をしておる、加害者のほうはなかなか連絡がつかないというようなことで、俗にいう示談屋でしょうか、こういう人たちが非常な働きをしております。こういう場合に、弁護士法上の何らかの問題というのは出てこないのかどうか、お答えを願いたいと思います。

第71回国会 大蔵委員会 第15号(1973/03/23、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 自由民主党の野田毅でございます。  まず、所得税、法人税、それから租税特別措置、三つをひっくるめて御質問いたしたいと思います。  税法に入ります前に、私、若干の感想を申し上げ、また、お願いをしようと思いますが、最近申告所得税の納税者の数が非常に激増いたしております。私の持っておる資料によりますと、昭和三十六年から四十六年までの約十年間で、申告所得者の数が二倍になっておる。ところがこれを処理する国税庁の定員がほとんどふえていない、一%程度であるわけであります。また、近年特にいわゆる政治的思想に裏打ちされた納税非協力団体が大いに活動いたしておりまして、至るところで調査妨害をしてお……

第71回国会 懲罰委員会 第5号(1973/06/06、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 私は、議員小林政子君の懲罰事犯について、この際感情論を排して、できるだけ冷静に事実関係を究明していきたいと思います。  まず初めに、小林君は去る四月二十六日の物価対策特別委員会で次のような発言をしておられるわけであります。すなわち「上毛高原駅が発表になった昭和四十六年の十月以前」すなわち昭和四十三年から四十四年にかけて、駅からわずか一・五キロメートル以内の石倉地区という地域が相当土地を買われている。しかも、買い主は上牧荘で、その代表取締役入内島氏は田中総理と親しい間柄といわれている。さらに総理自身が事前にここに新幹線をというような情報をいち早く知る立場におられた。あるいはこの……

第71回国会 懲罰委員会 第7号(1973/06/20、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 ちょっと関連でいいですか。
【次の発言】 いま粕谷さんから、面積とかそういうような話があったのですが、実は先ほどからいろいろ議論を伺っておりまして、事実関係だけ、とるに足らぬことかもしれぬですけれども、確認しておきたいのは、物特で小林さんがおっしゃった発言、距離についてはその後本会議で訂正されたわけであります。そこで面積について、きょうの話の中で、相当という場合には百坪や五百坪なんかを頭に置いて相当とは申しておりませんというようなことを先ほど言われましたね。そこで、この日、相当土地を買われている、その土地を買われておる地域というものが石倉地区である、こうなっておるのですが、石……

第71回国会 文教委員会 第28号(1973/07/04、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 まず、初歩的な質問から入りたいと思いますが、現在年金制度あるいは健保の制度についていろいろな制度があるわけであります。御承知のとおり、厚生年金制度あるいは政府管掌健康保険制度などがあるわけでありますが、このほかに昭和二十九年でございますが、私学共済制度が取り入れられたわけであります。これらの関係は一体どういう形になっているのか、こういう特別の制度を設けた趣旨といいますか、そういうものについて、初歩的な質問でありますが、お伺いをしておきたいと思います。
【次の発言】 いまお話しのとおり、そういう私学の教職員について、やはり一般のそういうものとは違った別の観点からつくられたという……

第71回国会 文教委員会 第29号(1973/07/06、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。  案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。  修正の趣旨の第一は、通算退職年金の改定の基礎となるいわゆる定額部分の額を、他の共済制度の例にならい二十二万八百円から二十四万円に引き上げること。  第二は、私立学校の教職員のうち、私立学校教職員共済組合法の適用を除外されている者に……

第72回国会 大蔵委員会 第4号(1974/02/01、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 大臣、昨年暮れ大臣が御就任されましたおりに、かねてからの安定成長論者である大臣が就任されたことについて、これはお世辞ではありませんで、国民は物価抑制ということに対して非常に大きな期待と、これまでの路線が修正されるのではないかという一つの安堵の気持ちを抱いたことは事実でございます。いわばそういう意味では、自民党にとっても、わが日本にとっても、エース登場というような気持ちで受けとめたわけであります。  今日まで次々といろいろな手を打ってこられたわけでありますが、その中で、特に、私ども自民党の若手のメンバーがいろいろ昨年夏ごろから提言をしておりましたもろもろの昭和会の物価安定のため……

第72回国会 大蔵委員会 第13号(1974/03/05、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 所得税、法人税、それに租税特別措置、この三つについて、まとめて質問をしたいと思います。  御承知のとおり、四十九年度におきましては、財政事情の非常にきびしい中で、ともかくも平年度ベースで二兆円に近いという所得税、住民税合わせての減税が行なわれた、あるいは長年の懸案であった給与所得控除の抜本的改正、こういうような画期的な税制改正が行なわれたということは、これはやはり率直に与野党ともに評価しなければならないところであろうかと思います。  もちろん、これによって、税制改正について一〇〇%の満点がつけられるかどうかは、これは別でございますが、その中身については、逐次質問をしてまいりた……

第76回国会 大蔵委員会 第1号(1975/10/01、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 質問に入ります前に、先ほど小泉議員から話がありましたように、きょうの事態をきわめてゆゆしく思うものでございます。特に野党側が、この委員会の場に委員でない者が乱入をしてきて議事妨害をする、こういうことは良識ある国会議員のなすべき事柄ではないということを改めて強く訴えたいわけでございます。  また、いわゆる公共料金系統の問題にしましても、国会においてはこういったきわめて暴力的なことにまで出ながら、一方では自分たちのやっておるいわゆる革新首長の都政、そういったところにおいてはいろいろ財政戦争であるとか、過去都民あるいは住民を甘やかせた迎合政策の破綻を来して未曽有の公共料金の引き上げ……

第76回国会 大蔵委員会 第5号(1975/12/03、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 本案に対する……(発言する者多く、聴取不能)

第77回国会 大蔵委員会 第4号(1976/03/29、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明するものであります。  本法律案は、現行の租税特別措置について全面的な見直しを行い、企業関係税制を中心に大幅な整理合理化を推進するとともに、自動車関係諸税についてその税率の引き上げを行うことを主な内容とするものであります。  まず租税特別措置の整理合理化の点であります。  租税特別措置は、その役割りである政策目的の実現という面に着目した場合、そのすべてが不公正として非難さるべきものでないことは言うまでもありませんが、税負担の公平を犠牲にしているもので……

第78回国会 災害対策特別委員会 第1号(1976/09/16、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、兒玉末男君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第78回国会 災害対策特別委員会 第3号(1976/09/30、33期、自由民主党)

○野田(毅)委員 高知県及び徳島県を視察いたしました第三班について、派遣団を代表いたしまして、若干の所見を交えて、被害の実情等その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、斉藤委員、瀬野委員及び私、野田の三名と、それに地元選出議員多数の参加を得て、現地の実情をつぶさに調査してまいりました。  まず、高知県でございますが、同県の被害状況は、死者、行方不明者九名、被害住宅五万二千戸、被害総額は、土木、農林、水産、商工等の各般にわたって六百七十八億円に達しているとのことであります。  以下、視察の日程に従いまして、順次御報告申し上げます。  南国市奈路では、山崩れが発生し、直下に居住する多数の住民が……


34期(1976/12/05〜)

第80回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号(1977/02/07、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第80回国会 大蔵委員会 第12号(1977/03/22、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田(毅)委員長代理 宮地正介君。

第80回国会 大蔵委員会 第13号(1977/03/23、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田(毅)委員長代理 後刻理事会で協議をさせていただきます。
【次の発言】 川口大助君。

第80回国会 大蔵委員会 第15号(1977/03/29、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 総理には連日本当にお疲れでございます。  限られた時間でございますので、簡単に二、三きわめて初歩的な事柄についてお伺いをしたいわけでございますが、いま御答弁の中でもお話がありましたように、先般来、いろいろ与野党の間で、減税の追加問題について話があり、あるときは総理もそういうことをやればわが日本国は自殺行為を選ぶことになるんだということで、いまも恐らく胸の中にはいろいろ言いたいこともあると思うのです。私は総理のその発言は正しいと思うのです。やはり最大の問題は、減税を二兆円でも三兆円でもしたいのですよ、しかし、財源がないじゃないか、財源論をどうするんだということが一番の問題である……

第80回国会 大蔵委員会 第26号(1977/05/13、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 ただいま議題となりました両修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  御承知のとおり、これら共済年金関係の二つの法律の施行期日は、原案では「昭和五十二年四月一日」と定められておりますが、申し上げるまでもなく、すでにその期日を経過いたしておりますので、両修正案は、それぞれ施行期日を「公布の日」に改めるとともに、これに伴いまして、所要の措置を講じようとするものであります。  何とぞ御賛成くださいますようお願い申し上げます。

第80回国会 大蔵委員会 第27号(1977/05/25、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田(毅)委員長代理 伊藤茂君。

第84回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1977/12/19、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 この際、動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、細谷治嘉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。

第84回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1977/12/21、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 この際、動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第84回国会 大蔵委員会 第18号(1978/03/29、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 時間の関係もございますので、一つだけ大臣にお答えを願いたいと思うわけですが、その前提として、御承知のとおり前回大変な大騒ぎの中で酒税の増税をやったわけでございます。その後、第二次近代化計画を清酒製造業の業界において並行的に進める中で、すでに御承知のとおり二百二十を超える業者がやはり転廃業のやむなきに至っておる。さらにまた、最近御承知のとおりの大変な急激な円高の状況により、いわば競争相手であるビール、ウイスキーなどはその原料において、先ほど来も若干御指摘があったようでございますが、いわば円高メリットを受ける立場にある。それに反して清酒製造業の方は、もちろんわれわれの進めておりま……

第84回国会 大蔵委員会 第21号(1978/04/05、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 私は、ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表して、賛成の意見を表明するものであります。  初めに、酒税法の改正について申し上げます。  わが国の財政は、今年度予算において見られますように、その歳入の三割以上を公債に依存しているという異常な状態にあります。今年度におきます歳入年度区分の変更を考慮しますと、公債依存度は実質三七%に及ぶこととなっており、このような大量の公債、特に特例公債への依存から脱却して財政の健全化を図ることは現下の急務であります。  他面また、わが国の経済は、激動する国際環境の真……

第84回国会 大蔵委員会 第24号(1978/04/12、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田(毅)委員長代理 坂口力君。

第84回国会 大蔵委員会 第27号(1978/04/26、34期、自由民主党)

○野田(毅)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を簡単に御説明申し上げます。  案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。  御承知のように、国際復興開発銀行と国際金融公社とは、加盟開発途上国の経済開発等に多大の貢献を果たしてまいったのでありますが、この両機関に対しまして、わが国は、出資あるいは融資等を通じその活動を支援し、また機関内にあっては理事国としてその運営に重要な役割りを果たしてまいりました。  今回、追加出資を行うに当たり、開発途上国の社会的、経済的開発を促進するため、世銀グループの使命がさらに重要となっている現状……

第84回国会 大蔵委員会 第28号(1978/05/09、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田(毅)委員長代理 荒木宏君。

第87回国会 商工委員会 第2号(1979/02/13、34期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 このたび経済企画政務次官を仰せつかりました野田毅でございます。  どうぞ、委員の先生方のよろしき御指導をお願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第87回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1978/12/22、34期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 このたび、経済企画政務次官を拝命いたしました野田毅でございます。  委員長のごあいさつにございましたようにかなり厳しい環境の中でございます。私も微力ではございますが、最善を尽くして職責を全ういたしたいと存じます。どうぞ委員先生方各位の御指導、御鞭撻を賜りますように切にお願いを申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


35期(1979/10/07〜)

第89回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1979/11/16、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第90回国会 商工委員会 第1号(1979/12/05、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○野田委員長代理 渡辺三郎君。
【次の発言】 近江巳記夫君。

第91回国会 商工委員会 第11号(1980/03/28、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 いま渡部先生から基本的な問題について御質問あるいは意見が述べられたわけであります。  ただ私は、従来こういうものが何か事実関係が本当であるのかどうかということを調査します、それでいつの間にかうやむやになるという経緯が多いものですから、そういうパターンを恐れるものであります。こうした事柄は、やはり事実関係を的確に究明していただきたい。大の読売新聞が事実無根のことを書くわけがない。であるとするならば恐らく結果は明らかであろうとわれわれは思います。  そうすれば、やはりそのことに対する責任というものははっきりさせていただかなくちゃ困る。幾ら大平内閣が責任は残ることによって始まる、こういう……

第91回国会 商工委員会 第16号(1980/04/15、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○野田委員長代理 長田武士君。

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1980/01/31、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 先ほど来各参考人の皆さんから非常に貴重な御意見を拝聴しておったのですが、小林参考人にちょっとお伺いしたいのですけれども、それはさっき飯田さんがお述べになった中でちょっと気になるところがあったのです。ちょっと誇張しておっしゃったと思うのですが、それは脱石油それから脱原子力、スローガン的におっしゃったのですが、いまは確かに燃料費のアップ率そのものでは石油のアップ率が高いから、電力料金のアップ率も非常に高く出ているわけですが、しかし絶対的な水準からいくとコスト的には実は石油の方がはるかに安いわけですね。だから、あらゆるものがみんな石炭をやめて石油に切りかえてきた。石炭の場合は、単に燃費だ……

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第5号(1980/02/26、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 いまのやりとりを聞いて、若干四国電力の話が出たのですけれども、先ほど来のいろいろの質疑でおわかりのとおり、国民にとっても大変ショッキングな出来事なんですね。しかも、先ほど高島参考人からのお話を伺っても、九六%のアップなんといったら、これは恐らく企業として成り立たぬだろうと思う。あるいは、町のメッキ工場の話も出ましたけれども、そういう立場の人からすれば、あしたからの飯は一体どうやって食うのだろう、こういう非常に深刻な事態にある。そういう事態にあるだけに、やっぱりいま委員長が指摘されたようなことがあるならば、それはおかしいじゃないか。それを是正することによって一体何%それじゃアップ率が……

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第6号(1980/02/28、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 向坂参考人がもう三時までしか時間がないということですので、簡単に教えていただきたいのですけれども、基本的に電力問題を考える場合に、どうやってその長期安定供給を確保するか、そのことが長い目で見て国全体のあるいは国民全体の生活を安定させることにつながっていくかという考え方、それから同時に、燃料価格のアップそのものが国内的要因というのじゃなくて、海外要因によって、まあアラーの神様を恨まなければならぬわけですから、そういった意味では、価格メカニズムを通じて段階的に調整をやっていく以外にないじゃないかというこの考え方は、基本的に私どもそうであろうと賛成するのですけれども、ただ、これだけ非常に……

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第7号(1980/02/29、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 若干質問させていただきますが、ちょっと気になったのは、先ほど清水参考人、私の聞き間違いかもしれないのですが、今度の東京瓦斯の場合を例にとってお調べになったら、全世帯の三分の二以上が平均のアップ率よりも高いアップ率になるんだ、こういう御指摘が清水さんからあったと思うのですが、どういうことなのか。私はこのことについて一方で村上参考人の方で当然お調べになっておると思うので、その点もう一遍御確認をお二人からいただきたいなと思います。  それからもう一つ、今回の値上げは大体三社とも主な理由は原材料費のアップと、それから資本費のアップ、こういうことになっておるわけなんですが、その中でいろいろ見……

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第8号(1980/03/06、35期、自由民主党・自由国民会議)

○野田委員 時間がありませんので二、三点、ポイントをしぼって御質問をさせていただきたいと思うのです。  電力、ガスの非常に大幅な申請が出てまいりまして、佐々木大臣、正示大臣、えらいときに大臣になられたと同情申し上げる反面、また非常にやりがいのある仕事でございますから、大いにがんばっていただきたいと思うわけですが、この電力、ガスの料金に対する対応の仕方でございますけれども、基本的には三つの観点が大事だろうと思います。  一つは、何といってもエネルギーの長期安定供給といういわば経済の基礎構造、これをおろそかにしてはならない。しかし、同時にまたソフトというかそういう面で言えば、物価政策あるいはまた産……

第91回国会 物価問題等に関する特別委員会 第9号(1980/04/01、35期、自由民主党・自由国民会議)【議会役職】

○野田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。松浦利尚君。


36期(1980/06/22〜)

第92回国会 商工委員会 第1号(1980/07/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田説明員 このたび通商産業政務次官を仰せつかりました野田毅でございます。  内外ともにまことに多難な情勢の中、微力でございますけれども、田中大臣のもと、山本政務次官ともどもに円滑な通産行政の推進のために一生懸命奔走させていただきたいと存じます。  どうぞ委員長初め委員の各位におかれましても御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第92回国会 商工委員会 第2号(1980/08/28、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田説明員 原田先生の御指摘、私まことにもっともだと思います。御指摘のとおり一番大事なことは、かねてからの保安確保を具体的にどういうチェックポイントを設けてどうやったらいいかということが一つあると思いますし、そういった緊急事態に対するお互いの連絡体制が、今回の反省の一つとしては必ずしも十分ではなかった、したがって、今後二度とこういう事故を起こさないために、そういった連絡体制というものを、なわ張り争いとかそういうことじゃなくて、実質的に、機動的に、効率的に対処できるような体制を早急につくっていかなければならぬ、まことに御指摘のとおりだと思います。現在関係各省間でそういった観点から鋭意詰めており……

第92回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1980/07/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田説明員 このたび通商産業政務次官を仰せつかりました野田毅でございます。  ただいま大臣から申し上げましたとおり、石炭政策をめぐる諸問題は、まさに多難なものがございます。大変微力ではございますけれども、田中大臣のもと、山本政務次官ともども誠心誠意円滑なる石炭行政の推進のためにがんばらせていただきたいと存じます。  どうぞ委員長初め委員各位におかれましても御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第93回国会 商工委員会 第4号(1980/10/31、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 旧産炭地域はかつては日本のエネルギーを支えた大事な地域であったわけであります。いま辻委員が御指摘のとおり、現在は大変疲弊をしておりまして、中小企業庁も何とか後ろ向きのやり方だけではなくて、前向きの明るい展望を持った地域の発展計画というものをつくりたい、そういう熱意に燃えておられるということも十分承知いたしておりますし、特に私どもの田中大臣は筑豊の出身でもありますし、それだけにいろいろな情報も耳にして、大変平素から頭を痛めておられたわけでございます。そうした中でいろいろ地元の町長さん方、いろいろな中で、いま御指摘のようなエネルギー博というようなものはどうなのだろうかというような話……

第94回国会 商工委員会 第4号(1981/03/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 いまLPGの輸入業者について、流通問題を含めて、粟山委員御指摘になりました問題点、御指摘のとおりだと思います。  確かにこれから小口の輸入業者がどんどんふえていって、そして流通秩序が乱れるということも困ったことでありますし、また備蓄をしてもらうわけでありますけれども大変な金がかかる、それにまた国もいろいろな形で財政的な援助をするわけでもありますし、いままさに御指摘のあったとおりだと思います。その点を頭に置いてこれからの行政の中にも反映をしてまいりたいと考えておるわけであります。

第94回国会 商工委員会 第13号(1981/04/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 私も現地へ参りまして、確かにそういった構造上の問題について何らか改善措置を講じなければならぬのではないか。現在の法体系の上では、確かにそういったものは安全審査の対象の施設にはなっていないわけではありますけれども、今回の事故を教訓として、そういったことをも含めて再検討させていただきたいと考えておるわけであります。  ただ、現地へ参りまして感じましたことは、裏が非常に急ながけになっておりまして、一般の雨水とかそういった排水を処理するいわば排水路でございますから、その点の口径がどうだとかといったようなある意味では別途の、通常の建築基準法なり何かそちらの方の観点の審査とどういう調整をし……

第94回国会 商工委員会 第14号(1981/05/07、36期、自由民主党)【政府役職】

○野田政府委員 浦野委員には、かねてから自動車問題で大変御心配をいただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。  私どももアメリカ側と接触をいたしますときに、日本としてもできることとできないことがある、しかも、アメリカの自動車産業界の今日の困難な状況というものは、アメリカのITCの結論にも出ておりますとおりに、日本車が原因なのではないのだ、むしろアメリカの国内において問題があるのだ、したがって、アメリカ自動車産業界の再建という問題も、まず第一義的にアメリカ自身が業界も政府も含めてどういう努力をするかということが一番大事なことなんです、こういう点を強く主張してきたわけであります。同時にまた……

第96回国会 商工委員会 第4号(1982/02/24、36期、自由民主党)【議会役職】

○野田委員長代理 宮田早苗君。

第96回国会 商工委員会 第6号(1982/03/24、36期、会派情報なし)【議会役職】

○野田委員長代理 石田幸四郎君。

第96回国会 商工委員会 第7号(1982/03/26、36期、会派情報なし)【議会役職】

○野田委員長代理 榊利夫君。
【次の発言】 発言のときは委員長の許可を得てください。  副総裁、続けてください。簡単にお願いします。
【次の発言】 石原健太郎君。

第96回国会 商工委員会 第10号(1982/04/06、36期、会派情報なし)【議会役職】

○野田委員長代理 午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩

第96回国会 商工委員会 第14号(1982/04/27、36期、会派情報なし)【議会役職】

○野田委員長代理 宮田早苗君。

第96回国会 商工委員会 第17号(1982/08/04、36期、自由民主党)【議会役職】

○野田委員長代理 次回は、来る六日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十九分散会

第96回国会 商工委員会 第18号(1982/08/06、36期、会派情報なし)【議会役職】

○野田委員長代理 中村重光君。

第98回国会 商工委員会 第6号(1983/03/09、36期、自由民主党)【議会役職】

○野田委員長代理 水田稔君。
【次の発言】 次に、中野寛成君。
【次の発言】 次に、渡辺貢君。

第98回国会 商工委員会 第8号(1983/03/23、36期、自由民主党)

○野田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本改正案の原案に賛成、修正案に反対の討論を行います。  御承知のとおり、現行特安法は、第一次石油危機による経済的事情の著しい変化に対処するため、構造不況産業について過剰設備の処理を行い、不況の克服と経営の安定を図る目的で昭和五十三年五月に制定されたもので、同法は、本年六月末をもって廃止される限時法となっております。  ところが、同法運用の途上で第二次石油危機が発生したため、構造不況業種のほとんどは再び苦境に陥り、これらの業種の多くが属する基礎素材産業全体が構造的困難に直面するに至り、いわゆる新特安法の制定が強く要請されたのであります。  申すまで……

第98回国会 商工委員会 第16号(1983/05/20、36期、自由民主党)【議会役職】

○野田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小林政子君。

第98回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1982/12/28、36期、自由民主党)

○野田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、武藤山治君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 商工委員会 第2号(1984/03/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○野田委員 きょうは予算委員会一般質問の中、大変お忙しい中、河本長官、恐縮でございます。  特に、五十九年度予算編成及びそれに関連して政府の経済運営の見通し等について大変な御苦労をされたわけでありますけれども、その御苦労に対して深甚なる敬意をまず表したいと思うのです。  その中で、五十九年度予算、経済成長、実質で四・一、こういうことになっておるのですが、経済成長への寄与について、財政の面からするならば、いわば寄与率からいえばゼロになった。この点については、かねての長官のお考えからすれば、財政政策の活用の余地がもっとあったのではないか。あるいは特に公共事業あたりをもう少しふやすことによって、少し……

第101回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1983/12/28、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○野田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、上坂昇君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。


各種会議発言一覧(衆議院)

33期(1972/12/10〜)

第71回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号(1973/09/13、33期、自由民主党)

○野田(毅)小委員 先ほど主税局長から来年度の税制改正の方向なり、あるいは基本的考え方についてお話をお伺いしたわけでございますが、もちろん税制改正についてそういう先ほどのお話のとおり、税負担の面あるいは税体系の面あるいはまた資源再配分の面、もろもろの観点から行なわれておることと思いますが、一つお伺いいたしたいのは、今日、戦後最大といわれるほどの卸売り物価の高騰等があったわけでありまして、こういう異常な物価の値上がり、これをどうやって税制面からも安定の方向に働きかけていくかという配慮は、どういう形で行なわれようとしておるのかということを実はまず最初にお聞きしたいわけでございます。  おとといの新……

第71回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1973/03/06、33期、自由民主党)

○野田(毅)分科員 自由民主党の野田毅でございますが、ただいまの質問にもありましたように、昨年は空前のミカンの大豊作ということで、ミカン生産農家はたいへんな打撃を受けたわけであります。そこで、政府のほうも二度にわたって緊急対策を打ち出されたわけですが、そういう過去のことについては問いますまい。しかし、いま幼木、若木がたくさんあります。政府の奨励によって、構造改善ということで相当ふえております。去年大豊作ならば、あるいはことしはいいかもしれない、しかし、来年はもっと大豊作になるだろう、十年後がピークだという話もあります。そういう今後のミカンの過剰に対して、そう過剰にならぬように、大暴落しないよう……

第71回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1973/03/07、33期、自由民主党)

○野田(毅)分科員 自由民主党の野田毅でございます。いよいよ入学シーズンを控え各地で試験が行なわれておりますが、あちらこちらで耳にいたしておるのですが、特に私立の医科大学の入学金と申しますか、寄付金も合わせて入学の際に相当高い金を取られるというのが一般常識になっておりますが、文部省当局はこの点をよく御承知であるのかどうか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 非常に高いのでありますが、具体的な数字を御承知でありましょうかどうか、最高でいまどのくらいしているとお考えでございますか。
【次の発言】 これは非常に認識不足と申し上げなければならぬわけでありまして、ことしの場合、新設の医……

第75回国会 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号(1975/06/24、33期、自由民主党)

○野田(毅)小委員 実は、金融機関の週休二日の問題についても賛否両論があるのは事実です。賛成論も強いし、特に労働条件の改善というか、そういう面からの話も非常によく聞いております。しかし同時に、これは笑い話ですけれども、実際問題として中小、特に零細規模の人たちにおいては、休んでもらうのはいいけれども、その間金利も休んでくれるんだろうかというようなことを言う。  これは冗談話ですけれども、何を意味するかというと、結局、日本人というのは間際にならなければ、せっぱ詰まらなければ一生懸命にならない。したがって、返済期限が来て本当に走り回るわけです。そのときに、こういう二日制というような問題になると、恐ら……

第75回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1975/06/27、33期、自由民主党)

○野田(毅)小委員 いまのお話で、久しぶりに金融制度調査会に諮問をされたわけでありますが、その中で特に「銀行に関する銀行法その他の法令」云々と書いてありますように、銀行法の改正というものはかなり大きな位置を占めると思うわけでありますが、それについていまの局長の御説明では、どういうような角度から検討を進めていくかとか、あるいはどういう方法で入っていくかとかいうことについてはまだ白紙のような考え方である、こういうお話があったのですけれども、実際問題として、いろんな審議会に諮問をしたりいろいろやる場合には、当然、ある腹づもりといいますか、そういう方向づけがあるはずだろうと思うわけでありますが、その辺……


34期(1976/12/05〜)

第80回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1977/05/24、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田小委員長 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が金融及び証券に関する小委員会の小委員長に就任いたしました。何とぞよろしくお願い申し上げます。  金融及び証券に関する件について調査を進めます。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
【次の発言】 荒木宏君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十八分散会

第84回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1978/06/13、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田小委員長 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。  金融及び証券に関する件について調査を進めます。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平林剛君。
【次の発言】 坂口力君。
【次の発言】 荒木宏君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十三分散会

第85回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1978/11/09、34期、自由民主党)【議会役職】

○野田小委員長 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。  金融及び証券に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として社団法人公社債引受協会会長植谷久三君が御出席されております。  植谷参考人には、御多用中のところ本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤観樹君。
【次の発言】 植谷参考人には、御出席くださいまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。  ただいま参考人として日本公認会計士協会会長尾澤修治君が御出席されております。  尾澤参考人には、……


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データ更新日:2023/01/30

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