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伊藤信太郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

伊藤信太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは伊藤信太郎衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 伊藤信太郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第154回国会 総務委員会 第7号(2002/03/20、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。  二十一世紀に入って、地球の仕組みであるとか国のあり方とか、あるいは社会の構造とか、いろいろなものが変わってきたと思います。その中で、公共放送のあり方というものもやはり変容せざるを得ないんではないかなと私は考えているわけです。  特に、NHKは、放送法第一章第一条第二号の、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」また、第三号には、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにする」というふうになっているわけですけれども、こういう非常に高度な抽象概念をN……

第154回国会 文部科学委員会 第12号(2002/05/29、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 国民主権の理念ということから考えると、教育行政というものも、国家と個人の関係で言えば、国家にとって都合のいい国民を教育するということではなくて、国民一人一人が自分の価値観に基づいた幸せな生活を送るための国家システムを効率的にあるいは多義的に運用できる、そういう人間というものを醸成するための教育あるいは教育行政であるべきだというふうに思うわけです。ましてや、戦勝国の都合あるいは外国の都合のいいような思想や人間性を持った日本国民を醸成するための教育であってはならないというふうに考えるわけです。  そういう観点も踏まえて考えてみますと、私も文部省検定教科書の幾つかを見てみたんですけ……

第155回国会 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号(2002/11/13、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。  今度の委員会は特殊法人等改革に関する委員会ということなんですけれども、ここ三日間の議論を聞いておりますと、どうも、むだを省くとか天下りをやめさせようとか、あるいは債務についてどうするかというような議論が中心になっているような気がいたします。  私は、少し違った角度からきょうの質問をさせていただきたいと思うんですけれども、そもそも改革というものが何かということを考えますと、やはり時代とかニーズに合わせて組織なり運営のあり方というものをそれに合った形にするというようなことではないかなと思います。この御議論を見ていますと、どうもサプライサイドの議論と……

第156回国会 災害対策特別委員会 第6号(2003/06/03、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  まず初めに、今回の三陸南地震で被害に遭われた皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。  今回の宮城沖を震源とするマグニチュード七の三陸南地震では、宮城、岩手両県で重軽傷者百七十名以上、宮城県だけで建物被害五百五十五棟以上、地すべり、落石、農地の崩落、液状化、新幹線の橋脚剥離、道路の亀裂、陥没、断水、停電など、宮城県の被害総額の推定は三十三億を超えて多岐にわたる大きな被害が発生いたしました。また、行政や民間の情報網も、この地震の前後から大変混乱し、その多くが正常に機能しなかったという事実がございます。  私は、五月三十一日土曜日から六月……

第156回国会 総務委員会 第8号(2003/03/19、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。  きょうは、NHKのコンテンツクリエーション及びコンテンツの調達、このことに関する考え方を伺いたいと思います。  コンテンツといってもいろいろな種類がありますけれども、きょうは、特にドラマコンテンツについてお伺いしたいと思うんです。  ドラマというと、劇場でいうと映画ということになるわけですけれども、NHKは、平成十五年には年間八百八十本の映画を放送する予定だということです。それからまた、予算では、平成十五年度は約三十五億円を映画の放送権料として予算としているわけです。これだけの本数をNHKとか民放でどんどん放送しますと、いずれ良質の映画というの……

第156回国会 総務委員会 第9号(2003/03/25、42期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 田原参考人と音参考人にお聞きします。  まず、田原参考人ですけれども、さっき、司会にも当然思想があってそれが反映されるということをおっしゃいましたね。私も全くそのとおりだと思うんです。ニュースは映像だから客観性というけれども、これはそうではないんで、何を事実と見るか、どういう編集をするか、どういう文脈でやるかによって必ず主観性を持ちますので、そういう意味で、私は、放送法より各放送局でうたわれている公平性とか客観性というのは相当欺瞞のあることだと思うんです。  そういう意味からいいますと、「サンデープロジェクト」のような番組は、堂々と、やはり報道番組というよりは言論番組として主……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 文部科学委員会 第9号(2004/04/02、43期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎でございます。  きょうは、安西参考人、伊藤参考人、大変貴重な御意見を御開陳いただきまして、ありがとうございました。  私も大学で研究教育に携わっておりますけれども、安西塾長におかれましては、感性情報学というのを研究なさって、私も文系の立場から研究しておりますので、きょうは、そういう文理融合のアプローチで今回の私立学校法の改正について質問させていただきたいと思います。  オートポイエーシスという考え方がありますけれども、これは要するに、プロセスの進行というものは結局のところその機構というものに帰結するという基本的な考え方なんですけれども、このことは、私立学校……

第159回国会 文部科学委員会 第24号(2004/06/01、43期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  参考人の皆さんにおかれましては、それぞれ専門的な立場から大変有意義な御説明をいただきまして、ありがとうございました。  私も、議員になる前に映画をプロデュース、監督しておりまして、また、アメリカにおいて、モーリス・ジャールであるとかエラ・フィッツジェラルドとか、あるいはフランク・シナトラとか、いろんな方と交渉して、実際にはモーリス・ジャールやエラ・フィッツジェラルドと一緒に音源をつくって、それを映画のサウンドトラックに使う、また、そのCDを発売しようとしていろいろすったもんだというような経験もありますので、今回の著作権改正の問題というも……

第159回国会 文部科学委員会 第26号(2004/06/11、43期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  まず冒頭に、昨日亡くなられました、私の友人でもある和泉流狂言師、京都造形大学教授の野村万之丞さんの死を悼み、哀悼の意を表したいと思います。四十四歳というまことに若過ぎる死でありまして、つい二カ月前、私と二人でイタリア料理で日本の文化芸術について語ったばかりでございました。心から御冥福をお祈りしたいと思います。  きょうは、悲しい話ばかりなのでございますけれども、長崎県佐世保市の市立大久保小学校で起きた小学六年生の女児による殺害事件についてお尋ねしたいと思います。  この事件、日本国民どの方も大変な衝撃と悲しみ、そしてやり場のない怒りを感……

第161回国会 文部科学委員会 第2号(2004/10/27、43期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎でございます。  きょうは、国にとっても、また国民にとっても、そしてまた地球の未来にとっても最も大事な教育、その教育の中でも根幹の部分である義務教育、その義務教育の国庫負担制度、これを中心に質問したいと思います。  この件は、国民の間で大きな議論のあるところでございまして、また、小泉総理や、あるいは中央教育審議会の方でも、また知事会の方でも、それぞれの御意見もあるようでございます。きょうの委員会で、できればそういった方々もお呼びして一緒に立体的な議論をしようと考えていたわけでございますが、諸般の情勢あるいは手続上の問題、前例がないとのことにより、きょうはそれ……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第17号(2005/06/21、43期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎でございます。  非常に熱心な議論があるわけですけれども、私はきょう、情報という観点から幾つか御質問させていただきたいと思います。  現在、日本郵政公社が行っているのは、日本最大のやはり総合情報事業だと思いますね。国民の八割の個人情報を持って、また、郵便を出す出さないという意味においては全国民が関与している情報産業だと思います、まだ情報事業だと思いますけれども。これを民営化するということでございますから、これを情報産業にしようということでありますので、とにかくその情報の扱いをどうするかということが、経営面でも法律面でも、あるいは国のありようでも基本的だと思い……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2005/11/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 今般、外務大臣政務官を拝命した伊藤信太郎でございます。  麻生大臣の御指導のもと、外務大臣政務官として、その職責を果たすべく全力を尽くしてまいる所存でございます。平沢委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力、御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。

第164回国会 安全保障委員会 第1号(2006/02/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 外務大臣政務官の伊藤信太郎でございます。  浜田委員長を初め委員各位にごあいさつ申し上げます。  国際情勢が依然として不透明な中、我が国の安全と繁栄を確保するため一層の努力が必要であります。私は、外務大臣政務官として、その責任を果たすべく、麻生外務大臣の御指導のもと、外交政策の推進に全力で努力する所存でございます。  委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第164回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 外務大臣政務官の伊藤信太郎でございます。川内委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。  外務大臣政務官としての職責を全うすべく、麻生大臣の御指導のもと、全力を尽くす所存でございます。  川内委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。(拍手)

第164回国会 外務委員会 第1号(2006/02/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 昨年十一月より外務大臣政務官を務めさせていただいております伊藤信太郎でございます。原田委員長を初め委員の皆様にごあいさつ申し上げます。  我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保することは外交の最優先課題でございます。麻生外務大臣の御指導のもと、北米、中東、アフリカ、また経済協力、軍縮・不拡散等の分野の諸課題に全力で取り組み、外務大臣政務官としての職務を全うする決意でございます。  三人の政務官の中では、私が特に本委員会を担当することになっております。委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。

第164回国会 外務委員会 第5号(2006/03/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 多少、質問通告の内容と違いますので……(水野委員「いや、しているんですよね、ちゃんと。冒頭にしていますよ」と呼ぶ)新提案の内容の特に核心の部分でございますけれども、日本側からは常に、中国側から開発の中止、データの提供について強く求めていたわけでございますけれども、中国側が従来からの立場といいますか、中国側としては係争のない水域で行われているという従来の立場を繰り返しまして、情報の提供、一方的な作業の中止について前向きな回答は得られなかったということでございます。  この情報提供については、前回の第三回協議、昨年九月に行われたものでございますが、中国側は、情報提供については共同……

第164回国会 外務委員会 第11号(2006/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 谷口議員の御疑問、もっともだと思いますけれども、この問題、いろいろただいま協議中でもございますし、要は、やはり沖縄の負担というものを一日も早く減らしたい、そういう観点から今回進めているわけでございまして、今回の兵力態勢の再編に関する日米の外務、防衛当局間の協議の真っただ中でございますので、在沖の海兵隊のグアム移転に関して必要となる経費の詳細について今詰めている最中ということもありまして、この詳細について今つまびらかにすることはなかなか困難であると思います。  いずれにしても、我が国としていかなる措置をとるべきかについて、今真剣に検討しているということでありまして、協議の進展そ……

第164回国会 外務委員会 第13号(2006/05/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 松原議員の熱情にはいつも敬服しているところでございますけれども、これは大変難しい、またセンシティブなイシューでございます。先生御存じのように、ODAというのは単なる施しでもありませんし、日本の国益を戦略的に、究極的に実現するための最も有効な外交手段だというふうに認識しております。  そういった観点から、今回そのODAの供与国でG4提案はどうかという御質問でございますけれども、そもそもODAというのは、そういう短期的な外交課題の実現のみならず、良好な二国間の関係の形成や国際社会における我が国の信頼の評価という中長期的な観点ということもあわせて行っております。  今回のことに関し……

第164回国会 外務委員会 第18号(2006/05/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答え申し上げます。  政務官会議、開かれているわけですけれども、この政務官会議というのは、もともと各府省庁のおのおのの政務官が本来の所掌を離れて自由に意見を非公式な形でするという場であるというふうに私は認識しております。  これが実際に行われたのは二十三日でございますけれども、今御指摘の二十三日の政務官会議の場でも、この竹島問題について幾人かの政務官から意見の表明等がございました。ただ、前段に申し上げましたように、政務官会議の性格、趣旨にかんがみ、やりとりの詳細というものをここでつまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。

第164回国会 外務委員会 第19号(2006/06/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答え申し上げます。  今議員御指摘のとおり、今回閣議決定を行うに当たって、先般の2プラス2で承認された在日米軍の兵力態勢の見直しに関する具体的な計画につき、着実かつ早期に実施するとの観点から、関係省庁との間でいろいろな検討を行ったわけでございますけれども、その検討の過程の詳細については、お答えすることを差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしても、外務省としては、今回の閣議決定を受けて、先般の2プラス2で承認された案を着実に行うため、引き続き、沖縄県また関係地方公共団体の理解を得つつ、着実に実施されるように努力を続けていくという所存でございます。

第164回国会 外務委員会 第20号(2006/06/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 さきの大戦で硫黄島の司令官をなさった栗林大将を祖父に持たれる新藤議員の日本に対する大変な愛情、そしてまた島国、海洋国である日本の権益を守ることに対する熱情には大変敬服するところでございますし、先ほど名前が出ましたクリント・イーストウッド監督でありますけれども、今度は、栗林大将が新藤さんのお母様に書かれた手紙を一つのベースに、日本語による硫黄島の映画を撮られて、全世界で公開されるということでございます。  これからの広報というもの、おっしゃられたようなホームページまたパンフレット、また今はビジュアルといいますか映像の衝撃もありますので、ぜひ政治主導で、日本国民に対する御理解を深……

第164回国会 環境委員会 第9号(2006/04/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 篠原議員の御高説は四半世紀前からいつも傾聴しているところでございますけれども、この地球温暖化問題の実効性を確保するには、篠原議員御指摘のとおり、すべての国がその能力に応じて排出削減に取り組むことが可能として、主要排出国に最大限の削減努力を促すという枠組みの構築が必要で、アメリカは一九九〇年において二二・八%排出しているわけですから、当然我が国は、このアメリカに対して、これまでも京都議定書への参加、地球温暖化対策のさらなる取り組みを強く促してきているところでございます。  残念ながらまだ締結に至っていないわけでございますけれども、昨年十一月から十二月にかけてカナダのモントリオー……

第164回国会 法務委員会 第2号(2006/02/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 松島委員にお答えいたします。  今回の短期滞在査証の免除については、いろいろ慎重に検討したことでございますけれども、まず、一般にこの査免ということを考えた場合に、もちろん今日本はビジット・ジャパン・キャンペーンをやっているわけですけれども、そういう観光を含む二国間の人的交流の促進の観点に加え、今松島委員御指摘の犯罪対策、出入国管理等の観点を総合的に踏まえて判断を行っているというところでございます。  そして、韓国人については、昨年三月以降の期間限定の短期滞在査証免除措置の結果につき、一昨年のデータと比較したところ、我が国における韓国人による犯罪等の悪化というものは特に認められ……

第164回国会 法務委員会 第7号(2006/03/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 松島議員にお答えいたします。  このICチップには、現物をお見せした方がいいと思いますが、サイズは同じなんで、これは五年と十年ですけれども、こちらに今までのような通常のものがございます。この真ん中ぐらいのページを見ますと、ちょっと折れないプラスチックが入っていますね。このプラスチックの、余り言うとあれですけれども、この辺にICチップが入っていまして、この辺にアンテナがあります。  こちらの顔写真情報、あと、氏名、生年月日等の情報がコード化されてここに入っております。通常こちらを偽造するんですけれども、このコードは秘密になっておりますので、なかなかこれは偽造できません。ですから……

第164回国会 法務委員会 第21号(2006/04/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答え申し上げます。  結論から申し上げると不可能でございますが、御説明申し上げます。  本条約で言うこの重大な犯罪を長期五年以上または五年超の自由刑を定めた犯罪に限定して、長期四年以上五年未満または五年以下の自由刑を定めた犯罪を排除するとの趣旨の留保を付すことは、法定刑に基づく一律の基準により定められた重大な犯罪を対象として共謀罪等を設けることをすべての締約国に義務づけることにより組織的な犯罪を実効的に防止しようとする本条約の趣旨、目的に反するものでございます。そしてまた、ウィーン条約法条約第十九条に規定しているとおり、本条約上、そのような留保を付すことは許されないものと考……

第164回国会 法務委員会 第25号(2006/05/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答え申し上げます。  この条約の第五条1の(a)の(i)をベースに置いて法律化したものでございます。
【次の発言】 お答え申し上げます。  今回対象になっている国際組織犯罪防止条約でございますけれども、この条約の第三十四条2においては、「第五条」「に従って定められる犯罪については、各締約国の国内法において、第三条1に定める国際的な性質又は組織的な犯罪集団の関与とは関係なく定める。」と規定しておりまして、このことがベースになっているということです。  特に、この条約は、法の抜け穴というものを巧みに利用して行われる国際的な組織犯罪の実態に適切に対応するために、国際的な組織犯罪の……

第164回国会 法務委員会 第30号(2006/06/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答え申し上げます。  ヘーグ国際私法会議によって作成された条約のうち、現在までに我が国が締結した条約は、御指摘のとおり六件でございます。  委員御指摘のように、三十六あるうち、なぜ六つしか締結していないのかという話でございますけれども、その三十の内訳を見てみますと、それぞれの理由があるということでございまして、我が国が締結していない条約の多くは、条約自体が未発効であるか、締約国数がまだ多くない、あるいはヘーグ国際私法会議等において対象分野の重複する新たな条約の作成が現在検討されている等の事情により、締結に向けてさらに慎重な検討を行い、また各国の動向に合わせて見守るという必要……

第165回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/11/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 藤崎食品安全部長、質問に御的確にお答えをお願いします。
【次の発言】 次に、末松義規君。

第165回国会 厚生労働委員会 第5号(2006/11/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、田名部匡代君。
【次の発言】 次に、高橋千鶴子君。

第165回国会 厚生労働委員会 第7号(2006/12/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、高橋千鶴子君。

第165回国会 厚生労働委員会 第8号(2006/12/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、福島豊君。
【次の発言】 次に、園田康博君。

第165回国会 厚生労働委員会 第9号(2006/12/13、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、内山晃君。

第166回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/03/14、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、阿部知子君。
【次の発言】 次に、糸川正晃君。

第166回国会 厚生労働委員会 第8号(2007/03/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 古屋範子さん。
【次の発言】 これにて午前の質疑は終了しました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩
【次の発言】 次に、山井和則君。
【次の発言】 次に、内山晃君。
【次の発言】 次に、郡和子さん。

第166回国会 厚生労働委員会 第12号(2007/04/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、郡和子君。

第166回国会 厚生労働委員会 第14号(2007/04/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  水野法務副大臣。
【次の発言】 次に、大島敦君。

第166回国会 厚生労働委員会 第16号(2007/04/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、糸川正晃君。
【次の発言】 次に、山井和則君。

第166回国会 厚生労働委員会 第23号(2007/05/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、松本洋平君。

第166回国会 厚生労働委員会 第25号(2007/05/30、44期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。  私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生労働委員長櫻田義孝君不信任に関する動議に対し、反対の討論を行うものであります。  櫻田委員長は、委員長就任以来、国民の負託にこたえるため、決して一党派に偏することなく、常に公正中立の立場から円滑かつ円満な委員会運営を図り、その職責を全うしてこられました。このことは野党の諸君も十分御存じであると思います。  にもかかわらず、今回の厚生労働委員長櫻田義孝君不信任に関する動議の提出は、いたずらに国会を混乱に陥れ、国民の信頼を失わせるものにほかなりません。  また、委員会審議にお……

第166回国会 厚生労働委員会 第28号(2007/06/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、阿部知子さん。
【次の発言】 後刻理事会で協議します。

第166回国会 厚生労働委員会 第30号(2007/06/13、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。
【次の発言】 次に、阿部知子さん。

第166回国会 厚生労働委員会 第32号(2007/06/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、古屋範子さん。

第169回国会 外務委員会 第11号(2008/05/07、44期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  高村外務大臣にお伺いしたいと思います。  つい先ほどまで中国の国家主席であられる胡錦濤さんと会談をなさっていたと思いますけれども、ここにおいて、今、日中が目指しております戦略的互恵関係、そしてまた、ことしを日中関係の飛躍の年にしよう、そういう大きなもくろみがあるわけですけれども、政治の面あるいは経済の面、文化交流の面、また地球的課題についての協力面、そういう会談の中での具体的な進展があったかどうか、お聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 きょうという日を数えてみますと、田中内閣のときに大平外務大臣とともに北京に行き、日中国交正常化が……

第169回国会 災害対策特別委員会 第6号(2008/06/24、44期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  質問に先立ち、今回の岩手・宮城内陸地震で亡くなられた皆様方に心の底からお悔やみを申し上げます。また、今回被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  私は、地震の翌日六月十五日、自民党宮城県連の調査団として、また六月二十一日には、今お話がありましたこの衆議院災害対策特別委員会の調査団として被災地に入りました。宮城県栗原市坂下、浅布、小川原等の崩落、河道閉塞の現場、また、石楠花コミュニティセンター、みちのく伝創館等の避難所、また、大崎市上野目小学校等の十カ所以上を視察、調査するとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げてまいりました。……

第170回国会 安全保障委員会 第1号(2008/11/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 外務副大臣の伊藤信太郎でございます。  今津委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、中曽根外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うするために全力を尽くす所存でございます。  委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第170回国会 安全保障委員会 第2号(2008/11/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、本年七月二十二日に、韓国与野党国会議員五十人の発議により、対馬の大韓民国領土確認及び返還要求決議案というものが提出されました。これは、八月二十九日に外交通商統一委員会及び行政安全委員会に付託されましたけれども、これまで審議はなされていないということを承知しております。  その上で、日本政府といたしましては、対馬が我が国固有の領土であり、また、韓国政府も対馬を韓国の領土であるとは考えていないことは明らかであるという認識に基づき、引き続き、対馬をめぐる状況をよく注視して、必要に応じて韓国政府の注意喚起をする等、適切に対処していくという考えで……

第170回国会 安全保障委員会 第3号(2008/12/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところでございまして、外務省といたしましては、直ちに外交ルートを通じ、複数のレベルから、実際には七つのレベルですけれども、中国に対して抗議の申し入れを行うとともに、我が国領海から即時退去するように繰り返し強く要求したところでございます。  具体的に申し上げますと、同日十一時の段階で、在中国大使の一等書記官から中国外交部アジア司日本処副処長に、そしてまた十二時には、当時ちょうど訪中しておりました齋木アジア大洋州局長から武大偉外交部副部長に対して、そしてまた同時間に鯰中国大使館の参事官から熊……

第170回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2008/12/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 外務副大臣の伊藤信太郎でございます。  本委員会において扱われる沖縄及び北方四島に関連する問題は、我が国の外交にとって極めて重要な問題でございます。  外務副大臣として、中曽根外務大臣を補佐し、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでいく覚悟でございます。  藤村委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第170回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2008/12/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘の点を含め、ロシアにおける貿易・投資環境の改善については、経済界からのいろいろな御要望を踏まえた上で、累次の機会にロシア側に申し入れを行っているところでございます。  本年十月、貿易経済に関する日ロ政府間委員会の場で、中曽根大臣の方からフリステンコ産業貿易大臣に対して貿易・投資環境の改善に向けた申し入れを行ったところでございますし、それに先立つ九月にも、同委員会の分科会である貿易投資分科会において、日本側より同様の申し入れを行いました。私自身も、十二月八日にクレパッチ経済発展次官にそのような申し入れを行ったところでございます。  政府といたしましても……

第170回国会 外務委員会 第1号(2008/11/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 外務副大臣の伊藤信太郎でございます。  河野太郎委員長初め委員各位にごあいさつ申し上げます。  我が国の安全と繁栄を確保することは、外交に課せられた最も重要な使命でございます。  中曽根大臣を補佐し、直面する外交課題に全力で取り組み、我が国が国際社会においてリーダーシップを発揮するように努めてまいります。  また、国際社会の責任ある一員として、テロとの闘いの一翼を引き続き担うべく、インド洋における海上自衛隊の補給活動の継続を含め、全力で取り組んでまいります。  河野委員長初め委員の先生方の御指導と御協力をいただきますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第170回国会 外務委員会 第2号(2008/11/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 人の命が奪われるというのは大変悲しいことだと思いますし、ましてやそれが誤爆によるものである、その悲しみも本当に筆舌に尽くしがたいと思います。  アフガニスタンにおいては、反政府勢力が意図的に民間人を巻き込む戦術をとる、そういうこともあって、民間人に大変な犠牲が出ているわけです。一方、テロとの闘いを続けるアフガニスタン政府及び国際部隊の活動によっても市民に犠牲が出ているということは、議員御指摘のとおりでございます。  アフガニスタンの国民、政府及び国際社会の双方が一日も早いアフガニスタンの安定と復興を望み、懸命な努力を続ける中、こういう無辜の市民、無辜の民間人に犠牲が出てしまうこと……

第170回国会 外務委員会 第3号(2008/11/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 野田委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、今回の金融危機への対応については、ワシントンにおける金融・世界経済に関する首脳会合の結果をアジア太平洋諸国等をメンバーとするいわゆるAPECの間で共有したところでございます。  その中で、世界経済に関するAPEC首脳リマ声明の内容については、二十二日に行われました首脳のリトリート1における議論の内容も踏まえ作成されたものであり、具体的な日時も含めた目標を持って首脳としての政治的決意をあらわすことが重要であるという判断から盛り込まれたものでございます。  そして、その十八カ月間ということの根拠という御質問でございますけれども、O……

第170回国会 外務委員会 第4号(2008/12/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 委員がおっしゃられるとおりで、まさにこの経済協力が日本の国益のために大変役に立っているというふうに認識しているわけでございますけれども、今般行われた内閣府の政府広報室による外交に関する世論調査において、御指摘のとおり、経済協力について、積極的に進めるべきだとの回答が前年の二四・八%から三〇・四%というふうに大幅に増加しているわけでございまして、我が国の経済協力の推進に肯定的な意見というものが国民の中で非常に高まっているということだろうと思います。  これはいろいろな理由があると思いますけれども、一つには、本年、第四回アフリカ開発会議、いわゆるTICAD4が行われたこと、また、北海……

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2008/10/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 山口議員にお答えします。  一般的に申し上げて、各国軍隊は、おのおのの作戦の円滑な遂行とか、また作戦参加者の安全確保という観点から、作戦にかかわる事実関係の詳細については公表していないということを承知しているわけでございます。  その上で御質問にお答えして申し上げれば、アフガニスタンにおいては、アフガニスタン政府及び国際部隊の活動によって市民の犠牲が出ているということは承知しております。  アフガニスタン政府の公式な統計というものがあるのかないのか、これについてはまだ承知しておりませんけれども、国連資料によれば、本年一月から八月にかけて、アフガニスタン政府及び国際部隊の活動に伴い……

第170回国会 法務委員会 第2号(2008/11/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 委員にお答え申し上げます。  どちらがよりとりやすいかはちょっと一概にお答えできないんですけれども、興行査証、興行ビザの申請に当たっては、通常、法務省の入国管理局が発行する在留資格認定証明書をあらかじめ取得した上で、同証明書とその他の必要書類を在外公館に提出し、査証申請することになります。また、短期滞在査証については、在留資格認定証明書の手続分が省略されるということであります。  なお、在留資格認定証明書を取得しないで直接大使館に興行査証を申請する場合には、在留資格認定証明書を交付申請の際に必要な書類を査証申請時に提出するということになるわけであります。  そして、もう一つの御質……

第170回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2008/12/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  今般の六者会合の首席代表者会合に際し、ロシアも、我が国同様、しっかりとした検証の具体的枠組みが重要との立場から会合に臨んでいたと承知しております。また、同会合の際行われた日ロのバイ協議の場においても、ロシアからは、拉致問題に同情しており、拉致問題の解決に向けた日朝間の対話を促進したいとの立場が表明されました。  今委員御指摘のとおり、本年十一月の日ロ外相会談においても、中曽根外務大臣とラブロフ外相との間で、拉致問題に関する協力というものを確認しているところでございます。  私自身も、十二月八日、モスクワにおいてデニソフ第一外務次官と会談いたしまして、その際……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号(2009/04/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、マラッカ海峡の海賊問題は非常に大きな問題であったわけでございますけれども、このマラッカ海峡を中心とした東南アジアにおける海賊事案は、最近大幅に減少いたしました。二〇〇〇年がピークで、このときは二百四十二件、世界全体の約半分がこの地域ということであったわけですが、直近の数字で、二〇〇八年には五十四件ということで、世界全体の二割に減少したというわけでございます。  この東南アジアの海賊の減少は歓迎すべきことでありまして、これは沿岸各国の能力の向上と関係国間の情報共有を通じた協力の成果と言えるのではないかなと思います。  具体的には、マラッカ……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号(2009/07/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  一般国際法の解釈として、執行管轄権は基本的には自国の領海内に限り認められるということでありますけれども、公海においても、安保理決議に基づき要請がなされている場合や旗国の同意がある場合には、例外的に、その範囲内において他国船舶に対して執行管轄権を行使することは可能であります。  安保理決議一八七四号においては、公海上での貨物検査は、その対象となる船舶の旗国の同意を得て行うこととされているということでございます。

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号(2009/07/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  国連決議第一七一八に基づき設置された制裁委員会でございますけれども、この一七一八号の主文八の規定及び安全保障決議の一八七四に課された措置を調整することとされておるわけであります。このような措置の調整には、団体、そして今御指摘の物品及び個人の指定を行うことが含まれております。  日本はこの制裁委員会のメンバーであります。この制裁委員会における議論の詳細については、ほかの国との関係もあり、明らかにすることができないことは御理解いただきたいと思いますけれども、我が国としても、この制裁委員会の一員として、先生御指摘のように、安保理の決議に基づく措置が実効あるものに……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号(2009/07/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  政府としては、北朝鮮のさまざまな情報について、我が国の持つ情報収集、そしてまた各国との情報交換、あるいは脱北者を含む関係者から、いろいろな方法で聴取して、また全力で分析し、取り組んできているところでございます。  委員御指摘のように、北朝鮮情勢については、さまざまな情報に接しておりますけれども、後継問題、あるいはその金正日国防委員長の健康問題といろいろあります。ただ、確定的に申し上げることは、この委員会の状況もかんがみ、なかなか困難でございますが、また、北朝鮮は極めて閉鎖的な体制をしいており、政府として確定的には申し上げられませんが、いかなる行動であっても……

第171回国会 外務委員会 第1号(2009/03/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 平成二十一年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。  平成二十一年度一般会計予算において、外務省は六千六百九十九億六千六百五十万円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・四%の減額となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比一・〇%の減額の四千三百六十三億二千百二十五万円となっております。  外交は、中長期の観点を踏まえ、国益を確保することを目的とするものです。我が国の国益、すなわち我が国の安全と繁栄及び我が国国民の生命財産の確保は、世界の平和と繁栄の実現なくしてはあり得ません。このような考え方に基づき、平成二十一年度については、以……

第171回国会 外務委員会 第4号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  議員が御指摘になったアフガニスタン警察官の給与への日本政府の取り組み、また、その進捗状況でございましたけれども、先般御承認いただきました平成二十年度の第二次補正予算における対アフガニスタン支援には、このアフガニスタン警察への支援を計上しております。  具体的には、国連開発計画、UNDPに設置されておりますアフガニスタン法秩序信託基金、LOTFA、これに対する約百四十一億円の拠出というものが含まれており、今般、送金手続を終了したところでございます。  なお、この拠出金は、今後、このLOTFAの口座に移換された後、アフガニスタン内務省が実施する警察官の給与支払……

第171回国会 外務委員会 第6号(2009/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 いつもながら、篠原議員の複眼的な思考、深い思慮には敬意を表するところでございます。  他方、日本とキルギスでは、米国との関係においても、また諸般の状況においても、歴史的な経緯、地政学上、また他の面についても非常に異なる部分があると思います。そういうことを総合して考えますと、まず、日米同盟というものが我が国の外交の基軸でありますので、したがって、我が国の平和と安全を確保する上で、御指摘のように、キルギスのようにといいますか、米国とロシアをてんびんにかけるといいますか、このような動きをするということは、我が国の外交政策として適当であるというふうには考えていないわけでございます。  そ……

第171回国会 外務委員会 第7号(2009/04/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。  外交体制の強化の中でも、議員御指摘の部分というのは非常に重要だというふうに外務省としても考えております。  現在、外務省としては、沖縄には沖縄担当大使以下の職員による沖縄事務所がございますが、それ以外の地方についても、関係都道府県及び市町村に外務省職員を派遣して地元の声を伺ったり、また、関係自治体の方々が上京される際に意見交換を行うなどして、限られた人数のもとでありますが、関係自治体との緊密な連携をとっているところでございます。  また、昨年十二月三日には、米軍基地の所在する十四都道府県で構成されている渉外知事会からの御要望を踏まえ、在日米軍施設・区域に……

第171回国会 外務委員会 第9号(2009/04/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  このたび、大変な問題になりましたいわゆる出入国カードの問題については、二月にサハリンで行われた日ロ首脳会談において、両首脳は、四島交流等は信頼醸成の観点から重要であり、お互いにこれを継続していく意向であることを確認いたしまして、その上で、友好的かつ建設的にこの問題を解決させるべく事務方に至急作業させることで一致したところでございます。  このような首脳間の合意も踏まえ、本年五月から四島交流等を予定どおり行うことができるよう、早期に調整を完了すべく、現在、ロシア側との間でモスクワあるいは東京においてさまざまなレベルでこの問題の解決に向け、協議をしているところ……

第171回国会 外務委員会 第10号(2009/05/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  本条約においては、クラスター弾の禁止という法規範を国際社会の中において進展させて、また、議員御指摘のように、クラスター弾がもたらす人道上の懸念への対応に向けた国際的な協力、これを促進するものであります。  日本政府としては、できる限り多くの国がこの条約を締結することが重要というふうに考えております。政府としては、非締約国に対して、この条約の批准等を奨励するとの第二十一条1の規定に従いまして、非締約国に対しこの条約の締結を働きかけていく考えであり、これまでも実際にこういう働きかけを行ってきているところでございます。  また、CCWとの関連もありますけれども、……

第171回国会 外務委員会 第11号(2009/05/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のように、対中国ODA、これまで大部分を占めていた円借款については、二〇〇八年の北京オリンピックの前までにその新規供与を円満終了する、こういうことで日中間の合意がありまして、その合意に基づいて、二〇〇七年十二月一日の交換公文書の署名分を最後としているわけでございます。これは、御案内のように、近年の中国の著しい経済発展に伴って、円借款の必要性というものが低下してきている、そういうことを踏まえて判断したわけでございます。  今後の対中国ODAについては、無償資金協力や技術協力を活用していくということになりますけれども、今後の協力のあり方については、日……

第171回国会 外務委員会 第12号(2009/05/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答えさせていただきたいと思います。  委員御指摘のように、日本・ASEAN包括的経済連携協定というのがございまして、この主な意義というのは、我が国とASEANとの戦略的な関係の強化に加え、日・ASEAN域内全体の生産ネットワークの強化にも資するという点が挙げられるのではないかなと思います。  これに対して、今回のこの日本・ベトナムのEPA、これは、二国間の経済関係にかんがみ、双方の個別の関心を踏まえた交渉を行った結果、我が国が高い関心を有する多くの品目についてベトナム側の関税というものが撤廃され、より高いレベルの自由化を実現することになったという面で意義があると考えております。……

第171回国会 外務委員会 第13号(2009/06/05、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 猪口委員にお答え申し上げます。  御指摘のように、本年二月にサハリンで行われた日ロ首脳会談において、麻生総理とメドベージェフ大統領は、この問題を我々の世代で解決すること、これまで達成された諸合意及び諸文書に基づいて作業を行うこと、メドベージェフ大統領が指示を出した、新たな独創的で型にはまらないアプローチのもとで作業を行うこと、そして、北方四島の帰属の問題、すなわち国境の画定の最終的な解決につながる作業を加速するべく追加的な指示を出すことで一致したわけでございます。  このうち、今委員から御指摘があった、我々の世代でという意味でございますけれども、昨年十一月のリマにおける日ロ首脳会……

第171回国会 外務委員会 第15号(2009/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  米国政府は二〇〇七年二月以降、北朝鮮のテロ支援国家指定解除の可能性を示しつつ、北朝鮮との交渉を進めてまいりました。我が国としては、この指定解除を効果的に利用することが肝要と考えて、米国との間で相当緊密にこの点について協議をしてきたわけでございます。米国が、そのような日米間の協議も踏まえながら、昨年十月十一日に、停滞していた六者会合プロセス、これを再度動かすことが重要であるとの判断から指定解除を行ったものと理解しております。  そもそも、米国によるテロ支援国家の指定及び解除については米国内の法令の解釈適用の面がありまして、最終的には米国政府が判断する事項でご……

第171回国会 外務委員会 第16号(2009/06/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 委員御指摘のとおり、ブラジル、ハンガリー、スウェーデンとの間では、今、社会保障協定締結の可能性を検討する協議というのが進められております。  御指摘のオーストリア、これは本年下半期に当局間で意見交換を行う予定になっております。そして、フィリピンとの関係ですが、政府としても、委員御指摘のように問題意識を大変有しておりまして、実は、あすの日比首脳会談の機会もとらえて、今後の取り進めぶりについて両国間で鋭意調整しているところでございます。
【次の発言】 社会保障協定の優先順位については委員がお述べになったとおりで、重複は避けます。  他方、御指摘があったように、相手国の社会保障制度とい……

第171回国会 外務委員会 第17号(2009/06/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。  北朝鮮は、四月二十九日の外務省スポークスマン声明において核実験及び大陸間弾道ミサイル発射を行う旨立場を表明した後、五月二十五日に実際に核実験を実施、また六月十三日の外務省声明において、米国とその追従勢力が封鎖を試みた場合、戦争行為とみなし、断固軍事的に対応するなどとしており、こうした動きを踏まえれば、弾道ミサイル発射実験を行う可能性は否定できないものと考えております。  政府といたしましては、平素より、国民の安全、安心を確保する観点から、万全の体制をとるよう全力を尽くしているところでありまして、その一環として、まさにさまざまな情報収集を行っております。我……

第171回国会 外務委員会 第19号(2009/07/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 お答え申し上げます。  スリランカの内戦終盤において、政府軍によって追い詰められたタミール・イーラム解放のトラ、LTTEは、一般市民を人間の盾としてその移動を禁じ、政府軍に抵抗を続けるという、まさに人道上看過できない状況というものが続いたわけでございます。  我が国といたしましては、この一般市民の安全を確保するために、スリランカ政府による一時的な戦闘停止とLTTEによる一般市民の解放が不可欠というふうに考えまして、四共同議長国との間で繰り返し協議を重ねるとともに、四月に外務報道官談話やG8外相声明を発出しまして、スリランカ政府とLTTEの双方に対して働きかけを行ってきたところでご……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2013/04/03、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、林宙紀君。

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2013/06/13、46期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 宮城県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、理事小里泰弘君、土井亨君、西村明宏君、椎木保君、委員小田原潔君、大久保三代君、郡和子君、吉田泉君、井出庸生君、高橋千鶴子君及び私、伊藤信太郎の十一名であります。  初めに、私からも、東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に対し衷心よりお見舞い申し上げます。  それでは、調査の概要について御報告申し上げます。  まず、石巻市の水産加工業者「三政」を訪問し、現在、石巻市の水産加工業が置かれている状況について話を伺いましたところ、売り上げや価格……

第183回国会 予算委員会 第23号(2013/04/16、46期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎です。宮城県の選出でございます。  きょうは、復興政策と安倍内閣が目指す国家ビジョンを中心にお伺いしたいと思います。  十二月の安倍内閣の発足以来、復興も加速化し、また、被災地においても光がより強く見え始めたということは、大変喜ばしいと思います。私も、被災地に週末住んでおりまして、それを実感いたします。しかしながら、全ての問題が解決したわけではありません。今でも多くの被災地あるいは被災者から、いろいろな苦情や要望が私のところに寄せられております。  きょうは締めくくり総括ですので、全体像についてまずお伺いしたいと思うんですけれども、復興というものは安倍内……

第185回国会 環境委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、環境委員長に就任いたしました伊藤信太郎でございます。  環境問題については、地球温暖化対策、自然環境の保護や生物多様性の確保等の従来からの課題に加え、東日本大震災と原発事故の発生以降、放射性物質による環境汚染の処理が引き続き取り組んでいかなきゃならない課題でございます。  このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  委員長といたしましては、その責務の重大さを十分認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよ……

第185回国会 環境委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官村中健一君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北野充君、文部科学省研究開発局長田中敏君、経済産業省大臣官房審議官後藤収君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省大臣官房審議官弥元伸也君、環境省大臣官房審議官平岡英治君、環境省総合環境政策局長清水康弘君、環境省総合環境政策局環境保健部長塚原太郎君、環境省地球環境局長関荘一郎君、環境省水・大気環境局長小林正明君、環境省自然環境局長星野一昭君、原子力規制庁審議官櫻田道夫……

第185回国会 環境委員会 第3号(2013/11/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として東京電力株式会社代表執行役副社長相澤善吾君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房原子力規制組織等改革推進室長鎌形浩史君、外務省大臣官房審議官広瀬行成君、外務省大臣官房審議官岡浩君、水産庁増殖推進部長香川謙二君、環境省地球環境局長関荘一郎君、環境省水・大気環境局長小林正明君、原子力規制庁次長森本英香君、原子力規制庁審議官山本哲也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありま……

第185回国会 環境委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房原子力規制組織等改革推進室長鎌形浩史君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長高橋泰三君、原子力規制庁次長森本英香君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。
【次の発言】 次に、小宮山泰子君。

第185回国会 環境委員会 第5号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、気候変動枠組み条約第十九回締約国会議及び京都議定書第九回締約国会合の結果について政府から報告を聴取いたします。石原環境大臣。
【次の発言】 これにて報告の聴取は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官相星孝一君、外務省大臣官房参事官南博君、文部科学省大臣官房審議官田中正朗君、環境省総合環境政策局長清水康弘君、環境省地球環境局長関荘一郎君、環境省水・大気環境局長小林正明君、環境省自然環境局長星野一昭君、原子力規制庁……

第185回国会 環境委員会 第6号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、民主党・無所属クラブ及び生活の党所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。  再度理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ及び生活の党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は五……

第186回国会 環境委員会 第1号(2014/02/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議……

第186回国会 環境委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房生産振興審議官西郷正道君、経済産業省大臣官房長日下部聡君、経済産業省大臣官房審議官安永裕幸君、経済産業省大臣官房審議官後藤収君、資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監糟谷敏秀君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君、環境省総合環境政策局長清水康弘君、環境省総合環境政策局環境保健部長塚原太郎君、環境省地球環境局長関荘一郎君、環境省水・大気環境局長小林正明君、環境省自然環境局長星……

第186回国会 環境委員会 第3号(2014/03/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る四月一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十二分散会

第186回国会 環境委員会 第4号(2014/04/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官中野節君、外務省大臣官房審議官広瀬行成君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、文部科学省大臣官房審議官田中正朗君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長高橋泰三君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省水・大気環境局長小林正明君、原子力規制庁長官官房審議官大村哲臣君、原子力規制庁長官官房原子力安全技術総括官竹内大二君、原子力規制庁放射線防護対策部長黒……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力株式会社代表執行役副社長相澤善吾君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として金融庁総務企画局審議官氷見野良三君、厚生労働省大臣官房審議官藤井康弘君、国土交通省大臣官房技術参事官清水亨君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君、環境省総合環境政策局長清水康弘君、環境省総合環境政策局環境保健部長塚原太郎君、環境省地球環境局長関荘一郎君、環境省水・大気環境局長小林正明君、環境省自然環境局長……

第186回国会 環境委員会 第6号(2014/04/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、総務省大臣官房審議官青木信之君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、農林水産省大臣官房生産振興審議官西郷正道君、林野庁森林整備部長本郷浩二君、環境省自然環境局長星野一昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 環境委員会 第7号(2014/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人大日本猟友会会長佐々木洋平君、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長付草刈秀紀君、兵庫県農政環境部環境創造局長田中基康君及び角川農業組合電柵部会長池田計巳君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を……

第186回国会 環境委員会 第8号(2014/04/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、農林水産省大臣官房生産振興審議官西郷正道君、国土交通省総合政策局次長奈良平博史君、環境省大臣官房審議官平岡英治君、環境省自然環境局長星野一昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房原子力規制組織等改革推進室長鎌形浩史君、内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長黒木慶英君、外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、外務省大臣官房審議官五嶋賢二君、文部科学省国際統括官加藤重治君、水産庁次長香川謙二君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君、環境省総合環境政策局長清水康弘君、環境省水・大気環境局長小林正明君、環境省自然環境局長星野一昭君、原子力規制庁次長森本英香君の出席を……

第186回国会 環境委員会 第10号(2014/06/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は七件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二百十七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  小沢鋭仁君外八名提出、廃棄物の集積又は貯蔵等に起因する周辺の生活環境の保全上の支障の除去等に関……

第187回国会 環境委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。今回、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。  冒頭に、御嶽山の噴火、また一連の台風、豪雨によって犠牲になられた皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  また、救難救助のために、まさに責務のために本当に命を張って活躍をなさっている自衛隊、消防、また関係の皆さんに対して、この場をおかりして感謝と敬意の誠をささげたいと思います。  本日は、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により発生した放射性廃棄物の中でも特に、今話題になっております、環境省が定める指定……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2014/09/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました伊藤信太郎でございます。  未曽有の大災害である東日本大震災から、三年半余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、復興への取り組みは着実に進められております。  しかしながら、今なお、仮住まいを余儀なくされている被災者の方々の生活再建、安心して暮らすことのできる生活環境の整備、被災地のなりわいの再興、雇用の回復等、復興の過程でさまざまな新たな課題も生じており、重層的な視点から復興のさらなる加速化を進める必要があります。  東日本大震災からの復興に……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2014/10/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  この際、竹下復興大臣、長島復興副大臣、浜田復興副大臣、西村復興副大臣、小泉復興大臣政務官、山本復興大臣政務官及び岩井復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興大臣竹下亘君。
【次の発言】 次に、復興副大臣長島忠美君。
【次の発言】 次に、復興副大臣浜田昌良君。
【次の発言】 次に、復興副大臣西村明宏君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官小泉進次郎君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官山本ともひろ君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官岩井茂樹君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大庭誠司君、内閣府大臣官房審議官山本哲也君、内閣府政策統括官日原洋文君、復興庁統括官岡本全勝君、復興庁統括官菱田一君、文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君、厚生労働省大臣官房審議官福本浩樹君、厚生労働省大臣官房審議官木下賢志君、資源エネルギー庁原子力損害対応総合調整官森本英雄君、中小企業庁次長小林利典君、国土交通省鉄道局長藤田耕三君、国土交通省自動車局長田端浩君、環境省大臣官房審議官高橋康夫君、環境……


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2014/12/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました伊藤信太郎でございます。  未曽有の大災害である東日本大震災から、三年九カ月余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、復興への取り組みが進められております。  しかしながら、今なお、仮住まいを余儀なくされている被災者の方々の生活再建や、被災地の産業再生等の課題もあり、変化に適切に対応した復興が求められております。  このような状況のもと、東日本大震災からの復興に向けて、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。  委員各位の御支援と御協力……

第188回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2014/12/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2015/01/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました伊藤信太郎でございます。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       小田原 潔君    亀岡 偉民君       坂井  学君    島田 佳和君       冨樫 博之君    ……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2015/03/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、復興大臣から所信を聴取いたします。復興大臣竹下亘君。
【次の発言】 次に、平成二十七年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。復興副大臣長島忠美君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次に、浜田復興副大臣、西村復興副大臣、小泉復興大臣政務官、山本復興大臣政務官及び岩井復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興副大臣浜田昌良君。
【次の発言】 次に、復興副大臣西村明宏君。

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2015/03/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官熊谷敬君、総務省自治行政局公務員部長丸山淑夫君、文部科学省初等中等教育局長小松親次郎君、文部科学省高等教育局長吉田大輔君、文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省職業安定局雇用開発部長広畑義久君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長安藤よし子君、林野庁林政部長牧元幸司君、水産庁長官本川一善君、経済産業省大臣官房審議官若井英二君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネル……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2015/04/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官熊谷敬君、総務省自治行政局長佐々木敦朗君、厚生労働省大臣官房審議官福島靖正君、農林水産省大臣官房生産振興審議官鈴木良典君、水産庁長官本川一善君、経済産業省大臣官房審議官若井英二君、経済産業省製造産業局長黒田篤郎君、国土交通省道路局長深澤淳志君、環境省大臣官房審議官早水輝好君、環境省大臣官房審議官高橋康夫君、環境省大臣官房審議官小川晃範君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長鎌形浩史君及び環境省……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2015/07/09、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る五月二十五日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、福島県に視察を行いましたので、参加委員から報告を聴取いたします。亀岡偉民君。
【次の発言】 以上で視察参加委員からの報告は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官森本浩一君、総務省大臣官房審議官橋本嘉一君、厚生労働省大臣官房審議官苧谷秀信君、農林水産省大臣官房技術総括審議官別所智博君、水産庁次長香川謙二君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、経……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2015/08/06、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局企画・推進統括官高原剛君、内閣府大臣官房審議官兵谷芳康君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、総務省自治行政局公務員部長北崎秀一君、厚生労働省職業安定局雇用開発部長広畑義久君、農林水産省農林水産政策研究所次長岩瀬忠篤君、林野庁林政部長牧元幸司君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官平井裕秀君、経済産業省大臣官房審議官中尾泰久君、経済産業省大臣官房審……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2015/09/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員の出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、去る七日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、宮城県に視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、理事小田原潔君、亀岡偉民君、島田佳和君、冨樫博之君、金子恵美君、高井崇志君、委員石川昭政君、黄川田仁志君、本村賢太郎君、升田世喜男君、中野洋昌君、真山祐一君、畠山和也君、そして、私、伊藤信太郎の十四名であります。  また、勝沼栄明君、郡和子君が現地参加をされまし……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2015/12/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事にあかま二郎君を指名いたします。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官池永敏康君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長多田明弘君、国土交通省都市局長栗田卓也君……

第189回国会 農林水産委員会 第13号(2015/06/02、47期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤信太郎です。  私の思いは、どうやったら、農業者の収入をふやし、農村地域社会を活性化して、人口減少に歯どめをかけて、農業者、そして日本国民が本当に真に豊かさを感じられる、そういう農業、また地域社会、日本という国をつくっていけるか、そういうことであります。  そういった観点から、議題となりました農協法等の一部を改正する法律案についての質問をさせていただきたいと思います。  本改正案では、農業協同組合の事業運営原則の明確化ということがうたわれておりまして、組合員及び会員のための最大の奉仕というものが最初の組合の目的として示されているわけでござい……

第190回国会 環境委員会 第4号(2016/03/18、47期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤信太郎でございます。  政府は、今そこにある危機に対して迅速に対応して、国民が安心して暮らせる環境を守り、また、そのことがずっと可能になるようにするという責務があると思います。その観点から、今回の法改正についてお伺いしたいと思います。  まず、今回、この法改正を今やる必然性、必要性がどこにあるのか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 環境関係の研究というのは、今までも、今御指摘のあったものだけでなくて、環境省直轄、それから国立研究開発法人国立環境研究所が運営交付金で行うもの、そして今回の環境研究総合推進費等の競争的資金で行うものという、……

第193回国会 環境委員会 第9号(2017/04/04、47期、自由民主党・無所属の会)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。きょうは、質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。  あの東日本大震災から六年余がたったわけであります。復興にはいろいろな課題がありますけれども、その中で、放射性廃棄物による環境への汚染問題は非常に重要であるとともに、ある意味では復興のネックになっております。  被災各県、この問題で大変苦慮し、自治体も大変な困難に直面しているわけでありますが、きょうは、宮城県における指定廃棄物処理問題の現状を山本環境大臣がどのように御認識なさっているか、まずお伺いしたいと思います。

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2017/03/30、47期、自由民主党・無所属の会)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  きょうは、発言の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。  今は時代が非常に進んできて、とりわけインターネットというものが国民生活の各般にわたって大変な関連また重要性を持っております。大げさに言えば、全ての国民生活というものがインターネットとの関連なしでは考えられないというのが現代社会だと思います。そういった中で、今、インターネット通販というものも急速に増加しています。  そういうことで、それに伴って、当然、資料一をごらんいただきたいんですけれども、平成二十八年版の消費者白書によれば、消費者庁に寄せられた販売購入形態別相談割合……

第193回国会 文部科学委員会 第15号(2017/05/26、47期、自由民主党・無所属の会)

○伊藤(信)委員 畑野委員にお答えいたします。  現時点で基本計画において想定されることは、例えば、地域の文化的環境に対して満足する国民の割合が上がっているとか、そういう計画の達成状況を、わかりやすく、国民に理解できるような形のものを持つことによって説明責任を果たすということが目的でありまして、もちろん、文化芸術の振興は、文化芸術活動を行う者の自主性、創造性、それを尊重するということが大前提でありますので、御指摘のような、いわゆる成果主義を強調することによって文化芸術活動を行うことが萎縮するようなことがあってはならないと考えておりますし、それは法律の趣旨ではございません。  むしろ、基本計画の……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/04/03、48期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 後刻、理事会で協議します。
【次の発言】 今井雅人君、もう一度質問をお願いします。
【次の発言】 福井大臣、質問にお答えください。

第196回国会 農林水産委員会 第4号(2018/03/22、48期、自由民主党)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  被災地宮城県選出の議員として、東日本大震災からの水産加工業の再生、復興を進める観点から質問をさせていただきます。  この質問をするに当たって、塩竈市、七ケ浜町の水産加工関係団体、漁協とのヒアリングを重ねまして、皆様から大変切実な訴えを多数聞いてまいりました。  塩竈では、ピーク時二百社を超えていた水産加工業者が、現在では四十七社まで減少しております。今、この水産加工業界、五重苦に苦しんでおります。販路の喪失による売上げの減少、原材料、資材、電力料金、運搬費の高騰、困難となってきている原材料の確保、原発事故からくる消費者の買い控え、西日本……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/18、48期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 撮影はしないでください。

第197回国会 環境委員会 第3号(2018/12/04、48期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、西岡秀子君。
【次の発言】 次に、小宮山泰子君。

第198回国会 環境委員会 第8号(2019/06/04、48期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)委員長代理 次に、田村貴昭君。

第200回国会 環境委員会 第3号(2019/12/03、48期、自由民主党・無所属の会)

○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  どうぞよろしくお願いいたします。  まず、台風十九号の災害廃棄物の処理に関する政府の対応についてお伺いしたいと思います。  被災自治体から十二月十三日に災害報告書が環境省に提出される予定となっているわけであります。それをもとに、年明けの一月から二月に災害査定が行われるものと聞いております。  この報告書では、災害廃棄物処理に係る諸経費の積算額と処理方法についての記載が求められておりますが、今回の台風被害では、稲わらを始めとして災害廃棄物が膨大であるために、現時点でもまだ処理先が未定であったり、処理に要する期間が見通せない部分が多分にござ……

第200回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/11/26、48期、自由民主党・無所属の会)

○伊藤(信)委員 ありがとうございます。  被災県の宮城県選出の自民党衆議院議員伊藤信太郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  十一月に発表された復興・創生期間後における基本方針の骨子案では、地震、津波地域において、復興・創生期間後五年間で復興事業の役割を全うすることを目指しております。しかしながら、心のケア、地域コミュニティーの形成など、被災者支援や被災した子供に対する支援など、中長期的な対応が必要なものもあるので、期間を五年間に区切るということではなく、実情に応じて柔軟に対応すべきだと思いますが、復興大臣の御意見をお伺いしたいと思います。


各種会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第154回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2002/04/08、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 おはようございます。自由民主党の伊藤信太郎でございます。  外務省も日本の行政機関の一つでありますから、当然、行政目的というものは日本国民の福利にかなうものでなければならないと思うわけですね。外務省は特に外務をやっているわけですから、常に国益とは何かということに対してやはり明確な定義をする、そして、その国益、外務省が定義するところの国益というものと国民が実感として感じる国益というものが近くなるということが、やはり民主主義だというふうに私は考えるわけです。  そこで、外務省、外務大臣がお考えになっている国益というものはどういうものなのか、お考えをお聞かせ願いたいと思います。

第154回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第3号(2002/07/22、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 自由民主党の伊藤信太郎です。  私、文部科学省というのは、数ある行政官庁の中でも形而上学的な意味性というものを非常に重要に重んじる、そういう役所ではないかなと思うわけですね。文化とか教育とかを考えたときに、それを束ねる価値体系というのはどういうことを基軸にして考えるかというと、やはり文字であるとか言葉であるとか、あるいはもう一つのくくりでいくと情報というようなこともあるんだろうと思うんです。  近年、学のパラダイムというものがいろいろな形でシフトしていますけれども、旧来の理系、文系というものをもう一度見直そうというのも一つのトレンドとして強く出てきているんだろうと思うんです……

第154回国会 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号(2002/03/28、42期、自由民主党)

○伊藤(信)小委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  これは憲法調査会ですので、まず憲法との関係でお伺いしたいと思うんですけれども、過去において、日本以外の国ですけれども、FTAを進める過程の中で、憲法を改正あるいは修正したというような例がございますでしょうか。あればお聞かせください。
【次の発言】 さてそこで、日本国憲法の前文には、国民に対する福利というものが享受されなければならないと書いてあるわけですけれども、その国民の福利をどうとらえるかということは、これはやはり価値観の問題だろうと思うんですね。  お話をお伺いしておりますと、経済効率なり経済合理性の中でGDPがふえる、あるいは一……

第154回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2002/03/01、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 自由民主党の伊藤信太郎です。  二十一世紀に入りまして、知のパラダイムというのが大きく変化してきたということは、大臣も常日ごろお考えだと思うんですね。その中で、高等教育、とりわけ大学のパラダイムが今のままでいいのか。日本はよく文系、理系なんという言い方をするんですけれども、その文系、理系という分け方自体が二十一世紀のパラダイムではもう陳腐化しているんじゃないか、そういう考え方もあるわけですね。  そういう中において、特に国立大学、今後独立行政法人化するという方向に行っているわけですけれども、再編成する場合に、単に大学を統合するという考え方じゃなくて、学部の組み方のあり方、あ……

第154回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2002/03/04、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 大臣にお伺いしたいと思います。  バブル経済が崩壊してからここ十数年、日本の経済はいろいろな困難に遭遇してきたわけですけれども、とりわけここ一年の経済状況というのは、その中でも厳しいものがあると思うわけでありますが、その厳しさというものを経済的にどのように、あるいは産業構造的にどのように御認識なさっているか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そこで、ここ一年ぐらいになりますと、二つの言葉がマスメディアあるいはいろいろな政府答弁の中でもよく出てくるわけですね。  その一つ目は、デフレという言葉だと思います。それから二つ目は、余り政府答弁の中ではこのワードを……

第154回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2002/03/01、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 自由民主党の伊藤信太郎です。きょうは、質の高い議論ができる環境のようなので、哲学的な話からしたいと思うわけです。  地方自治の確立、また地方分権ということが言われて久しいわけですけれども、なかなか必ずしも実態が伴わないということはあると思うんですね。その大きな理由として、地方税源というか地方財源がない。かつて福沢諭吉は、経済的独立なくして人格的独立なしというようなことを言ったわけですが、地方自治体においても全くそれが当てはまるんだろうと思うんです。  地方自治を確立するためには、やはり地方の税源、財源というものが確立することが私は必要だと思うんですけれども、こういうことに関……

第156回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2003/02/27、42期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  それぞれの行政官庁には政策があるわけですけれども、その政策を施行する場合は、その目的といいますか、どのような政策目的で行われるかということがやはり明確でなくてはいけないと思うわけでございます。文部省もいろいろすぐれた政策を進めているわけですけれども、そのすぐれたといいますか、センター・オブ・エクセレンス、COEの構想がございますね。当然、そのCOEのプロジェクトに対しては、複数の大学及び研究機関からいろいろな申し込みがあると思うんですね。その際に選択しなければならないということで、まず、そのCOEというのはどういう政策目的で行っている……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2004/03/02、43期、自由民主党)

○伊藤(信)分科員 自民党、宮城県選出の衆議院議員伊藤信太郎でございます。  きょうは、内閣府に、政府の地震・津波防災対策について質問をさせていただきます。  昨年は、五月二十六日に宮城県沖地震、そしてまた七月二十六日には宮城県北部地震、そしてまた二カ月後の九月二十六日には十勝沖地震というのが二カ月ごとに起きまして、それぞれ大変大きな人的、物的被害というものをもたらしたわけであります。  もともと、日本というのは火山国であるといいますか、海溝に囲まれておりますので地震国でございますし、また海洋国であるということから、津波の被害というものも非常に大きいわけでございます。ですから、やはり政府はこの……


44期(2005/09/11〜)

第171回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2009/04/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 委員御指摘のとおり、今回の北朝鮮ミサイル発射に対して、まさに日本政府一丸となって適切な、また敏速な対応をすべく日夜努力をしてきたわけでございます。  その中におきましても、特に今御指摘があったように、中曽根外務大臣が累次にわたり、米国、韓国、中国、ロシア等の外相等と何度も電話会談を通じて協議を行っておりましたし、私も、九日からニューヨークに赴きまして、米中ロはもとより、議長国メキシコを初めとする安保理非常任理事国のすべての常駐代表等に対して直接働きかけを行いました。  どういう働きかけを行ったかということでございますけれども、まず第一に、今回の発射は、北朝鮮が先に人工衛星があると……

第171回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 原子力発電を導入するにはいろいろな要件が必要なんですけれども、導入を企画する国にとっては、原子力エネルギーの特性というものがありますので、核不拡散、また原子力安全及び核セキュリティーを確保するための基盤というものを整備するということが必要となってくるわけであります。  外務省としては、原子力発電の導入に関心を持っているアジアの諸国の基盤整備を促進するために、国際原子力機関、IAEAとともにセミナーを開催するなどの支援を行っております。  今後とも、このような支援を継続して行っていくという考えでございます。
【次の発言】 現時点においては、インドとの間で原子力協定の締結交渉を行う具……

第171回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2009/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○伊藤副大臣 外務省としては、厳しい財政状況を踏まえて、今大臣及び審議官から御答弁あったとおり、UNIC東京に二〇〇七年十二月末の時点で約一千万円の残高が存在していたことも踏まえて、限られた財源の中で予算配分について総合的に検討した結果、UNIC東京の活動経費に係る予算要求の配分については、八月末の平成二十一年度の概算要求において、前年度比で約一千万減額して要求したということだと承知しております。


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○伊藤(信)主査代理 質疑時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 これにて大野敬太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、塩川鉄也君。
【次の発言】 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。  次に、大西健介君。
【次の発言】 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。


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データ更新日:2020/05/21

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