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金田英行 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

金田英行[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは金田英行衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。金田英行衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

40期(1993/07/18〜)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/10/22、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)委員 今国会で政治改革法案が与野党対決案ということで議論されておりますけれども、この与野党の政治改革法案が着地点を見出すことができるかどうか、このことが国民注目しておるわけでございます。まさに議会制民主主義の真価が問われる、そのような議論だろうと思います。  そこで、双方とも棒をのんだような形でかたくなになっていては、与野党の成案が得られないと思うわけであります。まず自民党にお伺いしますけれども、自民党さんは、小選挙区制が基本であって比例区がそれを補完するものだというような主張をされておるわけでありますけれども、この小選挙区三百という数にかたくなになりますと、与野党の成案がなかなか……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第9号(1993/10/26、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)委員 前回に引き続きまして、政治改革の関連について若干の疑問点をゆっくりと進めさせていただきたいというふうに思います。  武村官房長官、そして山花担当大臣、佐藤自治大臣、そして建設大臣の五十嵐先生には本当に御苦労さまでございます。また自民党の先生方にも大変連日の審議、御苦労さまでございます。  今、私も地元に戻っていろいろと多くの人方に接しておるわけですけれども、今国民は大変な不況の中であえいでおります。来年卒業する高校生や大学生が今の段階に至っても就職先がまだ決まらないというような状況にありますし、職安には列をなしております。また、中小企業の社長さん方は、手形を落とすために、返済……

第129回国会 商工委員会 第3号(1994/05/31、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)委員 一年生の、自由民主党の金田英 行でございます。  このたびの異動によりまして、商工委員会に籍を置かせていただくことになりました。前は労働委員会におったわけですけれども、商工委員会の皆さん方によろしく御指導を賜りたいと思います。  大変な難しい時代に入ったなというふうに思います。高齢化社会の到来、あるいは膨大な貿易収支の黒字、あるいは今までの信奉した価値が全く狂ってしまったという時代だろうと思います。我々、近代工業化を通産省を中心として進めてまいりました。その近代工業化が世界一の貿易工業国というような形で何とか達成された、これもひとえに商工委員会の皆さん方、そして通産省、経済企……

第129回国会 予算委員会 第13号(1994/05/31、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)委員 私は、自由民主党一年生の金田英行であります。選挙区は、日本列島最北端の選挙区であります。  「増税なき財政再建」並びに行政改革について御質問させていただきますが、その前に羽田総理にお尋ねしたいのです。  羽田総理は、本会議並びにこの委員会でよく、私が自民党にあったときというようなことを発言されておられます。確かに、羽田総理はその大半の政治生活を自由民主党という党の中でお過ごしになられました。また、ここの閣僚の顔ぶれを見ても、私の最初の厳寒の選挙のときに、加藤六月農林水産大臣が寒い旭川まで応援に来ていただいたというようなこともありました。こういった中で、私は野党の一年生として自……

第131回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1994/10/14、40期、自由民主党)

○金田(英)委員 今回の北海道東方沖地震で被災された国民の皆さん、そして北方四島の皆さん方に心からお見舞い申し上げながら、若干、短い時間でありますが、質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず外務省にお尋ねいたしたいのですが、ロシアの世論調査において、民間機関でやったのですが、国際世論調査センターというところで北方領土についての世論調査をされておりますけれども、このことについて御存じかどうか、これについてどんな感触をお持ちなのか、外務省にお尋ねしたいと思います。
【次の発言】 この調査によりますと、モスクワの千人、ウラジオストクの千人に対して、北方領土について返還すべきかどうかとい……

第131回国会 地方行政委員会 第4号(1994/11/29、40期、自由民主党)

○金田(英)委員 私は、一時間ほど地方分権についていろいろと自治省、そして総務庁の御意見を伺いながら、国民の最大の課題である地方分権をどうやって進めていくかということについて討議を交わさせていただきたいというふうに思います。  まず冒頭、政治改革が終わりました、そして税制改革も終わりました、そしてWTO等々の農業の大きな課題もクリアしようとしております。そこで、これから日本は何をしなきゃならないかと考えたときに、やはり行政改革だろうというふうに思っております。  村山総理も所信表明演説の中で、地方分権を強力に推進するんだ、分権大綱をこれからつくるんだというようなことを宣言しておられますが、これ……

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1995/03/27、40期、自由民主党・自由連合)

○金田(英)委員 私にも与えられた時間はわずか二十分でございますので、北方領土の問題につきまして、またそれに関連する若干のことについてお尋ねしたいと思います。  北方四島ビザなし渡航というような形で、毎年毎年相当の島民と日本の旧島民との交流が進んでおります。毎年双方から大体四百人ないし多い年で六百人くらい、四島との交流が進んでおります。ビザなし渡航、こういう交流によりまして、向こうの島民の日本を見る目というのが大分やわらかくなってきている。ああ日本もいいところだな、日本にも戻ってきてもらってもいいのかなというように、島民の感情というのは大分やわらかくなったというふうに仄聞してございます。  今……

第133回国会 内閣委員会 第2号(1995/08/23、40期、会派情報なし)【政府役職】

○金田説明員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました金田英行でございます。  高木長官のもとで北海道開発行政の推進のために全力を尽くす決意でございますので、委員長を初め、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1996/11/08、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、鉢呂吉雄君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第138回国会 農林水産委員会 第2号(1996/11/28、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 限られた時間でありますので、今回米審に答申されております内容については先ほど御説明がありました。本当に今年度の米価の関係につきましては、大変難しい状況の中でこの議論が進められたわけであります。  まず、九年産米の価格決定につきましては、その意義でありますけれども、まず、新食糧法に移行後初めての米価であるというようなことであります。また、過去六年来米の値段が据え置かれたままになってきている中で、この新食糧法の体系の中でまたぞろそのままでいいのかという問題がありました。  また、米の需給の緩和基調がある。そういった中で、ことしも一〇四という作況で、水余りの状況を呈している中で米価……

第139回国会 農林水産委員会 第1号(1996/12/12、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 御三人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。  農協改革二法案の審議に入るわけなのですが、松旭さん、それと田中さんについてはまさに当事者そのものでございまして、今決意のほどと申しますか、これからこういう改革をやっていくので改革二法案にぜひ協力してくれというお話と決意があった。十分に受けとめさせていただきますけれども、やはりこの問題につきましては、住専、あのことについての反省、六千八百五十億、あのことで、農協に対する救済ということではなかったわけですけれども、金融システム全体を守らなければならないということで、国民の皆さんがいたく心配したと申しますか関心を持たれた事案……

第140回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(1997/05/06、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 自民党の金田英行でございます。柳沢先生の関連質問をさせていただきます。  冒頭、委員長にお願いがございますが、質問の便宜のために資料を用意しておりますので、配付の御許可をいただきたいと思います。  本当にお忙しい中、総理初め四大臣に、まさに内閣の中枢の四大臣に貴重なお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。  まさに今この行政改革は、百年に一度あるか二百年に一度あるかというような日本の将来の発展を左右する大きな改革であります。どうしてもこの改革は我々なし遂げなければならない、そういう重要な時期にかかわっているんだということで、私も、一党員でありますが、身震いをするよ……

第140回国会 農林水産委員会 第8号(1997/03/26、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 自由民主党の金田英行でございます。藤本農林水産大臣をお招きいたしまして、今この重要な時期にこの委員会で御質問させていただきます。  今晩中にはあすの畜審に向けて生産加工原料乳の乳価の決定が行われるという重要な時期でございますので、与党として、短い時間ではありますが、所見を申し述べさせていただく形で御質問させていただきます。  連日、ここ十日間ぐらい、毎朝八時から党内で乳価の問題について党本部で議論をさせていただいております。多くの議論が出尽くしております。  私の選挙区でございますけれども、酪農オンリーの地域でございます。選挙区の皆さん方にごあいさつに参りますと、いつも酪農家……

第141回国会 農林水産委員会 第4号(1997/11/26、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 本題に入ります前に、先ごろ政府の方で決定いただきました新しい米政策、今回自主流通米価格が相当暴落したというようなことにおいて、農家の現実の所得減という問題が発生してきておりますし、このような米余り現象にどのように対処していくかということで、島村農林大臣を初め大変立派な対策を立てていただきました。農協を初め農家の皆さん方から、本当によくやってくれたという形でいろいろとお褒めをいただいておるわけでございます。確かに、この新しい米政策については、従来の農政と違った大きな転換点だというふうに私評価しております。  そういったことで、これからの米政策について、新しく所得補償制度が導入さ……

第143回国会 金融安定化に関する特別委員会 第11号(1998/09/08、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 当特別委員会も、野党の案もそろいまして、政府案といろいろなその長短を比較し合った議論が大分進んできたところでございます。まだ野党の方から信用保証協会等々で債権の引き継ぎを円滑に行うための法律案が提出予定だというふうに聞いておりますけれども、鈴木淑夫委員にお尋ねしますが、いつごろ提出の予定でしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  それで全部がそろって大体舞台は取りそろうわけでありますが、昨日の議論等々を踏まえて、ちょうど西川さんのきのうの御答弁にあったわけですが、野党案と与党案を比較してみて、野党案がすぐれている点は五つあるぞというふうに述べられておりました。  御……

第143回国会 金融安定化に関する特別委員会 第14号(1998/09/11、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 本当に連日の御審議御苦労さまでございます。また、大蔵大臣には、大変お忙しいところこうやっておつき合いいただきまして、恐縮に存じます。  金融システムの安定化、信用秩序の維持、安定ということを目がけていろいろと与野党で大変な御論議が進んでいること、本当に一日も早く、この法案、妥協案と申しますか、成案を得て、国民の皆さん方にこれぞ金融システムの安定化のための政策であるぞということをお示しできる日が一日も早からんことをお祈りしております。  つきましては、昨年の十一月に、都市銀行である北海道拓殖銀行が破綻いたしました。私も、北海道出身の代議士としてこの未曾有な混乱を目の当たりにして……

第145回国会 農林水産委員会 第12号(1999/05/13、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 まさに本日から食料・農業・農村基本法の審議に入るわけでありますが、昭和三十六年の最初の基本法から、はや三十八年でこの法律の改正ということになるわけであります。この基本法のためにいろいろと長い時間をかけて党内あるいは全国を行脚しながら、この基本法の取りまとめに当たった党あるいは農林水産省に敬意を表させていただくわけであります。  そしてまた、冒頭にこういう質問の機会をいただきまして光栄に存ずる次第でございますが、まずこの基本法の歴史的な意義について、若干総括してみたいというふうに思うわけであります。  戦後の農業、いろいろな変遷を経てまいっておりますが、ここ近年、大幅な転換期に……

第145回国会 農林水産委員会 第16号(1999/05/25、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 四先生については、本当にお忙しい中、我々委員会の審議の参考のために貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。  我々、本当に三十八年ぶりの農業基本法の改正であります。特にこの北海道は、食料供給基地として、まさに、全国とはなかなか条件の違う中で食料基地の役割を果たしてきました。特に北海道は、本州と違ったいろいろな特色をたくさん持っております。そういった中で、この基本法、大転換の農業基本法の改定作業をやっているわけであります。  最初に、まず太田原先生にお話しさせていただきますけれども、本当に、太田原先生の基本的な御認識については、まさにそのとおりだなというふうに思わ……

第146回国会 農林水産委員会 第1号(1999/11/10、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 北海道の金田英行であります。  このたび政府委員制度が廃止されて、新しい国会運営というようなことになりました。党の農林行政をしっかりと担ってまいりました松岡委員長が誕生されました。まさにこれから委員長の手腕が問われるところでございますし、新しい委員会の運営について期待するところ大でありますので、よろしくお願い申し上げます。  そしてまた、冒頭の質問の栄誉を与えられました金田英行、興奮しておりますけれども、どうかよろしくお願い申し上げます。  このたびの内閣改造におきまして、玉沢徳一郎農林水産大臣をお迎えすることができました。玉沢大臣におかれましては、防衛庁長官、そして自由民主……

第147回国会 農林水産委員会 第6号(2000/03/16、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、平成十二年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読します。     平成十二年度畜産物価格等に関する件(案)   我が国の畜産を取り巻く最近の情勢は、WTO農業交渉を目前に控え、畜産物の輸入の増大、担い手の減少・高齢化、畜産環境問題の深刻化、輸入飼料への過度の依存等内外ともに極めて厳しいものがある。   よって政府は、平成十二年度畜産物価格の決定に当たっては、左記事項の実現に万全を期すべきである。       記  一 我が国農業の基幹部門である……

第147回国会 農林水産委員会 第7号(2000/03/23、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 今上程されて審議中の二法案について、自民党を代表して若干の御質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、青年等の就農促進法と農業信用保証保険法の一部を改正する法律案についての質問からさせていただきたいと思います。  十一年、昨年の七月に公布されました農業基本法につきまして、今我々は、この委員会で各種の法案を審議しているわけでございます。特に、農政改革大綱に盛られておりますいろいろな課題があるわけでありますが、その中で、担い手の確保、育成という問題については、この農業基本法の第二十五条ということで、これをどうしてもやらなければならないということでうたい上げている形で……

第147回国会 農林水産委員会 第12号(2000/04/26、41期、自由民主党)【議会役職】

○金田(英)委員長代理 次に、漆原良夫君。

第147回国会 農林水産委員会 第13号(2000/05/09、41期、自由民主党)【議会役職】

○金田(英)委員長代理 次に、宮地正介君。

第147回国会 農林水産委員会 第16号(2000/05/25、41期、自由民主党)

○金田(英)委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党、自由党、社会民主党・市民連合及び佐々木洋平君を代表して、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、食品循環資源の有効な利用の確保及び食品廃棄物の排出の抑制に万全を期すべきである。       記  一 食品循環資源の再生利用等の促進については、食品産業の健全な発展のみならず農業の自然循環機能の維持増進を……


42期(2000/06/25〜)

第149回国会 安全保障委員会 第1号(2000/08/04、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 虎島大臣、防衛庁長官御就任おめでとうございます。いろいろとこれから議論させていただきたいと思いますが、おつき合いいただきたいと思います。  我が国の危機管理体制ということについて、いろいろと言われているわけであります。  最近、いろいろなことが起こり過ぎておりまして、果たして今の行政体制の中で危機管理体制は大丈夫なんだろうかという国民の不安がやたらに募っているという状態だろうと思います。例えば、ジェー・シー・オーの事故だとか、あるいは阪神・淡路大震災だとか、あるいはオウムのサリン事件だとか、いろいろな事件が起きています。そして、ヨーロッパでは、ヨーロッパでなくても、日本でも大……

第150回国会 安全保障委員会 第3号(2000/11/10、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 日米安全保障条約に基づくいろいろな協力、ガイドラインがあるわけでありますが、さきの国会で、米国軍の後方支援の問題が一つ、それから後方地域の捜索救難活動が二つ目、そして三つ目の船舶検査、こういう大きな三つの柱からガイドラインが成り立っていたわけでありますが、この船舶検査については、残念ながら、さきの国会で別途立法ということに相なりました。そういった形で、今回、このようなことで船舶検査法の審議ができることを本当にうれしく思うわけであります。これでガイドラインが完成するなという感じでございます。  そのことでございますが、とにかく日本の平和と安全をどうやって守っていくかということで……

第150回国会 農林水産委員会 第1号(2000/09/29、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 おはようございます。  石破総括政務次官には、本当に、激務の中、こうやってまた私どもとおつき合いいただきまして、ありがとうございます。自由民主党を代表して、この委員会での質問をさせていただきます。  ここに一枚の報告書があります。私の選挙区管内で、農家の経済の逼迫と将来展望に失望したために発生した犠牲者の事例についてということで、ここ一、二年の間に発生した農家経営者の自殺の事例でございます。四つほどありますので、簡単に述べさせていただきます。  A農協組合員。年齢五十歳。七階ビルからの落下事故による死亡とされているが、農業経営的に限界にあり、収支が悪化して、真相は落下事故かど……

第151回国会 農林水産委員会 第1号(2001/02/22、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 農林水産大臣政務官を拝命いたしました金田英行でございます。  谷津大臣そして両副大臣の御指導をいただきながら、山積する諸課題に真剣に取り組ませていただきたいと思っております。  堀込委員長そして委員各位の皆さん方の御指導をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)

第151回国会 農林水産委員会 第8号(2001/04/04、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 津川先生から、なぜカットになるのかということ、三割カットが何で九・八%カットになったのかというお話でございますが、本当に年金財政が、農業者年金が破綻するということで、十一年の四月から、農林省そして厚生省の年金局長の配下の中で農業者年金制度研究会というのをつくって、この年金をどうやっていったらいいのか研究させていただきました。  十四年度には、年金基金、千四百四十億あるお金が払底するということがもう目の前にありましたので、どうやったらいいのかということを検討した結果、大方の議論のたたき台として、三割カットというのを大綱として出させていただいたのでございます。  なぜ三割カットに……

第151回国会 農林水産委員会 第9号(2001/04/10、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 浜田先生の御指摘のとおりでございます。  三十八年の沿振法のときの法律の目的というのは、水産業固有の問題として、水産業に従事している方々の他産業従事者並みの地位の向上、経済の安定を図ろうということを唯一の目的としていたわけでございますけれども、今回の水産基本法につきましては、流通、加工、そして消費者のニーズ、そういったものも踏まえながら水産業全体をしっかり振興していこうという趣旨でございます。  その基本的な目的とするところは、二条ないし三条に書いてありますとおり、「水産物の安定供給の確保」、それと、三条に書いてあります「水産業の健全な発展」、この二つを大きな基本理念として位……

第151回国会 農林水産委員会 第10号(2001/04/11、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 委員御指摘のとおり、水産物の漁業生産段階あるいは加工段階、それから市場段階、そしてまた流通段階等々において、衛生基準というのを欧米の方から強く求められております。こういった要請にこたえるためにも、HACCP方式を広く現場段階に浸透させていかなきゃならないということで一生懸命取り組ませていただいているところであります。  まず品質高度化総合対策事業というようなことで、大日本水産会等々を実施主体として、いろいろなマニュアルの作成とか講習会用のテキストとか、そういった講習会等々を各段階で開いてこういったことをやらせていただいております。十三年度については一億二千二百万ほどの予算を組……

第151回国会 農林水産委員会 第24号(2001/06/27、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 百五十日にも及ぶ通常国会が終盤を迎えたわけでありますが、堀込委員長初め与野党の理事の皆さんそして委員の皆さん方が、十三本にわたる閣法そして議員立法も含めて、鋭意真摯な議論を続けていただきまして、最後の法案、漁船法ということに相なっております。本当に皆さん方の御労苦に心から敬意を表させていただきます。  自由民主党最後の、しんがりの質問を務めさせていただきます金田英行でございます。  それでは、まず該当の漁船法の法案について二点ほど質問させていただきます。  今回の漁船法の改正については、行革絡みというようなこともあったわけでありますが、まず一点目に、漁船の建造等に関する許可の……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号(2002/07/05、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 五増五減が本日から議論をされるわけでございます。その前に大臣にいろいろ御質問したい向きがあるのでございますが、お手元に資料をお配りさせていただくことを御了解いただきたいというふうに思います。  資料一から資料六までありますけれども、とにかく今の状況を見ておりますと、審議会の勧告、それはもう、そこのけそこのけ勧告が通る、この勧告を政治家がいじることはまかりならぬのだというような雰囲気が漂っていることは、まことに異常だというふうに思うのでございます。あくまでも公職選挙法の改正という法律改正手続は、この国権の最高機関である立法府の我々がその責任を果たさなければならないと思っているの……

第154回国会 農林水産委員会 第3号(2002/03/19、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、特殊土壌地帯対策に関する件の趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。     特殊土壌地帯対策に関する件(案)   特殊土壌地帯対策は、半世紀の長きにわたり、特殊土壌地帯における災害防除と農業振興等を目的として実施されてきたところである。しかしながら、対策を必要とする地域が存在し、また、新たに取り組むべき課題も生じていることから、慎重に検討の後、今般、本委員会は、「特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法」の有効期限を五年間延長すること……

第154回国会 農林水産委員会 第6号(2002/04/03、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 どうも四先生、参考人、御苦労さまでございます。自民党の金田英行でございますが、しんがりの質問をさせていただきたいというふうに思っております。  本当に長い間、膨大な資料を委員会の中で読みこなし、そしてすばらしい報告書をまとめていただきました。本当にこの御労苦には感謝したいと思います。  そこで、委員長が、報告書にもあるんですが、この委員会は、従来の審議会等々と違って委員主導で進めてきたんだというふうに自負されております。隠れみののような役人の審議会とはわけが違うんだということを冒頭言っておられるので、本当にそういった意味ですばらしい報告書になっているなというふうに思っておりま……

第154回国会 農林水産委員会 第11号(2002/05/29、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 金田英行でございます。  今いろいろと委員会で、あすの議員立法、まさに国権の最高機関としての政治のメッセージとして、BSE法案をつくるという段階に至っておりますが、取りまとめと申しますか、いろいろな政府・与党がやってきたことについて、反省の意味も込めて、あるいはいろいろな意味も込めて、質問してみたいと思います。  大臣、何か官邸の方で御用事があるようでございますので、時間になったらお帰りください。  それで、まさに昨年の九月十日にBSEが発生したわけであります。大臣が四月に就任されてから、ほんの四カ月後ということだろうと思うのでありますが……(発言する者あり)五カ月後ですか、……

第154回国会 農林水産委員会 第17号(2002/07/18、42期、自由民主党)

○金田(英)議員 有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  有明海は、広大な干潟を有し、海域固有の生物が多数生息する生産性の高い海域であり、我が国にとって極めて貴重な海域であります。特に、有明海地域におけるノリ養殖業は、全国のノリ生産の四割を占め、国民の食生活において、また九州北部の産業経済活動においても極めて重要な役割を果たしております。  しかしながら、経済社会の進展の中で、有明海の環境は変化し、特に近年、富栄養化に伴う赤潮の多発等、漁場環境の悪化が懸念されております。  平成十二年十二月、有明海のノリ養殖業は……

第156回国会 農林水産委員会 第2号(2003/03/19、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 今国会が開かれてから、大臣から所信の表明をいただいて、初めての論戦らしい論戦の第一回目の農林水産委員会であります。我々、本当に仕事をしたいわけであります。何か農林水産大臣、大島大臣の身辺にまつわるいろいろな御質問等々でこの国会が時間を、空転しているということ、本当に残念だというふうに思います。仕事をさせていただきます。  我々与党は、今農政が大変な課題を抱えております。きょうの夜中の二時にハービンソンの第二次提案が提出されたと聞いております。中身も見せていただいておりますけれども、そのことについて、大臣、ハービンソンの第二次提案がどんな内容であるのか、概略、短くお答えいただき……

第156回国会 農林水産委員会 第15号(2003/06/04、42期、自由民主党)

○金田(英)委員 二田先生に引き続き、野党案について若干の御質問をさせていただきたいというふうに思います。  確かに、今の米生産、まさに需要の減退、それからいろいろな生産調整に伴う限界感、不満感、そしてまた担い手の高齢化等々で、まさに稲作経営というのは閉塞感に包まれている。これを何とかしなきゃならないというのが我々の大きな責任なんだろうというふうに思っております。  野党案が出てきました。どこが違うのかなというふうに考えておるわけでございますけれども、一言で言って、農家受け、選挙用のプロパガンダでないかというような感じがして、世間受けをねらっているなというふうな感を強くするわけでございます。 ……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 経済産業委員会 第9号(2004/04/09、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 アイコムの問題でございますか、アイコムを支援する手法といたしまして、仲間内というべき先物取引会社が先物取引を委託するという方法は慣行的に行われてきたものでございますけれども、関係会社に、東穀の役員、東京穀物取引所の役員らが依頼を受けて支援要請した事実はありました。しかし、これに関して農林省が指導したというような事実はございません。
【次の発言】 東京穀物商品取引所の役員が、アイコムに対する支援の要請を行った、取引所の一会員のために、その支援のために、不透明な、奉加帳方式というような、そういったものを主導したというふうにこの役員が思われかねない、そういった誤解を招きかねないもので、……

第159回国会 国土交通委員会 第22号(2004/05/19、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 本当に漁民の皆さんが大変な目に遭っているわけでありまして、とんでもないことだというふうに思っております。  やはり、第一には、廃棄物を海から底ざらいすれば、これはどこの現場から出てきた産業廃棄物だというようなことが特定できるので、原因者の究明がまず第一だ。農林水産省は良好な漁場を維持していくための予算というのはありますけれども、それは産業廃棄物を除去するための予算ではございません。そういったことで、まずは原因者を究明するという作業の中でやっていただきたい。  確かに、我々の所管する漁師の方々が泣いているわけでございます。漁具被害も相当に及んでいるわけでございますので、まずはそうい……

第159回国会 財務金融委員会 第3号(2004/01/30、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 昨年の干ばつ、そして日照不足、冷害というようなことで、水稲を中心に大変な被害がありました。全国で作況指数が九〇ということでございます。特に北海道は七三ですか、東北地方も大分被害がありまして、八〇ぐらいの作況指数ということでございます。  それで、この対策で農林水産省で対策本部を設置させていただきまして、共済金をなるべく年内に払おうというような対策を講じさせていただいております。そのほかにもいろいろな融資制度等々の対策を講じておりますが、とにかく年を越す前に払っていただきたいという農家の皆さん方の期待にこたえるために、つなぎ融資というようなことで、今、共済金が千百八十億ぐらいですけ……

第159回国会 農林水産委員会 第1号(2004/01/27、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 昨年十一月二十日、農林水産副大臣を拝命いたしました金田英行でございます。  亀井大臣を補佐し、市川副大臣とともに農林水産行政の推進のために一生懸命に頑張ってまいりたいと思いますので、高木委員長初め農林水産委員会の皆様方の御支援、御指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)
【次の発言】 今、松下先生から本当に含蓄のあるお話でございます。  私が十一月二十日に副大臣を拝命してから、コイヘルペスの問題、それからアメリカのBSEの問題、そしてまた鳥インフルエンザの問題、こういったことが立て続けに起こっているわけでございます。SARSの問題やらエイズの問題、そして食料……

第159回国会 農林水産委員会 第2号(2004/02/18、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 平成十六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。  平成十六年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて三兆五百二十二億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆三千七百十二億円、非公共事業費が一兆六千八百十億円となっております。  平成十六年度の農林水産予算は、米政策改革の着実な実施を初めとする農業構造改革の促進、食の安全、安心の確保と食品産業の活性化、都市と農山漁村の共生、対流の促進を図るとともに、多様で健全な森林の整備、保全等の森林・林業政策や海の恵みの持続的な利用の推進等の水産政策を展開するとの観点から、重点施策に思い切った予算配分を行うな……

第159回国会 農林水産委員会 第3号(2004/02/26、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 西川先生のお考え、全くそのとおりだというふうに、私も同じ思いでございます。  確かに、あのアメリカのBSEが発生したときに、我が国のマスコミは重要なことは棚に上げまして、外食産業の既に輸入した在庫がいつ切れるんだろうというところに焦点を当てまして、連日新聞報道がなされたということでございます。  基本的に、農林水産省あるいは日本政府として、牛肉をどうやって安全に国民の皆さん方に提供するかということを基本に置いていろいろやっているわけでございますが、牛肉市場の四割は国産牛でございます。残念ながら日本は汚染国でございまして、この四割をどんなに安全だという形で提供しなきゃならないという……

第159回国会 農林水産委員会 第4号(2004/03/04、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 各方面からそのような補償の要求というのが相次いでおります。現在の家畜伝染病予防法では移動禁止をしているだけであって、廃棄を命じているわけではないからという、補償の規定がございません。補償の規定がないために、周囲の農家に多大な損害を与えるのではないかという心配が先立ちまして届け出を怠るというような事態があってはならないと思っておりまして、こういう、今までケース・バイ・ケースでこの補償をやってまいりましたけれども、これから恒久的な形あるいは制度的な形でこの補償の問題をしっかりと取り上げていく必要があるなということで、今検討をしているところでございます。

第159回国会 農林水産委員会 第6号(2004/03/17、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 御指摘のとおりでございまして、昨年の六月の閣議決定に基づきまして、三位一体の改革ということが閣議決定されたわけでございます。その中に国庫補助負担金等整理合理化方針というのが示されておりまして、こういった人件費等についてはできるだけ一般財源化を図って、地方の行政の裁量の枠を拡大していこうという方針にのっとって、この病害虫防除所の職員の人件費等についても一般財源化を図ることとさせていただいたものでございます。
【次の発言】 職員設置費につきまして一五%国が交付金を支払っていたわけでございますが、その部分については、一般財源化というようなことで、所得譲与税等によって、そしてまた交付税等……

第159回国会 農林水産委員会 第7号(2004/03/18、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 きょう価格が決定するということで、正式にはあすでございますが、その中でも補助つきリース事業、これにつきましては、十一月が施行日でございますので急ごうということで、補助つきリース事業に二百億から約百億ふやして、三百億等の十六年度予算措置をして、大体七割ぐらいはその時点までに全部屋根つき堆肥舎が整備し終わるだろう、あと残りの三割につきましては簡易装置、ビニール等々で対応できるな、施行が実行できるなという形でもくろんでいるところでございます。  それからバイオ発電、それから脱脂粉乳、確かに十万トン在庫がたまっておりまして、約七カ月分の在庫だ、この脱脂粉乳を処理しないとなかなか加工に回せ……

第159回国会 農林水産委員会 第8号(2004/03/23、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 自主的なBSE検査を業界の中で行うということは新聞等々の報道を通じて承知しておりますけれども、具体的に、アメリカで、日本に対する具体的な提案というものはまだございませんし、また、この問題は国と国との検疫上の問題でありまして、民間が自主的にやるといっても、アメリカ政府がどの程度関与してくれるかというようなことも踏まえなければならないというふうに思っております。
【次の発言】 具体的にそういった申し出はありません。非公式、公式を問わず、ありません。
【次の発言】 民間業者の中で全頭検査をしようというような動きがあるということ、そういった報道が事実だとしたならば、アメリカ側が我が国の消……

第159回国会 農林水産委員会 第9号(2004/03/31、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 十月末までに屋根つき堆肥盤をつくるということで一生懸命に頑張っております。一般会計なんかでも、二倍を超える二百四十億というお金を十六年度で措置させていただきましたし、畜産環境整備機構の方でやっている人気の高い補助つきリース事業、これにつきましても、三百一億円という形で大幅に増加させていただいております。  では、この予算で全部できたかというと、できておりませんので、十七年度も引き続きやるかどうかについては、その情勢を踏まえながら、後、検討してまいりたいというふうに思っております。
【次の発言】 田中先生には本当に、この鳥インフルエンザの問題では御指導いただきまして、ありがとうござ……

第159回国会 農林水産委員会 第10号(2004/04/13、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 黄川田委員からの御指摘でございます。  これからの農業委員会が、今回の農業構造改革に取り組んでいく中で積極的な働きをしていただきたいというふうに考えているところでございます。  現在、基本計画の見直し、来年の三月まで鋭意取り組んでいるところでございますが、この中でも、農業構造だとか望ましい土地利用を実現するために、地域の合意形成、地域の代表で農民の代表であるこの農業委員会の皆さん方が、具体的に集落の農地の集団化をどのように進めていくか、そういったことを民主的な形の中で、農業委員会が活躍する中で、農業の近代化、構造改革を進めてまいるために重要な役割を果たしていただけるものだというふ……

第159回国会 農林水産委員会 第12号(2004/04/21、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 篠原先生の御指摘、確かに、農林水産省でも、現場感覚というものを踏まえた形で農政を展開していかなきゃならないという形で、人事交流を大分やらさせてもいただいております。  そして、この普及職員につきましては、研究機関と現場の農業者との橋渡し役という任務を帯びておりまして、そういった現場感覚、農家の人たちと直接接して、今ある課題を解決していくという能力、極めて大切でございます。そういったことで、市町村とも相談の上、いろいろ交流しているわけでございますが、今現在で、十六年の四月現在では、富山県の普及職員に行っていただいている、あるいは静岡県の普及職員として行っていただいているというような……

第159回国会 農林水産委員会 第13号(2004/04/27、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 小野寺先生の御指導もいただきまして、対策に万全を期しているわけでありますが、対策ということにつきましては、まず、輸入検疫措置の問題と国内の防疫措置の二つの問題があるわけでございます。  家畜伝染病予防法の法律にのっとりまして、輸入検疫措置につきましては、海外で高病原性鳥インフルエンザが発生したというようなことになりますと、直ちに輸入禁止をさせていただいているところでございます。また、ことしの二月からはペット用の鳥等についても検疫をさせていただいているところでございます。  そしてまた、国内で発生、どういう経路かわからないんですが発生したというようなことになりますと、すぐ対策を講じ……

第159回国会 農林水産委員会 第15号(2004/05/13、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 今、基本計画の見直しをしている最中でございます。  確かに、担い手に集中して、生産額の相当部分がこういった担い手に担われるような農業を目指していくということで取り組んでいるわけでございますが、今、三百万経営体というか、家族経営があるわけでございまして、この中で担い手に集中させていくといっても、どういったものを担い手というのかということは極めて難しい問題でございます。やはりいろいろな制約の中で農業をやっているわけでございますので、規模拡大をして将来担い手になっていこうという人、あるいは、規模は小さくても、有機農業をやったり高付加価値の農業をやって意欲的に取り組んでいる農家もあるわけ……

第159回国会 農林水産委員会 第17号(2004/05/20、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 委員御指摘のとおり、農協の改革というのは農政改革の重要な柱の一つだというふうに理解しているところでございます。  今回の農協法の改正によりまして、農協というのが、農家の皆さん方の自主的な相互扶助的な組織、自主的な組織ではありますけれども、農村における司令塔としての役割を担っているというのも現実でございます。農協につきましては、さまざまな御批判、指摘があるところでございまして、そういった批判を踏まえながら、農協が真に組合員の皆さん方の生活向上、所得向上、そういった面をしっかりと果たしていっていただきたい。そして、行政と農協の自己改革とが相まって農政改革が達成できるものだというふうに……

第159回国会 農林水産委員会 第19号(2004/05/27、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 何としても、円滑で、そして効率的な流通をいかに確保するかという問題だろうというふうに思います。税制面でもいろいろな拡充をしていかなきゃならないというふうに思っておりますし、そのことが流通のコスト削減にもつながっていくんだろうと思っております。  事は税制でございますので、こういう制度があるんだよという宣伝も必要かと思いますし、そういった面で、固定資産税の軽減措置が多くの市場で活用されるように努めてまいりたいというふうに思います。
【次の発言】 地方卸売市場が私の旭川の選挙区にもございます。開設者が四人ぐらいおりまして、最近なかなか経営が困難になっております。  流通をどう構成する……

第159回国会 農林水産委員会 第20号(2004/06/01、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 松木委員の御指摘でございますけれども、そういった政治的な思惑からこの問題を取り扱うべきでないと思っておりますし、私はBSEの農林省内の対策本部長でもございますので、先ほど大臣が申し上げたとおり、大臣の指示に従って、農林水産省一体で頑張らせていただくつもりでございます。

第159回国会 農林水産委員会 第21号(2004/06/09、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 お答えさせていただきます。  楢崎委員とは、いろいろとこの問題について現地に何度か足を一緒に運んだ仲でございます。そしてまた、大不作の年、十二年のときは、私、農林水産省の政務官をやっておりましたし、その後、この委員会での有明海の再生の議員立法については、委員とともに新しい議員立法の成立のために一緒に汗をかかせていただいた仲でございます。  私の基本的な考え方としては、あの争いの海、抗争の海を平和の海にしなければならない、そして、しかる後に豊かな海を再生しなければならないというような基本的な考え方に立っているわけでございまして、漁業者の方々ともいろいろな対応をさせていただいた経験が……

第159回国会 予算委員会 第12号(2004/02/18、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 山田先生からの御指摘でございます。  確かに、一九八一年から八九年の間に、イギリスから三百三十四頭、アイルランドから百六十二頭、生体牛を輸入していたということでございます。しかし、その後、いろいろとアメリカで、一九九〇年に二十四カ月以上の歩行困難な牛あるいは死亡牛のいわゆる高リスク牛を対象としたサーベイランスを実施しているということ、それから、九七年にフィードバンを実施して、反すう動物飼料の利用禁止をやっているというようなこと、それから、いろいろと蔓延防止のために、BSEの自国への侵入防止の、蔓延防止のための一定のBSE対策をアメリカが講じていたということで、未発生国としてそれな……

第159回国会 予算委員会 第13号(2004/02/19、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 ただいま河村先生から、十四年の十月にワクチン業者の方を御紹介いただいていることは事実でございますが、その家きん小委員会、専門家の委員会で三つのものをどれがいいかということを、専門的な検討を経て今購入したものに決めているのでございまして、それは単なる値段だけの問題ではございません。いろいろな……(河村(た)委員「検討過程だけ出してくださいよ、こんなことを言わぬでもいいじゃない」と呼ぶ)いやいや、そういったことで適正に決定させていただいたところでございます。

第159回国会 予算委員会 第19号(2004/03/04、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 大臣の御答弁に尽きるわけでございますけれども、鳥インフルエンザのワクチンと豚コレラのワクチンというのはワクチンの機能が違いまして、鳥インフルエンザワクチンは感染はするけれども発症はしないということなんですが、豚コレラのワクチンにつきましては感染もしないということでございます。  そういったワクチンの内容が違うということと、先ほどから先生、ワクチンを打たなかったことで蔓延した責任はどうなのかということの御指摘がありますけれども、我々、やはりこういうのは専門家が判断するわけでございまして、技術的な専門家の皆さん方の御意見を聞いて、蔓延防止をもう措置できないという状態になったときにはワ……

第160回国会 農林水産委員会 第1号(2004/08/04、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 今回のWTOの交渉、本当にいろいろと、どうやって関税を下げるルールをつくるかということで、スイス・フォーミュラとかUR方式だとかそれのブレンド方式だとか、いろいろなことが直前まで言われていたわけでございますが、最終的に階層方式ということになったわけでございます。  こういったことが全品目に適用されますと、我々がどうしても守らなきゃならない重要品目については、後、相当の関税の引き下げが強要されるわけでございますけれども、この重要品目、センシティブ品目については別枠だと。階層方式、下げなくてもいい、それとは別枠のルールだということにされたことによって日本の主要農産物が守られる、そうい……

第161回国会 財務金融委員会 第1号(2004/10/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、財務金融委員長の重責を担うことになりました金田英行と申します。よろしくお願いいたします。  我が国の財政及び税制のあり方はもとより、地域金融の活性化等、昨今の金融情勢につきましては、国民から深い関心が寄せられているところであり、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。  微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第161回国会 財務金融委員会 第2号(2004/10/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  この際、たび重なる台風と新潟県中越地震によって犠牲になられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと思います。  御起立をお願いします。――黙祷。
【次の発言】 ありがとうございます。黙祷を終わります。
【次の発言】 財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国税庁次長村上喜堂君、内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君、経済産業省大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、中小企……

第161回国会 財務金融委員会 第3号(2004/10/29、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、委員長から一言申し上げます。  今後の本委員会の運営に支障を来すことのないよう努めてまいりたいと存じますので、委員各位におかれましては、出席方を特にお願いいたします。  ありがとうございます。  金融に関する件について調査を進めます。  去る六月十一日、金融機能再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣伊藤達也君。
【次の発言】 これにて概要の説明は終わりました。

第161回国会 財務金融委員会 第4号(2004/11/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣谷垣禎一君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る五日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三分散会

第161回国会 財務金融委員会 第5号(2004/11/05、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省関税局長木村幸俊君、財務省国際局長井戸清人君、内閣府大臣官房審議官堀田繁君、外務省大臣官房参事官佐藤悟君、厚生労働省大臣官房総括審議官長谷川真一君、農林水産省大臣官房審議官吉村馨君、農林水産省大臣官房審議官高橋直人君、農林水産省大臣官房審議官染英昭君、農林水産省大臣官房参事官伊地知俊一君、農林水産省生産局畜産部長町田勝弘君、経済産業省大臣官房審議官三輪昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ……

第161回国会 財務金融委員会 第6号(2004/11/09、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官石井道遠君、財務省主計局次長勝栄二郎君、国税庁次長村上喜堂君、金融庁監督局長佐藤隆文君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長長尾和彦君、内閣府大臣官房長永谷安賢君、内閣府大臣官房審議官河野栄君、内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、文部科学省大臣官房総括審議官玉井日出夫君、厚生労働省政策統括官井口直樹君……

第161回国会 財務金融委員会 第7号(2004/11/10、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  第百五十九回国会、内閣提出、信託業法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁監督局長佐藤隆文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石井啓一君。
【次の発言】 次に、津村啓介君。
【次の発言】 次に、村越祐民君。
【次の発言】 次回は、来る十二日金曜日午前八時五十分理事会、午……

第161回国会 財務金融委員会 第8号(2004/11/12、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  第百五十九回国会、内閣提出、信託業法案を議題といたします。  本日は、参考人として、社団法人信託協会会長古沢熙一郎君、東京大学大学院法学政治学研究科教授神作裕之君のお二方に御出席をいただいております。  この際、参考人、古沢熙一郎さん、神作裕之さんには、本当にお忙しい中、本委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございました。  今、当委員会では信託業法案を審議しておるのでございますが、審議の参考にするために、両先生に代表していろいろな御意見を陳述していただきたい、そしてまたいろいろな質疑も交わさせていただきたいというふうに思っております。本当に御協……

第161回国会 財務金融委員会 第9号(2004/11/16、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君、日本銀行企画局審議役前原康宏君、預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局次長勝栄二郎君、財務省理財局長牧野治郎君、国税庁課税部長竹田正樹君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁検査局長西原政雄君、金融庁監督局長佐藤隆文君、警察庁長官官房審議官吉田英法君、総務省行政評価局長田村政志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第161回国会 財務金融委員会 第10号(2004/11/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、金融先物取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長長尾和彦君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長山木康孝君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、経済産業省商務情報政策局消費経済部長半田力君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許……

第161回国会 財務金融委員会 第11号(2004/11/19、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として、全国銀行協会常務理事斉藤哲君、東京大学大学院法学政治学研究科教授岩原紳作君、弁護士國廣正君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、斉藤参考人、岩原参考人、國廣参考人の順序で、お一人十分以内で御意見をお……

第161回国会 財務金融委員会 第12号(2004/11/24、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  租税特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。  まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  本起草案は、個人のする政治活動に関する寄附を引き続き促進するため、個人が政治活動に関する寄附を行った場合の寄附金控除の特例または所得税額の特別控除の期限を、平成二十一年十二月三十一日まで延長するものであります。  なお、本案による国税の減収額は、平年度において約四……

第161回国会 財務金融委員会 第13号(2004/12/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として株式会社産業再生機構代表取締役社長斉藤惇君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございました。忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。どうかよろしくお願いいたします。  これより参考人に対する質疑を行いま……

第161回国会 財務金融委員会 第14号(2004/12/03、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十四種四十九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、平成十七年度税制改正に関する陳情書外四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、中小企業の当面する金融上の困難を解消し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書外七十一件であります。

第162回国会 財務金融委員会 第1号(2005/02/08、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事鈴木俊一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、竹本直一君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項 ……

第162回国会 財務金融委員会 第2号(2005/02/15、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  財務大臣の所信を聴取いたします。財務大臣谷垣禎一君。
【次の発言】 次に、金融担当大臣の所信を聴取いたします。金融担当大臣伊藤達也君。
【次の発言】 以上で両大臣の所信聴取は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会

第162回国会 財務金融委員会 第3号(2005/02/18、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省理財局長牧野治郎君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江崎洋一郎君。
【次の発言】 次に、野田佳彦君。
【次の発言】 次に、平岡秀夫君。

第162回国会 財務金融委員会 第4号(2005/02/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として総務省自治財政局長瀧野欣彌君、総務省自治税務局長板倉敏和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
【次の発言】 次に、佐々木憲昭君。
【次の発言】 以上で両大臣の所信に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣提出、平成十七年度における財政運営のための……

第162回国会 財務金融委員会 第5号(2005/02/23、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  ただいま、民主党・無所属クラブ及び日本共産党所属委員の御出席が得られません。  理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福……

第162回国会 財務金融委員会 第6号(2005/02/25、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、両案に対し、平岡秀夫君外二名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。平岡秀夫君。
【次の発言】 これにて両修正案についての趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局次長杉本和……

第162回国会 財務金融委員会 第7号(2005/02/28、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案並びに平岡秀夫君外二名提出の両案に対する両修正案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君、預金保険機構理事長永田俊一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局次長杉本和行君、財務省主税局長福田進君、国税庁課税部長竹田正樹君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長長尾和彦君、内閣官房内閣審議官中城吉郎君、内閣法制局第三部長山本庸幸君、総務省自治税……

第162回国会 財務金融委員会 第8号(2005/03/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案並びに平岡秀夫君外二名提出の両案に対する両修正案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長杉本和行君、財務省主税局長福田進君、内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官荒井晴仁君、環境省大臣官房審議官桜井康好君、環境省地球環境局長小島敏郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第162回国会 財務金融委員会 第9号(2005/03/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案並びに平岡秀夫君外二名提出の両案に対する両修正案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長杉本和行君、財務省主税局長福田進君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君、内閣府政策統括官大田弘子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第162回国会 財務金融委員会 第10号(2005/03/11、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局総括審議官三國谷勝範君、金融庁監督局長佐藤隆文君、内閣官房内閣審議官中城吉郎君、内閣官房内閣審議官竹内洋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馬淵澄夫君。
【次の発言】 ただいまの馬淵君のお話は、理事会にて協議させていただきます。

第162回国会 財務金融委員会 第11号(2005/03/15、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、原口一博君外三名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。鮫島宗明君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省関税局長木村幸俊君、国税庁徴収部長徳井豊君、農林水産省大臣官房審議官高橋直人君、農林水産省大臣官房審議官皆川芳嗣君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第162回国会 財務金融委員会 第12号(2005/03/16、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として株式会社整理回収機構代表取締役社長奧野善彦君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、奧野参考人に十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答えをいただきたいと存じます。  それでは、奧野参考……

第162回国会 財務金融委員会 第13号(2005/03/18、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣谷垣禎一君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省国際局長井戸清人君、外務省大臣官房審議官広瀬哲樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許し……

第162回国会 財務金融委員会 第14号(2005/03/30、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官石井道遠君、国税庁調査査察部長鳥羽衞君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁監督局長佐藤隆文君、内閣府賞勲局長勝野堅介君、法務省民事局長寺田逸郎君、厚生労働省大臣官房審議官高橋満君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩國哲人君。

第162回国会 財務金融委員会 第15号(2005/04/05、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣伊藤達也君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

第162回国会 財務金融委員会 第16号(2005/04/06、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長杉本和行君、財務省国際局長井戸清人君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長沢広明君。
【次の発言】 次に、井上和雄君。
【次の発言】 次に、馬淵澄夫君。

第162回国会 財務金融委員会 第17号(2005/04/08、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事白川方明君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房審議官佐々木豊成君、国税庁課税部長竹田正樹君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁監督局長佐藤隆文君、中小企業庁経営支援部長野口泰彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第162回国会 財務金融委員会 第18号(2005/04/13、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては、他に質疑の申し出もありませんので、これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。野田佳彦君。
【次の発言】 次に、佐々木憲昭君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  保険業法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。……

第162回国会 財務金融委員会 第19号(2005/04/19、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案及び原口一博君外四名提出、証券取引委員会設置法案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣伊藤達也君。
【次の発言】 次に、提出者鈴木克昌君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  法務委員会において審査中の内閣提出、会社法案及び会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案について、法務委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議あり……

第162回国会 財務金融委員会 第20号(2005/04/20、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案及び原口一博君外四名提出、証券取引委員会設置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として財務省国際局長井戸清人君、金融庁総務企画局長増井喜一郎君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長長尾和彦君、内閣法制局第三部長山本庸幸君、内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありま……

第162回国会 財務金融委員会 第21号(2005/04/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案及び原口一博君外四名提出、証券取引委員会設置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局長増井喜一郎君、内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹本直一君。
【次の発言】 次に、岩國哲人君。

第162回国会 財務金融委員会 第22号(2005/04/27、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、去る二十五日のJR福知山線の事故により亡くなられました多数の方々に哀悼の意を表し、心より御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立願います。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 証券取引に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として、日本証券業協会会長越田弘志君、株式会社東京証券取引所代表取締役社長鶴島琢夫君、日本公認会計士協会会長藤沼亜起君、東京大学大学院法学政治学研究科教授神田秀樹君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ……

第162回国会 財務金融委員会 第23号(2005/05/17、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  去る平成十六年十二月三日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣伊藤達也君。
【次の発言】 これにて概要の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁監督局長佐藤隆文君、内閣官房内閣審議官中城吉郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第162回国会 財務金融委員会 第24号(2005/07/19、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  中塚一宏君外四名提出、無権限預貯金等取引からの預金者等の保護等に関する法律案及び江崎洋一郎君外五名提出、偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。提出者中塚一宏君。
【次の発言】 次に、提出者江崎洋一郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局審議官大藤俊行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異……

第162回国会 財務金融委員会 第25号(2005/07/22、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  中塚一宏君外四名提出、無権限預貯金等取引からの預金者等の保護等に関する法律案及び江崎洋一郎君外五名提出、偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案に対する質疑は、去る十九日に終局いたしております。  これより両案を一括して討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。中塚一宏君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  中塚一宏君外四名提出、無権限預貯金等取引からの預金者等の保護等……

第162回国会 財務金融委員会 第26号(2005/08/02、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京大学大学院法学政治学研究科教授岩原紳作君、弁護士野間啓君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、参考人のお二人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申……


各種会議発言一覧(衆議院)

40期(1993/07/18〜)

第129回国会 決算委員会第一分科会 第1号(1994/05/26、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)分科員 まず最初に、北村副長官が同じ北海道の仲間として引き続いて官邸にお座りなこと、本当におめでとうございます。これからもよろしく御指導いただきます。  まず最初に、総理府本府関係についてお尋ねしたいのですが、平成四年にいわゆるPKO法案が可決しまして、カンボジアそしてモザンビーク等々、海外平和協力隊ということで派遣しております。これについて現段階でどのような評価をお持ちなのでしょうか。
【次の発言】 カンボジアについては、大分テレビも取り上げましたし、我々も部隊の隊員を見送りに行ったり、あるいは帰ってきたときに迎えに上がったりという形で、大分大きな歓迎やら歓送を受けたわけでありま……

第129回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1994/06/07、40期、自由民主党・自由国民会議)

○金田(英)分科員 予算委員会の総括で行政改革、特に縦割り行政の弊害についてお話しして、時間がなくて地方の方にも地方行政機関のあり方についていろいろと御質問する機会を失ったものですから、この分科会を利用させていただきましていろいろな質疑を交わさせていただきたいと思います。  私、物事というのは、敵と味方というのかな、こういつて言い合っている形の中では決して生まれないのだろう、いい結論は出てこないのだろうという考え方を持っております。私も役所におりまして、ちょうどそこに大臣秘書官がおりますけれども、そういう秘書官で、何だってこんな予算を通すのにこれだけ朝から晩までほかの公務を犠牲にしながら何日間……

第136回国会 決算委員会第一分科会 第2号(1996/05/31、40期、自由民主党)

○金田(英)分科員 この分科会で、今法務省で行われております地方支分部局の統廃合と申しますか、法務省でいえばちょうど登記所、往時には二千からあった全国に配置されていた登記所が、将来的には五百六、七十にまで合理化、統合しようというような計画があるやに聞いております。  私の選挙区管内でも、ここ一年ばかりの間に美深町というところの登記所が名寄市に統合された、あるいは天塩町にあった登記所が稚内に統合された、そしてまた、近いうちに羽幌町にある登記所が留萌市に統合される、そういう動きになっております。  よく考えてみますと、この種の国の出先機関をどんどん整理統合するということは、行政改革の方向に沿ってい……


42期(2000/06/25〜)

第151回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2001/03/01、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 山口先生御指摘のとおり、スターリンクの問題については、農林水産省としても一生懸命取り組ませていただいております。  検査体制の充実等々も図ってまいっておりますが、十二年度におきましては、六十検体についてやる検査量を百検体にするという形で拡充強化してまいっております。  また、検査体制の充実、今東京でやっておるわけですが、大阪でもやれるようにというような形で、いろいろな機器なんかの整備も必要でございます。例えばPCR法に必要な機材、現在二つあるわけでありますが、これについてももう二つ増量するというふうに考えておりますし、また、エライザ法につきましても、現有一機しか検査機がないわ……

第151回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2001/03/02、42期、自由民主党)【政府役職】

○金田大臣政務官 野菜の自給率というのは、現在八四%が自給できているわけでございます。そういった意味で、従来は、野菜というのは国内の産地間の競争というような形で行われてきた。ところが、輸送技術だとか保冷技術だとか、そういったものの発達によって、近年、本当に大変な野菜の輸入が出てきたわけでありまして、去年の十一月三十日に緊急野菜対策というのを実施させていただきました。  そしてまた、その時点で、今までは相手の不幸は私の幸せだというような国内間の競争だった、しかし、様相はさま変わりになっているというような形で、野菜の価格安定制度、そういったものについて見直していかなきゃならないなという認識を持って……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2004/03/01、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 江藤先生の御指摘のとおり、今構造改革を農政全般について進めさせていただいております。プロ農家の育成というのも重要な柱でございますけれども、プロ農家だけでは農村が維持できないわけでございます。それに続く中小規模の農家の皆さん方も農村にしっかりと張りついていただいて、風格ある農村をつくらなければならない、水管理等々で。そういった方々の生産性向上のためにも、できるだけのことはさせていかなきゃならないというふうに考えているところでございます。
【次の発言】 江藤先生の御指摘のとおりでございます。IWCそれからFAO等につきまして、日本は従来から鯨は貴重な食料資源だということを主張し続けて……

第159回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2004/03/02、43期、自由民主党)【政府役職】

○金田副大臣 谷川先生の、般若心経も引用された哲学的な、水産業に対する思い、そして林業に対する思い、まさにその熱情あふるる思いというのは、私もいたく同感であります。政治家として、農山漁村を回りながら、大変なつらい思いをしているんだなという思いは、多分、選挙区は違いますけれども、谷川先生と思いは同じだろうと思っております。  いろいろな歴史的な背景があります。林業についての自由化をしたとき、あるいは牛肉やオレンジを自由化したときのそのいきさつ等々があって、お米や牛肉に対する厚い手当てに比べ、水産業や林産業についての措置、政策というのは極めて少ないんじゃないかという思い、私も同感であります。  そ……

第162回国会 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2005/04/20、43期、自由民主党)【議会役職】

○金田委員長 次に、佐々木憲昭君。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

金田英行[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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