国会議員白書トップ衆議院議員浅野勝人>委員会発言一覧(全期間)

浅野勝人 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

浅野勝人[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは浅野勝人衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。浅野勝人衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第118回国会 大蔵委員会 第10号(1990/05/16、39期、自由民主党)

○浅野委員 自民党の浅野勝人です。  後藤先生に総論で伺いたいのですけれども、今のお二人の委員の質問と関連してくるわけですが、租税負担率を引き上げない範囲内で直間比率を見直そうという土光臨調の基本的な考え方から今日のような姿になってきているわけですが、その背景には、給与生活者の重税感が極めてきつい、外国と比べて法人税も高いじゃないか、これらの問題は何とかならないか、それにこたえていかなければならぬという状況の中で、後藤先生も、間接税にある程度のウエートがかかっていくのはやむを得ないという考え方が出てくるのだと思われます。  そこで、今直間比率は六対四が適当だろう、今後藤先生の説明のような、直接……

第120回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1991/03/06、39期、自由民主党)

○浅野委員 政治改革は、国会に与えられた最大の課題です。今、議会で議席を占めている私たちは、与野党を問わず、多かれ少なかれ政治改革を訴えて選ばれてきた議員ばかりです。政治改革と真剣に取り組むことが、みずからの公約に対する責任のあかしでもあります。政治改革は、選挙制度の改革を柱に国会の改革、政治資金規正法や改正公選法のあり方、新たな政党法や政治倫理規定などが総合的に機能し合う、今はやりの言葉で言えばリンケージすることによって達成されていくものと考えます。元来、これらの問題、なかんずく選挙制度の改革につきましては、政党と政党の間で協議を重ねて政党間でコンセンサスを得て進めていくべきもので、どちらか……

第120回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号(1991/03/27、39期、自由民主党)

○浅野委員 各党のお話を承りながら、四百七十一人から五百十二人という幅が総定数の上でもさまざまあって、特に自民党は一年の余をかけて四百七十一という総定数の中でどうしたらいいのか。今の制度の中ではそれを消化することは極めて困難だということで、新しい制度の模索ということで一応の結論を出しておるのですが、それは党内論議であって、国会の場で十分論議を尽くされていないという指摘については、私はもっともだと思います。  きょうは具体的に指摘があったのは民社党だけですから、この場にそれぞれの考え方を出して、ただ、定数の是正と制度というのは別々の問題じゃなくて表裏一体で論議をしていくべきものでありますから、そ……

第120回国会 大蔵委員会 第10号(1991/03/12、39期、自由民主党)

○浅野委員 土地は持っていればもうかるという神話がありました。土地はほかの商品と違って公共性の高い、国民共有の資産です。イギリスの人々には、私有地といえども女王陛下からの預かり物で、いざというときには公のために役立てるという意識が根づいているとも聞いております。  残念ながら我が国では、土地が投機の対象となり、バブル経済の主役を演じてきました。この神話への挑戦が一連の土地政策であり、それを支える柱の一つが土地税制だと理解をしております。近年の地価の高騰はなぜ起こったのか、まず最初に大蔵大臣の基本認識を承って、論議を進めてまいりたいと存じます。

第123回国会 議院運営委員会 第29号(1992/06/04、39期、自由民主党)

○浅野委員 本会議の審議・運営をどのように改革したらよいか。与謝野理事の発言と重複しますが、趣旨説明と採決の方法に絞って口火を切らさせていただきます。  趣旨説明についてですが、今私たちは、帝国議会の本会議中心主義から委員会中心制へ切りかえて、委員会の審査を重視しています。したがいまして、国会法五十六条は、議案が提出されたら議長は直ちに所管の委員会に付託し、委員会の審査が終わるのを待って初めて本会議の議題とすることを基本原則にしています。  同時に、五十六条の二は、本会議での趣旨説明の制度を設けていますが、元来、これは委員会への付託とはかかわりなく実施するのが現行法の精神だったようです。ところ……

第126回国会 内閣委員会 第3号(1993/02/23、39期、自由民主党)

○浅野委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)    政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。  一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現職公務員の給与水準との均衡を維持するよう努めること。  一 恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与との遅れをなくすよう特段の配慮をする……


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 安全保障委員会 第1号(1996/11/12、41期、自由民主党)【政府役職】

○浅野説明員 防衛政務次官を拝命いたしました浅野勝人でございます。  我が国の平和と安全を守るという崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いであります。  久間長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、伊藤委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号(1997/10/21、41期、自由民主党)

○浅野委員 総理は叙勲の内麦でここにおいでになりませんが、手を抜くことなく厳しく迫りますので、閣僚の先生方におかれましては、どなたも内閣総理大臣のお立場になって真剣にお答えをいただきますよう、お願いを申し上げておきます。  財政構造改革法案は、お役所に任せるのではなくて、政治主導のトップダウンで決めて、改革の中身を立法化して実行を担保するという新しい手法に踏み込んだことは評価したいと存じます。恐らく、歳出カットを事細かく法制化して財政赤字を著しく改善したアメリカのOBRAにあやかろうとしたものと思われますが、果たして柳の下に二匹目のドジョウがいるか、問題は中身です。  申すまでもなく国の財政は……

第142回国会 安全保障委員会 第2号(1998/03/12、41期、自由民主党)

○浅野委員 冷戦構造が崩壊して、久しく時が経過いたしました。日米間で二十年前に合意した防衛協力の指針が国際情勢に合わなくなり、見直しの必要に迫られたのは当然のことと存じます。  去年の九月に合意した新しいガイドラインは、日米いずれの政府にも、立法上、予算上、行政上の措置をとることを義務づけてはおりませんが、具体的な政策に適切な形で反映させることを期待しています。  政府は、新しいガイドラインの実効性を担保するため、法的側面を含め、政府全体としての必要な措置を講ずることを閣議決定をしておいでであります。以来、五カ月余りがたちました。  両大臣は、ただいまの所信の中で新しいガイドラインの重要性を強……

第142回国会 逓信委員会 第4号(1998/03/18、41期、自由民主党)

○浅野委員 放送・通信のデジタル化は、情報産業を二十一世紀の花形産業に押し上げるだけではなく、人々の生活様式にも大きな変革をもたらす、言ってみればマルチメディア革命なんですね。  中でも、CSデジタル放送は三百チャンネルの時代を迎えましたけれども、気がかりなのはテレビ番組の内容です。例えて言うと、売り場の面積だけは何十倍にも広げられましたけれども、そこで売っている商品は旧態依然のままで、まごまごしていると品質の低下は免れない。NHKでさえ地上波二つ、BS二つのたった四チャンネルの放送の質を維持するのに大勢のプロたちが四苦八苦して、やっと放送文化のとりでを守っているというのが実情だと存じます。ど……

第143回国会 安全保障委員会 第3号(1998/09/10、41期、自由民主党)

○浅野委員 まず、事実関係を確かめておきます。  朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮は、旧ソ連製のスカッドミサイルを改良して開発したノドン一号の試射以来五年ぶりに、きのうの昼、新しい弾道ミサイルを実験発射いたしました。  このミサイルは、北朝鮮の東部沿岸の大浦洞、朝鮮語でテポドンと呼ばれる地点の近郊から発射されて、千数百キロ先の三陸沖の公海上に着弾したというのは間違いありませんか。
【次の発言】 三陸沖の公海上に着弾したという総合的な判断もおありと理解をしますけれども、事前通告なしに、他国の領域を通過するのを承知で弾道ミサイルの実験発射をした例はありますか。

第144回国会 安全保障委員会 第3号(1998/12/18、41期、自由民主党)

○浅野委員 イラク情勢に入る前に防衛庁長官に伺っておきます。  韓国の国防合同参謀本部の発表によりますと、釜山の沖合で北朝鮮の半潜水艇と交戦して、けさ五時五十七分に撃沈したということですが、続報はありますか。
【次の発言】 実は、当安保委員会は、十一月の十六日、対馬に委員派遣をして対馬海峡の監視所を視察してまいりました。対馬は福岡から百六十キロ、釜山へ五十キロの地点ですから、目と鼻の先で起きたということになります。  その監視所の望遠鏡ですが、赤外線などを利用した夜間暗視装置、夜も見える装置が備わっていないため、せっかく二十四時間体制でやっておられても、夜はほとんど役に立ちません。それを懸念し……

第145回国会 安全保障委員会 第4号(1999/05/13、41期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 佐藤茂樹君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 佐々木陸海君。

第145回国会 安全保障委員会 第6号(1999/06/03、41期、自由民主党)

○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     自衛隊法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、適切な審査を経た上で自衛官の再就職を促進することが我が国防衛力の健全な人的基盤の確保に資する等との基本的認識に立ち、次の事項について、検討の上善処すべきである。  一 自衛官への再任用制度については、当該再任用の実施状況を踏まえ、自衛隊の精強性に支障が生じない範囲で充実に努めること。  二 再就職の承認についての具体的基準を定めるに当たっては、公務の公正性確保に遺漏なきを期すとともに、若年での定……

第145回国会 逓信委員会 第5号(1999/03/11、41期、自由民主党)

○浅野委員 四人の参考人の方々におかれましては、御多用の中を御出席くださいまして委員会審議に御協力を賜り、心から感謝を申し上げます。  我が国の放送は、BSやCATVの普及とデジタル技術の急速な進歩によって多チャンネル時代を迎え、放送の果たす役割や社会的な影響力がますます大きくなってきております。それだけに、放送のあり方に強い関心が寄せられるのは当然のことと存じます。  放送法は、放送番組について、何人からも干渉され、規律されることはないと規定して、言論、表現の自由を保障しております。人々が生活していく上で、人間としての尊厳を守る基本的な人権と受けとめております。  私は、報道の自由は重い責任……

第145回国会 逓信委員会 第6号(1999/03/15、41期、自由民主党)

○浅野委員 先日、テレビ朝日のダイオキシン報道に関連して、民放連の代表に見解をただしましたので、NHKの会長に同じ質問をいたします。  一つは、映像の倫理規範を設けることについてです。例の放送で、ホウレンソウをふんだんに見せておいて、実は伝えたかったのは別のものでしたと言われても、何かだまされたような気がいたします。映像に対する責任の重さを絶えず認識しておくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。  それからもう一つは、訂正放送のあり方についてですが、放送法四条は「相当の方法で、」実施することになっています。「相当の方法」とは何ぞやということですね。かなりの量の間違いについて、翌日一言……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号(1999/03/31、41期、自由民主党)

○浅野委員 新しい日米防衛協力のあり方につきましては、橋本内閣の久間防衛庁長官のもとで政務次官をさせていただいていた折に、アメリカ側との具体的な折衝に入り、その後、安全保障委員会で一年半ほどいわば事前審議の役割を果たしてまいりましたので、思い入れの深い法案であります。こうして特別委員会で質疑の機会を与えられ、貴重な時間に恵まれたことをありがたく思っております。  最初に、総理の御所見を伺います。  今求められている大切な政治理念は、奪い合った二十世紀から分かち合う二十一世紀へ転換する意味合いを内外の政策に反映させることだと思っておりますが、いかがでございましょうか。

第147回国会 逓信委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由民主党)

○浅野委員 郵政大臣は、所信表明の中で、「国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを活用するとともに、情報通信の高度化を一層推進し、日本経済の新生と国民一人一人が豊かで幸せに安心して暮らせる社会の構築に貢献していきたいと考えております。」とお述べでございます。私も共感をいたします。言葉だけで終わらないように、改めて決意を伺っておきます。
【次の発言】 先日、地元の特定郵便局長会に来賓として招かれまして、出席をさせていただきましたけれども、郵政省という名前のもとでの最後の定期総会ということで、皆さん感慨深いものがあるようでございました。この人たちが、今大臣のおっしゃる、国民共有の生活インフ……

第147回国会 逓信委員会 第5号(2000/03/16、41期、自由民主党)

○浅野委員 海老沢会長、御苦労さまでございます。  早速質問に入ります。  銀行と証券会社、生保と損保が相互に乗り入れるビッグバンの時代を迎えて、放送と通信がそのらち外にあるはずはありません。デジタル化とインターネットの爆発的な普及によって放送と通信の垣根がはっきりしなくなって、この世界にも構造的な変化が起きてきています。こうした通信と放送の融合は利用者のニーズにも合っていますので、この時代の流れは、もはやだれにもとめることはできません。  そこで、NHKに確認しておきますが、インターネット端末のパソコンやiモードと呼ばれているインターネットと接続ができる携帯電話にNHKが放送を流すことは技術……


42期(2000/06/25〜)

第148回国会 安全保障委員会 第1号(2000/07/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 このたび外務政務次官に就任いたしました浅野でございます。岡田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げさせていただきます。  国際社会には依然として不安定、不透明な要素も多く、このような中、日米安保体制を堅持し、適切な防衛力を整備するとともに、国際の平和と安定を確保するための外交努力を行っていくことが安全保障政策の基本と考えます。  我が国を取り巻く安全保障環境を見ますと、朝鮮半島をめぐる情勢は引き続き重要な課題であります。先月の南北首脳会談は画期的な出来事であり、今後この成果を基礎に朝鮮半島の緊張が緩和していくことを強く期待しています。我が国としても、米韓との緊密な連携の……

第148回国会 外務委員会 第1号(2000/07/06、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 このたび外務政務次官に就任いたしました浅野でございます。中野委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。  二十一世紀を控え、国際社会は相互依存関係を一層深めておりますが、同時に、冷戦が終わっても、民族、宗教などに起因する紛争や、大量破壊兵器及びその運搬手段であるミサイルの拡散、テロといった問題、あるいは、さきのアジア通貨・金融危機のようなグローバリゼーションの進展に伴って広がる問題、それに地球環境など、さまざまな課題に直面しております。  今月下旬に開かれる九州・沖縄サミットにおいては、二十一世紀にすべての人々が一層の繁栄を享受し、心の安寧を得、より安定した世界に生きら……

第149回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2000/08/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 外務政務次官に就任をいたしました浅野でございます。北村委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。  沖縄及び北方問題につきましては、ただいまの河野大臣、荒木総括のごあいさつと全く軌を一にするものであります。  沖縄に関する事項につきましては、SACOの最終報告の着実な実施に向け、努力してまいります。  また、北方領土問題につきましては、日ロ間のハイレベルの対話を通じて、領土問題を解決して平和条約の締結へ向かって進んでまいるよう努力してまいります。  外務政務次官としての職責を全うするよう懸命に努力をしてまいりますので、北村委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を心か……

第150回国会 安全保障委員会 第1号(2000/11/07、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 御指摘いただきましたのは、海外への日本のPRをもっとしっかりしないか、それから、ODAをもう少し人づくりを基本にしたものにシフトしていったらどうか、それから、そのためには、例えばモンゴルに置いた人材協力センターのようなものをもっとグローバルに広げていったらどうかという御指摘かと承りました。  海外へ日本のよさをPRすることにつきましては、これまでも、日本を紹介する活動、文化交流活動に積極的に取り組んできておりますけれども、中でも、これからはインターネットや広報資料、それから広報用のビデオの活用、とりわけ在外公館での大型の文化事業、人的交流というものをもっと積極的にやる必要がある……

第150回国会 安全保障委員会 第3号(2000/11/10、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 ただいま参考人から御説明を申し上げました数字から推測いたしましても、この法案に規定される範囲内で実質的に有効に機能し得るものと考えます。  確かに警告射撃はいたしませんけれども、停船の求めに応じるように説得を行い、その際には、説得に必要な限度内で、接近、追尾、伴走及び進路前方における待機といった措置をとることをこの法案の中で明確に定めております。  それから、経済制裁の実効性を確保するための対応といたしましては、現場で船舶の検査活動をするだけではありませんで、二カ国以上で行うケースが多いと思います。その場合、停船に応じなかった商船が実はそちらの海域に進んでいった、ともに船舶検査……

第150回国会 安全保障委員会 第5号(2000/11/16、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 各国の船舶検査の実態については、軍の運用にかかわることでありますので、詳細について必ずしも明らかにされているものではありませんけれども、その上で申し上げれば、湾岸戦争当時、イラクに対する経済制裁に関する船舶検査に参加した艦船は、アメリカ国防省の報告等によると、アメリカからは海軍の駆逐艦、フリゲート艦、沿岸警備隊の艦船などが常時五隻ほど配備されていた模様であります。通常は艦船二隻が一組になって検査海域内の指定された海域において船舶検査を実施しておりまして、それには大体P3Cオライオンが、哨戒機ですけれども、空から支援をしているのが通常であるということのようであります。  この船舶……

第150回国会 外務委員会 第2号(2000/11/08、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 ポーランドは、中部ヨーロッパと東ヨーロッパのいわば中東欧諸国の中では、国土、人口、経済力ともに最大の規模を持つ大国であります。また、東西ヨーロッパの間に位置する国として重要な位置を占めておるのも御指摘のとおりであります。それから、第二次大戦後の社会主義体制下においても、ポーランドの人々は一貫して民主化運動を続け、一九八九年にヨーロッパの旧社会主義諸国の中で最初の非社会主義政権を樹立して、この地域の改革の先駆けの役割を果たしてきたことも歴史の事実でございます。  今日のポーランドの対外政策の基本は、ヨーロッパの本流への回帰。九九年、去年の三月にはNATOに加盟し、現在は、二〇〇三……

第150回国会 農林水産委員会 第7号(2000/11/30、42期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政務次官 我が国は、西部及び中部太平洋にカツオ・マグロ類の資源を保存し管理していくための適切な枠組みは、基本的に必要だと考えています。  したがって、この条約を作成する過程にも積極的に参加をしてまいりましたが、山田委員御指摘のとおり、我が国のような少数派の漁業国と多数派の沿岸国との調整が不十分のまま採択されましたので、これに反対した経緯がございます。  今月、南太平洋のタラワで開かれた太平洋諸国首脳会議の域外国対話に日本政府を代表して出席いたしました折にも、漁業国と沿岸国とのバランスがとれていないことを強く指摘いたしまして、我が国の立場を理解してもらうような努力をしてまいりました。  た……

第151回国会 決算行政監視委員会 第2号(2001/03/28、42期、自由民主党)

○浅野委員 公共事業の見直しについて質疑を進めさせていただきます。  全国およそ二万件と言われる国土交通省所管の公共事業のうち、与党三党の合意に伴う見直し基準、つまり、事業の採択が決まってから五年以上たっているのにまだ着工していないもの、完成予定を二十年以上オーバーしているもの、休止中の事業、それから実施計画調査に着手してから十年以上たったもの、これに当てはまる件数と国土交通省が決めた独自の見直し基準に該当するものがそれぞれ何件ありますか、まず確認をしておきます。
【次の発言】 見直しの対象となった百九十七件の公共事業のうち、中止ないしは休止することとしたダムの件数は何件含まれていますか。

第151回国会 総務委員会 第8号(2001/03/16、42期、自由民主党)

○浅野委員 私は、これからの時代の方向を、奪い合った二十世紀から分かち合う二十一世紀への転換と表現をしています。最近の日米同時株安に見られるように、人類は、経済を初め人口、エネルギー、環境といった世界的な課題を共有する時代を迎えております。  NHKは、公共放送としてこれらの問題と果敢に取り組んでいく責務があると存じますが、その決意を海老沢会長に伺っておきます。
【次の発言】 放送と通信の融合が本格化するにつれて、ユーザーが情報を手に入れる手段がこれまで以上に多様化してきております。先ほどから渡海、阪上両委員も指摘をしておりましたけれども、中でも飛躍的な伸びを示しているのがインターネットです。……

第153回国会 決算行政監視委員会 第2号(2001/10/24、42期、自由民主党)

○浅野委員 自治労、全日本自治団体労働組合に関連する幾つかの問題点について、政府の見解をただしたいと存じます。  まず、自治労の組合員と単組の数、それから組織率はどのくらいですか。
【次の発言】 五〇・七%という組織率は、日教組の三一・八などと比べてみますと、価値観が多様化している今の社会状況の中で高い数字だな、さすがに日本最大の産別労組だと思います。  ところで、組合費の平均は幾らですか。
【次の発言】 そうすると、全国の百万組合員、四千六百十三単組が自治労本部に納めている組合費は、その数だけ単純に計算しますと、年間五十八億円余りになるということになります。  もう一度伺いますが、組合員一人……

第154回国会 外務委員会 第25号(2002/07/26、42期、自由民主党)

○浅野委員 二十分時間をいただきましたので、今場所最初で最後の質疑をさせていただきます。  二十八年前のことになりますが、第二次田中内閣の外務大臣をおやりになった木村俊夫衆議院議員が、就任のあいさつの中で、外務省は外交のスペシャリティーに安住してはいけない、なぜなら外交は内政の延長線上にあるからだと述べております。  川口大臣、どんな思いでこの言葉を受けとめられますか。
【次の発言】 松尾事件以来、外務省を取り巻く不祥事は目を覆う惨状です。毎日税金を扱っている、毎日税金を使わせていただいているという自覚があったら、起きるはずのない事件ばかりです。外務省は、ほかの役所と比べてその意識が薄いのでは……

第154回国会 外務委員会 第27号(2002/09/20、42期、自由民主党)

○浅野委員 今回の日朝首脳会談は、戦後の歴史の中で最も高い評価のできる画期的な外交成果であったと受けとめています。その評価はそれとして、一つ疑問がございます。  北朝鮮が死亡したと発表した八人は、いずれも病死または災害死と説明されています。本当はほかの死因ではないかと推定される、断片的ですが、信憑性の高い情報を入手しています。同じ日に二人が死亡したという不自然さを含めて、田中局長はどのように分析しておいでですか。
【次の発言】 終わります。

第154回国会 外務委員会 第28号(2002/10/10、42期、自由民主党)

○浅野委員 平壌宣言は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決して、地域の平和と安定に寄与すると述べております。不幸な過去の清算という命題が極めて高いハードルだとかねてから私は思っておりましたので、二条で、「日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。」と述べることによって、歴史認識の相違が一挙に克服されたことについて意外な感を持ちました。これは平成十年十月の日韓東京宣言の表現と全く同じでありまして、北がよくのんだと、外交交渉として高く評価できると私は思っているのです。  ところが、……

第154回国会 総務委員会 第23号(2002/06/13、42期、自由民主党)

○浅野委員 参考人の先生方におかれましては、御多用の中を当委員会に御出席くださいましてありがとうございました。御協力いただいたおかげで、充実した審議ができることに感謝を申し上げます。  早速ですが、まず石井参考人に質問いたします。  今、全国各地で市町村の合併問題が住民の方々を巻き込んで真剣に論議されております。地方自治行政のスリム化と同時に地域における住民サービスのあり方が問われておりまして、行政サービスの低下につながりかねない不安感を人々に与えている側面もあります。  そんな中で、郵便局は、きめの細かい公的なサービス機関としての役割を果たしておりまして、人々の頼りになる存在なんですが、公社……

第154回国会 予算委員会 第14号(2002/02/20、42期、自由民主党)

○浅野委員 自民党を代表して質問をさせていただきます。  一連の問題に対する世の中の人たちの思いを代弁して、率直に伺います。端的なお答えをお願いをしておきます。  田中議員は、外務大臣をおやめになってからも人気は一向に衰えていません。高い眞紀子人気はなぜか、御自分ではどうお考えになっておりますか。
【次の発言】 私も、田中大臣が外務省職員の不正を厳しくただし、政治生命をかけて役所の改革と取り組もうとしたその姿勢が人々の共感を呼んだんだと思っています。  実は、私は、スロバキアという中部ヨーロッパの小さな国の友好議員連盟をつくって会長をしております。九年前にチェコから分離独立したこの小さな国が、……

第154回国会 予算委員会 第22号(2002/03/11、42期、自由民主党)

○浅野委員 自民党を代表して、質問いたします。  率直に申し上げます。政治は政策と政治姿勢を両輪に機能すると思っています。信頼を失った為政者のもとで、政策がどんなにすぐれていても、人々の共感を呼ぶことはありません。連日の手厳しい宗男バッシングはお察しいたしますが、園部レポートは随所で、「社会通念に照らしてあってはならない」ことと、公人としてのあなたの政治姿勢を糾弾しています。今の心情をお聞かせください。
【次の発言】 それらの問題、個々においおい伺います。  まず、国後島の友好の家の受注をめぐるいきさつに絞って伺います。  この仕事を請け負った大手コンサルタント会社の日本工営の担当者が、平成十……

第155回国会 決算行政監視委員会 第3号(2002/11/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 塩田晋君。
【次の発言】 大森猛君。

第155回国会 決算行政監視委員会 第4号(2002/12/06、42期、自由民主党)

○浅野委員 地価と株価の下落は、金融を中心に日本経済のさまざまな分野を痛めつけ、むしばんでいます。資産デフレは一向にとどまる気配がなく、結果として不良債権がふえています。景気浮揚策に対するこれまでの施策が必ずしも十分ではなかったということのあおりで、日本経済はデフレスパイラルに陥ろうとしています。  総理も危機感をお感じになって、補正予算の編成を指示されました。私どもは来年の景気は上昇するよう期待しておりますが、民間シンクタンクの予測は押しなべて景気後退ということであります。政治の力でこの予測を覆さなければなりません。そのときそのときの時宜にかなった最高の政策決定を下すのが総理の使命であります……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号(2003/06/25、42期、自由民主党)

○浅野委員 自民党の浅野勝人です。自民党を代表して、歴史的意味合いを持つ特別委員会で質問の第一陣に立たせていただき、大変光栄に存じています。  実は、前回の総選挙の折、「奪い合った二十世紀からわかち合う二十一世紀をめざします」というキャッチフレーズで、みずからの思いを伝えようとしました。ところが、現実は、二十一世紀の冒頭から九・一一テロという衝撃的な事件が発生し、長引くパレスチナ紛争、チェチェンからアフガンの戦いと、血なまぐさい紛争が続発して、穏やかな分かち合う世紀への期待は早々と裏切られてしまいました。  それでもやはり、世界が分かち合うという理念を放棄したら、人々がこの時代に生き抜くすべが……

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2003/06/26、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 次に、斉藤鉄夫君。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  政府参考人として厚生労働省健康局長高原亮治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 大畠章宏君。
【次の発言】 次に、桑原豊君。
【次の発言】 場外発言にかかわりなく、答弁してください。
【次の発言】 次に、山口壯君。
【次の発言】 次に、佐藤公治君。

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号(2003/06/27、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 西田局長。(平岡委員「大臣、大臣。大臣が答弁したんだから」と呼ぶ)大臣には後で答弁してもらいます。委員会の運営は委員長に従っていただきます。  西田局長。
【次の発言】 川口外務大臣、補足をお願いします。よろしいですか。補足をお願いします。
【次の発言】 西田総合外交政策局長。(平岡委員「大臣、大臣、大臣。こんなことは大臣で答えられる。大臣でこんなことは答えられる。これが答えられなくて、大臣、何をしているんですか、これは。大臣」と呼ぶ)  西田局長。
【次の発言】 理事会で検討させていただきます。
【次の発言】 それも理事会で検討の対象にさせていただきます。

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号(2003/06/30、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 大出委員の指摘につきましては、理事会で扱いを協議させていただきます。
【次の発言】 次に、佐藤公治君。

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号(2003/07/01、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。
【次の発言】 この際、一川保夫君から発言を求められておりますので、これを許します。一川保夫君。
【次の発言】 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松宮勲君。
【次の発言】 次に、原口一博君。
【次の発言】 参考人の先生方に申し上げます。  質問者はそれぞれ持ち時間十五分で質問をしております。難しいとは思いますが、そのことを念頭に置いてお答えをいただけるとありがたいと存じます。  次に、丸谷佳織君。

第156回国会 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号(2003/07/03、42期、自由民主党)

○浅野委員 私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表して、議題となっておりますイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案の、政府提出の原案について賛成、民主党提出の修正案について反対の立場から討論を行います。  本法案は、イラク国内における戦闘が基本的にはおおむね終了していると考えられる中で、イラクの国民によるイラク国家再建のための自主的な努力を支援、促進しようとする国際社会の取り組みに対し、我が国が主体的かつ積極的に寄与することを目的としています。また、国際社会において責任ある立場にある我が国が、イラクを含む中東地域の安定に寄与することは我が国の国益に沿う……

第156回国会 決算行政監視委員会 第2号(2003/04/09、42期、自由民主党)

○浅野委員 冒頭、委員長に要請しておきますが、実は、近畿労働金庫で簿外口座が見つかり、多額の裏金がプールされて、不明瞭な使い方をしていた疑惑が発覚いたしました。理事長の藪内義弘氏がこれを認めていますので、参考人としておいでいただき、事実関係を確かめたいと存じました。民主党を除く各党の賛同は得ましたが、民間人は軽々に参考人として呼ぶべきではない、参考人の招致は全会一致が原則であるという理由で民主党が反対でございました。もっともな主張と存じますので、本日はひとまず見送ることとなりました。藪内理事長の参考人招致は引き続き実現するよう要求してまいりますので、委員長におかれましては、公正な取り扱いをして……

第156回国会 決算行政監視委員会 第4号(2003/05/07、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 それは、それでは理事会で協議させていただきます。
【次の発言】 この際、分科会設置の件についてお諮りいたします。  平成十三年度決算外二件審査のため、四つの分科会を設置することとし、区分としては  第一分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁)、外務省、環境省所管のほか、他の分科会所管以外の国の会計  第二分科会は、内閣府(防衛庁・防衛施設庁)、総務省、財務省、文部科学省所管  第三分科会は、厚生労働省、農林水産省、経済産業省所管  第四分科会は、法務省、国土交通省所管 以上のとおりといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第156回国会 総務委員会 第9号(2003/03/25、42期、自由民主党)

○浅野委員 独裁政権を取り除くために戦を決意したアメリカを支持する、日米同盟を優先するのは国益に沿うと確信する。小泉さん、割合はっきりしているんですね。背景説明が足らぬのか、発言のタイミングなのか、頻度なのか、そのトータルなのか、その指摘をいただきたいことと、それに関連して、一連の政治現象における、ワンフレーズ・ポリティックスというんですかワンバイトコメントのテレビの功罪について、送り手の側にいる田原先生がどんな思いで眺めているのか、一度伺ってみたいと思っていたので、お聞かせください。


各種会議発言一覧(衆議院)

39期(1990/02/18〜)

第120回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1991/03/12、39期、自由民主党)

○浅野分科員 湾岸戦争で果たしたアメリカの役割、実績から見て、戦争後の対応もアメリカを軸に展開しているのは当然の成り行きと考えます。したがって、アメリカとのコンスタントダイアローグがますます重要となってきています。ブッシュ大統領は四月から五月にかけて日本に来てくれるものと私どもは期待していたのですが、さまざまな観測が出ています。まず最初に、ブッシュ来日の日程について伺っておきます。
【次の発言】 去年九月の日米首脳会談で、ことしの早い時期に実現することで合意をしていたと承知をしておりますので、内定していたものが延期されたのではないかという懸念を抱きます。今、大臣おっしゃるようにもともとまだ決ま……

第123回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1992/03/11、39期、自由民主党)

○浅野分科員 去年の六月、自民党代表団の一員としてウランバートルを訪れ、海部前総理のモンゴル訪問の露払いをいたしました。ビャムバスレン首相はベーカー国務長官の招きでワシントンに行って留守でしたが、オチルバト大統領、ゴンチグドルジ副大統領ら政府と各政党の幹部と三日間にわたってじっくり意見を交わすことができました。  旧ソビエトの崩壊に先立って社会主義と決別し、多党制を導入して、市場経済に移行しようとする民主化への息吹に限りない親近感を抱いたものでした。中国とロシアの二つの大国に挟まれた小さな国モンゴルという名前をお聞きになって、副総理はどんな印象を、感想をお持ちになりますか。

第126回国会 予算委員会公聴会 第1号(1993/02/22、39期、自由民主党)

○浅野委員 冷戦時代の国連はアメリカの影響力が強く、国連に協力することはアメリカに肩入れして旧ソビエトと対立することを意味しかねませんでしたので、国連中心の平和主義といっても必ずしも額面どおりに受け取れない側面のあったことは否めませんでした。冷戦の終結によって東西対立が解消して、国連の決定はおおむね世界の総意となってまいりました。日本の国際貢献が現実のものとなり、さらにさまざまな論議の対象となっているのは、背景にこうした国際関係の変化があったからだろうと思います。  そこで、現行憲法の枠内での日本の国際貢献の限界を中西公述人はどうお考えか。それと関連して、PKFの凍結解除についてどんなお考えを……


41期(1996/10/20〜)

第140回国会 決算委員会第二分科会 第2号(1997/05/27、41期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政府委員 平成六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は四兆一千四百十九億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究のため、科学技術庁から移しかえを受けた額二千九百万円余、平成六年度総合防災訓練のため、国土庁から移しかえを受けた額百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管文部本省から移しかえを受けた額二十億九千三百万円余、前年度からの繰越額二百八億三千万円余を加え、既定予算の不用等による予算補正修正減少額三百二億一千百万円余を差し引きますと、歳出……


42期(2000/06/25〜)

第156回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2003/05/20、42期、自由民主党)【議会役職】

○浅野主査代理 これにて北橋健治君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行及び国際協力銀行についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより総務省所管及び公営企業金融公庫について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。片山総務大臣。
【次の発言】 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院円谷第五局長。
【次の発言】 次に、諸澤審議官。
【次の発言】 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。片山総務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしており……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

浅野勝人[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。