このページでは稲垣実男衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。稲垣実男衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○稲垣委員 きょうは、各党の先生の質問の時間が相当延引いたしまして、私の質問の時間はきわめて短時間とのことでございますので、十分意を尽くせられないきらいがあります。 私は、先ほどから論議、質問、答弁を聞いておりまして、本協定を補足する口上書が国際法上十分でない、あるいは効力が薄いのではないか、修正する交換公文を交わすべきであろうとか、また解釈上から、確認の意味での口上書では将来わが国の主権上から不安ではないか等々、いろいろ言われておりますが、他面、このような口上書を今日の段階で韓国側からとってくるということは、国際信義観からしてなかなか容易でなかったであろうと推察できるわけであります。また相……
○稲垣委員 宮崎先生にお尋ねいたしますが、先ほど宮崎先生は、この開発問題に伴って日韓両政権に何か資金が流れるだろう。疑惑について心配してくださることは大変ありがたいのですが、今後必ずあるであろうがごとく言われるのはまことに心外でございまして、この点について第一点。 それからもう一つは、共同開発区域の今度の協定に関して、どうも人権抑圧だとか金大中事件等先生よくおっしゃいますけれども、われわれ政府・与党も全力を挙げてこの解決あるいは韓国の国内世論の関係については内政干渉しない方法でただいま努力しておるわけでございますので、その点については十分御理解を願いたいのであります。われわれ自民党自体もいろ……
○稲垣委員 いま私の選挙区の大先輩である中野四郎先生がイネミズゾウムシの被害が非常に拡大化されたことを憂えまして緊急防除対策のことにつきまして質問されましたが、私も実は現地をよく視察し、現地の農民の声を身近に聞きました者の一人といたしまして、ぜひ農林省を挙げて真剣な熱意を持って対策を講じてもらいたいということで質問をしたいのでございます。 私は、五月十四日の土曜日でございますが、愛知県家武地区、また額田郡の幸田町の須美地区の農民の人たちより、イネミズゾウムシが物すごい勢いで、去年も大変だったけれども、ことしもまたどえらい調子でふえておる、この調子でいくとことしは虫害で大変なことになってしまう……
○稲垣委員長代理 次に、玉城栄一君。
【次の発言】 次に、川田正則君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時三十分散会
○稲垣委員長代理 田川誠一君。
○稲垣委員長代理 ちょっとそれについて答弁させます。栗山審議官。
○稲垣委員長代理 高沢寅男君。
【次の発言】 参考人の方々に申し上げますが、時間も限られておりますので、答弁はなるべく簡潔にお願いいたします。
次に、宮崎参考人。
【次の発言】 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後一時十分休憩
【次の発言】 野間友一君。
○稲垣委員長代理 林保夫君。
【次の発言】 野間友一君。
○稲垣委員長代理 野間友一君。
○稲垣委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こして。
次に、高沢寅男君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。
午後三時三十三分休憩
○稲垣委員 時間に制約がございますので、早速質問に入りたいと思います。
まず海事関係二条約についてでありますが、これらが締結されるに至った世界的ないわば背景というものは何かということでありますが、簡潔に、御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 一九七八年の船員訓練、資格証明、当直基準条約について関連してでございますが、海上におけるいわゆる人命、財産の安全というものは信頼の上に立って初めて成り立ち得るものだと思います。羽田沖の日航機の事故というものは機長の病的な欠格による事故だと言われておりますし、まさに人災であります。こういったことを考えてみますと、船舶の安全性を信頼して船を利用する立場……
○稲垣委員長代理 土井たか子君。
【次の発言】 玉城栄一君。
【次の発言】 林保夫君。
○稲垣委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時五分休憩
○稲垣政府委員 このたび厚生政務次官を拝命いたしました稲垣実男でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、今日のわが国の社会経済状況はまことに厳しいものがございますが、このようなときにこそ、社会保障制度に対する国民の期待はますます大きくなるのであります。私は、委員各位のご協力をいただいて大臣を補佐し、来るべき高齢化社会の基礎となる揺るぎない社会保障制度の確立を図ってまいる所存であります。 何とぞ、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
○稲垣政府委員 長野先生から御指摘のとおり、ただいま、医療法改正につきましては、関係方面との調整を含めていわば改正内容をどういうふうにするか、そういうことで検討をしておる最中でございますが、今国会にはぜひその改正法案を提出したい、こういう考え方を持っております。
○稲垣委員長代理 この際、関連質疑を許します。橋本文彦君。
【次の発言】 小渕正義君。
○稲垣委員長代理 小渕正義君。
○稲垣委員長代理 浦井洋君。
【次の発言】 この際、関連質疑を許します。小沢和秋君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。
午後一時三十四分休憩
○稲垣委員長代理 宮崎角治君。
【次の発言】 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時二十六分休憩
○稲垣委員 議事進行。――委員長、議事進行……(発言する者、離席する者多く、聴取不能)
○稲垣委員長代理 静粛に願います。
○稲垣委員長代理 河野正君。
○稲垣委員長代理 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩
○稲垣委員長代理 次回は、明二日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五十九分散会
○稲垣委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 参考人から御意見を聴取することにいたします。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。本案審査の参考にいたしたいと存じますので、それぞれのお立場から、何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきたく存じます。 なお、議事の順序でございますが、まず参考人各位から御意見を十五分程度お述べいただき、次に委員諸君からの質疑にお答えを願いたいと存じます。 それでは、まず小山参考人にお願い申し上げます。
○稲垣委員 第一班につきましては、私から御報告いたします。 第一班は、私のほか、委員長有馬元治君、理事丹羽雄哉君、理事池端清一君、理事塩田晋君、委員西山敬次郎君、委員森井忠良君、委員大橋敏雄君、委員浦井洋君の九名であり、このほか、委員箕輪登君が現地参加をされました。 まず、十一月十二日北海道庁に参り、知事会議室において、加賀谷出納長及び民生、衛生、労働の各部長から、北海道における最近の福祉、衛生、労働の各行政の概要について説明を聴取いたしました。 席上、道側からは、昭和六十年度予算編成に当たり、社会保障関係補助金の国庫補助率を現行どおり確保すること、社会福祉施設の整備費補助制度を改正する……
○稲垣委員長代理 菅直人君。
○稲垣委員長代理 宮崎角治君。
【次の発言】 古川雅司君。
○稲垣小委員 せっかく法務政務次官も本小委員会に御出席をいただきましたので、お聞きいたしますと大体あと十分ぐらいしかないということでございますが、私もただいま先生の貴重な海外御調査の御報告を聞きまして大変勉強になりましたし、何かをなさなければならない、こういうようなことを非常に痛感しましたので、二、三点ちょっと簡単に御質問したいのでございます。 政務次官は、多国籍企業委員会の国連における場合あるいはアメリカ上院外交委員会における場合、それからまた、ヨーロッパ各国を回られましていろいろと相当突っ込んだ質問をされたと思うのです。それからロッキード特別委員会のときにも大変むずかしい資料を求められた……
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