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谷洋一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

谷洋一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは谷洋一衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 谷洋一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

34期(1976/12/05〜)

第80回国会 地方行政委員会 第12号(1977/04/13、34期、自由民主党)

○谷委員 両参考人から、市長としての体験を通じて、また調査研究としての学者の立場からいろいろとお話をお聞きしたわけでございますが、古い話は別として、昭和四十年、四十一年に交付税改正になりましてから以後の、きょうまでの十年間を振り返ってみて、端的にお伺いしたいのですが、地方自治の確立という立場から、きょうの姿と四十五年といいますか、振り返っての姿と、どういうふうに地方自治確立という根本から考えてお考えになるか、簡単で結構でございますからおっしゃっていただきたいと思います。両先生でございます。
【次の発言】 いろいろとお二人のお話をお聞きしたのですが、私も昭和三十年から地方自治の地方議員として、特……

第84回国会 地方行政委員会 第6号(1978/03/17、34期、自由民主党)

○谷委員 関連質問申し上げたいのですが、先ほどの横浜市長の退職金問題につきまして微妙な食い違いがあると私は感じておるのです。部長の方は、この問題については全く知らないという表現をされました。また、大臣の方は、これは調べさせたけれどもその根拠はわからない、こうおっしゃる。同じ役所内における食い違い、これは重大な食い違いだと思いますので、その点明確にしていただきたい。  もう一点。それは、一大臣の方から、先ほどの説明の場合、これは市議会で決定されるものだ、こうおっしゃいますけれども、決定してしまってから自治省の方からいろいろと問題をおっしゃることはこれは市政干渉になると思いますので、そういう点。二……


36期(1980/06/22〜)

第95回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1981/09/24、36期、自由民主党)

○谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に井上泉君を推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第96回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1982/02/19、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷政府委員 このたびの内閣改造に当たりまして、自治政務次官を拝命いたしました谷洋一でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度の問題につきまして御審議いただく重要な委員会と心得ております。  委員各位におかれましては、長い御経験のもと、深い学識でいろいろと御審議いただいておりまして、心から感謝申し上げたいと思います。  私も、皆さん方の御鞭励をいただき、力いっぱい職務を果たしたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第96回国会 地方行政委員会 第1号(1981/12/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷政府委員 このたびの内閣改造に当たりまして、はからずも自治政務次官を拝命いたしました谷洋一でございます。  当委員会は、国民生活の基盤である地方自治に関しまして、いろいろな施策を御審議願う最も重要な委員会と心得ております。  委員各位におかせられましては、多年にわたる御経験と深い学識のもとに、地方自治振興のために御尽瘁いただき、まことにありがたく存じております。  私も、地方行政に関しましては格別の関心を持っておったわけでございますが、何分の浅学非才でございますので、これからは委員各位の御指導、御鞭撻のもとに、自治政務次官の大任を果たしたいと思っております。  今後よろしくお願い申し上げま……

第96回国会 地方行政委員会 第2号(1982/02/09、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷政府委員 お答えいたしたいと思います。  ただいま大蔵の方から答弁がございましたが、私ども財源確保につきましては極力がんばっていきたいと思っております。  御指摘の、今回の問題になっております所得税の財源減につきまして措置をすることは、現在お願いしておるわけでございますが、いまお話のございました法人税等のもし万が一の仮定の話としてのお話につきましては、今後そういう事態が起こりましたら、もうすでに地方交付税につきましては特別交付税の一部を残すのみでございまして、皆地方各団体に配分しております関係もございますし、私ども地方の各団体の状況は決して甘いものではない、こういう判断に立ちまして、そうい……

第96回国会 地方行政委員会 第3号(1982/02/16、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷政府委員 お答えを申し上げたいと思います。  今回のニュージャパンの火災につきましては大変遺憾な、残念なことでございました。特に、多数の犠牲者を出しましたことはまことに遺憾なことで、今後こういう火災を絶対に出さない、二度と繰り返さないということにつきまして万全の策をしたいと考えております。  先ほど御質問のございました国際観光ホテルあるいはホテル協会加入、そういう国際的な情勢を背景にいたしまして、そういうものを含めまして、私どもは各省庁と改めて十分な縦横の連携を保ち、そして毅然たる態度でこれから立ち向かっていきたいと考えております。特に、違反等の問題につきましては早期にその摘出をいたしまし……

第96回国会 地方行政委員会 第17号(1982/05/13、36期、自由民主党)【政府役職】

○谷政府委員 先ほど来申し上げておりますとおりに、共済年金は恩給法に準拠してやるというふうなたてまえになっておりまして、従前の経緯は御存じのとおりでございます。今回の措置につきましては、人事院勧告の四月実施を完全にやっていないとか財政的に苦しいとかいろいろと理由があったわけでございますけれども、いま御指摘の三年間の財政再建措置が明けたときにはどうするかということでございますが、これはわれわれといたしましては、三年間の財政再建の措置が明けた暁には、絶対にこれをもとに戻すようにしたい、こう心得えております。
【次の発言】 この点につきましては、そこまでの財政的な余裕が生ずるかどうかということが非常……


37期(1983/12/18〜)

第102回国会 建設委員会 第1号(1984/12/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○谷政府委員 建設政務次官を拝命いたしました谷洋一でございます。  現下非常に厳しい建設行政ではございますが、木部大臣のもと誠心誠意頑張りたいと思います。  委員長初め委員皆様方の御協力をお願い申し上げます。(拍手)

第102回国会 建設委員会 第3号(1985/02/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○谷政府委員 建設省関係の昭和六十年度予算について、その概要を御説明いたします。  建設省所管の一般会計予算は、歳入百四十八億五千万円余、歳出三兆八千七百十三億七千八百万円余、国庫債務負担行為五千八十六億二千四百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆四千二百二十三億六千四百万円余、国庫債務負担行為五千三百九十五億九千七百万円余を予定いたしております。  次に、建設省所管の特別会計について、まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも二兆四千五百四十二億四千五百万円余、国庫債務負担行為二千九百六十四億三千七百万円を予定いたし……

第102回国会 建設委員会 第4号(1985/02/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○谷政府委員 お答えをいたします。  昭和六十年度の予算編成に当たりましては、公共事業におきましても、歳出を昨年よりも抑えるという政府の基本方針に従いまして予算編成が行われましたので、御指摘のとおり、六十年度予算編成は五十九年度を下回るという結果に終わりました。  私どもといたしましては、社会資本の充実また内需中心の計画的な安定成長というふうな面から考えまして、公共事業の財源確保は一番大事なものと考えております。その観点に立ちまして、道路整備特別会計の財源確保並びに財政投融資の積極的な活用、そして、臨時的な処置ではございますが高率補助金の一割カット、またダム事業の民間資本の活用、また下水道の起……

第103回国会 内閣委員会 第1号(1985/11/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)【政府役職】

○谷政府委員 地代家賃統制令の一年後の廃止につきまして、ただいま石川委員の方からいろいろと御心配の向きがあったわけでございますけれども、建設省といたしましては、十分検討の上、廃止しても大丈夫という見解のもとに今回提案をさせていただきました。しかしながら、高齢者あるいは生活保護者等の問題でいろいろと問題ができては困りますので、その点十分相談に応じますとともに、また厚生省等関係各機関並びに地方公共団体とも十分連絡の上で、この問題の御心配の向きのようなことにならないように処置をしたいと思っております。

第104回国会 建設委員会 第4号(1986/02/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○谷委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午前十時四十九分休憩


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 地方行政委員会 第9号(1990/05/24、39期、自由民主党)【議会役職】

○谷委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。谷村啓介君。

第120回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1991/02/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして、沖縄開発庁長官に任命されました谷洋一でございます。委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  昭和四十七年五月に沖縄は本土復帰をいたしましたが、直ちに第一次振興計画を樹立し、引き続き五十七年には第二次振興計画に入ったわけでございます。本土との格差を是正するという強い立場で立ち向かったわけでございますが、既に十九年、あと一年を残すのみとなったわけであります。この重大なときに長官に就任させていただき、責任の重大さを感じております。  この十九年間に、政府といたしましては約三兆二千億の巨費を投じて、県民の皆さん方の努力により社会……

第120回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1991/03/08、39期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 お答え申し上げます。  昭和四十七年五月の本土復帰以来、第一次振興開発計画並びに引き続いての第二次振興開発計画をいたしまして、三兆二千億円近い金を投入して沖縄の格差是正という大問題に取り組み、そして社会資本の充実を図ってきたということは、ただいま委員御指摘のとおりでございます。もう十九年たちまして余すところ一年でございますけれども、今後の問題といたしましては、沖縄県並びに沖縄振興開発審議会の意見を十分聞きまして、沖縄開発庁といたしましては前向きでこの取りまとめをしたいと考えております。  私は昭和四十二年十一月に沖縄県を初めて訪問いたしまして、当時、私は兵庫県の一町長でございまし……

第120回国会 地方行政委員会 第1号(1990/12/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○谷委員長代理 小谷輝二君。

第120回国会 内閣委員会 第3号(1991/02/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして北海道開発庁長官を拝命いたしました谷洋一でございます。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  私は、北海道は広大な国土と資源を有し、開発の可能性の最もある地域と心得ておりますけれども、過去十年を振り返ってみますと、二百海里問題を初めとする漁業、水産業の低迷、林業の非常に厳しい状況、また炭鉱の閉山、国鉄の休止といろいろと困難な問題が山積しております。しかしながら、最近の情勢は、千歳の新空港問題あるいは高規格自動車網の整備等々明るい兆しもあるわけでございますけれども、一方、農作物の輸入自由化あるいは炭鉱閉山の後遺症等々いろ……

第120回国会 予算委員会 第16号(1991/02/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 お答えいたします。  三点あろうかと思うのですが、第一点は、サハリンは何といっても北海道に一番近いところでございますし、従前は近くて遠い存在であったかもしれませんが、今後は近くて近いおつき合いを願うところだと思います。そういう意味におきまして、長期的に友好関係を結んでいくべきだと思っております。  第二点につきましては、北海道開発局は寒冷地帯における地域開発の手法だとかあるいは寒冷地帯における土木工法であるとか優秀なものを持っておりますので、その技術を生かすことが可能であると思っております。  第三点につきましては、今後の外交交渉等の推移を見まして、私ども政府の一員としての協力を……

第121回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1991/10/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 沖縄は四十七年五月十五日に本土復帰をいたしまして、第一次振興計画をつくりました。その第一次振興計画は、本土との格差の是正というところに最重点が置かれたと思っております。第二次振興計画は引き続きつくられたわけでございますが、これは格差の是正と同時に、沖縄の自立、経済の自立、農業の自立、こういうふうな自立ということを主眼に置いて、格差の是正と自立ということを大きな目標として掲げてきたわけであります。しかし、この二つの大きな課題はなかなか十分到達するところまで来ておりません。私は、今御指摘の第三次振興計画をつくるにつきましては、二十一世紀を展望して、飛躍的なユニークな着想のもとにしなき……


42期(2000/06/25〜)

第148回国会 農林水産委員会 第1号(2000/07/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 私、このたび、第二次森内閣発足に当たりまして、農林水産大臣を拝命いたしました谷洋一でございます。  宮路農林水産委員長を初め委員の各位におかれましては、豊富な経験のもとに積極的な農林水産行政に参画していただき、今後もよろしく御指導、御鞭撻いただきますことをお願い申し上げたいと存じます。  私ども、今の日本の農業、水産、林業の情勢を考えますと、危機的な状況にあるとも思えるほど厳しい段階ではなかろうかと思っております。特に、食料は何といっても自給率が大事でございますが、これが世界的に見ても非常に低落状況にございますし、また水産業にいたしましても、林業にいたしましても、極めて厳しい状況……

第148回国会 農林水産委員会 第2号(2000/07/19、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 このたびの森内閣の成立に当たりまして農林水産大臣を拝命いたしました谷洋一でございます。農林水産委員会の委員の皆さん方の指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  ただいま御質問がございました点についてお答えしたいと思います。  このたびの雪印問題につきましては、我々、想像を絶すると申しますか、想像できないような事態が発生したわけであります。我が国のトップメーカーと言われるメーカーが、こんなずさんな経営をやっておったのかということに唖然とせざるを得ないような事態でございました。  しかしながら、こういうことを二度と起こさないようにするために、所管の厚生省並びに農林水産省が一体とな……

第149回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/08/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 農林省の立場で島根県の中海問題についてお答えしたいと思います。  この問題は、私が農林水産大臣に着任して以来の動きを見ますと、終始マスコミが全く先行しておりまして、我々十二分なニュースをとることができませんでした。しかし、先月の三十一日に、中国四国農政局の局長が島根県知事とお会いになったという経過を明くる日の一日に私は聞かせていただきました。  要するところ、知事としては、まだ結論は出していない、しかしながら、県議会並びに団体の皆さん方、そして市町村の皆さん方に十二分に話を聞いて結論を出したいと思う、こういうお話であったようでございます。そして、あす夕方に私は、島根県知事の方から……

第149回国会 農林水産委員会 第2号(2000/08/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、我が国といたしましては、当然な主張をしておるわけでございますし、これを公開で皆さんにわかるように説明を、今までも何回かしたように思います。そういうことを考えてみますと、アメリカの言い分は、一方的な言い分であるということを私は理解しております。
【次の発言】 我が農林水産省といたしましては、五年とか十年とか長期にわたりまして検討に検討を重ねておるという事例はないと思っております。そういうことでございますので、我々は、着実に公共事業の推進を図るべく全員努力をしておりますので、その方向で今後もやっていきたいと思っております。

第149回国会 予算委員会 第1号(2000/08/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、確かに構造改善局の次長等が立候補しておりますことも事実でございます。しかしながら、農民の立場から考えますと、土地改良事業の推進、あるいは現在でいえば中山間地域の推進等々、集落排水の問題等、そういうことを漁村、農村にきめ細やかに徹底しようと思いましたら、業界の代表というのを出したいという農民の強い意思もございまして、そういうところの盛り上がりが今御指摘のようなことになっておるかと思います。  私は、単なる農林水産省の官僚の代表が出るということでなくて、農民の代表という意味も非常に強く団体の方から指摘されておるわけでございます。そういう点も御勘案い……

第149回国会 予算委員会 第2号(2000/08/03、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 お答えいたします。  ただいま問題の島根県の中海問題につきましては、マスコミが先行いたしまして、私ども農林水産省といたしましては、七月の三十一日に島根県知事が中国四国農政局長をお訪ねになりまして、お話を伺ったのが当初の話でございます。  そういうことで、私は、一昨日の朝、中国四国農政局長からそのときのいきさつをお聞きしたわけでございますが、知事自身は、凍結という言葉は一切使われなかったそうでございます。そして、これは既定どおりやっていただきたいという気持ちには変わりないけれども、農業情勢等々が大変変化してきておるので、これを今やるということは非常に難しい段階になったと。そこで、島……

第150回国会 農林水産委員会 第2号(2000/11/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 このたび、農地法の一部改正について提案をさせていただきます。  昨年、新しい農業基本法をつくりまして、活力のある農村を育てたい、そして、農村地域の活性化を図りたいという念願に燃えておるわけでございますが、その手段として農業生産法人をつくることが大変大切だと思っております。これらの問題につきましての改正でございまして、よろしくお願い申し上げたいと思います。  詳細につきましては、総括政務次官の方から御説明申し上げます。  慎重に御審議賜りまして、早期に御可決あらんことをお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

第150回国会 農林水産委員会 第3号(2000/11/07、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、確かに経営規模を拡大することは農家の皆さん方に夢と希望を与えることになると思いますし、そういう方向に行きたい、そういう方向に行かなきゃならないと思っております。  そのためには、専業農家の育成ということも大事でございますが、我が国のように変化の激しい農村、山村におきましては、一律に物を考えることは難しいということもございますので、中山間地域のような集約的な農業ができないところは、所有権は自分が持っておっても、いわゆる耕作権を移譲するというふうなことをして、できるだけ専業農家をふやしていくことが必要じゃなかろうか。そして、今専業農家をふやすことに……

第150回国会 農林水産委員会 第4号(2000/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 今のお話でございますが、先ほどの構造改善局長のお話も、私の聞いております聞き方からいいますと、戦前の農地というのは地主制度があり、その下で小作をしておられた、年貢と称した小作料金が余りにも高かったところに原因があって、戦後の農地解放の制度があった。ところが、小作料という表現はいまだに戦前も戦後も言葉は変わっておりませんけれども、その言葉の意味は全く変わった様子になっておる。そして、耕作者主義という言葉にもありますように、その耕作者の支払う小作料は、今回、水田の場合、米でも支払えるということになっておりますが、戦前のそういう体系と今とは全く変わってきておるということでございますから……

第150回国会 農林水産委員会 第5号(2000/11/09、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 大変難しい質問だと思うのですが、評論家的な表現もできかねますし、また、私の立場で、そういう評論家的な視野から説明申し上げるのはいかぬと思っております。  そこで、両陣営のどちらがお勝ちになりましても、個人的な見解ですが、対日政策には大きな変化はなかろうと私は思っております。しかし、そういいながらも、政策の変化は、両陣営における変化は多少はあるのではなかろうか、こう考えております。けれども、我々農林水産省におきましては、WTOの関係についての考え方がどうだろうと思うのですが、報道機関が選挙期間中に報じておるところを考えますと、さほどの大きな変化はないような気もいたします。  しかし……

第150回国会 農林水産委員会 第6号(2000/11/15、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 家畜伝染病予防法の一部改正につきましてお願い申し上げたいと思います。  この法案は、今春の宮崎並びに北海道に発生いたしました口蹄疫に関する病気につきまして、国並びに県、市町村、団体等、結束してこれに当たり、非常な評価を得まして、早期に解決することができました。  しかしながら、九十二年ぶりに発生した本病でございますので、いろいろと反省するところ多々ございます。その意味におきまして、家畜の防疫対策についての強化をすること、あるいは輸入商品、輸入のわら等々の問題についての防疫対策を強化すること等々の問題につきまして、お諮りしたいと思います。  内容につきましては、政務次官の方から説明……

第150回国会 農林水産委員会 第7号(2000/11/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 ただいまお話がございましたように、木材のセーフガード発令につきましては、昨日、農林水産省の部内の調整をすべていたしまして、本日、大蔵大臣並びに通産大臣に書類で通告することにしております。発動をいたします。
【次の発言】 ただいま松下議員の方から事細かにお話が出ましたが、確かに、七年前にウルグアイ・ラウンドの交渉におきまして日本が約束したとおり忠実に実行してまいりました。  しかしながら、今日本の現状を踏まえてみますと、農業は厳しい段階を迎えております。これほど厳しい状態を迎えておる日本の農業にとりましては、今度の二十一世紀に向かって、WTOがそれぞれの各国に対しまして、二十一世紀……

第150回国会 予算委員会 第3号(2000/11/20、42期、自由民主党)【政府役職】

○谷国務大臣 お答え申し上げます。  ただいま農業の問題が第一次産業の中で一番厳しいというお話でございますが、おっしゃいますとおりに、農業、水産業はともに大変苦しい立場に追い込まれております。しかしまた、林業はもっと厳しいんじゃなかろうかと思っておりまして、閉塞状態にあると言っても過言でない状態だと思います。  そういうことを考えてみますと、少なくとも我々人類が食べなければならない食糧ということから考えますと、何といっても農業問題、水産問題等々を考えなければならぬと思うのですが、今御指摘のとおりに、世界の飢餓の人口というのは八億五千万あると言われておりますものの、それがこのWTOで従前、公平に……


各種会議発言一覧(衆議院)

37期(1983/12/18〜)

第101回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1984/03/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○谷主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査所用のため、その指名により私が主査の職務を行います。  自治省所管について質疑を続行いたします。新村勝雄君。
【次の発言】 これにて新村勝雄君の質疑は終了いたしました。  次に、渡辺嘉藏君。
【次の発言】 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。  次に、林吾郎君。
【次の発言】 これにて林吾郎君の質疑は終了いたしました。  次に、山中末治君。
【次の発言】 同和問題に対する答弁はいいのですか、非常に期待された財政局長の答弁は。
【次の発言】 これにて山中末治君の質疑は終了いたしました。  次に、清水勇君。


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データ更新日:2020/05/21

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