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城島正光/光力 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

城島正光/光力[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 城島正光/光力 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/19、41期、新進党)

○城島委員 新進党の城島でございます。  今回の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案、時宜を得たものだというふうに思っておりますし、タイミングとしても、あるいは内容的にも基本的には問題ないというふうに思っております。そういう観点の中でも何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。基本的には、私自身が農業あるいは畜産全体についての問題意識をどういう点に持っているかということをまず冒頭申し上げた中で、具体的な質問をさせていただきたいというふうに思うわけであります。  私、長年食品産業に身を置いてまいりましたけれども、そうした点から幾つか見てまいりますと、日本の農業、いろいろな課題が……

第140回国会 農林水産委員会 第15号(1997/06/04、41期、新進党)

○城島委員 新進党の城島でございます。  私の方からは、きょうは、最近いろいろな委員会で話題といってはあれですけれども、論議をされております遺伝子組み換え食品を中心としたバイオテクノロジーの問題について、少し別な観点から質疑をさせていただきたいというふうに思います。  最近、この問題、特に遺伝子組み換えの食品について、あるいは食品添加物について、特に安全あるいは表示の問題がいろいろな委員会でテーマとなっております。当然、安全面というのは、食品でありますから最重要課題である、あるいはもちろん最も大事なテーマであるというふうには認識をしておりますが、一方、我が国の農業、畜産業も含めてでありますけれ……

第140回国会 予算委員会 第17号(1997/02/24、41期、新進党)

○城島委員 新進党の城島でございます。  私は、昨年の秋まで、この選挙に出ますまで、民間企業の労働組合で労働運動をやってきました。そうした体験からしましても、実は今の勤労者の最大の関心あるいは最大の悩み、懸念材料というのは雇用問題であります。そうした雇用問題をベースとしながら、今回の予算案について、新進党としては、二兆円にわたる特別減税の継続あるいは制度化、さらには地価税の凍結、有取税の廃止といったことを要請をしているわけでありますが、特に私の立場から、今申し上げたように雇用問題ということを一つ軸にしながら、特に二兆円の特別減税の継続について御要請するという立場から幾つか御質問をさせていただき……

第140回国会 労働委員会 第3号(1997/02/28、41期、新進党)

○城島委員 今最後の方で、鍵田委員の方から労働時間短縮の意義といったようなことについて触れられましたけれども、私の方からは、労働時間の短縮についての全体的な動きというものについてまずお尋ねをしたいなというふうに思っております。  この十年、特に政府も、あの前川レポートを皮切りにと言った方がいいと思いますけれども、労働時間短縮についての取り組みを積極的にやろうという動きが出てきたというふうに思います。  ちょうど十年前に前川レポートが出されましたけれども、ちょっと経過を追ってみましても、新前川レポートが昭和六十二年の四月に出ておりまして、この段階で、二〇〇〇年を一つの目標に千八百時間程度を目指す……

第142回国会 厚生委員会 第14号(1998/05/27、41期、民主党)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  きょうは一私の方からは、今の両案につきまして、感染症の予防といったことを中心としながら、特に重要なこの新しい一類あるいは再興・新興感染症の大ざっぱに言うと約半数が動物由来の感染症である、まして、特に一類あたりの、最近新しく報告をされている、あるいは新しく重篤な事態に至る原因の多くのものが動物由来ということもありまして、そういう観点で、特に人畜共通感染症あたりについて、実態面から少し質問をさせていただきたいというふうに思います。  その前に、今回の法改正というのが、言われておりますように、約百年を超す、百年ぶりの大改正である、時代の変……

第142回国会 予算委員会 第24号(1998/03/13、41期、民友連)

○城島委員 日銀総裁、いらっしゃるでしょうか。
【次の発言】 民友連の城島です。  午前中、我が同僚議員から、同じような観点だと思いますが、まず日銀総裁に対して今回の不祥事についてさまざまな観点からの質問をさせていただいておりますが、私も、基本的な問題意識、全く同様であります。  率直に申し上げて、驚き、さらには、ちょっと言葉がないほどの残念さがあります。これは恐らく国民皆さん全体もそういうことだろうと思います。特に、この一連の、大蔵省あるいは道路公団もそうでありますし、さらには金融各企業部門の不祥事。  そういう流れの中で、よりにもよってというのでしょうか、まさしく、我々の経済、生活の本当の……

第144回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第3号(1998/12/09、41期、民主党)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょうは、大変お忙しい中、五名の参考人の皆様方、おいでいただきましてありがとうございます。  私の方からは、今お二人の自民党の先生方から御質問がありましたので、できるだけダブらないような形で、中心的には生保を中心に少しお話を伺いたいと思っております。  先ほど、それぞれ吉田参考人あるいは樋口参考人からお話がありましたけれども、我が国の今の社会保障制度といいますか、特に公的な社会保障制度、ある面でいうと新しい時代あるいは大きな曲がり角に来ているかもしれませんが、そういった中で、これから新しい社会の中でより一層国民の生活に、あるいは福祉を充実させていくとい……

第145回国会 労働委員会 第3号(1999/02/10、41期、民主党)

○城島委員 大臣、長時間御苦労さまでございます。  私は、現下の社会あるいは経済状況、特に戦後最悪と言われる雇用情勢、これを見たとき、労働行政というのはまさしく今行政の中で最重要課題であるというふうに思っているわけであります。すなわち、言い方を変えますと、労働大臣そのものが最重要閣僚であるというふうに私は率直に思っているわけであります。最大の行政官庁というのは労働省である、現下ではまさしくそういう状況にあるんではないかという認識をしているということをまず申し上げたいというふうに思います。  それで、昨年の、特に年末年始にかけて、いろいろなところで大臣のごあいさつ等いろいろ聞かせていただいてきた……

第145回国会 労働委員会 第7号(1999/04/14、41期、民主党)

○城島委員 ちょっと自民党の出席が非常によくないので残念でありますので、できるだけ時間内に多くの御出席を私の方からもお願いしたいなというふうに思います。そういう前提で質問をさせていただきます。  私の方からは、小規模事業場格差問題、制度の今ある格差問題についてまず最初に何点か御質問をさせていただきたいと思いますが、特に五十人未満の小規模事業場の問題というのは、過去からこういった分野においての継続した主要な課題であるというふうに認識をしておるわけでありまして、中央労働基準審議会の建議においても、一九九六年とことしの二回、継続的に検討することを求めているわけであります。  このことは、統計から見て……

第145回国会 労働委員会 第13号(1999/05/14、41期、民主党)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  きょうは主に労働者派遣事業の法案の改正内容について質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、労働大臣の基本的な御認識を承りたいなというふうに思うわけであります。前々回だと思いますが、私自身同様の基本認識をお尋ねしたことがありますが、少し派遣法に絡んでもう一度お尋ねをさせていただきます。  大臣は、この間の委員会の質問等に対しても、現下の状況ということについて、いわゆる世界的な大競争時代、メガコンペティションの時代であると。そういう中で、一言で言うと、いかにして企業が競争意欲を保ちながら今の状況の中で打ちかっていくかということ……

第145回国会 労働委員会 第15号(1999/07/09、41期、民主党)

○城島委員 城島でございます。  石橋先輩の最後の言葉は全く同感でありまして、今回の通常国会の最初のときも、私、大臣に同じような趣旨を申し上げたと思うのですが、最重要大臣であるというふうに申し上げましたし、省庁としても、今、働く勤労者だけではなくて、まさしく日本全体にとって最も重要な仕事を、あるいは期待をされているところは労働省である、その責任を持たれているのがまさしく甘利労働大臣だというふうに思っております。したがって、ぜひこれからの労働行政、さらに十分なる対応をお願いしたいというふうに思います。  もう既にいろいろな方が論議されてきましたけれども、今の我が国にとってまさしく一番最大の課題で……

第146回国会 労働委員会 第2号(1999/11/17、41期、民主党)

○城島委員 民主党の城島でございます。  先ほどからずっと論議になっておりますけれども、やはり今、日本全体にとって最大のテーマは、何といっても雇用。もちろんそれを改善していくための基本的なベースでいけば、どうやって経済を活性化していくか、景気を回復していくかということがベースになると思いますが、何はともあれ、とにかく今社会的にも、この雇用情勢をどう改善していくのかということが最大の関心事であるし、またテーマであるというふうに思います。  そういう点からすると、今、最重要大臣がまさしく牧野労働大臣ということが言えるんだろうというふうに思います。そういう点でぜひ頑張っていただきたいと思いますし、国……

第147回国会 労働委員会 第2号(2000/02/24、41期、民主党)

○城島委員 城島正光でございます。  きょうは何点か、特に雇用関係の問題を中心に大臣に御質問をしたいというふうに思います。  所信表明でも大臣既に述べられましたけれども、労働行政ということを超えて、今政治の最大の問題というのは、やはり雇用情勢をどう改善していくかというところにある面では尽きるんだろうと思うんですね。したがって、それを何とかするためにも景気回復をやらなければいかぬという部分もあるでしょうし、さらには財政問題もあるでしょう。要は、暮らしという中での基本的な雇用を何とか改善していくというところに極めて大きな政治的な課題が今あるというふうに思っておりますし、大臣の所信の中でもそういうこ……

第147回国会 労働委員会 第5号(2000/03/24、41期、民主党)

○城島委員 民主党の城島でございます。  私の方からは、午前中の同僚議員の質問に続きまして、今回の雇用保険法改正の特に目玉というか中心的になっております、給付日数等を含めた求職者給付の重点化にかかわる部分を中心に質問をしていきたいというふうに思います。  その前に、既に午前中も少し意見として出ておりましたけれども、現下の雇用情勢、依然として大変に厳しい状況が続いているわけであります。しかも、失業率が高いというだけではなくて、かなり失業が長期化をしているということもありまして、こうした失業の長期化の中で、一番大事な雇用創出策を、政府として、最大のテーマだと思いますが、現状、どういう考え方をこの雇……

第147回国会 労働委員会 第7号(2000/04/14、41期、民主党)

○城島委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、今回の法改正が一般の離職者に対する求職者給付の給付日数の圧縮等、雇用労働者に重大な影響を及ぼす内容を含むものであること等にかんがみ、次の事項について、適切な措置を講ずるよう努めるべきである。  一 政府は、今後とも、保険当事者の参画を促進しつつ、セーフティネットとしての雇用保険の健全運営の確保に万全を期するとともに、雇用失業情勢の変化に機動的に対応した雇用対策の充実強化に努めること。  二 ……

第147回国会 労働委員会 第9号(2000/04/21、41期、民主党)

○城島議員 ただいま議題となりました企業組織の再編における労働者の保護に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容について御説明申し上げます。  経済のグローバル化が進む中、純粋持ち株会社の解禁や産業活力再生特別措置法の制定など一連の立法が行われ、政府は、企業組織の再編を容易にするための施策を講じてきております。  殊に、産業活力再生特別措置法案の審議においては、企業組織の再編における労働者保護に係る問題が繰り返し取り上げられ、衆参両院の附帯決議において「労働関係上の問題への対応について、法的措置も含め検討を行うこと。」としております。  にもかかわらず、政府は、会社分割……

第147回国会 労働委員会 第10号(2000/04/28、41期、民主党)

○城島委員 民主党の城島でございます。  今回政府が出されました、会社分割に限定をされておりますけれども、労働契約承継法について質問をさせていただきます。  先ほどのニュースでも出ておりましたけれども、雇用情勢が極めて悪い状況が続いている。失業率四・九%、完全失業者数が三百四十九万人、なかんずく、その中でも男性の失業率が五%に乗って五・二%である。これは最悪の雇用情勢になっている。三百四十九万人というのも過去最高の失業者という状況の中に今、我々日本があるという点は極めて大事なポイントだろうというふうに思います。  まさしく、今、我々政治がとにかく全身全霊を込めてやらなければいかぬのは、こういっ……

第147回国会 労働委員会 第12号(2000/05/12、41期、民主党)

○城島委員 民主党の城島でございます。  労働大臣に何点か質問をさせていただきます。  合併、営業譲渡を初め企業組織の再編が増加している中で、これにかかわる労働者保護に関する諸問題については、学識経験者を中心とする検討の場を設け、速やかに結論を出すべきと考えます。そして、政府としては、検討内容を踏まえ、適切に立法を行うべきと考えております。  以上、二点について労働大臣の御見解を承ります。
【次の発言】 立法化する場合には、その時期についてはどういうお考えなのかを質問したいと思います。
【次の発言】 学識経験者についてでありますが、労働組合の推薦する研究者等を含むものというふうに考えてよろしい……


42期(2000/06/25〜)

第149回国会 労働委員会 第1号(2000/08/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  持ち時間二十五分でございますので、きょうは、IT革命と雇用ということを中心に質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますが、冒頭、けさの新聞各紙に出ておりましたけれども、労働組合、特に連合との会見というのですか、政労会見が中止というか今回もないということが報じられていたわけであります。この理由について、政府側の御見解をまず承りたいというふうに思います。
【次の発言】 百歩譲って、冷えた関係というのは、政党との関係であればある程度理解できるわけですけれども、やはり政府ですからね、国民のすべての面、生活含めて、それこそさっきありま……

第150回国会 科学技術委員会 第2号(2000/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島議員 お尋ねの件にお答えをしたいと思います。  今いろいろな観点で御懸念を表明されていますけれども、率直に同感でありますけれども、聞けば聞くほど、そうであればぜひ民主党案の、ヒト胚についても何らかの規制が必要ではないかというふうに、結論はいかれるのじゃないかと思いながら聞いているんです。  私たちは、きのうの本会議でも申し上げましたけれども、まずとらえ方でありますけれども、このヒト胚をどういうふうにとらえているかというと、生命の萌芽であるというふうにとらえているんです。  後ほどもちょっと申し上げますが、これはいろいろなアンケート、あるいは先ほどもアンケートそのものに対する御懸念もありま……

第150回国会 科学技術委員会 第3号(2000/11/10、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島議員 基本的には同じ認識だと思いますが、あえて補足いたしますと、この前の委員会でも御答弁しましたけれども、この生命の萌芽、いわゆるヒトの発生という中で、どこからまさしく人間というのかという問題は、どこで人間が死ぬかという問題とある面で同じでありまして、医療の技術の進歩と同時に起こってきている問題でありまして、人工中絶という技術を手に入れた瞬間から、実は人間とは一体どこからいうのかという問題が新たに起こっている。  しかし、いずれにしても、人間になる生命のプログラムがスタートするということにおいては、この受精という瞬間であるということは、これはまさしく真理でありまして、そこをどう表現するか……

第150回国会 科学技術委員会 第4号(2000/11/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 きょうは、早朝より四人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。大変重要な法律案、しかもその根底に、倫理観を含めたさまざまな大変大きな影響を与える法律案だというふうに認識をしながら、我々今まで審議をしてきておりまして、きょうはそれぞれの立場から貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。  今も河野委員からも質問があって、西川先生もおっしゃいましたので、後で西川先生にちょっとお尋ねしたいのですけれども、まず、町野先生にお願いします。  いわゆる許可制と届け出制の関連でございます。これは法的な問題という観点からもありますけれども、前のクローン小委員会に提出された報告書……

第150回国会 農林水産委員会 第6号(2000/11/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  今、石破総括政務次官から法案の趣旨説明がございましたけれども、ことし三月に実に九十二年ぶりという、まさしく、ゆめゆめ日本ではもう起こらないかなというふうに一般的には思ったわけでありますが、口蹄疫が発生をしたというニュースにまずびっくりしたわけであります。  ただ最近、御承知のように、台湾でも大変大きな問題として口蹄疫の発生が報じられた。また、中国を含めてこの近隣の諸国で口蹄疫の発生が結構いろいろ報じられておりました。もちろん東南アジアではかねてからこの口蹄疫が継続して発生していたことはわかっておりましたけれども、改めて日本で九十二年……

第150回国会 予算委員会 第4号(2000/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十二年度一般会計、特別会計、政府関係機関三補正予算に一括して反対の立場から討論を行います。  まず最初に問題といたしますのは、森総理にこれら補正予算を提出する資格が本当にあるのかということであります。  私たち野党は一致して、森喜朗氏に総理たる資格はないと重ねて申し上げてまいりましたけれども、足元である自民党内部からも、私たちと同様の発言が次々と行われてまいりました。これは、就任以来の森総理の言動を見ていれば当然のことであります。執行にも、その結果にも全く責任を持てない総理が、効果に大きな疑問があり、一方で我が国財政を破綻させるようなこの補……

第151回国会 厚生労働委員会 第7号(2001/03/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。御苦労さまでございますが、現下の雇用情勢ますます厳しくなる中で、今回の法案を含めて、何点か御質問をさせていただきたいというふうに思います。  私は、まず私の認識として、先ほど大島議員もグラフを示しながら説明をしていましたけれども、高い失業率がずっと維持されるということになりますと、社会的な問題、社会不安も含めて、やはり大変大きな社会全体、国全体としての問題が起こってくるということにもつながる。もちろん、失業をされた皆さん方のそれこそ一番悲劇的な象徴としても、先ほどありましたように、自殺をされる方がこの数年非常にふえてきているということもその一つでありましょ……

第151回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  先ほどから、田野瀬委員とか、あるいは坂本委員とか蓮実委員とか、おっしゃっていることは非常によく理解できるところでありまして、委員会あるいはこれまでの経緯というものからすると、そういう皆さん方の主張というのはそうだなというふうに思うし、ある面では、特に坂本委員がおっしゃったように、この委員会は何をやってきたんだというような、復帰された方の心情というものも非常によくわかるところであります。しかし、現実がそういうものだ、やはりそういうことも現実だということも、これは何かを意味しているというふうに受け取る必要があるんじゃないかというふうに思います。  今、林先……

第151回国会 農林水産委員会 第13号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。質疑が続いておりますが、大臣、もうしばらく御猶予いただきたいと思います。  まず一点目に、有明海の問題を、私なりの所見を述べさせていただいて、大臣の御見解をいただきたいというふうに思います。  有明海の問題については、もう既にこの委員会も含めて、先ほども古賀一成代議士も、前回に引き続いて詳細な現状及び問題点を述べられておりますが、現実に今有明海で仕事をしているあるいは暮らしをしている人たちや、あるいは先日の現地でのシンポジウム、あるいはこれまでのいろいろな経緯等を私なりにも調べたり、あるいはヒアリングをさせていただいた。  結論から申し上げますと、私なりの……

第151回国会 農林水産委員会 第19号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  それでは、午前中から引き続きまして、この森林・林業基本法について質疑をさせていただきます。  時間が限られておりますので、まず最初に大臣の方に基本的な御見解を承りたいというふうに思いますが、今回の基本法改定に当たって、今ある基本法そのものが、一九六四年だと思いますが、制定されてきた。その間、私もこの委員会で質問をこの前させていただきましたが、水産の方の基本法があり、その前に農業の基本法があり、そして今回この林業の基本法、こう一連の流れはあるんですね。それは、ある面では非常に整合性があるようにも思うんですが、一方、この間、特に国有林野事業の赤字の問題とい……

第151回国会 予算委員会 第6号(2001/02/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島正光でございます。  きょうは集中審議ということでありますけれども、当初予定をしていた質問に加えて、この一両日起こった問題についても冒頭質問させていただきたいわけでありますが、いずれにしても、この重要な状況、そしてまた重要な問題について質疑するに当たって、森総理の出席がないのは大変残念だなというふうに思います。こういった重要な集中審議、並びに今、先ほどからの論議になっておりますけれども、えひめ丸の問題を含めて大変重要な問題が起こっているわけなんで、ぜひこういう場に総理自身の出席をいただきたいということを冒頭強く申し上げたいというふうに思います。  それで、早速えひめ丸の……

第151回国会 予算委員会 第13号(2001/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  質疑に先立ちまして、ただいま参議院の方で行われておりました村上前議員に対する証人喚問、私もずっと見ておりましたけれども、予想されたとはいえ、肝心のポイントになるところについてはことごとく証言を拒否されておりました。大変残念なことだなと思いますし、御自身、身の潔白を証言したいとおっしゃりながら、一番肝心なところになればことごとく拒否であったということであります。  また、先日開かれました政倫審においても、額賀前大臣におかれましても、非公開でありましたけれども私も出席をさせていただきましたけれども、ゆめゆめ弁明について、これも同じように、国民の皆さんがお聞……

第151回国会 予算委員会 第18号(2001/05/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島正光でございます。  私の方からは、緊急経済対策、なかんずく不良債権処理に伴うセーフティーネットの必要性が言われているわけでありますので、特に雇用問題を中心に論議を進めさせていただきたいというふうに思います。  今、日本の雇用情勢、失業情勢が極めて深刻な状況がずっと続いているということは、もう御案内のとおりであります。その直接的な原因というのは、いろいろ言われているわけでありますけれども、まさしくこの数年間の経済のグローバル化、あるいはそれこそ十年近くなると言われる、いろいろな浮き沈みはありますけれども、景気の低迷、さらには経済産業の構造の変化等々、あるいは市場競争の激……

第152回国会 予算委員会 第2号(2001/09/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 引き続き論議をさせていただきます民主党の城島正光でございます。  時間が限られておりますので、雇用問題の、特に総理の認識を中心に論議をさせていただきます。  先ほど生方委員もちょっと触れましたけれども、私もこの夏、地元をいろいろ回っておりまして、それこそパートの皆さんとかあるいは失業されている皆さんとか、あるいは中小企業経営者、あるいは商店街の皆さん、いろいろな形でひざを突き合わせてお話をさせていただきましたが、ほとんど異口同音に一致しているところは、いわゆる構造改革、小泉内閣が掲げる構造改革の必要性というのは、大体皆さんそういうことでは賛同されていると思います。  しかし同時に、……

第153回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/11/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島議員 今金田委員おっしゃいましたように、今の雇用情勢、極めて深刻だということを踏まえた内容にしたというふうに思っております。  九月の完全失業率五・三%ということでありますが、それ以降、この景気の世界的な低迷というのが加わっておりますし、さらには、不良債権の抜本処理というのがこれから進んでいくだろうということを見ても、この五・三%の失業率というのは、残念ながら、改善していくというよりは、もっと悪くなっていくという可能性の方が私は非常に高いというふうに思います。  まして、今、完全失業率五・三%の中で、御案内のように、現実的に失業されている方ということでいけば、その倍の約一〇%を超している……

第153回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/11/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  私の方からは、政府案について、今までの論議を踏まえた中で質問をさせていただきたいと思いますが、政府案の柱の一つでございます派遣労働における中高年齢者の派遣期間の三年への延長、これの特例措置についてまず中心的にお伺いをしたいというふうに思います。  条文の第四十条の二に「労働者派遣の役務の提供を受ける期間」ということで、「派遣先は、当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとの同一の業務について、派遣元事業主から一年(中高年齢者である派遣労働者のみを当該業務に従事させる場合にあつては、三年)を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受……

第153回国会 予算委員会 第2号(2001/10/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 城島でございます。  私の方からは、今回の臨時国会が、まさしく総理がおっしゃったように雇用対策国会、こういうふうに言われます。先ほどから論議されている、突然起こりましたテロ、これにかなりの関心が集中するし、我々もそこに対しては真剣な論議をしているわけでありますが、同時に、やはり国民生活という観点からすると、当初総理がおっしゃった、まさしくこの国会、我々の最大の論点の一つがこの雇用対策、雇用問題ということにあるというふうに思います。  それで、まず、総理の所信表明演説の私の率直な印象ですけれども、今回のこの臨時国会を雇用対策国会だというふうにおっしゃった割には、それに対して、率直に言……

第153回国会 予算委員会 第5号(2001/11/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、平成十三年度補正予算三案に反対する立場から討論をいたします。  今、日本経済に生命力をよみがえらせる唯一の方法は、財政構造改革と経済構造改革、そして不良債権の抜本処理を一刻も早く断行することであります。我々民主党は、改革にはスピードが必要だと主張してまいりましたが、それは、遅ければ遅いほど国民の苦しみと痛みをより大きくするだけだからであります。しかし、何もやっていないとの批判に、小泉総理は、まだ半年だとか、居直った答弁を繰り返すだけで、国民の苦しみと痛みをできるだけ小さくしようという熱意が全く感じられません。  ただし、本補正予算に限……

第154回国会 予算委員会 第10号(2002/02/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょう、私の方は、中心的には、現下のデフレ対策同様、極めて重要な雇用対策について、それを中心に質問をさせていただきたいと思いますが、もう既に今の雇用情勢の厳しさというのは、私が言うまでもなく、とにかく月単位を追って深刻な状況が進行していると言った方がいいと思うんですね。史上最悪という数字が毎月毎月、月単位でそういう記録を更新している。大変ゆゆしき事態になってきているというふうに思います。  既に今の雇用情勢というのは、社会問題化してきているんではないかというほどではないかというふうに私は思っております。失業期間の長期化、あるいは非自発的失業者が既に百二……

第154回国会 予算委員会 第18号(2002/02/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  時間にかなり限りがありますので、ポイントを絞って、雇用政策について総理を中心に御質問をしたいと思います。  今回の予算の審議を今しておりますが、最善の予算であるという政府側の答弁であります。総理、端的にまずお伺いいたしますが、現下の最大の問題の一つである雇用情勢、どういう御認識のもとにこの予算を編成されたのか、現状の雇用情勢についての御認識を伺いたいというふうに思います。
【次の発言】 それで、竹中大臣にお伺いいたしますが、経済財政諮問会議の基本方針の中で、「構造改革と経済の活性化」という中の、特に「不良債権処理の影響に備えたセーフティーネットの充実」……

第154回国会 予算委員会 第21号(2002/03/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十四年度予算三案に反対をし、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の予算の修正案に賛成する立場で討論を行います。  まず、津島委員長の不公正かつ一方的な委員会運営について申し上げなければなりません。  津島委員長は、公正なレフェリーであるべき委員長の職にあるにもかかわらず、経済問題、金融問題、雇用問題や外務省問題など、山積する課題の審議がまだ不十分のまま、委員長職権で審議を打ち切るという暴挙に出ました。それどころか、野党の質問中に口を挟むなど、国会、ひいては国民を愚弄する暴挙を繰り返す始末であります。この事態を……

第155回国会 厚生労働委員会 第7号(2002/11/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  きょうは、久しぶりに坂口大臣、そして鴨下副大臣に雇用関連の問題について質疑をさせていただきます。  時間に限りがございますので、まず、すぐに質問に入らせていただきますが、九月の雇用失業状況が発表になりましたけれども、これを見て私は、一段と雇用状況が深刻になっているなということを改めて実感したわけであります。完全失業率五・四%ということで、失業率は全く同水準が続いておりますけれども、この中身を見ますと、完全失業者が三百六十五万人、前年同月より八万人も増加している。これで十八カ月連続で完全失業者がふえているということでありますし、それか……

第156回国会 厚生労働委員会 第7号(2003/04/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  雇用保険法の改正について、今の失業雇用情勢からしても極めて多くの皆さん方の関心と生活にかかわる重要なテーマでありますので、内容について真剣な討議をしたいと思います。  委員長、ぜひ委員の出席をきちっと確保しながら進めていただきたいと思います。お願いしますよ。  まず、そもそも論でありますけれども、大臣、この雇用保険については、現在の労働市場、さまざまな変化が起こっているわけでありますし、今日までのいわゆる二十世紀型の雇用というものがどういうふうに変わっていくのか、そうした大きな雇用の流れの変化というんでしょうか、そうした中での雇用のセーフティーネットと……

第156回国会 厚生労働委員会 第8号(2003/04/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  前回に引き続きまして、質問に立たせていただきます。  前回の質疑は途中でありましたけれども、いわゆる就業促進手当について質疑をさせていただいておりまして、その続きということで、きょう、そこから質疑を開始させていただきたいと思います。  前回、就業促進手当について、その趣旨ということをお尋ねをしたわけでありますけれども、率直に言って、今回のこの就業促進手当についての趣旨がいま一つ明確ではないようなので、きょう、さらにその辺も含めて論議をさせていただきます。  その趣旨を理解するためにも、まず制度の中身について御質問したいと思うのですが……

第156回国会 厚生労働委員会 第9号(2003/04/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  先週に引き続きまして、若干の時間をいただいて質問をさせていただきたいと思います。きょうは時間が、私の持ち時間三十分ということでございますので、簡潔にお答えいただければというふうに思います。  まず、弾力条項に関する質問をさせていただきたいんですけれども、この失業等給付の収支を見ますと、十四年度末の積立金残高が二千二百三十三億円と、極めて低い水準が見通しとなっております。現在、労働保険徴収法の規定に基づいて、昨年十月から弾力条項を発動して、保険料率を法律上の一・二%から一・四%に引き上げるという状況にあるということでありますが、今回の……

第156回国会 厚生労働委員会 第11号(2003/04/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。  定足数ぎりぎりでしょうか。
【次の発言】 定足数に達したようでありますから、質問を開始いたします。  前回の連合審査に引き続いて、食品の安全についての食品衛生法改正について審議をするわけでありますが、私は、まず最初に添加物問題について御質問をさせていただきたいと思います。  まず、現状確認からさせていただきたいわけでありますが、前回の食品衛生法改正のときから指定制度というのが設けられておりますが、一般的に言ういわゆる食品添加物というものは、今日本ではどれぐらいの数が認可ないし認定されているということなんでしょうか。

第156回国会 厚生労働委員会 第14号(2003/05/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  派遣法の改正についてやっと審議が始まったということでありますが、まず私は、この審議を始めるに当たって、前委員長であります坂井隆憲前委員長の問題について何点か確認をさせていただきたいと思っております。  それは、既に御案内のとおり、坂井前委員長においては、前回のこの派遣労働法の改正時、担当の政務次官であったり、そしてまたこの間のいろいろ言われております背景の一つとして、派遣会社からの献金というのがマスコミ報道等ではされている。やはりこの派遣法改正の論議をするに当たって、その辺の問題はかなり明らかにしておく必要がどうしてもあるんだろうというふうに思いますの……

第156回国会 厚生労働委員会 第16号(2003/05/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  私の方は、前回に引き続きまして、派遣法の問題について、時間がきょうはかなり短いものですから、何項目かに絞って質問をさせていただきたいと思います。  まず一点目ですけれども、今回の派遣法改正の中で、一つ新たに派遣の解禁が、いわゆる月末月初、土日派遣、この派遣の解禁というんですか、期間制限が課せられない派遣の解禁が行われるということであります。したがって、ここについて何点か御質問をしたいわけでありますが。  業務が一カ月間に行われる日数が、当該派遣就業に係る派遣先に雇用される通常の労働者の一カ月間の所定労働日数に比し相当程度少なく、かつ……

第156回国会 厚生労働委員会 第17号(2003/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島正光でございます。  きょうは、今回の労働基準法改正についての質疑、持ち時間は私一時間半でありますけれども、大変重要な、しかも問題意識を強く持たざるを得ない改正案でありますので、今回も大臣を中心に真剣に論議をさせていただきたいと思います。  私たち民主党は、特に、今回の労働基準法改正に当たっての審議会が開かれるたびに並行しながら、我々としても、厚生労働省からのヒアリング等も含めて改正案に対する関心を持ち、チェックをしてきたということであります。この審議の途中、特に後半段階から、今回の改正案というのは、率直に申し上げますと、どうも日本の将来に禍根を残す大改悪になるんじゃな……

第156回国会 厚生労働委員会 第18号(2003/05/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 労働基準法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。  労働基準法の一部を改正する法律案に対する修正案につき、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  私どもの委員会質疑で明らかになったとおり、政府は、今回の改正におきまして、現行の解雇権濫用法理を足しも引きもせず条文にするとおっしゃりながら、その内容は、今まで積み重ねられてきた解雇権濫用法理の運用を根底から覆す内容となっております。すなわち、現在の裁判実務では、労働者の解雇につき、客観的に合理的な理由があることについて、実質的に使用者に主張立証を求め、弁論終結の時点で、裁判官が、客観的に合……

第156回国会 厚生労働委員会 第19号(2003/05/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。きょうも労働基準法の、私の方からは特に解雇ルールに関する質問を続けて、先週に引き続きという意味ですけれども、させていただきたいと思います。  まずは解雇権濫用法理という部分から質問をさせていただきたいと思います。  この間、我々、前回も申し上げましたけれども、民主党全体としてでありますけれども、判例、学説等含めて専門家の皆さんあるいは、当然でありますけれども、厚生労働省あるいは法務省といったような、それぞれの皆さんから話を承ってまいりました。そういう中で、いわゆる解雇権濫用法理というものは何かということについて、我々の理解は今から申し上げるような理解に至っている……

第156回国会 厚生労働委員会 第21号(2003/06/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょうは、何点かにわたりまして、確認をしておきたい点について質問をさせていただきたいと思います。  まず、解雇に関する点についてお尋ねをしたいと思います。これは内閣法制局に御質問をさせていただきます。  今回の政府案の文言の趣旨について、次のように理解してよろしいかどうかということについてお尋ねをしたいと思います。  すなわち、第一に、この条文の文言は、日本食塩製造事件最高裁判決で確立した解雇権濫用法理と、これに基づく民事裁判実務の通例に則して作成されたものであること、第二に、この条文は、民法一条三項の権利濫用の規定を基礎にして、解雇の場面における特則……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 厚生労働委員会 第2号(2004/02/27、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 城島でございます。よろしくお願いをいたします。  この国会は、最重要法案と言われております年金問題の重要性はもとよりでありますけれども、その他、昨今話題になっております、再び話題になっていると言った方がいいと思いますけれども、BSEを初めとする食の安全の問題、あるいは鳥のインフルエンザ、SARS対策、医療問題、介護保険の問題、雇用問題などなど、国民がまさに注視する重要かつ喫緊の課題が山積をしているわけでありまして、これは大臣が所信でもお述べになったとおりであります。国会審議は、法案審議というものが重要であることは論をまちませんが、こうした社会問題についても幅広く論議をし、解決をして……

第159回国会 厚生労働委員会 第10号(2004/04/09、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  いよいよこの時間帯から、年金問題について、民主党初め野党の審議をさせていただきます。したがいまして、私の方からも、冒頭、昨夜起こりましたイラクにおける日本人三人の人質の皆さん方の、本当に一秒、一刻でも早い救出を心から願いますし、また、そういうことで、これはもう全党挙げて一致団結してその対処をしていただきたいというふうに思います。  年金の審議、これからじっくりとやっていきたいというふうに思います。今も、ある面でいうと白熱した論議ということにしておきましょう。これから、国民の皆さんの期待にこたえ得るような抜本的な改革案、それをある面では求めながら、論議を……

第161回国会 厚生労働委員会 第3号(2004/10/29、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  きょうは労働組合法の改正についての論議なんですけれども、どうしてもこの部屋に入りますと、ちょうど半年前ですね、四月、あの例の年金、我々は改悪と申しておりますが、年金の問題で、この十六委員室で熱い論戦を闘わせたなというのがつい先日のように思い出されますし、当時の委員長も副大臣としてお座りですし、筆頭もいられるわけであります。またちょうど、あの法案にのっとってやると、厚生年金の保険料率が今月から上がる。いよいよ現実的な国民負担がスタートを切った月でもあります。やはり今振り返ってみても、この年金問題というか年金のことを頭に入れると、いまだ……

第162回国会 議院運営委員会 第26号(2005/05/20、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 先ほどから、我が党及び野党としては、特別委員会設置についての採決そのものに反対ということは、るる申し上げたとおりです。  先ほどから加えて言っている、この国会そのものの存在意義というのが私は問われているというふうに思って、大変な危機感を持っているのです。  特に、この通常国会冒頭から、例えば、小泉総理の再質問に対するあの対応、そして総務委員会における竹中大臣のまさに国会を無視した形でのドタキャンの問題とか、今るる申し上げたこの間の総理の対応、そしてまたこの一両日の対応、全くどこに国会というものが視野にあるのか。ないような感じの暴走が続いているということについては、私は、本当に国会そ……

第162回国会 議院運営委員会 第33号(2005/06/17、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 私は、民主党を代表いたしまして、この会期延長五十五日間、断固反対ということを表明させていただきます。  今、与党の方の山本理事からその理由が述べられましたけれども、我々は、会期制百五十日間という中で、法案の審議ということについては、当初から百五十日間の会期ということをしっかりと踏まえた中で、真摯に対応してきたというふうに思っております。  そういう中で、特に今回の会期延長の理由が、今そういうふうにおっしゃいましたけれども、巷間明らかなことは、郵政民営化法案、これを何としても仕上げるということにあることは明らかであります。そうしますと、最重要法案というふうに位置づけられたこの法案が、……

第162回国会 厚生労働委員会 第2号(2005/02/23、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょうは、三つのテーマについて質疑をさせていただきます。  最初に、自動車運転者の労働時間問題について取り上げさせていただきたいと思います。  交通運輸業というのは、もう御案内のとおり、今大変厳しい経営環境の中にあります。その環境を受けて、それこそ過酷な労働条件の中にあるのが運転者、それを仕事としている皆さんでありまして、そうした状況にあるからこそ、一言で言うと、今言ったように、過酷な労働条件、働く環境の中にあるがゆえに、本来ではない、安全第一で仕事をされるにもかかわらず、交通事故、しかも重大な事故というのが依然として多発をしているということは、やはり……

第162回国会 厚生労働委員会 第11号(2005/03/30、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 御苦労さまでございます。民主党の城島でございます。  きょう、私は、午前中に与党の自民党の御法川先生も取り上げられたということでありますが、今のこういう経済情勢の中で、企業のあり方あるいは労使関係のあり方といった面で極めて重要な今後のあり方ですけれども、重要な点を示唆しているのではないかというふうに思うテーマでありますので、東急観光の今の労使の状況について、これは象徴的なことだと思いますので、少し掘り下げて論議をさせていただきたいというふうに思います。  それでは、まず所管の国土交通省に聞きたいわけでありますが、観光日本を代表する大手旅行業の一つであります東急観光株式会社が二月十日……

第162回国会 厚生労働委員会 第23号(2005/05/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  私の方は、きょうは障害者雇用促進法に関連した質疑をさせていただきます。  まず第一問ですが、今回の改正案の大きな柱の一つが精神障害者を雇用率に算定するという点にあるわけなんですけれども、ところが、法定雇用率は現行の一・八%のまま据え置かれているわけですね。これでなぜ障害者の雇用促進になるのかというのは、そもそも論でありますが、基本的に非常に疑問なんですけれども、この辺はどういうふうに解釈したらいいんでしょうか。ぜひ御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 全然納得性のある説明じゃないですね。背景等はそのとおりなんでしょうけれども、それでなぜ雇用増につ……

第162回国会 厚生労働委員会 第26号(2005/06/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、提案理由を説明いたします。  本改正案におきまして、在宅就業障害者に対する支援を行う団体として厚生労働大臣の登録を受けた法人である在宅就業支援団体は、障害者と発注元事業主とのコーディネート機能を果たすだけでなく、双方のセーフティーネットとして欠くことのできない存在となることが期待されております。  すなわち、在宅就業支援団体による企業からの仕事の開拓、受注、ビジネスマナーや生活面も含……

第162回国会 厚生労働委員会 第36号(2005/07/27、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょうは四つの法案の改正ということなので、まず時短関係から入らせていただきたいと思います。  先ほどから御法川先生あるいは福島先生も同じような観点で質問されておりましたけれども、早速、時短問題について、少し本質論を含めて、政府の見解及び大臣の見解をお伺いしたいんです。  今回の時短促進法改正では、何といってもポイントの一つは、総実労働時間千八百時間をどういうふうに位置づけていくのかということだと思うんですね。ですから、その千八百時間をどういうふうに位置づけるかということについては、まさにこの千八百時間を、先ほど青木局長はそれなりの大きな成果があったと、……

第162回国会 厚生労働委員会 第37号(2005/07/29、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島でございます。  ただいま議題となりました労働安全衛生法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、提案理由を説明いたします。  昨今、潜伏期間が数十年と長いアスベストによる健康被害が明らかになるにつれて、発症原因のほとんどがアスベストとされるがんの中皮腫などで死亡した人の労災認定が、死後五年という時効の壁に阻まれるケースが相次いでおります。  私どもは、医学的証拠によりアスベスト関連疾病であり、石綿粉じん吸引の職歴が客観的に裏づけられていても、潜伏期間が数十年と長いことなどのため、当該疾病について業務に起因する……


45期(2009/08/30〜)

第172回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号(2009/09/18、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命と安全に直接かかわる極めて重大な問題であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの古屋圭司君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に     ……

第173回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号(2009/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       稲見 哲男君    大谷  啓君       熊田 篤嗣君    黒岩 宇洋君       長尾  敬君    江藤  拓君     ……

第173回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2009/11/26、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲見哲男君。
【次の発言】 次に、中島隆利君。
【次の発言】 次に、古屋圭司君。
【次の発言】 次に、江藤拓君。
【次の発言】 次に、竹内譲君。
【次の発言】 次に、笠井亮君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十二分散会

第173回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2009/12/04、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、自由民主党・改革クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、拉致問題の早期解決に関する意見書外一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第174回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号(2010/01/18、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       稲見 哲男君    大谷  啓君       熊田 篤嗣君    長尾  敬君       鷲尾英一郎君    江藤  拓君       古屋……

第174回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2010/03/15、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  この際、中井国家公安委員会委員長・拉致問題担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。中井国家公安委員会委員長・拉致問題担当大臣。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長尾敬君。
【次の発言】 次に、中島隆利君。
【次の発言】 次に、古屋圭司君。
【次の発言】 次に、竹内譲君。
【次の発言】 次に、笠井亮君。
【次の発言】 外務大臣はここで御退席いただいて結構でございます。  質疑を続行いたします。古屋圭司君。

第174回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2010/03/16、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○城島委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ましたので、本起草案の趣旨及び概要について、委員長から御説明いたします。  本案は、平成十七年四月から、五年間にわたり、帰国した拉致被害者及びその家族に支給され、これらの者の自立や生活基盤の再建などに重要な役割を果たしてきた拉致被害者等給付金について、支給期限が本年三月に到来する……

第175回国会 予算委員会 第1号(2010/08/02、45期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。民主党の城島光力でございます。  私の方は、中心的には、来年度の予算編成がスタートしたわけでありますので、その予算編成、とりわけ概算要求基準、そういったことを中心として質疑をさせていただきたいと思います。  今回の概算要求基準について、政府で決定する前に、実は民主党としての要望書を出させていただきました。すなわち、党として、今回、政策調査会復活というふうになりました。私は、復活というよりは、新しい与党としての政調ということを何とかつくり上げていきたいなという思いの中で、この与党の中の政調ということをまとめた中で要望書を出させていただいたというふうに思います。  ……

第176回国会 予算委員会 第2号(2010/10/12、45期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。  いわゆるねじれ国会と言われる臨時国会の本格的な論戦が開始されたわけでありますが、よく言われますように、今回の参議院選挙の結果は、よく与野党で話し合いをしなさいという国民の声だというふうによく言われますし、私もそのとおりだと思います。したがって、この国会は、しっかりと論議を深めていく熟議の国会にしろという思いというのは、恐らく国民の皆さん、皆さん、そういうことだと思います。  と同時に、ということは、私は、まさに本物の政治家、本物の政党、そして本物の政府、これは国民の目線から見たときに仕分けをされる時代に入ったんじゃないかと思うんですね。すなわち、本物はどうな……

第177回国会 厚生労働委員会 第6号(2011/03/29、45期、民主党・無所属クラブ)

○城島議員 お答えしたいと思いますが、今回の大震災で、やはりこれはもう本当に、国民こぞってこれに対して対応していかないかぬ大震災だと思います。ですから、今回のこの震災について、これは与野党も超えて、そして国民全体で心を一つにしてやっていくべきだ、負担も国民広く負担をしていくべきだというふうに思っております。  そういう中で、御承知のように、子ども手当は、それまでの控除というのを、特に年少扶養控除を廃止して手当に変えたという仕組みの中で、児童手当にオンした形になっております。したがって、何かこの子ども手当だけがとりわけ別途の財源を使っているということではなくて、そういう大きな控除を廃止して手当に……

第177回国会 予算委員会 第23号(2011/05/16、45期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 おはようございます。  引き続きまして、東日本大震災、原発対応の集中審議に当たって質問をさせていただきます。  民主党の城島光力でございます。  大震災から早くも二カ月以上たちました。質問に当たり、冒頭ではありますが、犠牲になられました皆様方、心からお悔やみ申し上げますとともに、被災をされた皆様方には、これまた本当に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  二カ月以上たちまして、総理も何回となく被災地を訪問されました。視察をされました。いろいろな方々との意見交換もされました。この二カ月以上たった現段階で、原発も含めてでありますけれども、今回の震災に対しての政府としてのこ……

第178回国会 予算委員会 第1号(2011/09/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 総理、御苦労さまでございます。  野田総理におかれましては、就任以降、早速、東日本大地震の被災地、あるいは今回の台風十二号の被災地、あるいは原発事故の現場、被災地、さらには、先日は、歴史的な今の円高に苦しむ中小企業の現場ですとか、輸出産業の筆頭である自動車産業の企業訪問、現場の訪問と、現実的な今の大変苦しんでいるいろいろな場面での生活ですとか職場の状況、そういったことを皮膚感覚で把握しようということだと思いますが、精力的に取り組まれていることについては、大変そういう姿勢がよく伝わってきているというふうに思います。  また、今回、先日までは国連総会に御出席されて、オバマ大統領を含めて……

第181回国会 財務金融委員会 第1号(2012/11/02、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 このたび財務大臣を拝命いたしました城島光力でございます。  本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶を申し上げますとともに、今後の財政政策等を運営するに当たっての基本的考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。  先般、日本で四十八年ぶりに開催をされましたIMF・世銀総会では、G7等において、欧州債務問題への対応等、世界経済が直面する主要課題について活発な議論を行うとともに、多くの方々と率直な意見交換を行いました。そこで痛感いたしましたことは、経済財政運営のあり方について、経済成長と財政健全化とを車の両輪として同時に推進していくことが先進国共通の課題となっ……

第181回国会 財務金融委員会 第2号(2012/11/07、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 御質問にお答えしたいと思います。  けさ帰国したばかりでありますが、また、このG20に出席をできるように御配慮いただいた皆さん方にも感謝申し上げたいと思います。  今回のG20の成果あるいは所感でございますけれども、今回のG20では、欧州の債務問題あるいはアメリカの財政問題、さらにはIMFのクオータ改革など、世界経済が直面する重要課題について有意義な意見交換ができたのではないかというふうに思っております。  その中で、日本経済につきましては、現在経済対策を策定中であること、あるいは特例公債法の迅速な成立に向けて全力を挙げていること、そして社会保障・税一体改革の関連法が先般成立を……

第181回国会 財務金融委員会 第3号(2012/11/09、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  平成二十四年度の一般会計歳入予算の約四割を占める財源を確保するための特例公債の発行に係る法律案については、さきの第百八十回国会に提出いたしましたが、審議未了のまま廃案となり、依然として、特例公債金を歳入として見込めない状況が続いております。  こうした中、政府は、去る九月七日に「九月以降の一般会計予算の執行について」を閣議決定し、関連法令の規定や国民生活、経済活動への影響を踏まえつつ、可能な限り予算の執行を後ろ倒すこととしてお……

第181回国会 財務金融委員会 第4号(2012/11/14、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 平成二十四年度の予算の執行済み額につきましては、現在、八月末時点の金額を把握しておりますけれども、前年度からの繰越額を含む予算現額九十七兆四千億円に対して、二十八兆円、約二八・七%となっております。また、昨年度の例で申し上げれば、十月末時点の執行済み額は、予算規模九十七兆九千億円に対しまして、五十二兆八千億円ということで、約五三・九%となっております。  歳出の見直しとは、既存の予算について、制度を見直したり年度末までの執行見通しを洗い直した上で、歳出を減額することを想定しているものでありまして、具体的な見直し内容につきましては、今具体的に三党からの要請があるわけではありません……

第181回国会 予算委員会 第1号(2012/11/12、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 細野委員の御質問でありますが、今御提起のように、相続税につきましては、特にバブル期の地価急騰に対応いたしまして、累次にわたって基礎控除の引き上げ及び税率構造の緩和が行われてまいりました。その結果、相続税が課税されるケースは、昭和六十二年でいいますと百人中八件程度から、平成二十二年には百人中四件程度まで低下をしてきました。逆に言えば、現状は、百人中九十六件は相続税が課税されない状況だということであります。  こうした状況を踏まえまして、政府としては、再分配機能の回復を図るということのために相続税の見直しを検討してきたところでございます。具体的には、今申し上げましたバブル期の高い地……

第181回国会 予算委員会 第2号(2012/11/13、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)【政府役職】

○城島国務大臣 今御指摘になりました滞納の問題、消費税滞納、あるいは十四年連続の自殺者の問題、御指摘のように健康問題等もあるかもしれませんが、やはり経済の低迷といったようなこととか、あるいは、とりわけ昨今は格差が大きくなってきている、そして一人親世帯がふえてきているというようなところで、家庭の厳しさというのもあるんだろうというふうに思っております。
【次の発言】 御指摘の軽減税率の問題というのは、先般の三党合意の中でも、とりわけ税制抜本改革法において、給付つき税額控除あるいは簡素な給付措置と並んで検討課題とされております。この軽減税率の問題については、財源の問題、あるいは対象範囲の限定、中小事……


各種会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1997/03/03、41期、新進党)

○城島分科員 新進党、城島でございます。きょうは、時間が限られておりますので、主に二点について質疑をさせていただきたいというふうに思います。  中心的には、この四月一日から予定をされております消費税アップに関しての問題であります。特にその中で、私の方からは、たばこと酒に関しての問題提起をさせていただきたいと思います。  現在、たばこ、さらにはお酒、お酒の中でも特にビールでありますけれども、これに課せられた税が、極めて高い税率が既にかかっております。例えば、たばこは既に約六〇%がたばこ税でありますし、酒類においてはすべてが大体二けた以上、その中でもなかんずくビールに関しては、大瓶で四五・五%、缶……

第142回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1998/03/20、41期、民主党)

○城島分科員 民友連の城島でございます。  前回の予算委員会の一般質疑で景気動向について長官あるいは経企庁と討論をさせていただきまして、若干時間切れみたいなところもありましたし、さらに予算委員会でも、問題指摘というわけではありませんが、春闘情勢についてもちょっと私なりの見解を述べさせていただきましたけれども、その春闘も一つの大きな山を越えたということもありまして、前回の予算委員会の論議を踏まえて論議を展開させていただきたいというふうに思います。  最初に申し上げておきますのは、最大の問題は実は雇用というところにあるということであります。雇用情勢は極めて厳しい、これはもう御認識のとおりだと思いま……

第147回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○城島分科員 民主党の城島正光でございます。今の池田委員と同様、私も都市整備、なかんずく交通整備の問題について質問をさせていただきます。  私は、今東京の足立区に住んでおります。そこで生活をしておりますと、都市基盤の整備ということに強い関心を持たざるを得ないという状況であります。きょうは特に、今申し上げましたように、その中でも交通基盤の整備ということについてお伺いしたいと思います。私もきょうここへ来るまでに地下鉄千代田線に乗ってきたわけでありますが、通常この国会に通うのに地下鉄を利用している者であります。  この一月二十七日に、運輸政策審議会において、東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の……


42期(2000/06/25〜)

第156回国会 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2003/04/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 民主党の城島でございます。  きょうは連合審査ということでありますが、私自身、一時期でありますけれども、食品の安全という分野の仕事をやっていたこともあって、そういう観点も含めて、少し質問をさせていただきたいと思います。  まず、一点目でありますけれども、今回のこの食品の安全の基本法、さらには、今回の食品の安全に関する行政の再編というんでしょうか、改編というんでしょうか、その基本になったのが、午前中も鮫島委員等も御質問になってはおりましたけれども、大きなスタートになったのが、例のBSEの問題であるということであります。  したがいまして、私は、実は、一九九七年、平成九年、農林水産委員……

第156回国会 予算委員会公聴会 第2号(2003/02/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島委員 きょうは、四人の公述人の先生方、本当に御苦労さまでございます。それぞれの皆さん方から大変有益な御意見と見解を聞かせていただいたなというふうに思っております。  時間の制約があって皆さんに御質問できるかどうかわかりませんが、私なりにお尋ねしたい点を中心に御質問させていただきたいと思います。  まず、連合の草野事務局長に何点か御質問させていただきますが、かなり強調されておりましたけれども、私も、そして我々民主党も、今の最大の問題の一つがやはり雇用問題であるというふうに思っておりまして、特にこの雇用問題は構造的にも大変大きな問題になってきている。いわゆる今までの失業者対策ということだけで……

第156回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2003/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島分科員 おはようございます。民主党の城島でございます。  今年度の予算案について、私は、特に、一般的に大衆課税と言われる酒税、なかんずく発泡酒、それからたばこの増税について集中的に、特に大臣の御見解を賜りたいというふうに思います。  今回の予算案の全体的なところを見てみますと、減税は、企業向けの法人税あるいは政策減税といったものが中心ですよね。そして、その他にいわゆるデフレ対策ということで、資産デフレ対策だと思いますけれども、相続税あるいは贈与税、金融・証券税制及び土地税制といったものの減税が盛り込まれているのですけれども、減税という観点からすると、そういう企業向け、法人関係、相続、贈与……

第156回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○城島分科員 おはようございます。民主党の城島でございます。  今、三井先生の方から、薬学や薬剤師の極めて重要な問題点を含めて要望されているわけですが、私は同じような観点から、獣医学教育あるいは獣医師、この点の特に教育の体制について御要望と、それから大臣等の御見解、さらにはこれからのこの問題についての積極的な対応をお願いしたいという趣旨で質問をさせていただきます。  どだい、私は動物が実は大好きだったもので、小さいときというんでしょうか、小学生のころ、ありとあらゆるというと言い過ぎになりますが、ほとんどの動物を飼育して、しかもそれを観察するのが大好きでありまして、犬、猫はもとより、ヤギとかウサ……


43期(2003/11/09〜)

第162回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号(2005/03/23、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島小委員 民主党も、基本的には了としたいと思います。  検討に当たっては、国会図書館の独立性、そういうことをきちっと踏まえた中で検討していくことが大事だと思います。

第162回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2005/04/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○城島分科員 民主党の城島でございます。  大臣、きのうからのJR事故で大変なところ、御苦労さまでございます。  きょうは私、まず地元の、これも鉄道なんですけれども、踏切事故に関して、要望を含めてちょっと質疑をさせていただきたいと思います。  三月十五日、大臣も御承知だと思いますけれども、夕方ごろ、午後四時過ぎでありますけれども、私の地元足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切で、女性二人が、遮断機が上がりましたので踏切を渡ろうとして、上りの準急電車にはねられて死亡された。また、これもお二人の女性ですけれども、同じように渡ろうとして転倒した、これは軽傷でありましたけれども、そういう事故が起こりま……


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データ更新日:2020/05/21

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