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左藤章 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

左藤章[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは左藤章衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 左藤章 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第150回国会 逓信委員会 第2号(2000/11/16、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  このたび、逓信委員会での質問の時間を賜り、厚くお礼を申し上げたいと思います。本日は、平成十年度のNHK決算に関する質問と、それに関連して、NHK、郵政省にいろいろとお尋ねをしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、受信料関係でお尋ねをしたいと思います。NHKの平成十年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書によりますと、資産総額で平成九年約六千百五十一億円、平成十年約六千三百三十九億円になっております。約百八十八億三千五百万の増加としております。  また、平成十年度の損益計算書を見ますと、経常事業収……

第151回国会 総務委員会 第3号(2001/02/22、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  まず、二十一世紀の最初で、かつ省庁再編後、新たに発足した総務委員会での質問をさせていただける時間をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  総務省初代の大臣御就任の片山先生、また遠藤、小坂両副大臣、滝、景山、山名大臣政務官の御就任をまずお祝い申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  本年の一月六日の省庁再編により、総務省は、旧総務庁、郵政省及び自治省が一緒になってできました。職員数から見ますと、十二省庁の中でも群を抜いて巨大な官庁となりました。当然、これまでの業務を遂行しながら、さらに統合のメリ……

第151回国会 総務委員会 第8号(2001/03/16、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤でございます。  まず、NHKさんにお伺いをさせていただきたいと思います。  最近、地上放送のデジタル化に当たって、テレビだけではなくラジオの音声放送のデジタル化も話題になっています。この音声放送のデジタル化について、NHKはどのような方針を持っておられますか。  また、BSデジタルの普及の決め手は放送内容だと思います。地上放送と違う、魅力にあふれた番組を放送しなければなりません。しかし、BSデジタルはソフトの魅力に乏しいという声もよく耳にします。また、データ放送も、画面の反応が遅くていらいらするとも聞いております。NHKは、新しい年度にBSデジタルの編成のキラーコ……

第151回国会 総務委員会 第20号(2001/06/12、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。先輩各位、各先生方、いろいろな質問がありましたのでダブると思いますが、お許しを賜りまして、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  ちょうど、昭和六十年にNTTが民営化されたときに、ニューメディア元年と言われました。そのときに、今審議されるワンストップサービスも、こういうぐあいになるのだろうという話が当時郵政省から出てまいりました。実に、そういう話が出て十六年目にこの法案が出て、実現をされようかとしております。長い間待っていた私たちにとっては非常にうれしいことでありますし、こういう話を十六年間地元でしておりまして、この前も報告会でいよいよなり……

第151回国会 法務委員会 第5号(2001/03/16、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  まず法案の審議の前に、残念なことですが、過日、福岡地検、地裁において、検事、裁判官による捜査情報漏えい事件が発生し、三月十四日に処分が発表されました。大変残念なことであります。国民の司法に対する不信回復のため、今後、法務大臣、最高裁判所長官を初め司法当局挙げて、国民信頼回復のための御努力をお願い申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  裁判の現状を見ますと、平成三年から平成十一年までの地裁の民事第一審事件は、十一万二千二百十五件から十五万一千百九件、約三五%の増加であります。また、民事事件……

第151回国会 法務委員会 第20号(2001/06/20、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  ちょうど今度の改革審議会の件で質問をさせていただきたいと思います。  日本の司法制度というのは、もう歴史的に百年になります。司法制度の改革について、ちょうど二年前、小渕内閣のときに、抜本的な制度改革がないままの現状をどのように改革が必要か調査審議する司法制度改革審議会が発足しました。本年の五月九日、衆議院の本会議において小泉総理も、「我が国社会を自由で活力のある健全なものとしていくため、行政改革を初めとする諸改革を推進し、明確なルールと自己責任原則に貫かれた事後チェック・救済型社会への転換を図っていく上で」「国民の権利、利益の……

第153回国会 法務委員会 第2号(2001/10/19、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  それでは、早速ですが、質問をさせていただきたいと思います。  まず、司法制度改革関連でございますが、ことしの六月に司法制度改革審議会の答申を受けて、昨日本会議で司法制度改革推進法の法案が上程されました。  我が国社会の将来の展望を開く上で大変重要な司法制度改革を推進していくに当たって、本部長小泉総理のもとに、内閣の一員であり、司法制度を所管する法務省の責任者としての法務大臣にお伺いします。目的とこれに対する御決意をひとつお願い申し上げたいと思います。
【次の発言】 本当に今強い決意と、我々国民にとって大変ないい話だと思いますの……

第153回国会 法務委員会 第12号(2001/11/21、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  いよいよ来年五月の末からワールドカップサッカーが日韓共同で開催をされます。今回の入管法の改正はフーリガン対策が目的の一つとなっていると思います。一九九八年のワールドカップサッカー・フランス大会では、フーリガンがどのような妨害行為を行ったのか、また、妨害行為を行った人の中には日本人や韓国の人たちもおられたのか、あるいは日本人や韓国の人以外の外国人はどうだったのか。それと、今月七日に埼玉で、日本代表とイタリア代表のサッカーの国際試合、いわゆるキリンチャレンジカップが行われましたけれども、そのときにフーリガン行為があったのか。これに……

第154回国会 災害対策特別委員会 第4号(2002/04/03、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  四人の参考人の方々、お忙しいところを本当に御苦労さまでございます。心から感謝を申し上げたいと思います。  まず、一昨年の六月から始まった三宅島の大噴火、一日も早く終息をしていただきたい。島民の方、本当に心身ともにお疲れになっていることだろうし、大変なことだと思いますし、復旧作業に当たられている方々にも本当に大変な御努力だろうと心から敬意を表したいと思います。  それでは、ひとつ参考人の方に質問をさせていただきたいと思います。まず、アンケートをとっていただいた廣井先生に、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先生のこのアンケートを見させ……

第154回国会 総務委員会 第7号(2002/03/20、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、平成十四年度のNHKの予算について、並びにそれに関連して質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、大臣から提案理由、並びに、NHKの会長様から補足説明がありました。  平成十三年度予算と十四年度の比較をしますと、五十七億の増収、そして契約総数も三十七万の増ということになります。そして、要員の効率化を見ますと、平成十一年度から十三年度、十四年度を見ますと、大体百九十人台の要員数を削減している。そして、管理部門も、三十一名から十八名、十六名、二十一名と減らして、非常に経営の御努力をなさっていることは心から敬意を表したいと思います。  ……

第154回国会 総務委員会 第20号(2002/06/04、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  今、稲葉議員がるる質問させていただきましたけれども、その点でダブる点があるかと思いますけれども、確認の意味で、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど、平成十年の中央省庁等改革基本法の問題、そして十二年度の行革大綱の問題で、公社化に合わせて民間事業者の参入について具体的に検討に入ろう、こういうことでございますけれども、やはり我々、常識的に考えますと、公社化をして初めてどうなるのか、しっかり検証してから民間参入を入れるというのが常識的な判断じゃないかな、我々はそう思うんですね。  また、閣議決定、非常に大事なことでありますけれども、……

第154回国会 総務委員会 第26号(2002/07/04、42期、自由民主党)

○左藤委員 では、質問をさせていただきます。  一昨日、熊本に私も公聴会で行って、いろいろ川崎委員から御説明がありましたけれども、三人ともはっきりしていることは、ユニバーサルサービスは担保してくれ、民間も同じであります、民間が参入していただいてもこれをしてくれと。そして、三種、四種は守ってほしい、そして信書の秘密はどうなるか、こういうことも含めて質問させていただきたいんですが、先ほど大臣、ちょっと気になる答弁をなさったので、ひとつお願いを申し上げたいと思います。  先ほど吉田委員のお話で、四種の問題、要するに点字物無料化の問題ですが、当面は無料のままでいく、しかし、公社になると自由度があるわけ……

第154回国会 法務委員会 第10号(2002/04/16、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、四人の参考人の方々に、大変お忙しい、しかも朝の時間にお越しをいただきまして、厚くお礼を申し上げます。  それでは、今の御開陳の中のことで質問をさせていただきたいと思います。  まず、西川参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。  先ほど江頭参考人がおっしゃったように、コーポレートガバナンスの問題、経営監督のあり方、取締役制度の選択制なんですが、今までの日本の場合は、監査役を置いた取締役会というのがありました。今度、それに社外取締役を一人でも起用することによって、重要財産等委員会という新機関を導入する形で運営をす……

第155回国会 総務委員会 第5号(2002/11/14、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。時間がおくれておりますので、早速質問させていただきたいと思います。  まずもって、加藤副大臣の御就任、心からお祝いを申し上げたいと思います。ぜひひとつ、総務省のために御活躍をお願い申し上げたいと思います。  それでは、日本郵政公社の人事の件、採用の件なんですが、今、御存じのように、国家公務員1種、2種また3種、また郵務関係だけは外務員というのがあります。これが、公社化になることによってどのような採用区分になるのか、どういう予定をしているのか、ひとつお願いを申し上げたいと思います。
【次の発言】 わかりました。  それと、私は近畿なんですけれども、内務……

第155回国会 法務委員会 第3号(2002/11/01、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  杉浦先生の質問の途中で三十分をいただきまして、ありがとうございます。  まずもって、増田法務副大臣、また中野政務官、御就任おめでとうございます。  それでは、時間もありませんので、質問をさせていただきたいと思います。  今、いろいろ杉浦先生からお話がありましたけれども、今回のロースクール関連法案というのは、やはり長年の司法制度を根本から改革、また、これからの司法制度を支える重要なものであると考えるわけなんですが、そこで、新しい司法試験の方についてお伺いをしたいんです。  新しい法曹の養成の中核である法科大学院の修了者のほかに、平成二十三年と聞いて……

第155回国会 法務委員会 第14号(2002/12/03、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  修正案に対して質問をさせていただきたいと思います。  修正案により、本制度による入院の要件を、入院をさせて医療を行わなければ心神喪失等の状態の原因となった精神障害のために再び対象行為を行うおそれがあると認めた場合から、対象行為を行った際の精神障害を改善し、これに伴って同様の行為を行うことなく社会に復帰することを促進するため、入院をさせてこの法律による医療を受けさせる必要があると認めた場合に修正がなされております。この修正をした理由を提案者からお答えをお願い申し上げます。
【次の発言】 よくわかりました。  それと、政府案の第一条に、本制度の処遇に……

第156回国会 総務委員会 第8号(2003/03/19、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、地上デジタルの放送の件でいろいろ質問がありましたけれども、私もちょっとそれに関連をしまして質問させていただきたいと思います。  十二月に東名阪でいよいよ放送されますけれども、まず試験放送というのがあると私は思うんですね。この試験放送が、どのような範囲で、どのような形でされるのか。それと、本放送が東名阪で十二月から始まるんですが、いきなり、例えば私は大阪なんで申しわけないんですけれども、全部のエリアが、関西全部が一挙にデジタルが入るのか、この辺のことも踏まえて、また、東京も関八州一緒に入るのかということもありますので、その辺の状況はいかが……

第156回国会 総務委員会 第9号(2003/03/25、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章です。  実は前、森さんのときに、えひめ丸の事件がありました。そのときに、ゴルフをしていたという映像なんですが、一年前か一年半前の清和会、僕は清和会じゃありませんけれども、清和会の派閥のときのゴルフの映像を絶えず流したわけですね。  我々にとってみれば、その場のときのゴルフじゃない、一年以上前、一年半以上前の映像を絶えず流すと、視聴者を、国民を洗脳する、ああいう場合に、にこやかに、事件が起きたにもかかわらず、うれしそうな顔をしてゴルフをしている総理というイメージになってしまう、はっきり言うと、おかしいんじゃないか、こういうような話になってしまう。  こういう映像の……

第156回国会 法務委員会 第7号(2003/04/15、42期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  永井参考人、道参考人、ありがとうございます。  では、早速ですが、質問をさせていただきたいと思います。  まず、永井参考人にお伺いをしたいと思います。先ほど、道参考人から大学の教員の教授会の問題がございましたけれども、永井先生からは何も特に御登壇がなかったんですが、派遣された実務家教員が、私どもも私学の学校をやっているのでよくわかるんですが、教授会に入っていろいろな御意見を賜りながらするということについてはどうお考えになられますでしょうか。
【次の発言】 それで、いろいろな意見があって、いろいろな運営をなさるということですが、……

第156回国会 法務委員会 第23号(2003/06/10、42期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  それでは、順次質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、新川参考人にお話をお聞きしたいと思います。  先ほど、養育費の問題、不払いの方がかなりいる、実際もらっているのは二八%、おくれている人も入れても三八%、こういうことでございますけれども、このたびの法案で、そういうものを押さえる、差し押さえまで含めてできるということになるんですが、これは実際そういうことをお願いしようとすると、お父さんの方じゃなくてお母さんがそういうことを言わなきゃならない、裁判所へ行って手続……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 総務委員会 第4号(2004/02/26、43期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、吉井英勝君。

第159回国会 総務委員会 第8号(2004/03/16、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  今議題になりました通信事業のデータ流出に関して質問をさせていただきたいと思います。  今、電気通信のサービス、高度化、多様化というのは本当にすばらしいものがあります。我々国民にとって非常に利便性がよくなっておりますけれども、このサービスに関して収集される情報、特に個人情報の取り扱いというのは非常に大きな問題になっているんじゃないかなと思います。  片や、いろいろな報道がありましたけれども、個人情報の流出の事件が相次いでおりまして、しかも流出の件数も非常に大きくなっております。昨年の六月、ローソンで五十六万人、十一月、ファミリーマートで十八万人分、……

第159回国会 総務委員会 第9号(2004/03/18、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  質問をさせていただきたいと思います。  最近のメディア、特にテレビ局の体質、視聴率至上主義というのがまかり通っている感じがします。行き過ぎた報道、また取材、さらに、記憶に新しいところでは、視聴率を上げるために会社の経費を使って云々という事件などがありました。国民から見れば、何をしているんだろうということに相なるわけであります。  その中で、放送、報道によって個人やまた団体が名誉、人権、その他を非常に傷つけられるというケースがたびたびあるわけであります。  電波は、もちろん有限の資源であることは当然であります。放送事業者に対しては放送法により政治的……

第159回国会 総務委員会 第21号(2004/06/01、43期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、須藤浩君。
【次の発言】 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、職員の定員管理を行うに当たっては、次の事項について配慮すべきである。  一 複雑高度化する行政課題に柔軟かつ的確に対応するため、行政需要の変化やIT・電子政府の進展等に応じた政府部内全体の定員配置の適正化に万全を期すこと。  二 厳しい財政状況の下、一層の行政組織及び定員の減量・効率化を推進するに……

第159回国会 総務委員会 第22号(2004/06/03、43期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 理事会で協議します。
【次の発言】 時間がありませんので、短目にお願いします。

第159回国会 法務委員会 第5号(2004/03/23、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  ちょっと風邪を引いておりまして、非常にお聞き苦しいと思いますが、お許しを賜りたいと思います。  労働審判法について質問をさせていただきたいと思います。法務大臣、ひとつお願いを申し上げたいと思います。  長らく不況で非常にリストラが大きくなった、そして、景気が一部よくなったといいますけれども、やはり失業者が多い、またフリーターも多い、そういう、経済環境が非常に変わってまいりました。そういう中で、やはり雇用の問題、特に労働者と事業主との間の個別労働関係紛争が、いろいろな資料を見ますと、かなり増加をしております。  このような個別労働関係紛争の解決につ……

第159回国会 法務委員会 第15号(2004/04/16、43期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  今、杉浦先生が司法ネットのことについて御質問されました。私も一緒にPTをやって韓国も行きましたけれども、その中で、やはりいろいろな法律相談、どこに行っていいのかわからない、そういう国民がたくさんいることが一つ。そして、各県や市町村や、また弁護士会がそれぞれ無料相談というのをやっておりますが、いつどこでやっているのかわからない。  これらをやはりしっかりと一つにまとめて、いつでも、二十四時間とは言えませんけれども、いつでもそこへ行って御相談ができる場所というのはしっかりつくる必要があるんだろう、こういうことで司法ネットの勉強会を……

第159回国会 法務委員会 第17号(2004/04/21、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  今、下村議員がいろいろ質問をさせていただきましたけれども、なるべくダブらないように質問をさせていただきたい。  特に、総合法律支援法というのは、我々も、今下村先生がおっしゃったように、自民党でもプロジェクトチームをつくって、少しでも国民に利便性のある、わかりやすい、そしてどこでも行ける、そういうものをつくらなきゃならない、司法過疎と言われるところもしっかり解消しなきゃならないという思いで出てきた法案でありますので、力を込めて、ひとつ質問させていただきたいと思います。  今いろいろ、小泉政権で行政改革、構造改革と言われると、当然いろいろな法案があり……

第159回国会 法務委員会 第21号(2004/04/28、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  午前中に続いて質問をさせていただきます。私は、きのう水野議員、塩崎議員、また先ほどは山際議員が質問をされておりましたので、なるべくダブらないようにしたいと思います。  その中で、今回の改正する基本的な考え方とか具体的な改正点は何かという、先ほど三人の方から質問があったんですが、ちょっと通告はしていなかったんですが、救済範囲の拡大というところで、それぞれ、一定の要件のもとでという言葉が出てまいります。ちょっと山崎事務局長さんには申しわけないんですけれども、一定の要件のもとという、一定の要件というのはどのようなことを考えておられるのか。ちょっと質問通……

第159回国会 法務委員会 第26号(2004/05/18、43期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  参考人の先生方、本当にありがとうございます。お話を聞いていますと、三人の先生方ともども、今回の破産法はおおむね良好だということでございますので、どれを質問していいかなと、ふと困ってしまうわけでありますが、済みませんが、綿引参考人にお願いを申し上げたいと思います。  須藤先生また青山先生から、この例の財団債権の件についてお話がありましたけれども、綿引先生からはなかったものですから御質問させていただきたい。特に労働債権の一部を財団債権としてしまう、それから租税債権の一部をするということについては、会社側の、法務部としてどうお考えか……

第160回国会 総務委員会 第1号(2004/08/04、43期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、中村哲治君。
【次の発言】 私は、自由民主党及び公明党を代表して、民主党提出の地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案について反対の討論を行います。  本法律案に対して反対する第一の理由は、将来の姿を示さず、改正地共済法をただ廃止しようとする無責任なものであるからであります。  本法律案においては、改正地共済法を廃止した後の新しい年金制度について、どのような体系とし、いつから実施するのかなど、地共済制度の将来像について全く触れられておりません。共済制度にとっては、どのような制度をとるにせよ、給付と負担の均衡を確保するという課題は避けて通れない課題……

第161回国会 法務委員会 第4号(2004/11/05、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、参考人の先生方、御苦労さまでございます。  まず、青山参考人に御質問をさせていただきたいと思います。  先ほどお話しされましたように、三年半にわたってこのADRの研究会を司法制度改革推進本部でなさって、ここまでこぎつけられた。本当に、御努力に感謝と敬意を表したいと思います。  私も、当選以来ずっと司法制度をやっておりまして、そのときに初めて聞いたのがこのADRという言葉でありまして、いつも、裁判所に行っていろいろな紛争をするのに時間とお金もかかる、もっと身軽に、手軽に行けるところはないかなんという話でちょうどこの話があったので、すばらし……

第162回国会 総務委員会 第6号(2005/03/02、43期、自由民主党)

○左藤委員 私は、自由民主党及び公明党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。  この法案は、地方財政の収支が引き続き著しく不均衡な状況にあること等にかんがみ、平成十七年度分の地方交付税について総額を確保することなどの特例を設けることとしております。また、地方交付税の単位費用を改正するとともに、あわせて、税源移譲等に伴う増収分を基準財政収入額に一〇〇%算入し、さらに義務教育費国庫負担金の暫定的な減額に伴い税源移譲予定特例交付金を増額すること等を内容としております。  特に、このうち、三位一体改革を着実に推進するためには、国と地方の信頼関係が必要で……

第162回国会 法務委員会 第21号(2005/06/08、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  刑法等を一部改正する、人身取引についての質問をさせていただきたいと思います。  大臣も大変御苦労さまでございます、あっち行ったりこっち行ったり、本当に。  それで、ちょっと申しわけないんですが、今回法改正をするわけですけれども、これまでの背景とかそういうことがあると思います。大臣からその背景を御説明賜れればありがたいと思います。
【次の発言】 大臣、ありがとうございます。本当にわかりやすく御説明をいただきました。  今おっしゃったように、実は、国連の方で国際組織犯罪防止条約補足人身取引議定書が採択されたのは平成十二年なんです。我が国が署名したとい……

第162回国会 法務委員会 第22号(2005/06/10、43期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  四人の先生方、本当にありがとうございました。  今、一つずつ順番にお聞きしたいんですが、例の刑法の改正についてひとつお伺いをしたいと思います。  今、井田先生の方から、逮捕及び監禁の罪の上限を五年から七年に上げる、これは妥当だ、こういうお話でありましたけれども、弁護士会の出口先生は、これは保護や救済が不十分なまま人身売買罪を新設しても何ら実効性がない、五年から七年に上げても余り意味がないんじゃないかというお話であります。  両方の先生とも、新潟の少女監禁九年間の話がありました。井田先生のおっしゃるとおり、この一番大事な、立ち直……

第162回国会 法務委員会 第26号(2005/07/12、43期、自由民主党)

○左藤委員 どうもおはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  サイバー犯罪に関する条約、いよいよ運びになって、特に、ハイテク犯罪というのは非常に多くなった中で、この審議ができるということは本当にありがたいな、このように思います。  昔、アサヒビールの樋口さんとお話ししたときに、実は七、八年前の話なんですが、今あなたは何がしたいですかと言ったら、いろいろあって、絶対やってほしいのがサイバーテロの話だ、こう言われたんですね。  実は、今週中にもいよいよスペースシャトルがまたあれしますけれども、これは全部、システム、コンピューター、無線で飛ばして、きちっとIC関係が全部動くか動かないかに……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第10号(2005/06/08、43期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  私は、小泉総理になって三回の選挙を見させていただきました。四年前の参議院の選挙、そして二年前の私の選挙、そして去年の参議院の選挙であります。それぞれ総理は、郵政民営化をするということで選挙をしました、自民党のマニフェストはちょっと違いましたけれども。衆議院のときは、辛うじて我が自民党は過半数をとることができました。昨年の参議院は四十九議席しかとれませんでした。過半数はたしか六十一であります。総理の言う郵政民営化というものが、本当に国民が理解をし支持を得たかというと、必ずしもそうじゃなかったのじゃないかな、私はこのように思います。  そういう面で、……

第162回国会 予算委員会 第19号(2005/03/01、43期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  きょう朝、新聞を見まして、社会保障改革についての記事が出ておりました。「与野党協議月内にも」ということで、年金制度を先行してやる、こういう話になっておりますが、これについて見解をお伺いしたいと思います。  社会保障、本当に少子高齢化の時代でございますので、大変な時代であります。年金、それから医療、介護、それぞれの分野ごとに見直す必要がありますけれども、やはり全体で見直さなきゃならない、このように思います。二〇〇五年三十兆ぐらい公費負担があるんじゃないか、二〇一〇年三十七兆、また、二〇二五年六十四兆にもなる、こういうことになりま……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 安全保障委員会 第1号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました左藤章でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、国家国民の安全を守るという、まさに国家存立の基本を担う防衛省・自衛隊の政務官となり、その職務の重大さを痛感しております。  江渡副大臣、佐藤正久政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存でございます。  武田委員長を初め委員の皆様におかれましても、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。(拍手)

第183回国会 安全保障委員会 第2号(2013/04/02、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 どうも失礼します。  中山先生も私も、浪人をしながら、やっと戻ってまいりました。一緒にまた国のため、国民のために頑張っていきたいと思います。  今、中山先生から大臣に対する質問ですが、私、政務官の左藤章がお答えをさせていただきたいと思います。  今、中山先生がおっしゃったいろいろな問題がございますが、防衛省の職員の給与等に関する法律施行令というのが昭和二十七年に出ております。それにいろいろ規定があって、冬服、夏服、作業服、正帽、それぞれが、二組、二組、二組、一個ということになっております。  その中で、今先生がおっしゃった、いろいろな訓練等に必要なものが当然摩耗したりします。……

第183回国会 安全保障委員会 第3号(2013/05/23、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 篠原先生、本当にありがとうございます。本当にいいお話を聞かせていただきました。  当然、自衛隊というのは、平和と安全を守る活動でございますし、国民の信頼があって初めて成り立つものでございます。  実際、先生の配付された資料のとおりでございまして、平成二十四年の一月に内閣府がやったんですが、自衛隊・防衛問題に関する世論調査の結果が、先ほどお話がありました九一・七%。過去を見ると七〇%後半から八〇%前半だったのが、九一・七%にもなりました。本当にありがたいことだと思っております。  その背景は、先生がおっしゃったように、東日本大震災での災害活動が大きな要因になったと考えております……

第183回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2013/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 失礼します。政務官の左藤ですが、大臣にかわりまして、江田先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  先生御指摘のとおり、防衛駐在官は、駐在国の国防当局や他国の駐在武官などから軍事情報を収集する上で、大変重要な役割を果たしております。  政府の在アルジェリア邦人に対するテロ事件の対応に関する検証委員会検証報告書において、次のように言われております。「アフリカ等の防衛駐在官を派遣していない地域に関して、調査を実施した上で、我が国にとって有益な情報を入手可能な国があれば、未派遣国への新規派遣や兼轄、未派遣地域に影響力を有する国への増員など、防衛駐在官の体制の強化・拡充を……

第183回国会 外務委員会 第4号(2013/04/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 今、長島先生、いろいろ報道等のことの御指摘がありました。全くそのとおりで、何とかしっかり対応しなきゃなりません。  防衛省においては、弾道ミサイルに関する動向を含め、北朝鮮の動向に関して、これまでも、内閣官房を中心として、関係省庁の会議等に参加して情報の共有等を図るとともに、大臣や私どもを含む政務三役も随時報告を受けて、情報収集、分析や、関係省庁、また米国との連携に関して必要な対応を打っておるところでございます。  引き続き、防衛省・自衛隊としては、警戒監視に万全を期するとともに、最近の北朝鮮の挑発的な言動も踏まえ、今後とも、米国と連携をしながら、関係する情報の収集及び分析に……

第183回国会 外務委員会 第12号(2013/06/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 今先生からお話がありましたように、昭和六十二年の八月三十一日に嘉手納飛行場の返還地は返還されたんですが、その地から発見された空のドラム缶については、六月の十四日に沖縄市から連絡を受けて、防衛省の職員が現地を確認したところでございます。  これを受けて、沖縄防衛局からアメリカ側に対して、ドラム缶の使用の有無、当該返還地が返還前にどのような用途で使用されたかについて照会をしたところでございます。  昨日、ドラム缶の使用の有無については不明であること、また、返還前の当該地域の土地の建物の存在に関する記録がないという答えが参っております。  この回答に対して、沖縄防衛局としても、周辺……

第183回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/03/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 おはようございます。防衛政務官左藤章でございます。  今、横路先生からお話がありました硫黄島の遺骨収集の件でございますが、お話しのとおり、滑走路の下の御遺骨やごう、これは先ほど五つあると言われていますが、これを確認するために、平成二十三年度から、高性能地中探査レーダー、ちょっと写真があるんですが、こういうものですが、試作をして、現在、レーダーを用いて調査を継続しております。  ちょうど、十三日、硫黄島で日米慰霊祭がございまして、私も行きまして、そのときにこれを見せていただきました。先生おっしゃるように、十メーターまで見られるものであります。ただ、時速が五キロから十キロなので、……

第183回国会 厚生労働委員会 第5号(2013/03/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 お答え申し上げます。  この特別調達資金というのは、昭和二十六年の設置令によって設置されたことは先生御存じだと思います。米軍等から代替の対価の支払いを受けるまで、一時的に立てかえ払いをしております。  具体的には、基本労務契約等により日本政府が行う駐留軍等労働者の給与等の立てかえ払い等に適用しており、これにより、駐留軍等労働者への安定的かつ円滑な給与の支払いに役立っているところでございます。  そういう面でさせていただいているということでございます。
【次の発言】 今おっしゃるとおり、ほかに削るべきところがあるんだろうとおっしゃいますけれども、見直しをやってきたところでござい……

第183回国会 国土交通委員会 第15号(2013/05/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 お答え申し上げます。  今、先生言われたようなことも十分鑑みなきゃなりませんけれども、やはりソマリア沖・アデン湾というのは極めて重要な海域であることは変わりございませんし、海外の行動をしているそれぞれの部隊と連携をしなきゃなりません。この海域における自衛隊の海賊対処行動は確実に実施する必要がまだあると思っておりますし、その状況を見ながら、また判断をさせていただきたいと思っております。
【次の発言】 お答え申し上げます。  先生御存じのとおり、今、確かに海賊の件数は減っておりますけれども、その中で、これがもし、やめることになったらどうなるのか、こういうことを踏まえながら検討しな……

第183回国会 内閣委員会 第3号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 中丸先生、まずもって、当選おめでとうございます。  今の御質問でございますが、島嶼防衛に対する考え方だと思いますが、自衛隊は、平素から、毎日、P3C固定翼哨戒機等により、我が国の周辺海空域において情報収集や警戒監視をやっております。兆候を早期に察知することが重要でありますし、事前に兆候を得たときには、敵の部隊などによる攻撃を阻止するための作戦を行うことになります。また、仮に事前に兆候が得られずに島嶼が占領された場合は、これを奪還するための作戦を行うことになります。  防衛省・自衛隊としては、これらを効果的に行うために防衛力整備を着実に進めておりまして、国民の生命財産を、島嶼を……

第183回国会 内閣委員会 第16号(2013/05/31、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 平成二十五年度の政府予算においては、国内企業は、我が国が取得するF35A二機に対応する部品のみを製造する予定であります。それ以上の製造を行う予定はございません。

第183回国会 予算委員会 第22号(2013/04/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 お答え申し上げます。  ヘリコプターの運航に当たっては、御存じのとおり、自衛隊、民間も問わず、強風、視程の障害となる雪それから雨、霧など、気象条件を十分に配慮しないと大変なことになります。  災害救助時の飛行方式は、目視による飛行であり、有視界飛行方式で飛行します。この場合、航空法により、自衛隊機、民間機ともに、飛行高度三千メーター未満における飛行条件があります。五キロ以上の視程、見えないとだめだということと、雲が、上方百五十メーター、下方三百メーター、水平六百メーター以内にないことが必要とされております。  また、強風下では、地表面近くでは地形の影響により乱気流が発生します……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第4号(2013/10/31、46期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。四人の先生方、本当にありがとうございます。  きょうはNSCの件で先生方の御意見をいただきながら、共通しているのは、これは絶対必要だということであります。その中で、また、大変な問題、これは、情報をしっかりとるんだ、正しい情報をしっかりやるんだということが、それぞれの先生方の共通の認識だったと思います。  そこで、まことに恐縮ですが、宮家先生にちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。  実は、先ほどアルジェリアの問題がございました。当時、城内先生、外務大臣政務官だったんですが、クロアチアにおられて、すぐアルジェリアへ飛んでいきました。すごいスピードで対応して……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第13号(2013/11/14、46期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自民党の左藤章と申します。よろしくお願いを申し上げます。  私は、そもそも論で、法律をつくるときには最悪のことも考えなきゃならない、人間としては性善説、でも、法律については性悪説で考えなきゃならないなということを時々思います。過去に、政治資金規正法の問題等々で世間を騒がした、法律には書いてなかった、しかし、誰が見ても社会常識上おかしいだろうし云々ということがよく事件としてありました。やはり、そういう面で、なるべくいろいろなふぐあいのないように我々は審議をしなきゃならない、このように改めて思っております。  この前、皆様のおかげさまで、日本版NSCという法案が通り……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第14号(2013/11/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、井出庸生君。

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第16号(2013/11/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、丸山穂高君。
【次の発言】 理事会で。
【次の発言】 次に、畠中光成君。

第186回国会 安全保障委員会 第5号(2014/04/03、46期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自民党の左藤章でございます。  過日、沖ノ鳥島で事故がありました。五人の方がお亡くなりになり、二人が行方不明。本当に御冥福をお祈り申し上げたいと思いますとともに、自衛隊の人たちが頑張って捜索に当たっている、これも改めて感謝を申し上げたい、このように思います。  それと、きのう、チリ沖の大地震がありました。きょう、朝五時過ぎから津波のいろいろな情報が出ております。防衛省としていろいろ対応していると思いますけれども、通告しておりませんが、状況を教えていただければと思います。
【次の発言】 どうもありがとうございます。本当に、そういう面で自衛隊は頑張っていただいている……

第186回国会 安全保障委員会 第8号(2014/06/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、中山泰秀君。

第186回国会 外務委員会 第10号(2014/04/09、46期、自由民主党)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。きょうは、大臣、御苦労さまでございます。  最初に、武器貿易条約から質問をさせていただきたいと思います。  先ほど小熊先生からもいろいろ話がありましたけれども、この締結国は三十一カ国でございますが、残念ながら、国連の常任理事国、特にロシア、中国、そして先ほどお話がありましたウクライナも含めて、締結をされていない状況であります。先ほどもお話しのとおり、これが五十カ国になれば効力を発揮するわけでありますけれども、この三カ国、そして残念ながらインドも入っていないんですね。  これに対する我が国としてのアプローチの仕方、どういう動きをしているのか、これをお伺……

第186回国会 外務委員会 第18号(2014/05/30、46期、自由民主党)

○左藤委員 おはようございます。自民党の左藤章でございます。  外務大臣におかれましては、おととい、きのうと委員会で、御苦労さまでございます。また、武田副大臣、大臣がシャングリラの方に行かれたので、ひとつよろしくお願い申し上げます。  昨夜から、またきょうもそうですが、新聞、テレビに、日朝で拉致被害者の再調査に対する合意がなされた、こういうニュースが飛び込んでまいりました。この問題に当たっておられる外務省の局長級の方々はストックホルムで本当に御苦労なさっているんだなと、改めてその御努力に敬意を表したいと思いますし、前進をしたということはありがたいなということを思いますけれども、この中で、再調査……

第187回国会 安全保障委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました左藤章でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、国家国民の安全を守るという、まさに国家存立の基本的任務を担う防衛省・自衛隊へ一年ぶりに戻ることになり、大変光栄に思っております。特に、今回は安全保障法制も担当することになり、みずからの責任の重さを痛感しております。  こうした中、さきの防衛大臣政務官としての経験も生かしながら、両政務官とともに、江渡大臣を補佐し、防衛省・自衛隊の隊員がしっかり任務に取り組むことができるよう、さまざまな課題に全力で取り組む所存でございます。  最後に、北村委員長初め理事、委員各位におかれましては、……

第187回国会 安全保障委員会 第2号(2014/10/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 まずもって、武田前副大臣が、今お話ありました奄美や瀬戸内町を三度訪問していただいて、また、小野寺前大臣も二回訪問していただいて、南西諸島における防衛体制の強化のために大変御尽力をしていただいていることにまずもって感謝を申し上げたいと思います。先生方の御尽力をそのまま継続させていただいて、しっかり対処をさせていただきたいと思っております。  その中で、先生からの御質問でございますが、御存じのとおり、新中期防に基づいて、南西地域に警備部隊の配置について、平成二十五年度、沖縄県の先島諸島及び鹿児島県の奄美群島の有人島を中心に業務調査を実施しております。自後、具体的な候補選定のために現地……

第187回国会 安全保障委員会 第3号(2014/10/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 うちわでございます。
【次の発言】 左藤でございます。
【次の発言】 このうちわは、私が当選してからずっと、実はビアパーティーなんかをやっているんですが、これは、つくったのは平成十九年からでございます。大体毎年千枚ぐらいでございます。
【次の発言】 先ほど申し上げましたように、実は、八月の上旬、毎年ですが、私のビアパーティーをやります。そのとき、暑いものですから、うちわを受付のところに置いてあります。そして、それを皆さんが、持って帰る人もいれば、置いていく人もいれば、全然使わない人もいます。これは千差万別であります。そういうことで、うちわをそういうところに置いております。

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  防衛省といたしましては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増しておりまして、今後とも多様な任務を効果的かつ効率的に遂行していくために、地球上のあらゆる地域へのアクセスが可能な人工衛星の特性を生かした宇宙空間の利用の推進、そして、我が国に対する弾道ミサイル等の飛来などの各種事態に対処するための宇宙空間の利用は極めて大事なことだ、確保することが大事だろうと思っております。  かかる観点から、防衛省では、国家安全保障戦略、防衛計画の大綱等政府の長期的な指針のもと、人工衛星を活用した情報収集能力や指揮統制・情報通信能力を強化するための取り組みや、宇宙の安定……

第187回国会 外務委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 今、長島先生からお話ありましたけれども、大臣は法にのっとって誠実にお答えすべく頑張っている、このように思っております。今おっしゃったようないろいろな疑念がないように彼もこれから頑張っていくと思いますので、しっかり支援をしていきたいと思っております。
【次の発言】 今外務大臣からお答えがございましたので、ほとんどダブりますので、あえて言うことはございませんが、今後は、この中間報告において示された枠組みと目的に沿って作業を進めていきたいと思っております。  現時点ではどうなるかまだ詳しいことはわかりませんけれども、しっかり頑張っていきたいと思っております。

第187回国会 外務委員会 第6号(2014/11/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  武力攻撃に至らない侵害の対処については、自衛隊が、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事する米軍部隊の武器等を防護し得るよう法整備を行うこととしております。  他方、近傍に警察力が存在しない場合等の対応に関しては、状況に応じた早期の下令や手続の敏速化のための方策といった運用の改善を今検討させていただいております。現時点では、法整備を行う必要があるとの認識には立っておりません。  また、他方、先般の閣議決定を踏まえ、検討を行った結果、政府として法整備が必要であるという認識に至れば、与党において改めて議論をしていただきたいと思っております。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 安全保障委員会 第1号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 防衛副大臣に再任されました左藤章でございます。  国家国民を守り抜くため、両政務官とともに、中谷大臣を補佐しつつ、引き続き、統合機動防衛力の構築、防衛省改革の推進、日米同盟の強化、安全保障協力の積極的な推進、そして安全保障法制の整備といった重要な課題に、緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。  北村委員長を初め理事、委員各位におかれましては、今後とも御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  平成二十七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二十七年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我……

第189回国会 安全保障委員会 第2号(2015/03/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答えを申し上げたいと思います。  防衛副大臣は、他の省庁の副大臣と同様でございまして、国家行政組織法第十六条第三項の規定によって、大臣の命を受け、防衛省の政策及び企画をつかさどり、政務を処理する役割を担っております。また、あらかじめ大臣の命を受けて大臣不在の場合はその職務を代行するということとされています。  このように、防衛副大臣は、文民統制を行う防衛大臣を補佐する役割を担っていると思っております。
【次の発言】 私の公務の仕事、これは防衛省へ行ったり行かなかったりすることは多々あります。  今お話があった役所のいろいろな決裁事項、これもしますし、報告事項もしっかり受けており……

第189回国会 安全保障委員会 第4号(2015/03/31、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 長期契約の対象については、法案第一条の規定に鑑みれば、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品等及びその整備の役務であって、五カ年を超える長期契約によりコストの縮減と安定的な調達が見込まれるものであり、具体的には、中長期的な防衛所要を勘案した上で、防衛大綱、中期防に基づき、確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであること、そして、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれ、長期契約により、企業が部品を一括で発注すること等でコスト縮減効果が期待されるものであること、長期契約によることで安定的な調達に資するとの期待がされること、先ほど答えがあったと思います。  具体……

第189回国会 安全保障委員会 第9号(2015/04/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 文官統制また文民統制の話ですが、大臣がおっしゃるように、シビリアンコントロール、補佐する者が大臣をしっかり、情報、いろいろなことを上げて、しっかり大臣がそれのもとにコントロールするということでございますので、大臣がおっしゃったことで正しいと私は思っております。
【次の発言】 文官は大臣の補佐であるということに尽きると私は思いますし、それがシビリアンコントロールの基本だと思っております。
【次の発言】 今、大橋大臣のお話がありましたけれども、私どもは、文民統制を担う防衛大臣を補佐することであって、この補佐は機関の長たる職員の執行をそのすぐ下位にある職員が助けることである、このように……

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2015/03/19、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  御質問の件でございますが、一昨年の十二月の沖縄政策協議会において要請のあった四項目については、おっしゃった仲井真前知事から強い要請を受け、政府として全力で取り組んでおります。引き続き、相手のあることでございますが、できることは全て行うというのが政府の基本方針でございます。沖縄の負担軽減は安倍政権の重要課題でございますので、昨年の十月の日米共同発表のもと、米国側と協議をしつつ、取り組んでまいりたいと思っています。  また、沖縄の基地負担の軽減は、翁長沖縄県知事を含む全国の知事の協力があって初めて実現するものと思っております。普天間飛行場の五年以内の運航停止に……

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2015/03/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  普天間飛行場の五年以内の運用停止については、沖縄県から、平成二十六年二月の十八日の普天間飛行場負担軽減推進会議の開催から五年をめどとするという考え方が示されております。  政府としては、このような同県の考え方を踏まえて取り組むとしておるところでございます。
【次の発言】 始めは、起点は、平成二十六年二月の十八日。それから五年ということですから三十一年の二月の十七日になるんですかね。
【次の発言】 これはまだ、工事等今進行中でございますが、やっているところでございますので、まだはっきりしたことはわかりません。

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号(2015/06/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今三点御質問がありました。  まず、機雷掃海でございますが、我が国の周辺海域を防衛し、海上交通の安全を確保するため、防衛省・自衛隊は、掃海艇等計二十七隻から構成される世界有数規模の掃海部隊を保有しております。高性能化する機雷に対処し得る掃海艇等の能力の向上を逐次図っているところでございます。  例えば、平成二十年度に建造した掃海艇からは、船体を、それまでの木製から強化プラスチックに変更し、船体防御能力を向上させております。また、平成二十五年度に建造に着手した掃海艦からは、代替対象艦であるやえやま型と比べ、機雷探知機について、約二・五倍程度探知範囲が拡大をし……

第189回国会 外務委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 そのとおりでございます。
【次の発言】 そのとおりでございます。
【次の発言】 この稲葉先生に対する答弁書の第二番目の段落でございますが、その中に、憲法第九条のもとにおいて許容される自衛権の行使は、我が国を防衛するための必要最小限度の範囲にとどまるべきであると解しております、この点がそうだと思います。
【次の発言】 お答え申し上げます。  これは、政府全体で連携しつつ、さまざまなレベルで地元との対話を行っていく中で、知事との対話の機会が設けられていくものと考えておりますけれども、その際に、日本の安全保障や普天間の位置づけを含む沖縄の負担軽減といった全体像で話をしている中で、今おっ……

第189回国会 外務委員会 第4号(2015/04/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今、基本的なものはどうかということに相なるんだろうと思います。  これまでも繰り返し申し上げているとおりでございまして、憲法第九条の解釈に関する従来からの一貫して表明してきた政府の基本的論理は、九条は、その文言からすると、国際関係における武力行使を一切禁じているように見えますが、前文で確認している国民の平和的生存権や、第十三条が生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利は国政の上で最大の尊重を必要とする旨定めている趣旨を踏まえて考えますと、九条が、我が国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置をすることを禁じているとは解されません……

第189回国会 外務委員会 第7号(2015/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  先ほど政府参考人からの答弁があったとおり、普天間の飛行場補修事業については、平成二十四年四月二十七日の日米2プラス2共同発表においてその実施を確認し、現在、日本側において、管制塔及び消防署用の非常用発電施設の改修や隊舎の改修など、五つの事案を実施しておるところでございます。  現在実施しているこれらの五つの事案については、平成二十八年度に完了した後、別に特に、さらに補修事案については、現在予定をしておらないところでございます。  そして、先ほどお話がありましたように、平成二十六年二月十八日の普天間飛行場負担軽減推進会議の開催から五年をめどとする考え方が示さ……

第189回国会 外務委員会 第10号(2015/05/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のCV22の件ですが、米国は、全ての信頼性、安全性基準を満たすと判断して、二〇〇七年にCV22の運用を開始しました。  一方、日本政府としては、MV22の沖縄への配備に際し、二〇一二年に、日本国外で生じたMV22及びCV22の事故の調査結果について独自に分析評価を行うことにより、機体の安全性を確認しております。  また、同年九月の日米合同委員会合意において、これらの事故を踏まえた十分な再発防止策がとられていることを確認するとともに、地域住民に十分な配慮がされ、最大限の安全対策がとられることを日米間で合意しております。  以上の点等を総合的に勘案し、日……

第189回国会 外務委員会 第11号(2015/05/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今御指摘の件でございますが、二〇一二年の六月、米国フロリダ州において、米空軍のCV22オスプレイが訓練中に墜落し、乗員五名が負傷する事故が発生しました。  同年七月、防衛省は、オスプレイの安全性の判断に資することを目的として、防衛省内外の航空安全、事故調査に関する知見を活用し、米国によるオスプレイの事故調査結果等について分析評価を行う分析評価チームを設置し、環境上の要因、それから人的要因、機体の要因、管理上の要因及び飛行支援上の要因に関して、独自に客観的な分析を行ったところでございます。
【次の発言】 今先生の御指摘の、二〇一二年の八月三十一日のときに訪米……

第189回国会 外務委員会 第12号(2015/05/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 今のリスクの問題、当然、総理が答弁されたように、日ごろから訓練をし、我々もしっかり、自衛官の安全が確保されなければなりません、そのためにも万全を尽くしたい、このように思っております。
【次の発言】 これまでも申し上げているところでございますが、自衛隊の装備や予算については、今回の法整備とは別途、一昨年末に閣議決定した防衛計画の大綱、俗に言う大綱ですが、及び中期防衛力整備計画、中期防に基づき、着実に自衛隊の体制の充実強化を図っています。  政府としては、今回の法整備によってこれらの計画を見直す必要があるとは考えておりません。引き続き、現行計画に従って着実な防衛力整備を行っていく考え……

第189回国会 外務委員会 第13号(2015/08/28、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  現在、防衛計画の大綱において、「我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、実効性の高い統合的な防衛力を効率的に整備する。」としており、非核三原則を堅持していくことを確認しております。  あわせて、核兵器を含む大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散が依然として大きな懸念となっている認識のもと、核兵器の脅威に対しても、核抑止力を中心とする米国の拡大抑止は不可欠であり、その信頼性の維持強化のために米国と緊密に協力してやっていくことになっております。  同時に、長期的な……

第189回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2015/04/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 今委員御指摘のように、国際的には、一定の線量を超える緊急作業従事者について、自発的な志願者であるべきとされていることは御承知のとおりだと思います。  部隊の派遣を要請された場合、原子力災害等の状況、自衛隊の装備及び能力等を踏まえ、部隊等を派遣するか否かを適切に判断することになりますけれども、緊急作業時の被曝に関する国際的な考え方の趣旨を考慮し、緊急作業に従事する自衛隊員の安全管理、健康管理が十分に図られることが重要と思って、しっかり対応していきたいと思っております。

第189回国会 国土交通委員会 第3号(2015/04/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今御指摘の岩国飛行場の滑走路移転事業は、公有水面埋立法に基づき、平成七年九月二十二日に公有水面埋立承認願書を山口県知事に提出し、平成八年十一月二十八日に同願書の承認を得ております。  本事業においては、工事期間中に護岸の位置の変更や埋立土砂の採取場所の変更等が生じたことから、平成九年から二十年にかけて、先生御指摘のとおり、承認願書の変更を計八回行っております。

第189回国会 財務金融委員会 第2号(2015/03/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 今の御質問でございますが、平成二十七年度予算においては、国庫債務負担行為として契約を予定している主な装備品は、水陸両用車三十両、ティルトローター五機、潜水艦一隻、それからF35A戦闘機ですが、六機でございます。これを挙げております。
【次の発言】 お尋ねの増大について、その原因も含めてお答えを申し上げたいと思います。  いわゆる整備維持経費は、修理費に相当するものと承知しております。この修理費については、近年の防衛装備品の高度化、複雑化等に伴い、これまで増加傾向にございます。  防衛省としては、装備品の定期修理間隔の延伸や、装備品の可動率向上と維持整備業務の効率化を目的としたPB……

第190回国会 安全保障委員会 第1号(2016/01/13、47期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、安全保障委員会委員長を拝命いたしました左藤章でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職務の重さを痛切に感じている次第であります。  我が国を取り巻く安全保障環境は、周辺国による軍事力の強化や軍事活動の活発化を初め、国際テロ組織の拡散、サイバー攻撃の高度化、複雑化などにより、一層厳しさを増しております。  このような国際情勢のもと、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた使命はまことに重大であり、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円滑なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。……

第190回国会 安全保障委員会 第2号(2016/02/23、47期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  防衛大臣から防衛政策に関して説明を求めます。中谷防衛大臣。
【次の発言】 次に、外務大臣から我が国の安全保障政策について説明を求めます。岸田外務大臣。
【次の発言】 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、平成二十八年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。若宮防衛副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  この際、外務副大臣、防衛大臣政務官及び外務大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木原外務副大臣。

第190回国会 安全保障委員会 第4号(2016/05/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官露木康浩君、警察庁長官官房審議官掛江浩一郎君、法務省大臣官房審議官辻裕教君、外務省北米局長森健良君、防衛省防衛政策局次長鈴木敦夫君、防衛省整備計画局長真部朗君、防衛省地方協力局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西銘恒三郎君。

第190回国会 安全保障委員会 第5号(2016/06/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は八種二百七十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、安全保障関連法案の採決強行に抗議し、同法の廃止等を求めることに関する陳情書外九件、安全保障関連法案の国民への十分な説明と徹底審議を求める意見書外百四十三件であります。念のため御報告いたします。

第191回国会 安全保障委員会 第1号(2016/08/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、安全保障関連法案の強行採決に抗議し同法の廃止を求める意見書外十件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第百九十回国会、大島敦君外十一名提出、領域等の警備に関する法律案  第百九十回国会、大島敦君外十一名提出、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律及び周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律の一部を改正する法律案 及び  第百九十回国会、大島敦君外十一名提……

第192回国会 安全保障委員会 第5号(2016/12/13、47期、自由民主党・無所属の会)

○左藤委員 自由民主党の左藤章と申します。  両先生、どうもありがとうございます。今、宮澤先生から大分聞かれて、ちょっとダブってしまいますことは配慮させていただきたいと思います。  先ほど、ICBM、KN08、KN14については、開発は余りやっていないのではないかということでございますけれども、一応、二〇一五年の十月に観兵式で出ていましたね。その後の開発は本当にないんだろうかというのが一点。それのために、私は逆にSLBMの開発、先生方がおっしゃったとおりであると思いますが、これ級の潜水艦に、二回この前やって、ある程度めどが立ったようなイメージがあります。  それのこれからの開発のスピードと、そ……

第192回国会 総務委員会 第5号(2016/11/01、47期、自由民主党・無所属の会)

○左藤委員 私は、ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、賛成の立場から討論を行います。  まず、今回の法案には、地方消費税率の引き上げの実施時期を平成三十一年十月一日に変更する措置が盛り込まれております。このことは、世界経済がさまざまなリスクに直面し、内需が腰折れしかねない状況の中で、あらゆる政策を総動員し、経済再生、デフレ脱却に向けた取り組みに万全を期するべきとの観点から行われるものであります。与党としても、政府と一体となって……

第193回国会 総務委員会 第9号(2017/03/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、先ほど総務大臣、高市大臣、そして上田会長から趣旨の説明がございました。その点について質問をさせていただきたいと思います。  まずは、上田会長、新会長に御就任おめでとうございます。しっかり頑張っていただきたいと期待をしております。  先ほど大臣からもお話ありましたことでございますが、残念なことですが、報道によりますと、強姦致傷容疑で逮捕、起訴されたNHK山形局の元記者が、前任地の山梨でも同様の事件を起こしていたということで再逮捕されました。また、昨年、横浜放送局の営業職員が、受信料の返金手続を悪用し、一年三カ月で五十一万円余りを着服したこ……

第193回国会 総務委員会 第15号(2017/04/20、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、田村貴昭君。

第193回国会 総務委員会 第20号(2017/05/18、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○左藤委員長代理 次に、田村貴昭君。


48期(2017/10/22〜)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2018/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。  宮腰大臣の指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  末松委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第197回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  情報通信技術(IT)政策、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策等を担当する副大臣として、平井大臣を補佐し、科学技術イノベーションの推進に向け、力を尽くしてまいりたいと考えますので、古本委員長始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

第197回国会 経済産業委員会 第1号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 左藤章でございます。  公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発展していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。安藤大臣政務官とともに宮腰大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  赤羽委員長を始め、理事、委員各位には、一層の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2018/11/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 消費者行政を担当します内閣府副大臣の左藤章でございます。  安藤大臣政務官とともに宮腰大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  土屋委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/11/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今お話ありました消費者安全確保地域協議会についてでございますが、今おっしゃったように、高齢者や障害者等の消費者被害は深刻でございまして、この被害の防止や早期発見、救済は緊急の課題と思っております。  こうした中、平成二十六年に改正した消費者安全法では、高齢者、障害者、認知症等により判断力が不十分になった人などの消費者被害を防ぐため、地方公共団体及び地域の関係者が連携した消費者安全確保地域協議会を設置できることとして、平成二十八年四月一日から施行されております。  この消費者安全確保地域協議会は、協議会の構成員で地域で生じている消費者被害に関する情報を共有す……

第197回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2018/11/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  リコール情報については、消費者庁リコール情報サイトの掲示情報を絶えず更新することとあわせて、メールマガジンやSNSを活用した情報発信を行っております。メールマガジンやSNSの登録をすることによって、登録者に自動的に情報が配信されることでございます。少しでも多くの登録がなされるよう、リコール情報サイト及びメールマガジン等の情報発信ツールの存在をより広く周知する必要があると考えております。  具体的には、アレルギー表示の欠落や誤表示に関する食品のリコール情報について、子育て中の家庭等、特に関心が高い消費者層に対して、さまざまな機会を活用し、メールマガジンやSN……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  幼児教育の無償化に関する財源負担のあり方については、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えております。  国と地方への、配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携をして無償化を進めることが重要であると考えております。  具体的な財源負担のあり方については、十一月の二十一日、先生おっしゃった昨日の会議でありましたけれども、教育の無償化に関する国と地方の協議において、現行制度があるものについては現行制度の負担割合と同じ負担とすること、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園や認可外保育……

第197回国会 内閣委員会 第1号(2018/11/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  一億総活躍、行政改革、少子化対策、クールジャパン戦略等を担当しております。  官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと思いますので、牧原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。

第197回国会 農林水産委員会 第13号(2018/12/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 先にちょっと内閣府からお答えを申し上げたいと思います。  今先生から御指摘あった、撤廃するということでございますが、今回の評価は、平成二十三年に厚生労働省から、米国産牛肉の輸入を三十カ月齢以下に限るという輸入条件を国際的な基準を踏まえて更に引き上げた場合のリスクについて食品健康影響評価を行うよう依頼されたものでございまして、食品安全委員会プリオン専門調査会がその審議を行ったところでございます。  先生の御心配のBSEに関する国際的な基準は、パリにございます国際獣疫事務局が定めておりまして、牛肉の貿易に関する月齢の規制閾値は設けておりません。加えて、BSEの発生数は世界全体で減少し……

第197回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2018/12/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。  先ほど菅義偉拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関する重大な問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、安藤政務官とともに菅大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存でございます。  山口委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

第198回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2019/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の左藤章でございます。  宮腰大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題解決に全力で取り組んでまいります。  末松委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  平成三十一年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について説明いたします。  内閣府における沖縄関係の平成三十一年度予算総額は、三千十億三千四百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路、港湾、……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2019/04/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  平成三十一年度科学技術関係予算について、その概要を説明いたします。  平成三十一年度の科学技術関係予算の総額は四兆二千三百七十七億円となっております。そのうち、一般会計が三兆四千百三十九億円、特別会計が八千二百三十七億円となっております。この一般会計のうち、科学技術関係予算の中核となる科学技術振興費が一兆三千五百九十七億円となっております。  平成三十一年度科学技術関係予算の編成に当たっては、昨年六月に閣議決定した統合イノベーション戦略を確実に実行し、ソサエティー五・〇を実現すべく、総合科学技術・……

第198回国会 厚生労働委員会 第12号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答えを申し上げたいと思います。  まず、公取の考え方は、本部が加盟店に対し二十四時間営業を条件としてフランチャイズ契約を締結することについては、第三者に対する統一したイメージを確保する等の目的で行われており、加盟時に十分な説明がされていて、かつ加盟店がこれに同意している場合には、直ちに独禁法上問題となるものではないというものであると承知をしております。  ただし、契約締結後に、例えば本部が加盟店に対して一方的に営業日や営業時間を変更するなどにより不当な不利益を与えることとなる場合には、独禁法上問題となるおそれがあるというものであると承知をしております。  また、韓国においてはそ……

第198回国会 厚生労働委員会 第15号(2019/05/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答えを申し上げたいと思います。  先生御指摘の障害者差別解消法は、平成二十八年四月から施行されておりまして、本年四月をもって施行から三年が経過をしたところでございます。この法律の附則で、施行から三年経過後の見直しの検討を行うことが規定されていることを踏まえ、障害当事者や学識経験者等により構成される内閣府の障害者政策委員会において、本年二月より、同法の見直しの検討のための議論を始めているところでございます。  今後、法律の施行状況に関する議論や障害当事者、関係者の御意見、御知見を踏まえ、障害者差別の解消に向けたさらなる取組のあり方について議論を進めたいと思っているところでございま……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答えを申し上げたいと思います。  今先生からありました、我が国の御指摘の五海域を特定海域に指定し、その領海幅を三海里としているのは、海洋国家、先進貿易国として、国際交通の要衝たる海峡における商船、大型タンカー等の自由な航行を確保することが総合的な国益の観点から必要であるということを踏まえたものでございます。  御指摘の海洋法とは、領海及び接続水域に関する法律を指すと理解しておりますが、同法を改正し、特定海域の五海域に国連海洋法条約上の通過通航制度を導入した場合、通常の領海とは異なり、その上空の通過の自由を認めなければならない等留意すべき点があり、その導入については慎重に対応する……

第198回国会 財務金融委員会 第3号(2019/02/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げたいと思います。  無償化の中で、住民非課税というのは、大体十五万人ぐらいと見ております。
【次の発言】 今おっしゃったことでございますけれども、我々は三十二万人を目指してやっておりますので、これは対応できるようになると思います。
【次の発言】 今、そのために我々は、認可保育所、また認可外保育所、企業の関係の保育所等にお願いをして、その対応をさせていただいているところでございます。

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 平成三十一年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。  まず、消費者庁の予算額については、一般会計に百十八億二千万円、復興庁一括計上の東日本大震災復興特別会計に三億七千万円、総額百二十一億九千万円を計上しております。  その内容としては、地方消費者行政の充実強化、若年者、高齢者等の安全、安心の確保、SDGsの推進を重点とし、消費者を取り巻く環境の変化や新たな課題等に適切に対応し、消費者の安全、安心の確保を図るために必要な予算を措置するものでございます。  具体的には、まず、成年年齢の引下げへの対応など消費者行政の課題に対し、消費者行政の現場である地方で……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/05/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 消費者の行政というのはやはり現場ということでございます。そういう認識のもとで地域を回りました。キャラバンでは、私は二月の二日に三重県を訪問させていただきました。鈴木英敬三重県知事との面会、そして消費者生活センター視察及び県職員との意見交換を行ってまいりました。  感想といたしましては、現場の方は非常に熱心に取り組まれておって、知事も含めて消費者行政の充実に向けてお互いの理解が深められたことは大変有意義だった、このように思っております。また、県消費者生活センターの視察では、普及啓発のためのビデオやパンフレット等のわかりやすい教材が充実しており、有効な情報提供が行われていると実感をし……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2019/06/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  今、小倉先生から御指摘のとおり、消費者行政新未来創造オフィスでは、執務室のフリーアドレス化、それから会議等のペーパーレス化のほか、立ち会議による会議時間の短縮、テレワークの促進等を実施して、業務を効率化して超過勤務を縮減するといった成果を上げております。今後も、オフィスにおいて働き方改革を深掘りし、取組の成果や改善点を把握してまいりたいと思っております。  また、東京の本庁においても、例えば昨年度から無線LANを導入しておりまして、職員の行政端末を執務室から持ち出して利用することを可能にしたことで、オフィスで行っているようなテレワークや会議のペーパーレス化……

第198回国会 総務委員会 第7号(2019/03/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 御質問にお答えさせていただきたいと思います。  我が国を取り巻く非常に厳しい安全保障環境を踏まえて制定された特定秘密保護法は、我が国の安全保障に関する情報の中で、特に秘匿とすることが必要なものを保護するため、特定秘密の指定や解除、特定秘密の漏えいを防止するための適性評価や罰則等定めております。  この法律の第三条一項では、行政機関の長は、防衛、外交、特定有害活動防止及びテロリズムの防止に該当する公になっていない情報で、特に秘匿を要するものを特定秘密として指定することとしております。これにより、我が国の安全保障にとって重要な情報が、有益な情報が確実に守られると思っております。  先……

第198回国会 内閣委員会 第11号(2019/04/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  政府は、これまでに、警察当局などの地道な長年の捜査、調査の結果、拉致容疑事案であると判断するに至った十七名の方々を北朝鮮による拉致被害者として認定しております。  このうち、五名の方々については平成十四年に帰国されましたが、残る十二名の方々についてはいまだに帰国が実現をしておらず、大変申しわけなく思っているところでございます。  政府といたしましては、この十二名はもとより、拉致被害者として認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてまいりたいと思っております。

第198回国会 内閣委員会 第15号(2019/04/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げたいと思います。  デジタルデータが今後更にグローバルに流通され、活用され、処理されていくようになります。個人情報を保護する上で、海外も含めた適切な枠組み構築が課題でございます。  個人データの保護に関しては、先生御指摘のとおり、各国が歴史や文化に根差した固有の仕組みを整備しておりますけれども、従来より、OECDの場などを活用しつつ、国際的な制度調和に取り組んできたところでございます。この取組を今後ますます幅広い国と地域において進めていくことが重要と考えております。  現在、政府全体では、デジタルデータを国際的に自由に流通できるようにするための枠組みづくりを重要な課……

第198回国会 法務委員会 第2号(2019/03/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げたいと思います。  日本に対する十分性認定については、欧州委員会が、日本の現行の法律、枠組みを前提として十分なレベルであると判断されているものと承知しております。  仮に十分性認定が取り消されることになった場合に、個人のデータの円滑な移転に支障を来すおそれがございまして、日、EU活動事業者双方に追加的な負担が生じかねないことから、個人情報委員会において適切に保護、運用していることが重要であると考えております。


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第154回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2002/03/01、42期、自由民主党)

○左藤分科員 おはようございます。自由民主党の左藤章でございます。  きょうは、平成十四年度の文部科学省の予算に関連して質問をさせていただきたいと思っております。  先ほど遠山大臣から予算の概要を御説明いただきまして、一般会計で約十四億、それから国立学校特別会計で四百一億ほど増加になりまして、国全体の予算が非常に、二兆ほど減っている中で、しかも総理の一〇%カットというような中で、人材の問題、そして将来の子供たちの問題、そして科学技術の発展のために、このような予算を組んでいただいて、そして認められたということは、非常にありがたいことでありますし、文部省関係の各位の方々の努力に敬意を表したいと思い……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 古屋先生にお答えを申し上げたいと思います。  先生おっしゃったように、ドクターヘリ、活躍をしておりますけれども、近年の自衛隊のヘリ操縦士の定年退職者数は、過去三年間を見ますと、毎年大体四十名から五十名程度で推移をしております。また、退職者のうち、防衛省による再就職援護によりドクターヘリ運航会社におけるドクターヘリパイロットとして再就職した実績は、現在把握している限りでは二件でございます。非常に少ないです。
【次の発言】 今大臣から御指示ありましたように、割愛制度について答弁をさせていただきたいと思います。  先ほど古屋先生御指摘のとおり、割愛は、従来、自衛隊のパイロットの無秩……

第183回国会 予算委員会第二分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○左藤大臣政務官 今、先生のいろいろなお話を聞きながら、我が省としては、とりあえず、先生のおっしゃったように、七三・八%の在日米軍の基地施設が集中しております。騒音等の障害や土地利用上の制約といった負担をかけておりますので、このような沖縄の基地負担をできるだけ早期に軽減することが最優先であると我々は認識して、頑張っているところでございます。  今後とも、総合計画の着実な実施を初め、沖縄の基地負担の軽減に全力で取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 最初の三項目については、後ほど事務方から説明させていただきます。  中谷大臣のお答えでございますが、先生御存じのとおり、平成二十五年十二月末の沖縄県知事による埋立承認を受け、設計業務や海上ボーリング調査などを今やっているところでございます。  このうち、本事業に係る土砂投入を含む埋め立てを行うに先立ち、護岸が必要でございますので、二十七年度中に護岸工事を着手すべく、これまで契約手続を進めていたところでございますし、既に契約を締結した工事については、工事着手に向けて準備をしております。  先日、三月三日ですね、衆議院の予算委員会で、中谷防衛大臣の発言は、護岸工事の着手に当たっては、……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○左藤副大臣 お答え申し上げます。  日本eスポーツ連合については、既に昨年三月の検証・評価・企画委員会において、浜村弘一副会長から今後の展望等についてヒアリングを行っております。また、ことし一月にヒアリングをしたeスポーツの専門家も、日本eスポーツ連合文化振興委員会の委員長でございました。  引き続き、日本eスポーツ連合等関係団体から必要に応じて要望をお聞きした上で、その内容に応じて関係省庁と連携して、スピーディーに対応していきたいと思っております。

第201回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○左藤分科員 自民党の左藤章でございます。  きょうは質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  きょうは通告をしておりませんでしたが、きょう、新型コロナについて、閣議決定、いろいろ国の方針が出たと聞いております。  東京都なんかで、ちょっと事例として、感染症の緊急搬送をするときに、都はわかっていても市区町村の方に連絡が悪くて、緊急搬送がちょっと断られたというような例がございます。これは、総務大臣、全国同じ傾向があるので、都道府県と市区町村との連携をしっかり指導していただければと思いますので、一言お言葉をいただければと思います。


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データ更新日:2020/05/21

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