国会議員白書トップ衆議院議員小渕優子>委員会発言一覧(全期間)

小渕優子 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

小渕優子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは小渕優子衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 小渕優子 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第150回国会 文教委員会 第2号(2000/11/10、42期、自由民主党)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、このような貴重なお時間をいただきましたことを、大変ありがたく思っております。  私は、五年前まで大学生として学校教育を受けておりました。ですから、学生に近い立場から、また二十一世紀を担う世代の一人として、今後の子供たちの教育について大変関心を持っております。  今回、質問をさせていただけるということで、私は、自分の周りの方々、友人や学校の先生、教育関係で働く同世代の仲間、そして美容院のお兄さんにまで、文部大臣に今どんなことをお尋ねしてみたいかを聞いてみました。そして、みんなたくさんの疑問や不安を持っていることがわかりました。きょうは、あ……

第151回国会 環境委員会 第7号(2001/03/30、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことをまず感謝申し上げます。張り切ってたくさんの質問を考えてまいりましたので、限られた時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、ただいま議題となりましたポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法案及び環境事業団法の一部を改正する法律案について質問いたします。  PCBの危険性が社会問題化したカネミ油症事件が起こったのは、私が生まれる前の一九六八年ですけれども、それから三十年以上経過した今、PCBは負の遺産として今でも引き継がれています。国民の不安を取り……

第151回国会 文部科学委員会 第18号(2001/06/12、42期、自由民主党)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  参考人の諸先生におかれましては、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。私も、きょう質問の機会を与えていただきましたことを大変うれしく思いますし、いろいろ質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  質問の前に、冒頭委員長からもありましたけれども、六月の八日、大阪の大阪教育大附属池田小学校で起きた事件に際しまして、亡くなられた児童の皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  この事件に際しましては、日本じゅうに大きな衝撃を与え、子供たちを預かる学校関係者にとっても、預け……

第153回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2001/11/21、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。本日は、貴重な質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質問に移らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、米国内で勃発した同時多発テロ事件以降の沖縄における観光産業の影響についてお伺いいたします。  九月十一日テロ事件以降、沖縄への観光旅行のキャンセルが相次ぎ、現在までに例年と比較して四割ものマイナスと伺っています。  沖縄は、自然環境に恵まれ、また文化の面でも、歴史の面でも大変豊かなところであります。沖縄にとって観光はまさしくリーディング産業であり……

第154回国会 環境委員会 第6号(2002/04/02、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、参考人の先生方、出席いただきまして、また貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。大変短い、限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先ほどから参考人の皆様方のお話にありますように、この土壌汚染対策法案ですけれども、農地だけでなく、生活の場である市街地においても防がなければならない問題でありながら、法規制がなされていなかったということで、この法案は大変画期的な第一歩であると私自身思っております。  ただ、やはりその運用でありますけれども、幾つかの課題がありまして、法の実効性……

第154回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2002/06/13、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、短い時間ではありますが、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、早朝より御説明をいただきました。それぞれの経験の中で、大変貴重な御意見をいただいたと思っております。私自身、初めてお伺いする話ばかりでありまして、自分自身の勉強不足を感じながら、また、薬物に関する問題の深刻さを改めて認識した次第でございます。  十五分という短い時間でありますので、早速、質問に移らせていただきたいと思います。  参考人の皆様方よりお話があったとおり、薬物使用の低年齢化ということが大変大きな……

第155回国会 環境委員会 第2号(2002/11/08、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  鈴木大臣、弘友副大臣、望月政務官におかれましては、ちょっと遅くなりましたが、御就任おめでとうございます。これからますます積極的にお取り組みいただきまして、政府の中でぜひとも大いに御活躍いただけますように御期待を申し上げます。また、私自身も環境委員の一人といたしまして、しっかりとサポートできるように今後とも勉強を積んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、先日、大臣より所信を伺いまして、その中にもありましたように、現在、国内のみならず地球規模で環境問題は山積しています。地球温暖化問題を初めとする……

第156回国会 文部科学委員会 第9号(2003/04/16、42期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  青山委員に引き続きまして、国立大学法人法案等六法案につきまして質問をさせていただきます。時間がかなり限られていますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。  本日は、先ほどより、この国立大学法人法案につきまして、先生方より大変貴重な質問がずっと続いているわけでありますけれども、まず、私も最初に、この国立大学の法人化にかかわる問題を取り上げさせていただきます。  実は、私の地元の群馬県におきまして、この群馬県の群馬大学と、お隣の県、埼玉県の埼玉大学、この二つの国立大学の間に、法人化に移行するということで、昨年の初めより……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 文部科学委員会 第2号(2004/02/25、43期、自由民主党)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。本日は、河村大臣の所信に対する質疑ということで、このような貴重なお時間をいただきましたことにまず感謝を申し上げます。  本日、トップバッターということで、四十分というお時間をいただきましたので、大臣を初め副大臣、そして政務官からも幅広く御指導をいただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  河村大臣、これまで文部部会長、また文教委員長、そして副大臣、大臣と、まさに一貫してこの文部科学行政の要職、ずっと進んでこられたわけでありますけれども、まず、大臣の先般の所信についての質問であります。  二十一世紀に入りまして、日本だけで……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第7号(2006/06/01、44期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  私に与えられた時間、二十分ということであります。大変限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。きょうからクールビズということで、大変さわやかな総理に出席をいただきました。忌憚のない御所見を伺ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  前回、総理にこの特別委員会の初日に出席をしていただきました。その際に町村筆頭理事からもお触れをいただきましたけれども、今回、この取りまとめに至るきっかけといたしまして、今から六年前、当時の小渕内閣が教育改革を公約と掲げ、教育基本法の見直しを柱とした教育改革国民……

第164回国会 文部科学委員会 第7号(2006/03/15、44期、自由民主党)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  私は、自由民主党、公明党を代表して、政府提出法案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。  資源の少ない我が国にとって、人材育成は国家の存立基盤であります。特に、義務教育の成否は我が国の将来を左右するほど重要なものであります。また、日本国民であるならば、どこに住んでいようと、一定水準の義務教育を受ける権利が憲法によって保障されております。このような意義を有する義務教育について、国民の教育を受ける権利を保障し、その充実を努める最終的な責任は国にあるものと考えます。  一方、国から地方へ、地方でできることは地方にという地方分権の大きな流……

第164回国会 文部科学委員会 第16号(2006/04/28、44期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  いわゆる認定こども園につきましては、これまでこの委員会で、長時間にわたりまして審議をしてまいりました。さまざまな御質問が出ましたので、多少重なることもあるかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  きょうは二十分という大変短い時間ですので、早速質問に移らせていただきます。  まず、特別な支援を必要とする幼児に対する支援についてお伺いをしたいと思います。  先日の委員会においても、池坊委員の方から、保育カウンセラーにつきましての質問がありました。中教審の答申を見ましても、先日の答弁をお伺いいたしましても、障害を持……

第165回国会 経済産業委員会 第3号(2006/11/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 委員のお尋ねでありますけれども、こちらの資料ですが、文部科学省が八月一日付で各都道府県教育委員会等を通じて調査した結果、こちらにありますように、延べ千九百七十八校の水泳プールにおいて排水口のふたの固定等に不備があるということが判明しております。この調査は、安全点検、確認、使用中止の要請や国民への情報提供を敏速に行うため、まずは件数のみの報告を求めたところであります。  学校のプールの安全につきましては、まず設置者が責任を持って行うものでありますが、文部科学省といたしましては、来シーズンのプールの使用開始までに、不備があった学校につきましては再度調査を行うということとともに、改……

第165回国会 総務委員会 第5号(2006/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えいたします。  委員が御指摘のように、教育長の任命承認制度につきましては、平成十一年の地方分権一括法の際に、地方の自主性を尊重し、また国の関与を縮減するという観点から、廃止されたところでございます。  現在、教育におきまして、国の地方に対するかかわり方でありますけれども、非権力的な指導、助言、援助を基本とするということになっております。しかし一方で、委員も御指摘のように、昨今いじめの問題あるいは未履修の問題などがありまして、教育の維持また機会均等、そして全国的な水準の維持向上を図るためにも、国が今後きちんと責任を果たしていかなくてはいけないのではないかという御意見もちょ……

第165回国会 文部科学委員会 第2号(2006/10/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました小渕優子でございます。  私は、大臣政務官として、これからの日本の未来を担う子供たちのために、心豊かな、そして個性豊かな人間を育てる教育改革の推進、そして何よりも文化芸術の振興に誠心誠意取り組んでまいりたいと思っております。  大臣そして副大臣とともに文部科学行政の推進に力を尽くしてまいりますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただけますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第165回国会 文部科学委員会 第4号(2006/11/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えいたします。  私が調査に参りましたのは福岡県の筑前町というところでありますけれども、こうしたことは、決してこの地域だから起こったということではなく、やはりどの地域においても、どの学校においても、またどの子においても起こり得ることであるということを考えていかなければならないと感じております。  その中で、何よりも、子供がサインを出しているということを事前に把握をしなければいけない。いじめの早期発見、早期対応が何よりも大事ではないかというふうに感じた次第であります。そのためには、やはり学校と地域、そして親御さん、家庭とがしっかり連携をして、こうした問題が起こったということ……

第166回国会 経済産業委員会 第5号(2007/04/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 委員が今御指摘いただきましたように、やはりものづくりの人材を育成していかなければならないという観点から、こうした工業高校に通うことによって、その意欲や能力のある学生さんたちを大学などでも積極的に受け入れていくということは大変重要なことだというふうに考えております。  今御指摘ありましたジュニアマイスターの制度というのがありますけれども、例えば立命館大学の情報理工学部では、AO入試において、このジュニアマイスター制度の評価を受けている者に関しては、入試においてこれを受けている人を対象としているということもありますし、例えば先ほどお話がありました奨学金のお話でありますけれども、日……

第166回国会 経済産業委員会 第10号(2007/05/09、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えをいたします。  委員が御指摘のように、企業やまたNPOと連携をして実践的なものづくり教育というものを充実させていくことは大変重要なことであると認識しております。現在、児童生徒の発達段階やまた地域の創意工夫を生かした取り組みがさまざまな教科で行われているところであります。  ちょっと例を申し上げさせていただきますと、例えば小学校におきましては、社会科の中で、町工場とか自動車工場とか、そうしたところの見学を行っているほか、また、総合的な学習の時間を使いまして、地域の伝統工芸の専門家を招き、こうした伝統的な工芸というものを後世に残していくにはどうしたらいいのか、そうしたこと……

第166回国会 厚生労働委員会 第15号(2007/04/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 加藤委員御指摘がありましたけれども、これにつきましては、補助的な業務であるということから年齢に関する資格の要件が設けられておりまして、これまでの従前の慣例に従い、公募が行われておりました。  しかし、十三年の改正を踏まえまして、その時点で、公募の際にこの年齢制限というものは撤廃すべきであったというふうに大変反省をしております。  今後は、こうしたことを踏まえまして、年齢制限を設けずに適切に募集をしてまいりたいと思っております。
【次の発言】 まさに委員御指摘のとおりでありますけれども、この四つの募集を今行っておりまして、そのうちの三つは今募集を締め切っておる状況にございます。……

第166回国会 厚生労働委員会 第16号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えを申し上げます。  前回、委員から御指摘をいただきましたのが四月の二十日でありまして、その時点で、公募中の三件につきまして、年齢制限を排除するとともに、公募の期限を五月七日まで延長いたしたところであります。また、同日、既に募集期限が終了した一件につきましても、年齢制限を削除いたしまして、五月七日まで今再公募を行っているというところであります。  また、非常勤職員の過去の募集状況につきましてでありますけれども、その四月の二十日、各局の代表補佐を集めまして筆頭補佐会議をいたしました。その際に、これまでの経緯、そして年齢制限撤廃のことにつきまして説明をし、また今後の調査につき……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2007/06/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えいたします。  なぜ独立行政法人で行っているかということでありますけれども、この制度、ちょっと昔の話をしますと、発足以前は、地方自治体が各自に学校の管理下における児童生徒の災害に対する補償制度を運営していたんですけれども、やはり加入者数の規模が大変少なくて補償内容が必ずしも十分ではなかったということもありまして、昭和三十五年に、現在の独立法人日本スポーツ振興センターの前身となります特殊法人日本学校安全会におきまして、災害共済給付制度が全国規模で、スケールメリットを生かす制度として発足したということが経緯であります。  この制度は、学校教育の円滑な実施のために全国的に一律……

第166回国会 法務委員会 第13号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えさせていただきます。  基本的には保護者にその責任があるといった状況でありますけれども、今回の改正案、小学生に対して、義務教育をしっかり受けられるのかどうかというところで御心配の点があるのかと思いますけれども、小学生の教科指導等におきましては、学校教育に準ずる学科指導を実施することができるように法務省ともしっかり連携をとりまして、これまで以上に強化をしてまいりたいと考えております。
【次の発言】 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、基本的に保護者にその責任があるものと考えております。また、少年院におきましては、その長が、在院者に対する矯正教育のうち教科に関する事……

第166回国会 法務委員会 第17号(2007/05/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕大臣政務官 お答えをさせていただきます。  去る四月二十五日、本委員会におきまして委員から質疑された御質問につきましてでございますけれども、当日、大変騒然とした中での委員会運営でありまして、大変にぎやかな中での質問でありましたので、さまざまな発言が重なっていたため、十分先生の御質問を聞き取ることができなかった、また、質問に関しましては、事前に通告をいただくことができなかった、そのようなことから、この御質問に対しましては、法令協議での内容を説明するべきではないかと理解しまして……(発言する者あり)
【次の発言】 御説明をさせていただいた次第であります。  今後、先生の御質問に関しても、引き……

第169回国会 文部科学委員会 第13号(2008/05/30、44期、自由民主党)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  今回、久しぶりにこの場に立たせていただきます。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。  本日は、閣議決定まで大詰めを迎えています教育振興基本計画につきまして、大変多くの関心が寄せられておりますので、こちらを中心に、その中身につきまして今後いろいろと質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  この教育振興基本計画の策定に当たっては、もう申し上げるまでもありませんけれども、二〇〇〇年に、教育改革国民会議によって、教育基本法の改正とともに教育振興基本計画の策定が提言を……

第170回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2008/11/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 青少年健全育成を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。  心身ともに健康で社会的に自立した青少年を育成していくことは、我が国の将来を大きく左右するものであり、政府の最重要課題の一つです。  一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。  このため、本年内を目途に、今後の政府の基本方針となる新しい青少年育成施策大綱を策定し、青少年が夢と希望を持ち、健やかな成長を遂げられるよう、家庭、学校、地域等が連携し、切れ目ない支援を総合的に推進してまいります。また、青少年インターネッ……

第170回国会 内閣委員会 第1号(2008/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。  少子化対策については、将来の我が国の担い手の育成を図る未来への投資として、昨年末に策定された子どもと家族を応援する日本重点戦略に沿って総合的に推進してまいります。  去る十月三十日に取りまとめられた生活対策においては、新待機児童ゼロ作戦を前倒しし、保育所等の整備を推進するための安心こども基金(仮称)の創設などの施策を講ずることとしているほか、認定こども園の制度改革など、子育てを支える社会的基盤の整備に取り組んでまいります。  また、昨年末に策定した仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バラ……

第170回国会 内閣委員会 第2号(2008/11/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 委員が今お話しされたように、少子化の問題を考えるときに、ただ単に子育ての部分だけを考えるのではなく、働く環境であるとか、また結婚、妊娠、出産そして子育て、それを総合的に考えていかなければならないと考えています。  また、そうした経済的不安などから、結婚をしたいけれどもなかなかできない、あるいは子供を二人、三人と持ちたいけれどもなかなかできない。そうした希望はあるけれども、現実とその希望との間に乖離がある、これをどう解消していくか。それを総合的に施策を進めていかなくては少子化というのは解決できないのではないかと考えています。  その中で、具体的に何をしていくかということであります……

第170回国会 予算委員会 第3号(2008/10/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 このたび少子化対策そして男女共同参画を担当することとなりました。  少子化については、さまざまな問題もあり、これまでいろいろな議論が進んできたところでありますけれども、私自身、このたび、少子化担当大臣ということで、私自身も今子供を育てる一人の母親であります。これまでもいろいろな困難にもぶつかってまいりました。そして、これからもいろいろな課題にぶつかっていくかと思いますけれども、そうしたことについて、そうした気持ちを大切に、率直に国民の皆さんに発信していきたい、語りかけていきたいというふうに感じています。  それとともに、私自身の体験だけでなく、少子化問題にはいろいろなことがあり……

第171回国会 決算行政監視委員会 第6号(2009/06/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  委員が御指摘のように、平成二十年の合計特殊出生率は一・三七になりまして、三年連続で回復ということでありますので、これは歓迎すべきことだと思っております。しかし、少子化対策待ったなしの状況でありますので、国の最重要課題として、引き続き、気を緩めることなく、しっかりと取り組んでいかなければならないと考えております。  政府といたしましては、これまでも、保育所の整備の前倒し、また出産育児一時金の拡充や妊婦健診の公費負担の拡充等に取り組んでまいりました。そのほかにも、地域の中での子育て力の向上支援や、不妊治療また一人親家庭など困っている方に対するきめの細やかな支……

第171回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2009/03/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  青少年が心身ともに健康で社会的に自立できるよう育成することは、我が国の将来を左右する、政府の最重要課題の一つです。  一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。  こうした状況に対応するため、昨年十二月に策定した新大綱に基づき、一人一人の状況に応じた切れ目ない支援を行ってまいります。  さらに、ニート、引きこもり等、困難を抱える若者への支援を含む青少年総合対策推進法案を、先般、国会に提出いたしたところです。  また、青少年インターネット環境整備……

第171回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(2009/04/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  次世代を担う青少年は、我が国の将来を左右する貴重な人材であると思います。にもかかわらず、高齢者対策あるいは乳幼児対策、そうしたことと比べまして、青少年というのは、どちらかというと、これまで十分に関心が向けられていなかった世代とも言えるのではないかと思います。  そうした中で、そうした若い人たちをめぐる社会環境というものは大きく変化をしてきていますし、ニートや引きこもりなど、そうした若者の自立をめぐる問題は年々深刻化をしておりまして、直ちに対策を講じなければならないと考えております。  昨年の九月に麻生総理は、こうした問題意識を持って、困難を抱える若者を支……

第171回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2009/06/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 青少年総合対策推進法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。  ニートやひきこもりなど若者の自立をめぐる問題の深刻化や、児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなど、現在の青少年をめぐる状況は大変厳しいものとなっております。次代の社会を担う青少年の健やかな成長が我が国社会の発展の基礎をなすものであることにかんがみれば、関連分野における知見を総合して現下の諸課題に対応していくことが必要であると考えられます。このため、総合的な青少年の健全な育成のための施策の推進を図ることとし、この法律案を提出した次第です。  この法律案の概要は、青少年総合対……

第171回国会 青少年問題に関する特別委員会 第7号(2009/06/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  委員が御指摘のように、今、若者をめぐる状況というものは大変複雑化をしていると思います。そして、いろいろなところで、この青少年にかかわる問題というものは大変な問題だということの問題意識はある中でも、正直言いまして、この若者と言われる年齢層に対しては、例えば高齢者であるとか乳幼児であるとか、そうしたところと比較しても余り注目をされてこなかったと言えると思いますし、制度の面、予算の面でも、一〇〇%充実しているということはなかなか言えないのではないかと思います。  にもかかわらず、そうした有害情報のはんらんですとか、この経済状況ですとか、また児童虐待、自立がおく……

第171回国会 内閣委員会 第2号(2009/03/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  少子化対策については、未来への投資として最優先で取り組むべき課題です。  一千億円の安心こども基金の創設により保育所等の整備を加速するとともに、妊婦健診の公費負担の拡充や出産育児一時金の引き上げにより、妊娠、出産費用の不安を解消いたします。また、私のもとに立ち上げたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおいて、国民の皆様と一緒に少子化の問題を考えてまいります。  仕事と生活の調和の実現については、政労使を挙げて、国民運動を通じた機運の醸成や男性の育児休業の取得を促進いたします。  本……

第171回国会 内閣委員会 第3号(2009/03/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 今委員から、先日公表されました調査についてもお話がありました。  経済的な理由で結婚できない、子供を持てないという若者が大変ふえております。  これまで少子化対策というと、どちらかというと、妊娠、出産した後の経済的支援ですとか、あるいは保育所の整備ですとか、そうしたところに重点が置かれてきたわけでありますけれども、やはり今の状況を踏まえますと、その前の段階、例えば、未婚や晩婚化が大変進んでいること、また、その理由に、若者の雇用不安や経済的基盤の不安定さ、そうしたものがあるということをしっかり踏まえて、そうしたところにまでしっかり議論をしながら、少子化に歯どめをかけていく、総合的……

第171回国会 内閣委員会 第4号(2009/03/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えいたします。  委員が御指摘のとおり、本当に公文書の管理については大変重要なことであると考えております。国の意思決定に関して、しっかりとした公文書を作成し、管理をし、そして保存をしていく。そして、現在また将来の国民にしっかりと正確に伝えていくこと、これは本当に重要な国の責務であるというふうに考えております。そうした考えのもとで、今回国会に公文書管理法案を提出したところであります。  具体的な内容でありますけれども、まず大事なのは、各府省において、今ばらばらな管理のルールになっていますので、そうしたことをしっかり統一するということと、内閣総理大臣が各府省における文書管理の状……

第171回国会 内閣委員会 第5号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えいたします。  育児休業の取得を理由とした解雇等のいわゆる育休切りの問題が大変大きく報じられておりますので、今、子供を持つ、また持ちたいと願う雇用者の間に大変な不安が広がっておるところであります。こうしたことは、言うまでもないことですけれども、法律で禁止されていることでありまして、決してあってはならないことだと考えております。  この件につきましては、先日、厚生労働省が、各都道府県労働局あてに厳正に対処するよう通達を出して、指導の徹底を図っているということなので、私としても、しっかりとした対応が図られるように、引き続き注視していきたいと考えています。

第171回国会 内閣委員会 第11号(2009/05/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  先日、泉委員から御質問をいただきまして、その答弁の後に速やかに厚生労働大臣にお伝えをいただきました。その後、厚生労働省の事務方から、この児童扶養手当の現状につきまして説明を受けました。父子家庭に支給しないことの理由として十分に納得できるものではないと感じたため、さまざまな課題があるということは十分に承知をしていますけれども、やはり父子家庭にも収入の低い世帯があるという現実をしっかり受けとめて、児童扶養手当の父子家庭への支給について、現在の社会経済状況の変化も踏まえて検討していってほしいということを改めて伝えたところであります。

第171回国会 内閣委員会 第12号(2009/05/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 国の活動や歴史的な事実の正確な記録である公文書は、民主主義の根幹を支える基本的なインフラであります。過去、歴史から教訓を学ぶとともに、未来に生きる国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な国民の貴重な共有財産であると認識をしております。そして、これを適切に管理し、後世に伝えていくことは国の重要な責務であると考えております。  そのため、今般、統一的な文書管理のライフサイクルを通じた管理ルールや、歴史公文書等の保存及び利用のルール等について定める本法案を提出させていただいたところであります。
【次の発言】 いわゆる知る権利につきましては、その内容や憲法上の位置づけについて学術……

第171回国会 内閣委員会 第14号(2009/06/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  委員が御指摘のように、意思決定過程も含めて文書を作成、保存することの重要性につきましては、私どもも全く同じ意識を持っておるところであります。  これを踏まえて、政府案では、第四条におきまして、意思決定並びに事務及び事業の実績について文書を作成しなければならないという形で、その趣旨を盛り込んだところであります。  しかしながら、この規定ぶりでは、経緯も含めた意思決定の過程や事務事業の実績を合理的に跡づけることができる文書を作成、保存するようにするという趣旨が必ずしも明確ではないという御懸念から、今回の修正案におきまして、そのことを条文上明記する形の修正がな……

第171回国会 内閣委員会 第15号(2009/06/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 ただいま委員が御指摘をされましたいわゆるデートDVにつきましては、やはり、DVというものがおつき合いの段階に広がっている、若年化していることについて大変重く受けとめておるところであります。  二十年度の調査につきましては、今委員の方から御指摘いただきましたとおりでありまして、交際相手からの暴力を受けた人は、女性で一三・六%、男性で四・三%ということでありまして、この数字を見ても、大変深刻な被害があることがわかっております。  しかし、なかなか難しいところは、普通のDVと比べまして、この実態というものが表面化されていないということ、また、おつき合いの段階でありますので、愛情表現と……

第171回国会 予算委員会 第8号(2009/02/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えいたします。  利用者の方々から保育所につきましてさまざまな御意見をちょうだいしておりますけれども、まず一番多いのが、希望者全員が保育所に入れるように保育所をしっかりふやしてほしいという話であります。また、保育料等の経済的負担を軽減してほしい。また、子供が病気になったときなどにも預けられるようにしてほしい。今、働く親がたくさんおりますので、そうしたニーズに合わせて柔軟なサービスをしてほしいなどのお話がございました。

第171回国会 予算委員会 第10号(2009/02/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えいたします。  子供を産みたくても産めない、でも子供が欲しいという方々が本当に一生懸命努力をされておられるその悩みというものは、本当に深刻なものだと承知をしています。私のところにも、ホームページなどを通じましてさまざまな御意見をいただいていますけれども、少子化対策の中でやはり一番と言っていいほど御意見をいただいているのがこの不妊治療についてであります。  現段階でどのくらいそうした方々の声におこたえできているかということでありますけれども、まだまだ十分ではない部分があるのではないかと思います。そうした方々の経済的負担を少しでも軽減したいというのが少子化対策担当大臣としての……

第171回国会 予算委員会 第24号(2009/05/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  まず、今回の補正予算でありますけれども、待ったなしの状況にある少子化を少しでも解決していくために、子育て創生&安心プランということで、総事業費一兆円規模の、かなり大胆で積極的な子育て支援策を盛り込むことができました。  具体的には、安心こども基金を一千億円から二千五百億円に大幅に拡充するということとともに、地方負担に配慮して創設された交付金も活用することにより、やはり地域などで、それぞれの地域の実情に合わせた、自治体やNPOやボランティア、さまざまな形で子育て支援を行っていただいていますので、そうした支援の取り組みを国としても全面的に強力にバックアップを……

第171回国会 予算委員会 第26号(2009/05/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  今の厳しい経済状況のもとで、一人親家庭、母子家庭であっても父子家庭であっても、困難を抱えながら子育てをしている家庭の置かれている状況というのは大変厳しいものがあると危惧しておるところであります。どのような家庭環境のもとでも、次世代を担う子供たちが夢と希望を持って、その可能性を最大限に発揮できるような環境を整えていくことが政府の果たすべき使命であると思っております。  先ほど緊急対策につきましてはお話があったとおりでありますけれども、引き続きまして、年内に策定予定の新しい少子化社会対策大綱に向けて、一人親家庭等の支援のあり方についてさらに議論を深めていきた……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 国土交通委員会 第5号(2010/03/05、45期、自由民主党・改革クラブ)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。本日は、八ツ場ダムについて質問をさせていただきます。  先ほどからお話がありますように、八ツ場ダムは群馬県の長野原町にあります。私の地元であります。きょうは、地元を代表いたしまして、地元の声を大臣にぜひとも御理解いただきたいという思いでこの場に立たせていただきました。貴重な時間をいただいたことを大変ありがたく思っておりますので、大臣からも明確な御回答をいただけますように、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  さて、昨年の九月に民主党政権が発足をいたしました。前原国土交通大臣が誕生いたしまして、九月十六日に、地元の声を聞かない……

第174回国会 内閣委員会 第2号(2010/03/10、45期、自由民主党・改革クラブ)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、少子化問題、子育て支援を中心に福島大臣、そして、その後、枝野大臣に御質問させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、福島大臣とは、昨年の九月に大臣の交代の際にお時間をいただきまして、いろいろとお話をさせていただきました。福島大臣とは、それ以前にも、女性政策をさまざま成立させていくに当たって超党派でいろいろお話をさせていただく機会もありましたし、また先日も、子育て、少子化問題、いろいろとお話させていただいた中で、私は、気持ちを同じくする部分が随分と多かったというふうに思っており……

第174回国会 内閣委員会 第7号(2010/04/16、45期、自由民主党・改革クラブ)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  金曜日の夕方近くなってまいりましたが、最後まで張り切って元気よく、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、特に、国家公務員の政治的中立性、そして優秀な人材の確保、この二点に絞って、政府提出法案の問題点について質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず初めに、仙谷大臣にお伺いをさせていただきます。  国家公務員、特に幹部公務員の政治的中立性の重要性について大臣の認識をお伺いしたいと思います。あわせて、具体的に、政府提出法案において、幹部公務員の政治的中立性、それと内閣主導の人事登用について、どのよ……

第174回国会 内閣委員会 第12号(2010/05/12、45期、自由民主党・無所属の会)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私ごとで大変恐縮ですが、のどがちょっとおかしくて、聞きづらいことがあるかと思いまして大変申しわけありませんが、最後までおつき合いをいただけますように、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、早速質問させていただきたいと思います。  まず最初に、来年度の新規採用についての御質問をいたします。  四月の二十七日の閣僚懇談会において政府の来年度の新規採用方針に関しての総理指示があり、具体的な詰めを行った上で今月中にも具体的な採用者数を決めるとの報道がありました。  この閣僚懇談会における議論の内容、また……

第177回国会 国土交通委員会 第2号(2011/03/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、大畠大臣に地元の八ツ場ダムにつきまして質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速ですが、大臣、大臣は二月の十三日に群馬県の長野原町の八ツ場ダムを視察されました。大臣になって初めて八ツ場ダムを視察していただいたわけですけれども、現場をごらんになって、実際現場を見られてどのようにお感じになったか、率直に感想を聞かせていただきたいと思います。
【次の発言】 私は、昨年の十二月十九日に、八ツ場ダム推進議連一都五県の会の皆様と現地を視察いたしました。そのときに、水没する国道百四十五号線……

第179回国会 国土交通委員会 第2号(2011/10/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、本日、地元の八ツ場ダムについて大臣に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、大臣、質問の通告とちょっと順序は異なるんですけれども、まずこの質問をさせていただきたいと思います。八ツ場ダムの建設の是非につきまして、最終判断はどなたがなされるのでしょうか。
【次の発言】 国土交通大臣が決める。前田国土交通大臣が最終決断をされる、それでよろしいでしょうか。

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号(2012/05/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。  加藤委員に引き続いて、本日、質問をさせていただきたいと思います。  限られた時間ではありますけれども、本日は、一体改革関連七法案の中でも、特に子ども・子育て新システムに関しての法案を中心にお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  これまでも、また昨日も、この子ども・子育て関連についてはさまざまな質疑があったわけでありますけれども、改めて、そもそも論でありますけれども、日本における最重要課題とも言える少子化についてお伺いをしたいと思います。  私は、民主党政権になってから少子化問題について余り……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 ありがとうございます。  消費税の総額表示の義務づけについては、それまで主流でありました税抜き価格では、レジで請求されるまで最終的に幾ら払えばいいかわかりにくいということや、また、お店によっては税抜きの表示のお店もあり、税込みのお店もあるということで価格の比較がしづらい、そういう消費者の方々の声を踏まえて、平成十六年の四月から実施されています。  価格表示のあり方を検討するに当たっては、やはり、こうした消費者の視点、また事業者からの視点、この両面からの検討が必要であると考えています。  与党における御議論においては、事業者の方々からもさまざまな御意見があるということを踏まえて、消……

第183回国会 財務金融委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました小渕優子でございます。  財務省の行政運営に国民の高い関心が集まる中、大臣の御指示を仰ぎつつ、山口副大臣そして両政務官とともに、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。  金田委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第183回国会 財務金融委員会 第7号(2013/04/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 お答えいたします。  先生が御指摘いただきましたように、既にこの待機児童の解消について、地方公共団体の要請を受ける中で、国有地の優先的売却あるいは定期借地制度を利用した取り組みを行っているところであります。  実際に、私も、神奈川県の藤沢市にあります湘南ひばり保育園、こちらに行ってまいりました。こちらは、実際にこの定期借地制度を利用して国有地を貸し付けているところであります。  地元の市長さんですとか社福の理事長さんとお話をさせていただいたところ、やはり土地を取得するのに初期投資が大変負担になって、厳しくて、なかなか保育園を開くことができないので、このような定期借地制度を利用する……

第183回国会 総務委員会 第3号(2013/03/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 お答えをいたします。  近年の一般会計税収の推移を申し上げますと、平成九年に起きたアジア通貨危機や金融システムの不安、その後のデフレ下の景気低迷等を背景として、平成九年度の五十三・九兆円から、平成十五年度に四十三・三兆円まで落ち込みました。その後、円安や世界経済の拡大等を背景とした景気回復に伴いまして、平成十九年度には五十一兆円まで回復をしたところであります。  しかし、その後、リーマン・ショックなどの影響によりまして、平成二十一年度には三十八・七兆円にまで落ち込んだ後、平成二十五年度には四十三・一兆円になると見込んでいるところであります。  とりあえずそこまでであります。

第183回国会 内閣委員会 第3号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 お答えいたします。  委員が御指摘になりました総額表示の義務づけにつきましては、与党における御議論の中で、事業者の方々にもさまざまな御意見をいただいてまいりました。  そのことを踏まえまして、消費税の円滑な転嫁の確保や事業者による値札の張りかえなどの事務負担への配慮の観点から、表示価格が税込み価格であるという誤認をされないための措置を講じている、これを条件に、消費税率の引き上げ前後の期間に限り弾力化するとともに、消費者にも配慮するという観点から、事業者はできるだけ速やかに税込み価格を表示するよう努める旨の規定を設けるべきとの考えが示されているものと承知をしています。  政府として……

第185回国会 文部科学委員会 第1号(2013/10/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、文部科学委員長に就任をいたしました小渕優子でございます。  今日、教育、科学技術、文化、スポーツに対する国民の関心は大変高く、その充実を図っていくことは、重要な国政上の課題であります。  特に、次世代を担う子供たちがその能力、希望に応じたきめの細やかな教育を受ける社会を実現していくということは、国に課せられた重要な責務であります。  また、先般、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの競技大会の開催が決定をいたしました。  このような状況におきまして、当委員会に課せられた使命は大変重大であり、委員会と……

第185回国会 文部科学委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力株式会社代表執行役副社長山口博君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局次長岡本薫明君、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長布村幸彦君、研究開発局長田中敏君及び文化庁次長河村潤子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。……

第185回国会 文部科学委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として法務省矯正局長西田博君、外務省大臣官房参事官山崎和之君、文部科学省大臣官房総括審議官大槻達也君、生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長布村幸彦君、高等教育局私学部長小松親次郎君及び厚生労働省大臣官房審議官鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 文部科学委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、日本私立中学高等学校連合会会長吉田晋君、全国専修学校各種学校総連合会常任理事、全国高等専修学校協会会長清水信一君、京都造形芸術大学芸術学部教授寺脇研君及び千葉大学名誉教授三輪定宣君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本案につきまして、それ……

第185回国会 文部科学委員会 第5号(2013/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、外務省大臣官房参事官山崎和之君、財務省主計局次長岡本薫明君、文部科学省大臣官房長戸谷一夫君、生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君及び高等教育局長布村幸彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 文部科学委員会 第6号(2013/11/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、日本維新の会所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長布村幸彦君、研究振興局長吉田大輔君、研究開発局長田中敏君、スポーツ・青少年局長久保公人君、国際統括官加藤重治君及び資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第185回国会 文部科学委員会 第7号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  塩谷立君外四名提出、研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。塩谷立君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣情報調査室内閣審議官桝田好一君、内閣府大臣官房審議官中野節君、文部科学省高等教育局長布村幸彦君、科学技術・学術政策局長土屋定之君、研究振興局長吉田大輔君及び厚生労働省大臣官房審議官……

第185回国会 文部科学委員会 第8号(2013/12/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件、特に二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に関する諸課題等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君、文化庁次長河村潤子君及び厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長蒲原基道君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 文部科学委員会 第9号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に出席を要請いたしましたが、出席が得られません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は全部で六十九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留……

第186回国会 文部科学委員会 第1号(2014/02/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する事項  生涯学習に関する事項  学校教育に関する事項  科学技術及び学術の振興に関する事項  科学技術の研究開発に関する事項  文化、スポーツ振興及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、内閣提出、独立行政法人科学技術振興機構法の一……

第186回国会 文部科学委員会 第2号(2014/02/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文部科学大臣から所信を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 次に、平成二十六年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。櫻田文部科学副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十七分散会

第186回国会 文部科学委員会 第3号(2014/02/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官南俊行君、外務省大臣官房国際文化交流審議官齋木尚子君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長関靖直君、生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、高等教育局私学部長常盤豊君、スポーツ・青少年局長久保公人君、厚生労働省医政局長原徳壽君及び職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 文部科学委員会 第4号(2014/03/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

第186回国会 文部科学委員会 第5号(2014/03/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長吉田大輔君、高等教育局私学部長常盤豊君及び資源エネルギー庁廃炉基盤整備総合調整官藤原正彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中野洋昌君。
【次の発言】 次に、吉田泉君。

第186回国会 文部科学委員会 第6号(2014/03/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官佐々木克樹君、復興庁統括官伊藤仁君、文部科学省生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、科学技術・学術政策局長川上伸昭君、スポーツ・青少年局長久保公人君、文化庁次長河村潤子君、厚生労働省大臣官房審議官高島泉君、大臣官房審議官鈴木俊彦君及び職業安定局派遣・有期労働対策部長宮川晃君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 文部科学委員会 第7号(2014/03/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第二部長林徹君及び文部科学省初等中等教育局長前川喜平君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
【次の発言】 次に、稲津久君。

第186回国会 文部科学委員会 第8号(2014/03/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四月二日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る四月二日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 ……

第186回国会 文部科学委員会 第9号(2014/04/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長原敏弘君、文化庁次長河村潤子君及び経済産業省大臣官房審議官大橋秀行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馳浩君。
【次の発言】 次に、中野洋昌君。

第186回国会 文部科学委員会 第10号(2014/04/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官渡辺克也君及び文化庁次長河村潤子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
【次の発言】 次に、鈴木望君。
【次の発言】 次に、柏倉祐司君。
【次の発言】 次に、井出庸生君。

第186回国会 文部科学委員会 第11号(2014/04/09、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  この際、下村文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。下村文部科学大臣。
【次の発言】 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君、独立行政法人理化学研究所理事坪井裕君及び東京電力株式会社代表執行役副社長石崎芳行君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府宇宙戦略室審議官中村雅人君、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、科学技術・学術政策局長川上伸昭君、研究振興局長……

第186回国会 文部科学委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  第百八十三回国会、中田宏君外四名提出、教育委員会制度を廃止する等のための地方自治法等の一部を改正する法律案及び第百八十三回国会、笠浩史君外二名提出、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法……

第186回国会 文部科学委員会 第13号(2014/04/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、三鷹市教育委員会委員長貝ノ瀬滋君、千葉大学名誉教授新藤宗幸君及び大阪市教育委員会委員長、首都大学東京大学教育センター教授大森不二雄君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました……

第186回国会 文部科学委員会 第14号(2014/04/25、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、両案審査のため、去る二十三日、第一班福岡県、第二班宮城県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班の福岡県に派遣された委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告いたします。  派遣委員は、私、小渕優子を団長として、理事義家弘介君、山本ともひろ君、笠浩史君、稲津久君、委員神山佐市君、宮川典子君、……

第186回国会 文部科学委員会 第15号(2014/05/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、奈良学園大学学長、学校法人奈良学園理事、学校法人聖ウルスラ学院理事長梶田叡一君、NPO法人地方自立政策研究所理事長、元埼玉県志木市長穂坂邦夫君及び名古屋大学大学院教授中嶋哲彦君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出……

第186回国会 文部科学委員会 第16号(2014/05/09、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として外務省アジア大洋州局長伊原純一君、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君及び厚生労働省大臣官房審議官鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 文部科学委員会 第17号(2014/05/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、京都市長門川大作君、常葉大学教職大学院教授小松郁夫君及び大津市長越直美君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。両案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞……

第186回国会 文部科学委員会 第18号(2014/05/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び笠浩史君外三名提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長前川喜平君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。義家弘介君。

第186回国会 文部科学委員会 第19号(2014/05/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、研究振興局長小松親次郎君、スポーツ・青少年局長久保公人君及び厚生労働省大臣官房審議官高島泉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。桜井宏君。
【次の発言】 次に、中野洋昌君。

第186回国会 文部科学委員会 第20号(2014/05/23、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長吉田大輔君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中根一幸君。

第186回国会 文部科学委員会 第21号(2014/06/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人大阪大学総長平野俊夫君、早稲田大学理事、早稲田大学政治経済学術院教授田中愛治君及び名古屋大学名誉教授池内了君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。本案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを……

第186回国会 文部科学委員会 第22号(2014/06/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、萩生田光一君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会及びみんなの党の四派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。笠浩史君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長吉田大輔君及びスポーツ・青少年局長久保公人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 文部科学委員会 第23号(2014/06/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  笠浩史君外六名提出、学校図書館法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。笠浩史君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官青木信之君及び文部科学省初等中等教育局長前川喜平君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中野洋昌君……

第186回国会 文部科学委員会 第24号(2014/06/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君、独立行政法人理化学研究所理事坪井裕君及び東京電力株式会社代表執行役副社長石崎芳行君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、高等教育局私学部長常盤豊君、研究開発局長田中敏君、スポーツ・青少年局長久保公人君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、資源エネルギー庁廃炉基盤整備総合調整官藤原正彦君及び防衛省人事教育局長……

第186回国会 文部科学委員会 第25号(2014/06/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○小渕委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は全部で二百七十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、原子力損害賠償紛争解決センターに対し片面的裁定機能を付与する立法措置を求めることに関する陳情書外十件、また、地方自治法第九十九条に基づく意見書は、安全で快適な教育環境整備に関する意見書外百三十二件であります。

第187回国会 経済産業委員会 第1号(2014/10/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 おはようございます。  第百八十七回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、申し述べさせていただきます。  第一に取り組むべきは、福島の復興と廃炉・汚染水対策の着実な推進です。  四月一日の田村市に続き、十月一日には川内村でも避難指示が解除されました。被災地の皆様のふるさとに帰りたいという思いに応え、今後とも地元とよく相談しながら、さらなる避難指示の解除及び生活基盤の再建に向けた取り組みを進めてまい……

第187回国会 経済産業委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 おはようございます。お答えをさせていただきたいと思います。  全国三百八十五万の中小企業、その中でも九割を占めるのが小規模事業者や小規模企業であります。地域の経済やまた雇用を支える極めて重要な存在でありまして、経済の好循環を全国の津々浦々に広げていくために、小規模企業の活性化というものが何よりも不可欠であると考えています。  このため、今御指摘がありましたが、六月に成立をした小規模企業振興基本法、これは田中委員も政務官として大変御尽力いただいたと承知をしております。これに基づいて、小規模企業の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために、今月三日に小規模企業振興基本計画が……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2014/10/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答えをいたします。  御指摘のように、再生可能エネルギーの導入でありますけれども、現在、九州電力を初めとする電力会社によりまして、接続のお申し込みに対して回答の保留というような状況になっております。  これは、昨年の年度末、三月の時点で、それまで一年間分ぐらいの申し込みが殺到してしまいまして、それによりまして、出力の不安定な太陽光が多かったものですから、電力会社によって、なかなか安定供給が難しいだろうということで、一旦、系統への影響を精査するということで、回答の保留をしているところであります。  しかし、それぞれの電力会社の受け入れ可能量というものが、実際それが正しいのかどう……

第187回国会 予算委員会 第2号(2014/10/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 大臣に就任して、まず最初に、私は福島の第一原発に訪問いたしました。福島第一原発の廃炉、そして汚染水対策を何が何でもやり抜いていく、このことがやはり福島に対する責任でもあり、原発に対して国民の皆様の理解を得るための第一歩ではないかというふうに思っています。  しかし、そんな中、福島の廃炉・汚染水対策がどのように進んでいるのかということについては、なかなか表には見えてこないような状況にあります。なので、経済産業省のホームページを使いまして一つポータルサイトを開きまして、この廃炉・汚染水対策の進捗状況というものをこれからあらわしていこうということで、開設をさせていただいたところであり……

第187回国会 予算委員会 第3号(2014/10/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 お答え申し上げます。  当法人でありますが、これまでも、二十五年に分散型電源導入促進事業基金というものもやっており、今回、経験もあるということで、公募によってこの法人を選定したところであります。  執行の効率性や多額の国費を管理する能力を有するかどうかという観点等を踏まえて、企画競争の形で公募を実施して、この法人を選んだところであります。
【次の発言】 委員が御指摘になりました十ページの項目でありますけれども、それぞれの点数については非公開とさせていただいていますが、この原子力分野に精通しているかというところも含めて総合的に判断してこの法人を選んだところであります。


48期(2017/10/22〜)

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/10、48期、自由民主党・無所属の会)

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。  きょうは、新しい内閣になりましてからの一番最初の予算委員会ということであります。大変貴重な機会、質問の機会を与えていただきましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。  少し順番を変えて質問をさせていただきます。  まず初めに、先月の台風による停電の被害について御質問させていただきます。  先月九日、関東地方を襲った台風十五号、これによりまして、千葉を中心にして大きな被害が生じました。改めまして、被害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  今回の台風による被害の特徴、これ……


各種会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第162回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号(2005/03/10、43期、自由民主党)

○小渕小委員 押しボタン採決の導入の検討に関しまして、一言御報告をさせていただきます。  川崎委員長の御発案により、昨年来、生方先生、そして遠藤先生、私の三人で、押しボタンの採決導入の是非について検討を行っております。  主要国における採用の状況、また参議院での導入の経緯、現状等調査を踏まえ、導入する場合の予算やスケジュール等につきましても検討し、論点を整理した上で、議運理事会に御報告、本会期中には議運の理事会として結論を得られるよう協議にゆだねたいと存じております。よろしくお願いいたします。  以上であります。


44期(2005/09/11〜)

第171回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○小渕国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました小一の壁でありますけれども、この問題につきましては、今、保育所に対するニーズも大変多くいただくんですけれども、それと同様に、多くの皆様方からたくさんの声が寄せられていることでありまして、大変重要な問題であると認識をしています。  先ほどお話がありましたように、私自身も現役の母親でありますので、自分自身の経験を仕事に生かしていくということとともに、やはり多くの皆様方、当事者の方々からの御意見を伺い、そうした視点を大切にしていきたいと考えておりますけれども、先ほどお話がありました放課後児童クラブにおきましては、開所時間の問題など、そのあり方について利……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○小渕副大臣 今御指摘がありました、財政審におきまして取りまとめられました「平成二十五年度予算編成に向けた考え方」、こちらにもありますけれども、学力等への効果について全国レベルで効果検証を行う必要があるほか、公務員人件費改革との整合性、また、担任外教員などの既存の定数の活用の可能性、少子化のもと、子供当たり教員数は増加していること、そうした観点を踏まえた慎重な検討が必要だということで考えておるところであります。  ただ、先ほど大臣のお話にもありましたように、今後の少人数学級の推進につきましては、全国レベルでの効果の検証というものを見まして、今後の教員数の定数のあり方全般について検討するというこ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

小渕優子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書